JPH0436244Y2 - - Google Patents
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- JPH0436244Y2 JPH0436244Y2 JP17742386U JP17742386U JPH0436244Y2 JP H0436244 Y2 JPH0436244 Y2 JP H0436244Y2 JP 17742386 U JP17742386 U JP 17742386U JP 17742386 U JP17742386 U JP 17742386U JP H0436244 Y2 JPH0436244 Y2 JP H0436244Y2
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- Japan
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- mold
- temperature control
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は成形金型に関する。
(従来の技術)
従来、入子型の上面に開口している両温調路の
開口部は、ゴムホースで連絡されている。入子型
を交換する場合にはゴムホースを取り外し、入子
型上面に形成されている雌ねじ孔に専用のIボル
トを螺着し、該Iボルトを持つて入子型の脱着を
行つていた。
開口部は、ゴムホースで連絡されている。入子型
を交換する場合にはゴムホースを取り外し、入子
型上面に形成されている雌ねじ孔に専用のIボル
トを螺着し、該Iボルトを持つて入子型の脱着を
行つていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の入子型交換技術には次の
ような問題点が有る。
ような問題点が有る。
まず、少なくとも一方のゴムホースを取り外
し、Iボルトをい螺着しなければならず、面倒で
あり、従つて作業能率も悪くなる。
し、Iボルトをい螺着しなければならず、面倒で
あり、従つて作業能率も悪くなる。
入子型の製造時に雌ねじ孔を穿設しなくてはな
らず、さらにそのスペースも確保しなくてはなら
ない。前記Iボルトが短いと、金型ベースの中に
手を入れなくてはならず危険という問題点も有
る。
らず、さらにそのスペースも確保しなくてはなら
ない。前記Iボルトが短いと、金型ベースの中に
手を入れなくてはならず危険という問題点も有
る。
従つて、本考案は入子型の着脱を容易にするた
め、把手を兼ねたリターン管路を提供することを
目的とする。
め、把手を兼ねたリターン管路を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく、本考案は次の構成を
備える。
備える。
すなわち、入子型を内部へ挿入可能にすべく、
入子挿入凹部を有する金型ベースの前記入子挿入
凹部底面に温調媒体の供給口と排出口を設け、入
子型には前記入子挿入凹部への挿入方向に貫通さ
れると共に、それぞれ前記供給口及び排出口とに
連絡された2本の温調路を穿設された成形金型に
おいて、前記入子型の上面には、前記両温調路の
両上面開口部を連絡すると共に、前記入子型の金
型ベースへの脱着に際しては把手となるよう逆U
字状をなし、水平部分が前記金型ベースの上面よ
り適宜な距離上方に位置するようなリターン管路
を設けたことを特徴とする。
入子挿入凹部を有する金型ベースの前記入子挿入
凹部底面に温調媒体の供給口と排出口を設け、入
子型には前記入子挿入凹部への挿入方向に貫通さ
れると共に、それぞれ前記供給口及び排出口とに
連絡された2本の温調路を穿設された成形金型に
おいて、前記入子型の上面には、前記両温調路の
両上面開口部を連絡すると共に、前記入子型の金
型ベースへの脱着に際しては把手となるよう逆U
字状をなし、水平部分が前記金型ベースの上面よ
り適宜な距離上方に位置するようなリターン管路
を設けたことを特徴とする。
(作用)
作用を第1図と共に説明する。
同図において、リターンパイプ26a,26b
とリターンブロツク28によりリターン管路が形
成されており、温調媒体は供給口16、温調路2
0a、リターンパイプ26a、リターンブロツク
28、リターンパイプ26b、温調路20b、排
出口18を通つて循環する。
とリターンブロツク28によりリターン管路が形
成されており、温調媒体は供給口16、温調路2
0a、リターンパイプ26a、リターンブロツク
28、リターンパイプ26b、温調路20b、排
出口18を通つて循環する。
入子型14を金型ベース10から脱着する際
は、リターンブロツク28を把手として用いれば
容易に脱着可能である。
は、リターンブロツク28を把手として用いれば
容易に脱着可能である。
その際、リターンブロツク28は金型ベース1
0の上面34より上方に位置しているのでリター
ン28を握るのが容易となる。
0の上面34より上方に位置しているのでリター
ン28を握るのが容易となる。
(実施例)
以下、本考案の好適な実施例について添付図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
まず構成について説明する。
第1図には本考案に係る成形金型の断面図を示
す。
す。
同図において、10は金型ベースであり、入子
挿入凹部12内には入子型14が挿入される。
挿入凹部12内には入子型14が挿入される。
16は温調媒体の供給口であり、18は温調媒
体の排出口である。
体の排出口である。
20a,20bは、入子型に穿設された温調路
であり、入子型14が金型ベース10の入子挿入
凹部12内にセツトされた際には、供給口16の
上端に配された雄カプラ22aと温調路20aの
下端に配された雌カプラ24aとが、また同時に
排出口18上端に配された雄カプラ22bと温調
路20bの下端に配された雌カプラ24bとが連
結するようになつている。
であり、入子型14が金型ベース10の入子挿入
凹部12内にセツトされた際には、供給口16の
上端に配された雄カプラ22aと温調路20aの
下端に配された雌カプラ24aとが、また同時に
排出口18上端に配された雄カプラ22bと温調
路20bの下端に配された雌カプラ24bとが連
結するようになつている。
さらに温調路20a,20bの上端には雄カプ
ラ22c,22dが配されている。
ラ22c,22dが配されている。
26a,26bはリターンパイプであり、後述
するリターンブロツク28と共にリターン管路を
形成し、両温調路20a,20bと連絡して温調
媒体の循環路を形成する。
するリターンブロツク28と共にリターン管路を
形成し、両温調路20a,20bと連絡して温調
媒体の循環路を形成する。
そのリターンパイプ26a,26bの下端には
ロツク付雌カプラ30a,30bが螺着されてお
り、前記雄カプラ22c,22dとそれぞれ後述
する構造によりしつかり連結されている。リター
ンパイプ26a,26bの上端には雄螺が形成さ
れている。
ロツク付雌カプラ30a,30bが螺着されてお
り、前記雄カプラ22c,22dとそれぞれ後述
する構造によりしつかり連結されている。リター
ンパイプ26a,26bの上端には雄螺が形成さ
れている。
28はリターンブロツクであり、内部には温調
媒体の流路32が形成され、前記リターンパイプ
26a,26bの上端に螺着されると共に、前記
流路32を介して両リターンパイプ26a,26
bを連絡している。
媒体の流路32が形成され、前記リターンパイプ
26a,26bの上端に螺着されると共に、前記
流路32を介して両リターンパイプ26a,26
bを連絡している。
リターンパイプ26a,26bの長さは、リタ
ーンブロツク28を取り付けた際に該リターンブ
ロツク28が金型ベース10の上面34より上方
に位置し、リターンブロツク28を把手として用
いた場合には金型ベース10の上面34が邪魔に
ならない長さとする。また、リターンブロツク2
8内を循環する温調媒体の温度がかなり高温にな
る場合も有るので、断熱材で被覆することにより
手で扱かい易くするとよい。
ーンブロツク28を取り付けた際に該リターンブ
ロツク28が金型ベース10の上面34より上方
に位置し、リターンブロツク28を把手として用
いた場合には金型ベース10の上面34が邪魔に
ならない長さとする。また、リターンブロツク2
8内を循環する温調媒体の温度がかなり高温にな
る場合も有るので、断熱材で被覆することにより
手で扱かい易くするとよい。
次に作用方法及び作用効果等について説明す
る。
る。
第1図に示すように、金型ベース10の入子挿
入凹部12内に入子型14をセツトすると、雄カ
プラ22a,22bと雌カプラ24a,24bと
がそれぞれ連結される。雄カプラ22aと雌カプ
ラ24aとの連結状態は第3図に示すとおりであ
る。つまり両カプラ22a,24aの内部に同軸
に配置されている各弁開放ピン36,38の先端
部が相互に衝突し、それらを弁体40,42を介
して相互の方法へ押圧している各ばね44,46
の作用に抗して、相互に反対方向に動かされるよ
うにし、従つて、各弁開放ピン36,38と一体
の弁体40,42は、それぞれのパツキン48,
50と一緒に、それぞれに所属される弁座52,
54から離れ始める。更に、両カプラ22a,2
4aがより接近すると、雄カプラ22aの雌カプ
ラ24aに対向して突出して形成されている弁ソ
ケツト開放円筒56の先端部が、雌カプラ24a
の雄カプラ22aに対向して配置されている弁ソ
ケツト58の先端部に衝突し、弁ソケツト58
を、その外周に配置されたパツキン60に案内さ
れて弁体42の方向に摺動させ、その壁にあけら
れた窓部62が、弁座54を越えて、雄カプラ2
2aと反対方向に突出するようにさせる。それと
同時に、雄カプラ22aに形成された弁ソケツト
開放円筒56の自由端部は、雌カプラ24a内に
配置された円筒状パツキン60の自由端部を押圧
し、両カプラ22a,24aに設置ないしは配置
されている円筒56と、弁ソケツト58との自由
端部の間をシールする。このようにして、両カプ
ラ22a,24aの弁体40,42が、各弁座5
2,54を開放すると共に雌カプラ24aの弁体
42側の空間部は、弁ソケツト58の壁にあけら
れた窓部62を介してその内部に連通するので、
両カプラ22a,24aは完全に連通し、従つ
て、金型ベース10に設けられた供給口16と排
出口18はそれぞれ入子型14に形成されている
温調路20a,20bと連通する。
入凹部12内に入子型14をセツトすると、雄カ
プラ22a,22bと雌カプラ24a,24bと
がそれぞれ連結される。雄カプラ22aと雌カプ
ラ24aとの連結状態は第3図に示すとおりであ
る。つまり両カプラ22a,24aの内部に同軸
に配置されている各弁開放ピン36,38の先端
部が相互に衝突し、それらを弁体40,42を介
して相互の方法へ押圧している各ばね44,46
の作用に抗して、相互に反対方向に動かされるよ
うにし、従つて、各弁開放ピン36,38と一体
の弁体40,42は、それぞれのパツキン48,
50と一緒に、それぞれに所属される弁座52,
54から離れ始める。更に、両カプラ22a,2
4aがより接近すると、雄カプラ22aの雌カプ
ラ24aに対向して突出して形成されている弁ソ
ケツト開放円筒56の先端部が、雌カプラ24a
の雄カプラ22aに対向して配置されている弁ソ
ケツト58の先端部に衝突し、弁ソケツト58
を、その外周に配置されたパツキン60に案内さ
れて弁体42の方向に摺動させ、その壁にあけら
れた窓部62が、弁座54を越えて、雄カプラ2
2aと反対方向に突出するようにさせる。それと
同時に、雄カプラ22aに形成された弁ソケツト
開放円筒56の自由端部は、雌カプラ24a内に
配置された円筒状パツキン60の自由端部を押圧
し、両カプラ22a,24aに設置ないしは配置
されている円筒56と、弁ソケツト58との自由
端部の間をシールする。このようにして、両カプ
ラ22a,24aの弁体40,42が、各弁座5
2,54を開放すると共に雌カプラ24aの弁体
42側の空間部は、弁ソケツト58の壁にあけら
れた窓部62を介してその内部に連通するので、
両カプラ22a,24aは完全に連通し、従つ
て、金型ベース10に設けられた供給口16と排
出口18はそれぞれ入子型14に形成されている
温調路20a,20bと連通する。
同じく雄カプラ22c,22dとロツク付雌カ
プラ30a,30bも連結されている。
プラ30a,30bも連結されている。
雄カプラ22cとロツク付雌カプラ30aとの
連結状態は第4図に示すとおりであり、雄カプラ
22cは前記の雄カプラ22aと同じ物である
が、ロツク付雌カプラ30aは前記の雄カプラ2
4aにボール64、ばね66及びボールカバー6
8が設けられており、ボールカバー68はばね6
6の伸張力に抗して両カプラ22c,30aの結
合を行い、ボールカバー68を話すと雄カプラ2
2cの外周凹溝70にボール64が入り、ボール
64はボールカバー68により浮上を阻止される
ので両カプラ22c,30aは連結状態でロツク
され、温調路26aとリターンパイプ20aはし
つかり連絡されると共に、温調媒体の循環流路が
形成される。
連結状態は第4図に示すとおりであり、雄カプラ
22cは前記の雄カプラ22aと同じ物である
が、ロツク付雌カプラ30aは前記の雄カプラ2
4aにボール64、ばね66及びボールカバー6
8が設けられており、ボールカバー68はばね6
6の伸張力に抗して両カプラ22c,30aの結
合を行い、ボールカバー68を話すと雄カプラ2
2cの外周凹溝70にボール64が入り、ボール
64はボールカバー68により浮上を阻止される
ので両カプラ22c,30aは連結状態でロツク
され、温調路26aとリターンパイプ20aはし
つかり連絡されると共に、温調媒体の循環流路が
形成される。
なお入子型14はクランプ72によつて金型ベ
ース10に固定される。
ース10に固定される。
次に第2図に示すように、金型ベース10より
入子型14を引き抜く際には、予めクランプ72
を解除し、リターンブロツク28を握つて入手型
14を引き抜く。
入子型14を引き抜く際には、予めクランプ72
を解除し、リターンブロツク28を握つて入手型
14を引き抜く。
その際、リターンブロツク28は金型ベース1
0の上面34より上方に位置、つまり入子挿入凹
部12外に位置している(第1図参照)ので、容
易にリターンブロツク28を手で持つて操作する
ことができる。
0の上面34より上方に位置、つまり入子挿入凹
部12外に位置している(第1図参照)ので、容
易にリターンブロツク28を手で持つて操作する
ことができる。
入子型14を金型ベース10より引き抜くと、
雄カプラ22a,22bと雌カプラ24a,24
bがそれぞれ離反することとなるが、第3図に示
すように、雄カプラ22aと雌カプラ24aにお
いては、両カプラ22a,24aに設けられた弁
座52,54は、それぞれ、弁体40,42が、
それと一体の弁開放ピン36,38が、相互に離
れることにより、各ばね44,46の作用により
パツキン48,50を介して閉塞されるので、入
子型14に形成された温調路20a,20bは、
それぞれ、完全に閉塞され、温調路20a,20
bから流体の漏れることを完全に防止することと
なる。同じく金型ベース10底部の開口部74
a,74bも閉塞される。
雄カプラ22a,22bと雌カプラ24a,24
bがそれぞれ離反することとなるが、第3図に示
すように、雄カプラ22aと雌カプラ24aにお
いては、両カプラ22a,24aに設けられた弁
座52,54は、それぞれ、弁体40,42が、
それと一体の弁開放ピン36,38が、相互に離
れることにより、各ばね44,46の作用により
パツキン48,50を介して閉塞されるので、入
子型14に形成された温調路20a,20bは、
それぞれ、完全に閉塞され、温調路20a,20
bから流体の漏れることを完全に防止することと
なる。同じく金型ベース10底部の開口部74
a,74bも閉塞される。
次にリターン管路を入子型14からはずす場合
について述べる。
について述べる。
先にリターンパイプ26a,26bは、雄カプ
ラ22c,22dとロツク付雌カプラ30a,3
0bにより連結されていると説明したが、リター
ン管路もしくはその部品を交換する場合、リター
ンパイプ26a,26bを入子型14から取り外
す必要が有る。その際は、第4図に示したボール
カバー68を従前位置に戻すと、ボール64が浮
上可能となり、ボール64は外周凹溝70から外
れて両カプラ22c,30aは分離可能となる。
ラ22c,22dとロツク付雌カプラ30a,3
0bにより連結されていると説明したが、リター
ン管路もしくはその部品を交換する場合、リター
ンパイプ26a,26bを入子型14から取り外
す必要が有る。その際は、第4図に示したボール
カバー68を従前位置に戻すと、ボール64が浮
上可能となり、ボール64は外周凹溝70から外
れて両カプラ22c,30aは分離可能となる。
上述の実施例ではリターン管路を形成するパイ
プ26a,26b及びリターンブロツク28は分
割可能であつたが、一本のパイプを逆U字状に形
成してもよい。
プ26a,26b及びリターンブロツク28は分
割可能であつたが、一本のパイプを逆U字状に形
成してもよい。
また実施例では一層型の射出成形機の成形金型
に用いる例を挙げたが、リターンパイプ26a,
26bを延長すれば、積層型の射出成形機の成形
金型の取り出しにも用いる事が可能となる。
に用いる例を挙げたが、リターンパイプ26a,
26bを延長すれば、積層型の射出成形機の成形
金型の取り出しにも用いる事が可能となる。
同様に入子型を横方向へ取り外す方式の成形機
にも用いることも可能である。
にも用いることも可能である。
以上、本考案の好適な実施例について種々述べ
てきたが、本考案は上述の実施例に限定されるの
ではなく、例えば管路の接続方法はカプラではな
く、フランジ結合やボルト・ナツトによる螺着で
もよい等、考案の精神を逸脱しない範囲でさらに
多くの改変を施し得るのはもちろんである。
てきたが、本考案は上述の実施例に限定されるの
ではなく、例えば管路の接続方法はカプラではな
く、フランジ結合やボルト・ナツトによる螺着で
もよい等、考案の精神を逸脱しない範囲でさらに
多くの改変を施し得るのはもちろんである。
(考案の効果)
本考案に係る成形金型を用いると、入子型の交
換作業も手軽に行うことができるので、作業の迅
速化、効率化を図ることが可能となる。
換作業も手軽に行うことができるので、作業の迅
速化、効率化を図ることが可能となる。
また、Iボルトの雌ねじ孔も金型に穿設する必
要が無いので、入子型の製造における穿設工程を
省略でき、コスト減も図れ、技術的、経済的に効
果が有る。
要が無いので、入子型の製造における穿設工程を
省略でき、コスト減も図れ、技術的、経済的に効
果が有る。
第1図は、金型ベースの入子挿入凹部内に入子
型がセツトされた状態と示した正面断面図であ
り、第2図は金型ベースと入子型が分離した状態
を示した正面断面図であり、第3図は入子型と金
型ベースとのカプラによる結合状態を示した正面
断面図であり、第4図は入子型とリターン管路を
構成するリターンパイプとのカプラによる結合状
態を示した正面断面図である。 10……金型ベース、12……入子挿入凹部、
14……入子型、16……供給口、18……排出
口、20a,20b……温調路、26a,26b
……リターンパイプ、28……リターンブロツ
ク。
型がセツトされた状態と示した正面断面図であ
り、第2図は金型ベースと入子型が分離した状態
を示した正面断面図であり、第3図は入子型と金
型ベースとのカプラによる結合状態を示した正面
断面図であり、第4図は入子型とリターン管路を
構成するリターンパイプとのカプラによる結合状
態を示した正面断面図である。 10……金型ベース、12……入子挿入凹部、
14……入子型、16……供給口、18……排出
口、20a,20b……温調路、26a,26b
……リターンパイプ、28……リターンブロツ
ク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 入子型を内部へ挿入可能にすべく、入子挿入
凹部を有する金型ベースの前記入子挿入凹部底
面に温調媒体の供給口と排出口を設け、入子型
には前記入子挿入凹部への挿入方向に貫通され
ると共に、それぞれ前記供給口及び排出口とに
連絡された2本の温調路を穿設された成形金型
において、 前記入子型の上面には、前記両温調路の両上
面開口部を連絡すると共に、前記入子型の金型
ベースへの脱着に際しては把手となるよう逆U
字状をなし、水平部分が前記金型ベースの上面
より適宜な距離上方に位置するようなリターン
管路を設けたことを特徴とする成形金型。 2 前記リターン管路の水平部分は、内部に温調
媒体の流路が形成されたリターンブロツクであ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の成形金型。 3 前記金型ベースと入子型の温調路接続部に
は、離脱時に温調路を閉鎖するバルブ機構を備
えた雄・雌カプラを設けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項または第2項記載
の成形金型。 4 前記入子型と前記リターンブロツクの接続部
には、離脱時に温調路を閉鎖するバルブ機能
を、ワンタツチ着脱機構を備えた雄・雌カプラ
を設けたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第2項または第3項記載の成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742386U JPH0436244Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742386U JPH0436244Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382511U JPS6382511U (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0436244Y2 true JPH0436244Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=31118610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17742386U Expired JPH0436244Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436244Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6185828B2 (ja) * | 2013-12-02 | 2017-08-23 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ加硫機、及びそれを用いたタイヤ製造方法 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP17742386U patent/JPH0436244Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382511U (ja) | 1988-05-31 |
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