JPH04362563A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04362563A JPH04362563A JP3163455A JP16345591A JPH04362563A JP H04362563 A JPH04362563 A JP H04362563A JP 3163455 A JP3163455 A JP 3163455A JP 16345591 A JP16345591 A JP 16345591A JP H04362563 A JPH04362563 A JP H04362563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mechanical deck
- chassis
- recording
- lock
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばディスク装置に
適用するのに最適な記録再生装置に関し、特に、記録媒
体を記録及び/又は再生するメカデッキをシャーシに弾
性的に支持するフローティング方式に関するものである
。
適用するのに最適な記録再生装置に関し、特に、記録媒
体を記録及び/又は再生するメカデッキをシャーシに弾
性的に支持するフローティング方式に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来から、図10に示すように、光ディ
スク装置等の記録再生装置では、メカデッキ1を緩衝部
材である3〜4個の防振ゴム2によって外筐3内に弾性
的に支持したフローティング方式が採用されている。な
お、メカデッキ1の上部にはターンテーブル1d、光ピ
ックアップとその送り装置およびローディング機構(い
ずれも図示せず)が取り付けられている。そして、外筐
3の前面パネル3aに設けられたディスク挿入口3b内
に挿入された記録媒体である光ディスク12(又は光デ
ィスク12が収納されたカートリッジ13)がローディ
ング機構によって外筐3内に取り込まれてターンテーブ
ル1d上にローディングされる。そして、ディスクロー
ディング後に、送り装置によって光ディスク12の半径
方向に送られる光ピックアップによって光ディスク12
の記録及び/又は再生が行われるように構成されている
。また、記録及び/又は再生後に、光ディスク12はロ
ーディング機構によってターンテーブル1d上からディ
スク挿入口3b外に取り出すようにアンローディングさ
れるように構成されている。
スク装置等の記録再生装置では、メカデッキ1を緩衝部
材である3〜4個の防振ゴム2によって外筐3内に弾性
的に支持したフローティング方式が採用されている。な
お、メカデッキ1の上部にはターンテーブル1d、光ピ
ックアップとその送り装置およびローディング機構(い
ずれも図示せず)が取り付けられている。そして、外筐
3の前面パネル3aに設けられたディスク挿入口3b内
に挿入された記録媒体である光ディスク12(又は光デ
ィスク12が収納されたカートリッジ13)がローディ
ング機構によって外筐3内に取り込まれてターンテーブ
ル1d上にローディングされる。そして、ディスクロー
ディング後に、送り装置によって光ディスク12の半径
方向に送られる光ピックアップによって光ディスク12
の記録及び/又は再生が行われるように構成されている
。また、記録及び/又は再生後に、光ディスク12はロ
ーディング機構によってターンテーブル1d上からディ
スク挿入口3b外に取り出すようにアンローディングさ
れるように構成されている。
【0003】この際、記録及び/又は再生中に外筐3に
加えられる外部からの振動や衝撃等による音飛び等を防
止するために、上記振動や衝撃等を防振ゴム2によって
緩衝するようにして、耐振性を図っている。
加えられる外部からの振動や衝撃等による音飛び等を防
止するために、上記振動や衝撃等を防振ゴム2によって
緩衝するようにして、耐振性を図っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、メカデッキ1
の重量が軽い場合は、この方法でも問題は無いが、メカ
デッキ1の重量が重くなると、同じ防振ゴム2を用いて
いたのでは、メカデッキ1の共振倍率が大きくなってし
まう。これを低く抑えるためには、防振ゴム2のコンプ
ライアンスを大きくしなければならない。即ち、荷重に
対する変位量の大きな防振ゴム2を使う必要がある。こ
のような防振ゴム2を用いた場合、輸送時等に大きな外
乱が加わった時、メカデッキ1が大きく動いて外筐3と
緩衝して破損する危険があり、これを防ぐために、外筐
3とメカデッキ1の間隔を大きくすると、光ディスク装
置全体が大型化してしまうと言う問題がある。
の重量が軽い場合は、この方法でも問題は無いが、メカ
デッキ1の重量が重くなると、同じ防振ゴム2を用いて
いたのでは、メカデッキ1の共振倍率が大きくなってし
まう。これを低く抑えるためには、防振ゴム2のコンプ
ライアンスを大きくしなければならない。即ち、荷重に
対する変位量の大きな防振ゴム2を使う必要がある。こ
のような防振ゴム2を用いた場合、輸送時等に大きな外
乱が加わった時、メカデッキ1が大きく動いて外筐3と
緩衝して破損する危険があり、これを防ぐために、外筐
3とメカデッキ1の間隔を大きくすると、光ディスク装
置全体が大型化してしまうと言う問題がある。
【0005】また、メカデッキ1を防振ゴム2によって
外筐3内に弾性的に支持しているので、外筐3が傾けら
れて使用されると、外筐3のディスク挿入口3bに対し
てメカデッキ1が位置ずれを起こし、ローディング時に
光ディスク12をディスク挿入口3bから外筐3内に取
り込む際やアンローディング時に光ディスク12をディ
スク挿入口3b外に取り出す際に、光ディスク12がデ
ィスク挿入口3bの周辺に引っかけられたり、衝突され
る等して、その光ディスク12のローディングやエジェ
クトをスムーズに行えなくなると言う問題があった。
外筐3内に弾性的に支持しているので、外筐3が傾けら
れて使用されると、外筐3のディスク挿入口3bに対し
てメカデッキ1が位置ずれを起こし、ローディング時に
光ディスク12をディスク挿入口3bから外筐3内に取
り込む際やアンローディング時に光ディスク12をディ
スク挿入口3b外に取り出す際に、光ディスク12がデ
ィスク挿入口3bの周辺に引っかけられたり、衝突され
る等して、その光ディスク12のローディングやエジェ
クトをスムーズに行えなくなると言う問題があった。
【0006】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであって、記録及び/又は再生中は高い耐振
性を発揮することができるにも拘らず、輸送時等のメカ
デッキの自由動を防止することができる記録再生装置を
提供することを目的とするものである。
されたものであって、記録及び/又は再生中は高い耐振
性を発揮することができるにも拘らず、輸送時等のメカ
デッキの自由動を防止することができる記録再生装置を
提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の記録再生装置は、ローディングされた記録
媒体を記録及び/又は再生するメカデッキと、上記メカ
デッキを緩衝部材を介して弾性的に支持するシャーシと
、上記記録媒体のアンローディング指令信号に応答して
上記メカデッキを上記シャーシに対して不動状態にロッ
クし、上記記録媒体のローディング完了信号に応答して
上記メカデッキのロックが解除されるロック装置とを備
えたものである。
めの本発明の記録再生装置は、ローディングされた記録
媒体を記録及び/又は再生するメカデッキと、上記メカ
デッキを緩衝部材を介して弾性的に支持するシャーシと
、上記記録媒体のアンローディング指令信号に応答して
上記メカデッキを上記シャーシに対して不動状態にロッ
クし、上記記録媒体のローディング完了信号に応答して
上記メカデッキのロックが解除されるロック装置とを備
えたものである。
【0008】
【作用】上記のように構成された本発明の記録再生装置
は、記録媒体のローディング完了に応答して、ロック装
置によるメカデッキのシャーシに対するロックを解除し
、メカデッキを緩衝部材を介してシャーシに弾性的に支
持したフローティング状態に切り換える。また、記録媒
体のアンローディング指令信号に応答して、ロック装置
によりメカデッキがシャーシに対して不動状態にロック
される。
は、記録媒体のローディング完了に応答して、ロック装
置によるメカデッキのシャーシに対するロックを解除し
、メカデッキを緩衝部材を介してシャーシに弾性的に支
持したフローティング状態に切り換える。また、記録媒
体のアンローディング指令信号に応答して、ロック装置
によりメカデッキがシャーシに対して不動状態にロック
される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を光ディスク装置に適用した一
実施例を図1〜図9を参照して説明する。なお、図10
と同一構造部には同一の符号を付して重複説明を省略す
る。
実施例を図1〜図9を参照して説明する。なお、図10
と同一構造部には同一の符号を付して重複説明を省略す
る。
【0010】まず、図1によって、光ディスク装置の概
要を説明する。上部が開放された箱形のシャーシ11が
外筐3内に固定状態に設置され、メカデッキ1がシャー
シ11内に緩衝部材である複数の防振ゴム2や引張コイ
ルバネ6によって弾性的に支持されている。そして、メ
カデッキ1をシャーシ11に対して不動状態にロックし
、又はそのロックを解除するロック装置Aがシャーシ1
1内に設けられている。
要を説明する。上部が開放された箱形のシャーシ11が
外筐3内に固定状態に設置され、メカデッキ1がシャー
シ11内に緩衝部材である複数の防振ゴム2や引張コイ
ルバネ6によって弾性的に支持されている。そして、メ
カデッキ1をシャーシ11に対して不動状態にロックし
、又はそのロックを解除するロック装置Aがシャーシ1
1内に設けられている。
【0011】そして、外筐3のディスク挿入口3bに挿
入された記録媒体である光ディスク12(又は光ディス
ク12が挿入されたカートリッジ13)をメカデッキ1
へローディングする際には、ロック装置Aによりメカデ
ッキ1をシャーシ11に対して不動状態にロックしてお
き、ローディング完了信号に応答して、ロック装置Aの
ロックを解除する。そして、メカデッキ1をシャーシ1
1に対して複数の防振ゴム2や引張コイルバネ6によっ
て弾性的に支持したフローティング状態で、光ディスク
12の記録及び/又は再生を行うようにして、その記録
及び/又は再生中に外筐3に加えられる外部からの振動
や衝撃等を複数の防振ゴム2等によって緩衝するように
して、上記振動や衝撃等による音飛び等を未然に防止す
ることができる。
入された記録媒体である光ディスク12(又は光ディス
ク12が挿入されたカートリッジ13)をメカデッキ1
へローディングする際には、ロック装置Aによりメカデ
ッキ1をシャーシ11に対して不動状態にロックしてお
き、ローディング完了信号に応答して、ロック装置Aの
ロックを解除する。そして、メカデッキ1をシャーシ1
1に対して複数の防振ゴム2や引張コイルバネ6によっ
て弾性的に支持したフローティング状態で、光ディスク
12の記録及び/又は再生を行うようにして、その記録
及び/又は再生中に外筐3に加えられる外部からの振動
や衝撃等を複数の防振ゴム2等によって緩衝するように
して、上記振動や衝撃等による音飛び等を未然に防止す
ることができる。
【0012】次に、光ディスク12をメカデッキ1から
ディスク挿入口3bへアンローディングする際には、そ
のアンローディング指令信号に応答して、ロック装置A
によりメカデッキ1をシャーシ11に対して不動状態に
ロックする。そして、メカデッキ1のシャーシ11およ
び外筐3に対する相対的な位置ずれを全く防止した状態
で、ディスク挿入口3bへの光ディスク12のスムーズ
なアンローディングを行う。
ディスク挿入口3bへアンローディングする際には、そ
のアンローディング指令信号に応答して、ロック装置A
によりメカデッキ1をシャーシ11に対して不動状態に
ロックする。そして、メカデッキ1のシャーシ11およ
び外筐3に対する相対的な位置ずれを全く防止した状態
で、ディスク挿入口3bへの光ディスク12のスムーズ
なアンローディングを行う。
【0013】そして、光ディスク装置の輸送時等の非使
用時にも、ロック装置Aはメカデッキ1をシャーシ11
に対して不動状態にロックした状態をそのまま保持する
。
用時にも、ロック装置Aはメカデッキ1をシャーシ11
に対して不動状態にロックした状態をそのまま保持する
。
【0014】次に、図2〜図8によって、ロック装置A
の詳細を説明する。
の詳細を説明する。
【0015】まず、メカデッキ1(斜線で囲まれた部分
)はシャーシ11との間に緩衝部材である4つの防振ゴ
ム2を介在することにより取り付けられている。これだ
けではメカデッキ1の自重により下方(図3における下
側)へずれてしまうため緩衝部材である4本の引張コイ
ルバネ6でメカデッキ1を吊り下げることにより、中立
の状態を保っている。
)はシャーシ11との間に緩衝部材である4つの防振ゴ
ム2を介在することにより取り付けられている。これだ
けではメカデッキ1の自重により下方(図3における下
側)へずれてしまうため緩衝部材である4本の引張コイ
ルバネ6でメカデッキ1を吊り下げることにより、中立
の状態を保っている。
【0016】次に、ロック装置Aの駆動源であるロック
用モータ4、そのモータ4によって回転駆動される上下
に重ねられた欠歯歯車7およびカム歯車8、ロック板9
等がシャーシ11上に取り付けられている。
用モータ4、そのモータ4によって回転駆動される上下
に重ねられた欠歯歯車7およびカム歯車8、ロック板9
等がシャーシ11上に取り付けられている。
【0017】そして、ロック装置Aには、メカデッキ1
の下部から両側面にかけて上向きのほぼコ字状に屈曲さ
れたスライド板10が用いられている。このスライド板
10はシャーシ11の左右両側板11Aの内側に水平に
取り付けられた4つのガイドピン11aおよびシャーシ
11の底板11B上に垂直に取り付けられた4つのガイ
ドピン11bにそれぞれ長穴10f、10cによって嵌
合されている。従って、このスライド板10はシャーシ
11に対して図2および図3に示すX方向と平行な矢印
C、D方向に水平に移動可能に構成されている。
の下部から両側面にかけて上向きのほぼコ字状に屈曲さ
れたスライド板10が用いられている。このスライド板
10はシャーシ11の左右両側板11Aの内側に水平に
取り付けられた4つのガイドピン11aおよびシャーシ
11の底板11B上に垂直に取り付けられた4つのガイ
ドピン11bにそれぞれ長穴10f、10cによって嵌
合されている。従って、このスライド板10はシャーシ
11に対して図2および図3に示すX方向と平行な矢印
C、D方向に水平に移動可能に構成されている。
【0018】次に、ロック装置Aは、メカデッキ1の左
右両側面に取り付けられた4本の水平なガイドピン1a
と2本の垂直なガイドピン1bをスライド板10に設け
られたそれぞれ4つおよび2つのダルマ穴であるガイド
穴10a、10bの狭巾部分内に呼び込むことによって
、シャーシ11に対するメカデッキ1の図2および図3
に示すY方向とZ方向について不動状態にロックする。 また、ロック装置Aは、メカデッキ1の下部に垂直に取
り付けられたガイドピン1cをロック板9の切欠部9b
内に呼び込むことによって、シャーシ11に対するメカ
デッキ1の図2および図3のX方向について不動状態に
ロックするように構成されている。
右両側面に取り付けられた4本の水平なガイドピン1a
と2本の垂直なガイドピン1bをスライド板10に設け
られたそれぞれ4つおよび2つのダルマ穴であるガイド
穴10a、10bの狭巾部分内に呼び込むことによって
、シャーシ11に対するメカデッキ1の図2および図3
に示すY方向とZ方向について不動状態にロックする。 また、ロック装置Aは、メカデッキ1の下部に垂直に取
り付けられたガイドピン1cをロック板9の切欠部9b
内に呼び込むことによって、シャーシ11に対するメカ
デッキ1の図2および図3のX方向について不動状態に
ロックするように構成されている。
【0019】次に、ロック装置Aの動作を説明する。ま
ず、光ディスク12のアンローディング時には、外筐3
の前面パネル3aに取り付けられたエジェクトスイッチ
(図示せず)が押されて、アンローディング指令信号が
出ると、図7及び図8に示すように、ロック用モータ4
が回転し、それに固着された歯車5を回転することによ
り、欠歯歯車7およびそれに重ね合わされたカム歯車8
を同時に矢印E方向に回転させる。そして、欠歯歯車7
の回転によりスライド板10を図2の矢印C方向へ移動
させる。即ち、欠歯歯車7にはピン7aが固着されてお
り、それがスライド板10の長穴10dと嵌合し、回転
力を直線力に変換している。スライド板10が図2の矢
印C方向へ移動すると、スライド板10に設けられたガ
イド穴10aおよび10bが図5の(A)から(B)の
状態となる。即ち、メカデッキ1に固着された4本のガ
イドピン1aおよび2本のガイドピン1bがそれぞれス
ライド板10に設けられた4カ所のガイド穴10aおよ
び2カ所のガイド穴10bの狭巾部分に矢印C方向から
呼び込まれて、メカデッキ1のY、Z方向がロックされ
る。
ず、光ディスク12のアンローディング時には、外筐3
の前面パネル3aに取り付けられたエジェクトスイッチ
(図示せず)が押されて、アンローディング指令信号が
出ると、図7及び図8に示すように、ロック用モータ4
が回転し、それに固着された歯車5を回転することによ
り、欠歯歯車7およびそれに重ね合わされたカム歯車8
を同時に矢印E方向に回転させる。そして、欠歯歯車7
の回転によりスライド板10を図2の矢印C方向へ移動
させる。即ち、欠歯歯車7にはピン7aが固着されてお
り、それがスライド板10の長穴10dと嵌合し、回転
力を直線力に変換している。スライド板10が図2の矢
印C方向へ移動すると、スライド板10に設けられたガ
イド穴10aおよび10bが図5の(A)から(B)の
状態となる。即ち、メカデッキ1に固着された4本のガ
イドピン1aおよび2本のガイドピン1bがそれぞれス
ライド板10に設けられた4カ所のガイド穴10aおよ
び2カ所のガイド穴10bの狭巾部分に矢印C方向から
呼び込まれて、メカデッキ1のY、Z方向がロックされ
る。
【0020】図7及び図8に示すように、欠歯歯車7に
は約180°しか歯が切られておらず、欠歯歯車7が矢
印E方向に約180°回転して図7の(A)の状態から
(B)の状態になると、歯車5から欠歯歯車7がはずれ
、欠歯歯車7はそれ以上回転しなくなる。カム歯車8に
ついては全周に歯が切られており約360°回転できる
。カム歯車8の下面には図8に示すようなカム溝8bが
切られており、そこにロック板9に固着されたピン9a
が挿入されている。ロック板9は支点軸11cを回動中
心として図8の矢印GおよびH方向に回動する。即ち、
カム歯車8が矢印E方向へ約360°回転することによ
り、ロック板9は図8の(A)の状態から図8の(B)
の状態へ矢印G方向に回動し、メカデッキ1に固着され
たガイドピン1cをロック板9の切欠部9bへ呼び込み
、図2および図3におけるX方向のメカデッキ1のロッ
クを行う。ここでは、スライド板10を図2の矢印C方
向へ動かし、メカデッキ1のY、Z方向をロックした後
、ロック板9を回動させて、X方向のロックを行わせる
ようにしたため、図8におけるカム溝8bは最初の約1
80°の間はロック板9を回動させないように切られて
いる。即ち、欠歯歯車7が図7の(A)から(B)の状
態へ回転している間は、ロック板9は回動せず、欠歯歯
車7が歯車5からはずれ回転が止ってからロック板9を
回動させるようにする。
は約180°しか歯が切られておらず、欠歯歯車7が矢
印E方向に約180°回転して図7の(A)の状態から
(B)の状態になると、歯車5から欠歯歯車7がはずれ
、欠歯歯車7はそれ以上回転しなくなる。カム歯車8に
ついては全周に歯が切られており約360°回転できる
。カム歯車8の下面には図8に示すようなカム溝8bが
切られており、そこにロック板9に固着されたピン9a
が挿入されている。ロック板9は支点軸11cを回動中
心として図8の矢印GおよびH方向に回動する。即ち、
カム歯車8が矢印E方向へ約360°回転することによ
り、ロック板9は図8の(A)の状態から図8の(B)
の状態へ矢印G方向に回動し、メカデッキ1に固着され
たガイドピン1cをロック板9の切欠部9bへ呼び込み
、図2および図3におけるX方向のメカデッキ1のロッ
クを行う。ここでは、スライド板10を図2の矢印C方
向へ動かし、メカデッキ1のY、Z方向をロックした後
、ロック板9を回動させて、X方向のロックを行わせる
ようにしたため、図8におけるカム溝8bは最初の約1
80°の間はロック板9を回動させないように切られて
いる。即ち、欠歯歯車7が図7の(A)から(B)の状
態へ回転している間は、ロック板9は回動せず、欠歯歯
車7が歯車5からはずれ回転が止ってからロック板9を
回動させるようにする。
【0021】従って、アンローディング指令信号に応答
して、ロック装置Aがメカデッキ1をシャーシ11に対
してX、Y、Zの全方向について不動状態にロックする
。そして、ロック板9がガイドピン1cをロックした後
に、ロック板9の突起9cによってスイッチ(又はセン
サ)14が動作されて、メカデッキ1のロック完了信号
が出て、モータ4が停止する。
して、ロック装置Aがメカデッキ1をシャーシ11に対
してX、Y、Zの全方向について不動状態にロックする
。そして、ロック板9がガイドピン1cをロックした後
に、ロック板9の突起9cによってスイッチ(又はセン
サ)14が動作されて、メカデッキ1のロック完了信号
が出て、モータ4が停止する。
【0022】そして、このロック完了信号によってロー
ディング機構(図示せず)がアンローディング動作に入
って、光ディスク12がメカデッキ1から外筐3のディ
スク挿入口3bへアンローディングされる。
ディング機構(図示せず)がアンローディング動作に入
って、光ディスク12がメカデッキ1から外筐3のディ
スク挿入口3bへアンローディングされる。
【0023】次に、光ディスク12のローディング時に
は、外筐3のディスク挿入口3bに挿入された光ディス
ク12がローディング機構によってメカデッキ1にロー
ディングされ、図示省略したスイッチ(又はセンサ)か
らローディング完了信号が出ると、ロック用モータ4が
アンローディング時とは逆に回転し、まずカム歯車8を
図8の(B)から矢印F方向に回転させ、図8の(A)
のようにロック板9を矢印H方向に回転してガイドピン
1cから外し、メカデッキ1のX方向のロックを解除す
る。この動作は約180°の回転の間に行われ、この間
欠歯歯車7は回転しない。
は、外筐3のディスク挿入口3bに挿入された光ディス
ク12がローディング機構によってメカデッキ1にロー
ディングされ、図示省略したスイッチ(又はセンサ)か
らローディング完了信号が出ると、ロック用モータ4が
アンローディング時とは逆に回転し、まずカム歯車8を
図8の(B)から矢印F方向に回転させ、図8の(A)
のようにロック板9を矢印H方向に回転してガイドピン
1cから外し、メカデッキ1のX方向のロックを解除す
る。この動作は約180°の回転の間に行われ、この間
欠歯歯車7は回転しない。
【0024】カム歯車8より突出したピン8aは欠歯歯
車7の下面に切られた溝7bに挿入されており、カム歯
車8が反時計方向に約180°回転すると、図7の(B
)における溝7bの端面7cにピン8aが当たり、この
瞬間からカム溝8と欠歯歯車7は一体となって矢印F方
向に回転を始める。従って、ピン8aと溝7bの端面7
cとの位置関係は歯車5とカム歯車8、欠歯歯車7の両
歯車がうまくかみ合うように設定しておく必要がある。 カム歯車8と欠歯歯車7が一体となって矢印F方向に回
転し始めてから矢印180°の間にスライド板10を図
2の矢印D方向へ移動させ、メカデッキ1のY、Z方向
のロックを解除する。
車7の下面に切られた溝7bに挿入されており、カム歯
車8が反時計方向に約180°回転すると、図7の(B
)における溝7bの端面7cにピン8aが当たり、この
瞬間からカム溝8と欠歯歯車7は一体となって矢印F方
向に回転を始める。従って、ピン8aと溝7bの端面7
cとの位置関係は歯車5とカム歯車8、欠歯歯車7の両
歯車がうまくかみ合うように設定しておく必要がある。 カム歯車8と欠歯歯車7が一体となって矢印F方向に回
転し始めてから矢印180°の間にスライド板10を図
2の矢印D方向へ移動させ、メカデッキ1のY、Z方向
のロックを解除する。
【0025】従って、ローディング完了信号に応答して
、ロック装置Aによるメカデッキ1のX、Y、Zの全方
向のロックが解除され、メカデッキ1が複数の防振ゴム
2や引張コイルバネ6によってシャーシ11に対して弾
性的に支持されたフローティング状態に切り換えられ、
メカデッキ1は振動に対して強い状態となる。そして、
図2に示すように、矢印D方向に復動されたスライド板
10の突起10eによってスイッチ(又はセンサ)15
が動作されて、メカデッキ1のロック解除完了信号が出
て、モータ4が停止する。
、ロック装置Aによるメカデッキ1のX、Y、Zの全方
向のロックが解除され、メカデッキ1が複数の防振ゴム
2や引張コイルバネ6によってシャーシ11に対して弾
性的に支持されたフローティング状態に切り換えられ、
メカデッキ1は振動に対して強い状態となる。そして、
図2に示すように、矢印D方向に復動されたスライド板
10の突起10eによってスイッチ(又はセンサ)15
が動作されて、メカデッキ1のロック解除完了信号が出
て、モータ4が停止する。
【0026】なお、図7に示すコイルバネ16は欠歯歯
車7のピン7aとスライド板10のバネ係止部10hと
の間に架け渡したコイルバネであり、カム歯車8と欠歯
歯車7が一体となって矢印E方向に回転する際、溝7b
の端面7cをピン8aにコイルバネ16のバネ力によっ
て押し当て、カム歯車8と欠歯歯車7のガタを防止し、
両歯車7、8が歯車5とうまくかみ合うようにするため
のものである。
車7のピン7aとスライド板10のバネ係止部10hと
の間に架け渡したコイルバネであり、カム歯車8と欠歯
歯車7が一体となって矢印E方向に回転する際、溝7b
の端面7cをピン8aにコイルバネ16のバネ力によっ
て押し当て、カム歯車8と欠歯歯車7のガタを防止し、
両歯車7、8が歯車5とうまくかみ合うようにするため
のものである。
【0027】また、図2におけるシャーシ11に固着さ
れた4本のピン11a(図示していないが対面にも2本
依存する)は図4のようにスライド板10に設けられた
4ケのガイド用の穴10fに挿入され、スライド板10
のZ方向の動きを規制するものであり、また同様にシャ
ーシ11に固着された2本のピン11bはスライド板1
0に設けられた2ケのガイド穴10cに挿入され、スラ
イド板10のY方向の動きを規制するものである。
れた4本のピン11a(図示していないが対面にも2本
依存する)は図4のようにスライド板10に設けられた
4ケのガイド用の穴10fに挿入され、スライド板10
のZ方向の動きを規制するものであり、また同様にシャ
ーシ11に固着された2本のピン11bはスライド板1
0に設けられた2ケのガイド穴10cに挿入され、スラ
イド板10のY方向の動きを規制するものである。
【0028】なお図9は、欠歯歯車7及びカム歯車8を
一体としたカム歯車17を示した変形例であり、ロック
板9の動作機構は前述したものと同じであるが、スライ
ド板10の移動をロック板9と同様にカム溝17aで行
うものである。スライド板10に固着されたピン10g
がカム歯車17の上面に切られたカム溝17aに挿入さ
れカム歯車17の回転により、スライド板10を移動さ
せるものである。
一体としたカム歯車17を示した変形例であり、ロック
板9の動作機構は前述したものと同じであるが、スライ
ド板10の移動をロック板9と同様にカム溝17aで行
うものである。スライド板10に固着されたピン10g
がカム歯車17の上面に切られたカム溝17aに挿入さ
れカム歯車17の回転により、スライド板10を移動さ
せるものである。
【0029】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
【0030】また本発明は、上記の実施例で示した光デ
ィスク装置に限定されることなく、各種の記録媒体を記
録及び/又は再生する各種の記録再生装置に適用可能で
ある。
ィスク装置に限定されることなく、各種の記録媒体を記
録及び/又は再生する各種の記録再生装置に適用可能で
ある。
【0031】
【発明の効果】本発明の記録再生装置は、以上のように
構成されているので、次のような効果を奏する。
構成されているので、次のような効果を奏する。
【0032】記録媒体のローディング完了に応答して、
ロック装置によるメカデッキのシャーシに対するロック
を解除し、メカデッキを緩衝部材を介してシャーシに弾
性的に支持したフローティング状態に切り換えるように
したので、記録及び/又は再生中に外部から加えられる
振動や衝撃等による音飛び等を未然に防止することがで
きて、記録及び/又は再生中は高い耐振性を発揮するこ
とができる。
ロック装置によるメカデッキのシャーシに対するロック
を解除し、メカデッキを緩衝部材を介してシャーシに弾
性的に支持したフローティング状態に切り換えるように
したので、記録及び/又は再生中に外部から加えられる
振動や衝撃等による音飛び等を未然に防止することがで
きて、記録及び/又は再生中は高い耐振性を発揮するこ
とができる。
【0033】記録媒体のアンローディング指令信号に応
答して、ロック装置によりメカデッキがシャーシに対し
て不動状態にロックされるようにしたので、メカデッキ
のシャーシおよび外筐に対する相対的な位置ずれの全く
ない状態で、記録媒体のローディングおよびアンローデ
ィンを常にスムーズに行える。また輸送時等において、
メカデッキがシャーシや外筐に対して大きく動いてこれ
らに衝突して破損するような危険を未然に防止すること
ができる。
答して、ロック装置によりメカデッキがシャーシに対し
て不動状態にロックされるようにしたので、メカデッキ
のシャーシおよび外筐に対する相対的な位置ずれの全く
ない状態で、記録媒体のローディングおよびアンローデ
ィンを常にスムーズに行える。また輸送時等において、
メカデッキがシャーシや外筐に対して大きく動いてこれ
らに衝突して破損するような危険を未然に防止すること
ができる。
【図1】本発明を適用した光ディスク装置の概要を説明
する透視図である。
する透視図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】同上の側面図である。
【図4】メカデッキのY、Z方向のロック構造を示す要
部の斜視図である。
部の斜視図である。
【図5】図5の(A)は同上のロック解除状態を示す側
面図であり、図5の(B)は同上のロック状態を示す側
面図である。
面図であり、図5の(B)は同上のロック状態を示す側
面図である。
【図6】メカデッキのX方向のロック構造を示す要部の
斜視図である。
斜視図である。
【図7】図7の(A)は欠歯歯車およびスライド板の復
動状態の平面図であり、図7の(B)は欠歯歯車及びス
ライド板の往動状態の平面図である。
動状態の平面図であり、図7の(B)は欠歯歯車及びス
ライド板の往動状態の平面図である。
【図8】図8の(A)はカム歯車およびロック板の復動
状態の平面図であり、図8の(B)はカム歯車およびロ
ック板の往動状態の平面図である。
状態の平面図であり、図8の(B)はカム歯車およびロ
ック板の往動状態の平面図である。
【図9】カム歯車の変形例を示す平面図である。
【図10】従来の光ディスク装置を示す透視図である。
A ロック装置
1 メカデッキ
2 防振ゴム(緩衝部材)
3 外筐
4 ロック用モータ
6 引張コイルバネ(緩衝部材)9
ロック板 10 スライド板 11 シャーシ 12 光ディスク(記録媒体) 14、15 スイッチ
ロック板 10 スライド板 11 シャーシ 12 光ディスク(記録媒体) 14、15 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】ローディングされた記録媒体を記録及び/
又は再生するメカデッキと、上記メカデッキを緩衝部材
を介して弾性的に支持するシャーシと、上記記録媒体の
アンローディング指令信号に応答して上記メカデッキを
上記シャーシに対して不動状態にロックし、上記記録媒
体のローディング完了信号に応答して上記メカデッキの
ロックが解除されるロック装置とを備えた記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163455A JP3006172B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163455A JP3006172B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362563A true JPH04362563A (ja) | 1992-12-15 |
| JP3006172B2 JP3006172B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=15774213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163455A Expired - Fee Related JP3006172B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3006172B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5970042A (en) * | 1996-06-13 | 1999-10-19 | Fujitsu Ten Limited | Recording carrier reproduction/recording apparatus having a reproduction/recording device supported in a floating state and a locking mechanism for cancelling the floating state of the reproduction/recording device |
| US6052356A (en) * | 1996-06-13 | 2000-04-18 | Fujitsu Ten Limited | Reproduction/recording apparatus having a divisible housing for disc-shaped recording carriers and a reproduction/recording head mounting rack |
| EP1128388A3 (en) * | 1997-08-22 | 2002-01-02 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Supporting structure of floating chassis of disc apparatus |
| US6772425B1 (en) | 1997-08-22 | 2004-08-03 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Disc player mounted on vehicle |
| US6934959B2 (en) * | 2000-12-11 | 2005-08-23 | Sony Corporation | Disk recording and/or reproducing device |
| WO2006132298A1 (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-14 | Pioneer Corporation | 固定機構、および処理装置 |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3163455A patent/JP3006172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5970042A (en) * | 1996-06-13 | 1999-10-19 | Fujitsu Ten Limited | Recording carrier reproduction/recording apparatus having a reproduction/recording device supported in a floating state and a locking mechanism for cancelling the floating state of the reproduction/recording device |
| US6052356A (en) * | 1996-06-13 | 2000-04-18 | Fujitsu Ten Limited | Reproduction/recording apparatus having a divisible housing for disc-shaped recording carriers and a reproduction/recording head mounting rack |
| US6215757B1 (en) | 1996-06-13 | 2001-04-10 | Fujitsu Ten Limited | Reproduction/recording apparatus having a divisible housing for disc-shaped recording carriers and a reproduction/recording head mounting rack |
| CN1126091C (zh) * | 1996-06-13 | 2003-10-29 | 富士通坦株式会社 | 记录载体重放/记录装置 |
| DE19725128B4 (de) * | 1996-06-13 | 2010-07-22 | Fujitsu Ten Ltd., Kobe-shi | Wiedergabe-/Aufzeichnungsvorrichtung für Aufzeichnungsträger |
| EP1128388A3 (en) * | 1997-08-22 | 2002-01-02 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Supporting structure of floating chassis of disc apparatus |
| US6426935B1 (en) | 1997-08-22 | 2002-07-30 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Supporting structure of floating chassis of disc apparatus |
| US6614747B2 (en) | 1997-08-22 | 2003-09-02 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Supporting structure with locking mechanism of floating chassis of disc apparatus |
| US6772425B1 (en) | 1997-08-22 | 2004-08-03 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Disc player mounted on vehicle |
| US7340751B2 (en) | 1997-08-22 | 2008-03-04 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Disc player mounted on vehicle |
| US6934959B2 (en) * | 2000-12-11 | 2005-08-23 | Sony Corporation | Disk recording and/or reproducing device |
| WO2006132298A1 (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-14 | Pioneer Corporation | 固定機構、および処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3006172B2 (ja) | 2000-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6910218B2 (en) | Slim type optical disc drive | |
| KR101330823B1 (ko) | 락킹해제유닛을 구비한 디스크 드라이브 및 락킹해제유닛을 이용한 트레이 락킹해제방법 | |
| US7543314B2 (en) | Optical disc drive having impact absorbing member | |
| US5142522A (en) | Locking mechanism useful for floating unit of automobile cd player | |
| JPH04362563A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0541060A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH06259864A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH06259869A (ja) | ディスク再生装置 | |
| EP0784318A1 (en) | Device for reproduction for recording medium | |
| JP2899357B2 (ja) | 円盤状記録媒体のトラバース機構 | |
| JP3453478B2 (ja) | 情報記録ディスクの収納容器 | |
| JP3604234B2 (ja) | ディスクチェンジャ | |
| JPH0660523A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH022234B2 (ja) | ||
| JPH1074353A (ja) | 駆動装置の移動機構 | |
| JPH07201122A (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR100186995B1 (ko) | 멀티 미니 디스크 플레이어의 체인지 장치 | |
| JPH0541061A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH09212980A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JPH02304770A (ja) | 情報記録装置のローデイング構造 | |
| JPH0554511A (ja) | デイスクプレーヤ | |
| JP2000036187A (ja) | 車載用機器の防振機構 | |
| JPH0567371A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH02301061A (ja) | 情報記録装置のローディング構造 | |
| JP2003109366A (ja) | 記録媒体の駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |