JPH04362588A - 音響装置 - Google Patents
音響装置Info
- Publication number
- JPH04362588A JPH04362588A JP16391991A JP16391991A JPH04362588A JP H04362588 A JPH04362588 A JP H04362588A JP 16391991 A JP16391991 A JP 16391991A JP 16391991 A JP16391991 A JP 16391991A JP H04362588 A JPH04362588 A JP H04362588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float spring
- guide groove
- drive mechanism
- mechanism unit
- movable pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音響装置に関し、特にそ
の設置角度に応じてフローティング機構を切換えるため
の構造に関する。
の設置角度に応じてフローティング機構を切換えるため
の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】振動の激しい場所に設置される音響装置
、例えば車載用のコンパクトディスクプレーヤーにおい
ては、車体から伝わる振動を減衰するために、厳重な防
振構造が採られている。
、例えば車載用のコンパクトディスクプレーヤーにおい
ては、車体から伝わる振動を減衰するために、厳重な防
振構造が採られている。
【0003】従来のこの種の車載用コンパクトディスク
プレーヤーにおける防振構造を図7〜図9を参照して説
明するに、図中1は車載用コンパクトディスクプレーヤ
ーを全体として示し、2はその外筐(キャビネット)で
、この外筐2の内部に駆動機構ユニット3が配されてい
る。この駆動機構ユニット3はフレーム4の中にターン
テーブル等のディスク駆動機構5を内蔵して構成されて
いる。
プレーヤーにおける防振構造を図7〜図9を参照して説
明するに、図中1は車載用コンパクトディスクプレーヤ
ーを全体として示し、2はその外筐(キャビネット)で
、この外筐2の内部に駆動機構ユニット3が配されてい
る。この駆動機構ユニット3はフレーム4の中にターン
テーブル等のディスク駆動機構5を内蔵して構成されて
いる。
【0004】一方6はディスクマガジンで、このディス
クマガジン6には複数枚のコンパクトディスク7が収納
されており、このディスクマガジン6を外筐2の前面の
挿入口部8からプレーヤー内に挿入するとディスクマガ
ジン6は駆動機構ユニット3内の所定の収納位置に装填
され、この状態でディスクローディング機構(図示せず
)によってコンパクトディスク7が一枚ずつ取り出され
てディスク駆動機構5上にセットされ、自動的に演奏が
行なわれる如く構成されている。
クマガジン6には複数枚のコンパクトディスク7が収納
されており、このディスクマガジン6を外筐2の前面の
挿入口部8からプレーヤー内に挿入するとディスクマガ
ジン6は駆動機構ユニット3内の所定の収納位置に装填
され、この状態でディスクローディング機構(図示せず
)によってコンパクトディスク7が一枚ずつ取り出され
てディスク駆動機構5上にセットされ、自動的に演奏が
行なわれる如く構成されている。
【0005】そしてこの構成においては駆動機構ユニッ
ト3は外筐2に対し左右のフロートばね9を介してフロ
ーティング状態で支持されており、また外筐2と駆動機
構ユニット3との間には所定箇所にスポンジゴムにより
なる緩衝体10を介挿してあり、これによって外部から
の振動を駆動機構ユニット3に伝えにくい構造となって
いる。
ト3は外筐2に対し左右のフロートばね9を介してフロ
ーティング状態で支持されており、また外筐2と駆動機
構ユニット3との間には所定箇所にスポンジゴムにより
なる緩衝体10を介挿してあり、これによって外部から
の振動を駆動機構ユニット3に伝えにくい構造となって
いる。
【0006】ところで、このような車載用コンパクトデ
ィスクプレーヤーは、その設置場所によっては通常の横
置き状態(図示の如くマガジンの挿入口部8を前に向け
た状態)の他に、縦置きの状態(挿入口部8を上に向け
るように垂直に立てた状態)で使用する場合がある。こ
れに対応するためにフロートばね9はその架設方向を変
えることができるようになっている。即ちこのフロート
ばね9の架設部の構造を詳細に説明すると、駆動機構ユ
ニット3のフレーム4の側面部にはフロートばね9の架
設スペースとしての窓孔11が形成され、この窓孔11
の下縁部に、フロートばね9の下端部が係着される突片
12が突設されており、一方この駆動機構ユニット3の
窓孔11と対応して外筐2の側面部にも窓孔13が形成
され、この窓孔13の縁部に、駆動機構ユニット3の突
片12と垂直方向に対応して第1の係合片14が突設さ
れ、また水平方向に対応して第2の係合片15が突設さ
れている。
ィスクプレーヤーは、その設置場所によっては通常の横
置き状態(図示の如くマガジンの挿入口部8を前に向け
た状態)の他に、縦置きの状態(挿入口部8を上に向け
るように垂直に立てた状態)で使用する場合がある。こ
れに対応するためにフロートばね9はその架設方向を変
えることができるようになっている。即ちこのフロート
ばね9の架設部の構造を詳細に説明すると、駆動機構ユ
ニット3のフレーム4の側面部にはフロートばね9の架
設スペースとしての窓孔11が形成され、この窓孔11
の下縁部に、フロートばね9の下端部が係着される突片
12が突設されており、一方この駆動機構ユニット3の
窓孔11と対応して外筐2の側面部にも窓孔13が形成
され、この窓孔13の縁部に、駆動機構ユニット3の突
片12と垂直方向に対応して第1の係合片14が突設さ
れ、また水平方向に対応して第2の係合片15が突設さ
れている。
【0007】そして通常の横置き状態ではフロートばね
9の上端部を第1の係合片14に係着し、縦置き状態の
設置時にはフロートばね9の上端部を第2の係合片15
に係着することにより、夫々の設置状態における上下方
向にフロートばね9の伸縮方向を対応させることができ
る。従ってこの車載用コンパクトディスクプレーヤーは
設置条件に応じて横置き、縦置きの何れの状態でも取付
けることができる。
9の上端部を第1の係合片14に係着し、縦置き状態の
設置時にはフロートばね9の上端部を第2の係合片15
に係着することにより、夫々の設置状態における上下方
向にフロートばね9の伸縮方向を対応させることができ
る。従ってこの車載用コンパクトディスクプレーヤーは
設置条件に応じて横置き、縦置きの何れの状態でも取付
けることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上の如き従来の車載
用コンパクトディスクプレーヤーは、設置状態に応じて
フロートばねの向きを切換える場合に、フロートばねの
一端部を一度外してから再度係着する動作(ばねの掛換
え動作)が必要であるため、作業が煩雑であり、慣れな
いユーザーにとっては扱いにくい欠点がある。また設置
場所によってはプレーヤーを横置き状態と縦置き状態の
中間の角度(傾斜状態)で取付ける場合もあり、この場
合上記従来例では対応することができない。
用コンパクトディスクプレーヤーは、設置状態に応じて
フロートばねの向きを切換える場合に、フロートばねの
一端部を一度外してから再度係着する動作(ばねの掛換
え動作)が必要であるため、作業が煩雑であり、慣れな
いユーザーにとっては扱いにくい欠点がある。また設置
場所によってはプレーヤーを横置き状態と縦置き状態の
中間の角度(傾斜状態)で取付ける場合もあり、この場
合上記従来例では対応することができない。
【0009】本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、
簡単な操作でフロートばねの向きを変えることができ、
かつあらゆる設置角度に対応可能なフロートばねの架設
構造を提供することを目的とする。
簡単な操作でフロートばねの向きを変えることができ、
かつあらゆる設置角度に対応可能なフロートばねの架設
構造を提供することを目的とする。
【0010】上述の目的を達成するために本発明は、外
筐内に駆動機構ユニットがフロートばねを介してフロー
ティング状態で支持されてなるプレーヤーにおいて、外
筐に円弧状のガイド溝を設けてこれに移動ピンを係合し
、この移動ピンと駆動機構ユニットとの間にフロートば
ねを架設してなり、移動ピンをガイド溝に沿って移動さ
せることによりフロートばねの向きを変える構造とした
ものである。
筐内に駆動機構ユニットがフロートばねを介してフロー
ティング状態で支持されてなるプレーヤーにおいて、外
筐に円弧状のガイド溝を設けてこれに移動ピンを係合し
、この移動ピンと駆動機構ユニットとの間にフロートば
ねを架設してなり、移動ピンをガイド溝に沿って移動さ
せることによりフロートばねの向きを変える構造とした
ものである。
【0011】
【作用】上記構成により、移動ピンをガイド溝に沿って
移動させるだけの簡単な操作でフロートばねの向きを変
えることができ、しかもこのフロートばねの向きは移動
ピンの移動範囲内であらゆる角度に設定可能であるため
、プレーヤーをどのような向き(角度)で設置してもこ
れに対応できる。
移動させるだけの簡単な操作でフロートばねの向きを変
えることができ、しかもこのフロートばねの向きは移動
ピンの移動範囲内であらゆる角度に設定可能であるため
、プレーヤーをどのような向き(角度)で設置してもこ
れに対応できる。
【0012】
【実施例】以下、図1〜図6を参照しながら本発明の実
施例を説明するに、前述した図7〜図9の従来例と対応
する部分には同一符号を付しその説明は省略する。
施例を説明するに、前述した図7〜図9の従来例と対応
する部分には同一符号を付しその説明は省略する。
【0013】本例においては、外筐2の側面部に、フロ
ートばね9の下端部の係着部(駆動機構ユニット3の突
片12)を略中心とする円弧状のガイド溝16が形成さ
れ、このガイド溝16に移動ピン17が溝形成方向に移
動自在でかつ抜けを防止された状態に挿通係合されてお
り、この移動ピン17の内方側端部にフロートばね9の
上端部を係着してある。
ートばね9の下端部の係着部(駆動機構ユニット3の突
片12)を略中心とする円弧状のガイド溝16が形成さ
れ、このガイド溝16に移動ピン17が溝形成方向に移
動自在でかつ抜けを防止された状態に挿通係合されてお
り、この移動ピン17の内方側端部にフロートばね9の
上端部を係着してある。
【0014】上記ガイド溝16は、移動ピン17を突片
12に対し垂直方向に対応する位置と水平方向に対応す
る位置との間の90°の範囲で移動可能とする1/4円
弧状に形成されており、このガイド溝16に沿って移動
ピン17を移動させることによってフロートばね9が駆
動機構ユニット3の突片12に対する係着部を中心とし
て傾斜回動し、その向きが連続的に可変される構造とな
っている。
12に対し垂直方向に対応する位置と水平方向に対応す
る位置との間の90°の範囲で移動可能とする1/4円
弧状に形成されており、このガイド溝16に沿って移動
ピン17を移動させることによってフロートばね9が駆
動機構ユニット3の突片12に対する係着部を中心とし
て傾斜回動し、その向きが連続的に可変される構造とな
っている。
【0015】またこのガイド溝16の両端部の内側縁部
には、夫々移動ピン17を突片12に対し垂直方向に対
応する位置と水平方向に対応する位置とでロックするた
めのロック凹部18a,18bが形成されている。この
ロック凹部18a,18bの落込み角度aは例えば30
°に設定されており、移動ピン17はフロートばね9の
引張力によってこのロック凹部18aまたは18bに落
込み、その状態でロックされ、またこのロック状態から
移動ピン17に所要の移動力を加えることによりこの移
動ピン17はフロートばね9の引張力に抗して30°の
傾斜を登ってロック凹部から抜脱され、ロック状態が解
除される如くなされている。尚、19は組立時に移動ピ
ン17をガイド溝16に係合させるための導入孔である
。
には、夫々移動ピン17を突片12に対し垂直方向に対
応する位置と水平方向に対応する位置とでロックするた
めのロック凹部18a,18bが形成されている。この
ロック凹部18a,18bの落込み角度aは例えば30
°に設定されており、移動ピン17はフロートばね9の
引張力によってこのロック凹部18aまたは18bに落
込み、その状態でロックされ、またこのロック状態から
移動ピン17に所要の移動力を加えることによりこの移
動ピン17はフロートばね9の引張力に抗して30°の
傾斜を登ってロック凹部から抜脱され、ロック状態が解
除される如くなされている。尚、19は組立時に移動ピ
ン17をガイド溝16に係合させるための導入孔である
。
【0016】さらに本例においては外筐2の側面部に支
持板20が固着され、この支持板20にはフロートばね
9に対応してボタン型の操作部材21が回転自在に取付
けられている。この操作部材21にはアーム22が一体
に設けられており、このアーム22の先端部に形成され
た係合凹部22aが移動ピン17の外方側端部と係合さ
れている。従って操作部材21を回転操作することによ
り、アーム22を介して係合ピン17がガイド溝16に
沿って移動してフロートばね9の向きが変化する構造と
なっている。尚、この操作部材21の外面には操作溝2
1aが形成されており、この操作溝21aに例えばコイ
ンを差込むことにより容易に回転操作が行なえるように
なっている。
持板20が固着され、この支持板20にはフロートばね
9に対応してボタン型の操作部材21が回転自在に取付
けられている。この操作部材21にはアーム22が一体
に設けられており、このアーム22の先端部に形成され
た係合凹部22aが移動ピン17の外方側端部と係合さ
れている。従って操作部材21を回転操作することによ
り、アーム22を介して係合ピン17がガイド溝16に
沿って移動してフロートばね9の向きが変化する構造と
なっている。尚、この操作部材21の外面には操作溝2
1aが形成されており、この操作溝21aに例えばコイ
ンを差込むことにより容易に回転操作が行なえるように
なっている。
【0017】以上の構成から明らかな如く本例のプレー
ヤーは、通常の横置き状態では移動ピン17を一方のロ
ック凹部18aにおいてロックさせ(図5の実線参照)
、縦置き状態で設置するときにはコイン等で操作部材2
1を回転操作してフロートばね9の向きを切換え、移動
ピン17を他方のロック凹部18bにおいてロックさせ
る(同図二点鎖線参照)。
ヤーは、通常の横置き状態では移動ピン17を一方のロ
ック凹部18aにおいてロックさせ(図5の実線参照)
、縦置き状態で設置するときにはコイン等で操作部材2
1を回転操作してフロートばね9の向きを切換え、移動
ピン17を他方のロック凹部18bにおいてロックさせ
る(同図二点鎖線参照)。
【0018】このようにして本例のプレーヤーにおいて
はその設置状態に応じてワンタッチでフロートばね9の
向きを切換えることができる。そしてこのフロートばね
9の向きを固定するためのロック機構は、フロートばね
9の力を利用して移動ピン17をロック凹部18aまた
は18bに落込ませてロックするようにした極めて簡単
な構成であるため、安価に切換えのロック機能を満足さ
せることができる。
はその設置状態に応じてワンタッチでフロートばね9の
向きを切換えることができる。そしてこのフロートばね
9の向きを固定するためのロック機構は、フロートばね
9の力を利用して移動ピン17をロック凹部18aまた
は18bに落込ませてロックするようにした極めて簡単
な構成であるため、安価に切換えのロック機能を満足さ
せることができる。
【0019】尚、本例の構成においてロック凹部18a
,18bの落込み角度aを適宜変更したり、この傾斜部
分をR状に形成することにより、操作部材21の回転操
作力(移動ピン17のロック解除に要する操作力)を変
えることができる。
,18bの落込み角度aを適宜変更したり、この傾斜部
分をR状に形成することにより、操作部材21の回転操
作力(移動ピン17のロック解除に要する操作力)を変
えることができる。
【0020】また、図6に示す如くガイド溝16の中途
部にもロック凹部18c,18d,18eを形成するこ
とにより、この部分においても移動ピン17をロックし
てフロートばね9の向きを固定でき、従ってプレーヤー
1を横置き状態と縦置き状態の中間の角度(傾斜状態)
で取付けた場合にも対応できる。
部にもロック凹部18c,18d,18eを形成するこ
とにより、この部分においても移動ピン17をロックし
てフロートばね9の向きを固定でき、従ってプレーヤー
1を横置き状態と縦置き状態の中間の角度(傾斜状態)
で取付けた場合にも対応できる。
【0021】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明はこの実施例の構成に限定されるものではな
い。例えば本例の構成において、操作部材21を設ける
ことなく移動ピン17を直接的に操作する構造としても
よく、この場合さらに安価なフロートばね9の切換機構
を提供することができる。
が、本発明はこの実施例の構成に限定されるものではな
い。例えば本例の構成において、操作部材21を設ける
ことなく移動ピン17を直接的に操作する構造としても
よく、この場合さらに安価なフロートばね9の切換機構
を提供することができる。
【0022】
【発明の効果】以上に説明した如く本発明装置は、ピン
をガイド溝に沿って移動させる動作によってフロートば
ねの向きを変える構造としたことにより、このフロート
ばねの切換え操作を従来の如き煩雑な動作を要すること
なく極めて簡単に行なうことができ、しかもこのフロー
トばねの向きはピンの移動範囲(ガイド溝の形成範囲)
内におけるあらゆる角度に設定可能であるため、装置を
どのような向き(角度)で設置しても容易にこれに対応
できる効果を有する。
をガイド溝に沿って移動させる動作によってフロートば
ねの向きを変える構造としたことにより、このフロート
ばねの切換え操作を従来の如き煩雑な動作を要すること
なく極めて簡単に行なうことができ、しかもこのフロー
トばねの向きはピンの移動範囲(ガイド溝の形成範囲)
内におけるあらゆる角度に設定可能であるため、装置を
どのような向き(角度)で設置しても容易にこれに対応
できる効果を有する。
【図1】実施例装置の要部の斜視図である。
【図2】実施例装置の側面図である。
【図3】実施例装置の要部の縦断正面図である。
【図4】実施例装置におけるガイド溝の一部の拡大図で
ある。
ある。
【図5】実施例装置における要部の動作説明図である。
【図6】ガイド溝の他の形状例の説明図である。
【図7】従来例装置の斜視図である。
【図8】従来例装置の側面図である。
【図9】従来例装置の縦断正面図である。
2 外筐
3 駆動機構ユニット
9 フロートばね
16 ガイド溝
17 移動ピン
18a,18b ロック凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 外筐内に駆動機構ユニットがフロート
ばねを介してフローティング状態で支持されてなる音響
装置において、上記外筐に円弧状のガイド溝を設けてこ
のガイド溝にピンを移動自在に係合し、このピンと上記
駆動機構ユニットとの間に上記フロートばねを架設して
なり、上記ピンを上記ガイド溝に沿って移動させて上記
フロートばねの向きを変えることにより、あらゆる設置
角度に対応できる構造としたことを特徴とする音響装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16391991A JPH04362588A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16391991A JPH04362588A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362588A true JPH04362588A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15783319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16391991A Pending JPH04362588A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362588A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5456453A (en) * | 1992-10-30 | 1995-10-10 | Clarion Co., Ltd. | Floating section support mechanism |
| JP2018207451A (ja) * | 2017-06-09 | 2018-12-27 | パイオニア株式会社 | 保持装置 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP16391991A patent/JPH04362588A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5456453A (en) * | 1992-10-30 | 1995-10-10 | Clarion Co., Ltd. | Floating section support mechanism |
| JP2018207451A (ja) * | 2017-06-09 | 2018-12-27 | パイオニア株式会社 | 保持装置 |
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