JPH0436263B2 - - Google Patents
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- JPH0436263B2 JPH0436263B2 JP60289499A JP28949985A JPH0436263B2 JP H0436263 B2 JPH0436263 B2 JP H0436263B2 JP 60289499 A JP60289499 A JP 60289499A JP 28949985 A JP28949985 A JP 28949985A JP H0436263 B2 JPH0436263 B2 JP H0436263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve seat
- housing
- fuel
- valve plate
- pole piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0635—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding
- F02M51/0639—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature acting as a valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/08—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle specially for low-pressure fuel-injection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M53/00—Fuel-injection apparatus characterised by having heating, cooling or thermally-insulating means
- F02M53/04—Injectors with heating, cooling, or thermally-insulating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M2700/00—Supplying, feeding or preparing air, fuel, fuel air mixtures or auxiliary fluids for a combustion engine; Use of exhaust gas; Compressors for piston engines
- F02M2700/07—Nozzles and injectors with controllable fuel supply
- F02M2700/077—Injectors having cooling or heating means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁燃料噴射器、殊に、テーパ接極子
弁板を備えることによつて複数の排出オリフイス
を経由する燃料噴射を制御する電磁燃料噴射器に
関する。
弁板を備えることによつて複数の排出オリフイス
を経由する燃料噴射を制御する電磁燃料噴射器に
関する。
内燃機関の燃料噴射系統において現在種々の型
式の電磁燃料噴射器が使用されている。かかる系
統は絞り本体噴射型によるものであるかポート噴
射型によるものであるか何れかである。絞り本体
噴射型系統のばあいには一つもしくはそれ以上の
電磁燃料噴射器が取り付けられることによつて燃
料を絞り本体の誘導路内へ供給し内燃機関のシリ
ンダに分配される。またポート噴射型系統のばあ
い、複数の電磁燃料噴射器の一つを各シリンダに
使用しかかる電磁燃料噴射器をそれぞれ内燃機関
の吸気マンホルド内に配置して燃料をそれに関連
するシリンダの吸気バルブ方向にのみ供給するこ
とになる。
式の電磁燃料噴射器が使用されている。かかる系
統は絞り本体噴射型によるものであるかポート噴
射型によるものであるか何れかである。絞り本体
噴射型系統のばあいには一つもしくはそれ以上の
電磁燃料噴射器が取り付けられることによつて燃
料を絞り本体の誘導路内へ供給し内燃機関のシリ
ンダに分配される。またポート噴射型系統のばあ
い、複数の電磁燃料噴射器の一つを各シリンダに
使用しかかる電磁燃料噴射器をそれぞれ内燃機関
の吸気マンホルド内に配置して燃料をそれに関連
するシリンダの吸気バルブ方向にのみ供給するこ
とになる。
従来、かかる燃料噴射系統内に使用される各種
電磁燃料噴射器は、他のソレノイド制御式バルブ
構造体と共にその内部にソレノイドの極片と固定
弁座間に配置されたソレノイド接極子をその内部
に組込み該ソレノイド接極子が弁部材として作動
するようなものが使用されてきた。かかる電磁燃
料噴射器やソレノイド制御弁構造の例は米国特許
第2881980号、第3926405号、第4356980号、第
4394973号、第4418886号および第4366944号に記
述されている通りである。最初の三つの特許は接
極子弁がばね手段によつて支持されるような構成
を示しており、続くこの二つの特許は接極子弁が
一端で保留されて弁座とそれに関連する接極子間
で旋回運動を行うといつた異なる構成を示すもの
で、他方、最後の特許は弁座とそれに関連するソ
レノイド極片間を軸方向に運動する平坦状の接極
子弁板を示しているにすぎない。
電磁燃料噴射器は、他のソレノイド制御式バルブ
構造体と共にその内部にソレノイドの極片と固定
弁座間に配置されたソレノイド接極子をその内部
に組込み該ソレノイド接極子が弁部材として作動
するようなものが使用されてきた。かかる電磁燃
料噴射器やソレノイド制御弁構造の例は米国特許
第2881980号、第3926405号、第4356980号、第
4394973号、第4418886号および第4366944号に記
述されている通りである。最初の三つの特許は接
極子弁がばね手段によつて支持されるような構成
を示しており、続くこの二つの特許は接極子弁が
一端で保留されて弁座とそれに関連する接極子間
で旋回運動を行うといつた異なる構成を示すもの
で、他方、最後の特許は弁座とそれに関連するソ
レノイド極片間を軸方向に運動する平坦状の接極
子弁板を示しているにすぎない。
かかる従来技術による接極子弁構成に対する改
良発明として欧州特許出願公開公報第0128646号
にもソレノイド極片と弁座面間を作動し関連した
ソレノイドの中心軸から放射方向へずれたオリフ
イス通路を経由する流量を制御する接極子弁板も
開示されており、同発明によれば接極子弁板もし
くは弁座面の何れか一方が極片の作業面に対して
一定角度で傾斜した面を提示することによつて弁
座面と極片の作業面間の接極子弁板の軸方向運動
が弁座面付近でその直径方向に反対の位置におけ
るよりも大きくなつている。本構成のばあい、接
極子弁板と極片間の平均作業エアギヤツプは小さ
くなるため磁力が増大し、接極子弁デイスクの運
動による燃料の排出量が小さくなる。
良発明として欧州特許出願公開公報第0128646号
にもソレノイド極片と弁座面間を作動し関連した
ソレノイドの中心軸から放射方向へずれたオリフ
イス通路を経由する流量を制御する接極子弁板も
開示されており、同発明によれば接極子弁板もし
くは弁座面の何れか一方が極片の作業面に対して
一定角度で傾斜した面を提示することによつて弁
座面と極片の作業面間の接極子弁板の軸方向運動
が弁座面付近でその直径方向に反対の位置におけ
るよりも大きくなつている。本構成のばあい、接
極子弁板と極片間の平均作業エアギヤツプは小さ
くなるため磁力が増大し、接極子弁デイスクの運
動による燃料の排出量が小さくなる。
本発明は内燃機関内に使用されるテーパ接極子
弁板を備える電磁燃料噴射器に関するもので特許
請求範囲第1項の特徴部分に規定される特徴を有
するものである。電磁燃料噴射器は全体にわたつ
て軸方向ボアを備えたハウジングを備え、該ハウ
ジングの一端におけるボア内に弁座オリフイス板
が固定され、その他端部にはスペーサリングによ
つて弁座オリフイス板に対してソレノイド組成体
が固定されることによつて同時に燃料が供給され
る燃料空洞を形成している。弁座オリフイス板は
環状弁座面とボア軸に対して同心円状に配置し円
周状に間隔をとつて配置された複数のオリフイス
通路とを備えており、電磁燃料噴射器から燃料を
排出するようにしてある。弁座オリフイス板内の
オリフイス通路を経由する流量は、ボア軸に対し
て一定の角度で傾斜した面を提示するテーパ接極
子弁板の作業面を提示するテーパ接極子弁板の作
業面を備えることによつて弁座面とソレノイド組
成体の作業面間のテーパ接極子弁板の軸方向運動
がスペーサリングの内周壁に隣接した位置におけ
るよりも弁座面付近で大きくなり接極子位置決め
器もしくは保持装置がテーパ接極子弁板とスペー
サリングと作業上関連しあいテーパ接極子弁板を
放射方向に配置することによつてその厚い方の端
部がスペーサリングの内周面に対してほぼ衝合す
るように維持されるようになつたテーパ接極子弁
板によつて制御される。
弁板を備える電磁燃料噴射器に関するもので特許
請求範囲第1項の特徴部分に規定される特徴を有
するものである。電磁燃料噴射器は全体にわたつ
て軸方向ボアを備えたハウジングを備え、該ハウ
ジングの一端におけるボア内に弁座オリフイス板
が固定され、その他端部にはスペーサリングによ
つて弁座オリフイス板に対してソレノイド組成体
が固定されることによつて同時に燃料が供給され
る燃料空洞を形成している。弁座オリフイス板は
環状弁座面とボア軸に対して同心円状に配置し円
周状に間隔をとつて配置された複数のオリフイス
通路とを備えており、電磁燃料噴射器から燃料を
排出するようにしてある。弁座オリフイス板内の
オリフイス通路を経由する流量は、ボア軸に対し
て一定の角度で傾斜した面を提示するテーパ接極
子弁板の作業面を提示するテーパ接極子弁板の作
業面を備えることによつて弁座面とソレノイド組
成体の作業面間のテーパ接極子弁板の軸方向運動
がスペーサリングの内周壁に隣接した位置におけ
るよりも弁座面付近で大きくなり接極子位置決め
器もしくは保持装置がテーパ接極子弁板とスペー
サリングと作業上関連しあいテーパ接極子弁板を
放射方向に配置することによつてその厚い方の端
部がスペーサリングの内周面に対してほぼ衝合す
るように維持されるようになつたテーパ接極子弁
板によつて制御される。
それ故、本発明の第一の目的は保持装置によつ
て操作上位置決めされるテーパ接極子弁板を備え
た改良電磁燃料噴射器でソレノイド極片の平行に
間隔を置いて配置された作業面と平坦な弁座面間
の弁座の旋回運動を実効的に行わせ、弁座面から
延びるオリフイス通路を経由する排出量を制御す
ることができるようなものを提供することであ
る。
て操作上位置決めされるテーパ接極子弁板を備え
た改良電磁燃料噴射器でソレノイド極片の平行に
間隔を置いて配置された作業面と平坦な弁座面間
の弁座の旋回運動を実効的に行わせ、弁座面から
延びるオリフイス通路を経由する排出量を制御す
ることができるようなものを提供することであ
る。
本発明のもう一つの目的は、その対向面が関連
弁座オリフイス板内の排出オリフイス通路を包囲
する平坦な弁座面と係合することができるような
位置に保持装置によつて位置決めされたテーパ接
極子弁板の作業面がソレノイド極片の反対作業面
の平面に対して傾斜することによつて極片の対向
作業面とテーパ接極子弁板間の平均作業エアギヤ
ツプが小さくなり、ソレノイドが付勢されるとす
ぐ急速な弁反応を起こさせることができるような
改良電磁燃料の噴射器を提供することである。
弁座オリフイス板内の排出オリフイス通路を包囲
する平坦な弁座面と係合することができるような
位置に保持装置によつて位置決めされたテーパ接
極子弁板の作業面がソレノイド極片の反対作業面
の平面に対して傾斜することによつて極片の対向
作業面とテーパ接極子弁板間の平均作業エアギヤ
ツプが小さくなり、ソレノイドが付勢されるとす
ぐ急速な弁反応を起こさせることができるような
改良電磁燃料の噴射器を提供することである。
本発明の更にもう一つの目的は製造し易く廉価
な構造特長を備えた作業上信頼性があり、他の点
では生産用自動車の電磁燃料噴射系統内に使用す
るにふさわしい上記形式の改良電磁燃料噴射器を
提供することである。
な構造特長を備えた作業上信頼性があり、他の点
では生産用自動車の電磁燃料噴射系統内に使用す
るにふさわしい上記形式の改良電磁燃料噴射器を
提供することである。
以下、本発明の実施例を添付図面に即して更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、第1図と第2図について述べると、本発
明の望ましい態様による電磁燃料噴射器(全体を
参照番号10で示す)は外側本体ケースもしくは
ハウジング11を備えており、図面の構造によれ
ば、該ハウジングは燃料本体の形をしており、そ
の一部のみが示されている。燃料本体の形をした
該ハウジング11は例えば米国特許第4186708号
に開示の形式による絞り本体燃料噴射系統に使用
されるものである。
明の望ましい態様による電磁燃料噴射器(全体を
参照番号10で示す)は外側本体ケースもしくは
ハウジング11を備えており、図面の構造によれ
ば、該ハウジングは燃料本体の形をしており、そ
の一部のみが示されている。燃料本体の形をした
該ハウジング11は例えば米国特許第4186708号
に開示の形式による絞り本体燃料噴射系統に使用
されるものである。
第2図に最も良く描かれている通り、ハウジン
グ11は全体にわたつて階段状の軸方向ボアを備
えることによつて上部壁12、中間壁14および
下部壁を構成し排出通路15を形成しており、こ
れらの壁は累進的に小さくなつた内径を備えてい
る。該上部壁12と中間壁14は肩16によつて
相互に接続され、排出通路15を形成する中間壁
14と下部壁は平坦な肩17によつて接続されて
いる。ハウジング11は同時に下部燃料吸入通路
18と上部燃料排出通路18aをも備えており、
その各々は一端で中間壁14を貫いて開放してい
る。その対向端部における下部燃料吸入通路18
は適当な供給圧で燃料源に接続される一方、上部
燃料排出通路18aは内部に従来型の圧力調節器
(図示せず)を備えた排出管路に接続されること
によつて上部燃料排出通路内の燃料圧が供給圧と
ほぼ同一圧力値に維持されるようになつている。
グ11は全体にわたつて階段状の軸方向ボアを備
えることによつて上部壁12、中間壁14および
下部壁を構成し排出通路15を形成しており、こ
れらの壁は累進的に小さくなつた内径を備えてい
る。該上部壁12と中間壁14は肩16によつて
相互に接続され、排出通路15を形成する中間壁
14と下部壁は平坦な肩17によつて接続されて
いる。ハウジング11は同時に下部燃料吸入通路
18と上部燃料排出通路18aをも備えており、
その各々は一端で中間壁14を貫いて開放してい
る。その対向端部における下部燃料吸入通路18
は適当な供給圧で燃料源に接続される一方、上部
燃料排出通路18aは内部に従来型の圧力調節器
(図示せず)を備えた排出管路に接続されること
によつて上部燃料排出通路内の燃料圧が供給圧と
ほぼ同一圧力値に維持されるようになつている。
円形の弁座オリフイス板20はハウジング11
の中間壁14内に配置されることによつてその下
部もしくは外部の環状端面21が平坦状の肩17
上に座するようにしてある。Oリングシール22
が作業上配置され弁座オリフイス板20と中間壁
14間のシールを行うようになつている。この目
的のために図面の構成例では階段状の円形外側形
状を備えた弁座オリフイス板20が形成され、外
径の上部壁23を形成し、ハウジング11の中間
壁14と、平坦状の肩25によつて上部壁23に
相互接続された下部の小径壁24とによつて摺動
自在に収容され、これら最後の二つの部分がその
ためにOリングシール22を収容する環状の凹所
を形成するようにしてある。
の中間壁14内に配置されることによつてその下
部もしくは外部の環状端面21が平坦状の肩17
上に座するようにしてある。Oリングシール22
が作業上配置され弁座オリフイス板20と中間壁
14間のシールを行うようになつている。この目
的のために図面の構成例では階段状の円形外側形
状を備えた弁座オリフイス板20が形成され、外
径の上部壁23を形成し、ハウジング11の中間
壁14と、平坦状の肩25によつて上部壁23に
相互接続された下部の小径壁24とによつて摺動
自在に収容され、これら最後の二つの部分がその
ためにOリングシール22を収容する環状の凹所
を形成するようにしてある。
第2図の頂部、もしくは弁座オリフイス板20
の内側面26は中央凹部27と該中央凹部27の
放射方向外側に所定間隔をもつて配置された同心
円状のほぼ環状の溝228を備えることによつて
その間にほぼ環状のランドもしくは弁座30を構
成するようにしてある。環状の溝28の放射方向
外側に同心円状に配置された第二の環状溝31は
その間に環状ランド32を構成する。内側面2
6、弁座30および環状ランド32は共通の平坦
面内にあり重なつた面となつていることが望まし
い。
の内側面26は中央凹部27と該中央凹部27の
放射方向外側に所定間隔をもつて配置された同心
円状のほぼ環状の溝228を備えることによつて
その間にほぼ環状のランドもしくは弁座30を構
成するようにしてある。環状の溝28の放射方向
外側に同心円状に配置された第二の環状溝31は
その間に環状ランド32を構成する。内側面2
6、弁座30および環状ランド32は共通の平坦
面内にあり重なつた面となつていることが望まし
い。
第2図、第4図および第5図に最もよく描かれ
ている通り、複数のオリフイス排出通路33で円
周状に間隔をおいて配置されその各々が所定径を
したものが弁座30の面から延び、弁座オリフイ
ス板20の下部もしくは外側環状端面21から上
部方向へ延びる階段状ボア35によつて構成され
た排出通路手段34内に開いている。第2図に最
もよく描かれている通り、図面態様におけるこの
階段状ボア35は排出通路手段34を形成し、ハ
ウジング11内の排出通路15を構成する下部壁
の内径と等しいかそれより若干小さな(この方が
望ましい)内径からなる円形下部壁35aと、弁
座30に対して密接な間隔をとつて平行関係に平
坦基部36のその上端部で終結する円形下部壁3
5aに対して小さくなつた内径の上部壁35bを
形成し、オリフイス排出路33が延びる薄いオリ
フイス円板を実効的に構成するようになつてい
る。
ている通り、複数のオリフイス排出通路33で円
周状に間隔をおいて配置されその各々が所定径を
したものが弁座30の面から延び、弁座オリフイ
ス板20の下部もしくは外側環状端面21から上
部方向へ延びる階段状ボア35によつて構成され
た排出通路手段34内に開いている。第2図に最
もよく描かれている通り、図面態様におけるこの
階段状ボア35は排出通路手段34を形成し、ハ
ウジング11内の排出通路15を構成する下部壁
の内径と等しいかそれより若干小さな(この方が
望ましい)内径からなる円形下部壁35aと、弁
座30に対して密接な間隔をとつて平行関係に平
坦基部36のその上端部で終結する円形下部壁3
5aに対して小さくなつた内径の上部壁35bを
形成し、オリフイス排出路33が延びる薄いオリ
フイス円板を実効的に構成するようになつてい
る。
円形の下部壁35aと上部壁35bは肩37に
より相互に接続され、該肩37は上部壁35bに
密接して下部方向へ傾斜して燃料噴射法に周知の
目的のために上部壁35bの下端部と環状鋭角辺
縁状の相互接続状態を用意する。
より相互に接続され、該肩37は上部壁35bに
密接して下部方向へ傾斜して燃料噴射法に周知の
目的のために上部壁35bの下端部と環状鋭角辺
縁状の相互接続状態を用意する。
図面の構成と第4図と第5図に最もよく描かれ
ているようなオリフイス排出通路33は、弁座オ
リフイス板20の中心軸に対して同心円状となつ
た円形状に間隔をおいて配置した弁座30面にそ
の内側端部を備えており、また、第5図に描かれ
ている通り、構成例の各オリフイス排出通路33
は弁座30面の平面に対してほぼ30゜の角度で傾
斜している。図面の態様のばあい、6個のかかる
オリフイス排出通路33が使用されており、互い
に等間隔に円周状に配置されている。
ているようなオリフイス排出通路33は、弁座オ
リフイス板20の中心軸に対して同心円状となつ
た円形状に間隔をおいて配置した弁座30面にそ
の内側端部を備えており、また、第5図に描かれ
ている通り、構成例の各オリフイス排出通路33
は弁座30面の平面に対してほぼ30゜の角度で傾
斜している。図面の態様のばあい、6個のかかる
オリフイス排出通路33が使用されており、互い
に等間隔に円周状に配置されている。
全体を参照番号40で示したソレノイド組成体
がハウジング11内に位置決めされることによつ
て適当な磁性軟鉄で構成した杯状のその外側極片
41の開口基部41aがハウジング11の中間壁
14により摺動自在に収納されたスペーサリング
42に衝合し、その下端面で弁座オリフイス板2
0の内側面26に衝合するようになつている。
がハウジング11内に位置決めされることによつ
て適当な磁性軟鉄で構成した杯状のその外側極片
41の開口基部41aがハウジング11の中間壁
14により摺動自在に収納されたスペーサリング
42に衝合し、その下端面で弁座オリフイス板2
0の内側面26に衝合するようになつている。
ソレノイド組成体40は更に管状の内側極片4
5とその小径垂下ステム46のまわりに包囲する
ボビン44上に巻いたソレノイドコイル43を備
えている。内側極片45のこの小径垂下ステム4
6は外側極片41の開口基部41aによつてゆる
やかに包囲されるような外径を備えている。図面
の構成例による内側極片45は更に円形の階段状
の外形をした上部フランジ47を備え、ハウジン
グ11内の中間壁14によつて摺動自在に収容さ
れるような径を備えた円形下方壁48と、平坦形
の肩51によつて円形の下部壁48に接続された
小径の上部壁50を構成するようになつている。
上部壁50と平坦状の肩51はかくして環状の凹
所を構成することによつてハウジング11の中間
壁14と内側極片45間の封止を行うために用い
られるOリングシール22を収納するようになつ
ている。
5とその小径垂下ステム46のまわりに包囲する
ボビン44上に巻いたソレノイドコイル43を備
えている。内側極片45のこの小径垂下ステム4
6は外側極片41の開口基部41aによつてゆる
やかに包囲されるような外径を備えている。図面
の構成例による内側極片45は更に円形の階段状
の外形をした上部フランジ47を備え、ハウジン
グ11内の中間壁14によつて摺動自在に収容さ
れるような径を備えた円形下方壁48と、平坦形
の肩51によつて円形の下部壁48に接続された
小径の上部壁50を構成するようになつている。
上部壁50と平坦状の肩51はかくして環状の凹
所を構成することによつてハウジング11の中間
壁14と内側極片45間の封止を行うために用い
られるOリングシール22を収納するようになつ
ている。
図示の通り、ボビン44は、その上部フランジ
が上部フランジ47の下面に衝合することによつ
てボビン44とソレノイドコイル43が外側極片
41の管状部分41bにより、しかしそれに対し
て放射状に間隔をおいて包囲されるように位置決
めされる。
が上部フランジ47の下面に衝合することによつ
てボビン44とソレノイドコイル43が外側極片
41の管状部分41bにより、しかしそれに対し
て放射状に間隔をおいて包囲されるように位置決
めされる。
更に、ボビン44の軸方向拡がりは内側極片4
5の小径垂下ステム46の軸方向拡がりより小さ
い結果、この小径垂下ステム46とボビン44お
よびソレノイドコイル43の組成体が外側極片4
1の内壁と共にスペーサリング42の内周壁42
aにより部分的に構成された燃料空洞53と連通
関係にある燃料室を形成するようになつている。
5の小径垂下ステム46の軸方向拡がりより小さ
い結果、この小径垂下ステム46とボビン44お
よびソレノイドコイル43の組成体が外側極片4
1の内壁と共にスペーサリング42の内周壁42
aにより部分的に構成された燃料空洞53と連通
関係にある燃料室を形成するようになつている。
図面の構成のだあい、内側極片45は、その上
部フランジ47の下部外側面が外側極片41の上
端に衝合し、例えばステンレス鋼により構成した
中心部を開口した皿形のばね保持座金54によつ
てそれに対して保持され該座金54は今度はハウ
ジング11の上壁12内にこの目的のために設け
られた適当な環状溝12a内に位置決めされたC
形の配線保持装置55によつて第2図に対して上
部方向に軸方向運動に対して一定方向に保持され
ることになるようにハウジング11の中間壁14
内に軸方向に位置決めされる。
部フランジ47の下部外側面が外側極片41の上
端に衝合し、例えばステンレス鋼により構成した
中心部を開口した皿形のばね保持座金54によつ
てそれに対して保持され該座金54は今度はハウ
ジング11の上壁12内にこの目的のために設け
られた適当な環状溝12a内に位置決めされたC
形の配線保持装置55によつて第2図に対して上
部方向に軸方向運動に対して一定方向に保持され
ることになるようにハウジング11の中間壁14
内に軸方向に位置決めされる。
図面のように、排磁性材質による座金形のシム
49が内側極片45の小径垂下ステム46の下部
作業面に適当に固定され、この内側極片45の対
向作業面と以下に詳細に説明するようなテーパ接
極子弁板70間に最小の固定作業エアギヤツプを
実効的に構成するようにする。
49が内側極片45の小径垂下ステム46の下部
作業面に適当に固定され、この内側極片45の対
向作業面と以下に詳細に説明するようなテーパ接
極子弁板70間に最小の固定作業エアギヤツプを
実効的に構成するようにする。
第2図に最もよく描かれているように、内側極
片45とシム(もし使用するばあい)の小径垂下
ステム46の軸方向拡がりはその下部作業面が本
図に対して外側極片41の底部作業面内もしくは
その若干上部に位置するように外側極片41の軸
方向拡がりに対して予め選択される。
片45とシム(もし使用するばあい)の小径垂下
ステム46の軸方向拡がりはその下部作業面が本
図に対して外側極片41の底部作業面内もしくは
その若干上部に位置するように外側極片41の軸
方向拡がりに対して予め選択される。
ソレノイドコイル43は内側極片45の上部フ
ランジ47内にこの目的のために設けられた適当
な開口57を延びる一対の端子リード56を介し
て電力を供給される。図面構成のばあい、該端子
リード56のそれぞれは第2図に示したように例
えば適当な成形シール/絶縁体58によつて内側
極片45から電気的に適当に絶縁される。
ランジ47内にこの目的のために設けられた適当
な開口57を延びる一対の端子リード56を介し
て電力を供給される。図面構成のばあい、該端子
リード56のそれぞれは第2図に示したように例
えば適当な成形シール/絶縁体58によつて内側
極片45から電気的に適当に絶縁される。
第2図に最も良く描かれているように、外側極
片41の外周面は軸方向に間隔をおいて配置さ
れ、ハウジング11の中間壁14と共に、以下に
述べれような目的のために中間壁14とほぼ密封
係合状態にあるような所定外径を備える環状の外
周ランド環状の燃料空洞62と燃料排出室63を
形成する環状の溝60,61を備えることが望ま
しい。
片41の外周面は軸方向に間隔をおいて配置さ
れ、ハウジング11の中間壁14と共に、以下に
述べれような目的のために中間壁14とほぼ密封
係合状態にあるような所定外径を備える環状の外
周ランド環状の燃料空洞62と燃料排出室63を
形成する環状の溝60,61を備えることが望ま
しい。
図示の通り、燃料供給室62は下部燃料吸入路
18と連通関係にあるように軸方向に配置され燃
料室52と連通し、その後円周状に間隔をおいて
配置された少なくとも一列の複数の放射状吸入孔
65を経て燃料空洞53を備えており、かかる二
列の放射状吸入孔が図解の態様に使用されてい
る。同様にして燃料排出室63が上部燃料吸入路
18aと連通するように軸方向に配置され円周状
に間隔をおいて配置した少なくとも一列の複数の
放射状排出孔66を経由して燃料室52と連通状
態にある。
18と連通関係にあるように軸方向に配置され燃
料室52と連通し、その後円周状に間隔をおいて
配置された少なくとも一列の複数の放射状吸入孔
65を経て燃料空洞53を備えており、かかる二
列の放射状吸入孔が図解の態様に使用されてい
る。同様にして燃料排出室63が上部燃料吸入路
18aと連通するように軸方向に配置され円周状
に間隔をおいて配置した少なくとも一列の複数の
放射状排出孔66を経由して燃料室52と連通状
態にある。
上述の構成のばあい、エンジン作業中に電磁燃
料噴射器10は電磁燃料噴射器により排出される
量を超える量の加圧燃料を供給され、燃料は下部
燃料吸入路18、燃料供給室62および放射状吸
入孔65を経て燃料室52と燃料空洞53内へ流
れ、その後過剰燃料は燃料室52を経て上部方向
へ流れ、放射状排出孔66、燃料排出施63およ
び上部燃料排出路18を介して燃料タンク(図示
せず)の如き低圧燃料源に逆に排出されることに
よつて高温ソーキング方式中におけるように燃料
空洞53もしくは燃料室52内に形成される蒸気
が電磁燃料噴射器10からパージされることにな
る。高温ソーキング方式とは例えば(それまで運
転していた)内燃機関が回路を切られた後の期間
を意味し、電磁燃料噴射器10の温度が冷却内燃
機関によつて放散した熱のために上昇する。
料噴射器10は電磁燃料噴射器により排出される
量を超える量の加圧燃料を供給され、燃料は下部
燃料吸入路18、燃料供給室62および放射状吸
入孔65を経て燃料室52と燃料空洞53内へ流
れ、その後過剰燃料は燃料室52を経て上部方向
へ流れ、放射状排出孔66、燃料排出施63およ
び上部燃料排出路18を介して燃料タンク(図示
せず)の如き低圧燃料源に逆に排出されることに
よつて高温ソーキング方式中におけるように燃料
空洞53もしくは燃料室52内に形成される蒸気
が電磁燃料噴射器10からパージされることにな
る。高温ソーキング方式とは例えば(それまで運
転していた)内燃機関が回路を切られた後の期間
を意味し、電磁燃料噴射器10の温度が冷却内燃
機関によつて放散した熱のために上昇する。
さて、本発明の特長に従つて、オリフイス排出
路33を経て燃料空洞53から流れ出す燃料の流
量は以下に述べる方法によつて作業上位置決めさ
れ弁座30とそれぞれ内側と外側の極片45,4
1の下部作業面間の運動を行うテーパ接極子弁板
70によつて制御される。
路33を経て燃料空洞53から流れ出す燃料の流
量は以下に述べる方法によつて作業上位置決めさ
れ弁座30とそれぞれ内側と外側の極片45,4
1の下部作業面間の運動を行うテーパ接極子弁板
70によつて制御される。
第3図に示すように、テーパ接極子弁板70は
ややπ形の形をしており、外側放射方向に弧状も
しくは半円形となつてスペーサリング42の内側
周壁42aの内径よりも相当小さな半径により形
成された端面71を備えることによつてこの端面
71が内周壁42aに対して接触する間、これら
面間にほぼ線接触だけが生ずることになろう。そ
の放射方向内側端部におけるテーパ接極子弁板7
0は弁座30の外側半径に少なくとも等しいかそ
れよりも大きな(その方が望ましい)半径で形成
した半円形の端面72を備えており、半円形の端
面72は対向する平坦状の側面73によつて端面
71に接続される。
ややπ形の形をしており、外側放射方向に弧状も
しくは半円形となつてスペーサリング42の内側
周壁42aの内径よりも相当小さな半径により形
成された端面71を備えることによつてこの端面
71が内周壁42aに対して接触する間、これら
面間にほぼ線接触だけが生ずることになろう。そ
の放射方向内側端部におけるテーパ接極子弁板7
0は弁座30の外側半径に少なくとも等しいかそ
れよりも大きな(その方が望ましい)半径で形成
した半円形の端面72を備えており、半円形の端
面72は対向する平坦状の側面73によつて端面
71に接続される。
第2図に最も良く描かれているように、テーパ
接極子弁板70はその側部から見たときにはテー
パ形をしており、弁座30面と密封係合するため
の低い、平坦状の、望ましくは重なつた弁座面7
4と、その端面71から半円形の端面72へ至る
弁座面74方向へ下部方向へ傾斜する対向した傾
斜上部作業面75を備えている。図面の通り、そ
の端面71に隣接したテーパ接極子弁板70の厚
さもしくは高さをスペーサリング42の高さもし
くは厚さに対して予め選びテーパ接極子弁板が図
面の弁座位置にあるときに傾斜上部作業面75と
外側極片41の対向作業面間に僅かな作業エアギ
ヤツプが存在するようにする一方で、その半円形
端面72に隣接したテーパ接極子弁板70の最小
高さもしくは厚さを所定値に選びそのことによつ
てテーパ接極子弁板70の傾斜した上部作業面7
5のこの端部と内側極片45の対向作業面間に所
定の作業エアギヤツプを形成するようにする。
接極子弁板70はその側部から見たときにはテー
パ形をしており、弁座30面と密封係合するため
の低い、平坦状の、望ましくは重なつた弁座面7
4と、その端面71から半円形の端面72へ至る
弁座面74方向へ下部方向へ傾斜する対向した傾
斜上部作業面75を備えている。図面の通り、そ
の端面71に隣接したテーパ接極子弁板70の厚
さもしくは高さをスペーサリング42の高さもし
くは厚さに対して予め選びテーパ接極子弁板が図
面の弁座位置にあるときに傾斜上部作業面75と
外側極片41の対向作業面間に僅かな作業エアギ
ヤツプが存在するようにする一方で、その半円形
端面72に隣接したテーパ接極子弁板70の最小
高さもしくは厚さを所定値に選びそのことによつ
てテーパ接極子弁板70の傾斜した上部作業面7
5のこの端部と内側極片45の対向作業面間に所
定の作業エアギヤツプを形成するようにする。
かくして当業者には弁座面74に対する傾斜上
部作業面75の傾斜角がテーパ接極子弁板70の
放射方向拡がりと上述の所定作業エアギヤツプ寸
法によつて所与の用途向けに決定されるというこ
とが理解されるであろう。
部作業面75の傾斜角がテーパ接極子弁板70の
放射方向拡がりと上述の所定作業エアギヤツプ寸
法によつて所与の用途向けに決定されるというこ
とが理解されるであろう。
特定のエンジン絞り本体噴射系統分野向けの電
磁燃料噴射器10における例としてスペーサリン
グ42の厚さはほぼ1.4097mm(0.0555インチ)で
あり、その内壁の径はほぼ12.192mm(0.480イン
チ)であつた。本用途のばあい、テーパ接極子弁
板70の長さはほぼ8.585mm(0.338インチ)でそ
の端面71に隣接する厚さはほぼ1.3767mm
(0.0542インチ)でその半円形端面72に隣接す
る厚さはほぼ1.1938mm(0.0470インチ)であつ
た。
磁燃料噴射器10における例としてスペーサリン
グ42の厚さはほぼ1.4097mm(0.0555インチ)で
あり、その内壁の径はほぼ12.192mm(0.480イン
チ)であつた。本用途のばあい、テーパ接極子弁
板70の長さはほぼ8.585mm(0.338インチ)でそ
の端面71に隣接する厚さはほぼ1.3767mm
(0.0542インチ)でその半円形端面72に隣接す
る厚さはほぼ1.1938mm(0.0470インチ)であつ
た。
上記用途のばあい、第2図に示すようにテーパ
接極子弁板70が弁座30に対して座すると、そ
の傾斜した上部作業面75の端面71に隣接した
テーパ接極子弁板と外側極片41の作業面間には
ほぼ0.0203mm(0.0008インチ)だけの作業エアギ
ヤツプが得られた一方、テーパ接極子弁板70の
対向端の傾斜した上部作業面75と内側および外
側の極片45,41の有効作業面間の作業エアギ
ヤツプはほぼ0.2032mm(0.0080インチ)であつ
た。しかしながら、この構成のばあい、平均作業
エアギヤツプはたつたのほぼ0.1016mm(0.004イ
ンチ)であつた。
接極子弁板70が弁座30に対して座すると、そ
の傾斜した上部作業面75の端面71に隣接した
テーパ接極子弁板と外側極片41の作業面間には
ほぼ0.0203mm(0.0008インチ)だけの作業エアギ
ヤツプが得られた一方、テーパ接極子弁板70の
対向端の傾斜した上部作業面75と内側および外
側の極片45,41の有効作業面間の作業エアギ
ヤツプはほぼ0.2032mm(0.0080インチ)であつ
た。しかしながら、この構成のばあい、平均作業
エアギヤツプはたつたのほぼ0.1016mm(0.004イ
ンチ)であつた。
テーパ接極子弁板70はスペーサリング42内
に放射状に位置決めされ半円形の端面72が、例
えば非磁性材質の、たとえば燐青銅や真ちゆうの
如き材質による位置決め器もしくは保持装置80
によつて上部壁12、中間壁14および下部壁で
形成するハウジング11内の弁座30、従つて階
段状ボアとほぼ同心円状に配置されることにな
る。
に放射状に位置決めされ半円形の端面72が、例
えば非磁性材質の、たとえば燐青銅や真ちゆうの
如き材質による位置決め器もしくは保持装置80
によつて上部壁12、中間壁14および下部壁で
形成するハウジング11内の弁座30、従つて階
段状ボアとほぼ同心円状に配置されることにな
る。
望ましい態様および第3図に最も良く描かれて
いるように、保持装置80は弧状の、中心と外側
方向に曲がつた基部81、弧状の外側に曲がつた
一対の自由な端部82を備えており、後者はそれ
ぞれその一端で内側方向に曲がつた弧状部分83
によつて基部81の関連端部に接続されている。
該保持装置80は基部81と自由端部82の外周
縁部がスペーサリング42の内周壁42aと接触
し、内側へ曲がつた弧状部分83がテーパ接極子
弁板70の半円形端部72の対内側部と接触する
ような形と寸法をしており、これらの要素との5
個の接点を準備している。即ち、保持装置80は
その円周方向に間隔をおいた箇所でスペーサリン
グ42の内周壁42aと接触し2点でテーパ接極
子弁板70を接触しテーパ接極子弁板70を配置
するためその半円形端面72が弁座30の外周縁
とハウジング11内の階段状ボア軸とほぼ同心円
状に維持されることになる。この構成のばあい、
テーパ接極子弁板70はスペーサリング42の限
界内を自由に回転する。
いるように、保持装置80は弧状の、中心と外側
方向に曲がつた基部81、弧状の外側に曲がつた
一対の自由な端部82を備えており、後者はそれ
ぞれその一端で内側方向に曲がつた弧状部分83
によつて基部81の関連端部に接続されている。
該保持装置80は基部81と自由端部82の外周
縁部がスペーサリング42の内周壁42aと接触
し、内側へ曲がつた弧状部分83がテーパ接極子
弁板70の半円形端部72の対内側部と接触する
ような形と寸法をしており、これらの要素との5
個の接点を準備している。即ち、保持装置80は
その円周方向に間隔をおいた箇所でスペーサリン
グ42の内周壁42aと接触し2点でテーパ接極
子弁板70を接触しテーパ接極子弁板70を配置
するためその半円形端面72が弁座30の外周縁
とハウジング11内の階段状ボア軸とほぼ同心円
状に維持されることになる。この構成のばあい、
テーパ接極子弁板70はスペーサリング42の限
界内を自由に回転する。
テーパ接極子弁板70は垂直に偏倚する結果、
その弁座面74は内側極片45を軸方向に延びる
階段状の内側を螺刻したボア86の下端内にゆる
やかに収納されたコイル弁復帰ばね85により第
2図に示した弁座30と係合状態にある。第2図
に示したように、コイル弁復帰ばね85の一端は
テーパ接極子弁板の傾斜した上部作業面75に衝
合する一方、それの対向端は階段状の内側に螺刻
したボア86内に調節自在に螺刻した調節ねじ8
7の下端に衝合する。必要に応じて調節ねじ87
の軸方向位置決めによつてサイル弁復帰ばね85
の所望のばね力を以て組立て調節した後、適当な
シーラントとロツク材88を調節ねじ87の上部
界面と階段状の内側に螺刻したボア86のねじ部
に加えることによつて調整ねじの回転を防止し、
それと階段状の内側に螺刻したボア86壁内のね
じ部間に流体シールを施す。
その弁座面74は内側極片45を軸方向に延びる
階段状の内側を螺刻したボア86の下端内にゆる
やかに収納されたコイル弁復帰ばね85により第
2図に示した弁座30と係合状態にある。第2図
に示したように、コイル弁復帰ばね85の一端は
テーパ接極子弁板の傾斜した上部作業面75に衝
合する一方、それの対向端は階段状の内側に螺刻
したボア86内に調節自在に螺刻した調節ねじ8
7の下端に衝合する。必要に応じて調節ねじ87
の軸方向位置決めによつてサイル弁復帰ばね85
の所望のばね力を以て組立て調節した後、適当な
シーラントとロツク材88を調節ねじ87の上部
界面と階段状の内側に螺刻したボア86のねじ部
に加えることによつて調整ねじの回転を防止し、
それと階段状の内側に螺刻したボア86壁内のね
じ部間に流体シールを施す。
第2図に示した態様のばあい、座金状の形をし
た流体フイルタ90を外側極片の下端内に作業上
位置決めし、その外周下端部が開口基部41aの
内側肩に衝合する一方、その内周部は内側極片4
5の小径垂下ステム46の下方暴露端を包囲す
る。
た流体フイルタ90を外側極片の下端内に作業上
位置決めし、その外周下端部が開口基部41aの
内側肩に衝合する一方、その内周部は内側極片4
5の小径垂下ステム46の下方暴露端を包囲す
る。
第2図にも示すように、内側極片45の小径垂
下ステム46および非磁性シム(使用するばあ
い)は円周状に間隔をおいて配置したスロツト4
6aを備え、燃料空洞53と内側極片内の階段状
の内側に螺刻したボア86の壁の下方部分により
部分的に構成されたコイル弁復帰ばね85用の空
洞を準備する。
下ステム46および非磁性シム(使用するばあ
い)は円周状に間隔をおいて配置したスロツト4
6aを備え、燃料空洞53と内側極片内の階段状
の内側に螺刻したボア86の壁の下方部分により
部分的に構成されたコイル弁復帰ばね85用の空
洞を準備する。
全体を参照番号10′で示した本発明の電磁燃
料噴射器の別の態様が第6図と第7図に示されて
おり、同図中類似部分は同様の番号を付してある
が適当なばあいにはダツシユ(′)を付してある。
料噴射器の別の態様が第6図と第7図に示されて
おり、同図中類似部分は同様の番号を付してある
が適当なばあいにはダツシユ(′)を付してある。
この別の態様のばあい、第6図に最も良く描か
れているように、電磁燃料噴射器10の内側作業
機素が取付けられ、望みに応じて適当な外形を備
えたハウジング11′内に封入されるが、そのば
あい、電磁燃料噴射器10′を単位組成体として
孔燃料噴射系統内に使用するために吸入マニホル
ド内かもしくは絞り本体燃料噴射系統内に使用さ
れる燃料本体91内か何れかにこの目的のために
設けた適当な噴射ソケツト内に従来の方法で取付
けることができる。
れているように、電磁燃料噴射器10の内側作業
機素が取付けられ、望みに応じて適当な外形を備
えたハウジング11′内に封入されるが、そのば
あい、電磁燃料噴射器10′を単位組成体として
孔燃料噴射系統内に使用するために吸入マニホル
ド内かもしくは絞り本体燃料噴射系統内に使用さ
れる燃料本体91内か何れかにこの目的のために
設けた適当な噴射ソケツト内に従来の方法で取付
けることができる。
この目的のために燃料本体91は内側上部壁9
3、中間壁94および下部壁95を構成する階段
状ボアによつて全体を形成された噴射器ソケツト
92を備えており、これらの壁は累進的に小さく
なつた内径を備えている。内側上部壁93と中間
壁94は平坦な肩96により接続され、中間壁9
4と下方壁95は平坦状の肩97により接続され
る。図面の電磁燃料噴射器10′の如き底部燃料
型噴射器と共に使用するために形成されるばあ
い、噴射器ソケツト92は同時に電磁燃料噴射器
10′の下部を包囲する燃料供給室101を形成
する下方環状溝100をも備え、該燃料噴射器1
0′は下方環状溝100に対して軸方向に間隔を
おいて配置された適当な供給圧と上部環状溝10
3における燃料源にその対向端を接続され、排出
路105の一端と連通状態にある電磁燃料噴射器
10′の上方部分を包囲する燃料排出室104を
形成し、その対向端は例えば当該技術分野におい
て周知の目的のために排出路105の下流部に作
業上配置された適当な圧力調節器(図示せず)と
共にたとえば燃料供給タンクに接続される。
3、中間壁94および下部壁95を構成する階段
状ボアによつて全体を形成された噴射器ソケツト
92を備えており、これらの壁は累進的に小さく
なつた内径を備えている。内側上部壁93と中間
壁94は平坦な肩96により接続され、中間壁9
4と下方壁95は平坦状の肩97により接続され
る。図面の電磁燃料噴射器10′の如き底部燃料
型噴射器と共に使用するために形成されるばあ
い、噴射器ソケツト92は同時に電磁燃料噴射器
10′の下部を包囲する燃料供給室101を形成
する下方環状溝100をも備え、該燃料噴射器1
0′は下方環状溝100に対して軸方向に間隔を
おいて配置された適当な供給圧と上部環状溝10
3における燃料源にその対向端を接続され、排出
路105の一端と連通状態にある電磁燃料噴射器
10′の上方部分を包囲する燃料排出室104を
形成し、その対向端は例えば当該技術分野におい
て周知の目的のために排出路105の下流部に作
業上配置された適当な圧力調節器(図示せず)と
共にたとえば燃料供給タンクに接続される。
従つて、図面構成例のハウジング11′の本来
の構造は、真直ぐな円筒形で所定外径を備えるた
めに噴射器ソケツト92の中間壁94により摺動
自在に収納され、それは円形の内壁14′と該壁
14′により摺動自在に収納され、それは円形の
内壁14′と該壁14′に対して小さくなつた径よ
り成る下方壁15′を構成する階段状のボアを全
体に備えている。該円形の内壁14′と下方壁1
5′は平坦状の肩17′によつて接続される。第6
図に最も良く描かれているように、ハウジング1
1′は円周状に間隔をおいて配置され軸方向に配
置された燃料供給室101と連通する複数の吸入
孔106の下部第一集合体と円周状に間隔をおい
て軸方向に配置され燃料排出室104と連通状態
にあるようにした複数の排出孔107から成る上
部第二の集合体とを備えている。
の構造は、真直ぐな円筒形で所定外径を備えるた
めに噴射器ソケツト92の中間壁94により摺動
自在に収納され、それは円形の内壁14′と該壁
14′により摺動自在に収納され、それは円形の
内壁14′と該壁14′に対して小さくなつた径よ
り成る下方壁15′を構成する階段状のボアを全
体に備えている。該円形の内壁14′と下方壁1
5′は平坦状の肩17′によつて接続される。第6
図に最も良く描かれているように、ハウジング1
1′は円周状に間隔をおいて配置され軸方向に配
置された燃料供給室101と連通する複数の吸入
孔106の下部第一集合体と円周状に間隔をおい
て軸方向に配置され燃料排出室104と連通状態
にあるようにした複数の排出孔107から成る上
部第二の集合体とを備えている。
第1図ないし第5図に示した実施態様に関して
先に叙述したものに類似した円形の弁座オリフイ
ス板20がハウジング11′の円形内壁14′内に
配置される結果、その平坦状の肩がハウジング1
1′の平坦状の肩17′に衝合し、ハウジングの下
方壁15′の内径はそれが弁座オリフイス板20
の下方小径壁24をゆるやかに包囲するように予
め選定される。
先に叙述したものに類似した円形の弁座オリフイ
ス板20がハウジング11′の円形内壁14′内に
配置される結果、その平坦状の肩がハウジング1
1′の平坦状の肩17′に衝合し、ハウジングの下
方壁15′の内径はそれが弁座オリフイス板20
の下方小径壁24をゆるやかに包囲するように予
め選定される。
全体を参照番号40′で示したソレノイド組成
体をハウジング11′内に位置決めすることによ
つてその杯状の外側極片41′の中心部を開口し
た基部41a′がハウジング11′の円形内壁1
4′によつて摺動自在に収納されたスペーサリン
グ42′に衝合するためにその下端面が弁座オリ
フイス板20の内側面26に衝合するようにな
る。
体をハウジング11′内に位置決めすることによ
つてその杯状の外側極片41′の中心部を開口し
た基部41a′がハウジング11′の円形内壁1
4′によつて摺動自在に収納されたスペーサリン
グ42′に衝合するためにその下端面が弁座オリ
フイス板20の内側面26に衝合するようにな
る。
先に述べたソレノイド組成体40に類似したソ
レノイド組成体40′もまたその小径垂下ステム
46のまわりに管状の内側極片45′を包囲する
ボビン44上に巻いたソレノイドコイル43を備
えている。内側極片45′は先に述べたような内
側極片45に類似しており、その内部に作業上位
置決めされ、第6図には図示されていないが調整
ねじによつて軸方向に保持されたコイル弁復帰ば
ね85を備えている。然しながら、図示の通り、
本態様における内側極片45′の上部フランジ4
7′は真直ぐな外形をしているため、その外周壁
48′はハウジング11′の円形内壁14′により
摺動自在に収納され、その結果、電磁燃料噴射器
10′の内部機素のすべてをハウジング11′内に
組立てた後、それの上部自由端が上部を回転し、
内側極片45′の上部フランジ47′の上面に衝合
する内側方向に放射状に延びるフランジ11a′を
形成することによつてそれと外側極片41′、ス
ペーサリング42′および弁座オリフイス板20
が放射状に内側に延びるフランジ11a′とハウジ
ング11′の平坦状の肩17′間に互いに積重つた
封上式に保持されることになる。
レノイド組成体40′もまたその小径垂下ステム
46のまわりに管状の内側極片45′を包囲する
ボビン44上に巻いたソレノイドコイル43を備
えている。内側極片45′は先に述べたような内
側極片45に類似しており、その内部に作業上位
置決めされ、第6図には図示されていないが調整
ねじによつて軸方向に保持されたコイル弁復帰ば
ね85を備えている。然しながら、図示の通り、
本態様における内側極片45′の上部フランジ4
7′は真直ぐな外形をしているため、その外周壁
48′はハウジング11′の円形内壁14′により
摺動自在に収納され、その結果、電磁燃料噴射器
10′の内部機素のすべてをハウジング11′内に
組立てた後、それの上部自由端が上部を回転し、
内側極片45′の上部フランジ47′の上面に衝合
する内側方向に放射状に延びるフランジ11a′を
形成することによつてそれと外側極片41′、ス
ペーサリング42′および弁座オリフイス板20
が放射状に内側に延びるフランジ11a′とハウジ
ング11′の平坦状の肩17′間に互いに積重つた
封上式に保持されることになる。
図解の通り、外側極片41′の構造は第1図な
いし第5図の態様の内側極片41の構造に類似し
ている。そのため外側極片41′は上部環状肩6
1を備え、ハウジング11′の円形内壁14′と共
に燃料排出室63′を構成し、放射状排出孔66
と共に燃料室52と放射状排出室63′間の流通
を行わせる。しかしながら、その下端部では本態
様における燃料供給室62′の一部を形成する環
状溝60′は環状の外周ランド64から外側極片
41′の下端部へ下部方向に延び、放射状吸入孔
65′がそれの開口基部41a′の次に隣接して配
置される。更に本態様のばあい、スペーサリング
42′はその上面内に円周状に間隔をおいて配置
した溝42b′を備えている。
いし第5図の態様の内側極片41の構造に類似し
ている。そのため外側極片41′は上部環状肩6
1を備え、ハウジング11′の円形内壁14′と共
に燃料排出室63′を構成し、放射状排出孔66
と共に燃料室52と放射状排出室63′間の流通
を行わせる。しかしながら、その下端部では本態
様における燃料供給室62′の一部を形成する環
状溝60′は環状の外周ランド64から外側極片
41′の下端部へ下部方向に延び、放射状吸入孔
65′がそれの開口基部41a′の次に隣接して配
置される。更に本態様のばあい、スペーサリング
42′はその上面内に円周状に間隔をおいて配置
した溝42b′を備えている。
上記構成のばあい、電磁燃料噴射器10′から
排出もしくは迂回する燃料に対して冷却した流入
加圧供給燃料はソレノイドコイル43からの熱損
失にそれがさらされるに先立つて燃料空洞53内
へと弁座30方向へほぼ向かうことになり、その
後過剰もしくは迂回燃料はすべてソレノイドコイ
ル43のまわりに上部方向に流れそれを冷却する
一方、同時に熱が図解例のばあい、関連燃料本体
91からそこへ伝達されるばあいに電磁燃料噴射
組成体を実効的に冷却させることになる。
排出もしくは迂回する燃料に対して冷却した流入
加圧供給燃料はソレノイドコイル43からの熱損
失にそれがさらされるに先立つて燃料空洞53内
へと弁座30方向へほぼ向かうことになり、その
後過剰もしくは迂回燃料はすべてソレノイドコイ
ル43のまわりに上部方向に流れそれを冷却する
一方、同時に熱が図解例のばあい、関連燃料本体
91からそこへ伝達されるばあいに電磁燃料噴射
組成体を実効的に冷却させることになる。
このもう一つの実施態様のばあい、第7図に最
もよく描かれているような位置決めもしくは保持
装置80′の別の態様はテーパ接極子弁板70を
弁座オリフイス板20の弁座30に対して作業関
係に保持するために使用される。本態様のばあ
い、保持器80と同一の形式の材料で製作された
保持装置80′はほぼC形の形状をしており、真
直ぐな基部110、一部のL形自由端脚部111
を備えており、後者の各々はその一端を外側に曲
がつた弧状部分112により真直ぐな基部110
の関連端部に接続される。保持器80′は弧状部
分112の外周縁部がスペーサリング42′の内
周壁42a′と接触し、真直ぐな基部110の内側
縁表面がテーパ接極子弁板70の半円形の端面7
2と接触し、L形の自由端脚部111の自由端
が、第7図に示すようにテーパ接極子弁板70の
対向する平坦状の側面73に接触するような寸法
と形をしている。保持装置80′のこの形状は同
時に5つの点接触を準備するものであるがこの態
様のばあい、接点の二つは内周壁42a′と関連
し、他の三つの接点はテーパ接極子弁板70と関
連し、そのばあい、この後者機素は弁座30面に
作業関係に常に維持される一方、更にテーパ接極
子弁板70と、もちろん保持装置80′が固定ス
ペーサリング42′に対して回転することを可能
にする。
もよく描かれているような位置決めもしくは保持
装置80′の別の態様はテーパ接極子弁板70を
弁座オリフイス板20の弁座30に対して作業関
係に保持するために使用される。本態様のばあ
い、保持器80と同一の形式の材料で製作された
保持装置80′はほぼC形の形状をしており、真
直ぐな基部110、一部のL形自由端脚部111
を備えており、後者の各々はその一端を外側に曲
がつた弧状部分112により真直ぐな基部110
の関連端部に接続される。保持器80′は弧状部
分112の外周縁部がスペーサリング42′の内
周壁42a′と接触し、真直ぐな基部110の内側
縁表面がテーパ接極子弁板70の半円形の端面7
2と接触し、L形の自由端脚部111の自由端
が、第7図に示すようにテーパ接極子弁板70の
対向する平坦状の側面73に接触するような寸法
と形をしている。保持装置80′のこの形状は同
時に5つの点接触を準備するものであるがこの態
様のばあい、接点の二つは内周壁42a′と関連
し、他の三つの接点はテーパ接極子弁板70と関
連し、そのばあい、この後者機素は弁座30面に
作業関係に常に維持される一方、更にテーパ接極
子弁板70と、もちろん保持装置80′が固定ス
ペーサリング42′に対して回転することを可能
にする。
以上本発明を本文に開示の構成に即して説明し
たがそれは説明した特定事項に限定されるもので
はなく、当業者はそれに多くの変更修正を加える
ことができることは明らかである。例えば、本発
明の特徴による電磁燃料噴射器は底部供給形式に
よるものとして説明されているけれども、当業者
にとつては調整ねじ87を長い管状の部材として
構成することによつてそれらを頂部供給形式に変
換することができることは明らかであろう。その
際、その上部自由端部が関連する内側極片45も
しくは45′から外側方向へ延びるようにするこ
とによつて燃料供給管を当業者に周知の方法でそ
れに付属させることが可能になる。本用途は、そ
れ故、請求範囲の改良もしくは範囲の目的におさ
まるような修正と変更を包含することを意図する
ものである。
たがそれは説明した特定事項に限定されるもので
はなく、当業者はそれに多くの変更修正を加える
ことができることは明らかである。例えば、本発
明の特徴による電磁燃料噴射器は底部供給形式に
よるものとして説明されているけれども、当業者
にとつては調整ねじ87を長い管状の部材として
構成することによつてそれらを頂部供給形式に変
換することができることは明らかであろう。その
際、その上部自由端部が関連する内側極片45も
しくは45′から外側方向へ延びるようにするこ
とによつて燃料供給管を当業者に周知の方法でそ
れに付属させることが可能になる。本用途は、そ
れ故、請求範囲の改良もしくは範囲の目的におさ
まるような修正と変更を包含することを意図する
ものである。
以上述べた本願発明によれば、質量の少ない弁
部材を用いているために、弁部材の開閉を迅速に
行なうことができ、また保持装置を設けて該弁部
材の確実な動作を保証している。
部材を用いているために、弁部材の開閉を迅速に
行なうことができ、また保持装置を設けて該弁部
材の確実な動作を保証している。
第1図は、本発明の望ましい態様によるテーパ
接極子弁を備えた電磁燃料噴射器の拡大上面図、
第2図は、第1図の線2−2に沿つて描いた電磁
燃料噴射器の長手方向断面図、第3図は、第2図
の線3−3に沿つて描いた断面図でテーパ接極子
弁板と、スペーサリングにより一部を構成された
燃料室内の保持装置の作業関係を示したもの、第
4図は、第2図の線4−4に沿つて描いた断面図
で電磁燃料噴射器の弁座オリフイス板の詳細を示
したもの、第5図は、オリフイス板自体と、第4
図の線5−5に沿つて描いた電磁燃料噴射器のテ
ーパ接極子弁板の一部の拡大断面図、第6図は、
本発明によるテーパ接極子弁板を備えた電磁燃料
噴射器の別態様の断面図でそれのソレノイド組成
体の諸部分を正面から示したもの、第7図は、第
6図の線7−7に沿つて描いた第6図の電磁燃料
噴射器の断面図で別態様のスペーサリング、テー
パ接極子弁板および保持装置を示したもの。 11,11′…ハウジング、30…弁座、26
…内側面、21…外側面、33…オリフイス通路
手段、20…弁座オリフイス板、42,42′…
スペーサリング、53…燃料空洞、41,45,
41′,45′…極片、40,40′…ソレノイド
組成体、18,102…燃料供給装置、70…テ
ーパ接極子弁板、10,10′…燃料噴射器。
接極子弁を備えた電磁燃料噴射器の拡大上面図、
第2図は、第1図の線2−2に沿つて描いた電磁
燃料噴射器の長手方向断面図、第3図は、第2図
の線3−3に沿つて描いた断面図でテーパ接極子
弁板と、スペーサリングにより一部を構成された
燃料室内の保持装置の作業関係を示したもの、第
4図は、第2図の線4−4に沿つて描いた断面図
で電磁燃料噴射器の弁座オリフイス板の詳細を示
したもの、第5図は、オリフイス板自体と、第4
図の線5−5に沿つて描いた電磁燃料噴射器のテ
ーパ接極子弁板の一部の拡大断面図、第6図は、
本発明によるテーパ接極子弁板を備えた電磁燃料
噴射器の別態様の断面図でそれのソレノイド組成
体の諸部分を正面から示したもの、第7図は、第
6図の線7−7に沿つて描いた第6図の電磁燃料
噴射器の断面図で別態様のスペーサリング、テー
パ接極子弁板および保持装置を示したもの。 11,11′…ハウジング、30…弁座、26
…内側面、21…外側面、33…オリフイス通路
手段、20…弁座オリフイス板、42,42′…
スペーサリング、53…燃料空洞、41,45,
41′,45′…極片、40,40′…ソレノイド
組成体、18,102…燃料供給装置、70…テ
ーパ接極子弁板、10,10′…燃料噴射器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関のシリンダに燃料を供給するための
電磁燃料噴射器であつて、 その全体にわたつて軸方向に延びるボアを備え
たハウジング11,11′と、 それの一端に隣接してハウジングボア内に固定
され該一端を部分的に閉じ、弁座30の面を構成
する内側面26と、対向する外側面21と、貫通
オリフイス通路手段33とを備えた弁座オリフイ
ス板20と、 一側部が弁座オリフイス板と衝合状態にハウジ
ング内に位置決めされたスペーサリング42,4
2′と、 ハウジング内に固定されており、燃料空間を構
成するように該ハウジングの軸に直角にかつスペ
ーサリングによつて弁座の面に軸方向に隔置され
て対向関係に位置決めた作用面を有する極片手段
41,45,41′,45を備えたソレノイド組
成体と、 ハウジング軸に非対称に燃料空洞内に作用上位
置決めされ、極片手段の作用面と弁座面との間を
移動するテーパ接極子弁板70と、 該テーパ接極子弁板と作用上関連し、該テーパ
接極子弁板を弁座の面と係合状態になるように常
時付勢しているばね85とからなる燃料を内燃機
関のシリンダへ供給するための電磁燃料噴射器1
0,10′において、 該テーパ接極子弁板70は、 弁座30の面と極片手段41,45,41′,
45の作用面との間における該テーパ接極子弁板
の軸方向移動が、オリフイス通路手段33の付近
において、それの放射方向の反対位置におけるよ
りも大きくなるように、ハウジング11,11′
に対して一定角度で傾斜した作用面75と、 該テーパ接極子弁板の側面に滑動的に係合し、
該テーパ接極子弁板がスペーサリング内で放射方
向ならびに横方向への移動を防止し、テーパ接極
子弁板を弁座の面に対して作用関係に維持する保
持装置80,80′とを提供することを特徴とす
る噴射器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US685742 | 1976-05-13 | ||
| US06/685,742 US4572436A (en) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | Electromagnetic fuel injector with tapered armature/valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157752A JPS61157752A (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0436263B2 true JPH0436263B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=24753497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60289499A Granted JPS61157752A (ja) | 1984-12-24 | 1985-12-24 | 電磁燃料噴射器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572436A (ja) |
| EP (1) | EP0186323B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61157752A (ja) |
| CA (1) | CA1267051A (ja) |
| DE (1) | DE3562649D1 (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CA1292651C (en) * | 1986-05-02 | 1991-12-03 | Ernest R. Stettner | Fuel injection |
| US5082184A (en) * | 1986-05-02 | 1992-01-21 | General Motors Corporation | Fuel injection |
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| US4693275A (en) * | 1986-11-28 | 1987-09-15 | General Motors Corporation | Electro-hydraulic pressure regulating valve |
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| IT1211159B (it) * | 1987-06-09 | 1989-09-29 | Weber Srl | Valvola per la dosatura e la polverizzazione di carburante per un dispositivo ad iniezione del carburante in un motore acombustione interna |
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