JPH04362723A - 情報処理装置用入力装置 - Google Patents

情報処理装置用入力装置

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JPH04362723A
JPH04362723A JP3137533A JP13753391A JPH04362723A JP H04362723 A JPH04362723 A JP H04362723A JP 3137533 A JP3137533 A JP 3137533A JP 13753391 A JP13753391 A JP 13753391A JP H04362723 A JPH04362723 A JP H04362723A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
input device
processing device
keyboard
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP3137533A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ogawa
博士 小川
Tetsuji Takekoshi
哲司 竹越
Ryuichi Ito
隆一 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピューターおよびワ
ードプロセッサーのような情報処理装置の入力装置に係
り、特に入力装置の省スペース化,装置の信頼性向上に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年急速に普及しているパーソナルコン
ピューターや、ワードプロセッサーなどの情報処理装置
の入力装置において、使用頻度の多いビジネス用の装置
は特開昭63−109522号に示されている如く、入
力操作性,疲れ難さ等から大形化の傾向にある。またこ
の入力装置は大形のため、本体の情報処理装置とは構造
的に独立した構成となり、机,テーブル上に本体情報処
理装置と並設置されるのが通常の使用状態である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の大形入力装
置は、机,テーブル上の大きなスペースを占拠してしま
うため、使用している場合は有効な装置であるが、使用
しない時は机,テーブル上はディスクワークを行うスペ
ースが確保出来ないため、使用者は席を立って別の机,
テーブルにてディスクワークを行うのが通常となってい
る。
【0004】上記理由から個人の机,テーブル上には設
置せずに情報処理装置専用の机,テーブルを設け設置さ
れている。そこで前記入力装置は放置され、塵埃,異物
が侵入する確率が極めて高く、装置の信頼性,寿命を短
くしているのが実状である。本発明の目的は入力装置の
省スペース化および有効活用、更に入力装置の信頼性向
上と長寿命化を実現することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、入力装置を情報処理装置の側面において、入力装置
の入力面を下向きとなる位置関係を保ち、入力装置の溝
部と情報処理装置の突起部を嵌合させて、両者を結合保
持する構成とした。
【0006】結合する方法は他の例として、マグネット
とマグネット、あるいはマグネットと鉄板等の磁性体の
組合せ、または、プラスチック繊維相互の結合を利用し
たプラスチック繊維結合方式がある。
【0007】
【作用】入力装置を情報処理装置の側面に配置したので
、従来使用出来なかった入力装置の投影面積が有効利用
出来るため、省スペース化したのと同じ効果が得られる
【0008】入力装置の入力面を下向きとなる位置関係
に保持する構成のため、塵埃,異物の侵入を防ぐことが
出来るため信頼性の向上,長寿化が図れる。
【0009】入力装置側に溝部,情報処理装置側に突起
部を設け、入力装置の溝底と他端の距離H,突起と情報
処理装置の設置面の距離hとの関係をH≧hとしたため
、入力装置を情報処理装置側面に設置する場合、入力装
置が一度、図6に示すように情報処理装置をa(a=H
−h)の距離だけ押上げた後、入力装置は情報処理装置
側面に設置される。
【0010】ここにaの距離を通過する時は情報処理装
置の部分的な荷重が加わるため、わずかな外力が加わっ
ても両者の結合は外れず、安定した保持構造となってい
る。他の結合方式を説明する。
【0011】図7において、情報処理装置側の突起を上
下移動可能に構成し入力装置の溝部に嵌合させる。この
方式においても前述のように、入力装置はaの距離だけ
突起を押上げなければ、移動出来ないため、安定した保
持構造となっている。本方式は指で突起を上に移動させ
ることにより、小さな力で入力装置を着脱出来る。
【0012】他の結合方式を説明する。
【0013】図10において、入力装置,情報処理装置
にマグネットとマグネットあるいは、マグネットと磁性
体である鉄板を一体固定し、着脱を行う。本方式は入力
装置を結合面に平行移動させることにより着脱出来るの
で、操作性が良い。
【0014】図13〜図18において、入力装置,情報
処理装置にプラスチック繊維相互のからみ合いによって
、相互結合するプラスチック繊維結合方式とした。本方
式は入力装置底面に一体固定されたプラスチック繊維は
入力装置を設置した時の滑り止めとしての機能を有する
【0015】プラスチック繊維結合は保持力が大きく、
マグネット方式と同様ワンタッチで着脱出来るため、操
作性が良い。
【0016】又、構造が簡単なため、安価に実施可能で
ある。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づき説明する
【0018】図1は本発明の入力装置と情報処理装置の
結合状態説明図(側面要部断面図)。図2は従来の外部
記憶装置と制御装置,表示部を内蔵した情報処理装置本
体と従来のキーボードを示す。
【0019】図3はキーボード側面を示す。
【0020】図23は手書入力装置100および操作ペ
ン110を示す。
【0021】図24はタブレット式入力装置200およ
び操作ペン210を示す。
【0022】1は入力装置の代表例であるキーボード入
力装置である。2は文字および制御指令等を入力するた
めの操作面であるキートップである。3は外部記憶装置
4および制御装置(図示せず)、表示部5を内蔵した情
報処理装置本体を示す。
【0023】図1,図4〜図6において、6はキーボー
ド1の一端に設けられた溝部で、本体3の一部に設けら
れたL型の突起7の先端8と回動可能に嵌合する様に構
成している。
【0024】図5においてキーボード1の溝部6の底と
他端9までの距離H,突起7の先端8と本体3の設置面
10までの距離hとの関係をH≧hに構成した。
【0025】キーボード1を本体3の側面に取付ける場
合図5の状態から、図1の状態にキーボード1を回動さ
せる。この際図6で示すようにa=H−hなるaの距離
だけキーボード1は本体1を押上げた後、最大高さHを
通過し図1の状態に保持される。
【0026】本構成は最大高さHをキーボード1が通過
しない限り、キーボードは倒れたり、移動しないため、
確実にかつ安定して保持出来る。
【0027】尚、キーボード1を取外す場合はキーボー
ド1を回動させながら容易に取外せるため、着脱操作性
が良い。
【0028】尚、突起7はキーボード1を上から保持す
るために弾性体で構成しても良い。ここにキーボード1
の操作面であるキートップ2は図1に示すように下向き
に構成している。
【0029】これはキーボード1の収納状態で塵埃,異
物が侵入するのを防ぎ装置の信頼性を高め、寿命を長く
するためである。
【0030】図4に示すように本体3の前面のキーボー
ド設置スペースは、デスクワーク等に有効に使用出来る
ため省スペース化が図れる。
【0031】ここに図2を用いて従来の入力装置,情報
処理装置について、詳細に説明する。
【0032】従来キーボード1は使用しない時も図2の
如く設置したままになっているため、デスクワークが必
要な場合は別の机,テーブルに移って作業する必要が有
り、表示装置のデータを出力させ別の机,テーブルでデ
スクワークを行っていた。これでは時間が掛り能率の悪
いものであった。
【0033】図4の如くキーボード1を本体3の側面に
取付け、即その場で表示装置を見ながらデスクワークが
出来るため、極めて業務効率が良いものとなる。また使
用しない場合にも本体3の側面にキーボード1を取付け
ることにより、省スペース化が図れる。
【0034】次にキーボード1の信頼性,寿命について
説明する。
【0035】図19〜図22において、キートップ2の
キートップボス11は可動ピース12に圧入固定されて
いる。キーボード1の一部であるフレームボス13に上
下可能に軸支されている。
【0036】ゴム等の弾性体で構成されたクリックラバ
ー14はメンブレンシート15上のコンタクト16を押
圧するコンタクト押圧部17を有する。
【0037】図19はキートップ2を押さない非導通状
態を示す。図13はキートップ2を指18で押した導通
状態を示す。
【0038】図21はキートップ2を押して操作する時
の気流により塵埃19が移動し、塵埃19が可能ピース
12とフレームボス13間に侵入した状態を示し、指1
8で押しても導通しない。
【0039】図22は異物20が侵入した状態を示し、
指18で押しても導通しない。
【0040】以上の如くキーボード1を上向きに放置す
ることは塵埃19,異物20が侵入し信頼性の低下,寿
命低下を招く。
【0041】図7〜図9は他の実施例を示す。
【0042】21は本体3に設けた窓部22を上下移動
可能に構成されたL型の突起である。突起21は先端2
3とキーボード1の溝部6に嵌合し、図7のようにキー
ボード1を操作面であるキートップ2を下向きに保持す
るように構成している。突起21は本体内側にプレート
部24を有し、本体3と一体となったプレートガイド2
5の間を適当な摩擦力を有して上下移動する様に構成さ
れている。
【0043】図10〜図12は他の実施例を示す。
【0044】26は両側に磁性体である鉄板27により
サンドイッチ状に保持され、かつケース28内に一体固
定されたマグネットで、ケース28と共にネジ29によ
り本体3に一体固定されている。他端は本体3の外部に
突出し、キーボード1の底面30に一体固定された鉄板
31を吸着し、キーボード1の操作面であるキートップ
2を下向きに保持するように構成している。
【0045】本方式はキーボード1を本体3に収納する
時はキーボード1を立てた状態で、設置面10に対し、
水平移動するのみで良いため、操作性が良い。またマグ
ネットチャック方式でワンタッチで着脱出来るため、着
脱を迅速に行うことが出来る。
【0046】図13〜図18は他の実施例を示す。
【0047】32は本体3の側面に一体固定されたプラ
スチック繊維で構成されたシートAで、図25に示すよ
うに基材33上にループ状の繊維を突出させた後一部を
カットし、鉤形の部分34と棒状の部分35で構成され
ている。36はキーボード1の底面30に一体固定され
たプラスチック繊維で構成されたシートBで、図26に
示すように基材37上にループ状の繊維38を多数構成
している。
【0048】シートA32とシートB36を接触させる
と前記ループ状の繊維38が鉤形の部分34に引掛けら
れ、両者を一体に結合する。
【0049】プラスチック繊維相互の結合力は強いため
、キーボード1を本体3の側面に確実にかつ安定して保
持される。
【0050】本方式はキーボード1を本体3に収納する
時はキーボード1を立てた状態で、設置面10に対し水
平移動するのみで良いため、操作性が良い。またプラス
ッチク繊維結合方式でワンタッチで着脱出来るため、着
脱を迅速に行うことが出来る。
【0051】またキーボード1の底面30に設けられた
シートBはキーボード1を設置面10に置いて操作する
時の滑り止めの機能を有する。
【0052】本体3側面に取付けるシートA32の他の
取付方法を説明する。
【0053】図14,図17において、シートC39は
両端に鉤形のアーム40を有し、本体3の窓41および
本体底面42の吸気口43等に引掛ける。尚、長さ調節
は調節部44で調節可能に構成している。
【0054】図18において、シートD45は本体3を
八巻状に巻いて、終端部に図25,図26に示した結合
をワンタッチで行えるように構成し(図示せず)、中間
の長さ調節部46で長さ調節可能に構成している。
【0055】
【発明の効果】本発明によれば、入力装置(キーボード
等)を本体側面に、操作面を下向きに収納出来るため、
(1)塵埃,異物の侵入を防止することが出来る。
【0056】(2)従来はキーボードは常時テーブル,
机上にあったため、デスクワークのためのスペースが無
く、別のテーブル,机に移って作業していた点を比較し
、表示装置を見ながらデスクワーク出来るため、業務効
率向上が図れる。
【0057】(3)キーボードを設置していたスペース
が有効に使用出来るため省スペース化が図れる。
【0058】(4)キーボードを本体側面に着脱する操
作は、突起と溝部を嵌合させ回動,突起部を上下移動さ
せてキーボード溝部に嵌合,マグネットチャック方式,
プラスチック繊維相互結合方式等、ワンタッチでキーボ
ードを本体に着脱出来るため、操作性が良く迅速に行え
る。
【0059】(5)構造が簡単なため安価に実現出来る
【0060】(6)マグネットチャック方式,プラスチ
ック繊維相互結合方式は市場のコンピューター,ワード
プロセッサーに対して、付加的に取付けることにより、
応用範囲が広い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の入力装置と情報処理装置の結合状態説
明図である。
【図2】従来の情報処理装置とキーボードの設置状態説
明図である。
【図3】キーボードの側面図である。
【図4】本発明のキーボード収納状態斜視図である。
【図5】動作説明図である。
【図6】動作説明図である。
【図7】他の応用例の要部断面図である。
【図8】図7のP視図である。
【図9】図7のQ視図である。
【図10】他の実施例の要部断面図である。
【図11】図10のキーボード底面部斜視図である。
【図12】図10の情報処理装置の斜視図である。
【図13】他の実施例を示す図である。
【図14】図13の応用例の要部断面図である。
【図15】図13のキーボード底面部斜視図である。
【図16】図13の情報処理装置の斜視図である。
【図17】図14の斜視図である。
【図18】図13,図14の応用例を示す図である。
【図19】キーボードの動作説明図である。
【図20】キーボードの動作説明図である。
【図21】キーボードの動作説明図である。
【図22】キーボードの動作説明図である。
【図23】手書き入力装置と操作ペンを示す図である。
【図24】タブレット式入力装置と操作ペンを示す図で
ある。
【図25】鉤形部分と棒状部分を示す図である。
【図26】基材上のループ状の繊維を示す図である。
【符号の説明】
1…キーボード入力装置、2…キートップ、3…情報処
理装置本体、6…溝部、7…突起、26…マグネット、
27…鉄板、32…シートA、36…シートB。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピューターおよびワードプロセッサー
    等の情報処理装置に文字及び制御指令等を入力する前記
    装置とは構造的に独立した構成の入力装置において、入
    力装置を情報処理装置本体側面の一部に結合させると共
    に、入力装置の入力面を下向きとなる様に構成したこと
    を特徴とする情報処理装置用入力装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、情報処理装置本体と入
    力装置の結合を突起と溝部の嵌合としたことを特徴とす
    る情報処理装置用入力装置。
  3. 【請求項3】請求項2において、突起と溝部を嵌合させ
    た状態で、入力装置の溝底と他端の距離H,突起と情報
    処理装置の設置面の距離hとの関係をH≧hとしたこと
    を特徴とする情報処理装置用入力装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、入力装置と情報処理装
    置との結合を、プラスチック繊維相互の結合により、相
    互一体結合するプラスチック繊維結合としたことを特徴
    とする情報処理装置用入力装置。
  5. 【請求項5】請求項1において、入力装置と情報処理装
    置との結合を、マグネットとマグネットあるいはマグネ
    ットと鉄板等の磁性体の組合せにより結合したことを特
    徴とする情報処理装置用入力装置。
  6. 【請求項6】請求項2において、入力装置側に溝部を構
    成し、情報処理装置側に突起を設け、更に突起部は上下
    移動可能とし、両者を結合したことを特徴とする情報処
    理装置用入力装置。
  7. 【請求項7】請求項4において、プラスチック繊維結合
    の一方をバンド状に長くし、両端にフック部を設け情報
    処理装置に付加的に引掛け取付けられる構成とし、両者
    を結合したことを特徴とする情報処理装置用入力装置。
  8. 【請求項8】請求項4において、プラスチック繊維結合
    の一方をバンド状に長くし、該バンドの両端にプラスチ
    ック繊維結合の組合せとし、情報処理装置側面を八巻状
    に該バンドを結合した後、入力装置を結合したことを特
    徴とする情報処理装置用入力装置。
JP3137533A 1991-06-10 1991-06-10 情報処理装置用入力装置 Pending JPH04362723A (ja)

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JP3137533A JPH04362723A (ja) 1991-06-10 1991-06-10 情報処理装置用入力装置

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JPH04362723A true JPH04362723A (ja) 1992-12-15

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ID=15200909

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JP3137533A Pending JPH04362723A (ja) 1991-06-10 1991-06-10 情報処理装置用入力装置

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JP (1) JPH04362723A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314575A (ja) * 1995-05-19 1996-11-29 Haruo Mizukami キ−ボ−ドスタンド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314575A (ja) * 1995-05-19 1996-11-29 Haruo Mizukami キ−ボ−ドスタンド

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