JPH04362729A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH04362729A JPH04362729A JP3137522A JP13752291A JPH04362729A JP H04362729 A JPH04362729 A JP H04362729A JP 3137522 A JP3137522 A JP 3137522A JP 13752291 A JP13752291 A JP 13752291A JP H04362729 A JPH04362729 A JP H04362729A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばホストから入力
された印刷データをページ単位で出力するページプリン
タ等に関するものである。
された印刷データをページ単位で出力するページプリン
タ等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からページプリンタは、印刷するデ
ータのまとまり毎に、用紙サイズの大きさを選択するコ
マンドを受信し、その内容に従って用紙サイズの大きさ
を選んでいた。もちろん選ばれるサイズは、そのプリン
タに搭載されているか供給することが可能な大きさでな
ければならなかった。
ータのまとまり毎に、用紙サイズの大きさを選択するコ
マンドを受信し、その内容に従って用紙サイズの大きさ
を選んでいた。もちろん選ばれるサイズは、そのプリン
タに搭載されているか供給することが可能な大きさでな
ければならなかった。
【0003】また、一旦編集されて決定されている文書
のレイアウトはそのまま印刷せねばならず、袋とじ印刷
するためのレイアウト変更であっても編集をやり直して
いた。
のレイアウトはそのまま印刷せねばならず、袋とじ印刷
するためのレイアウト変更であっても編集をやり直して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】上記の様に、プリ
ンタが搭載していない用紙サイズを指定するコマンドを
受けたときには、プリンタは該当用紙がない為に適当な
サイズの用紙が供給されるまで印刷を行わないか、或は
印刷を行っても指定サイズでないためにページ内のレイ
アウトが適当でないまま印刷することがあった。
ンタが搭載していない用紙サイズを指定するコマンドを
受けたときには、プリンタは該当用紙がない為に適当な
サイズの用紙が供給されるまで印刷を行わないか、或は
印刷を行っても指定サイズでないためにページ内のレイ
アウトが適当でないまま印刷することがあった。
【0005】また、既に編集を終えた文書を、袋とじに
しようとしてもただちに簡単に変更することができなか
った。
しようとしてもただちに簡単に変更することができなか
った。
【0006】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、指定されたサイズの用紙が供給されていなくとも、
入力データ通りのレイアウトで出力できる印刷装置を提
供すること、及び、文書の編集をし直すことなく簡単に
袋とじ様の印刷が実現できる印刷装置を提供することを
目的とする。
で、指定されたサイズの用紙が供給されていなくとも、
入力データ通りのレイアウトで出力できる印刷装置を提
供すること、及び、文書の編集をし直すことなく簡単に
袋とじ様の印刷が実現できる印刷装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成するため、
本発明の印刷装置は次の様な構成からなる。
本発明の印刷装置は次の様な構成からなる。
【0008】印刷データをページ単位で印刷する印刷装
置であって、印刷用紙のサイズを指定する指定手段と、
該指定手段で指定されたサイズの用紙の有無を判定する
第1の判定手段と、前記第1の指定手段で指定されたサ
イズ以外の用紙の有無を判定する第2の判定手段と、印
刷データのレイアウトとは別のイメージを作成するレイ
アウト手段とを備える。
置であって、印刷用紙のサイズを指定する指定手段と、
該指定手段で指定されたサイズの用紙の有無を判定する
第1の判定手段と、前記第1の指定手段で指定されたサ
イズ以外の用紙の有無を判定する第2の判定手段と、印
刷データのレイアウトとは別のイメージを作成するレイ
アウト手段とを備える。
【0009】また、印刷データをページ単位で印刷する
印刷装置であって、印刷レイアウトを指定する指定手段
と、該指定手段で指定されたレイアウトで印刷イメージ
を作成するレイアウト手段とを備える。
印刷装置であって、印刷レイアウトを指定する指定手段
と、該指定手段で指定されたレイアウトで印刷イメージ
を作成するレイアウト手段とを備える。
【0010】
【作用】上記構成により、指定されたサイズの用紙がセ
ットされていないと、他のサイズの用紙があるかテスト
し、その用紙に合わせて印刷データをレイアウトしてか
ら印刷する。
ットされていないと、他のサイズの用紙があるかテスト
し、その用紙に合わせて印刷データをレイアウトしてか
ら印刷する。
【0011】また、レイアウトを指定すると、そのレイ
アウトで印刷データを並べ換え、印刷する。
アウトで印刷データを並べ換え、印刷する。
【0012】
【実施例】本発明の実施例として、ホストコンピュータ
から印刷データを受信し、それを印刷するページプリン
タの説明をする。
から印刷データを受信し、それを印刷するページプリン
タの説明をする。
【0013】<構成>
図1は本実施例のプリンタの構成である。
【0014】101はホストから入力されるコマンド及
び印刷データ、102はプリンタからホストへ返す応答
データ、103はプリンタとホストコンピュータとをつ
なぐホストI/Fである。104はフォントメモリで、
コードデータに対応したフォントのビットマップ情報が
格納されている。105はプリンタにオペレータから直
接指示を与えるためのパネルとプリンタの状態等を表示
するための表示部とを備えた操作パネルである。106
はホストから入力された印刷データをページ単位で蓄え
るページメモリ、107はページメモリ106に蓄えら
れたコードデータに対応するフォントを、フォントメモ
リ104より読み出し、印刷イメージのビットマップと
して展開するイメージ展開メモリである。108はプリ
ンタの主制御部であり、本実施例のプリンタ全体の制御
を行っている。その中にあって109はページレイアウ
ト制御部で、更に用紙サイズ設定部112では用紙のサ
イズ設定を行い、制御メモリ114ではプリンタの制御
に必要な情報を格納している。110はプリンタエンジ
ンI/F部、111はプリンタエンジンで実際に印刷を
行う機構そのものである。プリンタエンジン111には
、供給されている用紙のサイズを検知するサイズ検知部
113が備えられている。
び印刷データ、102はプリンタからホストへ返す応答
データ、103はプリンタとホストコンピュータとをつ
なぐホストI/Fである。104はフォントメモリで、
コードデータに対応したフォントのビットマップ情報が
格納されている。105はプリンタにオペレータから直
接指示を与えるためのパネルとプリンタの状態等を表示
するための表示部とを備えた操作パネルである。106
はホストから入力された印刷データをページ単位で蓄え
るページメモリ、107はページメモリ106に蓄えら
れたコードデータに対応するフォントを、フォントメモ
リ104より読み出し、印刷イメージのビットマップと
して展開するイメージ展開メモリである。108はプリ
ンタの主制御部であり、本実施例のプリンタ全体の制御
を行っている。その中にあって109はページレイアウ
ト制御部で、更に用紙サイズ設定部112では用紙のサ
イズ設定を行い、制御メモリ114ではプリンタの制御
に必要な情報を格納している。110はプリンタエンジ
ンI/F部、111はプリンタエンジンで実際に印刷を
行う機構そのものである。プリンタエンジン111には
、供給されている用紙のサイズを検知するサイズ検知部
113が備えられている。
【0015】次に、以上の様な構成からなるページプリ
ンタをホストコンピュータに接続し、ホストのデータを
印刷させる手順について説明する。
ンタをホストコンピュータに接続し、ホストのデータを
印刷させる手順について説明する。
【0016】<フローチャートの説明>図2は、本実施
例のページプリンタが印刷処理を行う際の、主制御部1
08による制御手順を示すフローチャートである。
例のページプリンタが印刷処理を行う際の、主制御部1
08による制御手順を示すフローチャートである。
【0017】不図示のホストコンピュータでは印刷デー
タが準備できると、まず印刷する用紙のサイズをプリン
タに知らせる。
タが準備できると、まず印刷する用紙のサイズをプリン
タに知らせる。
【0018】上記用紙サイズは、ステップS201にお
いて受信する。受信した指定用紙サイズは、主制御部1
08内の制御メモリ114に格納される。次にステップ
S202では、サイズ検知部113で検知した、供給さ
れている用紙のサイズを読み込み、指定されたサイズの
用紙が供給されているかテストする。供給されている場
合にはステップS203で、印刷準備ができている旨ホ
ストに応答し、それに応じてホストが送りつける印刷デ
ータを受信し、ページメモリ106に格納する。印刷デ
ータを受信し終えたなら、ステップS204ではページ
ごとの印刷データから1ページ分ごとの印刷イメージに
展開し、イメージ展開メモリ107に格納する。この後
ステップS205でメモリ107のイメージ通りに印刷
を実行する。印刷を終えると、ステップS206で、受
信した印刷データすべてについて印刷し終えたかテスト
する。終えていれば終了、残っていればステップS20
3から繰り返し印刷を行う。なお、ホストからの印刷デ
ータが数次に分けて入力される場合には、印刷データの
受信(S203)から繰り返し行うことになる。
いて受信する。受信した指定用紙サイズは、主制御部1
08内の制御メモリ114に格納される。次にステップ
S202では、サイズ検知部113で検知した、供給さ
れている用紙のサイズを読み込み、指定されたサイズの
用紙が供給されているかテストする。供給されている場
合にはステップS203で、印刷準備ができている旨ホ
ストに応答し、それに応じてホストが送りつける印刷デ
ータを受信し、ページメモリ106に格納する。印刷デ
ータを受信し終えたなら、ステップS204ではページ
ごとの印刷データから1ページ分ごとの印刷イメージに
展開し、イメージ展開メモリ107に格納する。この後
ステップS205でメモリ107のイメージ通りに印刷
を実行する。印刷を終えると、ステップS206で、受
信した印刷データすべてについて印刷し終えたかテスト
する。終えていれば終了、残っていればステップS20
3から繰り返し印刷を行う。なお、ホストからの印刷デ
ータが数次に分けて入力される場合には、印刷データの
受信(S203)から繰り返し行うことになる。
【0019】一方、ステップS202で指定された用紙
サイズが供給されていないと判定されたなら、ステップ
S207に進み、供給されている用紙が指定サイズのち
ょうど倍のサイズであるかテストする。即ち、例えばA
4サイズが指定されている場合なら、A3サイズが供給
されているかというテストをする。もし供給されている
ならステップS208では、印刷準備よしとしてその旨
ホストコンピュータに応答し、それに応じて送りつけら
れてくる印刷データを受信、ページメモリ106に格納
しておく。ここで注意すべきは、後述の様に印刷を2ペ
ージまとめて行うために、ページiのデータとページ(
i+1)のデータとを対にして格納しておかねばならな
い、という点である(ただしiは公差2の数列をなす)
。このあとステップS209で、ページメモリ106の
内容を基に印刷イメージに展開し、イメージ展開メモリ
107に格納する。
サイズが供給されていないと判定されたなら、ステップ
S207に進み、供給されている用紙が指定サイズのち
ょうど倍のサイズであるかテストする。即ち、例えばA
4サイズが指定されている場合なら、A3サイズが供給
されているかというテストをする。もし供給されている
ならステップS208では、印刷準備よしとしてその旨
ホストコンピュータに応答し、それに応じて送りつけら
れてくる印刷データを受信、ページメモリ106に格納
しておく。ここで注意すべきは、後述の様に印刷を2ペ
ージまとめて行うために、ページiのデータとページ(
i+1)のデータとを対にして格納しておかねばならな
い、という点である(ただしiは公差2の数列をなす)
。このあとステップS209で、ページメモリ106の
内容を基に印刷イメージに展開し、イメージ展開メモリ
107に格納する。
【0020】ここで、このときの印刷イメージへの展開
の仕方について説明する。展開した例を具体的に図3に
示す。301は通常の1ページのレイアウトである。指
定した用紙サイズの大きさをPl ×Pw とする。そ
の大きさにトップマージンT・ボトムマージンB・レフ
トマージンL・ライトマージンRをとり、残った有効印
刷領域が大きさEl ×Ew 、即ち図の斜線部である
。当然であるが、倍の大きさの用紙は302の様に大き
さが(2×Pw)×Pl であり、指定した用紙が2ペ
ージ分採ることができる。そこでページiを302の左
側半分に302−aとして、ページ(i+1)を右半分
に302−bとしてレイアウトしたイメージを、イメー
ジ展開メモリ107に展開する。
の仕方について説明する。展開した例を具体的に図3に
示す。301は通常の1ページのレイアウトである。指
定した用紙サイズの大きさをPl ×Pw とする。そ
の大きさにトップマージンT・ボトムマージンB・レフ
トマージンL・ライトマージンRをとり、残った有効印
刷領域が大きさEl ×Ew 、即ち図の斜線部である
。当然であるが、倍の大きさの用紙は302の様に大き
さが(2×Pw)×Pl であり、指定した用紙が2ペ
ージ分採ることができる。そこでページiを302の左
側半分に302−aとして、ページ(i+1)を右半分
に302−bとしてレイアウトしたイメージを、イメー
ジ展開メモリ107に展開する。
【0021】この様なイメージとして作成されたデータ
を、ステップS210でそのイメージのまま印刷する。 こうして印刷された用紙は、303のように半分に折り
曲げて両面印刷のようにすることができる。2ページ分
の印刷が終えたなら、ステップS211でホストから受
信したデータをすべて印刷し終えたかテストする。し終
えてれば印刷はすべて終わり、いなければステップS2
04に戻って、次のページを印刷する。なお、ホストか
ら数回にわたってデータを受信する場合には、ステップ
S208に戻り、データの受信から繰り返すことになる
。
を、ステップS210でそのイメージのまま印刷する。 こうして印刷された用紙は、303のように半分に折り
曲げて両面印刷のようにすることができる。2ページ分
の印刷が終えたなら、ステップS211でホストから受
信したデータをすべて印刷し終えたかテストする。し終
えてれば印刷はすべて終わり、いなければステップS2
04に戻って、次のページを印刷する。なお、ホストか
ら数回にわたってデータを受信する場合には、ステップ
S208に戻り、データの受信から繰り返すことになる
。
【0022】ステップS207で、してサイズの倍のサ
イズの用紙も供給されていないとなれば、「用紙なし」
というメッセージをホストに送りつける。このメッセー
ジに対してホストが何らかの対策を講じてくれるのを待
ち、「用紙なし」状態が解除されたなら再びステップS
201でホストから印刷用紙サイズを送信してくるのを
待つ。
イズの用紙も供給されていないとなれば、「用紙なし」
というメッセージをホストに送りつける。このメッセー
ジに対してホストが何らかの対策を講じてくれるのを待
ち、「用紙なし」状態が解除されたなら再びステップS
201でホストから印刷用紙サイズを送信してくるのを
待つ。
【0023】以上の様な手順で必要なサイズの用紙がな
い場合でもその倍に当たるサイズがあれば印刷が可能で
ある。また、袋とじになる様に印刷されるため、印刷さ
れた用紙を袋とじして両面印刷様にすることができる。
い場合でもその倍に当たるサイズがあれば印刷が可能で
ある。また、袋とじになる様に印刷されるため、印刷さ
れた用紙を袋とじして両面印刷様にすることができる。
【0024】
【他の実施例】ページレイアウト調整の制御を前述の実
施例以外の場合についても行えるようにする。図4に、
ランドスケープ印刷とポートレート印刷の例を402・
403として示す。これは印刷する内容を、印刷データ
として与えられているレイアウトから袋とじできる様に
上下あるいは左右二段組にする、というものである。4
02は、401のようなポートレート印刷を上下2段に
分けて印刷したものであり、403は401の様なデー
タを、半分に区切って左右横並びに並べ換えたものであ
る。レイアウトの制御は、ホストからのコマンドによっ
て指定される。
施例以外の場合についても行えるようにする。図4に、
ランドスケープ印刷とポートレート印刷の例を402・
403として示す。これは印刷する内容を、印刷データ
として与えられているレイアウトから袋とじできる様に
上下あるいは左右二段組にする、というものである。4
02は、401のようなポートレート印刷を上下2段に
分けて印刷したものであり、403は401の様なデー
タを、半分に区切って左右横並びに並べ換えたものであ
る。レイアウトの制御は、ホストからのコマンドによっ
て指定される。
【0025】この様な印刷を行うための構成及び手順を
説明する。
説明する。
【0026】印刷装置の構成は図1の構成で良い。この
装置において、主制御部108による制御手順を図5の
フローチャートの様に行えば実現できる。
装置において、主制御部108による制御手順を図5の
フローチャートの様に行えば実現できる。
【0027】<フローチャートの説明>図2とよく似た
手順であるが、一通り説明する。
手順であるが、一通り説明する。
【0028】印刷データが揃ったなら、ホストはプリン
タに用紙サイズと、印刷するレイアウトを送信する。図
4でいえば、これから送りつけようとするデータが40
1の形式であるのに、402の形式で印刷する様に制御
コマンドを送る。プリンタは、ここで送りつけられた用
紙サイズとレイアウト指定とを印刷データに先立って受
信し、制御メモリ14に格納する(S501・S502
)。その後指定されたサイズの用紙があるかテストし(
S503)、なければその旨ホストのメッセージを送り
、その状態が解除されるのを待つ。解除されたなら再び
ステップS501で用紙サイズの指定を待つ。用紙があ
れば、印刷準備が整った旨ホストに応答し、印刷データ
を受信して、ページメモリ106に格納する(S504
)。受信したデータを、制御メモリ114に格納されて
いるレイアウトデータに従って再配置し、印刷イメージ
をメモリ107に展開する。この場合レイアウトを定め
るデータは、メモリ106のデータを2つに分割するか
しないか、分割するなら左右横並びに配置し直すか、そ
れとも分割した行に透き間を空けるだけで縦並びにする
かを指定するにとどまっている。印刷イメージができて
しまえば、後はそれを印刷するだけである(S506)
。最後に、印刷し終えたかテストし(S507)、終わ
っていれば終了となる。この様に、一旦編集し終えてい
る文書であっても、印刷する段になってその印刷装置の
用紙の大きさ等の制約に合わせ、レイアウトを変更する
ことができる。
タに用紙サイズと、印刷するレイアウトを送信する。図
4でいえば、これから送りつけようとするデータが40
1の形式であるのに、402の形式で印刷する様に制御
コマンドを送る。プリンタは、ここで送りつけられた用
紙サイズとレイアウト指定とを印刷データに先立って受
信し、制御メモリ14に格納する(S501・S502
)。その後指定されたサイズの用紙があるかテストし(
S503)、なければその旨ホストのメッセージを送り
、その状態が解除されるのを待つ。解除されたなら再び
ステップS501で用紙サイズの指定を待つ。用紙があ
れば、印刷準備が整った旨ホストに応答し、印刷データ
を受信して、ページメモリ106に格納する(S504
)。受信したデータを、制御メモリ114に格納されて
いるレイアウトデータに従って再配置し、印刷イメージ
をメモリ107に展開する。この場合レイアウトを定め
るデータは、メモリ106のデータを2つに分割するか
しないか、分割するなら左右横並びに配置し直すか、そ
れとも分割した行に透き間を空けるだけで縦並びにする
かを指定するにとどまっている。印刷イメージができて
しまえば、後はそれを印刷するだけである(S506)
。最後に、印刷し終えたかテストし(S507)、終わ
っていれば終了となる。この様に、一旦編集し終えてい
る文書であっても、印刷する段になってその印刷装置の
用紙の大きさ等の制約に合わせ、レイアウトを変更する
ことができる。
【0029】また、数十ページに渡る文章を印刷する際
においては、レイアウトの指定をホストがプリンタに対
して一度行うと、後はプリンタ側でその指示を記憶し、
自動的に印刷データをレイアウトできるようにすれば、
各ページ毎にホストからレイアウトの指定を行う必要が
なくなり、ユーザは他の作業をすることができる。
においては、レイアウトの指定をホストがプリンタに対
して一度行うと、後はプリンタ側でその指示を記憶し、
自動的に印刷データをレイアウトできるようにすれば、
各ページ毎にホストからレイアウトの指定を行う必要が
なくなり、ユーザは他の作業をすることができる。
【0030】なお、図6・図7として実施例の印刷装置
の構成例を示す。図6はインクジェット方式の、図7は
レーザビーム方式の例である。
の構成例を示す。図6はインクジェット方式の、図7は
レーザビーム方式の例である。
【0031】図6中、809はインクジエツト記録ヘツ
ドを有したヘツドカートリツジ、811はこれを搭載し
て図中S方向に走査するためのキヤリツジである。81
3はヘツドカートリツジ809をキヤリツジ811に取
付けるためのフツク、815はフツク813を操作する
ためのレバーである。このレバー815には、後述する
カバーに設けられた目盛を指示してヘツドカートリツジ
の記録ヘツドによる印字位置や設定位置等を読取り可能
とするためのマーカ817が設けられている。819は
ヘツドカートリツジ809に対する電気接続部を支持す
る支持板である。821はその電気接続部と本体制御部
とを接続するためのフレキシブルケーブルである。
ドを有したヘツドカートリツジ、811はこれを搭載し
て図中S方向に走査するためのキヤリツジである。81
3はヘツドカートリツジ809をキヤリツジ811に取
付けるためのフツク、815はフツク813を操作する
ためのレバーである。このレバー815には、後述する
カバーに設けられた目盛を指示してヘツドカートリツジ
の記録ヘツドによる印字位置や設定位置等を読取り可能
とするためのマーカ817が設けられている。819は
ヘツドカートリツジ809に対する電気接続部を支持す
る支持板である。821はその電気接続部と本体制御部
とを接続するためのフレキシブルケーブルである。
【0032】823は、キヤリツジ811をS方向に案
内するためのガイド軸であり、キヤリツジ811の軸受
825に挿通されている。827はキヤリツジ811が
固着され、これをS方向に移動させるための動力を伝達
するタイミングベルトであり、装置両側部に配置された
プーリ829A・829Bに張架されている。一方のプ
ーリ829Bには、ギヤ等の伝導機構を介してキヤリツ
ジモータ831より駆動力が伝達される。
内するためのガイド軸であり、キヤリツジ811の軸受
825に挿通されている。827はキヤリツジ811が
固着され、これをS方向に移動させるための動力を伝達
するタイミングベルトであり、装置両側部に配置された
プーリ829A・829Bに張架されている。一方のプ
ーリ829Bには、ギヤ等の伝導機構を介してキヤリツ
ジモータ831より駆動力が伝達される。
【0033】833は紙等の記録媒体(以下記録紙とも
いう)の被記録面を規制するとともに記録等に際してこ
れを搬送するためのプラテンローラであり、搬送モータ
835によつて駆動される。837は記録媒体を給紙ト
レー側より記録位置に導くためのペーパーパン、839
は記録媒体の送給経路途中に配設されて記録媒体をプラ
テンローラ833に向けて押圧し、これを搬送するため
のフイードローラである。841は記録媒体搬送方向上
、記録位置より下流側に配置され、記録媒体を不図示の
排紙口へ向けて排紙するための排紙ローラである。84
2は排紙ローラ841に対応して設けられる拍車であり
、記録媒体を介してローラ841を押圧し、排紙ローラ
841による記録媒体の搬送力を生じさせる。843は
記録媒体のセツト等に際してフイードローラ839、押
え板845、拍車842それぞれの付勢を解除するため
の解除レバーである。
いう)の被記録面を規制するとともに記録等に際してこ
れを搬送するためのプラテンローラであり、搬送モータ
835によつて駆動される。837は記録媒体を給紙ト
レー側より記録位置に導くためのペーパーパン、839
は記録媒体の送給経路途中に配設されて記録媒体をプラ
テンローラ833に向けて押圧し、これを搬送するため
のフイードローラである。841は記録媒体搬送方向上
、記録位置より下流側に配置され、記録媒体を不図示の
排紙口へ向けて排紙するための排紙ローラである。84
2は排紙ローラ841に対応して設けられる拍車であり
、記録媒体を介してローラ841を押圧し、排紙ローラ
841による記録媒体の搬送力を生じさせる。843は
記録媒体のセツト等に際してフイードローラ839、押
え板845、拍車842それぞれの付勢を解除するため
の解除レバーである。
【0034】845は記録位置近傍において記録媒体の
浮上り等を抑制し、プラテンローラ833に対する密着
状態を確保するための押え板である。本実施例において
は、記録ヘツドとしてインク吐出を行うことにより記録
を行うインクジエツト記録ヘツドを採用している。従つ
て記録ヘツドのインク吐出口形成面と記録媒体の被記録
面との距離は比較的微少であり、かつ記録媒体と吐出口
形成面との接触を避けるべくその間隔が厳しく管理され
なければならないので、押え板845の配設が有効であ
る。847は押え板845に設けた目盛、849はこの
目盛に対応してキヤリツジ811に設けられたマーカで
あり、これらによつてもきけくヘツドの印字位置や設定
位置が読取り可能である。
浮上り等を抑制し、プラテンローラ833に対する密着
状態を確保するための押え板である。本実施例において
は、記録ヘツドとしてインク吐出を行うことにより記録
を行うインクジエツト記録ヘツドを採用している。従つ
て記録ヘツドのインク吐出口形成面と記録媒体の被記録
面との距離は比較的微少であり、かつ記録媒体と吐出口
形成面との接触を避けるべくその間隔が厳しく管理され
なければならないので、押え板845の配設が有効であ
る。847は押え板845に設けた目盛、849はこの
目盛に対応してキヤリツジ811に設けられたマーカで
あり、これらによつてもきけくヘツドの印字位置や設定
位置が読取り可能である。
【0035】851はホームポジシヨンにおいて記録ヘ
ツドのインク吐出口形成面と対向するゴム等の弾性材料
で形成したキヤツプであり、記録ヘツドに対し当接/離
脱が可能に支持されている。このキヤツプ851は、非
記録時等の記録ヘツドの保護や、記録ヘツドの吐出回復
処理に際して用いられる。吐出回復処理とは、インク吐
出口内方に設けられてインク吐出のために利用されるエ
ネルギー発生素子を駆動することにより全吐出口からイ
ンクを吐出させ、これによつて気泡や塵埃、増粘して記
録に適さなくなつたインク等の吐出不良要因を除去する
処理(予備吐出)や、これとは別に吐出口よりインクを
強制的に排出させることにより吐出不良要因を除去する
処理である。
ツドのインク吐出口形成面と対向するゴム等の弾性材料
で形成したキヤツプであり、記録ヘツドに対し当接/離
脱が可能に支持されている。このキヤツプ851は、非
記録時等の記録ヘツドの保護や、記録ヘツドの吐出回復
処理に際して用いられる。吐出回復処理とは、インク吐
出口内方に設けられてインク吐出のために利用されるエ
ネルギー発生素子を駆動することにより全吐出口からイ
ンクを吐出させ、これによつて気泡や塵埃、増粘して記
録に適さなくなつたインク等の吐出不良要因を除去する
処理(予備吐出)や、これとは別に吐出口よりインクを
強制的に排出させることにより吐出不良要因を除去する
処理である。
【0036】853はインクの強制排出のために吸引力
を作用するとともに、かかる強制排出による吐出回復処
理や予備吐出による吐出回復処理に際してキヤツプ85
1に需要されたインクを吸引するために用いられるポン
プである。855はこのポンプ853によつて吸引され
た廃インクを貯留するための廃インクタンク、857は
ポンプ853と廃インクタンク855とを連通するチユ
ーブである。
を作用するとともに、かかる強制排出による吐出回復処
理や予備吐出による吐出回復処理に際してキヤツプ85
1に需要されたインクを吸引するために用いられるポン
プである。855はこのポンプ853によつて吸引され
た廃インクを貯留するための廃インクタンク、857は
ポンプ853と廃インクタンク855とを連通するチユ
ーブである。
【0037】859は記録ヘツドの吐出口形成面のワイ
ピングを行うためのブレードであり、記録ヘツド側に突
出してヘツド移動の過程でワイピングを行うための位置
と、吐出口形成面に係合しない後退位置とに移動可能に
支持されている。861は回復系モータ、863は回復
系モータ861から動力の伝達を受けてポンプ853の
駆動およびキヤツプ851やブレード859の移動をそ
れぞれ行わせるためのカム装置である。尚、この例はバ
ブルジエツトの例であるが、インクの吐出を空気流を利
用して行うエアロジエツト方式の場合でも、本発明が適
用できることは言うまでもない。
ピングを行うためのブレードであり、記録ヘツド側に突
出してヘツド移動の過程でワイピングを行うための位置
と、吐出口形成面に係合しない後退位置とに移動可能に
支持されている。861は回復系モータ、863は回復
系モータ861から動力の伝達を受けてポンプ853の
駆動およびキヤツプ851やブレード859の移動をそ
れぞれ行わせるためのカム装置である。尚、この例はバ
ブルジエツトの例であるが、インクの吐出を空気流を利
用して行うエアロジエツト方式の場合でも、本発明が適
用できることは言うまでもない。
【0038】また、プリンタ機構としてレーザビームプ
リンタを用いても良い。
リンタを用いても良い。
【0039】図7はこの場合のレーザビームプリンタ(
以下、LBPと略す)の内部構造を示す断面図で、この
LBPは、文字パターンデータ等を入力して記録紙に印
刷することができる。
以下、LBPと略す)の内部構造を示す断面図で、この
LBPは、文字パターンデータ等を入力して記録紙に印
刷することができる。
【0040】図において、740はLBP本体であり、
供給される文字パターン等を基に、記録媒体である記録
紙上に像を形成する。700は操作のためのスイツチ及
びLED表示器などが配されている操作パネル、701
はLBP740全体の制御及び文字パターン情報等を解
析するプリンタ制御ユニツトである。このプリンタ制御
ユニツト701は主に文字パターン情報をビデオ信号に
変換してレーザドライバ702に出力する。
供給される文字パターン等を基に、記録媒体である記録
紙上に像を形成する。700は操作のためのスイツチ及
びLED表示器などが配されている操作パネル、701
はLBP740全体の制御及び文字パターン情報等を解
析するプリンタ制御ユニツトである。このプリンタ制御
ユニツト701は主に文字パターン情報をビデオ信号に
変換してレーザドライバ702に出力する。
【0041】レーザドライバ702は半導体レーザ70
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ703から発射されるレーザ光7
04をオン・オフ切替えする。レーザ光704は回転多
面鏡705で左右方向に振られて静電ドラム706上を
走査する。これにより、静電ドラム706上には文字パ
ターンの静電潜像が形成される。この潜像は静電ドラム
706周囲の現像ユニツト707により現像された後、
記録紙に転写される。この記録紙にはカツトシートを用
い、カツトシート記録紙はLBP740に装着した用紙
カセツト708に収納され、給紙ローラ709及び搬送
ローラ710と711とにより装置内に取込まれて、静
電ドラム706に供給される。
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ703から発射されるレーザ光7
04をオン・オフ切替えする。レーザ光704は回転多
面鏡705で左右方向に振られて静電ドラム706上を
走査する。これにより、静電ドラム706上には文字パ
ターンの静電潜像が形成される。この潜像は静電ドラム
706周囲の現像ユニツト707により現像された後、
記録紙に転写される。この記録紙にはカツトシートを用
い、カツトシート記録紙はLBP740に装着した用紙
カセツト708に収納され、給紙ローラ709及び搬送
ローラ710と711とにより装置内に取込まれて、静
電ドラム706に供給される。
【0042】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上説明した様に本発明に係る印刷装置
は、指定されたサイズの用紙が供給されていなくとも、
入力データ通りのレイアウトで出力でき、文書の編集を
し直すことなく簡単に袋とじ様の印刷が実現できる。
は、指定されたサイズの用紙が供給されていなくとも、
入力データ通りのレイアウトで出力でき、文書の編集を
し直すことなく簡単に袋とじ様の印刷が実現できる。
【図1】実施例のプリンターの構成を示す図である。
【図2】実施例の印刷手順のフローチャートである。
【図3】
【図4】袋とじ印刷の例である。
【図5】実施例の印刷手順のフローチャートである。
【図6】
【図7】実施例の印刷装置の機構の例である。
101…入力データ
102…出力データ
103…ホストI/F部
104…フォントメモリ
105…操作パネル
106…ページメモリ
107…イメージ展開メモリ
108…主制御部
109…ページレイアウト制御部
110…プリンタエンジンI/F部
111…プリンタエンジン
112…用紙サイズ設定部
113…サイズ検知部
114…制御メモリ
Claims (5)
- 【請求項1】 印刷データをページ単位で印刷する印
刷装置であって、印刷用紙のサイズを指定する指定手段
と、該指定手段で指定されたサイズの用紙の有無を判定
する第1の判定手段と、前記第1の指定手段で指定され
たサイズ以外の用紙の有無を判定する第2の判定手段と
、印刷データのレイアウトとは別のイメージを作成する
レイアウト手段と、を備えることを特徴とする印刷装置
。 - 【請求項2】 前記第2の判定手段は指定された用紙
の倍の大きさの用紙の有無を判定することを特徴とする
請求項1の印刷装置。 - 【請求項3】 前記レイアウト手段は連続する2ペー
ジを並べて1ページにレイアウトすることを特徴とする
請求項1の印刷装置。 - 【請求項4】 印刷データをページ単位で印刷する印
刷装置であって、印刷レイアウトを指定する指定手段と
、該指定手段で指定されたレイアウトで印刷イメージを
作成するレイアウト手段と、を備えることを特徴とする
印刷装置。 - 【請求項5】 前記レイアウト手段は1ページのデー
タを半分に分割したレイアウトとすることを特徴とする
請求項4の印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137522A JPH04362729A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137522A JPH04362729A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362729A true JPH04362729A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15200648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137522A Withdrawn JPH04362729A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362729A (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3137522A patent/JPH04362729A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |