JPH04362744A - 二重化システムの系切替え制御装置 - Google Patents

二重化システムの系切替え制御装置

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JPH04362744A
JPH04362744A JP3165084A JP16508491A JPH04362744A JP H04362744 A JPH04362744 A JP H04362744A JP 3165084 A JP3165084 A JP 3165084A JP 16508491 A JP16508491 A JP 16508491A JP H04362744 A JPH04362744 A JP H04362744A
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JP
Japan
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power
active
standby
power supply
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JP3165084A
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English (en)
Inventor
Naohiko Kaseda
悴田 直彦
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一システムの一方の
系と他方の系とを有し、いずれかの系に異常が発生した
場合、待機系の運用に切替える二重化システムの系切替
え装置に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機システムにおいて、ハードウェア
の故障や異常が生じても、システムを停止させず、運用
を継続できるようにするため、同一システムを二つ備え
た二重化システムを構築する方法がある。このような二
重化システムには、運用系で故障あるいは異常を検出し
た場合、待機系でこの運用を直ちに引き継げるように待
機系の電源も運用系と同様に入れておき、即運用可能な
状態にしておく、ホットスタンバイ方式と、待機系は電
源を入れず、運用系での故障あるいは異常を検出後、速
やかに待機系の電源を入れて立ち上げ、運用系での処理
を引き継ぐコールドスタンバイ方式がある。
【0003】通常、故障あるいは異常により運用が中断
する時間、即ち系切替え時間は短いほど良いため、一般
にはホットスタンバイ方式で両系とも電源を投入した状
態で運用することが多い。また、運用中の系の故障ある
いは異常を検出し、もう一方の系に切替える方法には、
両系にそれぞれシステム監視制御装置を備え、これら装
置がそれぞれの系を監視し、運用系の故障あるいは異常
を検出すると待機系システムにその旨を通知、または立
ち上げを指示し、系を切替える方法や、待機系のシステ
ムが運用系を監視し、故障あるいは異常を検出すると、
運用系の処理を引き継ぐ方法等がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した常
に両系の電源をオン状態にしておくホットスタンバイ方
式の二重化システムにおいては、単なるハードウェアの
故障では、待機系を新運用系に切替えて処理を継続し、
後にオペレータ・保守員が故障原因の調査、故障箇所の
特定を行い、故障箇所の修理・交換を行っている。
【0005】しかしながら、上記のホットスタンバイ方
式において、異常原因が装置内の温度異常や冷却用ファ
ンの停止、あるいは電源の異常等の環境異常であった場
合、待機系への切替え後、旧運用系の電源をオン状態の
ままにしておくと、装置の破壊や最悪の場合は火災等の
可能性もあり、危険であるという問題があった。また、
安全面から系切替え後、異常の発生した系の電源を自動
的にオフとした場合には、異常原因や故障箇所が容易に
特定できなくなってしまうという問題があった。本発明
は、上記従来の問題点を解決するためになされたもので
、異常発生系の装置破壊や火災等を防止し、かつ異常発
生系の異常原因を容易に特定することのできる二重化シ
ステムの系切替え制御装置を提供することを目的とする
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の二重化システム
の系切替え制御装置は、同一システムの一方の系と他方
の系とを有し、運用系に異常が発生した場合、待機系の
運用に切替える二重化システムの系切替え装置において
、前記運用系において異常が発生した場合、その異常発
生情報を規定回数まで不揮発メモリにセーブする異常発
生回数記憶手段と、前記不揮発メモリにセーブ後、運用
系の電源をオフする電源遮断手段と、前記運用系の異常
を前記待機系に通知する異常通知手段と、前記待機系に
おいて前記運用系の異常が通知され、かつ、自系が異常
でなかった場合、自系の電源をオンし、旧運用系の処理
を継続する運用継続手段と、前記待機系において前記運
用系の異常が通知され、かつ、自系も異常であった場合
、前記不揮発メモリを参照して、この異常が規定回数以
内か否かを判定し、規定回数以内であった場合は、前記
旧運用系に系切替えを行うと共に自系の電源をオフし、
規定回数を超えていた場合は、前記系切替えを行うこと
なく自系の電源をオフする運用判断手段とを備えたもの
である。
【0007】
【作用】本発明の二重化システムの系切替え制御装置に
おいては、運用系で異常が発生した場合、異常発生回数
記憶手段はその回数を不揮発メモリに記憶すると共に、
電源遮断手段はその系の電源をオフし、更に異常通知手
段は待機系に異常を通知する。待機系においては、運用
系の異常発生通知によって、運用継続手段が、自系の電
源をオンして立ち上げを行うと共に、自系が異常でなか
った場合は、運用系の処理を継続し、自系も異常であっ
た場合は、運用判断手段が、不揮発メモリを参照して異
常発生回数を調べ、規定回数以内の場合は、相手系への
系切替え後に電源をオフし、規定回数を超えていた場合
は系切替えを行うことなく電源をオフする。従って、装
置破壊等を防止することができると共に、異常発生後で
あっても異常箇所を容易に特定することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図2は本発明の二重化システムの系切替え制
御装置を適用した二重化システム構成例を示すブロック
図である。図のシステムは、1系では、システム監視制
御装置11、プロセッサ12、メモリ13、入出力制御
装置14、15、電源16、センサ17、18、システ
ムバス19からなり、また、この1系と同様のシステム
が2系として、システム監視制御装置21、プロセッサ
22、メモリ23、入出力制御装置24、25、電源2
6、センサ27、28、システムバス29からなり、こ
れら1系と2系により二重化システムを構成している。 また、システム監視制御装置11とシステム監視制御装
置21は、1系の異常を2系に通知する1系異常通知線
31と、2系の異常を1系に通知する2系異常通知線3
2とで接続されている。
【0009】システム監視制御装置11、21は、それ
ぞれ各系の異常発生を監視する装置で、後述する系切替
え制御装置や不揮発メモリ等から構成されている。また
、プロセッサ12、22は、計算機システム全体の制御
を行う装置、メモリ13、23は、ランダム・アクセス
・メモリ等からなり、計算機システムのプログラムや各
種データを格納する主記憶装置である。入出力制御装置
14、15、24、25はそれぞれ計算機システムに接
続される入出力装置の制御を行う装置で、これらシステ
ム監視制御装置11、21〜入出力制御装置15、25
はシステムバス19、29に接続され、プロセッサ11
、21によって制御されるよう構成されている。また、
電源16、26は、1系、2系それぞれに電源を供給す
る装置で、システム監視制御装置11、21によって制
御されるよう構成されている。更に、センサ17、18
、27、28は計算機システム各部の故障や異常を検出
するためのセンサである。
【0010】図1にシステム監視制御装置11の具体的
な構成を示す。図の装置は、系切替え制御装置101 
と、不揮発メモリ102 と、アラーム保持リレー回路
103 と、電源オン/オフ制御回路104 とからな
る。系切替え制御装置101 は、異常発生回数記憶手
段101aと、電源遮断手段101bと、異常通知手段
101cと、運用継続手段101dと、運用判断手段1
01eとからなる。
【0011】異常発生回数記憶手段101aは、1系で
故障や異常が発生し、センサ17、18によりその異常
が検出された場合、不揮発メモリ102 に、その異常
原因詳細情報を規定回数までセーブする機能を有してい
る。電源遮断手段101bは、異常発生回数記憶手段1
01aにより、不揮発メモリ102 に異常原因詳細情
報がセーブされると、電源オン/オフ制御回路104 
を制御し、異常発生系(ここでは1系とする)の電源を
オフ状態とする機能を有している。異常通知手段101
cは、1系で異常を検出した場合、アラーム保持リレー
回路103 を制御し、これを2系に通知する手段であ
る。運用継続手段101dは、1系を待機系とし、2系
を運用系として異常が発生した場合、2系から異常が通
知され、かつ、1系が異常でなかった場合、電源オン/
オフ制御回路104 を制御して1系の電源をオンし、
2系の運用を継続する手段である。また、運用判断手段
101eは、2系から異常が通知され、かつ1系も異常
であった場合、不揮発メモリ102 を参照し、何回の
異常が記憶されているかを調べ、この異常記憶回数が規
定回数以内か否かを判定し、これが規定回数を超えてい
た場合は、1系の電源をオフにする手段である。
【0012】不揮発メモリ102 はバッテリバックア
ップメモリ等からなり、異常発生回数記憶手段101a
によって規定回数の異常原因詳細情報が格納されるよう
構成されている。図3に不揮発メモリのメモリ状態図を
示す。即ち、第1ワード目が異常を検出して系を切替え
た回数(系切替えカウンタ)を示し、切替え回数(ダウ
ン回数)Nに対応したN番目の領域がそのシステムダウ
ンの異常原因詳細情報を示している。
【0013】アラーム保持リレー回路103 は、1系
異常通知線31に接続されたリレー接点103aと、電
源オン/オフ制御回路104 に接続されたリレー接点
103bと、回路部103cとを有し、1系で異常が発
生した場合は、リレー接点103aおよび103bをオ
ンし、その異常を2系に通知するよう構成されている。 電源オン/オフ制御回路104 は、電源16を制御す
る回路で、系切替え制御装置101 によって制御され
る。尚、ここでは図示省略したが、2系のシステム監視
制御装置21もこのシステム監視制御装置11と全く同
様に構成されている
【0014】次に、上記構成の二重化システムの系切替
え制御動作について説明する。図3、4は、その切替え
動作を示すフローチャートであり、図3が運用系を、図
4が待機系の動作を示している。ここで運用系を1系、
待機系を2系とし、1系において異常が発生したと仮定
する。また、運用開始時では、不揮発メモリ102 の
内容はクリアされ、かつアラーム保持リレー回路103
 のリレー接点103a、103bはオフ状態であると
する。
【0015】先ず1系は、2系異常通知信号線32がオ
ンであるか否かを判定する(ステップS101 )。こ
こでは、2系も異常が発生していないため、2系異常通
知信号線32はオフであり、この状態で1系に異常が発
生しない場合は、1系により通常の運用がなされる。し
かし、この状態で1系に異常が発生した場合、即ち、セ
ンサ17、18、または電源16から、温度異常や冷却
用のファンの停止または電源の異常、あるいは他のハー
ドウェアの異常等を検出すると、系切替え制御装置10
1 は、アラーム保持リレー回路103 の、1系の異
常(システムダウン)が発生したことを保持するリレー
接点103aをオンし(ステップS102 )、このリ
レー接点103aのオンにより、1系異常通知信号線3
1を介して2系にアラームを通知する(ステップS10
3 )。そして、異常発生回数記憶手段101aは、温
度異常やファンの停止等のシステム異常原因の詳細情報
を不揮発メモリ102 にセーブし(ステップS104
 )、その後、電源遮断手段101bは、電源オン/オ
フ制御回路104 を介して1系の電源をオフ状態とす
る(ステップS105)。
【0016】一方、待機系である2系は、相手系(運用
系)である1系の異常を通知する1系異常通知信号線3
1がオン状態になると、これを検知し(ステップS20
1 )、2系の電源をオン状態とし、自動立ち上げを行
う(ステップS202 )。そして、自系の異常を保持
しているアラームリレー接点203b(図1の接点10
3bに対応する)がオンか否かを判断し(ステップS2
03 )、オンでない、即ち自系が異常でなければ旧運
用系で行っていた処理を引き継いで、継続運用を行う(
ステップS204 )。また、ステップS203 にお
いて、アラーム保持リレー接点203bがオン状態、即
ち自系も異常の場合、自系のリレー接点203a、20
3bを一旦オフ(リセット)し(ステップS205 )
、不揮発メモリ202 内に格納されている系切替えカ
ウンタを参照する(ステップS206 )。その結果、
系の切替え(ダウン)回数が規定回数以上であった場合
は、リレー接点203aは、自系の異常要因が発生して
いても再びオンせず、系の切替えを抑止し、かつ自系の
電源をオフする(ステップS211 )。即ち、両系と
も電源をオフし、両系ともシステム停止(両系ダウン)
させる。
【0017】一方、ステップS207 において、系の
切替え回数が規定回数以内ならば、再度リレー接点20
3a、203bをオンし(ステップS208 )、相手
系(1系)の立ち上げを指示し(ステップS209 )
、更に不揮発メモリ202 に異常原因詳細情報を格納
すると共に系切替えカウンタをカウントアップし(ステ
ップS210 )、自系の電源をオフする(ステップS
211 )。
【0018】1系に、相手系の異常が通知されると、ス
テップS101 の2系異常通知信号線32はオン状態
のため、今度は1系の電源がオンされる(ステップS1
06 )。そして、上述した2系の動作と同様に、アラ
ーム保持リレー回路103 のリレー接点103bはオ
ンか否かを判定し(ステップS107 )、ここで故障
回復等により、リレー接点103a、103bがオフ状
態、即ち1系が正常であった場合は、相手系の運用を継
続する(ステップS108 )。例えば、上述した1系
の異常発生内容が温度上昇であって、それが1系の運用
の一旦停止によって規定の温度に戻っていた場合や、ノ
イズ等による誤動作であった場合は、1系の立ち上げ動
作によって正常な状態となる。
【0019】また、リレー接点103a、103bがオ
ン状態であった場合は、一旦リレー接点103a、10
3bをリセットし(ステップS109 )、系切替えカ
ウンタを参照して(ステップS110 )、これが規定
回数以内であればステップS102 に戻り、リレー接
点103a、103bのオンからの動作を繰り返す。ま
た、規定回数を超えていた場合はステップS105 に
進んで電源をオフする。即ち、規定回数の範囲で系を切
替え、立ち上げを繰り返し、それでも両系とも異常が発
生している場合は、両系ともシステムダウンとするもの
である。例えば、異常原因が上述した温度上昇等でなく
、系切替えを繰り返しても回復しない故障等の場合は、
規定回数の範囲での切替えの後、両系ともシステムダウ
ンする。
【0020】尚、上記実施例では、自系の異常が発生し
た場合、アラーム保持リレー回路103 および203
 の接点103a、103bおよび203a、203b
がオン状態となるよう構成したが、この構成に限定され
るものではなく、自系の異常状態が判別できれば、これ
ら接点103a、103bおよび203a、203bの
オン/オフ状態は、どちらであっても同様の効果を奏す
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の二重化シ
ステムの系切替え制御装置によれば、運用系で異常が発
生した場合、その原因を規定回数まで不揮発メモリに記
憶して、異常発生系の電源をオフし、かつ異常発生によ
り待機系の電源をオンして立ち上げを行い、待機系では
、自系が異常でなかった場合は異常発生系の運用を継続
し、自系も異常であった場合は、系切替えが規定回数以
内であるか否かを判定して、規定回数を超えていた場合
は自系の電源をオフし、規定回数以内の場合は相手系と
の切替えを規定回数になるまで繰り返し行うようにした
ので、異常発生後は装置の電源がオフとなるため、装置
の破壊や火災に至る等の問題を防止することができ、ま
た、異常原因が不揮発メモリで保存されるため、後にそ
の異常原因情報を基に異常箇所を容易に特定することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の二重化システムの系切替え制御装置を
含むシステム監視制御装置のブロック図である。
【図2】本発明の二重化システムの系切替え制御装置を
適用した計算機システムのブロック図である。
【図3】不揮発メモリのメモリ状態図である。
【図4】本発明の二重化システムの系切替え制御装置に
おける異常発生系の系切替え制御のフローチャートであ
る。
【図5】本発明の二重化システムの系切替え制御装置に
おける待機系の系切替え制御のフローチャートである。
【符号の説明】
101   系切替え制御装置 101a  異常発生回数記憶手段 101b  電源遮断手段 101c  異常通知手段 101d  運用継続手段 101e  運用判断手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  同一システムの一方の系と他方の系と
    を有し、運用系に異常が発生した場合、待機系の運用に
    切替える二重化システムの系切替え装置において、前記
    運用系において異常が発生した場合、その異常発生情報
    を規定回数まで不揮発メモリにセーブする異常発生回数
    記憶手段と、前記不揮発メモリにセーブ後、運用系の電
    源をオフする電源遮断手段と、前記運用系の異常を前記
    待機系に通知する異常通知手段と、前記待機系において
    前記運用系の異常が通知され、かつ、自系が異常でなか
    った場合、自系の電源をオンし、旧運用系の処理を継続
    する運用継続手段と、前記待機系において前記運用系の
    異常が通知され、かつ、自系も異常であった場合、前記
    不揮発メモリを参照して、この異常が規定回数以内か否
    かを判定し、規定回数以内であった場合は、前記旧運用
    系に系切替えを行うと共に自系の電源をオフし、規定回
    数を超えていた場合は、前記系切替えを行うことなく自
    系の電源をオフする運用判断手段とを備えた二重化シス
    テムの系切替え制御装置。
JP3165084A 1991-06-10 1991-06-10 二重化システムの系切替え制御装置 Pending JPH04362744A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009230710A (ja) * 2008-03-25 2009-10-08 Nec Corp 処理装置切替装置、方法、及びプログラム
WO2011061828A1 (ja) * 2009-11-19 2011-05-26 富士通株式会社 情報処理装置、情報処理装置の制御方法及び制御プログラム
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