JPH0436305B2 - - Google Patents
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- JPH0436305B2 JPH0436305B2 JP60194204A JP19420485A JPH0436305B2 JP H0436305 B2 JPH0436305 B2 JP H0436305B2 JP 60194204 A JP60194204 A JP 60194204A JP 19420485 A JP19420485 A JP 19420485A JP H0436305 B2 JPH0436305 B2 JP H0436305B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heater
- room
- detection element
- turned
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、強制対流式暖房機の室温制御装置
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
一般的な暖房機の室温制御は、暖房機の機器内
部またはリモートコントロール内部に取り付けら
れた温度検出素子の検出温度が設定温度より低い
とき暖房機をオンし、また検出温度が設定温度よ
り高いとき暖房機をオフするという方法で行われ
ている。このときの室温変化と暖房機の動作は第
3図のようになる。第3図aの暖房機オン時と暖
房機オフ時の温度差(オン・オフによるデイフア
レンシヤル)は第3図bのようになり、この温度
差は温度調節器の応答温度差や温度検出素子の熱
容量による応答の遅れ、また温度検出素子が機器
内に取り付けられているので、機器内部温度の影
響等により生じる。
部またはリモートコントロール内部に取り付けら
れた温度検出素子の検出温度が設定温度より低い
とき暖房機をオンし、また検出温度が設定温度よ
り高いとき暖房機をオフするという方法で行われ
ている。このときの室温変化と暖房機の動作は第
3図のようになる。第3図aの暖房機オン時と暖
房機オフ時の温度差(オン・オフによるデイフア
レンシヤル)は第3図bのようになり、この温度
差は温度調節器の応答温度差や温度検出素子の熱
容量による応答の遅れ、また温度検出素子が機器
内に取り付けられているので、機器内部温度の影
響等により生じる。
ところで室温制御の目的は、室内に居住する人
体周囲の環境を一定にし、人体に過激なヒートシ
ヨツクを与えることなく、快適な状態を維持しよ
うとするものである。従つてオン・オフによるデ
イフアレンシヤルは人間が不快を感じない範囲に
制御することが必須である。
体周囲の環境を一定にし、人体に過激なヒートシ
ヨツクを与えることなく、快適な状態を維持しよ
うとするものである。従つてオン・オフによるデ
イフアレンシヤルは人間が不快を感じない範囲に
制御することが必須である。
しかるに、従来の暖房機のオン・オフ時の室内
環境は、必ずしも快適な状態を保つているとはい
えない。これは温度調節器等の性能の他に、室内
の天井と床付近の上下温度差が大きいことと、人
体の温熱感覚に起因している。強制対流式暖房機
の場合、吹き出された高温の空気はやがて上昇
し、室内下部の低温域と室内上部の高温域に分離
されることが多く、暖房機のオン・オフに従い上
下温度分布は第4図a,bのように変化する。第
4図a,bは暖房機のオン・オフにともなう上下
温度分布の時間的推移を示す実験結果である。暖
房機のオンの室温上昇時は、第4図aのように室
内上部に比べて室内下部の温度上昇が小さいこ
と、また暖房機オフの室温下降時は第4図bのよ
うに床付近の温度低下が大きいことがわかる。人
体の温熱感覚は、衣服で保護されていない頭部や
足付近で決まることが知られている。特に足付近
は寒さに対し敏感であり、足元付近の温度を上昇
させることにより、快適になることが多い。とこ
ろが、実際の環境においては、その足元付近の温
度が低温状態におかれがちであり、特に暖房機オ
フ時にこの傾向が顕著に表われ、人体は不快を感
じ居住者にとつて好ましくなかつた。
環境は、必ずしも快適な状態を保つているとはい
えない。これは温度調節器等の性能の他に、室内
の天井と床付近の上下温度差が大きいことと、人
体の温熱感覚に起因している。強制対流式暖房機
の場合、吹き出された高温の空気はやがて上昇
し、室内下部の低温域と室内上部の高温域に分離
されることが多く、暖房機のオン・オフに従い上
下温度分布は第4図a,bのように変化する。第
4図a,bは暖房機のオン・オフにともなう上下
温度分布の時間的推移を示す実験結果である。暖
房機のオンの室温上昇時は、第4図aのように室
内上部に比べて室内下部の温度上昇が小さいこ
と、また暖房機オフの室温下降時は第4図bのよ
うに床付近の温度低下が大きいことがわかる。人
体の温熱感覚は、衣服で保護されていない頭部や
足付近で決まることが知られている。特に足付近
は寒さに対し敏感であり、足元付近の温度を上昇
させることにより、快適になることが多い。とこ
ろが、実際の環境においては、その足元付近の温
度が低温状態におかれがちであり、特に暖房機オ
フ時にこの傾向が顕著に表われ、人体は不快を感
じ居住者にとつて好ましくなかつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、人体の温度感覚と室内の温度分布
を考慮し、人体に環境変化を感じさせないように
して暖房機のオン・オフを行い、室温制御ができ
る暖房機を得ることを目的とする。
されたもので、人体の温度感覚と室内の温度分布
を考慮し、人体に環境変化を感じさせないように
して暖房機のオン・オフを行い、室温制御ができ
る暖房機を得ることを目的とする。
この発明に掛かる暖房機は、室内下部に床面付
近の温度を検出する第1温度検出素子と、室内上
部に頭部付近の温度を検出する第2温度検出素子
を供え、この第1温度検出素子の検出温度が第1
設定温度以上のとき暖房機をオンし、第2温度検
出素子の検出温度が第1設定温度より高い第2設
定温度以上のとき暖房機をオフするとともに、第
2温度検出素子の検出温度が第2設定温度以上で
あつても、第1温度検出素子の検出温度が第1設
定温度以下のとき暖房機をオンする制御装置を備
えたのである。
近の温度を検出する第1温度検出素子と、室内上
部に頭部付近の温度を検出する第2温度検出素子
を供え、この第1温度検出素子の検出温度が第1
設定温度以上のとき暖房機をオンし、第2温度検
出素子の検出温度が第1設定温度より高い第2設
定温度以上のとき暖房機をオフするとともに、第
2温度検出素子の検出温度が第2設定温度以上で
あつても、第1温度検出素子の検出温度が第1設
定温度以下のとき暖房機をオンする制御装置を備
えたのである。
暖房機における人体の温熱感覚は、温度の変化
に対し第5図のような特性をもつ、すなわち、図
に示したように、人体の温熱感覚は、温度の変化
に対し、3つの区域に分離することができる。こ
れらの区域は、温度t1とこの温度t1より高温な温
度t2とで区別される。温度がt1より低い温度域は
「寒さ」を感じ、温度がt2より高い温度域は「暑
さ」を感じ、この2つの区域は温度変化に対する
感覚変化が大きい。この2つの区域に囲まれた温
度がt1とt2の間は、温度変化に対する感覚の変化
が小さく、温冷感は暑くも寒くもない「どちらで
もない」範囲であり、一般的にいわれる快適な範
囲である。この温熱感覚特性は、人体の部位によ
り差があり、足元は、温度t1を中心とする「寒
い」から「どちらでもない」の変化が大きく現わ
れ、逆に温度t2による変化は小さい。また頭部
は、温度t2を中心とする「どちらでもない」から
「暑い」の変化が大きく現われ温度t1による変化
は小さい。
に対し第5図のような特性をもつ、すなわち、図
に示したように、人体の温熱感覚は、温度の変化
に対し、3つの区域に分離することができる。こ
れらの区域は、温度t1とこの温度t1より高温な温
度t2とで区別される。温度がt1より低い温度域は
「寒さ」を感じ、温度がt2より高い温度域は「暑
さ」を感じ、この2つの区域は温度変化に対する
感覚変化が大きい。この2つの区域に囲まれた温
度がt1とt2の間は、温度変化に対する感覚の変化
が小さく、温冷感は暑くも寒くもない「どちらで
もない」範囲であり、一般的にいわれる快適な範
囲である。この温熱感覚特性は、人体の部位によ
り差があり、足元は、温度t1を中心とする「寒
い」から「どちらでもない」の変化が大きく現わ
れ、逆に温度t2による変化は小さい。また頭部
は、温度t2を中心とする「どちらでもない」から
「暑い」の変化が大きく現われ温度t1による変化
は小さい。
この発明の制御装置は、上記の温熱感覚を利用
したもので、足元付近となる室内下部の温度を常
に「寒さ」を感じることのないt1以上に維持し、
頭部付近となる室内上部の温度を「暑さ」を感じ
ることのないt2以下に維持し、居住する人間の足
部および頭部を常に「どちらでもない」範囲に維
持し快適な状態を保つものである。
したもので、足元付近となる室内下部の温度を常
に「寒さ」を感じることのないt1以上に維持し、
頭部付近となる室内上部の温度を「暑さ」を感じ
ることのないt2以下に維持し、居住する人間の足
部および頭部を常に「どちらでもない」範囲に維
持し快適な状態を保つものである。
第1図はこの発明の一実施例の暖房機の制御装
置を示す論理回路図であり、1は室内下部に取り
付けられたサーミスタ等からなる第1温度検出素
子、2は室内上部に取り付けられたサーミスタ等
からなる第2温度検出素子、3は前記第1温度検
出素子1の検出信号が入力され、この第1温度検
出素子1が検出する温度が使用者に任意に設定で
きる第1設定温度と比較し検出温度が高いとき
「1」を、検出温度が低いとき「0」を出力する
第1温度調節器、4は前記第1設定温度より高い
第2設定温度で、第1温度調節器3と同様な動作
をする第2温度調節器であり、これら第1温度調
節器3と第2温度調節器4の動作を第2図に示
す。5と6はそれぞれ前記第1温度調節器3と第
2温度調節器4の出力信号の論理を反転するイン
バータ、7は前記第1温度調節器3の出力とイン
バータ6を通り反転した第2温度調節器4の出力
を入力し論理積を出力するアンドゲート、8はこ
のアンドゲート7の出力とインバータ5を通り反
転した第1温度調節器3の出力を入力し論理和を
出力するオアゲート、9はこのオアゲート8の出
力で制御される暖房機であり、オアゲート8の出
力「1」でオン、オアゲート8の出力「0」でオ
フするものである。
置を示す論理回路図であり、1は室内下部に取り
付けられたサーミスタ等からなる第1温度検出素
子、2は室内上部に取り付けられたサーミスタ等
からなる第2温度検出素子、3は前記第1温度検
出素子1の検出信号が入力され、この第1温度検
出素子1が検出する温度が使用者に任意に設定で
きる第1設定温度と比較し検出温度が高いとき
「1」を、検出温度が低いとき「0」を出力する
第1温度調節器、4は前記第1設定温度より高い
第2設定温度で、第1温度調節器3と同様な動作
をする第2温度調節器であり、これら第1温度調
節器3と第2温度調節器4の動作を第2図に示
す。5と6はそれぞれ前記第1温度調節器3と第
2温度調節器4の出力信号の論理を反転するイン
バータ、7は前記第1温度調節器3の出力とイン
バータ6を通り反転した第2温度調節器4の出力
を入力し論理積を出力するアンドゲート、8はこ
のアンドゲート7の出力とインバータ5を通り反
転した第1温度調節器3の出力を入力し論理和を
出力するオアゲート、9はこのオアゲート8の出
力で制御される暖房機であり、オアゲート8の出
力「1」でオン、オアゲート8の出力「0」でオ
フするものである。
次に動作について説明する。上記のように構成
された暖房機9において、室内温度が低く使用者
が暖房機9のスイツチを入れると、第1温度検出
素子1と第2温度検出素子2が検出する温度がそ
れぞれの設定温度より低いので、第1温度調節器
3と第2温度調節器4の出力は「0」となりオア
ゲート8の出力は「1」となり暖房機9はオンさ
れる。やがて、室内温度が上昇すると、室内下部
に取り付けられた第1温度検出素子1が検出する
温度は、第1設定温度より高くなり、第1温度調
節器3の出力が「0」から「1」になるが、第2
温度調節器4の出力が「0」の場合にはアンドゲ
ート7とオアゲート8の出力の変化はなく、暖房
機9はオンを続ける。このとき、室内の居住者
は、足元の温度が「寒い」区域から「どちらでも
ない」区域に入り、また頭部付近の温度は、「ど
ちらでもない」区域なので、「快適」になる。さ
らに、暖房機9により室温が上昇し、室内上部に
取り付けられた第2温度検出素子2が検出する温
度が第2設定温度より高くなると、第2温度調節
器4の出力が「1」となり、アンドゲート7の出
力が「0」となり、第1温度調節器3の出力が
「1」なので、オアゲート8の出力は「0」とな
り、暖房機9はオフする。室内の居住者は、頭部
付近の温度が「暑い」区域に入る前に暖房機9が
オフするために「不快」を感じることがない。暖
房機9がオフすると、室内の温度は徐々に低下
し、第1温度検出素子1の検出温度が第1設定温
度以下になると、第1温度調節器3の出力が
「0」となりオアゲート8の出力が「1」となり、
暖房機9がオンする。室内の居住者は、足元付近
の温度が「寒い」区域に入る前に暖房機9がオン
するため「不快」を感じることはない。このよう
に人体が「寒さ」、「暑さ」を感じる前に暖房機9
をオン・オフするため室内の居住者は「不快」を
感じることはなく室温制御が可能になる。また室
外温度が低く、熱負荷が大きいときに床面温度が
上昇せず、室内上部の温度が高温になる場合があ
るが、オアゲート8にて、室内下部の第1温度検
出素子1を重視して、暖房機9がオンするように
構成されているので、使用者が「寒さ」を感じる
ことが少なくなる。
された暖房機9において、室内温度が低く使用者
が暖房機9のスイツチを入れると、第1温度検出
素子1と第2温度検出素子2が検出する温度がそ
れぞれの設定温度より低いので、第1温度調節器
3と第2温度調節器4の出力は「0」となりオア
ゲート8の出力は「1」となり暖房機9はオンさ
れる。やがて、室内温度が上昇すると、室内下部
に取り付けられた第1温度検出素子1が検出する
温度は、第1設定温度より高くなり、第1温度調
節器3の出力が「0」から「1」になるが、第2
温度調節器4の出力が「0」の場合にはアンドゲ
ート7とオアゲート8の出力の変化はなく、暖房
機9はオンを続ける。このとき、室内の居住者
は、足元の温度が「寒い」区域から「どちらでも
ない」区域に入り、また頭部付近の温度は、「ど
ちらでもない」区域なので、「快適」になる。さ
らに、暖房機9により室温が上昇し、室内上部に
取り付けられた第2温度検出素子2が検出する温
度が第2設定温度より高くなると、第2温度調節
器4の出力が「1」となり、アンドゲート7の出
力が「0」となり、第1温度調節器3の出力が
「1」なので、オアゲート8の出力は「0」とな
り、暖房機9はオフする。室内の居住者は、頭部
付近の温度が「暑い」区域に入る前に暖房機9が
オフするために「不快」を感じることがない。暖
房機9がオフすると、室内の温度は徐々に低下
し、第1温度検出素子1の検出温度が第1設定温
度以下になると、第1温度調節器3の出力が
「0」となりオアゲート8の出力が「1」となり、
暖房機9がオンする。室内の居住者は、足元付近
の温度が「寒い」区域に入る前に暖房機9がオン
するため「不快」を感じることはない。このよう
に人体が「寒さ」、「暑さ」を感じる前に暖房機9
をオン・オフするため室内の居住者は「不快」を
感じることはなく室温制御が可能になる。また室
外温度が低く、熱負荷が大きいときに床面温度が
上昇せず、室内上部の温度が高温になる場合があ
るが、オアゲート8にて、室内下部の第1温度検
出素子1を重視して、暖房機9がオンするように
構成されているので、使用者が「寒さ」を感じる
ことが少なくなる。
なお、上記実施例では、第2温度検出素子2を
室内上部に配置した場合について説明したが、暖
房機9がオンしているときの室内の代表温度は、
暖房機9の吸込口でもとらえることができ、上記
実施例と同様の効果を奏する。また上記実施例で
は、強制対流式暖房機の場合について説明した
が、輻射式暖房機やヒートポンプ式冷暖房機等、
他の暖房機であつてもよく上記実施例と同様の効
果を奏する。
室内上部に配置した場合について説明したが、暖
房機9がオンしているときの室内の代表温度は、
暖房機9の吸込口でもとらえることができ、上記
実施例と同様の効果を奏する。また上記実施例で
は、強制対流式暖房機の場合について説明した
が、輻射式暖房機やヒートポンプ式冷暖房機等、
他の暖房機であつてもよく上記実施例と同様の効
果を奏する。
この発明は以上説明したとおり、室内下部に取
り付けられた第1温度検出素子の検出温度が第1
設定温度以下のとき暖房機をオンし、室内上部に
取り付けられた第2温度検出素子の検出温度が第
1設定温度により高い第2設定温度以下で、第1
温度検出素子の検出温度が第1設定温度以下のと
き暖房機をオフするとともに、第2温度検出素子
の検出温度が第2設定温度以上であつても、第1
温度検出素子の検出温度が第1設定温度以下のと
き暖房機をオンするように制御する制御装置を具
備したので、室内の居住者が、「寒さ」、「暑さ」
を感じることなく、常に居住者の足元の状態を考
慮した快適な暖房を行うための室温制御が得られ
る効果がある。
り付けられた第1温度検出素子の検出温度が第1
設定温度以下のとき暖房機をオンし、室内上部に
取り付けられた第2温度検出素子の検出温度が第
1設定温度により高い第2設定温度以下で、第1
温度検出素子の検出温度が第1設定温度以下のと
き暖房機をオフするとともに、第2温度検出素子
の検出温度が第2設定温度以上であつても、第1
温度検出素子の検出温度が第1設定温度以下のと
き暖房機をオンするように制御する制御装置を具
備したので、室内の居住者が、「寒さ」、「暑さ」
を感じることなく、常に居住者の足元の状態を考
慮した快適な暖房を行うための室温制御が得られ
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す暖房機の制
御装置の論理回路図、第2図は第1図の第1温度
調節器と第2温度調節器の動作を示す図、第3図
a,bは従来の暖房機の室温制御時の制御特性と
室温変化を示す図、第4図a,bは従来の暖房機
のオン・オフにともなう上下温度分布図、第5図
は人体の温熱感覚図である。 図において、1は第1温度検出素子、2は第2
温度検出素子、3は第1温度調節器、4は第2温
度調節器、5,6はインバータ、7はアンドゲー
ト、8はオアゲート、9は暖房機である。なお、
各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
御装置の論理回路図、第2図は第1図の第1温度
調節器と第2温度調節器の動作を示す図、第3図
a,bは従来の暖房機の室温制御時の制御特性と
室温変化を示す図、第4図a,bは従来の暖房機
のオン・オフにともなう上下温度分布図、第5図
は人体の温熱感覚図である。 図において、1は第1温度検出素子、2は第2
温度検出素子、3は第1温度調節器、4は第2温
度調節器、5,6はインバータ、7はアンドゲー
ト、8はオアゲート、9は暖房機である。なお、
各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 室内下部に取り付けられた第1温度検出素子
と、室内上部に取り付けられた第2温度検出素子
と、前記第1温度検出素子の検出温度が第1設定
温度以下のとき暖房機をオンし、前記第2温度検
出素子の検出温度が前記第1設定温度より高い第
2設定温度以上のとき前記暖房機をオフするとと
もに、前記第2温度検出素子の検出温度が前記第
2設定温度以上であつても、前記第1温度検出素
子の検出温度が前記第1設定温度以下のとき、前
記暖房機をオンに制御する制御装置と、を備えた
ことを特徴とする暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194204A JPS6256716A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194204A JPS6256716A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256716A JPS6256716A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0436305B2 true JPH0436305B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=16320683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194204A Granted JPS6256716A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256716A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930007400B1 (ko) * | 1988-04-28 | 1993-08-09 | 미쯔비시 덴끼 가부시기가이샤 | 온풍난방기 |
| JPH02174476A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Sharp Corp | ビデオ信号記録再生装置 |
| JPH06248680A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-06 | Toto Ltd | 室内暖房装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5396359U (ja) * | 1977-01-06 | 1978-08-05 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60194204A patent/JPS6256716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256716A (ja) | 1987-03-12 |
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