JPH0436314A - ポリオキシアルキレンポリアミンの製造法 - Google Patents

ポリオキシアルキレンポリアミンの製造法

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JPH0436314A
JPH0436314A JP14008490A JP14008490A JPH0436314A JP H0436314 A JPH0436314 A JP H0436314A JP 14008490 A JP14008490 A JP 14008490A JP 14008490 A JP14008490 A JP 14008490A JP H0436314 A JPH0436314 A JP H0436314A
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JP
Japan
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polyoxyalkylene
polyol
amine
producing
alcohol
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JP14008490A
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English (en)
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Ariko Nishikawa
西川 存子
Takayoshi Masuda
増田 隆良
Fumio Yamazaki
文雄 山崎
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ポリオキシアルキレンポリアミンの製造法に
関し、さらに詳しくは、ポリオキシアルキレンポリオー
ルと、アンモニアおよび/またはアミン化合物とを触媒
の存在下に反応させて、ポリオキシアルキレンポリアミ
ンを製造する方法において、該反応を、1価アルコール
の共存下に実施することを特徴とする製造法に関するも
のである。
末端にアミノ基を有するポリエーテルはポリイソシアナ
ートとの重付加反応によりポリウレアを提供し、ポリウ
レア系のRI?I +エラストマー、軟質フオーム、硬
質フオーム等の原料として用いられる。また、エポキシ
樹脂、ポリアミド、ポリイミド等の各種プラスチック原
料としても有用な化合物である。
〔従来の技術〕
ポリオキシアルキレンポリオールとアンモニアまたはア
ミン化合物とを反応させて、末端にアミノ基を有するポ
リオキシアルキレンポリアミンを得る方法は公知である
。例えば、ベルギー特許677124号では、ポリオキ
シアルキレンポリオールとアンモニアを、ラネー金属触
媒を用いて高温高圧下に反応させて製造する方法が提案
されている。
この方法によれば、生成するポリオキシアルキレンポリ
オールは全て1級アミンとなる。末端が1級アミノ基の
ポリオキシアルキレンポリアミンは、イソシアナートと
の反応性が高すぎるため、ウレア化反応をコントロール
しに<<、特殊かつ高価な高速用成形機が必要になる等
の問題点を有する。
一方、1級アミノ基に比べて2級アミノ基を有するポリ
オキシアルキレンポリアミンは、イソシアナートとの反
応性が緩和であるため、ウレア化反応をコントロールし
やすく、成形が容易であるという大きな長所を有する。
2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミン
の製造方法としては、特開平2−2251号に、ポリオ
キシアルキレンポリオールと2級アミン化合物とを、N
i、 CoまたはCu触媒を用いて高温高圧下に反応さ
せて製造する方法が提案されている。この方法によれば
2級アミノ基含有量の多いポリオキシアルキレンポリア
ミンが得られる。しかし、大過剰の高価な2級アミン化
合物を系内に存在させなければならず、工業的に生産す
るためには、回収した未反応アミンを系内にリサイクル
する必要がある。ここで、回収アミン中には、この反応
条件下で生成した1級アミン化合物、アルコール等の副
生物が多く存在するという問題点がある。
〔発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、ポリオキシアルキレンポリオールと、
アンモニアおよび/またはアミン化合物とを触媒の存在
下に反応させて、ポリオキシアルキレンポリアミンを製
造する方法において、未反応アミンの反応系へのリサイ
クルが可能であり、安価な原料により2級アミノ基を含
有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する方法
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 本発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討し、遂
に本発明に至った。
即ち、本発明は、ポリオキシアルキレンポリオールと、
アンモニアおよび/またはアミン化合物とを触媒の存在
下に反応させて、ポリオキシアルキレンポリアミンを製
造する方法において、該反応を、1価アルコールの共存
下に実施することを特徴とする製造法である。
本発明で用いるポリオキシアルキレンポリオールとは、
2〜8官能性で、平均分子量400以上のものが適当で
ある0例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール
、1.4−ブチレングリコール等のジオール類、グリセ
リン、ヘキサントリオール、トリメチロールプロパン、
ペンタエリスリトール、ソルビトール、スクロース等の
ポリオル類、ビスフェノールA、ビスフェノールF、ジ
ヒドロキシジフェニルエーテル、ジヒドロキシビフェニ
ル、ハイドロキノン、レゾルシン、フロログルシン、ナ
フタレンジオール、アミノフェノール、アミノナフトー
ル、フェノールホルムアルデヒド縮金物等の芳香族化合
物、メチルジェタノールアミン、エチルジイソプロパノ
ールアミン、トリエタノールアミン、エチレンジアミン
、ヘキサメチレンジアミン、ビス(p−アミノシクロヘ
キシル)メタン、アニリン、トルイジン、トリレンジア
ミン、ジフェニルメタンジアミン、ナフタレンジアミン
等のアミン化合物など、または上記化合物の中から選ば
れた2種以上の混合物に、プロピレンオキシド、ブチレ
ンオキシド、スチレンオキシド等を1種または2種以上
付加せしめて得られるポリオキシアルキレンポリオール
である。
以上のほか、テトラヒドロフランの開環重合によって得
られるポリテトラメチレンエーテルグリコールなども例
に挙げられる。さらに上記ポリオキシアルキレンポリオ
ールの中から選ばれた2種以上の混合物も使用できる。
本発明で用いる1級アミン化合物としては、通常炭素数
1〜20程度のアミンであり、好ましくは1〜10のア
ミンである。具体的にはメチルアミン、エチルアミン、
n−プロピルアミン、イソプロピルアミン、ブチルアミ
ン、イソブチルアミン、5ec−ブチルアミン、t−ブ
チルアミン、アミルアミン、ヘキシルアミン、ヘプチル
アミン、オクチルアミン、ノニルアミン、デシルアミン
、ドデシルアミン(ラウリルアミン)、テトラデシルア
ミン(ミリスチルアミン)、ヘキサデシルアミン(パル
ミチルアミン)、オクタデシルアミン(ステアリルアミ
ン)、オレイルアミン等のアルキルアミン、β−アミノ
プロピルメチルエーテル、βアミノプロピルエチルエー
テル等の置換基ヲ有するアルキルアミン、ベンジルアミ
ン、p−メチルベンジルアミン等のアラルキルアミン、
シクロペンチルアミン、シクロヘキシルアミン等の脂環
族アミンが例に挙げられる。さらに上記1級アミンの中
から選ばれた2種以上の混合物も使用できる。
本発明で用いる2級アミン化合物としては、通常炭素数
2〜20程度のアミンであり、具体的にはジメチルアミ
ン、ジエチルアミン、ジロープロピルアミン、ジイソプ
ロピルアミン、ジブチルアミン、シアミルアミン、ジエ
チルアミン、メチルエチルアミン、メチルプロピルアミ
ン、メチルイソプロピルアミン、エチルプロピルアミン
、エチルイソプロピルアミン、N−メチルドデシルアミ
ン等のアルキルアミン、ジベンジルアミン、N−メチル
ベンジルアミン等のアラルキルアミンが例に挙げられる
。さらに上記2級アミンの中から選ばれた2種以上の混
合物も使用できる。
本発明で用いる触媒としては、従来公知の触媒を使用す
ることができ、例えばNi、 Co等をケイソウ土、ア
ルミナのような担体に担持させた担持型触媒、Ni、 
Co系のラネー型触媒、Cu −Cr系触媒等が代表的
な例である。中でも担持型触媒は特に好適な触媒の一つ
である。
本発明で用いる1価アルコールとしては、炭素数1〜1
0の1級または2級のアルコール類が挙げられる。具体
的には、メタノール、エタノール、n−プロパツール、
イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコール、イソ
ブチルアルコール、5et−ブチルアルコール、アミル
アルコール、ヘキシルアルコール、ヘプチルアルコール
、オクチルアルコール、ノニルアルコール、デシルアル
コール等のアルキルアルコール類、β−ヒドロプロピル
メチルアルコール、β−ヒドロプロピルエチルアルコー
ル等の置換基を有するアルキルアルコール類、ベンジル
アルコール、p−メチルベンジルアルコール、O−メチ
ルベンジルアルコール等のアラルキルアルコール類、シ
クロペンチルアルコール、シクロヘキシルアルコール等
のシクロアルキルアルコールが例に挙げられる0通常、
本発明に用いる1価アルコールは、特に制限をうけるも
のではないが、1級アミン化合物と同一の炭素数を有し
、かつ同一の炭素結合様式であるのが特に好ましい。
本発明で使用されるアミン化合物の量は、用途に応じて
決められるが、通常、水酸基に対して、1級アミン化合
物は0.5〜50当量、2級アミン化合物は0.2〜1
00当量、好ましくは1級アミン化合物は1〜10当量
、2級アミン化合物は0.5〜50当量が使用される。
本発明で使用される1価アルコールの量は、通常アミン
化合物に対して0.O1〜1当量、好ましくは0.05
〜0.7当量、最も好ましくは0.1〜0.5当量が使
用される。1価アルコールの量が少なすぎると、添加効
果がなく、多すぎると、ポリオキシアルキレンポリオー
ルの転化率が低下するので、好ましくない。
本発明において、アンモニアの使用量は用途、アミン化
合物及び−価アルコールの使用量に応して決められる0
通常、水酸基に対して、0.5〜50当量、好ましくは
1〜10当量が使用される。1級アミン化合物を多量に
使用する場合には、必ずしも使用しなくてもよい。
本発明において、触媒はポリオキシアルキレンポリオー
ルに対して、通常0.1〜20−t%、好ましくは0.
3〜10wt%、最も好ましくは0.5〜5wt%が使
用される。
本発明の反応条件は、特に限定されるものではないが、
一般には、反応温度150〜280°C1好ましくは1
80〜250℃、反応圧力20〜150kg/cdG、
好ましくは30〜100kg/cjG 、反応時間1〜
20時間、好ましくは5〜10時間で行う0反応系内に
、水素を共存させてもよいし、させなくてもよい0反応
温度が低いほど、反応速度が小さく、また高すぎるとポ
リオキシアルキレンポリオールが分解してしまうので好
ましくない。
反応終了後は、未反応アミン化合物およびアルコールの
蒸発による回収、触媒濾別、水洗、乾燥等の方法を適宜
組み合わせることにより、目的物であるポリオキシアル
キレンポリアミンを得ることができる。また、アルコー
ルを含んだ未反応回収アミンは、アミン、アルコールの
モル比を調整した後、次の反応に使用することができる
本発明によって得られるポリオキシアルキレンポリアミ
ンは、アゾメチン法により1級、2級アミンの分別定量
ができる。2級アミノ基含量は、原料系の組成により自
由に調節できるが、2級アミノ基含量30%以上のもの
が、ウレア化反応をコントロールしやすく、特に好まし
い。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1 200dの高圧オートクレーブに、ニッケルケイソウ土
触媒にッケル含有率50%)4g、グリセリンにプロピ
レンオキシドを付加重合させて得られるポリオキシプロ
ピレントリオール(水酸基価33.4mgKOH/ g
、平均分子量5040 i以下ポリオールPと略称する
。)80g、エタノール11.0 gを仕込んだ、窒素
置換を5回(10kg/cdG)行い、液体アンモニア
6.8mを装入した後、水素を初期圧力50kg/cj
Gで仕込んだ。攪拌しながら220°Cまで昇温し、8
時間反応を行った。このとき最高圧力は82kg/cj
Gであった0反応終了後、触媒濾別、減圧乾燥によりポ
リオキシアルキレンポリアミンを精製した。得られた生
成物は、全アミン価27.6mgKOH/ g 、  
1級アミン価11.9mgKOH/ g  、2級アミ
ン価15.7mgKOH/ gで、3級アミンは検出さ
れなかった。結果を第1表に示す。
実施例2 11の高圧オートクレーブに、ニッケルケイソウ土触媒
にッケル含有率50%)20g、ポリオールP 400
 g 、イソプロピルアルコール7.1g、イソプロピ
ルアミン70.4gを仕込み、窒素置換を5回(10k
g/cdG)行った後、水素を初期圧力50kg/cj
Gで仕込んだ、実施例1と同様の方法で反応を行った。
このとき最高圧力は8Q k g / c+j Gであ
った。
また、減圧乾燥工程で回収された未反応アミンの成分組
成は、イソプロピルアミン4.82wt%、ジイソプロ
ピルアミン89.52wt%、イソプロピルアルコール
5.47wt%であった。結果を第1表に示す。
実施例3 実施例2で回収された未反応アミンに、イソプロピルア
ミンを回収アミン100gあたり7.7g添加して、イ
ソプロピルアミンとジイソプロピルアミンの当量比が2
.4/10になるように調整した。
200dの高圧オートクレーブに、ニッケルケイソウ土
触媒にンケル含有率50%)2.5g、ポリオールP5
0g、調整した回収アミン36.2gを仕込み、窒素置
換を5回(10kg/c+jG)行った後、水素を初期
圧力50kg/cjGで仕込んだ。反応時間を5時間に
かえた以外は、実施例1と同様の方法で反応を行った。
このとき最高圧力は71 k g / d Gであった
結果を第1表に示す。
実施例4 実施例2で回収された未反応アミンに、イソプロピルア
ミンを回収アミン100gあたり31.9 g添加して
、イソプロピルアミンとジイソプロピルアミンの当量比
が4.015.7になるように調整した。
200dの高圧オートクレーブに、ニッケルケイソウ土
触媒にッケル含有率50%)2.5 g、ポリオールP
50g、tJR整した回収アミン25.3 gを仕込み
、窒素置換を5回(10kg/edG)行った後、水素
を初期圧力50kg/cdGで仕込んだ。反応時間を5
時間にかえた以外は、実施例1と同様の方法で反応を行
った。このとき最高圧力は86kg/dGであった。
結果を第1表に示す。
実施例5 実施例3において、ポリオールPのかわりに、グリセリ
ンにプロピレンオキシド、次いでエチレンオキシドを付
加重合させて得られるポリオキシプロピレンポリオキシ
エチレントリオール(エチレンオキシド含量15−1%
、水酸基価33.OtgKOH/ g、平均分子量51
00 ;以下ポリオールQと略称する)を用いた以外は
、実施例3と同一条件で反応を行った。このとき最高圧
力は70kg/c+JGであった。
結果を第1表に示す。
実施例6 実施例4において、ポリオールPのかわりに、テトラヒ
ドロフランの開環重合によって得られるポリテトラメチ
レンエーテルグリコール(水酸基価112霧dOH/ 
g、平均分子量1000 ;以下ポリオールRと略称す
る)を用いた以外は、実施例4と同一条件で反応を行っ
た。このとき最高圧力は83kg/cjGであった。結
果を第1表に示す。
実施例7 実施例1において、エタノールのかわりにベンジルアル
コールを用い、反応時間を10時間にかえた以外は、実
施例1と同一条件で反応を行った。
このとき最高圧力は64kg/cjGであった。結果を
第1表に示す。
比較例1 実施例1において、エタノールを用いないで、ポリオー
ルPとアンモニアの当量比を1710にかえた以外は、
実施例1と同一条件で反応を行った。
このとき最高圧力は63kg/cjGであった。結果を
第1表に示す。
比較例2 実施例2において、イソプロピルアルコールを用いない
で、ポリオールPとイソプロピルアミンの当量比を1/
10にかえた以外は、実施例2と同一条件で反応を行っ
た。このとき最高圧力は88 k g / aj Gで
あった。結果を第1表に示す。
〔発明の効果] ポリオキシアルキレンポリオールとアンモニアまたはア
ミン化合物とを反応させて、ポリオキシアルキレンポリ
アミンを製造する方法において、1価のアルコールを共
存させることにより、多くの効果が期待できる。例えば
、アミノ化剤としてアンモニアを用いる場合、従来は1
級アミノ基のみから構成されるポリオキシアルキレンポ
リアミンを製造することしかできなかったが、アルコー
ルを用いることにより、2級アミノ基を含有するポリオ
キシアルキレンポリアミンを得ることが可能となる。ま
た、アミノ化剤として1級アミン化合物を用いる場合、
アルコールを共存させることにより、従来よりも2級ア
ミノ基含有率の高いポリオキシアルキレンポリアミンを
製造することが可能となる。さらに、アミノ化剤として
1級アミン化合物および/または2級アミン化合物を用
いる場合には、反応系内でアミン化合物の不均化やその
他の副反応がおこり、回収したアミン化合物中への副生
物(アルコール等)の混入は避けられない。これを反応
系にリサイクルするとき、精製するのは極めて困難であ
るが、本発明の方法を適用すれば精製の必要はない。原
料コストを考える上でも、−船釣にアミン化合物よりも
アルコールの方が安価であり、経済的である。
本発明の方法によって得られる化合物は、イソシアナー
トと反応してウレア結合によるポリウレア樹脂を得る等
の、プラスチック原材料として有効に利用できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリオキシアルキレンポリオールと、アンモニアお
    よび/またはアミン化合物とを触媒の存在下に反応させ
    て、ポリオキシアルキレンポリアミンを製造する方法に
    おいて、該反応を、1価アルコールの共存下に実施する
    ことを特徴とするポリオキシアルキレンポリアミンの製
    造法。 2、ポリオキシアルキレンポリアミンが、2級アミノ基
    を30%以上含有する請求項1記載のポリオキシアルキ
    レンポリアミンの製造法。 3、ポリオキシアルキレンポリオールが、ポリオキシプ
    ロピレンポリオールである請求項1記載のポリオキシア
    ルキレンポリアミンの製造法。 4、ポリオキシアルキレンポリオールが、ポリオキシプ
    ロピレンポリオキシエチレンポリオールである請求項1
    記載のポリオキシアルキレンポリアミンの製造法。 5、ポリオキシアルキレンポリオールが、ポリテトラメ
    チレンエーテルグリコールである請求項1記載のポリオ
    キシアルキレンポリアミンの製造法。 6、アミン化合物が炭素数1〜10個を有する1級アミ
    ン化合物である請求項1記載のポリオキシアルキレンポ
    リアミンの製造法。 7、アミン化合物が炭素数2〜20個を有する2級アミ
    ン化合物である請求項1記載のポリオキシアルキレンポ
    リアミンの製造法。 8、触媒が、ニッケル担持型触媒である請求項1記載の
    ポリオキシアルキレンポリアミンの製造法。
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