JPH04363162A - 噴霧器装着用発泡ノズル - Google Patents
噴霧器装着用発泡ノズルInfo
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- JPH04363162A JPH04363162A JP3207449A JP20744991A JPH04363162A JP H04363162 A JPH04363162 A JP H04363162A JP 3207449 A JP3207449 A JP 3207449A JP 20744991 A JP20744991 A JP 20744991A JP H04363162 A JPH04363162 A JP H04363162A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/0018—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam
- B05B7/005—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam wherein ambient air is aspirated by a liquid flow
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばトリガー式噴霧
器のスピン式噴霧ノズルに装着させる発泡ノズルに関す
る。
器のスピン式噴霧ノズルに装着させる発泡ノズルに関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば実開昭63−69579号が示す
ように、トリガー式噴霧器のスピン式噴霧ノズルに発泡
ノズルを装着させ、その噴霧器のトリガーを引寄せると
、噴霧ノズルからスピン噴出する霧群が発泡ノズル口部
の内壁面に衝突し、かつ外気との混合により発泡して発
泡ノズル口部から泡群となって噴出するよう設けたもの
が知られている。
ように、トリガー式噴霧器のスピン式噴霧ノズルに発泡
ノズルを装着させ、その噴霧器のトリガーを引寄せると
、噴霧ノズルからスピン噴出する霧群が発泡ノズル口部
の内壁面に衝突し、かつ外気との混合により発泡して発
泡ノズル口部から泡群となって噴出するよう設けたもの
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の発泡ノズル
は真円形状筒に形成されており、該ノズルを装着させた
トリガー式噴霧器の操作で、噴霧器が有するスピン通路
を通って噴出した霧群外周部が発泡ノズル内面に衝突し
て発泡し、円形の泡群となって噴出するものであった。 又トリガー式噴霧器は、1回のトリガー操作で噴出する
霧の量がほゞ定まっているから、上記泡群は塊状となっ
て噴出するものであった。従って例えば洗剤を窓ガラス
に吹付ける場合、その泡群は円形の塊状となって付着す
ることとなり、よって窓ガラスの隅部へ直接吹付けると
周囲にはみ出して窓枠等にも付着することとなり、又塊
状であるためその泡群の付着範囲が比較的小さい欠点が
あった。
は真円形状筒に形成されており、該ノズルを装着させた
トリガー式噴霧器の操作で、噴霧器が有するスピン通路
を通って噴出した霧群外周部が発泡ノズル内面に衝突し
て発泡し、円形の泡群となって噴出するものであった。 又トリガー式噴霧器は、1回のトリガー操作で噴出する
霧の量がほゞ定まっているから、上記泡群は塊状となっ
て噴出するものであった。従って例えば洗剤を窓ガラス
に吹付ける場合、その泡群は円形の塊状となって付着す
ることとなり、よって窓ガラスの隅部へ直接吹付けると
周囲にはみ出して窓枠等にも付着することとなり、又塊
状であるためその泡群の付着範囲が比較的小さい欠点が
あった。
【0004】又例えば風呂場に貼着されているタイル間
の白色目地にはカビが生えて汚れ易く、その除去のため
ガビ取り洗剤を吹き付けするが、この場合も泡群付着範
囲が円形であるよりも細長である方が目地に対する付着
範囲を拡大することが出来る。
の白色目地にはカビが生えて汚れ易く、その除去のため
ガビ取り洗剤を吹き付けするが、この場合も泡群付着範
囲が円形であるよりも細長である方が目地に対する付着
範囲を拡大することが出来る。
【0005】本発明はそのような欠点を除去して、上記
発泡ノズルを楕円形状筒とすることで噴出された泡群が
横長の帯状ないし楕円形状に、又中間部を連続、ないし
連続しない二つの小形円形状等に付着するよう、かつそ
の泡群が正確には霧と泡との混合群となって該混合群の
付着範囲が拡大するようになし、もって上記窓ガラス隅
部分等への吹付けに際して窓枠等への付着をなくして、
しかも適度の範囲に付着させることが出来るようにした
ものであり、又そのような泡噴出と従来から行われてい
る円形の泡噴出とを自由に選択できるようにしたもので
ある。
発泡ノズルを楕円形状筒とすることで噴出された泡群が
横長の帯状ないし楕円形状に、又中間部を連続、ないし
連続しない二つの小形円形状等に付着するよう、かつそ
の泡群が正確には霧と泡との混合群となって該混合群の
付着範囲が拡大するようになし、もって上記窓ガラス隅
部分等への吹付けに際して窓枠等への付着をなくして、
しかも適度の範囲に付着させることが出来るようにした
ものであり、又そのような泡噴出と従来から行われてい
る円形の泡噴出とを自由に選択できるようにしたもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】噴霧器のスピン式噴霧ノ
ズル1前端部へ、該噴霧ノズルと同一軸線上に装着させ
た発泡ノズル8において、該発泡ノズル8を楕円形状筒
となし、上記噴霧器操作で噴霧孔4から中空円錐形状に
スピン噴出する霧群31外周の高密度リング状霧部分3
2が、発泡ノズル短径側両周壁8a, 8a部分におい
ては該両周壁部分内面へ全体が衝突すると共に、該発泡
ノズルの長径側両周壁8b, 8b部分においては該両
周壁部分内面へほゞ全体が衝突しないまゝ近接して通過
可能に形成した。
ズル1前端部へ、該噴霧ノズルと同一軸線上に装着させ
た発泡ノズル8において、該発泡ノズル8を楕円形状筒
となし、上記噴霧器操作で噴霧孔4から中空円錐形状に
スピン噴出する霧群31外周の高密度リング状霧部分3
2が、発泡ノズル短径側両周壁8a, 8a部分におい
ては該両周壁部分内面へ全体が衝突すると共に、該発泡
ノズルの長径側両周壁8b, 8b部分においては該両
周壁部分内面へほゞ全体が衝突しないまゝ近接して通過
可能に形成した。
【0007】発泡ノズルの短径側両周壁部分の中間部か
ら邪魔板13, 13を、対向方向へ適宜間隔をおいて
突設した。
ら邪魔板13, 13を、対向方向へ適宜間隔をおいて
突設した。
【0008】発泡ノズルの短径側両周壁部分の中間部間
にノズル孔を二分する仕切り板14を付設した。
にノズル孔を二分する仕切り板14を付設した。
【0009】発泡ノズルの短径側両周壁部分前端面に、
該短径側両周壁部分の長径方向中間部にあっては高密度
リング状霧部分32のほゞ全体が衝突すると共に、長径
方向両端に近ずくに従って衝突部分を減少させる、円弧
状の凹部15を穿設した。
該短径側両周壁部分の長径方向中間部にあっては高密度
リング状霧部分32のほゞ全体が衝突すると共に、長径
方向両端に近ずくに従って衝突部分を減少させる、円弧
状の凹部15を穿設した。
【0010】発泡ノズルの短径側両周壁部分前端に円弧
状突部部分16を付設した。
状突部部分16を付設した。
【0011】高密度リング状霧部分ないし該霧部分が発
泡ノズル内壁面に衝突して生じた泡を、該発泡ノズルの
前方へほゞ均等に分散させる複数の溝17を、該発泡ノ
ズルの短径側両周壁部分内面に穿設した。
泡ノズル内壁面に衝突して生じた泡を、該発泡ノズルの
前方へほゞ均等に分散させる複数の溝17を、該発泡ノ
ズルの短径側両周壁部分内面に穿設した。
【0012】噴霧器のスピン式噴霧ノズルの前端部に装
着させた発泡ノズルにおいて、該発泡ノズルを楕円形状
筒の第1発泡ノズル18と、該第1発泡ノズル前方に泡
噴出口を連続させて装着させた断面真円形状の第2発泡
ノズル19とで形成し、該第2発泡ノズルを直接ないし
間接に第1発泡ノズル18に枢着させて、該枢着部を中
心とする起伏で、第1発泡ノズルに対して第2発泡ノズ
ル19を着脱自在に形成した。
着させた発泡ノズルにおいて、該発泡ノズルを楕円形状
筒の第1発泡ノズル18と、該第1発泡ノズル前方に泡
噴出口を連続させて装着させた断面真円形状の第2発泡
ノズル19とで形成し、該第2発泡ノズルを直接ないし
間接に第1発泡ノズル18に枢着させて、該枢着部を中
心とする起伏で、第1発泡ノズルに対して第2発泡ノズ
ル19を着脱自在に形成した。
【0013】
【作用】噴霧ノズル2を前方へ向けて噴霧操作を行うと
、噴霧孔3内方に設けた公知のスピン通路4を通過する
ことで液体は高速回転し乍ら前方へ噴出する。その高速
回転により霧化した霧の粒子の多くは高速回転による遠
心力の作用で噴霧孔から離れるにつれて大径化する螺線
状の軌跡を描いて、従ってそれ等霧粒全体が形成する霧
群31は一定の噴出角度でほゞ中空円錐形に噴出する。 つまりその霧群は、上記遠心力の作用で、外周を高密度
のリング状霧部分32とし、かつその外周部が囲む内方
部分を稀薄な霧部分とする、断面円形状となって噴出す
る。
、噴霧孔3内方に設けた公知のスピン通路4を通過する
ことで液体は高速回転し乍ら前方へ噴出する。その高速
回転により霧化した霧の粒子の多くは高速回転による遠
心力の作用で噴霧孔から離れるにつれて大径化する螺線
状の軌跡を描いて、従ってそれ等霧粒全体が形成する霧
群31は一定の噴出角度でほゞ中空円錐形に噴出する。 つまりその霧群は、上記遠心力の作用で、外周を高密度
のリング状霧部分32とし、かつその外周部が囲む内方
部分を稀薄な霧部分とする、断面円形状となって噴出す
る。
【0014】上記霧群31は、噴霧ノズル1と同一軸線
上に装着された発泡ノズル8内を、図9Aが示すように
リング状霧部分32全体が発泡ノズル孔10に衝突しな
い場合は霧のまゝ外方へ、又図9Bが示すようにリング
状霧部分32の外周部が発泡ノズル孔10内面へ衝突す
ると、該衝突した霧部分だけが発泡して該泡が、衝突し
ないまゝ噴出しようとする内周部霧部分と混合して、更
に図9Cのようにリング状霧部分全体が衝突するとその
全体が発泡して、それぞれ噴出しようとするが、それ等
発泡しないで噴出しようとする霧部分と泡とは、その発
泡ノズル孔10からの噴出の際に混合して図9各図の白
ヌキ矢印39…のように図9Aの場合が最も広角度で噴
出することとなる。
上に装着された発泡ノズル8内を、図9Aが示すように
リング状霧部分32全体が発泡ノズル孔10に衝突しな
い場合は霧のまゝ外方へ、又図9Bが示すようにリング
状霧部分32の外周部が発泡ノズル孔10内面へ衝突す
ると、該衝突した霧部分だけが発泡して該泡が、衝突し
ないまゝ噴出しようとする内周部霧部分と混合して、更
に図9Cのようにリング状霧部分全体が衝突するとその
全体が発泡して、それぞれ噴出しようとするが、それ等
発泡しないで噴出しようとする霧部分と泡とは、その発
泡ノズル孔10からの噴出の際に混合して図9各図の白
ヌキ矢印39…のように図9Aの場合が最も広角度で噴
出することとなる。
【0015】発泡ノズル8を楕円形状筒として、その長
径方向の両側に位置する長径側周壁部分8bにあっては
、図9Aのように高密度リング状霧部分32が衝突しな
いで、又短経側周壁部分8aにあっては図9Cのように
その全体が衝突し、更にそれ等両周壁部分の中間周壁部
分にあっては図9Bのようにその高密度リング状霧部分
の外周部だけが衝突するよう設けることで、その発泡ノ
ズルから噴出される霧泡混合群35は、図1が示すよう
に断面帯状となって噴出し、又その発泡ノズルが有する
ノズル孔の短径側両周壁部分の中間部から邪魔板13,
13を対向方向へ突出させたり、又その両邪魔板を連
続させて発泡ノズル孔を二分させることで、図3A、お
よび図4Aが示すように、霧と泡との混合群を、稀薄部
分で連続する、或いは連続しない二つの小形円形部とす
ることが出来、更に発泡ノズル前端面へ、リング状霧部
分の衝突範囲を調整する弧状凹部15を設けたり、又上
記短径側周壁部分8a前端に円弧状突部部分16を付設
したりすることで、図5A、図6Aが示すように、上記
霧と泡との混合群断面形状を楕円や繭形に変えることが
出来る。更に短経側周壁部分の内面へ、リング状霧部分
ないし泡案内用の複数の溝を設けることで、図7Aが示
すように、泡密度の高い部分を帯状噴出範囲の全体にわ
たって分配することが出来る。更に又図8が示すように
発泡ノズルを、楕円形状筒の第1発泡ノズルと該第1発
泡ノズル前方へ着脱自在に枢着した断面真円状の第2発
泡ノズルとで形成すれば、その第2発泡ノズルの着脱で
、上記霧泡混合群の断面形状を、真円にも、又帯状にも
自由に変えることが出来る。
径方向の両側に位置する長径側周壁部分8bにあっては
、図9Aのように高密度リング状霧部分32が衝突しな
いで、又短経側周壁部分8aにあっては図9Cのように
その全体が衝突し、更にそれ等両周壁部分の中間周壁部
分にあっては図9Bのようにその高密度リング状霧部分
の外周部だけが衝突するよう設けることで、その発泡ノ
ズルから噴出される霧泡混合群35は、図1が示すよう
に断面帯状となって噴出し、又その発泡ノズルが有する
ノズル孔の短径側両周壁部分の中間部から邪魔板13,
13を対向方向へ突出させたり、又その両邪魔板を連
続させて発泡ノズル孔を二分させることで、図3A、お
よび図4Aが示すように、霧と泡との混合群を、稀薄部
分で連続する、或いは連続しない二つの小形円形部とす
ることが出来、更に発泡ノズル前端面へ、リング状霧部
分の衝突範囲を調整する弧状凹部15を設けたり、又上
記短径側周壁部分8a前端に円弧状突部部分16を付設
したりすることで、図5A、図6Aが示すように、上記
霧と泡との混合群断面形状を楕円や繭形に変えることが
出来る。更に短経側周壁部分の内面へ、リング状霧部分
ないし泡案内用の複数の溝を設けることで、図7Aが示
すように、泡密度の高い部分を帯状噴出範囲の全体にわ
たって分配することが出来る。更に又図8が示すように
発泡ノズルを、楕円形状筒の第1発泡ノズルと該第1発
泡ノズル前方へ着脱自在に枢着した断面真円状の第2発
泡ノズルとで形成すれば、その第2発泡ノズルの着脱で
、上記霧泡混合群の断面形状を、真円にも、又帯状にも
自由に変えることが出来る。
【0016】
【実施例】まず、図1と図2とが示す第1実施例につい
て説明すると、1はトリガー式噴霧器の噴霧ノズルで、
該ノズルは、例えばトリガー式噴霧器の液体噴出管2の
前部に嵌着させてある。該噴出管前端面には公知のスピ
ン通路3が付形してあり、該通路と連通させて噴霧ノズ
ルの前端面中心に噴霧孔4を穿設し、又該噴霧ノズルの
前端面外周からは発泡ノズル付き部材6を嵌着させるた
めの筒部5を前方へ突出する。
て説明すると、1はトリガー式噴霧器の噴霧ノズルで、
該ノズルは、例えばトリガー式噴霧器の液体噴出管2の
前部に嵌着させてある。該噴出管前端面には公知のスピ
ン通路3が付形してあり、該通路と連通させて噴霧ノズ
ルの前端面中心に噴霧孔4を穿設し、又該噴霧ノズルの
前端面外周からは発泡ノズル付き部材6を嵌着させるた
めの筒部5を前方へ突出する。
【0017】発泡ノズル付き部材6は上記筒部5内へ嵌
着させる四角形状の台板7を有し、その中央部に左右方
向を長くした楕円形状の透孔を穿設して、該透孔周縁か
ら楕円形状筒をなす発泡ノズル8を前方へ突出する。該
ノズルの上下両部の台板部分には外気導入孔9, 9を
穿設し、又台板7外周からはその外気導入孔9, 9と
発泡ノズル孔10とを発泡ノズル付き部材6後方の噴霧
孔4と連通させる間隙形成用の筒部11を後方へ穿設し
ている。 発泡ノズルと噴霧ノズル1とは同一軸線上に設けている
。又噴霧器操作で噴霧孔4から中空円錐形状にスピン噴
出する霧群31外周の高密度なリング状霧部分32は、
発泡ノズル短径方向両側に位置する短経側周壁部分8a
, 8aにおいて図9Cが示すように該周壁部分内面へ
全体が衝突し、又長径側両側に位置する長径側周壁部分
8b, 8bにおいては図9Aが示すように、ほゞ全体
が衝突しないまゝ通過するよう設けている。
着させる四角形状の台板7を有し、その中央部に左右方
向を長くした楕円形状の透孔を穿設して、該透孔周縁か
ら楕円形状筒をなす発泡ノズル8を前方へ突出する。該
ノズルの上下両部の台板部分には外気導入孔9, 9を
穿設し、又台板7外周からはその外気導入孔9, 9と
発泡ノズル孔10とを発泡ノズル付き部材6後方の噴霧
孔4と連通させる間隙形成用の筒部11を後方へ穿設し
ている。 発泡ノズルと噴霧ノズル1とは同一軸線上に設けている
。又噴霧器操作で噴霧孔4から中空円錐形状にスピン噴
出する霧群31外周の高密度なリング状霧部分32は、
発泡ノズル短径方向両側に位置する短経側周壁部分8a
, 8aにおいて図9Cが示すように該周壁部分内面へ
全体が衝突し、又長径側両側に位置する長径側周壁部分
8b, 8bにおいては図9Aが示すように、ほゞ全体
が衝突しないまゝ通過するよう設けている。
【0018】図示例において発泡ノズル孔10の長手方
向直径は9mm、短手方向直径は 3.5mm、発泡ノ
ズルの長さは4mmとしている。
向直径は9mm、短手方向直径は 3.5mm、発泡ノ
ズルの長さは4mmとしている。
【0019】上記構成において噴霧操作すると、発泡ノ
ズル8内面への衝突によって生じた泡群は、衝突しない
で発泡ノズル孔10内を通過しようとする霧、特に高密
度リング状霧部分12a と混合して、該混合群35は
発泡ノズルから離れるにつれて大形化する断面帯状とな
って噴出する。尚この場合、その断面帯状部分の両端部
において泡が多く、中間部は稀薄化した状態となる。そ
の理由は明確ではないが、短経側周壁部分で発泡した泡
が、高速で飛散しようとする霧部分に引き寄せられるた
めと考えられる。
ズル8内面への衝突によって生じた泡群は、衝突しない
で発泡ノズル孔10内を通過しようとする霧、特に高密
度リング状霧部分12a と混合して、該混合群35は
発泡ノズルから離れるにつれて大形化する断面帯状とな
って噴出する。尚この場合、その断面帯状部分の両端部
において泡が多く、中間部は稀薄化した状態となる。そ
の理由は明確ではないが、短経側周壁部分で発泡した泡
が、高速で飛散しようとする霧部分に引き寄せられるた
めと考えられる。
【0020】図3が示す第2実施例では、発泡ノズルの
短径側両周壁8a、8a部分の中間部分上下から対向方
向へ邪魔板13, 13を短かく突出して形成した。こ
の発泡ノズルを第1実施例と同様に装着して噴出させる
と、図2Aの場合よりも中間部が更に稀薄となり、左右
両端部の密度が高くなる。
短径側両周壁8a、8a部分の中間部分上下から対向方
向へ邪魔板13, 13を短かく突出して形成した。こ
の発泡ノズルを第1実施例と同様に装着して噴出させる
と、図2Aの場合よりも中間部が更に稀薄となり、左右
両端部の密度が高くなる。
【0021】図4が示す第3実施例では、発泡ノズル孔
10の長手方向中間に該ノズル孔を二分する仕切り板1
4を架設した。このようにすることで該ノズル孔から噴
出される霧と泡との混合群を、図4Aが示すように間隔
をおいて左右へ同時に噴出される二つの円形状部36,
36とすることが出来る。
10の長手方向中間に該ノズル孔を二分する仕切り板1
4を架設した。このようにすることで該ノズル孔から噴
出される霧と泡との混合群を、図4Aが示すように間隔
をおいて左右へ同時に噴出される二つの円形状部36,
36とすることが出来る。
【0022】図5が示す第4実施例は、発泡ノズル8前
端面の短経側周壁部分前面に円弧状の凹部15を設けて
、該短経側周壁部分8a, 8aの長手方向中間にあっ
ては高密度リング状霧部分32のほゞ全体がそのノズル
孔前部に衝突すると共に、該短経側周壁部分8a, 8
aの両端に近ずくに従って衝突部分33が減少するよう
になし、かつ長径側周壁部分8bにおいては上記リング
状霧部分32が衝突しないで通過するよう設けた。この
場合は図5Aが示すように、ほゞ横長楕円形状の霧泡混
合群35が噴出される。尚該実施例の場合は発泡ノズル
孔10内面に直接には衝突しないリング状霧部分32が
多くなるため、その発泡ノズル孔10から噴出される霧
泡混合群の噴出角度が大となってその拡がりが大きくな
る。
端面の短経側周壁部分前面に円弧状の凹部15を設けて
、該短経側周壁部分8a, 8aの長手方向中間にあっ
ては高密度リング状霧部分32のほゞ全体がそのノズル
孔前部に衝突すると共に、該短経側周壁部分8a, 8
aの両端に近ずくに従って衝突部分33が減少するよう
になし、かつ長径側周壁部分8bにおいては上記リング
状霧部分32が衝突しないで通過するよう設けた。この
場合は図5Aが示すように、ほゞ横長楕円形状の霧泡混
合群35が噴出される。尚該実施例の場合は発泡ノズル
孔10内面に直接には衝突しないリング状霧部分32が
多くなるため、その発泡ノズル孔10から噴出される霧
泡混合群の噴出角度が大となってその拡がりが大きくな
る。
【0023】図6が示す第5実施例は、短経側周壁部分
8aの前端に円弧状の突出部分16を付設すると共に、
長径側周壁部分8bでは、リング状霧部分32が近接し
て通過するよう設けた。従って短経側周壁部分8aの内
面にあっては、その周壁部分内面へ衝突して発泡した後
も上記突出部分16内面に沿って泡群が押出されること
となり、又長径方向周壁部分8b側へ高速で飛散するリ
ング状霧部分にその泡群が引き寄せられることで図6A
が示すように霧泡混合群35は繭形となって噴出する。
8aの前端に円弧状の突出部分16を付設すると共に、
長径側周壁部分8bでは、リング状霧部分32が近接し
て通過するよう設けた。従って短経側周壁部分8aの内
面にあっては、その周壁部分内面へ衝突して発泡した後
も上記突出部分16内面に沿って泡群が押出されること
となり、又長径方向周壁部分8b側へ高速で飛散するリ
ング状霧部分にその泡群が引き寄せられることで図6A
が示すように霧泡混合群35は繭形となって噴出する。
【0024】図7が示す第6実施例は、短経側周壁部分
内面に、後部から前方へ放射状に分散する複数の溝17
…を設けたもので、それ等溝穿設により図7Aが示すよ
うに帯状に噴出される霧泡混合群35が、高密度の霧泡
混合群37をほゞ等間隔に配分した状態となるよう設け
たものである。
内面に、後部から前方へ放射状に分散する複数の溝17
…を設けたもので、それ等溝穿設により図7Aが示すよ
うに帯状に噴出される霧泡混合群35が、高密度の霧泡
混合群37をほゞ等間隔に配分した状態となるよう設け
たものである。
【0025】その短経側周壁部分の前端面は円弧状の凹
部15としているが、図1, 2の実施例のように、そ
の前端面を軸線と直交する平面状としてもよい。又図示
例では上記溝17を発泡ノズルの後端から中間やゝ前方
までとして前部には設けていないが、これは該発泡ノズ
ルを合成樹脂材で一体成形する際、その成形用金型の抜
出しを容易とするためで、又そのため上記溝を穿設する
発泡ノズル内面部分は後端小径のテ−パ面としている。
部15としているが、図1, 2の実施例のように、そ
の前端面を軸線と直交する平面状としてもよい。又図示
例では上記溝17を発泡ノズルの後端から中間やゝ前方
までとして前部には設けていないが、これは該発泡ノズ
ルを合成樹脂材で一体成形する際、その成形用金型の抜
出しを容易とするためで、又そのため上記溝を穿設する
発泡ノズル内面部分は後端小径のテ−パ面としている。
【0026】図8が示す実施例は、発泡ノズル付き部材
6を嵌着させた筒部5の上部を切欠きしてその筒部の前
部内へ横断面真円状のノズル孔を有する第2発泡ノズル
19後部を嵌合させて上記切欠き部においてその筒部5
と第2発泡ノズル18後部とを、その第2発泡ノズルの
起伏が自在に枢着させたものである。該実施例は発泡ノ
ズル付き部材6が有する第1発泡ノズル18と第2発泡
ノズル19とで全体の発泡ノズルを形成し、第1発泡ノ
ズルは楕円形状筒として、該第1発泡ノズルから噴出さ
れた、横断面楕円形状ないし帯状等の霧泡混合群を必要
により、上記第2発泡ノズル装着によって横断面真円形
状に変えることが出来るよう、つまり第2発泡ノズルの
着脱によって、上記霧泡混合群の横断面形状を、真円形
状としたり、又楕円形状ないし帯状等にしたりすること
が、自由に行えるよう設けたものである。該実施例の第
1発泡ノズル18は、図7で示す、ノズル内面に溝17
を有する発泡ノズルとしたが、第1から第5実施例が示
す他の発泡ノズルでもよい。尚筒部5と第2発泡ノズル
19とには、該第2発泡ノズルを回動させて上方へ倒し
たとき、該位置を保持させるための係止用穴21と突子
22とが付設してある。尚図示例では第2発泡ノズル後
部から外筒19aを二重筒状に突出している。
6を嵌着させた筒部5の上部を切欠きしてその筒部の前
部内へ横断面真円状のノズル孔を有する第2発泡ノズル
19後部を嵌合させて上記切欠き部においてその筒部5
と第2発泡ノズル18後部とを、その第2発泡ノズルの
起伏が自在に枢着させたものである。該実施例は発泡ノ
ズル付き部材6が有する第1発泡ノズル18と第2発泡
ノズル19とで全体の発泡ノズルを形成し、第1発泡ノ
ズルは楕円形状筒として、該第1発泡ノズルから噴出さ
れた、横断面楕円形状ないし帯状等の霧泡混合群を必要
により、上記第2発泡ノズル装着によって横断面真円形
状に変えることが出来るよう、つまり第2発泡ノズルの
着脱によって、上記霧泡混合群の横断面形状を、真円形
状としたり、又楕円形状ないし帯状等にしたりすること
が、自由に行えるよう設けたものである。該実施例の第
1発泡ノズル18は、図7で示す、ノズル内面に溝17
を有する発泡ノズルとしたが、第1から第5実施例が示
す他の発泡ノズルでもよい。尚筒部5と第2発泡ノズル
19とには、該第2発泡ノズルを回動させて上方へ倒し
たとき、該位置を保持させるための係止用穴21と突子
22とが付設してある。尚図示例では第2発泡ノズル後
部から外筒19aを二重筒状に突出している。
【0027】
【発明の効果】本発明は、噴霧器のスピン式噴霧ノズル
の前端部へ、既述構造の発泡ノズルを装着させたから、
その噴霧器の操作によって横長ないし二つの円形状部が
稀薄部分で繋がった、或いは繋がらない断面形状の霧泡
混合群35を噴出させることが出来、よってそれ等形状
に対応する被吹付面への吹付けに際してのする際、その
成形用金型の抜出しを容易とするためで、又そのため上
記溝を穿設する発泡ノズル内面部分は後端小径のテ−パ
面としている。
の前端部へ、既述構造の発泡ノズルを装着させたから、
その噴霧器の操作によって横長ないし二つの円形状部が
稀薄部分で繋がった、或いは繋がらない断面形状の霧泡
混合群35を噴出させることが出来、よってそれ等形状
に対応する被吹付面への吹付けに際してのする際、その
成形用金型の抜出しを容易とするためで、又そのため上
記溝を穿設する発泡ノズル内面部分は後端小径のテ−パ
面としている。
【0028】図8が示す実施例は、発泡ノズル付き部材
6を嵌着させた筒部5の上部を切欠きしてその筒部の前
部内へ横断面真円状のノズル孔を有する第2発泡ノズル
19後部を嵌合させて上記切欠き部においてその筒部5
と第2発泡ノズル18後部とを、その第2発泡ノズルの
起伏が自在に枢着させたものである。該実施例は発泡ノ
ズル付き部材6が有する第1発泡ノズル18と第2発泡
ノズル19とで全体の発泡ノズルを形成し、第1発泡ノ
ズルは楕円形状筒として、該第1発泡ノズルから噴出さ
れた、横断面楕円形状ないし帯状等の霧泡混合群を必要
により、上記第2発泡ノズル装着によって横断面真円形
状に変えることが出来るよう、つまり第2発泡ノズルの
着脱によって、上記霧泡混合群の横断面形状を、真円形
状としたり、又楕円形状ないし帯状等にしたりすること
が、自由に行えるよう設けたものである。該実施例の第
1発泡ノズル18は、図7で示す、ノズル内面に溝17
を有する発泡ノズルとしたが、第1から第5実施例が示
す他の発泡ノズルでもよい。尚筒部5と第2発泡ノズル
19とには、該第2発泡ノズルを回動させて上方へ倒し
たとき、該位置を保持させるための係止用穴21と突子
22とが付設してある。尚図示例では第2発泡ノズル後
部から外筒19aを二重筒状に突出している。
6を嵌着させた筒部5の上部を切欠きしてその筒部の前
部内へ横断面真円状のノズル孔を有する第2発泡ノズル
19後部を嵌合させて上記切欠き部においてその筒部5
と第2発泡ノズル18後部とを、その第2発泡ノズルの
起伏が自在に枢着させたものである。該実施例は発泡ノ
ズル付き部材6が有する第1発泡ノズル18と第2発泡
ノズル19とで全体の発泡ノズルを形成し、第1発泡ノ
ズルは楕円形状筒として、該第1発泡ノズルから噴出さ
れた、横断面楕円形状ないし帯状等の霧泡混合群を必要
により、上記第2発泡ノズル装着によって横断面真円形
状に変えることが出来るよう、つまり第2発泡ノズルの
着脱によって、上記霧泡混合群の横断面形状を、真円形
状としたり、又楕円形状ないし帯状等にしたりすること
が、自由に行えるよう設けたものである。該実施例の第
1発泡ノズル18は、図7で示す、ノズル内面に溝17
を有する発泡ノズルとしたが、第1から第5実施例が示
す他の発泡ノズルでもよい。尚筒部5と第2発泡ノズル
19とには、該第2発泡ノズルを回動させて上方へ倒し
たとき、該位置を保持させるための係止用穴21と突子
22とが付設してある。尚図示例では第2発泡ノズル後
部から外筒19aを二重筒状に突出している。
【0029】
【発明の効果】本発明は、噴霧器のスピン式噴霧ノズル
の前端部へ、既述構造の発泡ノズルを装着させたから、
その噴霧器の操作によって横長ないし二つの円形状部が
稀薄部分で繋がった、或いは繋がらない断面形状の霧泡
混合群35を噴出させることが出来、よってそれ等形状
に対応する被吹付面への吹付けに際しての無駄をなくす
ことが出来る。又噴霧ノズルからスピン噴出する霧群3
1の高密度リング状霧部分32が、発泡ノズル短経側両
周壁部分8a, 8a部分においては全体が衝突すると
共に、該発泡ノズルの長径側両周壁8b, 8b部分に
おいてはほゞ全体が衝突しないまゝ近接して通過可能と
したから、それ等霧と泡との混合によりその混合群の噴
出角度を大として被吹付面に対する付着範囲を拡げるこ
とが出来る。又その発泡ノズルを楕円形状の第1発泡ノ
ズル18と断面真円状の第2発泡ノズル19で形成し、
その第2発泡ノズル19を第1発泡ノズルに対して着脱
自在とすることで、上記霧泡混合群の断面形状を真円形
状に、又横長等他の形状に自由に代えて噴出させること
が出来る便利がある。
の前端部へ、既述構造の発泡ノズルを装着させたから、
その噴霧器の操作によって横長ないし二つの円形状部が
稀薄部分で繋がった、或いは繋がらない断面形状の霧泡
混合群35を噴出させることが出来、よってそれ等形状
に対応する被吹付面への吹付けに際しての無駄をなくす
ことが出来る。又噴霧ノズルからスピン噴出する霧群3
1の高密度リング状霧部分32が、発泡ノズル短経側両
周壁部分8a, 8a部分においては全体が衝突すると
共に、該発泡ノズルの長径側両周壁8b, 8b部分に
おいてはほゞ全体が衝突しないまゝ近接して通過可能と
したから、それ等霧と泡との混合によりその混合群の噴
出角度を大として被吹付面に対する付着範囲を拡げるこ
とが出来る。又その発泡ノズルを楕円形状の第1発泡ノ
ズル18と断面真円状の第2発泡ノズル19で形成し、
その第2発泡ノズル19を第1発泡ノズルに対して着脱
自在とすることで、上記霧泡混合群の断面形状を真円形
状に、又横長等他の形状に自由に代えて噴出させること
が出来る便利がある。
【図1】本発明に係る発泡ノズルを装着させたトリガー
式噴霧器のノズル部分の断面図である。
式噴霧器のノズル部分の断面図である。
【図2】図1が示す
Claims (7)
- 【請求項1】 噴霧器のスピン式噴霧ノズル1前端部
へ、該噴霧ノズルと同一軸線上に装着させた発泡ノズル
8において、該発泡ノズル8を楕円形状筒となし、上記
噴霧器操作で噴霧孔4から中空円錐形状にスピン噴出す
る霧群31外周の高密度リング状霧部分32が、発泡ノ
ズル短径側両周壁8a, 8a部分においては該両周壁
部分内面へ全体が衝突すると共に、該発泡ノズルの長径
側両周壁8b, 8b部分においては該両周壁部分内面
へほゞ全体が衝突しないまゝ近接して通過可能に形成し
たことを特徴とする噴霧器装着用発泡ノズル。 - 【請求項2】 請求項1記載の発泡ノズルにおいて、
該発泡ノズルの短径側両周壁部分の中間部から邪魔板1
3, 13を、対向方向へ適宜間隔をおいて突設したこ
とを特徴とする噴霧器装着用発泡ノズル。 - 【請求項3】 請求項1記載の発泡ノズルにおいて、
該発泡ノズルの短径側両周壁部分の中間部間にノズル孔
を二分する仕切り板14を付設したことを特徴とする噴
霧器装着用発泡ノズル。 - 【請求項4】 請求項1記載の発泡ノズルにおいて、
発泡ノズルの短径側両周壁部分前端面に、該短径側両周
壁部分の長径方向中間部にあっては高密度リング状霧部
分32のほゞ全体が衝突すると共に、長径方向両端に近
ずくに従って衝突部分を減少させる、円弧状の凹部15
を穿設したことを特徴とする噴霧器装着用発泡ノズル。 - 【請求項5】 請求項1記載の発泡ノズルにおいて、
該発泡ノズルの短径側両周壁部分前端に円弧状突部部分
16を付設したことを特徴とする噴霧器装着用発泡ノズ
ル。 - 【請求項6】 請求項1および請求項3記載の発泡ノ
ズルにおいて、高密度リング状霧部分ないし該霧部分が
発泡ノズル内壁面に衝突して生じた泡を、該発泡ノズル
の前方へほゞ均等に分散させる複数の溝17を、該発泡
ノズルの短径側両周壁部分内面に穿設したことを特徴と
する噴霧器装着用発泡ノズル。 - 【請求項7】 噴霧器のスピン式噴霧ノズルの前端部
に装着させた発泡ノズルにおいて、該発泡ノズルを楕円
形状筒の第1発泡ノズル18と、該第1発泡ノズル前方
に泡噴出口を連続させて装着させた断面真円形状の第2
発泡ノズル19とで形成し、該第2発泡ノズルを直接な
いし間接に第1発泡ノズル18に枢着させて、該枢着部
を中心とする起伏で、第1発泡ノズルに対して第2発泡
ノズル19を着脱自在に形成したことを特徴とする噴霧
器装着用発泡ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207449A JPH0738957B2 (ja) | 1990-10-12 | 1991-07-23 | 噴霧器装着用発泡ノズル |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-107050 | 1990-10-12 | ||
| JP10705090 | 1990-10-12 | ||
| JP11634590 | 1990-11-05 | ||
| JP2-116345 | 1990-11-05 | ||
| JP2-116346 | 1990-11-05 | ||
| JP11634690 | 1990-11-05 | ||
| JP3207449A JPH0738957B2 (ja) | 1990-10-12 | 1991-07-23 | 噴霧器装着用発泡ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363162A true JPH04363162A (ja) | 1992-12-16 |
| JPH0738957B2 JPH0738957B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=27469502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3207449A Expired - Fee Related JPH0738957B2 (ja) | 1990-10-12 | 1991-07-23 | 噴霧器装着用発泡ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738957B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006092868A1 (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-08 | Shinyu Giken Co., Ltd. | 流体混合噴射装置 |
| JP2007252998A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Kao Corp | 液体吐出器 |
| JP2010149060A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Lion Corp | 泡吐出用アダプタ及び泡吐出装置 |
| JP2015063345A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-04-09 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2019042665A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4955299B2 (ja) * | 2005-12-09 | 2012-06-20 | ライオン株式会社 | ノズルカバー |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190368U (ja) * | 1975-01-14 | 1976-07-20 | ||
| JPS5597266A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-24 | Asahi Kogyo Kk | Variable nozzle for fan-shaped cylindrical water sprayer |
| JPS5687149U (ja) * | 1979-12-05 | 1981-07-13 | ||
| JPS6369579U (ja) * | 1987-10-14 | 1988-05-10 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3207449A patent/JPH0738957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190368U (ja) * | 1975-01-14 | 1976-07-20 | ||
| JPS5597266A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-24 | Asahi Kogyo Kk | Variable nozzle for fan-shaped cylindrical water sprayer |
| JPS5687149U (ja) * | 1979-12-05 | 1981-07-13 | ||
| JPS6369579U (ja) * | 1987-10-14 | 1988-05-10 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006092868A1 (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-08 | Shinyu Giken Co., Ltd. | 流体混合噴射装置 |
| JP2007252998A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Kao Corp | 液体吐出器 |
| JP2010149060A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Lion Corp | 泡吐出用アダプタ及び泡吐出装置 |
| KR101538809B1 (ko) * | 2008-12-25 | 2015-07-22 | 라이온 가부시키가이샤 | 거품 토출용 어댑터 및 거품 토출 장치 |
| JP2015063345A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-04-09 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| WO2015129268A1 (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| US9962724B2 (en) | 2014-02-28 | 2018-05-08 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Trigger-type fluid jetting device |
| JP2019042665A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738957B2 (ja) | 1995-05-01 |
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