JPH04363541A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH04363541A
JPH04363541A JP3136245A JP13624591A JPH04363541A JP H04363541 A JPH04363541 A JP H04363541A JP 3136245 A JP3136245 A JP 3136245A JP 13624591 A JP13624591 A JP 13624591A JP H04363541 A JPH04363541 A JP H04363541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioner
power
remote
restored
lamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP3136245A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Yamazaki
健司 山崎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、停電などの電源遮断に
より停止し、再び給電された場合に、停止前の運転状態
の記憶に従い自動的に運転を再開する復電運転機能を備
えた空気調和装置に関する。又、空気調和装置より隔た
った場所より運転や停止の操作を行う遠隔発停機能を備
えた空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特開平1−256749
 号公報に記載の様に記憶手段に運転中に示す運転信号
を記憶させ、停電後に復電した際に自動的に運転を開始
する様になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、停電
時に点検などで空気調和装置に人間が接触している場合
などに復電した場合に、突然空気調和装置が運転を開始
して人間に危害が及ぶということについては考慮されて
いなかった。
【0004】本発明の目的は、上記問題点を考慮し、復
電時に空気調和装置が運転を自動的に開始するというこ
とを、警報ブザーなどを用いて、空気調和装置の近傍に
いる人に警告し、人に危害が及ぶことを未然に防止する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、空気調和装置の室内機あるいは室外機に警報ブザー
等の音声出力装置を設けたものである。
【0006】また、他の上記目的を達成するために、復
電運転開始前に、空気調和装置の室内機あるいは室外機
の送風ファンがわずかに回転する程度の極く短時間のみ
送風装置を運転する様にしたものである。
【0007】また、他の上記目的を達成するために、空
気調和装置の室内機、あるいは室外機に、メッセージあ
るいは予め決められたマークを表示可能な表示器、ある
いはランプを設けたものである。
【0008】
【作用】復電運転機能を備えた空気調和装置において、
停電などの電源遮断により一旦停止し、復電した場合に
停止前の運転状態の記憶に従い自動的に運転を開始する
前に、あるいは遠隔発信機能を有する空気調和装置にお
いて遠隔より運転信号を受けて運転を開始する前に、空
気調和装置は室内機あるいは室外機に備えられた警報ブ
ザー等の音声出力装置にて、所定時間音声を発した後に
運転を開始する(請求項1及び4)。
【0009】復電時あるいは遠隔運転時、運転を開始す
る前に、空気調和装置は室内機あるいは室外機の送風フ
ァンがわずかに回転する程度の極く短時間のみ送風装置
を運転して停止させた後に通常の運転を開始する(請求
項2及び4)。
【0010】復電時あるいは遠隔運転時を開始する前に
、空気調和装置に設けられた表示器には自動的に運転が
開始されるという内容のメッセージ、あるいは予め決め
られたマークを出力,表示し、また空気調和装置にラン
プを設けている場合には、ランプを運転開始前に点灯ま
たは点滅させる(請求項3及び6)。
【0011】以上の様に、各装置が作用することにより
、空気調和装置の近傍にいる人間に対して、空気調和装
置の運転が開始されることを警告し、仮に点検などして
いた場合に不意の運転によって点検者がファンに手を巻
き込まれるなどの事故が起きない様にする。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1から図4により
説明する。
【0013】図1は、空気調和装置の制御部の一部を示
したものであり、図2から図4は各実施例の制御の流れ
図である。
【0014】第1実施例 図1に示す様に、空調機制御部1は室内ファン2,室外
ファン3,圧縮機4などに対して運転や停止などの運転
制御をマイクロ制御により行う。空調機運転中に、停電
などにより電源が遮断されると、空調機は停止するが、
復電した場合には、停止前の運転状態を空調機制御部1
はメモリに保持しており、この運転状態のデータをメモ
リから読み出して自動的に運転を再開する機能を有して
いる。本実施例においては、空調機制御部1に警告ブザ
ー5を接続し、空調機の運転を復電時に自動的に再開す
る前に、図2に示す様に空調機制御部1が警報ブザー5
に出力し、所定時間ブザーを鳴らすことにより、空調機
の近傍にいる人間に対して運転再開を告げ、室内ファン
の突然の回転により手を巻き込まれるなどの事故を未然
に防止できる。
【0015】第2実施例 第1実施例と同様に、空調機制御部1は復電自動運転機
能を有している。復電時、自動運転再開前に空調機制御
部1は図3に示す様に室内ファン及び室外ファンがわず
かに回転する程度の時間のみ室内ファン及び室外ファン
用の電動機に通電し、室内ファン及び室外ファンを極く
短時間回転させる。これにより、空調機の近傍にいる人
間に対して空調機が運転を自動的に再開することを告げ
、ファンの回転により手が巻き込まれるなどの事故を未
然に防止できる。
【0016】第3実施例 第1実施例において警報ブザー5を空調機制御部1に接
続するかわりに、図1に示す様に表示器6を接続する。 表示器6は、文字又は数字・記号をパネル上に表示する
機能を有している。復電時に、空調機制御部1は、図4
に示す様に運転開始前に表示器6に対して運転を自動的
に再開するという内容の文字メッセージ、あるいは予め
自動運転再開と定義付けられたマークや数字を表示する
。これにより、空気調和装置の近傍にいる人間に対して
警告を行い、事故を未然に防止できる。
【0017】第4実施例 第3実施例において表示器6のかわりに空調機制御部1
に表示ランプ7を接続し、復電運転再開前に図4に示す
様に所定時間表示ランプ7を点灯あるいは点滅させる。 これにより、空気調和装置の近傍にいる人間に対して警
告を行い、事故を未然に防止する。
【0018】第5実施例 第1実施例において、空気調和装置は復電運転機能では
なく、空気調和装置本体より隔たった場所より運転や停
止の操作を行うことが可能な遠隔発信機能を有する空気
調和装置であり、警報ブザー等の手段及びその作用,効
果は第1実施例と同じである空気調和装置。
【0019】第6実施例 第2実施例において、空気調和装置は復電運転機能では
なく、空気調和装置本体より隔たった場所より運転や停
止の操作を行うことが可能な遠隔発停機能を有する空気
調和装置であり、室内及び室外ファンに対する制御手段
及びその作用,効果は第2実施例と同じである空気調和
装置。
【0020】第7実施例 第3実施例において、空気調和装置は復電運転機能では
なく、空気調和装置本体より隔たった場所より運転や停
止の操作を行うことが可能な遠隔発停機能を有する空気
調和装置であり、表示器等の手段及びその作用,効果は
第3実施例と同じである空気調和装置。
【0021】第8実施例 第4実施例において、空気調和装置は復電運転機能では
なく、空気調和装置本体より隔たった場所より運転や停
止の操作を行うことが可能な遠隔発停機能を有する空気
調和装置であり、ランプ等の手段及びその作用,効果は
第4実施例と同じである空気調和装置。
【0022】第9実施例 第1実施例において、警告ブザーのかわりに言語音声出
力装置8を設け、復電時に運転を開始するという内容の
言語音声を出力した後に自動運転を開始する。これによ
り、空気調和装置の近傍にいる人間に対して警告を行い
、事故を未然に防止できる。
【0023】第10実施例 第9実施例において、空気調和装置は復電運転機能では
なく、空気調和装置本体より隔たった場所より運転や停
止の操作を行うことが可能な遠隔発停機能を有する空気
調和装置であり、言語音声出力装置等の手段及びその作
用,効果が第9実施例と同じである空気調和装置。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、停電などの電源遮断に
より空気調和装置が停止し、その後に復電した時に、空
気調和装置の復電運転機能により自動的に運転を再開し
た場合でも、空気調和装置の近傍にいる人間に対して運
転開始の警告を行うことにより、仮に点検者がファン回
転部に手を触れていた様な場合でも運転開始前に危険を
察知することが可能となり、ファンに手を巻き込まれる
などの事故を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】空気調和装置の制御部の部分構成図である。
【図2】第1,第5,第9,第10実施例における制御
流れ図である。
【図3】第2,第6実施例における制御流れ図である。
【図4】第3,第4,第7,第8実施例における制御流
れ図である。
【符号の説明】
1…空気調和装置制御部、2…室内ファン、3…室外フ
ァン、4…圧縮機、5…警報ブザー、6…表示器、7…
ランプ、8…言語音声出力装置。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】停電などの電源遮断により停止し、再び給
    電された場合に停止前の運転状態の記憶に従い自動的に
    運転を再開する復電運転機能を備えた空気調和装置にお
    いて、警報ブザーなどの音声出力装置を備え、復電時運
    転を再開する前に前記音声出力装置から音声を発し、自
    動的に運転が開始されることを空気調和装置の近傍にい
    る人間に警告することを特徴とする空気調和装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の復電運転機能を備えた空気
    調和装置において、復電時、運転を再開する前に、室内
    機あるいは室外機の送風ファンがわずかに回転する程度
    の極く短時間のみ送風装置を運転して、運転を再開する
    ことを空気調和装置の近傍にいる人間に警告することを
    特徴とする空気調和装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の復電運転機能を備えた空気
    調和装置において、メッセージあるいは予め決められた
    マークを表示可能な表示器、あるいはランプを設け、復
    電時に、運転を再開する前に自動的に運転が開始される
    ということを意味するメッセージあるいはマークを表示
    器に出力し、あるいはランプを点滅もしくは点灯するこ
    とにより、運転が自動的に開始することを空気調和装置
    の近傍にいる人間に警告することを特徴とする空気調和
    装置。
  4. 【請求項4】空気調和装置本体より隔たった場所より運
    転や停止の操作を行う遠隔発停機能を有する空気調和装
    置において、遠隔より運転信号を受け、空気調和装置の
    運転を開始する前に、請求項1に記載の様に音声出力装
    置を備えて、運転が開始されることを空気調和装置の近
    傍にいる人間に警告することを特徴とする空気調和装置
  5. 【請求項5】請求項4に記載の遠隔発停機能を有する空
    気調和装置において、遠隔より運転信号を受けて空気調
    和装置の運転を開始する前に、請求項2に記載の様に室
    内機あるいは室外機の送風ファンを制御し、運転が開始
    することを空気調和装置の近傍にいる人間に警告するこ
    とを特徴とする空気調和装置。
  6. 【請求項6】請求項4に記載の遠隔発停機能を有する空
    気調和装置において、遠隔より運転信号を受けて空気調
    和装置の運転を開始する前に、請求項3に記載の様に表
    示器、あるいはランプを設けて、表示器へのメッセージ
    あるいはマークの出力や、ランプの点滅や点灯を行い、
    運転が開始することを空気調和装置の近傍にいる人間に
    警告することを特徴とする空気調和装置。
JP3136245A 1991-06-07 1991-06-07 空気調和装置 Pending JPH04363541A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08178480A (ja) * 1994-12-20 1996-07-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 除湿機
CN104121659A (zh) * 2013-04-23 2014-10-29 日立空调·家用电器株式会社 空气调节机
JP2015098990A (ja) * 2013-11-20 2015-05-28 日立アプライアンス株式会社 空気調和システム

Cited By (4)

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