JPH08178480A - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
- Publication number
- JPH08178480A JPH08178480A JP6316611A JP31661194A JPH08178480A JP H08178480 A JPH08178480 A JP H08178480A JP 6316611 A JP6316611 A JP 6316611A JP 31661194 A JP31661194 A JP 31661194A JP H08178480 A JPH08178480 A JP H08178480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- compressor
- detection device
- refrigerant leakage
- leakage detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/12—Inflammable refrigerants
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は除湿機の冷媒に可燃性の冷媒を用い
たときの安全性の向上を図ることを目的とするものであ
る。 【構成】 圧縮機6の下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置19と、凝縮器7の下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置20と、送風回路中に設けた冷媒漏れ検知装置21
と、凝縮器7と圧縮機6の間に設けられた電磁弁22
と、蒸発器9と圧縮機6の間に設けられた電磁弁23と
前記冷媒漏れ検知装置19、20、21の信号により圧
縮機6、送風機10、電磁弁22、23、冷媒漏洩警告
装置29、本体電源遮断装置35、および修理警告表示
装置36の運転を判断する判定装置30により構成され
る。
たときの安全性の向上を図ることを目的とするものであ
る。 【構成】 圧縮機6の下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置19と、凝縮器7の下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置20と、送風回路中に設けた冷媒漏れ検知装置21
と、凝縮器7と圧縮機6の間に設けられた電磁弁22
と、蒸発器9と圧縮機6の間に設けられた電磁弁23と
前記冷媒漏れ検知装置19、20、21の信号により圧
縮機6、送風機10、電磁弁22、23、冷媒漏洩警告
装置29、本体電源遮断装置35、および修理警告表示
装置36の運転を判断する判定装置30により構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は除湿機に関するものであ
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機の冷媒に使用されてい
た冷媒はHCFC−22またはCFC−12であり、こ
の冷媒は毒性もなく化学的に安定でかつ可燃性・爆発性
もないのが特徴であった。しかし、これらの冷媒はオゾ
ン層の破壊の問題から近い将来に全廃が決定している。
そこで、近年これらの冷媒に変わる冷媒としてHFC系
の単体あるいは混合冷媒が考えられているが、これらの
冷媒は地球温暖化係数が非常に高く問題になっている。
た冷媒はHCFC−22またはCFC−12であり、こ
の冷媒は毒性もなく化学的に安定でかつ可燃性・爆発性
もないのが特徴であった。しかし、これらの冷媒はオゾ
ン層の破壊の問題から近い将来に全廃が決定している。
そこで、近年これらの冷媒に変わる冷媒としてHFC系
の単体あるいは混合冷媒が考えられているが、これらの
冷媒は地球温暖化係数が非常に高く問題になっている。
【0003】そこで、近年これらの冷媒に代わる冷媒と
してプロパン、ブタン等の可燃性の単体および混合冷媒
が注目を浴びている。
してプロパン、ブタン等の可燃性の単体および混合冷媒
が注目を浴びている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら空気調和
機の冷媒に可燃性・爆発性のあるものを使用する場合、
冷凍サイクルを構成する部分から冷媒が漏洩した場合、
空気調和機内に冷媒が充満し、爆発あるいは火災の危険
性がある。
機の冷媒に可燃性・爆発性のあるものを使用する場合、
冷凍サイクルを構成する部分から冷媒が漏洩した場合、
空気調和機内に冷媒が充満し、爆発あるいは火災の危険
性がある。
【0005】本発明は上記の課題を解決するもので、冷
媒漏洩の危険を警告・回避し、使用者の安全性を確保す
ることを目的とするものである。
媒漏洩の危険を警告・回避し、使用者の安全性を確保す
ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、圧縮機、蒸発器、凝縮器、絞り装置および送
風機を有し、可燃性の冷媒を使用する冷凍サイクルと、
圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装置と、凝縮器の中
心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置と、送風回路中の
吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏れ検知装置と、圧
縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、蒸発器と圧縮機の
間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検知装置の信号によ
り前記圧縮機および送風機の運転停止を判断する制御装
置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により前記電磁弁の
開閉を行う制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号に
より冷媒漏れの警告を行う冷媒漏れ警告装置とを除湿機
に設けたものである。
本発明は、圧縮機、蒸発器、凝縮器、絞り装置および送
風機を有し、可燃性の冷媒を使用する冷凍サイクルと、
圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装置と、凝縮器の中
心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置と、送風回路中の
吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏れ検知装置と、圧
縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、蒸発器と圧縮機の
間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検知装置の信号によ
り前記圧縮機および送風機の運転停止を判断する制御装
置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により前記電磁弁の
開閉を行う制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号に
より冷媒漏れの警告を行う冷媒漏れ警告装置とを除湿機
に設けたものである。
【0007】また本発明は、圧縮機、蒸発器、凝縮器、
絞り装置および送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する
冷凍サイクルと、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装
置と、凝縮器の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置
と、送風回路中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏
れ検知装置と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、
蒸発器と圧縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検
知装置の信号により前記圧縮機および送風機の運転停止
を判断する制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号に
より本体電源の遮断を行う制御装置と、前記冷媒漏れ検
知装置の信号により冷媒漏れの警告を行う冷媒漏れ警告
装置とを除湿機に設けたものである。
絞り装置および送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する
冷凍サイクルと、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装
置と、凝縮器の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置
と、送風回路中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏
れ検知装置と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、
蒸発器と圧縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検
知装置の信号により前記圧縮機および送風機の運転停止
を判断する制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号に
より本体電源の遮断を行う制御装置と、前記冷媒漏れ検
知装置の信号により冷媒漏れの警告を行う冷媒漏れ警告
装置とを除湿機に設けたものである。
【0008】また本発明は、圧縮機、蒸発器、凝縮器、
絞り装置および送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する
冷凍サイクルと、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装
置と、凝縮器の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置
と、送風回路中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏
れ検知装置と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、
凝縮器と圧縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検
知装置の信号により前記圧縮機および送風機の運転停止
を判断する制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号に
より前記電磁弁の開閉と本体の電源を遮断する制御装置
と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により冷媒漏れの警告
を行う冷媒漏れ警告装置とを除湿機に設けたものであ
る。
絞り装置および送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する
冷凍サイクルと、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装
置と、凝縮器の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置
と、送風回路中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏
れ検知装置と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、
凝縮器と圧縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検
知装置の信号により前記圧縮機および送風機の運転停止
を判断する制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号に
より前記電磁弁の開閉と本体の電源を遮断する制御装置
と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により冷媒漏れの警告
を行う冷媒漏れ警告装置とを除湿機に設けたものであ
る。
【0009】また本発明は、圧縮機、蒸発器、凝縮器、
絞り装置および送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する
冷凍サイクルと、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装
置と、凝縮器の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置
と、送風回路中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏
れ検知装置と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、
蒸発器と圧縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検
知装置の信号により前記圧縮機および送風機の運転停止
を判断する制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号に
より前記電磁弁の開閉と本体の電源を遮断する制御装置
と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により冷媒漏れの警告
を行う冷媒漏れ警告装置と、前記冷媒漏れ検知装置の検
出信号により本体の修理を使用者に促す表示装置とを除
湿機に設けたものである。
絞り装置および送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する
冷凍サイクルと、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装
置と、凝縮器の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置
と、送風回路中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏
れ検知装置と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、
蒸発器と圧縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検
知装置の信号により前記圧縮機および送風機の運転停止
を判断する制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号に
より前記電磁弁の開閉と本体の電源を遮断する制御装置
と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により冷媒漏れの警告
を行う冷媒漏れ警告装置と、前記冷媒漏れ検知装置の検
出信号により本体の修理を使用者に促す表示装置とを除
湿機に設けたものである。
【0010】
【作用】上記手段による作用は以下の通りである。
【0011】本発明は圧縮機の下部および蒸発器または
凝縮器の中心より下部に設けられた冷媒漏れ検知装置に
より冷媒漏れを検知し、本体運転開始前に必ずこの検知
装置を機能させ、漏洩があった場合は本体を運転不能の
状態にする。かつこの検知装置より作動する警報装置に
より使用者に冷媒漏れの危険を警告する。また、運転開
始後もこの検知装置により作動する電磁弁により冷媒を
非漏洩部分に閉じ込め冷媒の漏洩を最小限度に止め、か
つこの検知装置より作動する警報装置により使用者に冷
媒洩れの危険を警告を行う。
凝縮器の中心より下部に設けられた冷媒漏れ検知装置に
より冷媒漏れを検知し、本体運転開始前に必ずこの検知
装置を機能させ、漏洩があった場合は本体を運転不能の
状態にする。かつこの検知装置より作動する警報装置に
より使用者に冷媒漏れの危険を警告する。また、運転開
始後もこの検知装置により作動する電磁弁により冷媒を
非漏洩部分に閉じ込め冷媒の漏洩を最小限度に止め、か
つこの検知装置より作動する警報装置により使用者に冷
媒洩れの危険を警告を行う。
【0012】またさらに、圧縮機の下部および蒸発器ま
たは凝縮器の中心より下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置により冷媒漏れを検知し、本体運転開始前に必ずこの
検知装置を機能させ、漏洩があった場合は冷媒漏洩の警
告を行い、かつ送風機のみの運転を行い、漏洩した可燃
性冷媒を空気調和機本体内から排出してから送風機を止
め、本体電源の遮断を行う。
たは凝縮器の中心より下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置により冷媒漏れを検知し、本体運転開始前に必ずこの
検知装置を機能させ、漏洩があった場合は冷媒漏洩の警
告を行い、かつ送風機のみの運転を行い、漏洩した可燃
性冷媒を空気調和機本体内から排出してから送風機を止
め、本体電源の遮断を行う。
【0013】またさらに、圧縮機の下部および蒸発器ま
たは凝縮器の中心より下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置により冷媒漏れを検知し、本体運転開始前に必ずこの
検知装置を機能させ、漏洩があった場合は冷媒漏洩の警
告を行い、かつ漏洩した可燃性冷媒を空気調和機本体内
から排出するために送風機のみの運転を行い、冷媒の漏
洩を最小限度にくい止めるために電磁弁を閉じ、冷媒を
十分本体外に排出してから送風機を停止し、その後本体
電源の遮断を行う。
たは凝縮器の中心より下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置により冷媒漏れを検知し、本体運転開始前に必ずこの
検知装置を機能させ、漏洩があった場合は冷媒漏洩の警
告を行い、かつ漏洩した可燃性冷媒を空気調和機本体内
から排出するために送風機のみの運転を行い、冷媒の漏
洩を最小限度にくい止めるために電磁弁を閉じ、冷媒を
十分本体外に排出してから送風機を停止し、その後本体
電源の遮断を行う。
【0014】またさらに、圧縮機の下部および蒸発器ま
たは凝縮器の中心より下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置により冷媒漏れを検知し、本体運転開始前に必ずこの
検知装置を機能させ、漏洩があった場合は冷媒漏洩の警
告を行い、かつ漏洩した可燃性冷媒を空気調和機本体内
から排出するために送風機のみの運転を行い、冷媒の漏
洩を最小限度にくい止めるために電磁弁を閉じ、冷媒を
十分本体外に排出してから送風機を停止し、その後本体
電源の遮断を行い、本体の修理を使用者に促す表示を行
う。
たは凝縮器の中心より下部に設けられた冷媒漏れ検知装
置により冷媒漏れを検知し、本体運転開始前に必ずこの
検知装置を機能させ、漏洩があった場合は冷媒漏洩の警
告を行い、かつ漏洩した可燃性冷媒を空気調和機本体内
から排出するために送風機のみの運転を行い、冷媒の漏
洩を最小限度にくい止めるために電磁弁を閉じ、冷媒を
十分本体外に排出してから送風機を停止し、その後本体
電源の遮断を行い、本体の修理を使用者に促す表示を行
う。
【0015】
【実施例】以下本発明の第1の実施例について図1、図
2、図3、図4とともに説明する。まず図1において、
除湿機本体1の外部は吸入グリル2、外箱3、表示部
5、吹き出しグリル4、基盤12で構成されており、内
部には冷凍サイクルを構成する圧縮機6、凝縮器7、絞
り装置8、蒸発器9、送風機10、ファン11を具備し
ていて、圧縮機6の下部に冷媒漏れ検知装置19、凝縮
器7の下部に冷媒漏れ検知装置20、吹き出し口4手前
の送風回路中に冷媒漏れ検知装置21、をそれぞれ設け
ていて、圧縮機6と凝縮器7の間の隔壁14の配管を貫
通させる切りかき部分に電磁弁22、蒸発器9と圧縮機
6の間の同じく切りかき部分に電磁弁23をそれぞれ設
けている。吸込みグリル2によって吸い込まれた空気
は、蒸発器9、凝縮器7を通って吹き出しグリル4より
吹き出される。そして、蒸発器9より生成された除湿水
は水受け皿15に設けられたドレン口16より滴下し
て、排水タンク13に溜まるようになっている。排水タ
ンク13に溜まった除湿水はフロート17を押し上げマ
イクロスイッチ18を作動させ満水で圧縮機6、送風機
10を停止させる。
2、図3、図4とともに説明する。まず図1において、
除湿機本体1の外部は吸入グリル2、外箱3、表示部
5、吹き出しグリル4、基盤12で構成されており、内
部には冷凍サイクルを構成する圧縮機6、凝縮器7、絞
り装置8、蒸発器9、送風機10、ファン11を具備し
ていて、圧縮機6の下部に冷媒漏れ検知装置19、凝縮
器7の下部に冷媒漏れ検知装置20、吹き出し口4手前
の送風回路中に冷媒漏れ検知装置21、をそれぞれ設け
ていて、圧縮機6と凝縮器7の間の隔壁14の配管を貫
通させる切りかき部分に電磁弁22、蒸発器9と圧縮機
6の間の同じく切りかき部分に電磁弁23をそれぞれ設
けている。吸込みグリル2によって吸い込まれた空気
は、蒸発器9、凝縮器7を通って吹き出しグリル4より
吹き出される。そして、蒸発器9より生成された除湿水
は水受け皿15に設けられたドレン口16より滴下し
て、排水タンク13に溜まるようになっている。排水タ
ンク13に溜まった除湿水はフロート17を押し上げマ
イクロスイッチ18を作動させ満水で圧縮機6、送風機
10を停止させる。
【0016】図2は除湿機1本体の表示部5の上面図で
24は本体電源スイッチ、25は運転スイッチ、26は
運転切り換えスイッチである。また、27は満水を示す
LED、28は除霜運転中を示すLED、29は冷媒の
漏洩を警告するLEDである。除湿機1は電源スイッチ
24をオンとした後運転スイッチ25をオンすることに
よって運転を開始する。
24は本体電源スイッチ、25は運転スイッチ、26は
運転切り換えスイッチである。また、27は満水を示す
LED、28は除霜運転中を示すLED、29は冷媒の
漏洩を警告するLEDである。除湿機1は電源スイッチ
24をオンとした後運転スイッチ25をオンすることに
よって運転を開始する。
【0017】次に制御回路図3、フローチャート図4に
おいて第1の実施例の動作を説明する。31は圧縮機6
の下部に設けた冷媒漏れ検知装置19と凝縮器7の下部
に設けた冷媒漏れ検知装置20および送風回路中に設け
た冷媒漏れ検知装置21の出力信号により冷媒漏れを判
断する判定装置で、34は判定装置31の信号により圧
縮機6、送風機10および冷媒漏洩を警告するLED2
9を動作させる出力リレー回路である。使用者が本体電
源スイッチ24を入れると運転スイッチ25のオン/オ
フにかかわらず冷媒漏洩検知装置19、20、21が作
動する。この時冷媒の漏洩が確認されると使用者が運転
スイッチ25をオンしても圧縮機6および送風機10は
動作せず冷媒漏洩警告のLED29のみを点滅させる。
冷媒の漏洩がないと判定装置31が判定すると圧縮機
6、送風機10の運転を行う。次に運転中の動作につい
て説明を行う。圧縮機6の下部に設けた冷媒漏れ検知装
置19の信号により圧縮機を囲む空間(図1の隔壁14
より下の部分)に冷媒の漏洩があったと判定装置31が
判断すると、直ぐに蒸発器9と圧縮機6の間に設けた電
磁弁23を閉じ、その後一定時間Ta時間経過後圧縮機
6と凝縮器7の間に設けた電磁弁22を閉じ熱交換器に
冷媒を閉じ込め本体を停止し、冷媒漏洩を警告するLE
D29を点滅させる。一方、凝縮器7の下部および送風
回路中に設けた冷媒漏れ検知装置20、21の信号によ
り熱交換器およびその付近の空間(図1の隔壁14より
上の部分)に冷媒の漏洩があったと判定装置31が判断
すると、直ぐに凝縮器7と圧縮機6の間に設けた電磁弁
22を閉じ、その後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と
蒸発器9の間に設けた電磁弁23を閉じ圧縮機6に冷媒
を閉じ込め本体を停止し、冷媒漏洩を警告するLED2
9を点滅させる。
おいて第1の実施例の動作を説明する。31は圧縮機6
の下部に設けた冷媒漏れ検知装置19と凝縮器7の下部
に設けた冷媒漏れ検知装置20および送風回路中に設け
た冷媒漏れ検知装置21の出力信号により冷媒漏れを判
断する判定装置で、34は判定装置31の信号により圧
縮機6、送風機10および冷媒漏洩を警告するLED2
9を動作させる出力リレー回路である。使用者が本体電
源スイッチ24を入れると運転スイッチ25のオン/オ
フにかかわらず冷媒漏洩検知装置19、20、21が作
動する。この時冷媒の漏洩が確認されると使用者が運転
スイッチ25をオンしても圧縮機6および送風機10は
動作せず冷媒漏洩警告のLED29のみを点滅させる。
冷媒の漏洩がないと判定装置31が判定すると圧縮機
6、送風機10の運転を行う。次に運転中の動作につい
て説明を行う。圧縮機6の下部に設けた冷媒漏れ検知装
置19の信号により圧縮機を囲む空間(図1の隔壁14
より下の部分)に冷媒の漏洩があったと判定装置31が
判断すると、直ぐに蒸発器9と圧縮機6の間に設けた電
磁弁23を閉じ、その後一定時間Ta時間経過後圧縮機
6と凝縮器7の間に設けた電磁弁22を閉じ熱交換器に
冷媒を閉じ込め本体を停止し、冷媒漏洩を警告するLE
D29を点滅させる。一方、凝縮器7の下部および送風
回路中に設けた冷媒漏れ検知装置20、21の信号によ
り熱交換器およびその付近の空間(図1の隔壁14より
上の部分)に冷媒の漏洩があったと判定装置31が判断
すると、直ぐに凝縮器7と圧縮機6の間に設けた電磁弁
22を閉じ、その後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と
蒸発器9の間に設けた電磁弁23を閉じ圧縮機6に冷媒
を閉じ込め本体を停止し、冷媒漏洩を警告するLED2
9を点滅させる。
【0018】次に、第2の実施例について図1、図2、
図5、図6と共に説明する。使用者が本体電源スイッチ
24を入れると運転スイッチ25のオン/オフにかかわ
らず冷媒漏洩検知装置19、20、21が作動する。こ
の時冷媒の漏洩があると判定装置31が判断すると送風
機10が動作し、冷媒漏洩を警告するLED29が点滅
する。送風機10は漏洩した冷媒を本体外に排出させる
役目を行い、判定装置31が冷媒の漏洩がなくなったと
判断すると停止する。この時使用者が運転スイッチ25
をオンしても圧縮機6は動かない。その後本体の通電を
遮断する電源遮断装置35が機能し本体の電源回路は遮
断される。
図5、図6と共に説明する。使用者が本体電源スイッチ
24を入れると運転スイッチ25のオン/オフにかかわ
らず冷媒漏洩検知装置19、20、21が作動する。こ
の時冷媒の漏洩があると判定装置31が判断すると送風
機10が動作し、冷媒漏洩を警告するLED29が点滅
する。送風機10は漏洩した冷媒を本体外に排出させる
役目を行い、判定装置31が冷媒の漏洩がなくなったと
判断すると停止する。この時使用者が運転スイッチ25
をオンしても圧縮機6は動かない。その後本体の通電を
遮断する電源遮断装置35が機能し本体の電源回路は遮
断される。
【0019】次に運転中の動作について説明を行う。圧
縮機6の下部に設けた冷媒漏れ検知装置19の信号によ
り圧縮機を囲む空間(図1の隔壁14より下の部分)に
冷媒の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐ
に蒸発器9と圧縮機6の間に設けた電磁弁23を閉じ、
その後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と凝縮器7の間
に設けた電磁弁22を閉じ熱交換器に冷媒を閉じ込め本
体を停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させ
る。一方、凝縮器7の下部および送風回路中に設けた冷
媒漏れ検知装置20、21の信号により熱交換器および
その付近の空間(図1の隔壁14より上の部分)に冷媒
の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐに凝
縮器7と圧縮機6の間に設けた電磁弁22を閉じ、その
後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と蒸発器9の間に設
けた電磁弁23を閉じ圧縮機6に冷媒を閉じ込め本体を
停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させる。
その後、判定装置31が冷媒の漏洩がなくなったと判断
すると送風機10が停止し、電源遮断装置35が機能し
本体の電源回路は遮断される。
縮機6の下部に設けた冷媒漏れ検知装置19の信号によ
り圧縮機を囲む空間(図1の隔壁14より下の部分)に
冷媒の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐ
に蒸発器9と圧縮機6の間に設けた電磁弁23を閉じ、
その後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と凝縮器7の間
に設けた電磁弁22を閉じ熱交換器に冷媒を閉じ込め本
体を停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させ
る。一方、凝縮器7の下部および送風回路中に設けた冷
媒漏れ検知装置20、21の信号により熱交換器および
その付近の空間(図1の隔壁14より上の部分)に冷媒
の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐに凝
縮器7と圧縮機6の間に設けた電磁弁22を閉じ、その
後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と蒸発器9の間に設
けた電磁弁23を閉じ圧縮機6に冷媒を閉じ込め本体を
停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させる。
その後、判定装置31が冷媒の漏洩がなくなったと判断
すると送風機10が停止し、電源遮断装置35が機能し
本体の電源回路は遮断される。
【0020】次に、第3の実施例について図1、図2、
図5、図7と共に説明する。使用者が本体電源スイッチ
24を入れると運転スイッチ25のオン/オフにかかわ
らず冷媒漏洩検知装置19、20、21が作動する。こ
の時冷媒の漏洩があると判定装置31が判断すると送風
機10が動作し、電磁弁22、23を閉じ、冷媒漏洩を
警告するLED29が点滅する。送風機10は漏洩した
冷媒を本体外に排出させる役目を行い、判定装置31が
冷媒の漏洩がなくなったと判断すると停止する。この時
使用者が運転スイッチ25をオンしても圧縮機6は動か
ない。その後本体の通電を遮断する電源遮断装置35が
機能し本体の電源回路は遮断される。この時電磁弁2
2、23は非通電時は閉となるタイプを使用しているた
めに電源回路遮断後も開くことはない。
図5、図7と共に説明する。使用者が本体電源スイッチ
24を入れると運転スイッチ25のオン/オフにかかわ
らず冷媒漏洩検知装置19、20、21が作動する。こ
の時冷媒の漏洩があると判定装置31が判断すると送風
機10が動作し、電磁弁22、23を閉じ、冷媒漏洩を
警告するLED29が点滅する。送風機10は漏洩した
冷媒を本体外に排出させる役目を行い、判定装置31が
冷媒の漏洩がなくなったと判断すると停止する。この時
使用者が運転スイッチ25をオンしても圧縮機6は動か
ない。その後本体の通電を遮断する電源遮断装置35が
機能し本体の電源回路は遮断される。この時電磁弁2
2、23は非通電時は閉となるタイプを使用しているた
めに電源回路遮断後も開くことはない。
【0021】次に運転中の動作について説明を行う。圧
縮機6の下部に設けた冷媒漏れ検知装置19の信号によ
り圧縮機を囲む空間(図1の隔壁14より下の部分)に
冷媒の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐ
に蒸発器9と圧縮機6の間に設けた電磁弁23を閉じ、
その後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と凝縮器7の間
に設けた電磁弁22を閉じ熱交換器に冷媒を閉じ込め本
体を停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させ
る。一方、凝縮器7の下部および送風回路中に設けた冷
媒漏れ検知装置20、21の信号により熱交換器および
その付近の空間(図1の隔壁より上の部分)に冷媒の漏
洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐに凝縮器
7と圧縮機6の間に設けた電磁弁22を閉じ、その後一
定時間Ta時間経過後圧縮機6と蒸発器9の間に設けた
電磁弁23を閉じ圧縮機6に冷媒を閉じ込め本体を停止
し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させる。その
後、判定装置31が冷媒の漏洩がなくなったと判断する
と送風機10が停止し、電源遮断装置35が機能し本体
の電源回路は遮断される。
縮機6の下部に設けた冷媒漏れ検知装置19の信号によ
り圧縮機を囲む空間(図1の隔壁14より下の部分)に
冷媒の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐ
に蒸発器9と圧縮機6の間に設けた電磁弁23を閉じ、
その後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と凝縮器7の間
に設けた電磁弁22を閉じ熱交換器に冷媒を閉じ込め本
体を停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させ
る。一方、凝縮器7の下部および送風回路中に設けた冷
媒漏れ検知装置20、21の信号により熱交換器および
その付近の空間(図1の隔壁より上の部分)に冷媒の漏
洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐに凝縮器
7と圧縮機6の間に設けた電磁弁22を閉じ、その後一
定時間Ta時間経過後圧縮機6と蒸発器9の間に設けた
電磁弁23を閉じ圧縮機6に冷媒を閉じ込め本体を停止
し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させる。その
後、判定装置31が冷媒の漏洩がなくなったと判断する
と送風機10が停止し、電源遮断装置35が機能し本体
の電源回路は遮断される。
【0022】次に、第4の実施例について図1、図8、
図9、図10と共に説明する。使用者が本体電源スイッ
チ24を入れると運転スイッチ25のオン/オフにかか
わらず冷媒漏洩検知装置19、20、21が作動する。
この時冷媒の漏洩があると判定装置31が判断すると送
風機10が動作し、電磁弁22、23を閉じ、冷媒漏洩
を警告するLED29が点滅する。送風機10は漏洩し
た冷媒を本体外に排出させる役目を行い、判定装置31
が冷媒の漏洩がなくなったと判断すると停止する。この
時使用者が運転スイッチ25をオンしても圧縮機6は動
かない。その後本体の通電を遮断する電源遮断装置35
と使用者に本体の修理を促す表示装置36が機能し本体
の電源回路は遮断される。この時電磁弁22、23は非
通電時は閉となるタイプを使用しているために電源回路
遮断後も開くことはない。また、修理を促す表示装置3
6は手動復帰型のスイッチを利用し制御板内のリセット
ボタンを押さない限りもとの位置には戻らない仕組みに
なっている。
図9、図10と共に説明する。使用者が本体電源スイッ
チ24を入れると運転スイッチ25のオン/オフにかか
わらず冷媒漏洩検知装置19、20、21が作動する。
この時冷媒の漏洩があると判定装置31が判断すると送
風機10が動作し、電磁弁22、23を閉じ、冷媒漏洩
を警告するLED29が点滅する。送風機10は漏洩し
た冷媒を本体外に排出させる役目を行い、判定装置31
が冷媒の漏洩がなくなったと判断すると停止する。この
時使用者が運転スイッチ25をオンしても圧縮機6は動
かない。その後本体の通電を遮断する電源遮断装置35
と使用者に本体の修理を促す表示装置36が機能し本体
の電源回路は遮断される。この時電磁弁22、23は非
通電時は閉となるタイプを使用しているために電源回路
遮断後も開くことはない。また、修理を促す表示装置3
6は手動復帰型のスイッチを利用し制御板内のリセット
ボタンを押さない限りもとの位置には戻らない仕組みに
なっている。
【0023】次に運転中の動作について説明を行う。圧
縮機6の下部に設けた冷媒漏れ検知装置19の信号によ
り圧縮機を囲む空間(図1の隔壁14より下の部分)に
冷媒の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐ
に蒸発器9と圧縮機6の間に設けた電磁弁23を閉じ、
その後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と凝縮器7の間
に設けた電磁弁22を閉じ熱交換器に冷媒を閉じ込め本
体を停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させ
る。一方、凝縮器7の下部および送風回路中に設けた冷
媒漏れ検知装置20、21の信号により熱交換器および
その付近の空間(図1の隔壁14より上の部分)に冷媒
の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐに凝
縮器7と圧縮機6の間に設けた電磁弁22を閉じ、その
後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と蒸発器9の間に設
けた電磁弁23を閉じ圧縮機6に冷媒を閉じ込め本体を
停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させる。
その後、判定装置31が冷媒の漏洩がなくなったと判断
すると送風機10が停止し、電源遮断装置35と修理を
促す表示装置36が機能し、本体の電源回路は遮断され
る。
縮機6の下部に設けた冷媒漏れ検知装置19の信号によ
り圧縮機を囲む空間(図1の隔壁14より下の部分)に
冷媒の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐ
に蒸発器9と圧縮機6の間に設けた電磁弁23を閉じ、
その後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と凝縮器7の間
に設けた電磁弁22を閉じ熱交換器に冷媒を閉じ込め本
体を停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させ
る。一方、凝縮器7の下部および送風回路中に設けた冷
媒漏れ検知装置20、21の信号により熱交換器および
その付近の空間(図1の隔壁14より上の部分)に冷媒
の漏洩があったと判定装置31が判断すると、直ぐに凝
縮器7と圧縮機6の間に設けた電磁弁22を閉じ、その
後一定時間Ta時間経過後圧縮機6と蒸発器9の間に設
けた電磁弁23を閉じ圧縮機6に冷媒を閉じ込め本体を
停止し、冷媒漏洩を警告するLED29を点滅させる。
その後、判定装置31が冷媒の漏洩がなくなったと判断
すると送風機10が停止し、電源遮断装置35と修理を
促す表示装置36が機能し、本体の電源回路は遮断され
る。
【0024】
【発明の効果】本発明は圧縮機の下部、凝縮器の中心よ
り下部、および送風回路中に設けられた冷媒漏れ検知装
置により冷媒漏れ検知精度の向上を図ることができ、本
体運転開始前に必ずこの検知装置を機能させ、漏洩があ
った場合は本体の運転ができないようにすることにより
使用者の安全を確保し、かつこの検知装置より作動する
警報装置により使用者に冷媒漏れの危険を警告すること
ができる。また、運転開始後もこの検知装置により作動
する電磁弁により冷媒を非漏洩部分に閉じ込め冷媒の漏
洩を最小限度に止め、かつこの検知装置より作動する警
報装置により使用者に冷媒漏れの危険を警告することに
より使用者の安全を確保できる。
り下部、および送風回路中に設けられた冷媒漏れ検知装
置により冷媒漏れ検知精度の向上を図ることができ、本
体運転開始前に必ずこの検知装置を機能させ、漏洩があ
った場合は本体の運転ができないようにすることにより
使用者の安全を確保し、かつこの検知装置より作動する
警報装置により使用者に冷媒漏れの危険を警告すること
ができる。また、運転開始後もこの検知装置により作動
する電磁弁により冷媒を非漏洩部分に閉じ込め冷媒の漏
洩を最小限度に止め、かつこの検知装置より作動する警
報装置により使用者に冷媒漏れの危険を警告することに
より使用者の安全を確保できる。
【0025】またさらに、圧縮機の下部、凝縮器の中心
より下部、および送風回路中に設けられた冷媒漏れ検知
装置により冷媒漏れ検知精度の向上を図ることができ、
本体運転開始前に必ずこの検知装置を機能させ、漏洩が
あった場合は冷媒漏洩の警告と送風機のみの運転を行
い、漏洩した可燃性冷媒を除湿機本体内から排出してか
ら送風機を止めることにより、使用者に危険を告知でき
かつ本体内に危険な可燃性冷媒を溜めることなく確実に
外に排出させることが可能となり、本体の着火爆発とい
った危険性が少なくなる。また、本体電源の遮断を行う
ことにより着火源を止め漏洩した冷媒への着火の可能性
はいっそう低くなり、使用者の安全を確保できる。
より下部、および送風回路中に設けられた冷媒漏れ検知
装置により冷媒漏れ検知精度の向上を図ることができ、
本体運転開始前に必ずこの検知装置を機能させ、漏洩が
あった場合は冷媒漏洩の警告と送風機のみの運転を行
い、漏洩した可燃性冷媒を除湿機本体内から排出してか
ら送風機を止めることにより、使用者に危険を告知でき
かつ本体内に危険な可燃性冷媒を溜めることなく確実に
外に排出させることが可能となり、本体の着火爆発とい
った危険性が少なくなる。また、本体電源の遮断を行う
ことにより着火源を止め漏洩した冷媒への着火の可能性
はいっそう低くなり、使用者の安全を確保できる。
【0026】またさらに、圧縮機の下部、凝縮器の中心
より下部、および送風回路中に設けられた冷媒漏れ検知
装置により冷媒漏れ検知精度の向上を図ることができ、
本体運転開始前に必ずこの検知装置を機能させ、漏洩が
あった場合は冷媒漏洩の警告を行い、かつ漏洩した可燃
性冷媒を除湿機本体内から排出するために送風機のみの
運転を行い、かつ冷媒の漏洩を最小限度にくい止めるた
めに電磁弁を閉じ、冷媒を十分本体外に排出してから送
風機を止めることにより、使用者に危険を告知できかつ
本体内に危険な可燃性冷媒を溜めることなく確実に外に
排出させることが可能となり、本体の着火爆発といった
危険性が少なくなる。また、冷媒回路を遮断することに
より冷媒漏洩量が少なくなり危険性がいっそう小さくな
る。また、本体電源の遮断を行うことにより着火源を止
め漏洩した冷媒への着火の可能性はなおいっそう低くな
り、使用者の安全を確保できる。
より下部、および送風回路中に設けられた冷媒漏れ検知
装置により冷媒漏れ検知精度の向上を図ることができ、
本体運転開始前に必ずこの検知装置を機能させ、漏洩が
あった場合は冷媒漏洩の警告を行い、かつ漏洩した可燃
性冷媒を除湿機本体内から排出するために送風機のみの
運転を行い、かつ冷媒の漏洩を最小限度にくい止めるた
めに電磁弁を閉じ、冷媒を十分本体外に排出してから送
風機を止めることにより、使用者に危険を告知できかつ
本体内に危険な可燃性冷媒を溜めることなく確実に外に
排出させることが可能となり、本体の着火爆発といった
危険性が少なくなる。また、冷媒回路を遮断することに
より冷媒漏洩量が少なくなり危険性がいっそう小さくな
る。また、本体電源の遮断を行うことにより着火源を止
め漏洩した冷媒への着火の可能性はなおいっそう低くな
り、使用者の安全を確保できる。
【0027】またさらに、本体電源遮断後本体の修理を
使用者に促す表示装置を設けることにより、使用者本人
が冷媒漏洩に気づかずに本体が停止した場合でも、再度
運転開始時に本体がなぜ動かないのかを知らせることが
可能となる。
使用者に促す表示装置を設けることにより、使用者本人
が冷媒漏洩に気づかずに本体が停止した場合でも、再度
運転開始時に本体がなぜ動かないのかを知らせることが
可能となる。
【図1】本発明の第1、2、3、4の実施例における除
湿機の断面図
湿機の断面図
【図2】第1、2、3の実施例における除湿機の表示部
上面図
上面図
【図3】第1の実施例における除湿機の制御ブロック図
【図4】同除湿機のフローチャート
【図5】第2、3の実施例における除湿機の制御ブロッ
ク図
ク図
【図6】第2の実施例における除湿機のフローチャート
【図7】第3の実施例における除湿機のフローチャート
【図8】第4の実施例における除湿機の表示部上面図
【図9】同除湿機の制御ブロック図
【図10】同除湿機のフローチャート
4 吹き出しグリル 6 圧縮機 7 凝縮器 8 絞り装置 9 蒸発器 10 送風機 19 冷媒洩れ検知装置 20 冷媒洩れ検知装置 21 冷媒洩れ検知装置 22 電磁弁 23 電磁弁 29 冷媒漏れ警告装置 35 本体遮断装置 36 修理警告表示装置
Claims (4)
- 【請求項1】圧縮機、蒸発器、凝縮器、絞り装置および
送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する冷凍サイクル
と、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装置と、凝縮器
の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置と、送風回路
中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏れ検知装置
と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、蒸発器と圧
縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検知装置の信
号により前記圧縮機および送風機の運転停止を判断する
制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により前記電
磁弁の開閉を行う制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の
信号により冷媒漏れの警告を行う冷媒漏れ警告装置とを
有する除湿機。 - 【請求項2】圧縮機、蒸発器、凝縮器、絞り装置および
送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する冷凍サイクル
と、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装置と、凝縮器
の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置と、送風回路
中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏れ検知装置
と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、蒸発器と圧
縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検知装置の信
号により前記圧縮機および送風機の運転停止を判断する
制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により本体電
源の遮断を行う制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信
号により冷媒漏れの警告を行う冷媒漏れ警告装置とを有
する除湿機。 - 【請求項3】圧縮機、蒸発器、凝縮器、絞り装置および
送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する冷凍サイクル
と、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装置と、凝縮器
の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置と、送風回路
中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏れ検知装置
と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、凝縮器と圧
縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検知装置の信
号により前記圧縮機および送風機の運転停止を判断する
制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により前記電
磁弁の開閉と本体の電源を遮断する制御装置と、前記冷
媒漏れ検知装置の信号により冷媒漏れの警告を行う冷媒
漏れ警告装置とを有する除湿機。 - 【請求項4】圧縮機、蒸発器、凝縮器、絞り装置および
送風機を有し、可燃性の冷媒を使用する冷凍サイクル
と、圧縮機の下部に設けた冷媒漏れ検知装置と、凝縮器
の中心より下側に設けた冷媒漏れ検知装置と、送風回路
中の吹き出しグリルの手前に設けた冷媒漏れ検知装置
と、圧縮機と凝縮器の間に設けた電磁弁と、蒸発器と圧
縮機の間に設けた電磁弁と、前記冷媒漏れ検知装置の信
号により前記圧縮機および送風機の運転停止を判断する
制御装置と、前記冷媒漏れ検知装置の信号により前記電
磁弁の開閉と本体の電源を遮断する制御装置と、前記冷
媒漏れ検知装置の信号により冷媒漏れの警告を行う冷媒
漏れ警告装置と、前記冷媒漏れ検知装置の検出信号によ
り本体の修理を使用者に促す表示装置とを有する除湿
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31661194A JP3407441B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 除湿機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31661194A JP3407441B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 除湿機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178480A true JPH08178480A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3407441B2 JP3407441B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=18079001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31661194A Expired - Fee Related JP3407441B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 除湿機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3407441B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0881393A1 (en) * | 1995-12-05 | 1998-12-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hermetic compressor and refrigerating air condioners using it |
| JP2016070568A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 日立アプライアンス株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| JP2016191529A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| WO2017002213A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 冷媒漏洩検知装置 |
| WO2017002215A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 冷媒漏洩検知システム |
| WO2017002216A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 冷媒漏洩検知装置 |
| EP3029397A4 (en) * | 2013-08-01 | 2017-04-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat source unit |
| JP2017083083A (ja) * | 2015-10-28 | 2017-05-18 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JP2018132294A (ja) * | 2018-03-09 | 2018-08-23 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 液化ガス用冷却装置およびそのメンテナンス方法 |
| US10571190B2 (en) | 2015-01-05 | 2020-02-25 | Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. | Liquefied gas cooling apparatus |
| JPWO2019198175A1 (ja) * | 2018-04-11 | 2021-02-12 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| US20240416723A1 (en) * | 2021-11-04 | 2024-12-19 | Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. | Vehicular refrigeration cycle unit |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667597U (ja) * | 1979-10-29 | 1981-06-05 | ||
| JPS5791076U (ja) * | 1980-11-27 | 1982-06-04 | ||
| JPH0252967A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JPH03213972A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-19 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JPH04363541A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-16 | Hitachi Ltd | 空気調和装置 |
| JPH04369370A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-22 | Hitachi Ltd | 冷凍装置 |
| JPH05118720A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-14 | Hitachi Ltd | 冷凍装置の制御方法 |
| JPH06129666A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 除湿機 |
| JPH06180166A (ja) * | 1992-12-09 | 1994-06-28 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JPH07159010A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
-
1994
- 1994-12-20 JP JP31661194A patent/JP3407441B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667597U (ja) * | 1979-10-29 | 1981-06-05 | ||
| JPS5791076U (ja) * | 1980-11-27 | 1982-06-04 | ||
| JPH0252967A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JPH03213972A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-19 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JPH04363541A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-16 | Hitachi Ltd | 空気調和装置 |
| JPH04369370A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-22 | Hitachi Ltd | 冷凍装置 |
| JPH05118720A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-14 | Hitachi Ltd | 冷凍装置の制御方法 |
| JPH06129666A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 除湿機 |
| JPH06180166A (ja) * | 1992-12-09 | 1994-06-28 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JPH07159010A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0881393A1 (en) * | 1995-12-05 | 1998-12-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hermetic compressor and refrigerating air condioners using it |
| EP3029397A4 (en) * | 2013-08-01 | 2017-04-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat source unit |
| JP2016070568A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 日立アプライアンス株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| US10571190B2 (en) | 2015-01-05 | 2020-02-25 | Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. | Liquefied gas cooling apparatus |
| JP2016191529A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JPWO2017002215A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2018-01-18 | 三菱電機株式会社 | 冷媒漏洩検知システム |
| WO2017002216A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 冷媒漏洩検知装置 |
| WO2017002215A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 冷媒漏洩検知システム |
| GB2554267A (en) * | 2015-06-30 | 2018-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | Refrigerant leak detection system |
| GB2554582A (en) * | 2015-06-30 | 2018-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | Refrigerant leak detection device |
| GB2555256A (en) * | 2015-06-30 | 2018-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | Refrigerant leakage detection device |
| WO2017002213A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 冷媒漏洩検知装置 |
| GB2555256B (en) * | 2015-06-30 | 2020-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | Refrigerant leakage detection device |
| GB2554267B (en) * | 2015-06-30 | 2020-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | Refrigerant leakage detection system |
| JP2017083083A (ja) * | 2015-10-28 | 2017-05-18 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JP2018132294A (ja) * | 2018-03-09 | 2018-08-23 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 液化ガス用冷却装置およびそのメンテナンス方法 |
| JPWO2019198175A1 (ja) * | 2018-04-11 | 2021-02-12 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| US20240416723A1 (en) * | 2021-11-04 | 2024-12-19 | Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. | Vehicular refrigeration cycle unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3407441B2 (ja) | 2003-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07159010A (ja) | 空気調和機 | |
| CN112105876B (zh) | 制冷剂泄漏判定装置、空调机以及制冷剂泄漏判定方法 | |
| JP3407441B2 (ja) | 除湿機 | |
| CN114777285B (zh) | 空调机以及空调机的捆包套组 | |
| JP6121075B1 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JP6336121B2 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JP4038830B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH11230648A (ja) | 可燃性冷媒を用いた冷凍機器の冷媒漏洩警報装置 | |
| JPH10213365A (ja) | 空調装置 | |
| JP7187335B2 (ja) | 空気調和機及び空気調和機の運転方法 | |
| JPWO2017187562A1 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JPH09318208A (ja) | 可燃性冷媒を用いた冷凍装置 | |
| JP2000097527A (ja) | 空気調和機およびその制御方法 | |
| WO2018078685A1 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH09264641A (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JPH10115478A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3530983B2 (ja) | セパレート式空気調和装置 | |
| JPH09329386A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH11132595A (ja) | 冷凍サイクル用熱交換器 | |
| JPH11159924A (ja) | 空気調和機の配管接続方法 | |
| JP2003207261A (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN86100821A (zh) | 压缩机的保护装置 | |
| JP3126266B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2015230109A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH09104221A (ja) | 車両用空調装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |