JPH04363701A - 自動調整方法 - Google Patents
自動調整方法Info
- Publication number
- JPH04363701A JPH04363701A JP13811391A JP13811391A JPH04363701A JP H04363701 A JPH04363701 A JP H04363701A JP 13811391 A JP13811391 A JP 13811391A JP 13811391 A JP13811391 A JP 13811391A JP H04363701 A JPH04363701 A JP H04363701A
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- JP
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- procedure
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- adjusted
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 230000006872 improvement Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動調整方法、特に、回
路基板に搭載され、相互に出力信号が干渉し合う複数の
可変抵抗器等の自動調整方法に関する。
路基板に搭載され、相互に出力信号が干渉し合う複数の
可変抵抗器等の自動調整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、例えば、特開昭6
0ー17503号公報(3個の回転機構により3個の被
調整素子を同時的に調整する),特開昭62ー1376
04号公報(3個の回転機構により3個の被調整素子を
同時的に調整する),特開昭62ー166704号公報
(1個の回転機構により3個の被調整素子を順次調整,
反復する)記載の自動調整方法がある。
0ー17503号公報(3個の回転機構により3個の被
調整素子を同時的に調整する),特開昭62ー1376
04号公報(3個の回転機構により3個の被調整素子を
同時的に調整する),特開昭62ー166704号公報
(1個の回転機構により3個の被調整素子を順次調整,
反復する)記載の自動調整方法がある。
【0003】特開昭62ー166704号公報に開示さ
れた技術は、回転機構の下に被調整素子が移動する時間
および、被調整素子の溝に回転機構のドライバーを合致
させるに必要な時間のうち、後者を短縮させることを目
的とする。
れた技術は、回転機構の下に被調整素子が移動する時間
および、被調整素子の溝に回転機構のドライバーを合致
させるに必要な時間のうち、後者を短縮させることを目
的とする。
【0004】特開昭60ー17503号公報に開示され
た技術は、二つ以上の調整動作を同時的に行えるによう
にして、相互に関連する調整および独立な調整を複数行
えるようにして調整時間を短縮すること、ならびに、調
整系をマイクロコンピュータを使用した数値制御系にし
て、調整必要量を予測することによって、回路応答の遅
れおよび無駄時間が大きくても調整時間の遅れを少なく
することを目的とする。
た技術は、二つ以上の調整動作を同時的に行えるによう
にして、相互に関連する調整および独立な調整を複数行
えるようにして調整時間を短縮すること、ならびに、調
整系をマイクロコンピュータを使用した数値制御系にし
て、調整必要量を予測することによって、回路応答の遅
れおよび無駄時間が大きくても調整時間の遅れを少なく
することを目的とする。
【0005】特開昭62−137604号公報に開示さ
れた技術には、調整必要量を予測する方法に関するもの
で、ニュートン法,二分法が詳細に説明されており、こ
の他に、はさみ込み法,割線法等を用いることができる
と記されている。
れた技術には、調整必要量を予測する方法に関するもの
で、ニュートン法,二分法が詳細に説明されており、こ
の他に、はさみ込み法,割線法等を用いることができる
と記されている。
【0006】従来の自動調整方法について図面を参照し
て詳細に説明する。図2は、従来の一例を示すフローチ
ャートである。図2に示す自動調整方法は、・手順S1
1 入力信号発生器から発生される信号(ビデオ用基
板においては、ホワイト信号,カラーバー信号,ドロッ
プアウト信号、オーディオ用基板においてはサイン波)
を、調整項目にもとづいて入力信号選択器で選択し、被
調整回路基板に供給する。 ・手順S12 出力信号処理回路群の出力をマイクロ
プロセッサに供給し、この出力値と目標値として予め設
定された値との差から予測計算し、第1の被調整素子の
回転量を求める。 ・手順S13 この回転量をパルスモータ制御器群の
第1の制御器(のメモリー)に与え、第1の被調整素子
を回転させる。 ・手順S14 第1の被調整素子が回転している間に
、マイクロプロセッサは第2の被調整素子の回転量を求
め、パルスモータ制御器群の第2の制御器(のメモリー
)に与え、第2の被調整素子を回転させる。 ・手順S15 第1および第2の被調整素子が回転し
ている間に、マイクロプロセッサは第3の被調整素子の
回転量を求め、パルスモータ制御器群の第3の制御器(
のメモリー)に与え、第3の被調整素子を回転させる。
て詳細に説明する。図2は、従来の一例を示すフローチ
ャートである。図2に示す自動調整方法は、・手順S1
1 入力信号発生器から発生される信号(ビデオ用基
板においては、ホワイト信号,カラーバー信号,ドロッ
プアウト信号、オーディオ用基板においてはサイン波)
を、調整項目にもとづいて入力信号選択器で選択し、被
調整回路基板に供給する。 ・手順S12 出力信号処理回路群の出力をマイクロ
プロセッサに供給し、この出力値と目標値として予め設
定された値との差から予測計算し、第1の被調整素子の
回転量を求める。 ・手順S13 この回転量をパルスモータ制御器群の
第1の制御器(のメモリー)に与え、第1の被調整素子
を回転させる。 ・手順S14 第1の被調整素子が回転している間に
、マイクロプロセッサは第2の被調整素子の回転量を求
め、パルスモータ制御器群の第2の制御器(のメモリー
)に与え、第2の被調整素子を回転させる。 ・手順S15 第1および第2の被調整素子が回転し
ている間に、マイクロプロセッサは第3の被調整素子の
回転量を求め、パルスモータ制御器群の第3の制御器(
のメモリー)に与え、第3の被調整素子を回転させる。
【0007】マイクロプロセッサの処理速度はパルスモ
ータの応答に比して充分高速であるので、複数のモータ
が同時に回っているようになり、複数の調整箇所に対し
て同時的に調整を行うことができる。
ータの応答に比して充分高速であるので、複数のモータ
が同時に回っているようになり、複数の調整箇所に対し
て同時的に調整を行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動調
整方法は、相互に干渉する複数個の可変素子調整を行う
場合、調整を行う可変素子を一意に選択できないという
欠点があった。
整方法は、相互に干渉する複数個の可変素子調整を行う
場合、調整を行う可変素子を一意に選択できないという
欠点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の自動調整方法は
、 (A) 入力信号,測定器を順次切換えながら測定を行
い、測定データを取り込む手順、 (B) すべての測定値が規格の範囲内が否かを調べる
手順、 (C) 前記(B) の手順において、すべての測定値
が規格範囲内であれば調整を終了する手順、 (D) 前記(B) の手順において、測定値が規格範
囲外であれば、入力信号,測定器を切換えながら、各被
調整素子の微少回転による測定値変化のデータ収集を行
う手順、(E) 測定値データ,測定値変化データを基
に、各被調整素子の回転に対応した評価関数を算出する
手順、(F) 改善度指標が最も大きい被調整素子を選
択する手順、 (G) 選択された被調整素子の回転による評価関数が
最も大きい測定点に、入力信号,測定器を切り換える手
順、(H) 測定値を監視しながら、定められた改善効
果を示すまで、選択した被調整素子を回転させ、所定の
改善値に達しない場合は前記手順(A) に戻る手順、
とを含んで構成される。
、 (A) 入力信号,測定器を順次切換えながら測定を行
い、測定データを取り込む手順、 (B) すべての測定値が規格の範囲内が否かを調べる
手順、 (C) 前記(B) の手順において、すべての測定値
が規格範囲内であれば調整を終了する手順、 (D) 前記(B) の手順において、測定値が規格範
囲外であれば、入力信号,測定器を切換えながら、各被
調整素子の微少回転による測定値変化のデータ収集を行
う手順、(E) 測定値データ,測定値変化データを基
に、各被調整素子の回転に対応した評価関数を算出する
手順、(F) 改善度指標が最も大きい被調整素子を選
択する手順、 (G) 選択された被調整素子の回転による評価関数が
最も大きい測定点に、入力信号,測定器を切り換える手
順、(H) 測定値を監視しながら、定められた改善効
果を示すまで、選択した被調整素子を回転させ、所定の
改善値に達しない場合は前記手順(A) に戻る手順、
とを含んで構成される。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例を示すフローチ
ャートである。図1に示す自動調整方法は、(A) 入
力信号,測定器を順次切換えながら測定を行い、測定デ
ータを取り込む手順S1、 (B) すべての測定値が規格の範囲内が否かを調べる
手順S2、 (C) 手順S2において、すべての測定値が規格範囲
内であれば調整を終了する手順、 (D) 手順S2において、測定値が規格範囲外であれ
ば、入力信号,測定器を切換えながら、各被調整素子の
微少回転による測定値変化のデータ収集を行う手順S3
、(E) 測定値データ,測定値変化データを基に、各
被調整素子の回転に対応した評価関数を算出する手順S
4、(F) 改善度指標が最も大きい被調整素子を選択
する手順S5、 (G) 選択された被調整素子の回転による評価関数が
最も大きい測定点に、入力信号,測定器を切り換える手
順S6、 (H) 測定値を監視しながら、定められた改善効果を
示すまで、選択した被調整素子を回転させ、所定の改善
値に達しない場合は手順S1に戻る手順S7、とを含ん
で構成される。
ャートである。図1に示す自動調整方法は、(A) 入
力信号,測定器を順次切換えながら測定を行い、測定デ
ータを取り込む手順S1、 (B) すべての測定値が規格の範囲内が否かを調べる
手順S2、 (C) 手順S2において、すべての測定値が規格範囲
内であれば調整を終了する手順、 (D) 手順S2において、測定値が規格範囲外であれ
ば、入力信号,測定器を切換えながら、各被調整素子の
微少回転による測定値変化のデータ収集を行う手順S3
、(E) 測定値データ,測定値変化データを基に、各
被調整素子の回転に対応した評価関数を算出する手順S
4、(F) 改善度指標が最も大きい被調整素子を選択
する手順S5、 (G) 選択された被調整素子の回転による評価関数が
最も大きい測定点に、入力信号,測定器を切り換える手
順S6、 (H) 測定値を監視しながら、定められた改善効果を
示すまで、選択した被調整素子を回転させ、所定の改善
値に達しない場合は手順S1に戻る手順S7、とを含ん
で構成される。
【0012】
【発明の効果】本発明の自動調整方法は、調整効果が最
も大きい可変素子を選択し、調整を行なうことができる
という効果がある。
も大きい可変素子を選択し、調整を行なうことができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャートである
。
。
【図2】従来の一例を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】(A) 入力信号,測定器を順次切換えな
がら測定を行い、測定データを取り込む手順、(B)
すべての測定値が規格の範囲内が否かを調べる手順、 (C) 前記(B) の手順において、すべての測定値
が規格範囲内であれば調整を終了する手順、 (D) 前記(B) の手順において、測定値が規格範
囲外であれば、入力信号,測定器を切換えながら、各被
調整素子の微少回転による測定値変化のデータ収集を行
う手順、(E) 測定値データ,測定値変化データを基
に、各被調整素子の回転に対応した評価関数を算出する
手順、(F) 改善度指標が最も大きい被調整素子を選
択する手順、 (G) 選択された被調整素子の回転による評価関数が
最も大きい測定点に、入力信号,測定器を切り換える手
順、(H) 測定値を監視しながら、定められた改善効
果を示すまで、選択した被調整素子を回転させ、所定の
改善値に達しない場合は前記手順(A) に戻る手順、
とを含むことを特徴とする自動調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13811391A JPH04363701A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自動調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13811391A JPH04363701A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自動調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363701A true JPH04363701A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15214263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13811391A Pending JPH04363701A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自動調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301404A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-28 | Nec Corp | 協調方式 |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP13811391A patent/JPH04363701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301404A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-28 | Nec Corp | 協調方式 |
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