JPH04363770A - 二値イメージファイリング方法 - Google Patents
二値イメージファイリング方法Info
- Publication number
- JPH04363770A JPH04363770A JP3138086A JP13808691A JPH04363770A JP H04363770 A JPH04363770 A JP H04363770A JP 3138086 A JP3138086 A JP 3138086A JP 13808691 A JP13808691 A JP 13808691A JP H04363770 A JPH04363770 A JP H04363770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- data
- binary image
- area
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 29
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 7
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二値イメージファイリン
グ方法に関し、特に固定フォーマット帳票の二値イメー
ジファイリング方法に関する。
グ方法に関し、特に固定フォーマット帳票の二値イメー
ジファイリング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はイメージとして入力すべき帳票原
稿の一例を示す説明図であり、図4(A)と(B)は従
来のこの種のイメージファイリング方法を説明するため
の流れ図である。
稿の一例を示す説明図であり、図4(A)と(B)は従
来のこの種のイメージファイリング方法を説明するため
の流れ図である。
【0003】図3に示されている帳票原稿1は住所が書
き込まれる住所領域11と、住所領域11に記入された
住所に居住する人の氏名が記入されるべき氏名領域12
と、なにも記入されない空白領域13とから構成されて
いる。
き込まれる住所領域11と、住所領域11に記入された
住所に居住する人の氏名が記入されるべき氏名領域12
と、なにも記入されない空白領域13とから構成されて
いる。
【0004】住所領域11の「住所」と下線の部分は予
め帳票原稿1上に印刷されている。また、氏名領域12
の「氏名」と氏名を取り巻く枠線も予め印刷されている
。このような帳票原稿1の住所領域11に記入者が住所
を記入し、また、氏名領域12に氏名を記入しておく。 従来のイメージファイリング方法においては、このよう
に住所領域11と氏名領域12に所定の事項が記入され
た帳票原稿1を図4に示したように、帳票原稿1全体を
イメージスキャナによってスキャンを行い帳票原稿1の
イメージの内の紙面部分、すなわち、何も記入されてい
ない領域を論理値”0”に、また、文字や線などが記入
されている領域については”1”に変換した二値イメー
ジデータとして入力し(ステップS10)、次に、予め
決められたデータの圧縮方式、たとえば、モデファイド
ハフマン(MH)符号化方式、あるいは、モデファイド
リード(MR)符号化方式などの予め決められた方式を
使用して、二値イメージデータを圧縮処理する(ステッ
プS11)。この圧縮された二値イメージデータをファ
イル装置に入力し記憶する(ステップS12)。このよ
うにして記憶した二値イメージデータをファイル装置に
よって読出し(ステップ13)、圧縮されている二値イ
メージデータを伸張処理して(ステップS14)もとの
二値イメージデータとし、プリンタ装置あるいはCRT
へ出力させていた。
め帳票原稿1上に印刷されている。また、氏名領域12
の「氏名」と氏名を取り巻く枠線も予め印刷されている
。このような帳票原稿1の住所領域11に記入者が住所
を記入し、また、氏名領域12に氏名を記入しておく。 従来のイメージファイリング方法においては、このよう
に住所領域11と氏名領域12に所定の事項が記入され
た帳票原稿1を図4に示したように、帳票原稿1全体を
イメージスキャナによってスキャンを行い帳票原稿1の
イメージの内の紙面部分、すなわち、何も記入されてい
ない領域を論理値”0”に、また、文字や線などが記入
されている領域については”1”に変換した二値イメー
ジデータとして入力し(ステップS10)、次に、予め
決められたデータの圧縮方式、たとえば、モデファイド
ハフマン(MH)符号化方式、あるいは、モデファイド
リード(MR)符号化方式などの予め決められた方式を
使用して、二値イメージデータを圧縮処理する(ステッ
プS11)。この圧縮された二値イメージデータをファ
イル装置に入力し記憶する(ステップS12)。このよ
うにして記憶した二値イメージデータをファイル装置に
よって読出し(ステップ13)、圧縮されている二値イ
メージデータを伸張処理して(ステップS14)もとの
二値イメージデータとし、プリンタ装置あるいはCRT
へ出力させていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の二値イ
メージファイリング方法は、帳票原稿全体をイメージス
キャナにより二値イメージデータに変換しこのデータを
そのままMR符号化方式、あるいは、MH符号化方式な
どの予め決められた方式によりデータの圧縮を行なうの
で、イメージスキャナにより二値イメージデータとして
帳票原稿のイメージを入力するとき、ノイズがあると、
ノイズのために二値イメージデータの圧縮効率が低下す
る欠点を有している。また、ファイル装置に記憶してい
る二値イメージデータをCRTやプリンタに出力したと
き、出力した画像あるいは紙面上にイメージスキャナで
データを取得したときのノイズが生成され画像の品質を
低下させるという欠点を有している。
メージファイリング方法は、帳票原稿全体をイメージス
キャナにより二値イメージデータに変換しこのデータを
そのままMR符号化方式、あるいは、MH符号化方式な
どの予め決められた方式によりデータの圧縮を行なうの
で、イメージスキャナにより二値イメージデータとして
帳票原稿のイメージを入力するとき、ノイズがあると、
ノイズのために二値イメージデータの圧縮効率が低下す
る欠点を有している。また、ファイル装置に記憶してい
る二値イメージデータをCRTやプリンタに出力したと
き、出力した画像あるいは紙面上にイメージスキャナで
データを取得したときのノイズが生成され画像の品質を
低下させるという欠点を有している。
【0006】本発明の目的は、帳票原稿から二値イメー
ジデータを入力するとき、ノイズの影響を受けることが
少なく、また、このようなノイズのためにデータの圧縮
効率が低下することが少ない二値イメージファイリング
方法を提供することにある。
ジデータを入力するとき、ノイズの影響を受けることが
少なく、また、このようなノイズのためにデータの圧縮
効率が低下することが少ない二値イメージファイリング
方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の二値イメージフ
ァイリング方法は、帳票原稿よりイメージデータとして
入力すべき領域にたいして論理値”1”をイメージデー
タとして与えその他の領域については”0”を与えた第
2の二値イメージデータとイメージスキャナによって帳
票原稿上の文字その他の図形の記入部分を”1”に変換
しその他の部分を”0”に変換し入力した第1の二値イ
メージデータとをAND処理し、予め決められたデータ
圧縮方式によつて前記AND処理を行なったデータをフ
ァイル装置に記憶し、必要なときに前記ファイル装置よ
り前記記憶されたデータを前記ファイル装置より読出し
、伸張処理を行なって前記圧縮処理を行なう前のデータ
に復元し、前記復元したデータと予め作成しておいた前
記帳票原稿中で前記帳票原稿の内容の如何にかかわらず
常に同一の文字または図形を保つ部分を値”1”とし他
の部分を値”0”とした第3のイメージデータとのOR
処理をおこない、その結果を帳票の二値イメージデータ
としてCRTあるいはプリンタより出力させることを特
徴とする。
ァイリング方法は、帳票原稿よりイメージデータとして
入力すべき領域にたいして論理値”1”をイメージデー
タとして与えその他の領域については”0”を与えた第
2の二値イメージデータとイメージスキャナによって帳
票原稿上の文字その他の図形の記入部分を”1”に変換
しその他の部分を”0”に変換し入力した第1の二値イ
メージデータとをAND処理し、予め決められたデータ
圧縮方式によつて前記AND処理を行なったデータをフ
ァイル装置に記憶し、必要なときに前記ファイル装置よ
り前記記憶されたデータを前記ファイル装置より読出し
、伸張処理を行なって前記圧縮処理を行なう前のデータ
に復元し、前記復元したデータと予め作成しておいた前
記帳票原稿中で前記帳票原稿の内容の如何にかかわらず
常に同一の文字または図形を保つ部分を値”1”とし他
の部分を値”0”とした第3のイメージデータとのOR
処理をおこない、その結果を帳票の二値イメージデータ
としてCRTあるいはプリンタより出力させることを特
徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1(A)と図1(B)は本発明の二値イ
メージファイリング方法の一実施例を示す流れ図であり
、図2(A)および(B)はイメージデータの説明図で
ある。
メージファイリング方法の一実施例を示す流れ図であり
、図2(A)および(B)はイメージデータの説明図で
ある。
【0010】本実施例の二値イメージファイリング方法
は、図1に示すように、帳票原稿1から二値イメージデ
ータを取得し、ファイル装置に登録処理を行なうときに
は、イメージスキャナにより帳票原稿1をスキャンして
、従来と同様に二値イメージデータを取得する(ステッ
プS1)。取得した二値イメージデータをイメージデー
タAとする。一方、帳票原稿1上で、取得しようとして
いるデータが記入されている部分である住所領域11と
氏名領域12とに相当する領域をそれぞれ図2(A)中
の第1の黒レベル領域22および第2の黒レベル領域2
3とし、その他の帳票原稿1上の領域を白レベル領域2
1とするイメージデータBを予め作成しておく。白レベ
ル領域21には”0”がイメージデータとして与えられ
ており、第1の黒レベル領域22の全体と第2の黒レベ
ル領域23の全体には”1”がイメージデータとして与
えられている。これらイメージデータAとイメージデー
タBとの各ビットごとのAND処理を行なう(ステップ
S1)。
は、図1に示すように、帳票原稿1から二値イメージデ
ータを取得し、ファイル装置に登録処理を行なうときに
は、イメージスキャナにより帳票原稿1をスキャンして
、従来と同様に二値イメージデータを取得する(ステッ
プS1)。取得した二値イメージデータをイメージデー
タAとする。一方、帳票原稿1上で、取得しようとして
いるデータが記入されている部分である住所領域11と
氏名領域12とに相当する領域をそれぞれ図2(A)中
の第1の黒レベル領域22および第2の黒レベル領域2
3とし、その他の帳票原稿1上の領域を白レベル領域2
1とするイメージデータBを予め作成しておく。白レベ
ル領域21には”0”がイメージデータとして与えられ
ており、第1の黒レベル領域22の全体と第2の黒レベ
ル領域23の全体には”1”がイメージデータとして与
えられている。これらイメージデータAとイメージデー
タBとの各ビットごとのAND処理を行なう(ステップ
S1)。
【0011】このAND処理された二値イメージデータ
をイメージデータDとする。イメージデータDに対して
、すでに図4について説明したと同様な方法でデータの
圧縮処理を行なう(ステップS3)。圧縮処理を行なっ
たデータをファイル装置に入力し記憶させる(ステップ
S4)。このようにファイル装置に記憶されているデー
タをCRTあるいはプリンタによって画像または紙面上
に出力させる照会処理においては、図1(B)の流れ図
に示したように、まず、ファイル装置から所望のイメー
ジデータを読出し(ステップS5)、次いで、図4につ
いて説明したと同様にデータに対する伸張処理をおこな
う(ステップS6)。
をイメージデータDとする。イメージデータDに対して
、すでに図4について説明したと同様な方法でデータの
圧縮処理を行なう(ステップS3)。圧縮処理を行なっ
たデータをファイル装置に入力し記憶させる(ステップ
S4)。このようにファイル装置に記憶されているデー
タをCRTあるいはプリンタによって画像または紙面上
に出力させる照会処理においては、図1(B)の流れ図
に示したように、まず、ファイル装置から所望のイメー
ジデータを読出し(ステップS5)、次いで、図4につ
いて説明したと同様にデータに対する伸張処理をおこな
う(ステップS6)。
【0012】また、予め図2(B)に示したイメージデ
ータCを用意しておく、すなわち、図3に示した帳票原
稿1上の住所領域11に相当する領域に対応する第2の
イメージ領域32に「住所」と下線を黒レベル、すなわ
ち、”1”を与えこの第1のイメージ領域の他の部分に
”0”をあたえ、さらに、図3に示されている氏名領域
12に相当する領域をイメージデータC上で第3のイメ
ージ領域33とし、「氏名」と氏名をかこむ線を”1”
とし、それ以外の部分を”0”としたイメージデータと
しておく、また、最終の帳票として帳票原稿1上の住所
や氏名が異なっていても、常に同じ文字あるいはその他
の図形などが印字される部分に相当するイメージデータ
C上の領域を第4のイメージ領域34とし、この領域に
、上述した常に同じように出力する文字あるいは図形の
イメージデータを与えておく、また、最終的な帳票上に
なにも出力されない領域を第1のイメージ領域31とし
て、この領域には”0”をイメージデータとして与えて
おく。
ータCを用意しておく、すなわち、図3に示した帳票原
稿1上の住所領域11に相当する領域に対応する第2の
イメージ領域32に「住所」と下線を黒レベル、すなわ
ち、”1”を与えこの第1のイメージ領域の他の部分に
”0”をあたえ、さらに、図3に示されている氏名領域
12に相当する領域をイメージデータC上で第3のイメ
ージ領域33とし、「氏名」と氏名をかこむ線を”1”
とし、それ以外の部分を”0”としたイメージデータと
しておく、また、最終の帳票として帳票原稿1上の住所
や氏名が異なっていても、常に同じ文字あるいはその他
の図形などが印字される部分に相当するイメージデータ
C上の領域を第4のイメージ領域34とし、この領域に
、上述した常に同じように出力する文字あるいは図形の
イメージデータを与えておく、また、最終的な帳票上に
なにも出力されない領域を第1のイメージ領域31とし
て、この領域には”0”をイメージデータとして与えて
おく。
【0013】このイメージデータCとすでに説明したス
テップS6で伸張処理を行なったデータとをOR処理す
る(ステップS7)。このOR処理を行なうことにより
、ステップS6で伸張処理されたデータとイメージデー
タC中の値”1”の部分がプリンタによって印字される
かあるいはCRT上に表示されることになる。
テップS6で伸張処理を行なったデータとをOR処理す
る(ステップS7)。このOR処理を行なうことにより
、ステップS6で伸張処理されたデータとイメージデー
タC中の値”1”の部分がプリンタによって印字される
かあるいはCRT上に表示されることになる。
【0014】なお、以上の説明から明らかなように、図
5に示した説明図のように帳票原稿5の内で帳票記入部
分51と52を含むスキャニング範囲53だけをイメー
ジスキャナによってスキャンし、帳票原稿よりイメージ
データを図1(A)にイメージデータAとして入力する
こともできる。
5に示した説明図のように帳票原稿5の内で帳票記入部
分51と52を含むスキャニング範囲53だけをイメー
ジスキャナによってスキャンし、帳票原稿よりイメージ
データを図1(A)にイメージデータAとして入力する
こともできる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の二値イメ
ージファイリング方法は、帳票原稿中の取得する必要の
ある領域のみを黒レベルとし他の領域を白レベルとした
イメージデータと帳票原稿をイメージスキャナによりス
キャンして取得したイメージデータとをAND処理する
ことにより帳票原稿上でデータとして取得する必要のな
い領域のイメージデータをすべて値”0”とすることに
よって帳票原稿からイメージスキャナによってデータを
取得する際イメージスキャナから生成されイメージデー
タ中に混入されるイメージデータを取得する必要のない
領域のノイズ成分を零とすることができるのでデータの
圧縮処理中に上述したデータを取得する必要のない領域
に混入されるノイズに起因するデータの圧縮処理の効率
の低下を防止することができる効果を有している。また
、帳票として出力されるが同じフォーマットの帳票では
常に同じ文字または図形が印字される部分については、
予めこれらを印字するためのイメージデータを作成して
おきファイル装置より読出しイメージスキャナによって
取得した状態にデータを伸張したデータとのOR処理を
行なうことにより、おなじフォーマットの帳票上で常に
同じように出力される文字およびその他の図形を生成す
るのでこの部分が常にイメージスキャナで生成されるノ
イズとは無関係に確実に紙面あるいはCRT上に出力さ
れるという効果を有している。
ージファイリング方法は、帳票原稿中の取得する必要の
ある領域のみを黒レベルとし他の領域を白レベルとした
イメージデータと帳票原稿をイメージスキャナによりス
キャンして取得したイメージデータとをAND処理する
ことにより帳票原稿上でデータとして取得する必要のな
い領域のイメージデータをすべて値”0”とすることに
よって帳票原稿からイメージスキャナによってデータを
取得する際イメージスキャナから生成されイメージデー
タ中に混入されるイメージデータを取得する必要のない
領域のノイズ成分を零とすることができるのでデータの
圧縮処理中に上述したデータを取得する必要のない領域
に混入されるノイズに起因するデータの圧縮処理の効率
の低下を防止することができる効果を有している。また
、帳票として出力されるが同じフォーマットの帳票では
常に同じ文字または図形が印字される部分については、
予めこれらを印字するためのイメージデータを作成して
おきファイル装置より読出しイメージスキャナによって
取得した状態にデータを伸張したデータとのOR処理を
行なうことにより、おなじフォーマットの帳票上で常に
同じように出力される文字およびその他の図形を生成す
るのでこの部分が常にイメージスキャナで生成されるノ
イズとは無関係に確実に紙面あるいはCRT上に出力さ
れるという効果を有している。
【0016】また、帳票原稿上で、イメージデータとし
て入力する必要のない部分はイメージスキャナでスキャ
ンすることを省略することができるのでイメージスキャ
ナを操作する時間を節約することが可能となる効果を有
する。
て入力する必要のない部分はイメージスキャナでスキャ
ンすることを省略することができるのでイメージスキャ
ナを操作する時間を節約することが可能となる効果を有
する。
【図1】本発明の二値イメージファイリング方法の一実
施例を示す流れ図である。
施例を示す流れ図である。
【図2】本発明におけるイメージデータBとイメージデ
ータCについての説明図である。
ータCについての説明図である。
【図3】本発明および従来のこの種の二値イメージデー
タが対象とする帳票原稿についの説明図である。
タが対象とする帳票原稿についの説明図である。
【図4】従来のこの種の二値イメージファイリング方法
を説明する流れ図である。
を説明する流れ図である。
【図5】最小のイメージスキャナのスキャンすべき範囲
についての説明図である。
についての説明図である。
1 帳票原稿
2 イメージデータB
3 イメージデータC
11 住所領域
12 氏名領域
Claims (2)
- 【請求項1】 帳票原稿よりイメージデータとして入
力すべき領域にたいして論理値”1”をイメージデータ
として与えその他の領域については”0”を与えた第2
の二値イメージデータとイメージスキャナによって帳票
原稿上の文字その他の図形の記入部分を”1”に変換し
その他の部分を”0”に変換し入力した第1の二値イメ
ージデータとをAND処理し、予め決められたデータ圧
縮方式によつて前記AND処理を行なったデータをファ
イル装置に記憶し、必要なときに前記ファイル装置より
前記記憶されたデータを前記ファイル装置より読出し、
伸張処理を行なって前記圧縮処理を行なう前のデータに
復元し、前記復元したデータと予め作成しておいた前記
帳票原稿中で前記帳票原稿の内容の如何にかかわらず常
に同一の文字または図形を保つ部分を値”1”とし他の
部分を値”0”とした第3のイメージデータとのOR処
理をおこない、その結果を帳票の二値イメージデータと
してCRTあるいはプリンタより出力させることを特徴
とする二値イメージファイリング方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の二値イメージファイリ
ング方法において、帳票原稿中の二値イメージデータと
して入力すべき事項が記載されている領域のみを前記イ
メージスキャナによりスキャンし第1の二値イメージデ
ータとして入力することを特徴とする二値イメージファ
イリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138086A JPH04363770A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 二値イメージファイリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138086A JPH04363770A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 二値イメージファイリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363770A true JPH04363770A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15213630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138086A Pending JPH04363770A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 二値イメージファイリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363770A (ja) |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP3138086A patent/JPH04363770A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3520550B2 (ja) | カラー画像処理システムおよびそのデータ補正方式 | |
| US7352490B1 (en) | Method and system for generating contone encoded binary print data streams | |
| JPH09172543A (ja) | 画像処理装置 | |
| US7453594B2 (en) | Document filing apparatus for storing information added to a document file | |
| JPH07322057A (ja) | 2進入力画像の解像度の増大方法及びその増大装置、ならびに2進入力画像の外観の改良方法 | |
| JPH03105687A (ja) | 画像合成方法 | |
| US5701363A (en) | Binary to multi-value conversion apparatus for improved image reduction and enlargement | |
| US6983077B2 (en) | Image processor | |
| JPH04363770A (ja) | 二値イメージファイリング方法 | |
| JP2002342710A (ja) | 文字切出し装置及びそれに用いる文字切出し方法並びにそのプログラム | |
| JP3914767B2 (ja) | 画像縮小変換方法、画像処理装置、会計処理装置、および画像縮小変換プログラム。 | |
| JPH03247165A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH09179973A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP2000039979A (ja) | カラー画像印刷システム | |
| JPH0766976A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3017249B2 (ja) | 画像再現装置 | |
| JPH08139904A (ja) | 画像処理方法及びその装置 | |
| JP3014257B2 (ja) | 文書読み取り装置 | |
| JP2007122621A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法 | |
| JPH0696183A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH0581428A (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH10334222A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0554144A (ja) | パターン認識辞書の登録装置 | |
| JPH11164131A (ja) | 網掛け処理装置 | |
| JPH05250113A (ja) | 画像処理方法及び装置 |