JPH0766976A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0766976A
JPH0766976A JP6132270A JP13227094A JPH0766976A JP H0766976 A JPH0766976 A JP H0766976A JP 6132270 A JP6132270 A JP 6132270A JP 13227094 A JP13227094 A JP 13227094A JP H0766976 A JPH0766976 A JP H0766976A
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JP
Japan
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image
processing
valued
binary
area
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JP6132270A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Haniyu
嘉昭 羽生
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
    • G06T3/403Edge-driven scaling; Edge-based scaling

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 高品位な縦横2次元の任意変倍処理を可能と
するもので、入力の2値画像を多値化し、変倍処理を施
し、多値エンジンで印字することで上記画質劣化を解決
することができる画像処理装置を提供する。 【構成】 2値画像に像域分離処理を施す2値像域分離
手段401と、文字、線画領域と認識された画像に対して
はエッジ補間型の多値化処理を行い、写真またはグラフ
ィック画像と認識された領域に対してはアベレージング
・フィルタで多値化する多値化手段402とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多値エンジンを有する
プリンタ装置の画像処理装置に係り、特に、印字部と入
力画像の解像度が異なる場合の解像度変換処理技術に特
徴のある画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図13は一般的なデジタル複写機のシス
テム構成図である。図13において、100はプリンタ
部、101はフロッピィディスク300がセットされるフロッ
ピィディスク装置、102はSCSI・I/F等の汎用I
/F、103はモデム、200はスキャナ部である。プリンタ
部100は、コンピュータ上で作成された文書が記憶され
たフロッピィディスク300をフロッピィディスク装置101
で読み込み、プリンタ部100内の印字部で印刷したり、
汎用I/F102に接続されたコンピュータから直接文書
を受け取って印刷したり、また、モデム103を通して、
ファクシミリ文書を受信し、印刷する等のプリンタ機能
を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなデジタル複
写機のシステムには、種々のフォーマットの印刷画像が
入力の対象となる。その中で特に、以下に示す問題が発
生する。例えば、2値画像を出力する従来のシステムで
は、文字、線画画像では例えばジャギーなどを除去でき
ず、また写真、グラフィック画像では例えば一様なハー
フトーン画像の原画が白黒の網点で表現されるため、ザ
ラザラした画像になってしまう。また、このようなシス
テムでは、例えば、プリンタ部100内の記録エンジンの
解像度が400dpiの場合、240dpi,300dpi、等のエミュレ
ーション画像に対してそれぞれ、167%,133%の拡大処
理が必要となる。このような2値出力の従来のシステム
では、単純挿入拡大、SPC拡大、スムージング拡大、
等の手法がよく用いられていたが、例えば、ハーフトー
ン・スクリーンにモアレが発生したり、拡大された文字
にジャギーが現れたり、縮小された小文字や細線が途切
れたりして、必ずしもよい変倍画像は得られていない。
しかし現在のシステムでは、入力が2値データであるの
に対して、出力装置が多値である場合が多く、その場
合、多値エンジンの特性を生かした高品位な画像出力が
望まれている。また、デジタル複写機の機能には縦横独
立変倍などがあるが、現在市販されているプリンタには
そのような機能はない。これは、デジタル複写機の変倍
機能は縦変倍を200の走査線速度で実現しているから
で、コンピュータ上で作成された文書に対しての縦変倍
が実現不可能なためである。そのため、縦横2次元変倍
機能を開発する必要がある。
【0004】本発明の目的は、多値出力のシステムで、
文字、線画画像、写真、グラフィック画像にそれぞれ適
したフィルタを用いて多値化し、多値エンジンで印字す
ることで、上記画質劣化を解決しようとするものであ
り、さらに、縦横2次元の任意変倍処理を可能とする画
像処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、2値文書画
像を入力とし、多値エンジンを有するプリンタで印刷す
るシステムの画像処理装置において、2値画像に像域分
離処理を施す2値像域分離手段と、文字、線画領域と認
識された画像に対してはエッジ補間型の多値化処理を行
い、写真またはグラフィック画像と認識された領域に対
してはアベレージング・フィルタで多値化する多値化手
段とを備えた第1の手段により達成される。
【0006】また、2値文書画像を入力とし、多値エン
ジンを有するプリンタで印刷するシステムの画像処理装
置において、2値画像を多値化する、スキャナの読み取
り素子特性に近いフィルタと、2値画像の像域分離処理
を行う多値像域分離手段とを備えた第2の手段により達
成される。
【0007】また、第1の手段において、多値化された
多値データに対して多値の2次元変倍処理を施し、多値
の変倍処理結果を得るようにした第3の手段により達成
される。
【0008】また、第3の手段において、文字、線画領
域と認識された領域の画像に対しては多値エンジンのド
ット再現性のあるを考慮したレベル補正処理を行い、写
真またはグラフィック画像と認識された領域に対しては
多値の階調処理と前記レベル補正処理を行うようにした
第4の手段により達成される。
【0009】
【作用】第1の手段においては、2値画像に像域分離処
理を施し、文字、線画領域と認識された画像に対しては
エッジ補間型の多値化処理を行い、写真またはグラフィ
ック画像と認識された領域に対してはアベレージング・
フィルタで多値化することで、文字、線画領域のジャギ
ーが除去され、写真またはグラフィック画像の原画の多
値濃度を再現することが可能となる。
【0010】第2の手段においては、スキャナの読み取
り素子特性に近いフィルタで2値画像を多値化し、多値
の像域分離処理で2値画像の像域分離処理を行うこと
で、デジタル複写装置内蔵の像域分離チップの流用が可
能となり、2値画像専用の像域分離チップを開発しなく
てもよくなるので、新たな開発投資を抑えることができ
る。
【0011】第3の手段においては、変倍結果を多値化
することで、従来の2値対2値変倍処理における画質劣
化を改善することができる。
【0012】第4の手段においては、文字、線画領域と
認識された領域の画像に対しては多値エンジンのドット
再現性を考慮したレベル補正処理を行い、写真またはグ
ラフィック画像と認識された領域に対しては多値の階調
処理と前記レベル補正処理を行うようにすることで、プ
リンタの種類、状態によって、レベル補正の内容を変更
すれば、常に安定した画像が印刷できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0014】図1は実施例に係るプリンタ部の内部ブロ
ック図である。フロッピィディスク装置101、汎用I/
F102、モデム103を通して得られた印刷情報は、CPU
104によって解読され、2値のメモリ部120に展開され
る。そして、本発明である2値多値任意変倍部400を経
て、多値エンジン部110で印刷される。なお、105はRO
M、106はRAMである。
【0015】図2は2値多値任意変倍部の第1の実施例
に係る内部ブロック図である。メモリ部120内の2値デ
ータに対して、2値像域分離部401で2値の像域分離処
理を施し、多値化部402で文字、線画領域403と写真ある
いはグラフィック領域404に分離し、それぞれの領域ご
とに多値化処理を施し、次いで多値変倍処理部405で多
値の変倍処理を行い、さらには、多値階調処理部406で
は多値の階調処理を行って、この結果を多値エンジン部
110に転送して印刷画像を得る。
【0016】以下、各ブロックごとに詳細な説明を行
う。まず、2値像域分離部401の2値の像域分離処理に
ついては、各社とも色々な方法が提案されており、例え
ば、エッジ分離処理、網点分離処理、白地検出処理の総
合判定で行う方法等が知られている。しかし、このよう
な2値画像専用の像域分離ブロックを設ける方法を用い
ず、デジタル複写機内蔵の多値の像域分離処理を流用し
てもよい。
【0017】図3は2値多値任意変倍部の第2の実施例
に係る内部ブロック図、図4は第2の実施例の2値多値
任意変倍部で用いられるフィルタのマトリクスを示す説
明図である。この実施例では、メモリ部120内の2値画
像をフィルタ407(光学的読み取り素子であるCCD特
性を考慮したもの)で多値化し、このデータに基づいて
多値像域分離部408で多値の像域分離処理を行い、その
分離結果情報を用いて汎用I/F102内の2値情報を多
値化する。この方法は、普通のレーザプリンタでは使用
できないが、本発明のシステム構成では有効である。
【0018】次に、多値化部402について説明する。な
お、本実施例では、Max濃度255、即ち、8ビット画
像への多値化で説明している。まず、文字、線画領域40
3の多値化は、エッジ補間型の多値化を行う。その様子
を図5で説明する。図5(a)は、文字を構成する一部
分を示したもので、そのエッジ部の画素を図5(b)の
ように多値化する。この処理により、文字のエッジ部が
中間濃度(濃度85,170)に多値化され、エッジのジャ
ギーが除去される。一方、写真、グラフィック領域404
と認識された画像に対しては、図6のように平滑化フィ
ルタで多値化する。図6(b)に平滑化フィルタの一例
を示す。この場合、図6(a)に示した2値画像は、図
6(c)に示すごとく113,142という中間濃度に変換さ
れる。これは、2値化前の原画情報に近い状態であると
考えられる。上記多値変換によって2値画像を8ビット
画像に変換した後、次段の多値変倍アルゴリズムにより
任意変倍処理を施す。
【0019】図7が多値画像の2次元変倍処理の一例
で、a,b,c,dが原画素、pが変換画素を示す。図
8の(a)は図5の(b)を、図8の(c)は図6の
(c)を、その周辺画素を含めて数値化したものであ
り、図8の(b),(d)がそれぞれに対して、縦横75
%縮小した結果である。また、本発明によらず、2値画
像のまま変倍処理を行う従来法による結果を比較例とし
て図9、図10に示し、まず、これを説明する。図9、
図10(a)の画像に対して同図(b)は単純間引き
法、同図(c)はSPC法の処理結果である。図8の
(c),(d)の画像と比較して、エッジ部の段差が変
化してしまったり、ジャギーが除去されていなかった
り、写真画像のテクスチャーが変化してしまうのが判
る。また、本実施例では示さなかったが、特に細線等が
消失してしまったり、写真画像にモアレが発生してしま
う場合もある。
【0020】それに比べて本発明による変倍結果は、文
字の段差で生じるジャギーを除去した状態で変倍処理を
実現している様子が判る。また、2値化された写真画像
の濃度を原画の多値画像へ復元した状態で画質劣化のな
い変倍処理を実現しているのが判る。しかし、本発明に
よる多値変倍結果を忠実に再現できないプリンタ、例え
ば、レーザプリンタにおいては、多値化された画像に多
値の階調処理等を施して、プリンタが安定したドット再
現をできるように多値の階調処理及び、レベル補正を行
う。この場合にも、前述の分離結果により処理を2種類
に分ける。なお、本実施例では、多値エンジン部110が6
4階調程度のドット再現しかない場合を想定して、以下
説明している。まず、文字、線画領域では、前処理結果
に線形補間処理を施して、256階調データを64階調デー
タに変換する〔図11(a)〕。そして、例えば、図1
1(b)に示したレベル補正を行うことによって、図1
1(a)を図11(c)に示すようにレベル補正する。
このレベル補正は、プリンタのガンマ特性を考慮し、エ
ッジ部の中間調濃度が等間隔になるように行う。これ
は、ある濃度値を境に急激に印刷濃度が変化すると、エ
ッジ部の濃度にうねりが生じ、結果的にジャギーを誘発
する可能性があるためである。一方、写真画像と判定さ
れた領域に対しては、多値の階調処理を行うことによっ
て、256階調データを64階調データに変換する〔図12
(b)〕。多値の階調処理は、例えば、図12(a)に
示すような優先順位を持つマトリクスが考えられる。ま
た、例えば、前述のレベル補正(図11(b))を施す
ことで、図12(c)の64階調データが得られる。も
ともとの原画像が一様のハーフトーンであったことを考
えると、図12(b)に比べて、より原画像に近い濃度
値が得られる。
【0021】なお、文字、線画領域と認識された領域の
画像に対しては、多値エンジンのドット再現性を考慮し
たレベル補正処理を行い、写真またはグラフィック画像
と認識された領域に対しては、多値の階調処理と前述の
レベル補正を行う階調補正処理方法を出力プリンタに応
じて切り換えることで、常に安定した画像が印刷でき
る。
【0022】また、上記の2値多値任意変倍処理回路
が、2値のページメモリと多値のエンジンの間に位置す
るようにすることで、2値多値任意変倍処理をリアルタ
イムに実行することが可能となる。
【0023】前記実施例にあっては、2値文書画像を入
力とし、多値エンジンを有するプリンタで印刷するシス
テムの画像処理装置において、2値画像に像域分離処理
を施す2値像域分離手段401と、文字、線画領域と認識
された画像に対してはエッジ補間型の多値化処理を行
い、写真またはグラフィック画像と認識された領域に対
してはアベレージング・フィルタで多値化する多値化手
段402とを備えたため、2値画像に像域分離処理を施
し、文字、線画領域と認識された画像に対してはエッジ
補間型の多値化処理を行い、写真またはグラフィック画
像と認識された領域に対してはアベレージング・フィル
タで多値化するので、文字、線画領域のジャギーが除去
され、写真またはグラフィック画像の原画の多値濃度を
再現することが可能となる。前記実施例にあっては、2
値文書画像を入力とし、多値エンジンを有するプリンタ
で印刷するシステムの画像処理装置において、2値画像
を多値化する、スキャナ200の読み取り素子特性に近い
フィルタ407と、2値画像の像域分離処理を行う多値像
域分離手段401とを備えたため、スキャナ200の読み取り
素子特性に近いフィルタ407で2値画像を多値化し、多
値の像域分離処理で2値画像の像域分離処理を行うの
で、デジタル複写装置内蔵の像域分離チップの流用が可
能となり、2値画像専用の像域分離チップを開発しなく
てもよくなり、新たな開発投資を抑えることができる。
前記実施例にあっては、多値化された多値データに対し
て多値の2次元変倍処理を施し、多値の変倍処理結果を
得るようにしたため、従来の2値対2値変倍処理におけ
る画質劣化を改善することができる。前記実施例にあっ
ては、文字、線画領域と認識された領域の画像に対して
は多値エンジンのドット再現性のあるレベル補正処理を
行い、写真またはグラフィック画像と認識された領域に
対しては多値の階調処理と前記レベル補正処理を行うた
め、プリンタの種類、状態によって、レベル補正の内容
を変更すれば、常に安定した画像が印刷できる。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、2値画像
に像域分離処理を施し、文字、線画領域と認識された画
像に対してはエッジ補間型の多値化処理を行い、写真ま
たはグラフィック画像と認識された領域に対してはアベ
レージング・フィルタで多値化することで、文字、線画
領域のジャギーが除去され、写真またはグラフィック画
像の原画の多値濃度を再現することが可能となる。請求
項2記載の発明によれば、スキャナの読み取り素子特性
に近いフィルタで2値画像を多値化し、多値の像域分離
処理で2値画像の像域分離処理を行うことで、デジタル
複写装置内蔵の像域分離チップの流用が可能となり、2
値画像専用の像域分離チップを開発しなくてもよくなる
ので、新たな開発投資を抑えることができる。請求項3
記載の発明によれば、変倍結果を多値化することで、従
来の2値対2値変倍処理における画質劣化を改善するこ
とができる。請求項4記載の発明によれば、文字、線画
領域と認識された領域の画像に対しては多値エンジンの
ドット再現性を考慮したレベル補正処理を行い、写真ま
たはグラフィック画像と認識された領域に対しては多値
の階調処理と前記レベル補正処理を行うようにすること
で、プリンタの種類、状態によって、レベル補正の内容
を変更すれば、常に安定した画像が印刷できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るプリンタ部の内部ブロッ
ク図である。
【図2】2値多値任意変倍部の第1の実施例に係る内部
ブロック図である。
【図3】2値多値任意変倍部の第2の実施例に係る内部
ブロック図である。
【図4】第2の実施例で用いられるフィルタのマトリク
スを示す説明図である。
【図5】エッジ補間型の多値化を示す説明図である。
【図6】写真、グラフィック領域の画像を平滑化フィル
タで多値化する様子を示す説明図である。
【図7】多値画像の2次元変倍処理の様子の一例を示す
説明図である。
【図8】数値化された画素と縦横縮小結果を示す説明図
である。
【図9】2値画像のまま変倍処理を行う従来法による結
果を比較例として示す説明図である。
【図10】2値画像のまま変倍処理を行う従来法による
結果を比較例として示す説明図である。
【図11】文字、線画領域における階調データのレベル
補正の様子を示す説明図である。
【図12】写真画像領域における多値の階調処理の様子
を示す説明図である。
【図13】一般的なデジタル複写機のシステム構成図で
ある。
【符号の説明】
100 プリンタ部 101 フロッピィディスク装置 102 汎用I/F 200 スキャナ部 300 フロッピィディスク 400 2値多値任意変倍部 401 2値像域分離部(2値像域分離手段) 402 多値化部(多値化手段) 407 フィルタ 408 多値像域分離部(多値像域分離手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 5/00 H04N 1/40 8420−5L G06F 15/66 355 L 9191−5L 15/68 310 J 4226−5C H04N 1/40 F

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2値文書画像を入力とし、多値エンジン
    を有するプリンタで印刷するシステムの画像処理装置に
    おいて、2値画像に像域分離処理を施す2値像域分離手
    段と、文字、線画領域と認識された画像に対してはエッ
    ジ補間型の多値化処理を行い、写真またはグラフィック
    画像と認識された領域に対してはアベレージング・フィ
    ルタで多値化する多値化手段とを備えたことを特徴とす
    る画像処理装置。
  2. 【請求項2】 2値文書画像を入力とし、多値エンジン
    を有するプリンタで印刷するシステムの画像処理装置に
    おいて、2値画像を多値化する、スキャナの読み取り素
    子特性に近いフイルタと、2値画像の像域分離処理を行
    う多値像域分離手段とを備えたことを特徴とする画像処
    理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載において、多値化された多
    値データに対して多値の2次元変倍処理を施し、多値の
    変倍処理結果を得るようにしたことを特徴とする画像処
    理装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載において、文字、線画領域
    と認識された領域の画像に対しては多値エンジンのドッ
    ト再現性のあるレベル補正処理を行い、写真またはグラ
    フィック画像と認識された領域に対しては多値の階調処
    理と前記レベル補正処理を行うことを特徴とする画像処
    理装置。
JP6132270A 1993-06-18 1994-06-14 画像処理装置 Pending JPH0766976A (ja)

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JP5-147819 1993-06-18
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0785529A1 (en) * 1996-01-17 1997-07-23 Sharp Kabushiki Kaisha Method an apparatus for image interpolation
US6324309B1 (en) 1997-06-27 2001-11-27 Sharp Kabushiki Kaisha Image processing apparatus
US7633650B2 (en) 2003-08-08 2009-12-15 Ricoh Company, Ltd. Apparatus and method for processing binary image produced by error diffusion according to character or line drawing detection

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