JPH0436405Y2 - - Google Patents

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JPH0436405Y2
JPH0436405Y2 JP18580283U JP18580283U JPH0436405Y2 JP H0436405 Y2 JPH0436405 Y2 JP H0436405Y2 JP 18580283 U JP18580283 U JP 18580283U JP 18580283 U JP18580283 U JP 18580283U JP H0436405 Y2 JPH0436405 Y2 JP H0436405Y2
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timing
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の属する技術分野〕 本考案は例えば超音波流量計に用いるのに適し
た超音波伝播時間検出回路装置の改良に関するも
のであるが、以下、TLL(Time Locked Loop)
方式と呼ばれる超音波流量計を例にとり説明す
る。
〔従来技術とその問題点〕
TLL方式による超音波伝播時間検出回路装置
は本件出願人によつて昭和50年に発行された富士
時報第48巻第2号第29頁ないし第38頁において詳
細に開示されている。そして、第1図はその富士
時報に掲載されたTLL方式による超音波伝播時
間検出回路の原理を示すブロツク図である。同図
において、1は受信回路、2はカウンタ、3は時
間差検出回路、4は電圧制御発振器(VCO)、5
は同期発生回路、6は送信回路、8a,8bはそ
れぞれ振動子、である。
次に回路動作を説明する。送信回路6により駆
動された送信側振動子8aは、測定媒体中に超音
波パルスを送出する。受信側振動子8bはその超
音波パルスを受信し、受信出力を受信回路1に送
る。他方、同期発生回路5では、発振器4より出
力されるパルスに同期してスタートパルスを発生
して前記送信回路6をスタートさせると共に、カ
ウンタ2をスタートさせる。
カウンタ2は、発振器4からの繰り返し周波数
がのパルスをN個カウントしたらカウント終了
信号を時間差検出回路3へ送出するようになつて
いる。Nは適当に選択された整数である。
時間差検出回路3では、超音波パルスが送信側
振動子8aから受信側振動子8bまで測定媒体中
を伝播し終えたとき受信回路1からタイミング信
号を与えられるとともに、カウンタ2から繰り返
し周波数のパルスをN個カウントし終えた旨の
計数動作終了信号を与えられる。そして、時間差
検出回路3は、受信回路1から送出されたタイミ
ング信号(伝播終了信号)とカウンタ2から送出
された計数動作終了信号の時間差をこれに比例す
る電圧値に変換し、この電圧値が所定値たとえば
ほぼ零になるように発振器4の繰り返し周波数を
制御する。すなわち、時間差検出回路3は、等価
的に、伝播に要した時間tとカウントに要した時
間N/を比較し、その時間差(t−N/)が所定値 たとえば零になるように発振器4の繰り返し周波
数を制御する。その結果、t=N/なる関係が成 立し、これを変形すると=N/tとなるので、発 振器4の出力周波数により、超音波パルスの伝
播時間の逆数1/tのN倍の値を取り出すことが出 来る。
次に、受信側振動子8bを送信側振動子とし、
送信側振動子8aを受信側振動子として、測定媒
体中をこれまでとは逆方向に超音波パルスを伝播
させ、同様の操作を行なつて発振器4の出力周波
数を求める。
このようにして得られた発振器4からの二つの
出力周波数の値を用いて測定媒体の超音波伝播方
向に関係した流れの流量を求めるが、TLL方式
の超音波流量計の原理であるが、その詳細は本考
案とは直接関係がないので、これ以上の説明は省
く(詳細が知りたければ、例えば特開昭51−
101569号公報、特開昭54−149669号公報などを参
照されたい)。
第2図は従来の超音波伝播時間検出回路装置を
含むTLL方式超音波流量計を示すブロツク図、
第2A図は第2図における時間差検出回路3の詳
細を示す回路図である。
これらの図において、第1図におけるのと同じ
要素には同じ符号を付してある。そのほか、7は
タイミング発生回路、S1a,S1bはそれぞれサンプ
リング接点、S2a,S2b,S4a,S4bはそれぞれ切換
接点、S3は同期スタート接点、である。
タイミング発生回路7はたとえば4個のフリツ
プフロツプ(FF)が縦続接続されて成り、第1
段のFFのQ出力からタイミングパルスAが、第
2段のFFのQ出力からタイミングパルスBが、
第3段のFFのQ出力からタイミングパルスCが、
そして最終段のFFのQ出力からタイミングパル
スDがそれぞれ取出されるようになつている。
第3図は第2図、第2A図の回路における各部
信号のタイミングチヤートである。
第2図、第3図を参照して回路動作の概要を説
明する。
第2図において、切換接点S4a,S4bおよび切換
接点S2はタイミングパルスDがL(ロウ)のとき
実線位置にあり、そしてタイミングパルスDがH
(ハイ)のとき破線位置にあるとする。しかして、
今、タイミングパルスA〜DがすべてL(ロウ)
になつたタイミングt1において、同期発生回路5
が送信回路6から送信パルスイを送出させ、かつ
スタート接点S3を閉じる。
このため送信側振動子8aから超音波パルスが
送出され受信側振動子8bはこれを受ける。これ
により受信回路1がタイミングt2において受信波
出力ロを発生し、時間差検出回路3へ送る。他
方、カウンタ2は、発振器4aからの出力パルス
をN個カウントし、カウントし終わるとカウント
エンド信号ハを、そのしばらく前のタイミングで
H(ハイ)にしていたのをLに転じて時間差検出
回路3へカウントの終了を知らせる。
時間差検出回路3の詳細を示した回路図である
第2A図を参照する。NANDゲートは、タイミ
ングt2において受信した受信波出力ロによつてそ
の出力レベルをLに転じてトランジスタTrをオ
フに転じる。そのため、それまで定電流源からト
ランジスタTrを通つて流れていた電流Iがダイ
オードDiを通つてコンデンサCpに流れ込み、コン
デンサCpの両端電圧が次第に上昇する。
次にNANDゲートは、タイミングt3において、
カウント終了によりカウントエンド信号ハがHか
らLに転じたのを検出すると、その出力をHに転
じてトランジスタTrをオンに転じる。このため
電流IはトランジスタTrを流れ、コンデンサCp
への充電は止み、ランプ出力ニが発生する。この
ランプ出力の大きさΔRは結局、先に第1図を参
照して説明したように、超音波パルスの伝播に要
した時間tとカウンタのカウントに要した時間
N/との時間差(t−N/)に相当する出力であ る。
次にタイミングパルスAとDがLであり、Bと
CがHとなる期間(サンプリング期間)t4におい
てサンプリング接点S1aが閉じ、ランプ出力の大
きさΔRが零になるように発振器4aの発振周波
1を制御する。
次にタイミングパルスDがH(ハイ)になると、
切換接点S4a,S4bおよび切換接点S2が実線位置か
ら破線位置へ切り換えられる。そしてタイミング
パルスDがLからHに転じるタイミングt5におい
て、同期発生回路5か送信パルスイを送出させ、
かつスタート接点S3を閉じ、また第2A図のスイ
ツチSWも瞬時だけ閉じてコンデンサCpを放電さ
せておく。
この結果、今度は受信側振動子8bが受信側と
なり、発振側振動子8aが受信側となつて、超音
波パルスの伝播方向が反転する。以下同様にし
て、次のサンプリング期間t5においてサンプリン
グ接点S1bが閉じ、ランプ出力の大きさが零にな
るように発振器4bの発振周波数2を制御する。
このようにして、発振器4a,4bの発振周波数
12の差Δを周波数差検出回路9にて検出し、
そして図示されていない演算回路にて、二つの周
波数の差Δから流量を良く知られた演算式に従
つて算出する。
以上、従来の超音波伝播時間検出回路装置を含
む流量計の動作概要を説明した。ここで問題は、
サンプリング期間t4,t5等がタイミングA〜Dの
各論理値の組合せで決まる或る固定したタイミン
グに選定されており、受信回路1からの受信波出
力やカウンタ2からのカウントエンド信号とは直
接連動するような関係にはないことと関連して、
流量の測定値に誤差が発生することである。
以下、この問題点を第4図を参照して具体的に
説明する。
第4図において、αは第1回目の測定時におけ
るランプ出力波形を、βは第2回目の測定時にお
けるランプ出力波形をそれぞれ示すものとする。
ランプ出力波形(第2A図において、コンデン
サCpの両端に発生する電圧波形)は本来、その最
高レベルMを持続する筈であるが、実際には、第
2A図のダイオードDiにおける漏れ電流、その他
の事情により時間と共にレベルが低下してくる。
第4図ではその低下してくる様子を分り易く示す
ため誇張して示してある。
第1回目のランプ出力波形αがその最高レベル
Mに達した時点と、第2回目のランプ出力波形β
が同じ最高レベルMに達した時点(実際には、第
1回目と第2回目ではその最高レベルが相違する
のが普通であるが、ここでは説明を分り易くする
ため同一としている)では、固定的なタイミング
位相をもつサンプリング時点tsを基準として見た
場合、ΔTの時間差があつたとする。すると、サ
ンプリング時点tsでは、第1回目のランプ出力波
形αは、最高レベルMよりΔL2だけ低下したレベ
ルでサンプリングされるのに対し、第2回目のラ
ンプ出力波形βは、ΔL1だけ低下したレベルでサ
ンプリングされる。
第4図から明らかなように、ΔL1=/ΔL2である
から、本来、αとβでは、同じ大きさMがサンプ
リングされるべき所を、(M−ΔL2)と(M−
ΔL1)という異なつた大きさがサンプリングされ
ることとなり、これが測定周波数に誤差となつて
影響してくることである。
〔考案の目的〕
本考案は、上述の如き従来技術の問題点を解決
するためになされたものであり、従つて本考案の
目的は、時間差検出回路の出力のサンプリング時
点が固定的なタイミング位相をもつことに起因し
て生じる測定誤差を解消することのできる超音波
伝播時間検出回路装置を提供することにある。
〔考案の要点〕
本考案の要点は、時間差検出回路の出力のサン
プリング時点を固定的なタイミング位相のものと
するのでなく、ランプ出力波形が最高レベルに達
した時点を基準として定めるようにした点、つま
りランプ出力波形が最高レベルに達した時点が変
動したとすれば(第4図のαとβの如く)、その
変動した時点を基準にして定めるようにした点に
ある。
〔考案の実施例〕
次に図を参照して本考案の実施例を説明する。
第5図は本考案の第1実施例を示すブロツク図
である。同図に示す実施例が第2図に示した従来
回路と本質的に相違する点は、サンプリング時間
設定回路10を追加し、該設定回路10は、カウ
ンタ2からのカウント終了信号ハ(第3図におけ
るランプ出力ニのタイミングt3)を基準にしてそ
れより或る一定時間ΔTs後(その一定時間ΔTs
は零でもよい)にサンプリング接点S1aまたはS1b
を閉じてサンプリングを行なうようにした点であ
る。
すなわち、サンプリング時間設定回路10は、
第5A図に示すように、カウンタ2からのカウン
ト終了信号ハを受けて一定時間ΔTs(この一定時
間ΔTsは零でもよい)後に出力信号を発信する
ΔTs遅延回路11と、このΔTs遅延回路11の出
力信号を受けて所定時間幅のサンプリングパルス
を発生する単安定マルチバイブレータ(MMV)
12とからたとえば構成されている。そして、こ
の単安定マルチバイブレータ12の出力信号つま
りサンプリング時間設定回路10の出力信号ホは
アンド回路A1,A2に導かれる。アンド回路A
1,A2の他方の入力端子にはそれぞれサンプリ
ングパルスDの否定信号およびサンプリングパ
ルスDが導かれている。その否定信号は、たと
えばインバータによつてサンプリングパルスDを
反転させることによつて形成するかまたはタイミ
ング発生回路7の最終段フリツプフロツプの出
力から取出すことができる。
従つて、サンプリングパルスDおよびその否定
信号によつてサンプリング接点S1a,S1bの選択
がなされ、そしてサンプリング時間設定回路10
の出力信号ホの生起によつてその選択されたサン
プリング接点S1a,S1bのON時が規定される。
第6図に本考案を実施した場合のランプ出力波
形とサンプリング時点の関係を示す。すなわち同
図に見られるように、本考案を実施した場合に
は、第1回目のランプ出力波形αが最高レベルM
に達した時点から一定時間ΔTs後のタイミングtα
がサンプリング時点とされてその後単安定マルチ
バイブレータ12によつて決まる所定時間がサン
プリング期間とされ、また第2回目のランプ出力
波形βが最高レベルMに達した時点から同じく一
定時間ΔTs後のタイミングtβがサンプリング時点
とされて同様にその後単安定マルチバイブレータ
12によつて決まる所定時間がサンプリング期間
とされるので、最高レベルMからのαの低下量
ΔL2とβの低下量ΔL1は等しくなり、従つて測定
誤差が発生しないことが認められるであろう。
第7図は本考案の第2実施例のブロツク図であ
る。この第2実施例が第1実施例と相違する点は
カウンタ2の後段にこのカウンタ2の出力信号つ
まりカウント終了信号ハを所定時間τ遅らせる遅
延回路13を設け、この遅延回路13の出力信号
ヘをサンプリング時間設定回路10へ導くように
した点である。
カウンタ2の後段に遅延回路13を設けるとい
う考えは冒頭で挙げた富士時報にも開示されてい
る。この場合には、サンプリング時間設定回路1
0を構成する遅延回路11の遅延時間ΔTs′は
ΔTs′=ΔTs+τとなるように設定される。
第8図は本考案の第3実施例のブロツク図であ
る。この第3実施例が第1実施例と異なる点は受
信回路1の出力信号ロをサンプリング時間設定回
路10に導くようにした点である。従つて、この
場合には、このサンプリング時間設定回路10を
構成する遅延回路10の遅延時間ΔTs″は時間差
検出回路3にて検出される時間差を経験的に予測
してその時間差よりも短くならないように設定さ
れる。
なお、第5図の実施例において、遅延時間ΔTs
を零に設定した場合には、第5A図における遅延
回路11は省略することができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、超音波伝
播時間検出回路装置において、時間差検出回路の
出力のサンプリング時点が固定的なタイミング位
相をもつことに起因して従来生じていた測定誤差
を解消できという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はTLL方式による超音波伝播時間検出
回路の原理を示すブロツク図、第2図は従来の超
音波伝播時間検出回路装置を含むTLL方式超音
波流量計を示すブロツク図、第2A図は第2図に
おける時間差検出回路3の詳細を示すブロツク
図、第3図は第2図における各部信号のタイミン
グチヤート、第4図は従来技術における問題点を
説明するためのランプ出力波形図、第5図は本考
案の第1実施例を示すブロツク図、第5A図はそ
の要部の構成の一例を示すブロツク図、第6図は
本考案を実施した場合におけるランプ出力波形と
サンプリング時点との関係を示した説明図、第7
図および第8図は本考案の第2実施例および第3
実施例のブロツク図である。 符号の説明、1……受信回路、2……カウン
タ、3……時間差検出回路、4……電圧制御発振
器(VCO)、5……同期発生回路、6……送信回
路、7……タイミング発生回路、8a,8b……
振動子、9……周波数差検出回路、10……サン
プリング時間設定回路、11……遅延回路、12
……単安定マルチバイブレータ、A1,A2……
アンド回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 カウンタが発振器の発振出力を設定値に達する
    まで計数したときに該カウンタから出力される計
    数動作終了信号に、前記カウンタと同期して駆動
    される送信回路側の超音波振動子から発射された
    超音波が測定媒体中を伝播して受信回路側の超音
    波振動子に到達したときに該受信回路から出力さ
    れる伝播終了信号とが入力され、前記計数動作終
    了信号と前記伝播終了信号の時間差をこれに比例
    する電圧信号に変換した後、前記電圧信号をサン
    プリングし、このサンプル値(電圧値)が所定値
    になるように前記発振器の発振周波数を制御し、
    この発振器の発振周波数から前記超音波の伝播時
    間を検出する回路装置において、 前記電圧信号をサンプリングするタイミングを
    前記カウンタの計数終了時刻または超音波の伝播
    終了時刻を基準にして決定する手段を具備したこ
    とを特徴とする超音波伝播時間検出回路装置。
JP18580283U 1983-12-02 1983-12-02 超音波伝播時間検出回路装置 Granted JPS6093921U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18580283U JPS6093921U (ja) 1983-12-02 1983-12-02 超音波伝播時間検出回路装置

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JP18580283U JPS6093921U (ja) 1983-12-02 1983-12-02 超音波伝播時間検出回路装置

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Publication Number Publication Date
JPS6093921U JPS6093921U (ja) 1985-06-26
JPH0436405Y2 true JPH0436405Y2 (ja) 1992-08-27

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ID=30401502

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18580283U Granted JPS6093921U (ja) 1983-12-02 1983-12-02 超音波伝播時間検出回路装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006038709A (ja) * 2004-07-28 2006-02-09 Ricoh Elemex Corp 超音波流量計

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006038709A (ja) * 2004-07-28 2006-02-09 Ricoh Elemex Corp 超音波流量計

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JPS6093921U (ja) 1985-06-26

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