JPH04364093A - 電子回路部品の防湿装置 - Google Patents
電子回路部品の防湿装置Info
- Publication number
- JPH04364093A JPH04364093A JP13871591A JP13871591A JPH04364093A JP H04364093 A JPH04364093 A JP H04364093A JP 13871591 A JP13871591 A JP 13871591A JP 13871591 A JP13871591 A JP 13871591A JP H04364093 A JPH04364093 A JP H04364093A
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- JP
- Japan
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- case
- moisture
- electronic circuit
- side wall
- circuit parts
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子回路部品を防湿材で
浸して防湿構造化する電子回路部品の防湿装置に関する
。
浸して防湿構造化する電子回路部品の防湿装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば各種電子部品を実装し
たプリント配線基板など電子回路部品にあっては、それ
に水分が付着して故障や誤動作が発生することを防止す
るために、防湿構成を施している。
たプリント配線基板など電子回路部品にあっては、それ
に水分が付着して故障や誤動作が発生することを防止す
るために、防湿構成を施している。
【0003】その防湿構成の一つとして、いわゆるポッ
ティングがある。
ティングがある。
【0004】このポッティングは、電子回路部品を所定
のケース内に収めてねじ止め等により固定し、その後、
液状の例えばウレタンゴム等の防湿材を、上記ケース内
に電子回路部品を浸すように注入し、そして固化させる
もので、防湿上の信頼性が高い。
のケース内に収めてねじ止め等により固定し、その後、
液状の例えばウレタンゴム等の防湿材を、上記ケース内
に電子回路部品を浸すように注入し、そして固化させる
もので、防湿上の信頼性が高い。
【0005】上述のものの場合、防湿材が固化した後に
、更にケースを取外し、電子回路部品を防湿材で覆った
だけの構造とする場合もある。しかし、このように防湿
材の固化後にケースを取外すものでは、ケースに対する
電子回路部品の取付構造をそれを見越したものとしなけ
ればならず複雑になり、又、ケースを防湿材が密着した
全部の面から剥がさなければならないため、その取外し
自体、困難であるという問題点を有する。。
、更にケースを取外し、電子回路部品を防湿材で覆った
だけの構造とする場合もある。しかし、このように防湿
材の固化後にケースを取外すものでは、ケースに対する
電子回路部品の取付構造をそれを見越したものとしなけ
ればならず複雑になり、又、ケースを防湿材が密着した
全部の面から剥がさなければならないため、その取外し
自体、困難であるという問題点を有する。。
【0006】その点、ケースをそのまま使用するもので
は、上述のような問題点がなく、有利である。
は、上述のような問題点がなく、有利である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ケース
は、注入時の防湿材の流出を防止するために、その高さ
を防湿材の注入高さより大きくしている。このため、ケ
ースをそのまま使用するものでは、固化した防湿剤の上
面に水が落ちたり結露を生じたりすると、その水の流出
までがケースの周囲側壁で阻まれることになり、防湿剤
の上面で水が溜まようになる。そして、このように溜ま
る水に対して、電子回路部品はその全部が防湿材で覆わ
れているのではなく、防湿材上に露出している部分もあ
るため、それに、溜まった水が触れ、その結果、故障や
誤動作が発生するという問題点を有していた。
は、注入時の防湿材の流出を防止するために、その高さ
を防湿材の注入高さより大きくしている。このため、ケ
ースをそのまま使用するものでは、固化した防湿剤の上
面に水が落ちたり結露を生じたりすると、その水の流出
までがケースの周囲側壁で阻まれることになり、防湿剤
の上面で水が溜まようになる。そして、このように溜ま
る水に対して、電子回路部品はその全部が防湿材で覆わ
れているのではなく、防湿材上に露出している部分もあ
るため、それに、溜まった水が触れ、その結果、故障や
誤動作が発生するという問題点を有していた。
【0008】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、ケースを最終的に取外さず
そのまま使用するもので、固化した防湿剤の上面に水が
溜まることのないようにして、故障や誤動作の発生をな
くし、しかも、それを合理的な構成で達成できる優れた
電子回路部品の防湿装置を提供するにある。
であり、従ってその目的は、ケースを最終的に取外さず
そのまま使用するもので、固化した防湿剤の上面に水が
溜まることのないようにして、故障や誤動作の発生をな
くし、しかも、それを合理的な構成で達成できる優れた
電子回路部品の防湿装置を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電子回路部品の防湿装置においては、電子
回路部品をケース内に収めて、液状の防湿材をそのケー
ス内に上記電子回路部品を浸すように注入し固化させて
成るものにあって、上記ケースを、一側面を開放させた
第1のケースと、この第1のケースに対し一側壁で該第
1のケースの上記開放側面を閉鎖・開放することが可能
なように設けられた第2のケースとにより構成したこと
を特徴とする。
に、本発明の電子回路部品の防湿装置においては、電子
回路部品をケース内に収めて、液状の防湿材をそのケー
ス内に上記電子回路部品を浸すように注入し固化させて
成るものにあって、上記ケースを、一側面を開放させた
第1のケースと、この第1のケースに対し一側壁で該第
1のケースの上記開放側面を閉鎖・開放することが可能
なように設けられた第2のケースとにより構成したこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】上記手段によれば、第1のケースに対し、第2
のケースを、その一側壁で第1のケースの開放側面を閉
鎖するようにした状態で、それらのそれぞれ電子回路部
品を収めた内部に液状の防湿材を注入し、該防湿材の固
化後に、上記第2のケースの一側壁による第1のケース
の開放側面の閉鎖を解除することによって、第1のケー
スではその開放側面で防湿材を囲う側壁のないものが得
られる。
のケースを、その一側壁で第1のケースの開放側面を閉
鎖するようにした状態で、それらのそれぞれ電子回路部
品を収めた内部に液状の防湿材を注入し、該防湿材の固
化後に、上記第2のケースの一側壁による第1のケース
の開放側面の閉鎖を解除することによって、第1のケー
スではその開放側面で防湿材を囲う側壁のないものが得
られる。
【0011】しかして、その防湿材を囲う側壁のない部
分からは、水が流れ落ちるから、第1のケースでは水が
溜まることはない。
分からは、水が流れ落ちるから、第1のケースでは水が
溜まることはない。
【0012】よって、水の落ちを受けたり結露を生じた
りしやすい向きや位置に配置せざるを得ない電子回路部
品については、それを上記第1のケースで防水処理し、
使用に供するようにすると良い。
りしやすい向きや位置に配置せざるを得ない電子回路部
品については、それを上記第1のケースで防水処理し、
使用に供するようにすると良い。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図1ないし
図4を参照して説明する。
図4を参照して説明する。
【0014】まず図2には電子回路部品を使用する機器
の一例として洗濯機を示しており、その外箱1内には外
槽2を、外槽2内には内槽3を、更に内槽3内には撹拌
体4をそれぞれ配設している。又、外槽2の外下方部に
は、洗濯時に撹拌体4を回転させ脱水時に内槽3を回転
させるモータ5を主体とする駆動機構6を配設しており
、そのほか、排水弁7及び排水ホース8等をも配設して
いる。
の一例として洗濯機を示しており、その外箱1内には外
槽2を、外槽2内には内槽3を、更に内槽3内には撹拌
体4をそれぞれ配設している。又、外槽2の外下方部に
は、洗濯時に撹拌体4を回転させ脱水時に内槽3を回転
させるモータ5を主体とする駆動機構6を配設しており
、そのほか、排水弁7及び排水ホース8等をも配設して
いる。
【0015】一方、外箱1上にはトップカバー9を装着
しており、このトップカバー9には、図3に示す洗濯物
出入口10を形成すると共に、該出入口10を開閉する
蓋(図示せず)を枢設しており、又、その前部には操作
・表示部11を設けていて、これの裏側に電子回路部品
ユニット12を配設している。
しており、このトップカバー9には、図3に示す洗濯物
出入口10を形成すると共に、該出入口10を開閉する
蓋(図示せず)を枢設しており、又、その前部には操作
・表示部11を設けていて、これの裏側に電子回路部品
ユニット12を配設している。
【0016】上記電子回路部品ユニット12は、電子回
路部品13をケース14と防湿材15とで防湿処理して
構成したもので、更に、その電子回路部品13は、図1
に詳細に示すように、各種電子部品なかでも前記操作・
表示部11の操作キーに対応するタクトスイッチ16や
表示透光部に対応する発光ダイオード17等を実装した
第1のプリント配線基板18と、トランス19やパワー
トランジスタ20及びコンデンサ21,22等を実装し
た第2のプリント配線基板23とから成っている。又、
ケース14は、第1のケース24と第2のケース25と
から成っており、その第1のケース24は図中右側の側
壁を有さず該一側面を開放させるようになっている。こ
れに対して、第2のケース25は第1のケース24側で
ある図中左側の一側壁25aを初め全側壁を有していて
、第1のケース24に薄肉部26により連ねて一体に形
成されており、この構造で、上記第1のケース24の開
放側面を一側壁25aにより閉塞している。なお、防湿
材15には注入時液状で乾燥により固化する材料例えば
ウレタンゴムを使用している。
路部品13をケース14と防湿材15とで防湿処理して
構成したもので、更に、その電子回路部品13は、図1
に詳細に示すように、各種電子部品なかでも前記操作・
表示部11の操作キーに対応するタクトスイッチ16や
表示透光部に対応する発光ダイオード17等を実装した
第1のプリント配線基板18と、トランス19やパワー
トランジスタ20及びコンデンサ21,22等を実装し
た第2のプリント配線基板23とから成っている。又、
ケース14は、第1のケース24と第2のケース25と
から成っており、その第1のケース24は図中右側の側
壁を有さず該一側面を開放させるようになっている。こ
れに対して、第2のケース25は第1のケース24側で
ある図中左側の一側壁25aを初め全側壁を有していて
、第1のケース24に薄肉部26により連ねて一体に形
成されており、この構造で、上記第1のケース24の開
放側面を一側壁25aにより閉塞している。なお、防湿
材15には注入時液状で乾燥により固化する材料例えば
ウレタンゴムを使用している。
【0017】ここで、上記電子回路部品13の防湿処理
について述べると、まず、第1のケース24には第1の
プリント配線基板18を収めて図示しないねじ止め等に
より固定し、一方、第2のケース25には第2のプリン
ト配線基板23を収めて同じく図示しないねじ止め等に
より固定する。この後、両ケース24,25内にそれぞ
れ防湿材15を電子回路部品13を浸すように注入し、
その後、その乾燥をさせる。そして、防湿材15の固化
後に、第1のケース24と第2のケース25とを薄肉部
26から分断することによって、上記第2のケース25
の一側壁25aによる第1のケース24の開放側面の閉
鎖を解除する。すると、第1のケース24では、図4に
示すように、開放側面で防湿材15を囲う側壁のないも
のが得られる。なお、この場合、第2のケース25は、
上記一側壁25aの基部に薄肉部26を残して該薄肉部
26から折曲し、第1のケース24の裏側に下向きに重
ねている。又、これら第1のケース24及び第2のケー
ス25内の各プリント配線基板18,23については、
それらをリード線帯27により接続している。
について述べると、まず、第1のケース24には第1の
プリント配線基板18を収めて図示しないねじ止め等に
より固定し、一方、第2のケース25には第2のプリン
ト配線基板23を収めて同じく図示しないねじ止め等に
より固定する。この後、両ケース24,25内にそれぞ
れ防湿材15を電子回路部品13を浸すように注入し、
その後、その乾燥をさせる。そして、防湿材15の固化
後に、第1のケース24と第2のケース25とを薄肉部
26から分断することによって、上記第2のケース25
の一側壁25aによる第1のケース24の開放側面の閉
鎖を解除する。すると、第1のケース24では、図4に
示すように、開放側面で防湿材15を囲う側壁のないも
のが得られる。なお、この場合、第2のケース25は、
上記一側壁25aの基部に薄肉部26を残して該薄肉部
26から折曲し、第1のケース24の裏側に下向きに重
ねている。又、これら第1のケース24及び第2のケー
ス25内の各プリント配線基板18,23については、
それらをリード線帯27により接続している。
【0018】さて、上述のごとく構成したものの場合、
第1のケース24については、それに上方より水が落ち
たり結露を生じたりしても、それらの水は該第1のケー
ス24の防湿材15を囲う側壁のない部分から流れ落ち
るものであり、よって該第1のケース24では水が溜ま
ることはない。
第1のケース24については、それに上方より水が落ち
たり結露を生じたりしても、それらの水は該第1のケー
ス24の防湿材15を囲う側壁のない部分から流れ落ち
るものであり、よって該第1のケース24では水が溜ま
ることはない。
【0019】そこで、上述のものの場合、電子回路部品
13の中でも、操作・表示部11の操作キーにタクトス
イッチ16を対応させ、表示透光部に発光ダイオード1
7を対応させる必要から、水の落ちを受ける上向きに配
置せざるを得ない第1のプリント配線基板18について
は、それを上記第1のケース24で上述のごとく防水処
理して、その配置をし、使用に供するようにしたのであ
る。この場合、結露を生じやすい向きや位置に配置せざ
るを得ないとしても同様である。又、水を流れ落ちやす
くするために、第1のケース24の開放側面側が下とな
るような傾斜状態に取付けると良い。
13の中でも、操作・表示部11の操作キーにタクトス
イッチ16を対応させ、表示透光部に発光ダイオード1
7を対応させる必要から、水の落ちを受ける上向きに配
置せざるを得ない第1のプリント配線基板18について
は、それを上記第1のケース24で上述のごとく防水処
理して、その配置をし、使用に供するようにしたのであ
る。この場合、結露を生じやすい向きや位置に配置せざ
るを得ないとしても同様である。又、水を流れ落ちやす
くするために、第1のケース24の開放側面側が下とな
るような傾斜状態に取付けると良い。
【0020】図5及び図6は本発明の異なる実施例を示
したもので、第1のケース24と第2のケース25とを
別体に形成して、内段部28と外段部29とにより嵌合
させると共に、突起30と爪31とで結合させることに
より、第1のケース24の開放側面を第2のケース25
の一側壁25aにより閉塞するようにしたものを示して
おり、防湿材15の注入固化後に、上記突起30と爪3
1とによる結合を解除し、更に内段部28と外段部29
とによる嵌合を解除することによって、第1のケース2
4では、開放側面で防湿材15を囲う側壁のないものが
得られるから、上述同様の作用効果が得られる。
したもので、第1のケース24と第2のケース25とを
別体に形成して、内段部28と外段部29とにより嵌合
させると共に、突起30と爪31とで結合させることに
より、第1のケース24の開放側面を第2のケース25
の一側壁25aにより閉塞するようにしたものを示して
おり、防湿材15の注入固化後に、上記突起30と爪3
1とによる結合を解除し、更に内段部28と外段部29
とによる嵌合を解除することによって、第1のケース2
4では、開放側面で防湿材15を囲う側壁のないものが
得られるから、上述同様の作用効果が得られる。
【0021】図7は本発明の更に異なる実施例を示した
もので、第1のケース24と第2のケース25とを別体
に形成して、一つのケース治具32に納めることにより
、第1のケース24の開放側面を第2のケース25の一
側壁25aにより閉塞するようにしたものを示しており
、防湿材15の注入固化後に、ケース治具32から第1
のケース24と第2のケース25とを取出すことによっ
て、第1のケース24では、開放側面で防湿材15を囲
う側壁のないものが得られるから、これも上述同様の作
用効果が得られる。又、この場合、ケース治具32は第
1のケース24と第2のケース25との異なる組にも共
通に繰返し使用する。
もので、第1のケース24と第2のケース25とを別体
に形成して、一つのケース治具32に納めることにより
、第1のケース24の開放側面を第2のケース25の一
側壁25aにより閉塞するようにしたものを示しており
、防湿材15の注入固化後に、ケース治具32から第1
のケース24と第2のケース25とを取出すことによっ
て、第1のケース24では、開放側面で防湿材15を囲
う側壁のないものが得られるから、これも上述同様の作
用効果が得られる。又、この場合、ケース治具32は第
1のケース24と第2のケース25との異なる組にも共
通に繰返し使用する。
【0022】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、本発明の
電子回路部品の防湿装置は、電子回路部品をケース内に
収めて、液状の防湿材をそのケース内に上記電子回路部
品を浸すように注入し固化させるものにあって、上記ケ
ースを、一側面を開放させた第1のケースと、この第1
のケースに対し一側壁で該第1のケースの上記開放側面
を閉鎖・開放することが可能なように設けられた第2の
ケースとにより構成したことを特徴とするものであり、
それによって、ケースを最終的に取外さずそのまま使用
するものにおいて、第1のケースについては、固化した
防湿剤の上面に水が溜まることのないようにでき、よっ
て、その水による故障や誤動作の発生をなくし得て、機
能上の信頼性を高めることができる。又、その第1のケ
ースでの防水処理については、第2のケースの一側壁を
利用してそれができるものであり、もって合理的な構成
にて上述のことを達成することができる。
電子回路部品の防湿装置は、電子回路部品をケース内に
収めて、液状の防湿材をそのケース内に上記電子回路部
品を浸すように注入し固化させるものにあって、上記ケ
ースを、一側面を開放させた第1のケースと、この第1
のケースに対し一側壁で該第1のケースの上記開放側面
を閉鎖・開放することが可能なように設けられた第2の
ケースとにより構成したことを特徴とするものであり、
それによって、ケースを最終的に取外さずそのまま使用
するものにおいて、第1のケースについては、固化した
防湿剤の上面に水が溜まることのないようにでき、よっ
て、その水による故障や誤動作の発生をなくし得て、機
能上の信頼性を高めることができる。又、その第1のケ
ースでの防水処理については、第2のケースの一側壁を
利用してそれができるものであり、もって合理的な構成
にて上述のことを達成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の防湿材注入時の
状態での斜視図
状態での斜視図
【図2】洗濯機全体の縦断側面図
【図3】洗濯機トップカバーの要部が存する部分の破断
斜視図
斜視図
【図4】要部の使用状態での斜視図
【図5】本発明の異なる実施例を示す要部の防湿材注入
時の状態での部分平面図
時の状態での部分平面図
【図6】同部の部分分解斜視図
【図7】本発明の更に異なる実施例を示す図1相当図
13は電子回路部品、14はケース、15は防湿材、2
4は第1のケース、25は第2のケース、25aは第2
のケースの一側壁25aを示す。
4は第1のケース、25は第2のケース、25aは第2
のケースの一側壁25aを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 電子回路部品をケース内に収めて、液
状の防湿材をそのケース内に上記電子回路部品を浸すよ
うに注入し固化させて成るものであって、上記ケースを
、一側面を開放させた第1のケースと、この第1のケー
スに対し一側壁で該第1のケースの上記開放側面を閉鎖
・開放することが可能なように設けられた第2のケース
とにより構成したことを特徴とする電子回路部品の防湿
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13871591A JPH04364093A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 電子回路部品の防湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13871591A JPH04364093A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 電子回路部品の防湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364093A true JPH04364093A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15228441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13871591A Pending JPH04364093A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 電子回路部品の防湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003075703A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Konica Corp | 光学ユニット及び光学装置 |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP13871591A patent/JPH04364093A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003075703A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Konica Corp | 光学ユニット及び光学装置 |
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