JPH04364255A - 録画位置検索システム - Google Patents
録画位置検索システムInfo
- Publication number
- JPH04364255A JPH04364255A JP3001346A JP134691A JPH04364255A JP H04364255 A JPH04364255 A JP H04364255A JP 3001346 A JP3001346 A JP 3001346A JP 134691 A JP134691 A JP 134691A JP H04364255 A JPH04364255 A JP H04364255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- video recording
- circuit
- code
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は録画位置検索システムに
関し、特にビデオテープレコーダ(以下VTR)のビデ
オテープ上の録画部分の最終箇所を検出する録画位置検
索システムに関する。
関し、特にビデオテープレコーダ(以下VTR)のビデ
オテープ上の録画部分の最終箇所を検出する録画位置検
索システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のVTRにおいて、記録媒体である
ビデオテープ上の録画された箇所を検出する録画位置検
索方法としては、例えば、VHSインデックスサーチシ
ステム(以下VISS)を用いて記録箇所の頭出しをす
る方法があった。
ビデオテープ上の録画された箇所を検出する録画位置検
索方法としては、例えば、VHSインデックスサーチシ
ステム(以下VISS)を用いて記録箇所の頭出しをす
る方法があった。
【0003】VISSは録画時に、コントロール信号の
デューティを変化させて打ち込み、等価的に二進データ
として記録するものである。具体的には、図3に示すよ
うにデューティ60±5%のパルス列Nを“0”、デュ
ーティ25〜30%のパルス列Sを“1”に、それぞれ
することで絶対番地やタイトル情報等の内容をコントロ
ール信号中に多重記録する。
デューティを変化させて打ち込み、等価的に二進データ
として記録するものである。具体的には、図3に示すよ
うにデューティ60±5%のパルス列Nを“0”、デュ
ーティ25〜30%のパルス列Sを“1”に、それぞれ
することで絶対番地やタイトル情報等の内容をコントロ
ール信号中に多重記録する。
【0004】次に、VISSを用いた頭出し検索方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0005】通常時は、コントロール信号を図5のデュ
ーティ60±5%のパルス列Nにしておき、記録開始時
にパルス列を25〜35%デューティを変えてパルス列
Sとしてビデオテープに記録する。再生時にはテープか
ら取り出したコントロール信号からパルス列Sを判別検
出して頭出しを行なう。図4のように、VISS信号(
パルス列S)がビデオテープ上に記録されているとすれ
ば、早送り或いは巻き戻しの状態でテープを送り、VI
SS信号を検出したらテープを停止することで録画の頭
出しを行なう。この方法によれば、高速な検索が可能で
あった。
ーティ60±5%のパルス列Nにしておき、記録開始時
にパルス列を25〜35%デューティを変えてパルス列
Sとしてビデオテープに記録する。再生時にはテープか
ら取り出したコントロール信号からパルス列Sを判別検
出して頭出しを行なう。図4のように、VISS信号(
パルス列S)がビデオテープ上に記録されているとすれ
ば、早送り或いは巻き戻しの状態でテープを送り、VI
SS信号を検出したらテープを停止することで録画の頭
出しを行なう。この方法によれば、高速な検索が可能で
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のVISSを
用いた頭出し検索では、ビデオテープの既に録画した部
分の直後の未録画部分に記録を続けたい場合に、既録画
部分の最終箇所を検索することは不可能であるという欠
点があった。
用いた頭出し検索では、ビデオテープの既に録画した部
分の直後の未録画部分に記録を続けたい場合に、既録画
部分の最終箇所を検索することは不可能であるという欠
点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明の録画位置検
索システムは、録画信号の終了を示す予め定められた様
式のパルス列で構成される録画終了符号の書込みを指示
する録画終了符号書込み信号発生回路と、前記録画終了
符号書込み信号により前記録画終了符号の書込みを制御
する録画終了符号書込み制御回路と、前記録画終了符号
を検出する録画終了符号検出回路とを備えて構成されて
いる。
索システムは、録画信号の終了を示す予め定められた様
式のパルス列で構成される録画終了符号の書込みを指示
する録画終了符号書込み信号発生回路と、前記録画終了
符号書込み信号により前記録画終了符号の書込みを制御
する録画終了符号書込み制御回路と、前記録画終了符号
を検出する録画終了符号検出回路とを備えて構成されて
いる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の録画位置検索システムの一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【0010】本実施例の録画位置検索システムは、図1
に示すように、ビデオテープ1と、コントロールヘッド
2と、デューテイ制御回路3と、カウンタ4と、録画符
号検出回路5と、システムコントローラ6とを備えて構
成される。
に示すように、ビデオテープ1と、コントロールヘッド
2と、デューテイ制御回路3と、カウンタ4と、録画符
号検出回路5と、システムコントローラ6とを備えて構
成される。
【0011】録画符号検出回路5は、増幅回路51と、
波形整形回路52と、デューテイ検出回路53と、カウ
ンタ54とを含んで構成される。
波形整形回路52と、デューテイ検出回路53と、カウ
ンタ54とを含んで構成される。
【0012】システムコントローラ6は、録画符号の書
込み、再生の制御を行なう回路であり、録画制御回路6
1と、計数値検出回路62と、操作パネル63とを含ん
で構成される。
込み、再生の制御を行なう回路であり、録画制御回路6
1と、計数値検出回路62と、操作パネル63とを含ん
で構成される。
【0013】次に、本実施例の動作について説明する。
【0014】図2は、本実施例による録画位置検索用の
符号(以下録画符号)をビデオテープ上の録画の開始時
と終了時に記録した場合の概念図である。
符号(以下録画符号)をビデオテープ上の録画の開始時
と終了時に記録した場合の概念図である。
【0015】本実施例では、前述の従来の例で説明した
VHSインデックスサーチシステム(VISS)と同様
のパルス列を用いるものである。図2において、録画部
(1),(2)の開始符号Sは、VISSと同様の通常
デューテイ60±5%であるコントロール信号列Nを一
定数たとえば5パルスだけデューテイ25〜30%にチ
エンジしたものである。また、終了符号Eは、同様に、
デューテイ25〜30%のパルスの他の一定数たとえば
10パルスから構成される。
VHSインデックスサーチシステム(VISS)と同様
のパルス列を用いるものである。図2において、録画部
(1),(2)の開始符号Sは、VISSと同様の通常
デューテイ60±5%であるコントロール信号列Nを一
定数たとえば5パルスだけデューテイ25〜30%にチ
エンジしたものである。また、終了符号Eは、同様に、
デューテイ25〜30%のパルスの他の一定数たとえば
10パルスから構成される。
【0016】まず、録画時について説明する。
【0017】サーボ回路から送られてきたデューテイ6
0±5%のコントロール信号、すなわち、パルス列Nは
、デューテイ制御回路3に入力される。操作パネル63
により録画開始の操作が行なわれると、システムコント
ローラ6の録画制御回路61から録画開始信号が計数値
検出回路63に送られ、ここで、所定のパルス数、本実
施例では5を設定する。同時に、録画制御回路61から
デューテイチェンジ指令信号DCの″H″が出力され、
デューテイ制御回路3に入力される。このデューテイ制
御回路3で、パルス列Nは、デューテイチェンジ指令信
号DCの″H″によりデューテイ25〜30%にチエン
ジし開始符号Sであるパルス列Sを出力する。デューテ
イ制御回路3からのパルス列Sは、コントロールヘッド
2を介してビデオテープ1に記録されるとともに、カン
ウンタ4に入力される。カウンタ4での計数値は、シス
テムコントローラ6の計数値検出回路63に送られ、設
定値である5に達すると、録画制御回路61のデューテ
イチェンジ指令信号DCを″L″とし、もとのパルス列
Nとなるよう制御する。以上により、パルス列Sが記録
される。
0±5%のコントロール信号、すなわち、パルス列Nは
、デューテイ制御回路3に入力される。操作パネル63
により録画開始の操作が行なわれると、システムコント
ローラ6の録画制御回路61から録画開始信号が計数値
検出回路63に送られ、ここで、所定のパルス数、本実
施例では5を設定する。同時に、録画制御回路61から
デューテイチェンジ指令信号DCの″H″が出力され、
デューテイ制御回路3に入力される。このデューテイ制
御回路3で、パルス列Nは、デューテイチェンジ指令信
号DCの″H″によりデューテイ25〜30%にチエン
ジし開始符号Sであるパルス列Sを出力する。デューテ
イ制御回路3からのパルス列Sは、コントロールヘッド
2を介してビデオテープ1に記録されるとともに、カン
ウンタ4に入力される。カウンタ4での計数値は、シス
テムコントローラ6の計数値検出回路63に送られ、設
定値である5に達すると、録画制御回路61のデューテ
イチェンジ指令信号DCを″L″とし、もとのパルス列
Nとなるよう制御する。以上により、パルス列Sが記録
される。
【0018】録画終了の場合、操作パネル63により録
画終了の操作が行なわれた後の動作は、終了符号Eがデ
ューテイ25〜30%のパルス列10個で構成されるの
に対応して、システムコントローラ6の録画制御回路6
1から録画終了信号によりが計数値検出回路63の計数
値の設定値が10となるほかは録画開始の場合と全く同
様に行われ、パルス列Eが記録される。
画終了の操作が行なわれた後の動作は、終了符号Eがデ
ューテイ25〜30%のパルス列10個で構成されるの
に対応して、システムコントローラ6の録画制御回路6
1から録画終了信号によりが計数値検出回路63の計数
値の設定値が10となるほかは録画開始の場合と全く同
様に行われ、パルス列Eが記録される。
【0019】次に、再生時、すなわち、高速送り及び巻
戻しについて説明する。
戻しについて説明する。
【0020】ビデオテープ1に記録されたパルス列N,
パルス列S,パルス列Eから構成されるコントロール信
号はコントロールヘッド2により電気信号に変換され、
サーボ系統と、録画符号検出回路5とに送られる。
パルス列S,パルス列Eから構成されるコントロール信
号はコントロールヘッド2により電気信号に変換され、
サーボ系統と、録画符号検出回路5とに送られる。
【0021】入力信号は、録画符号検出回路5の増幅回
路51で必要レベルまで増幅され、波形成形回路52に
より整形される。次に、デューテイ検出回路53により
デューテイ検出され、デューテイ25〜30%のパルス
列のみを抽出し、カウンタ54により抽出したパルス列
をカウントする。カウンタ54は計数値により、録画開
始符号Sか録画終了符号Eかの識別を行なう。すなわち
、計数値が5の場合は、録画開始符号Sであり、計数値
が10の場合は、録画終了符号Eである。識別結果はシ
ステムコントローラ6の録画制御回路61に送る。録画
制御回路61は、予め録画開始または録画終了のいずれ
かの個所で停止するよう設定されており、たとえば、録
画終了で停止する設定の場合は、識別結果が録画終了符
号E、すなわち、パルス列Eの場合に高速送りあるいは
巻戻しを停止するように制御する。
路51で必要レベルまで増幅され、波形成形回路52に
より整形される。次に、デューテイ検出回路53により
デューテイ検出され、デューテイ25〜30%のパルス
列のみを抽出し、カウンタ54により抽出したパルス列
をカウントする。カウンタ54は計数値により、録画開
始符号Sか録画終了符号Eかの識別を行なう。すなわち
、計数値が5の場合は、録画開始符号Sであり、計数値
が10の場合は、録画終了符号Eである。識別結果はシ
ステムコントローラ6の録画制御回路61に送る。録画
制御回路61は、予め録画開始または録画終了のいずれ
かの個所で停止するよう設定されており、たとえば、録
画終了で停止する設定の場合は、識別結果が録画終了符
号E、すなわち、パルス列Eの場合に高速送りあるいは
巻戻しを停止するように制御する。
【0022】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能で
ある。
明は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能で
ある。
【0023】たとえば、録画開始符号と録画終了符号は
、デューテイを同一とし、パルス列のパルス数の相違に
より区分しているが、これをデューテイの相違により区
分するようにしても本発明の主旨を逸脱しない限り適用
できることは勿論である。
、デューテイを同一とし、パルス列のパルス数の相違に
より区分しているが、これをデューテイの相違により区
分するようにしても本発明の主旨を逸脱しない限り適用
できることは勿論である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の録画位置
検索システムは、録画終了符号をビデオテープ上に記録
することにより、高速送り及び巻戻し時に録画終了個所
を容易に検出できるという効果がある。
検索システムは、録画終了符号をビデオテープ上に記録
することにより、高速送り及び巻戻し時に録画終了個所
を容易に検出できるという効果がある。
【図1】本発明の録画位置検索システムの一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】ビデオテープ上に記録した本実施例による録画
開始符号と録画終了符号を示す図である。
開始符号と録画終了符号を示す図である。
【図3】コントロール信号のパルスの構成をを示す図で
ある。
ある。
【図4】ビデオテープ上に記録した従来のVISS信号
を示す図である。
を示す図である。
1 ビデオテープ
2 コントロールヘッド
3 デューティ制御回路
4,54 カウンタ
5 録画符号検出回路
6 システムコントローラ
51 増幅回路
52 波形整形回路
53 デューティ検出回路
61 録画制御回路
62 計数値検出回路
63 操作パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 録画信号の終了を示す予め定められた
様式のパルス列で構成される録画終了符号の書込みを指
示する録画終了符号書込み信号発生回路と、前記録画終
了符号書込み信号により前記録画終了符号の書込みを制
御する録画終了符号書込み制御回路と、前記録画終了符
号を検出する録画終了符号検出回路とを備えることを特
徴とする録画位置検索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001346A JPH04364255A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 録画位置検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001346A JPH04364255A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 録画位置検索システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364255A true JPH04364255A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=11498934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001346A Pending JPH04364255A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 録画位置検索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364255A (ja) |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001346A patent/JPH04364255A/ja active Pending
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