JPH04364285A - 磁気ディスク装置及びサーボデータ記録装置 - Google Patents

磁気ディスク装置及びサーボデータ記録装置

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JPH04364285A
JPH04364285A JP3448291A JP3448291A JPH04364285A JP H04364285 A JPH04364285 A JP H04364285A JP 3448291 A JP3448291 A JP 3448291A JP 3448291 A JP3448291 A JP 3448291A JP H04364285 A JPH04364285 A JP H04364285A
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JP
Japan
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servo
magnetic disk
recording medium
disk
magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP3448291A
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English (en)
Inventor
Yasuichi Hashimoto
橋本 保一
Yujiro Kasai
笠井 雄次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気ヘッドや、磁気
ヘッドの位置を制御するための情報がサーボデータとし
て記録された記録媒体などが密閉容器内に収納された磁
気ディスク装置、及び上記サーボデータを記録媒体に記
録するためのサーボデータ記録装置に関する。
【0003】
【従来の技術】図3は磁気ディスク装置の内部構造を示
している。記録媒体である磁気ディスク1は、スピンド
ルモータ3のモータハブ5に取り付けられており、モー
タハブ5にはモータ軸7の上端が装着されている。モー
タ軸7は、軸受9,11を介してモータハウジング13
に対し回転可能に設けられ、モータハウジング13は装
置基台15に固定されている。
【0004】一方、磁気ディスク1に対しデータの記録
再生を行う磁気ヘッド17,19は、サスペンション2
1,23を介してヘッドキャリッジ25に取り付けられ
ている。ヘッドキャリッジ25は、サスペンション21
,23とでヘッド支持体を構成し、装置基台15に装着
された軸受29、及び装置基台15とで密閉容器を構成
する装置カバー31に装着された軸受33を介して回動
軸27を中心に回動可能である。ヘッドキャリッジ25
の磁気ヘッド17,19と反対側の端部にはボイスコイ
ル35が設けられ、また磁気回路を形成するヨーク37
にはボイスコイル35に対向して永久磁石39が装着さ
れて、これらによりヘッドキャリッジ25を回動させる
ボイスコイルモータを構成している。ヘッドキャリッジ
25が回動することで、磁気ヘッド17,19は磁気デ
ィスク1上の所望のトラックに位置決めされる。
【0005】磁気ヘッド17,19は、サスペンション
21,23により所定の押し付け力で磁気ディスク1面
に押し付けられ、磁気ディスク1の回転によって生じる
空気流による空気膜圧力と釣り合って、磁気ディスク1
に対し微少量浮上した状態で記録再生動作を行う。
【0006】ところで、大容量,高記録密度化された磁
気ディスク装置では、磁気ディスク面に磁気ヘッドの位
置情報となるサーボデータを記録しておき、このサーボ
データを読み出してフィードバック制御を行い、磁気ヘ
ッドを所望のデータを記録する磁気ディスクの同心円上
の所定のトラック位置に高精度でかつ高速度で位置決め
するサーボ制御が行われている。このような磁気ディス
ク装置では、磁気ディスクの製造過程において前記サー
ボデータを磁気ディスク面に記録することが行われてい
る。これには、一般にサーボライタと呼ばれる専用のサ
ーボデータ記録装置が使用される。
【0007】上記サーボデータは、磁気ディスクの半径
方向に連続していなければならない部分があり、この部
分は各トラック間でディスク面上での絶対位置を正確に
合わせることが必要であるが、モータの回転変動などに
より時間の正確さだけでは性能を満足させることができ
ない。このため、磁気ディスク装置自身のディスク面上
の特定の場所にマスタクロックと呼ばれる基準データを
書き込み、このデータをサーボライタのヘッド(マスタ
クロックヘッド)で常時読み取り、この読み出されたデ
ータを基準にして所望のサーボデータを各トラックに書
き込む。このようにすることで、回転変動などに影響さ
れずにディスク面上で各トラック間をわたって半径方向
に連続したサーボデータを記録することができる。
【0008】一方、サーボデータを書き込む時点では、
磁気ディスク装置には各トラックの位置を規定する基準
が存在しない。このため、サーボライタには精密測定装
置が設けられており、サーボライタの駆動機構を用いて
磁気ヘッドの位置を測定しながら、磁気ディスク装置の
ヘッドキャリッジを移動させて磁気ヘッドを所望の位置
に運び、かつ精密測定装置で測定したデータを用いてフ
ィードバック制御を行い、磁気ヘッドの位置決めをして
いる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記図3に
示したような磁気ディスク装置は、磁気ヘッド17,1
9が磁気ディスク1に対して微少量(0.3μm程度)
浮上した状態でデータの記録再生を行うため、磁気ヘッ
ド17,19と磁気ディスク1との間に塵埃などの異物
が入り込むと、磁気ヘッド17,19や磁気ディスク1
が損傷するばかりでなく、記録再生動作に支障を来たす
こととなる。このため、磁気ディスク装置は、装置内部
に塵埃などが侵入しないように、組み立て作業をクリー
ンルームで行い、かつ内部構造部品を装置基台15及び
装置カバー31などからなる密閉容器で覆う構成となっ
ている。
【0010】したがって、前記のようにサーボライタに
よりサーボデータを記録する作業も、当然クリーンルー
ムで行うことを余儀なくされている。サーボライタは比
較的大きな装置であり、またサーボデータの書き込み時
間も比較的長くかかるので、このようなクリーンルーム
へのサーボライタの設置、及びクリーンルームでのサー
ボデータの記録作業は、極めて煩雑なものとなっている
【0011】そこでこの発明は、サーボデータの記録作
業を、クリーンルームで行うことなく、磁気ディスク装
置の組立て完了後に行えるようにすることを目的として
いる。
【0012】[発明の構成]
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
にこの発明は、記録媒体上に同心円状に複数の記録トラ
ックが設けられ、各トラックに対して磁気ヘッドの位置
を制御するための情報がサーボデータとして記録媒体に
記録され、記録媒体はディスク回転軸を中心に回転可能
に設けられると共に、磁気ヘッドはヘッド支持体に支持
されてヘッド支持体回動軸とともに回動して記録媒体の
所定の位置に位置決めされ、これら記録媒体及び磁気ヘ
ッドなどが密閉容器内に収納された磁気ディスク装置に
おいて、前記ディスク回転軸及びヘッド支持体回動軸の
各端部を密閉容器から外部に露出させ、この各露出部に
、前記記録媒体にサーボデータを記録するためのサーボ
データ記録装置の駆動部をそれぞれ連結可能な連結部を
設けた構成としてある。
【0014】また、この発明は、磁気ディスク装置にお
ける記録媒体に対する磁気ヘッドの位置を制御するため
のサーボデータが、サーボ用記録媒体の同心円上に複数
設けられ、このサーボ用記録媒体はサーボディスク回転
軸を中心に回転可能に設けられると共に、サーボ用磁気
ヘッドはサーボヘッド支持体に支持されてサーボヘッド
支持体回動軸とともに回動してサーボ用記録媒体のサー
ボデータを読み出す構成のサーボデータ記録装置におい
て、前記サーボディスク回転軸を、前記磁気ディスク装
置における記録媒体とともに回転するディスク回転軸に
連結可能に構成するとともに、前記サーボヘッド支持体
回動軸もしくはこれと同期して作動する駆動手段を、前
記磁気ディスク装置のヘッド支持体回動軸に連結可能な
構成としてもよい。
【0015】
【作用】上記のような磁気ディスク装置によれば、サー
ボデータを記録する作業は、記録媒体を回転させるディ
スク回転軸、及びヘッド支持体に支持されて回動するヘ
ッド支持体回動軸を、密閉容器から外部に露出している
それぞれの連結部を介してサーボデータ記録装置に連結
することで行える。このため、このサーボデータの記録
作業はクリーンルームで行う必要はなくなり、作業性が
向上する。
【0016】また、上記のようなサーボデータ記録装置
によれば、サーボデータを記録する作業は、サーボ用記
録媒体を回転させるサーボディスク回転軸、及びサーボ
ヘッド支持体に支持されて回動するサーボヘッド支持体
回動軸もしくはその駆動手段を、磁気ディスク装置に連
結することで行える。このため、このサーボデータの記
録作業はクリーンルームで行う必要はなくなり、作業性
が向上する。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づき説明
する。
【0018】図1は、この発明の一実施例を示す磁気デ
ィスク装置41、及びサーボデータ記録装置としてのサ
ーボライタ43の断面図である。磁気ディスク装置41
については、内部構造は従来例とほぼ同様であり、従来
例と同一構成要素には同一符号を付してある。この実施
例における装置基台45は、ヘッドキャリッジ25に装
着されたヘッド支持体回動軸47の下端に対応した位置
に貫通孔49が形成され、この貫通孔49に前記ヘッド
支持体回動軸47の下端が挿入されて装置外部に露出し
ている。このヘッド支持体回動軸47の外部への露出側
の端部は、小径となって連結部としての被把持部51が
形成されている。一方、磁気ディスク1と共に回転する
ディスク回転軸53も、ヘッド支持体回動軸47と同様
に装置外部に露出し、この露出側の端部は、小径となっ
て連結部としての被把持部55が形成されている。
【0019】次に、サーボライタ43について説明する
。サーボライタ43におけるディスク駆動モータ101
は、ロータ103と、ロータ103に固定されて回転す
る駆動部としてのサーボディスク回転軸105とを備え
ている。サーボディスク回転軸105は、装置基台10
7とで密閉容器を構成する装置カバー109の貫通孔1
11から、サーボライタ43の外部に露出して突出する
連結部としての回転軸接続機構113を備えており、回
転軸接続機構113は磁気ディスク装置41におけるデ
ィスク回転軸53の被把持部55を強固に掴める構造と
なっている。装置基台107及び装置カバー109には
、軸受115及び117がそれぞれ装着され、この軸受
115,117に対してサーボディスク回転軸105は
回転可能となっている。また、ロータ103には、サー
ボデータ及び基準となるマスタクロックを記録してある
マスタディスク119が取り付けられている。
【0020】一方、上記マスタディスク119のサーボ
データ及びマスタクロックを読み出す磁気ヘッド121
は、サスペンション123を介してヘッドキャリッジ1
25に取り付けられている。ヘッドキャリッジ125は
、サスペンション123とでサーボヘッド支持体を構成
し、装置基台107に装着された軸受127、及び装置
カバー109に装着された軸受129を介して駆動部と
してのサーボヘッド支持体回動軸131を中心にこの回
動軸131とともに回動可能である。サーボヘッド支持
体回動軸131は、前記ディスク回転軸105と同様に
、装置カバー109の貫通孔135からサーボライタ4
3の外部に露出して突出する連結部としての回動軸接続
機構137を備えており、回動軸接続機構137は磁気
ディスク装置41におけるヘッド支持体回動軸47の被
把持部51を強固に掴める構造となっている。ヘッドキ
ャリッジ125の磁気ヘッド121と反対側の端部には
、ボイスコイル139が設けられ、また磁気回路を形成
するヨーク141にはボイスコイル139に対向して永
久磁石143が装着されて、これらによりヘッドキャリ
ッジ125を回転させるボイスコイルモータを構成して
いる。
【0021】サーボライタ43の磁気ヘッド121は、
磁気ディスク装置41の磁気ヘッド17,19と同様に
、サスペンション123により所定の押し付け力でマス
タディスク119面に押し付けられ、マスタディスク1
19の回転によって生じる空気流による空気膜圧力と釣
り合って、マスタディスク119に対し微少量浮上した
状態でサーボデータ及びマスタクロックを読み出す動作
を行う。
【0022】上記のように構成された磁気ディスク装置
41の磁気ディスク1に対し、サーボライタ43を用い
てサーボデータを記録するには、磁気ディスク装置41
のディスク回転軸53の被把持部55を、サーボライタ
43のサーボディスク回転軸105の回転軸接続機構1
13で強固に掴むと同時に、磁気ディスク装置41のヘ
ッド支持体回動軸47の被把持部51を、サーボライタ
43のサーボヘッド支持体回動軸131の回動軸接続機
構137で強固に掴む。この状態で、サーボライタ43
のディスク駆動モータ101を作動させてマスタディス
ク119を回転させつつ、ボイスコイルモータの作動に
よりヘッドキャリッジ125を回動させて、磁気ヘッド
121によりマスタディスク119のサーボデータ及び
マスタクロックを読み出す。
【0023】ディスク駆動モータ101の回転に伴って
磁気ディスク装置41のディスク回転軸53が回転し、
磁気ディスク1はマスタディスク119と同期して回転
する。磁気ディスク装置41のヘッドキャリッジ25も
、サーボライタ43のヘッドキャリッジ125の回動動
作に同期して回動する。そして、このヘッドキャリッジ
125側の磁気ヘッド121により読み出すマスタクロ
ック及びサーボデータに基づき、磁気ディスク装置41
側の磁気ヘッド17,19により磁気ディスク1に対し
て所望のサーボデータを記録する。
【0024】このようなサーボデータの記録作業は、磁
気ディスク装置41におけるヘッド支持体回動軸47及
びディスク回転軸53の、密閉容器から外部に露出する
各被把持部51及び55を介してサーボライタ43側に
接続した状態で行える。このため、この記録作業は、磁
気ディスク装置41をクリーンルーム内で組立てた後に
、クリーンルーム外で行うことができ、作業性が向上す
る。
【0025】図2は、この発明の他の実施例を示してい
る。この実施例は、図1と同様な磁気ディスク装置41
のヘッド支持体回動軸47に、高精度の回転制御機能を
備えたサーボライタ側の駆動手段としてのモータ61を
接続した状態で、サーボデータを記録する構成としたも
のである。モータ61は、回動軸63の先端に回動軸接
続機構65を備えており、回動軸接続機構65は、図1
の回動軸接続機構137と同様に、磁気ディスク装置4
1におけるヘッド支持体回動軸47の被把持部51を強
固に掴める構造となっている。
【0026】サーボデータ及びマスタクロックが記録さ
れているサーボライタにおけるマスタディスク側の駆動
機構は、図1と同様であり、この場合マスタディスクに
対してサーボデータ及びマスタクロックを読み出すマス
タクロックヘッドが別に設けられている。このマスタク
ロックヘッドが読み出したデータに基づき前記モータ6
1が適宜作動する。
【0027】上記モータ61を作動させることで、磁気
ディスク装置41のヘッドキャリッジ25を回動制御し
て磁気ヘッド17,19の磁気ディスク1に対する位置
決めを行い、磁気ディスク1にサーボデータを記録する
。この記録作業も、図1の実施例と同様に、磁気ディス
ク装置41をクリーンルーム内で組立てた後に、クリー
ンルーム外で行うことができ、作業は極めて容易となる
【0028】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明の磁気
ディスク装置によれば、記録媒体を回転させるディスク
回転軸、及びヘッド支持体に支持されて回動するヘッド
支持体回動軸を、密閉容器から外部に露出している連結
部を介してサーボデータ記録装置に連結することでサー
ボデータを記録可能であるので、このサーボデータの記
録作業はクリーンルームで行う必要はなくなり、作業性
を向上させることができる。
【0029】また、この発明のサーボデータ記録装置に
よれば、サーボ用記録媒体を回転させるサーボディスク
回転軸、及びサーボヘッド支持体に支持されて回転する
サーボヘッド支持体回動軸もしくはその駆動手段を、磁
気ディスク装置に連結することで、サーボデータを記録
可能であるので、このサーボデータの記録作業はクリー
ンルームで行う必要はなくなり、作業性を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す磁気ディスク装置及
びサーボライタの断面図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す磁気ディスク装置
及びサーボライタの断面図である。
【図3】従来例を示す磁気ディスク装置の断面図である
【符号の説明】
1  磁気ディスク(記録媒体) 17,19  磁気ヘッド 25  ヘッドキャリッジ(ヘッド支持体)41  磁
気ディスク装置 43  サーボライタ(サーボデータ記録装置)47 
 ヘッド支持体回動軸 51,55  被把持部(連結部) 53  ディスク回転軸 61  モータ(駆動手段) 105  サーボディスク回転軸(駆動部)119  
マスタディスク 121  磁気ヘッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  記録媒体上に同心円状に複数の記録ト
    ラックが設けられ、各トラックに対して磁気ヘッドの位
    置を制御するための情報がサーボデータとして記録媒体
    に記録され、記録媒体はディスク回転軸を中心に回転可
    能に設けられると共に、磁気ヘッドはヘッド支持体に支
    持されてヘッド支持体回動軸とともに回動して記録媒体
    の所定の位置に位置決めされ、これら記録媒体及び磁気
    ヘッドなどが密閉容器内に収納された磁気ディスク装置
    において、前記ディスク回転軸及びヘッド支持体回動軸
    の各端部を密閉容器から外部に露出させ、この各露出部
    に、前記記録媒体にサーボデータを記録するためのサー
    ボデータ記録装置の駆動部をそれぞれ連結可能な連結部
    を設けたことを特徴とする磁気ディスク装置。
  2. 【請求項2】  磁気ディスク装置における記録媒体に
    対する磁気ヘッドの位置を制御するためのサーボデータ
    が、サーボ用記録媒体の同心円上に複数設けられ、この
    サーボ用記録媒体はサーボディスク回転軸を中心に回転
    可能に設けられると共に、サーボ用磁気ヘッドはサーボ
    ヘッド支持体に支持されてサーボヘッド支持体回動軸と
    ともに回動してサーボ用記録媒体のサーボデータを読み
    出す構成のサーボデータ記録装置において、前記サーボ
    ディスク回転軸を、前記磁気ディスク装置における記録
    媒体とともに回転するディスク回転軸に連結可能に構成
    するとともに、前記サーボヘッド支持体回動軸もしくは
    これと同期して作動する駆動手段を、前記磁気ディスク
    装置のヘッド支持体回動軸に連結可能に構成したことを
    特徴とするサーボデータ記録装置。
JP3448291A 1991-02-28 1991-02-28 磁気ディスク装置及びサーボデータ記録装置 Pending JPH04364285A (ja)

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JP3448291A JPH04364285A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 磁気ディスク装置及びサーボデータ記録装置

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JP3448291A JPH04364285A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 磁気ディスク装置及びサーボデータ記録装置

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JP3448291A Pending JPH04364285A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 磁気ディスク装置及びサーボデータ記録装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6407878B1 (en) * 1998-12-30 2002-06-18 Seagate Technology Llc Horizontal loader for high density servo track writing

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6407878B1 (en) * 1998-12-30 2002-06-18 Seagate Technology Llc Horizontal loader for high density servo track writing

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