JPH04364363A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
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- JPH04364363A JPH04364363A JP3163757A JP16375791A JPH04364363A JP H04364363 A JPH04364363 A JP H04364363A JP 3163757 A JP3163757 A JP 3163757A JP 16375791 A JP16375791 A JP 16375791A JP H04364363 A JPH04364363 A JP H04364363A
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- transistor
- switching
- voltage
- circuit
- power supply
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/12—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC
- G05F1/32—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using magnetic devices having a controllable degree of saturation as final control devices
- G05F1/34—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using magnetic devices having a controllable degree of saturation as final control devices combined with discharge tubes or semiconductor devices
- G05F1/38—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using magnetic devices having a controllable degree of saturation as final control devices combined with discharge tubes or semiconductor devices semiconductor devices only
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- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源回路に関し、特に
入力直流電圧の範囲が広く、安価なスイッチング電源回
路に関する。
入力直流電圧の範囲が広く、安価なスイッチング電源回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のスイッチング周波数固定
、直列共振周波数制御方式の電源システムにおけるスタ
ンバイ電源内蔵DCオペレート用スイッチング電源回路
(F−Z電源)を示し、バッテリ等の10.5〜24V
の入力直流電圧Eiが第1、第3のハーフブリッジ共振
コンバータの各スイッチングトランジスタQ1、Q3の
コレクタに印加される。第1のハーフブリッジ共振コン
バータは、このトランジスタQ1と、コンデンサCB1
とコンバータドライブトランスCDTの一次側巻線の一
部等により構成され、第2のハーフブリッジ共振コンバ
ータは、トランジスタQ2と、コンデンサCB2とコン
バータドライブトランスCDTの一次側巻線の一部等に
より構成 されている。
、直列共振周波数制御方式の電源システムにおけるスタ
ンバイ電源内蔵DCオペレート用スイッチング電源回路
(F−Z電源)を示し、バッテリ等の10.5〜24V
の入力直流電圧Eiが第1、第3のハーフブリッジ共振
コンバータの各スイッチングトランジスタQ1、Q3の
コレクタに印加される。第1のハーフブリッジ共振コン
バータは、このトランジスタQ1と、コンデンサCB1
とコンバータドライブトランスCDTの一次側巻線の一
部等により構成され、第2のハーフブリッジ共振コンバ
ータは、トランジスタQ2と、コンデンサCB2とコン
バータドライブトランスCDTの一次側巻線の一部等に
より構成 されている。
【0003】また、第3のハーフブリッジ共振コンバー
タは、トランジスタQ3と、コンデンサCB3とトラン
スCDTの二次側巻線の一部等により構成され、第4の
ハーフブリッジ共振コンバータは、トランジスタQ4と
、コンデンサCB4とトランスCDTの二次側巻線の一
部等により構成されている。
タは、トランジスタQ3と、コンデンサCB3とトラン
スCDTの二次側巻線の一部等により構成され、第4の
ハーフブリッジ共振コンバータは、トランジスタQ4と
、コンデンサCB4とトランスCDTの二次側巻線の一
部等により構成されている。
【0004】この場合、スイッチングトランジスタQ1
〜Q4には、DC入力電圧が低い程大電流のコレクタ電
流が流れるので、高電流増幅率のものが選択されている
。また、スイッチングトランジスタQ1〜Q4のドライ
ブ電流を軽減するために、後述するように起動電流が起
動抵抗RS1〜RS4を介して供給され、したがって、
この場合にコレクタに流入する直流電流はIc=hFE
・IB(hFE=200〜300)となる。
〜Q4には、DC入力電圧が低い程大電流のコレクタ電
流が流れるので、高電流増幅率のものが選択されている
。また、スイッチングトランジスタQ1〜Q4のドライ
ブ電流を軽減するために、後述するように起動電流が起
動抵抗RS1〜RS4を介して供給され、したがって、
この場合にコレクタに流入する直流電流はIc=hFE
・IB(hFE=200〜300)となる。
【0005】トランジスタQ1のエミッタとトランジス
タQ2のコレクタは、コンデンサC1 を介して直交型
パワーレギュレーショントランスPRTの二次側巻線N
1’の一端に接続され、トランジスタQ2のエミッタと
トランジスタQ4のコレクタは、2回路1接点電磁リレ
ーRYのリレー接点ry1 を介してトランスPRTの
二次巻線N1’の他端に接続されている。トランスPR
Tの二次側巻線N3からは、ダイオードD1、D3を介
して15Vの直流電圧が取り出され、また、ダイオード
D2、D4を介して7.5Vの直流電圧が取り出される
。トランスPRTの二次側巻線N2からは、ブリッジ形
整流器Dを介して115Vの直流電圧E0が取り出され
、この直流電圧E0はまたトランスPRTの制御巻線N
Cに印加される。
タQ2のコレクタは、コンデンサC1 を介して直交型
パワーレギュレーショントランスPRTの二次側巻線N
1’の一端に接続され、トランジスタQ2のエミッタと
トランジスタQ4のコレクタは、2回路1接点電磁リレ
ーRYのリレー接点ry1 を介してトランスPRTの
二次巻線N1’の他端に接続されている。トランスPR
Tの二次側巻線N3からは、ダイオードD1、D3を介
して15Vの直流電圧が取り出され、また、ダイオード
D2、D4を介して7.5Vの直流電圧が取り出される
。トランスPRTの二次側巻線N2からは、ブリッジ形
整流器Dを介して115Vの直流電圧E0が取り出され
、この直流電圧E0はまたトランスPRTの制御巻線N
Cに印加される。
【0006】上記第1、第3のハーフブリッジ共振コン
バータのスイッチングトランジスタQ1、Q3の各ベー
スには、ドライブ電力を軽減するために、12Vの直流
電圧DCが2回路1接点電磁リレーRYのリレー接点r
y2、起動抵抗RS1、RS3を介して印加され、また
、スイッチングトランジスタQ1、Q3の各エミッタが
それぞれ起動抵抗RS2、RS4を介して第2、第4の
トランジスタQ2、Q4のベースに接続されている。こ
こで、5V/50mAの電流が図示省略のリモートコン
トロール(リモコン)受信回路に供給され、トランジス
タQ5は、このリモコン受信回 路からのメイン電源の
オン信号によりオンになって電磁リレーRYが駆動され
、12Vの直流電圧Eiがリレー接点ry2、起動抵抗
RS1、RS3を介してスイッチングトランジスタQ1
、Q3の各ベースに供給される。
バータのスイッチングトランジスタQ1、Q3の各ベー
スには、ドライブ電力を軽減するために、12Vの直流
電圧DCが2回路1接点電磁リレーRYのリレー接点r
y2、起動抵抗RS1、RS3を介して印加され、また
、スイッチングトランジスタQ1、Q3の各エミッタが
それぞれ起動抵抗RS2、RS4を介して第2、第4の
トランジスタQ2、Q4のベースに接続されている。こ
こで、5V/50mAの電流が図示省略のリモートコン
トロール(リモコン)受信回路に供給され、トランジス
タQ5は、このリモコン受信回 路からのメイン電源の
オン信号によりオンになって電磁リレーRYが駆動され
、12Vの直流電圧Eiがリレー接点ry2、起動抵抗
RS1、RS3を介してスイッチングトランジスタQ1
、Q3の各ベースに供給される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電源回路では、スイッチング周波数固定形の電流共
振コンバータにより構成されているので、直流電圧E0
の定電圧が保証される範囲は10.5〜24Vの直流電
圧Eiの範囲である。したがって、直流電圧Eiとして
バスや船舶等の24V定格のバッテリを用いた場合、こ
のバッテリの変動範囲が24Vの上下に8Vの変動があ
るので、図3の破線で示すように、入力直流電圧が24
〜32Vの範囲では直流電圧E0の定電圧を保証するこ
とができないという問題点がある。
来の電源回路では、スイッチング周波数固定形の電流共
振コンバータにより構成されているので、直流電圧E0
の定電圧が保証される範囲は10.5〜24Vの直流電
圧Eiの範囲である。したがって、直流電圧Eiとして
バスや船舶等の24V定格のバッテリを用いた場合、こ
のバッテリの変動範囲が24Vの上下に8Vの変動があ
るので、図3の破線で示すように、入力直流電圧が24
〜32Vの範囲では直流電圧E0の定電圧を保証するこ
とができないという問題点がある。
【0008】また、スタンバイ時において電磁リレーR
Yがオフの場合に、微小電流がトランジスタQ1からQ
2へトランジスタQ3からQ4に流れるので、スタンバ
イ時の電力損失を防止するためには、電磁リレーRYと
して2回路1接点の重く、かつ高価なものを選択しなけ
ればならないという問題点がある。また、直交型パワー
レギュレーショントランスPRTの二次側巻線N1’に
流れる共振電流I’ は、メイン負荷電流が45W時に
は、20AP−Pの高周波電流であるので、接点電流容
量が大きな電磁リレーRYを必要とする。
Yがオフの場合に、微小電流がトランジスタQ1からQ
2へトランジスタQ3からQ4に流れるので、スタンバ
イ時の電力損失を防止するためには、電磁リレーRYと
して2回路1接点の重く、かつ高価なものを選択しなけ
ればならないという問題点がある。また、直交型パワー
レギュレーショントランスPRTの二次側巻線N1’に
流れる共振電流I’ は、メイン負荷電流が45W時に
は、20AP−Pの高周波電流であるので、接点電流容
量が大きな電磁リレーRYを必要とする。
【0009】本発明は上記従来の問題点に鑑み、入力直
流電圧の大幅な変化にかかわらず出力直流電圧の定電圧
性を保証することができ、また、回路構成が簡単で小形
軽量の安価な電磁リレーを用いることができる電源回路
を提供することを目的とする。
流電圧の大幅な変化にかかわらず出力直流電圧の定電圧
性を保証することができ、また、回路構成が簡単で小形
軽量の安価な電磁リレーを用いることができる電源回路
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電源回路は、入力直流電圧をスイッチング
するためのトランジスタ及び直交形フェライトトランス
と、入力直流電圧に応じて起動電流を前記トランジスタ
に供給するための抵抗と、電源がオフの場合に前記直交
形フェライトトランスの制御電流をオフにするとともに
前記起動電流を遮断し、電源がオンの場合に入力直流電
圧を増幅して前記直交形フェライトトランスの制御巻線
に印加するとともに、前記起動電流を通電するスイッチ
ング回路とを有することを特徴とする。
に、本発明の電源回路は、入力直流電圧をスイッチング
するためのトランジスタ及び直交形フェライトトランス
と、入力直流電圧に応じて起動電流を前記トランジスタ
に供給するための抵抗と、電源がオフの場合に前記直交
形フェライトトランスの制御電流をオフにするとともに
前記起動電流を遮断し、電源がオンの場合に入力直流電
圧を増幅して前記直交形フェライトトランスの制御巻線
に印加するとともに、前記起動電流を通電するスイッチ
ング回路とを有することを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明は上記構成により、入力直流電圧が上昇
した場合、直交形フェライトトランスの制御電流が増幅
されるので、出力直流電圧の定電圧性を保証することが
できる。また、スイッチング回路によりトランジスタの
起動電流がオン・オフするので、重量が重くかつ高価な
2回路1接点の電流パワーリレーを省略することができ
、安価で小形の電磁リレーを用いることができる。
した場合、直交形フェライトトランスの制御電流が増幅
されるので、出力直流電圧の定電圧性を保証することが
できる。また、スイッチング回路によりトランジスタの
起動電流がオン・オフするので、重量が重くかつ高価な
2回路1接点の電流パワーリレーを省略することができ
、安価で小形の電磁リレーを用いることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係る電源回路の一実施例を示す回
路図、図2は図1の電源回路と従来例の周波数特性の比
較例を示すグラフ、図3は図1の電源回路と従来例の定
電圧特性の比較例を示すグラフである。尚、図1では、
図3に示す構成部材と同一のものには同一の参照符号を
付している。
する。図1は本発明に係る電源回路の一実施例を示す回
路図、図2は図1の電源回路と従来例の周波数特性の比
較例を示すグラフ、図3は図1の電源回路と従来例の定
電圧特性の比較例を示すグラフである。尚、図1では、
図3に示す構成部材と同一のものには同一の参照符号を
付している。
【0013】図1において、第1〜第4のハーフブリッ
ジ共振コンバータでは、バッテリ等の10.5〜32V
の入力直流電圧Eiが第1、第3のハーフブリッジ共振
コンバータの各スイッチングトランジスタQ1、Q3の
コレクタに印加され、また、従来の電源回路におけるス
イッチング周波数が固定のコンバータドライブトランス
CDTの代わりに、スイッチング周波数が広範囲に制御
可能な直交形フェライトトランスCDT’が用いられて
いる。そして、この直交形フェライトトランスCDT’
の制御巻線Nc’には、図示破線で示すスイッチング増
幅回路1から制御電流Ic’が印加され、直交形フェラ
イトトランスCDT’ のスイッチング周波数が制御さ
れる。
ジ共振コンバータでは、バッテリ等の10.5〜32V
の入力直流電圧Eiが第1、第3のハーフブリッジ共振
コンバータの各スイッチングトランジスタQ1、Q3の
コレクタに印加され、また、従来の電源回路におけるス
イッチング周波数が固定のコンバータドライブトランス
CDTの代わりに、スイッチング周波数が広範囲に制御
可能な直交形フェライトトランスCDT’が用いられて
いる。そして、この直交形フェライトトランスCDT’
の制御巻線Nc’には、図示破線で示すスイッチング増
幅回路1から制御電流Ic’が印加され、直交形フェラ
イトトランスCDT’ のスイッチング周波数が制御さ
れる。
【0014】第1のハーフブリッジ共振コンバータは、
トランジスタQ1と、コンデンサCB1と直交形フェラ
イトトランスCDT’の一次側巻線の一部等により構成
され、第2のハーフブリッジ共振コンバータは、トラン
ジスタQ2と、コンデンサCB2とコンバータドライブ
トランスCDT’ の一次側巻線の一部等により構成さ
れ、第3のハーフブリッジ共振コンバータは、トランジ
スタQ3と、コンデンサCB3とトランスCDT’ の
二次側巻線の一部等により構成され、第4のハーフブリ
ッジ共振コンバータは、トランジスタQ4と、コンデン
サCB4とトランスCDT’ の二次側巻線の一部等に
より構成されている。
トランジスタQ1と、コンデンサCB1と直交形フェラ
イトトランスCDT’の一次側巻線の一部等により構成
され、第2のハーフブリッジ共振コンバータは、トラン
ジスタQ2と、コンデンサCB2とコンバータドライブ
トランスCDT’ の一次側巻線の一部等により構成さ
れ、第3のハーフブリッジ共振コンバータは、トランジ
スタQ3と、コンデンサCB3とトランスCDT’ の
二次側巻線の一部等により構成され、第4のハーフブリ
ッジ共振コンバータは、トランジスタQ4と、コンデン
サCB4とトランスCDT’ の二次側巻線の一部等に
より構成されている。
【0015】トランジスタQ1のエミッタとトランジス
タQ2のコレクタは、コンデンサC1 を介して直交型
パワーレギュレーショントランスPRTの二次側巻線N
1’の一端に接続され、トランジスタQ2のエミッタと
トランジスタQ4のコレクタは、1回路1接点の電磁リ
レーRY’ のリレー接点SWを介してトランスPRT
の二次側巻線N1’の他端に接続されている。トランス
PRTの二次側巻線N3からは、ダイオードD1、D3
を介して15Vの直流電圧が取り出され、また、ダイオ
ードD2、D4を介して7.5Vの直流電圧が取り出さ
れる。トランスPRTの二次側巻線N2からは、ブリッ
ジ形整流器Dを介して115Vの直流電圧E0が取り出
され、この直流電圧E0はまた、トランスPRTの制御
巻線Ncに印加される。
タQ2のコレクタは、コンデンサC1 を介して直交型
パワーレギュレーショントランスPRTの二次側巻線N
1’の一端に接続され、トランジスタQ2のエミッタと
トランジスタQ4のコレクタは、1回路1接点の電磁リ
レーRY’ のリレー接点SWを介してトランスPRT
の二次側巻線N1’の他端に接続されている。トランス
PRTの二次側巻線N3からは、ダイオードD1、D3
を介して15Vの直流電圧が取り出され、また、ダイオ
ードD2、D4を介して7.5Vの直流電圧が取り出さ
れる。トランスPRTの二次側巻線N2からは、ブリッ
ジ形整流器Dを介して115Vの直流電圧E0が取り出
され、この直流電圧E0はまた、トランスPRTの制御
巻線Ncに印加される。
【0016】次に、スイッチング増幅回路1の詳細な構
成を説明する。先ず、バッテリの+端子は分圧抵抗R1
、R2を介して接地され、分圧抵抗R1、R2の接続点
がNPN形トランジスタQ8のベースに接続されている
。トランジスタQ8のコレクタはPNP形トランジスタ
Q7のコレクタに接続され、エミッタは抵抗R3を介し
て接地されている。したがって、抵抗R1〜R3とトラ
ンジスタQ8はA級増幅器を構成している。
成を説明する。先ず、バッテリの+端子は分圧抵抗R1
、R2を介して接地され、分圧抵抗R1、R2の接続点
がNPN形トランジスタQ8のベースに接続されている
。トランジスタQ8のコレクタはPNP形トランジスタ
Q7のコレクタに接続され、エミッタは抵抗R3を介し
て接地されている。したがって、抵抗R1〜R3とトラ
ンジスタQ8はA級増幅器を構成している。
【0017】12Vの直流電圧は、抵抗R6の一端と、
PNP形トランジスタQ6のエミッタと、直交形フェラ
イトトランスCDT’ の制御巻線Nc’の一端と、1
回路1接点電磁リレーRY’ のコイルの一端に接続さ
れている。制御巻線Nc’の他端(制御電流Ic’)は
、抵抗R4の一端とトランジスタQ7のエミッタに接続
され、抵抗R4の他端とトランジスタQ7のベースは、
抵抗R5を介してリレー駆動用のトランジスタQ5のコ
レクタに接続されている。トランジスタQ5のベースに
は、図示省略のリモコン受信回路からのメイン電源のオ
ン・オフ信号が印加され、したがって、抵抗R4、R5
とトランジスタQ7は、制御電流Ic’のスイッチング
回路を構成している。
PNP形トランジスタQ6のエミッタと、直交形フェラ
イトトランスCDT’ の制御巻線Nc’の一端と、1
回路1接点電磁リレーRY’ のコイルの一端に接続さ
れている。制御巻線Nc’の他端(制御電流Ic’)は
、抵抗R4の一端とトランジスタQ7のエミッタに接続
され、抵抗R4の他端とトランジスタQ7のベースは、
抵抗R5を介してリレー駆動用のトランジスタQ5のコ
レクタに接続されている。トランジスタQ5のベースに
は、図示省略のリモコン受信回路からのメイン電源のオ
ン・オフ信号が印加され、したがって、抵抗R4、R5
とトランジスタQ7は、制御電流Ic’のスイッチング
回路を構成している。
【0018】また、抵抗R6の他端は、トランジスタQ
6のベースと抵抗R7の一端に接続され、抵抗R7の他
端と1回路1接点電磁リレーRY’ のコイルの他端は
トランジスタR5のコレクタに接続されている。上記第
1、第3のハーフブリッジ共振コンバータのスイッチン
グトランジスタQ1、Q3の各ベースには、ドライブ電
力を軽減するために、トランジスタQ6のコレクタ出力
が起動抵抗RS1、RS3を介して印加され、また、ス
イッチングトランジスタQ1、Q3の各エミッタがそれ
ぞれ起動抵抗RS2、RS4を介して第2、第4のトラ
ンジスタQ2、Q4のベースに接続されている。したが
って、抵抗R6、R7とトランジスタQ6は、第1、第
3のハーフブリッジ共振コンバータのスイッチングトラ
ンジスタQ1、Q3の起動電流のスイッチング回路を構
成している。
6のベースと抵抗R7の一端に接続され、抵抗R7の他
端と1回路1接点電磁リレーRY’ のコイルの他端は
トランジスタR5のコレクタに接続されている。上記第
1、第3のハーフブリッジ共振コンバータのスイッチン
グトランジスタQ1、Q3の各ベースには、ドライブ電
力を軽減するために、トランジスタQ6のコレクタ出力
が起動抵抗RS1、RS3を介して印加され、また、ス
イッチングトランジスタQ1、Q3の各エミッタがそれ
ぞれ起動抵抗RS2、RS4を介して第2、第4のトラ
ンジスタQ2、Q4のベースに接続されている。したが
って、抵抗R6、R7とトランジスタQ6は、第1、第
3のハーフブリッジ共振コンバータのスイッチングトラ
ンジスタQ1、Q3の起動電流のスイッチング回路を構
成している。
【0019】次に、上記実施例の動作を説明する。先ず
、抵抗R1〜R3とトランジスタQ8 により構成され
るA級増幅器は、DC入力電圧Eiを増幅し、図2の実
線で示すようにDC10〜32Vの範囲で100〜20
0KHzのスイッチング周波数を制御する。また、抵抗
R4、R5とトランジスタQ7により構成される制御電
流Ic’のスイッチング回路では、メイン電源がオフの
とき、すなわちトランジスタR5 がオフのときにトラ
ンジスタQ7がオフである。他方、メイン電源がオンに
なってトランジスタR5がオンになると、トランジスタ
Q7がオンになり、制御電流Ic’が直交形フェライト
トランスCDT’の制御巻線Nc’に流れる。したがっ
て、図3の実線で示すように、10〜32Vの広範囲の
定電圧性を確保することができる。
、抵抗R1〜R3とトランジスタQ8 により構成され
るA級増幅器は、DC入力電圧Eiを増幅し、図2の実
線で示すようにDC10〜32Vの範囲で100〜20
0KHzのスイッチング周波数を制御する。また、抵抗
R4、R5とトランジスタQ7により構成される制御電
流Ic’のスイッチング回路では、メイン電源がオフの
とき、すなわちトランジスタR5 がオフのときにトラ
ンジスタQ7がオフである。他方、メイン電源がオンに
なってトランジスタR5がオンになると、トランジスタ
Q7がオンになり、制御電流Ic’が直交形フェライト
トランスCDT’の制御巻線Nc’に流れる。したがっ
て、図3の実線で示すように、10〜32Vの広範囲の
定電圧性を確保することができる。
【0020】また、抵抗R6、R7とトランジスタQ6
により構成される起動電流のスイッチング回路では、メ
イン電源がオフの場合すなわちトランジスタR5がオフ
の場合にトランジスタQ6はオフであり、起動電流が流
れない。他方、メイン電源がオンになってトランジスタ
R5がオンになると、トランジスタQ6がオンになり、
起動電流がトランジスタQ6、起動抵抗RS1、RS3
を介してスイッチングトランジスタQ1、Q3に供給さ
れる。したがって、従来例のような2回路1接点の重く
、かつ高価な電磁リレーRYを用いず、1回路1接点の
小形軽量の電磁リレーRY’ により構成されているの
で、安価になる。
により構成される起動電流のスイッチング回路では、メ
イン電源がオフの場合すなわちトランジスタR5がオフ
の場合にトランジスタQ6はオフであり、起動電流が流
れない。他方、メイン電源がオンになってトランジスタ
R5がオンになると、トランジスタQ6がオンになり、
起動電流がトランジスタQ6、起動抵抗RS1、RS3
を介してスイッチングトランジスタQ1、Q3に供給さ
れる。したがって、従来例のような2回路1接点の重く
、かつ高価な電磁リレーRYを用いず、1回路1接点の
小形軽量の電磁リレーRY’ により構成されているの
で、安価になる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力直流電圧が上昇した場合、直交形フェライトトラン
スの制御電流が増幅されるので、出力直流電圧の定電圧
性を保証することができる。また、スイッチング回路に
よりトランジスタの起動電流がオン・オフするので、重
くかつ高価な2回路1接点の電磁リレーを用いないで安
価な電磁リレーを用いることができる。
入力直流電圧が上昇した場合、直交形フェライトトラン
スの制御電流が増幅されるので、出力直流電圧の定電圧
性を保証することができる。また、スイッチング回路に
よりトランジスタの起動電流がオン・オフするので、重
くかつ高価な2回路1接点の電磁リレーを用いないで安
価な電磁リレーを用いることができる。
【図1】本発明に係る電源回路の一実施例を示す回路図
である。
である。
【図2】図1の電源回路と従来例の周波数特性の比較例
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図3】図1の電源回路と従来例の定電圧特性の比較例
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図4】従来の電源回路を示す回路図である。
1 スイッチング増幅回路
Q1〜Q4 トランジスタ
Rs1〜Rs4 起動抵抗
CDT’ 直交形フェライトトランスRY’
1回路1接点電磁リレー
1回路1接点電磁リレー
Claims (1)
- 【請求項1】 入力直流電圧をスイッチングするため
のトランジスタ及び直交形フェライトトランスと、入力
直流電圧に応じた起動電流を前記トランジスタに供給す
るための抵抗と、電源がオフの場合に前記直交形フェラ
イトトランスの制御電流をオフにするとともに前記起動
電流を遮断し、電源がオンの場合に入力直流電圧を増幅
して前記直交形フェライトトランスの制御巻線に印加す
るとともに、前記起動電流を通電させるスイッチング回
路とを有する電源回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163757A JPH04364363A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 電源回路 |
| US07/892,282 US5265001A (en) | 1991-06-07 | 1992-06-02 | Power supply circuit with switching frequency of saturable ferrite transformer controlled by class A amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163757A JPH04364363A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364363A true JPH04364363A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15780126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163757A Pending JPH04364363A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 電源回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5265001A (ja) |
| JP (1) | JPH04364363A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301135B1 (en) | 1999-03-01 | 2001-10-09 | Texas Instruments Incorporated | Isolated switching-mode power supply control circuit having secondary-side controller and supervisory primary-side controller |
| JP2001266094A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-28 | Toshiba Corp | 非接触通信装置及び非接触通信装置の制御方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51149530A (en) * | 1975-06-14 | 1976-12-22 | Sony Corp | Starting circuit for an inverter |
| US4533836A (en) * | 1983-01-12 | 1985-08-06 | Pacific Electro Dynamics, Inc. | Multiple voltage switching power supply having output voltage limiting |
| US4887199A (en) * | 1986-02-07 | 1989-12-12 | Astec International Limited | Start circuit for generation of pulse width modulated switching pulses for switch mode power supplies |
| US4937727A (en) * | 1989-03-07 | 1990-06-26 | Rca Licensing Corporation | Switch-mode power supply with transformer-coupled feedback |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3163757A patent/JPH04364363A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-02 US US07/892,282 patent/US5265001A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5265001A (en) | 1993-11-23 |
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