JPH043644Y2 - - Google Patents
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- JPH043644Y2 JPH043644Y2 JP18717486U JP18717486U JPH043644Y2 JP H043644 Y2 JPH043644 Y2 JP H043644Y2 JP 18717486 U JP18717486 U JP 18717486U JP 18717486 U JP18717486 U JP 18717486U JP H043644 Y2 JPH043644 Y2 JP H043644Y2
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- JP
- Japan
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- cover
- transfer member
- air
- conveyor rail
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 19
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 19
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 10
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 2
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、被塗装物を順次移送する塗装ライン
のコンベア装置に関するものである。
のコンベア装置に関するものである。
(従来技術)
一般に、被塗装物の被塗装面を正に帯電させ、
この被塗装面に塗装粒子が付着し易いように、負
電荷を塗料粒子に付与するようにした塗装がよく
行なわれている。
この被塗装面に塗装粒子が付着し易いように、負
電荷を塗料粒子に付与するようにした塗装がよく
行なわれている。
ところで、このような被塗装物を順次移送し、
塗装する塗装ラインでは、被塗装物に塗布する塗
料粒子が被塗装物以外の領域に飛散し、この飛散
した塗料粒子が被塗装物を移送する移送部材を案
内するコンベアレールに付着すると、この付着し
た塗料粒子が移送部材の移動の妨げとなり、正常
な移送を阻害するおそれがある。
塗装する塗装ラインでは、被塗装物に塗布する塗
料粒子が被塗装物以外の領域に飛散し、この飛散
した塗料粒子が被塗装物を移送する移送部材を案
内するコンベアレールに付着すると、この付着し
た塗料粒子が移送部材の移動の妨げとなり、正常
な移送を阻害するおそれがある。
このような弊害を防ぐため、従来から上記コン
ベアレールの周囲を覆うカバーを設けることが行
われている。ところがこのカバーには、少なくと
も上記被塗装物を支持する支持部材もしくは移送
部材が通過するための移動通路(スリツト)を設
けておかなければならず、このスリツトから塗装
粒子が侵入するため、コンベアレールへの塗料粒
子の付着を完全に防止することができなかつた。
ベアレールの周囲を覆うカバーを設けることが行
われている。ところがこのカバーには、少なくと
も上記被塗装物を支持する支持部材もしくは移送
部材が通過するための移動通路(スリツト)を設
けておかなければならず、このスリツトから塗装
粒子が侵入するため、コンベアレールへの塗料粒
子の付着を完全に防止することができなかつた。
(考案の目的)
本考案は上記事情に鑑み、塗装時に飛散する塗
料粒子がコンベアレールに付着することを確実に
防止することができる塗装ラインのコンベア装置
を提供することを目的とする。
料粒子がコンベアレールに付着することを確実に
防止することができる塗装ラインのコンベア装置
を提供することを目的とする。
(考案の構成)
本考案は、被塗装物を支持する支持部材と、こ
の支持部材を移送する移送部材と、この移送部材
の移動を案内するコンベアレールとを備え、負に
帯電した塗料粒子を上記被塗装物に塗布するよう
にした塗装ラインにおいて、少なくとも上記支持
部材もしくは移送部材が通過するための移動通路
を残して上記コンベアレールの周囲を覆うカバー
を設けるとともに、このカバー内とエア供給通路
を介して連通しこのカバー内にエアを供給するエ
ア供給手段と、このエアに負電荷を付与するエア
帯電手段とを備えたものである。
の支持部材を移送する移送部材と、この移送部材
の移動を案内するコンベアレールとを備え、負に
帯電した塗料粒子を上記被塗装物に塗布するよう
にした塗装ラインにおいて、少なくとも上記支持
部材もしくは移送部材が通過するための移動通路
を残して上記コンベアレールの周囲を覆うカバー
を設けるとともに、このカバー内とエア供給通路
を介して連通しこのカバー内にエアを供給するエ
ア供給手段と、このエアに負電荷を付与するエア
帯電手段とを備えたものである。
このような構成によれば、被塗装物への塗装に
より飛散した塗料粒子は、カバー付近においてこ
のカバー内に供給されるエアの負電荷により反発
力を受けるため、カバー内への侵入が防げられ
る。
より飛散した塗料粒子は、カバー付近においてこ
のカバー内に供給されるエアの負電荷により反発
力を受けるため、カバー内への侵入が防げられ
る。
(実施例)
本考案の実施例を図面により説明する。
第4図において1は被塗装物である自動車のボ
デイであり、2はこのボデイ1を支持する台車
(支持部材)である。この台車2を移送するよう
に、第1移送部材3および第2移送部材4を設け
ており、これらの移送部材3,4の移動をそれぞ
れ案内するように、コンベアレール5,6を設け
ている。
デイであり、2はこのボデイ1を支持する台車
(支持部材)である。この台車2を移送するよう
に、第1移送部材3および第2移送部材4を設け
ており、これらの移送部材3,4の移動をそれぞ
れ案内するように、コンベアレール5,6を設け
ている。
ボデイ1の被塗装面は正に帯電しており、この
ボデイ1に静電気的に付着するように、塗装に用
いる塗料粒子には負電荷を与えている。
ボデイ1に静電気的に付着するように、塗装に用
いる塗料粒子には負電荷を与えている。
台車2は、水平方向に配設した台部21と、こ
の台部21の前後両端にブラケツト22(第1
図)を介して連結したローラ部23とを有してい
る。前側のローラ部23の左右両側方には、第1
図にも示されるような大ローラ24,24を設け
ており、これらの大ローラ24は、互いに平行と
なるように敷設した2本のレール7内を転動する
ようになつている。また、上記各ローラ部23に
は小ローラ23aを設けており、これらの小ロー
ラ23aはコンベアレール5内を転動するように
なつている。
の台部21の前後両端にブラケツト22(第1
図)を介して連結したローラ部23とを有してい
る。前側のローラ部23の左右両側方には、第1
図にも示されるような大ローラ24,24を設け
ており、これらの大ローラ24は、互いに平行と
なるように敷設した2本のレール7内を転動する
ようになつている。また、上記各ローラ部23に
は小ローラ23aを設けており、これらの小ロー
ラ23aはコンベアレール5内を転動するように
なつている。
第1移送部材3は、第2〜3図に示されるよう
に、上記小ローラ23aとともにコンベアレール
5内を転動するローラ3aを有している。この第
1移送部材3の後端は、ジヨイント部材8によつ
て上記台車2の前部と連結している。またその前
端下部には、第2移送部材4と係合する突出部3
bを形成している。
に、上記小ローラ23aとともにコンベアレール
5内を転動するローラ3aを有している。この第
1移送部材3の後端は、ジヨイント部材8によつ
て上記台車2の前部と連結している。またその前
端下部には、第2移送部材4と係合する突出部3
bを形成している。
第2移送部材4は、上記突出部3bと係合する
回動部41と、この回動部41の略中間部を軸4
3によつて軸支する基部42からなつている。回
動部41は、その一端に上記突出部3bと係合す
る突起41aを有し、他端には重り部41bを有
している。その中間部には、この回動部41を貫
通する軸41cを設けており、この軸41cを適
宜手段で押し下げると、回動部41は上記軸43
を中心に第2図の二点鎖線の位置に回動するよう
になつており、軸41cを解放すると、上記重り
部41bの自重により同図実線の位置に戻るよう
になつている。
回動部41と、この回動部41の略中間部を軸4
3によつて軸支する基部42からなつている。回
動部41は、その一端に上記突出部3bと係合す
る突起41aを有し、他端には重り部41bを有
している。その中間部には、この回動部41を貫
通する軸41cを設けており、この軸41cを適
宜手段で押し下げると、回動部41は上記軸43
を中心に第2図の二点鎖線の位置に回動するよう
になつており、軸41cを解放すると、上記重り
部41bの自重により同図実線の位置に戻るよう
になつている。
基部42は、その前後両端にローラ42aを有
しており、これらのローラ42aはコンベアレー
ル6内を転動するようになつている。さらにこの
基部42の下部には延出部42bを、コンベアレ
ール6のさらに下方で第4図の矢印方向に駆動さ
れているチエーン9に固定している。
しており、これらのローラ42aはコンベアレー
ル6内を転動するようになつている。さらにこの
基部42の下部には延出部42bを、コンベアレ
ール6のさらに下方で第4図の矢印方向に駆動さ
れているチエーン9に固定している。
従つて、第2移送部材4がチエーン9の駆動に
よりコンベアレール6に案内されながら移動し、
この第2移送部材4が第1移送部材3と係合する
ことにより、第1移送部材3が上記台車2を牽引
し、この台車2をレール5,7に沿つて移送する
ようになつている。
よりコンベアレール6に案内されながら移動し、
この第2移送部材4が第1移送部材3と係合する
ことにより、第1移送部材3が上記台車2を牽引
し、この台車2をレール5,7に沿つて移送する
ようになつている。
そして、この台車2が移送される領域に亘つ
て、上記コンベアレール6,7を覆うようなカバ
ー10を設けている。このカバー10には、台車
2が移送される領域に亘つてスリツト10a(移
動通路)を設けており、このスリツト10aを、
上記台車2が移送される際にブラケツト22が通
過するようにしている。つまり、カバー10はブ
ラケツト22の移動通路を残してコンベアレール
5,6の周囲を覆つていることになる。
て、上記コンベアレール6,7を覆うようなカバ
ー10を設けている。このカバー10には、台車
2が移送される領域に亘つてスリツト10a(移
動通路)を設けており、このスリツト10aを、
上記台車2が移送される際にブラケツト22が通
過するようにしている。つまり、カバー10はブ
ラケツト22の移動通路を残してコンベアレール
5,6の周囲を覆つていることになる。
さらに本考案では、カバー10内とエア供給通
路11を介して連通し、このカバー10内にフイ
ルタ12で除塵したエアを供給するブロア13
(エア供給手段)を設けている。エア供給通路1
1はブロア13から延びる通路11aと、コンベ
アレール5,6と同方向に延びる通路11bから
なる。この通路11bに水平方向に複数個の供給
孔11cを配設しており、この供給孔11cから
カバー10の全域にエアを供給するようにしてい
る。
路11を介して連通し、このカバー10内にフイ
ルタ12で除塵したエアを供給するブロア13
(エア供給手段)を設けている。エア供給通路1
1はブロア13から延びる通路11aと、コンベ
アレール5,6と同方向に延びる通路11bから
なる。この通路11bに水平方向に複数個の供給
孔11cを配設しており、この供給孔11cから
カバー10の全域にエアを供給するようにしてい
る。
エア供給通路11の通路11aには、電圧発生
器14と接続する電極部15(エア帯電手段)を
介設しており、上記ブロア13により供給される
エアに負電荷を付与するようにしている。従つ
て、ブロア13から供給されるエアは、カバー1
0内において負に帯電した状態で第1図に矢印で
示すように流れ、上記スリツト10aから外方へ
流れ出るようになつている。
器14と接続する電極部15(エア帯電手段)を
介設しており、上記ブロア13により供給される
エアに負電荷を付与するようにしている。従つ
て、ブロア13から供給されるエアは、カバー1
0内において負に帯電した状態で第1図に矢印で
示すように流れ、上記スリツト10aから外方へ
流れ出るようになつている。
このような構成において、上記移送部材3,4
により移送したボデイ1に塗料粒子を塗布する
と、この塗料粒子は上記カバー10のスリツト1
0a付近に飛散する。ところが、このスリツト1
0aからは、ブロア13から供給された負電荷を
有するエアが流出しており、負に帯電している塗
装粒子は、このエアの持つ負電荷により静電気的
な反発力を受け、カバー10の外方に向かつて排
斥されるため、スリツト10aからカバー10内
に侵入することができない。このようにして、塗
料粒子が上記コンベアレール5,6に付着するの
を確実に防止することができる。
により移送したボデイ1に塗料粒子を塗布する
と、この塗料粒子は上記カバー10のスリツト1
0a付近に飛散する。ところが、このスリツト1
0aからは、ブロア13から供給された負電荷を
有するエアが流出しており、負に帯電している塗
装粒子は、このエアの持つ負電荷により静電気的
な反発力を受け、カバー10の外方に向かつて排
斥されるため、スリツト10aからカバー10内
に侵入することができない。このようにして、塗
料粒子が上記コンベアレール5,6に付着するの
を確実に防止することができる。
なお、上記実施例では自動車のボデイ1を塗装
する場合を示しているが、本考案は他の被塗装物
に対しても同様の効果を得ることができる。ま
た、エアの供給領域に関して述べれば、塗装ライ
ンにおいて塗装粒子がカバー10内に侵入する可
能性のある箇所に供給すれば十分であり、例えば
各ワークステーシヨン間の搬送区域のような、塗
料粒子がカバー10内に侵入する可能性の極めて
少ない箇所では特にエアを供給する必要はない。
する場合を示しているが、本考案は他の被塗装物
に対しても同様の効果を得ることができる。ま
た、エアの供給領域に関して述べれば、塗装ライ
ンにおいて塗装粒子がカバー10内に侵入する可
能性のある箇所に供給すれば十分であり、例えば
各ワークステーシヨン間の搬送区域のような、塗
料粒子がカバー10内に侵入する可能性の極めて
少ない箇所では特にエアを供給する必要はない。
また、上記実施例は、台車2(支持部材)と移
送部材3がカバー10内で係合し、台車2側に固
定されるブラケツト22が上記スリツト10a
(移動通路)を通過する構成となつているが、支
持部材と移送部材がカバー外で係合し、このカバ
ーに設けた移動通路を移送部材が通過する構成で
あつても、同様の効果を得ることができる。
送部材3がカバー10内で係合し、台車2側に固
定されるブラケツト22が上記スリツト10a
(移動通路)を通過する構成となつているが、支
持部材と移送部材がカバー外で係合し、このカバ
ーに設けた移動通路を移送部材が通過する構成で
あつても、同様の効果を得ることができる。
(考案の効果)
以上のように本考案は、被塗装物を移送する移
送部材の移動を案内するコンベアレールの周囲を
カバーで覆うとともに、このカバー内に塗料粒子
と同様に負電荷を与えたエアを送り込むことによ
つて、カバー内への塗料粒子の侵入を防ぐため、
コンベアレールに塗装粒子が付着することを確実
に防止することができる。
送部材の移動を案内するコンベアレールの周囲を
カバーで覆うとともに、このカバー内に塗料粒子
と同様に負電荷を与えたエアを送り込むことによ
つて、カバー内への塗料粒子の侵入を防ぐため、
コンベアレールに塗装粒子が付着することを確実
に防止することができる。
第1図は本考案の一実施例における塗装ライン
のコンベア装置の破断正面図、第2図は同装置の
移動部材を示す側面図、第3図は同部材の正面
図、第4図は上記塗装ラインの概略を示す側面図
である。 1……ボデイ(被塗装物)、2……台車(支持
部材)、3……第1移動部材、4……第2移動部
材、5,6……コンベアレール、10……カバ
ー、10a……スリツト(移動通路)、11……
エア供給通路、13……ブロア(エア供給手段)、
15……電極部(エア帯電手段)。
のコンベア装置の破断正面図、第2図は同装置の
移動部材を示す側面図、第3図は同部材の正面
図、第4図は上記塗装ラインの概略を示す側面図
である。 1……ボデイ(被塗装物)、2……台車(支持
部材)、3……第1移動部材、4……第2移動部
材、5,6……コンベアレール、10……カバ
ー、10a……スリツト(移動通路)、11……
エア供給通路、13……ブロア(エア供給手段)、
15……電極部(エア帯電手段)。
Claims (1)
- 被塗装物を支持する支持部材と、この支持部材
を移送する移送部材と、この移送部材の移動を案
内するコンベアレールとを備え、負に帯電した塗
料粒子を上記被塗装物に塗布するようにした塗装
ラインにおいて、少なくとも上記支持部材もしく
は移送部材が通過するための移動通路を残して上
記コンベアレールの周囲を覆うカバーを設けると
ともに、このカバー内とエア供給通路を介して連
通しこのカバー内にエアを供給するエア供給手段
と、このエアに負電荷を付与するエア帯電手段と
を備えたことを特徴とする塗装ラインのコンベア
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717486U JPH043644Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717486U JPH043644Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394551U JPS6394551U (ja) | 1988-06-18 |
| JPH043644Y2 true JPH043644Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=31137408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18717486U Expired JPH043644Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043644Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08266982A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-15 | Suzuki Motor Corp | 乾燥装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017219590A1 (de) * | 2017-11-03 | 2019-05-09 | Dürr Systems Ag | Behandlungsanlage und Verfahren zum Behandeln von Werkstücken |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP18717486U patent/JPH043644Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08266982A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-15 | Suzuki Motor Corp | 乾燥装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394551U (ja) | 1988-06-18 |
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