JPH0436497A - 摺動面の製作方法 - Google Patents
摺動面の製作方法Info
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- JPH0436497A JPH0436497A JP2143856A JP14385690A JPH0436497A JP H0436497 A JPH0436497 A JP H0436497A JP 2143856 A JP2143856 A JP 2143856A JP 14385690 A JP14385690 A JP 14385690A JP H0436497 A JPH0436497 A JP H0436497A
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- plating
- cylinder
- chromium
- plating solution
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D7/00—Electroplating characterised by the article coated
- C25D7/10—Bearings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D5/00—Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
- C25D5/10—Electroplating with more than one layer of the same or of different metals
- C25D5/12—Electroplating with more than one layer of the same or of different metals at least one layer being of nickel or chromium
- C25D5/14—Electroplating with more than one layer of the same or of different metals at least one layer being of nickel or chromium two or more layers being of nickel or chromium, e.g. duplex or triplex layers
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- Materials Engineering (AREA)
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- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は特に、内燃機関のシリンダ用等として好適な摺
動面の製作方法に関する。
動面の製作方法に関する。
従来の技術
摺動面を有する部材の一例として、小形空冷内燃機関の
シリンダの製作には、従来は、アルミニウム等の軽合金
の材料で作られたシリンダ母材の内面に硬質のクロムめ
っき層を形成し、次にこの硬質クロムめっき層の表面を
ホーニング加工して所定の寸法精度の内径を有するシリ
ンダを製作する方法が採用されていた。この方法では、
シリンダ母材の内面に形成される硬質クロムめっき層は
一般にl−1v800以上の高い硬度をもって形成され
、このため次に行うホーニング加工ではダイヤモンド砥
石やボラゾン砥石のような極めて高価なホーニング砥石
を使用しなければならず、しかもそのような砥石はその
使用寿命が短く、コストアップの要因になっている。ま
た、硬質クロムめっき層は難切削性であるためにシリン
ダ内径の仕上加工の寸法精度や表面粗さを所定の公差内
におさめることが非常に難しく、更にはシリンダの使用
初期におけるシリンダ内径のピストンとの摺動面の初期
なじみ性が悪い等の不利益があった。
シリンダの製作には、従来は、アルミニウム等の軽合金
の材料で作られたシリンダ母材の内面に硬質のクロムめ
っき層を形成し、次にこの硬質クロムめっき層の表面を
ホーニング加工して所定の寸法精度の内径を有するシリ
ンダを製作する方法が採用されていた。この方法では、
シリンダ母材の内面に形成される硬質クロムめっき層は
一般にl−1v800以上の高い硬度をもって形成され
、このため次に行うホーニング加工ではダイヤモンド砥
石やボラゾン砥石のような極めて高価なホーニング砥石
を使用しなければならず、しかもそのような砥石はその
使用寿命が短く、コストアップの要因になっている。ま
た、硬質クロムめっき層は難切削性であるためにシリン
ダ内径の仕上加工の寸法精度や表面粗さを所定の公差内
におさめることが非常に難しく、更にはシリンダの使用
初期におけるシリンダ内径のピストンとの摺動面の初期
なじみ性が悪い等の不利益があった。
発明が解決しようとする課題
そこで、本発明は上記したような従来の技術の不利益を
排除すると共に簡単に且つ容易に摺動面を製作する方法
を提供することを目的とする。
排除すると共に簡単に且つ容易に摺動面を製作する方法
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
即ち、本発明によれば、摺動面の製作方法は、部材の表
面に比較的低い温度の第1のめつき液を用いて硬度の比
較的高い第1のめつき層を形成する工程と、次に該第1
のめつき層の表1fiFに前記第1のめつき液より高い
温度の第2のめつき液を用いて前記第1のめつき層より
硬度の低い第2のめっき層を形成する工程と、次に該第
2のめつき層を所定の厚さまでホーニング仕上加工する
工程とからなることを特徴とする。
面に比較的低い温度の第1のめつき液を用いて硬度の比
較的高い第1のめつき層を形成する工程と、次に該第1
のめつき層の表1fiFに前記第1のめつき液より高い
温度の第2のめつき液を用いて前記第1のめつき層より
硬度の低い第2のめっき層を形成する工程と、次に該第
2のめつき層を所定の厚さまでホーニング仕上加工する
工程とからなることを特徴とする。
作用
従って、めっき液温度の差に応じて、前記第1のめつき
層は所望の硬度を有する硬質めっき層として形成され、
前記第2のめつき層は前記第1のめつき層の硬度よりも
低い硬度を有する軟質めっき層として形成され、この軟
質めっき層が所定の厚さまでホーニング仕上加工される
。
層は所望の硬度を有する硬質めっき層として形成され、
前記第2のめつき層は前記第1のめつき層の硬度よりも
低い硬度を有する軟質めっき層として形成され、この軟
質めっき層が所定の厚さまでホーニング仕上加工される
。
実施例
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の方法を小形空冷内燃機関のシリンダ内
面について実施するためのめつき装置の一実施例を概略
的に示1図であり、この装置は、内面1′をめっきされ
るシリンダ1を取付ける本体部分2を有し、この本体部
分2は例えば特公昭62−54398号公報に開示され
ているめっき装置の本体部分と同様に構成することがで
きる。しかしながら、本実施例の装置は、第1のめっき
液3を貯溜する第1のめっき液4!4と、第2のめっき
液5を貯溜する第2のめっき液槽6とを有する。
面について実施するためのめつき装置の一実施例を概略
的に示1図であり、この装置は、内面1′をめっきされ
るシリンダ1を取付ける本体部分2を有し、この本体部
分2は例えば特公昭62−54398号公報に開示され
ているめっき装置の本体部分と同様に構成することがで
きる。しかしながら、本実施例の装置は、第1のめっき
液3を貯溜する第1のめっき液4!4と、第2のめっき
液5を貯溜する第2のめっき液槽6とを有する。
前記第1のめっき液3及び第2のめっき液5はいずれも
クロム酸と硫酸とを含み、実質的に同じ濃度及び硫酸比
をもって調製されている。しかしながら、前記第1のめ
っき液槽4内の第1のめっき液3は比較的低い温度、例
えば45上程度の温度に維持されているのに対して、前
記第2のめっき液槽6内の第2のめっき液5は比較的高
い温度、例えば55℃以上の温度に維持されている。前
記シリンダ1の内径内へめっき液を供給するためのめっ
き液供給通路7は分岐された第1の入口通路8及び第2
の入口通路9を有し、前記第1の入口通路8は前記第1
のめっき液槽4内の第1のめっき液3中へ延びており、
揚液ポンプ10と送液開閉弁11とを含む。前記第2の
入口通j19は前記第2のめっき液槽6内の第2のめっ
き液5中へ延びており、揚液ポンプ12と送液開閉弁1
3とを含む。前記本体部分2には前記シリンダ1の内径
内から前記第1のめっき液114及び第2のめっき液槽
6へそれぞれ連通する第1の戻し通路14及び第2の戻
し通路15が設けられ、前記第1の戻し通路14は戻し
開閉弁16を有し、同様に、第2の戻し通路15は第2
の戻し開閉弁17を右する。
クロム酸と硫酸とを含み、実質的に同じ濃度及び硫酸比
をもって調製されている。しかしながら、前記第1のめ
っき液槽4内の第1のめっき液3は比較的低い温度、例
えば45上程度の温度に維持されているのに対して、前
記第2のめっき液槽6内の第2のめっき液5は比較的高
い温度、例えば55℃以上の温度に維持されている。前
記シリンダ1の内径内へめっき液を供給するためのめっ
き液供給通路7は分岐された第1の入口通路8及び第2
の入口通路9を有し、前記第1の入口通路8は前記第1
のめっき液槽4内の第1のめっき液3中へ延びており、
揚液ポンプ10と送液開閉弁11とを含む。前記第2の
入口通j19は前記第2のめっき液槽6内の第2のめっ
き液5中へ延びており、揚液ポンプ12と送液開閉弁1
3とを含む。前記本体部分2には前記シリンダ1の内径
内から前記第1のめっき液114及び第2のめっき液槽
6へそれぞれ連通する第1の戻し通路14及び第2の戻
し通路15が設けられ、前記第1の戻し通路14は戻し
開閉弁16を有し、同様に、第2の戻し通路15は第2
の戻し開閉弁17を右する。
シリンダ1の内径をクロムめっきするに際して、まず第
1のめっき液3側の送液開閉弁11及び戻し開閉弁16
を開き、第2のめっき液5側の送液開閉弁13及び戻し
開閉弁17を閉じ、第1のめっき液3の揚液ポンプ10
を作動する。このため、第1のめっき液槽4内の第1の
めっき液3は第1の入口通路8及びめっき液供給通路7
を通ってシリンダ1の内径内へ供給され、更に第1の戻
し通路14を通って第1のめっき液槽4へ戻される。
1のめっき液3側の送液開閉弁11及び戻し開閉弁16
を開き、第2のめっき液5側の送液開閉弁13及び戻し
開閉弁17を閉じ、第1のめっき液3の揚液ポンプ10
を作動する。このため、第1のめっき液槽4内の第1の
めっき液3は第1の入口通路8及びめっき液供給通路7
を通ってシリンダ1の内径内へ供給され、更に第1の戻
し通路14を通って第1のめっき液槽4へ戻される。
この時、第1のめっき液3は所定の電流密度を有する電
流の作用下においてシリンダ1のアルミニウム合金等の
軽合金材料の母材18の表面19上に第1のクロムめっ
き層2oを所定の厚さに電着して形成する。
流の作用下においてシリンダ1のアルミニウム合金等の
軽合金材料の母材18の表面19上に第1のクロムめっ
き層2oを所定の厚さに電着して形成する。
次に、第1のめっき液3の揚液ポンプ10を停止し、第
1のめっき液3側の弁11及び16を閏じ、第2のめっ
き液5側の送液開閉弁13及び戻し開閉弁17を開き、
第2のめっき液5側の揚液ポンプ12を作動する。この
ため、第2のめっき液槽6内の第2のめっき液5は第2
の入口通路9及びめっき液供給通路7を通ってシリンダ
1の内径内へ供給され、更に第2の戻し通路15を通っ
て第2のめっき液槽6へ戻される。この時、第2のめっ
き液5は第1のめっき液3のための前記電流密度と同じ
電流密度を有する電流の作用下において第1のクロムめ
っき820の表面21上に第2のクロムめっき層22を
所定の厚さに電着して形成する。
1のめっき液3側の弁11及び16を閏じ、第2のめっ
き液5側の送液開閉弁13及び戻し開閉弁17を開き、
第2のめっき液5側の揚液ポンプ12を作動する。この
ため、第2のめっき液槽6内の第2のめっき液5は第2
の入口通路9及びめっき液供給通路7を通ってシリンダ
1の内径内へ供給され、更に第2の戻し通路15を通っ
て第2のめっき液槽6へ戻される。この時、第2のめっ
き液5は第1のめっき液3のための前記電流密度と同じ
電流密度を有する電流の作用下において第1のクロムめ
っき820の表面21上に第2のクロムめっき層22を
所定の厚さに電着して形成する。
このようにして作られたシリンダ1の内径表面部分が第
2図に破断図で示されており、この実施例では第1のク
ロムめっき1120はおよそ35〜50ミクロンの厚さ
を有し、第2のクロムめっき!22はおよそ15〜20
ミクロンの厚さを有する。また、前述したように、第1
のめっき液3及び第2のめっき液5は共に同じクロムi
11度及び同じ硫酸比を有し同じ電流密度の電流の作用
トで電着されるので、第1のクロムめっき層20及び第
2のクロムめっき層22の硬度は、第1のめっき液3及
び第2のめっき液5の温度に依存する。
2図に破断図で示されており、この実施例では第1のク
ロムめっき1120はおよそ35〜50ミクロンの厚さ
を有し、第2のクロムめっき!22はおよそ15〜20
ミクロンの厚さを有する。また、前述したように、第1
のめっき液3及び第2のめっき液5は共に同じクロムi
11度及び同じ硫酸比を有し同じ電流密度の電流の作用
トで電着されるので、第1のクロムめっき層20及び第
2のクロムめっき層22の硬度は、第1のめっき液3及
び第2のめっき液5の温度に依存する。
第3図はこのめっき液温度とめっき層硬度との関係を示
す縮図であり、この例の場合、めっき液のであり、めっ
き方法は上述したような液流動法である。このような条
件に基づいて第1及び第2のめっき液3及び5の温度を
制御することによって、この実施例では第1のクロムめ
っき層20は通常のシリンダで要求されるトIV850
以上の硬度を有する硬質のクロム層に形成され、且つ第
2のクロムめっき11!22はHV650[Fの硬度を
有する比較的軟質のクロム層に形成される。
す縮図であり、この例の場合、めっき液のであり、めっ
き方法は上述したような液流動法である。このような条
件に基づいて第1及び第2のめっき液3及び5の温度を
制御することによって、この実施例では第1のクロムめ
っき層20は通常のシリンダで要求されるトIV850
以上の硬度を有する硬質のクロム層に形成され、且つ第
2のクロムめっき11!22はHV650[Fの硬度を
有する比較的軟質のクロム層に形成される。
このようにして比較的軟質に形成された第2のクロムめ
っき1!22は、次にホーニング仕上加工によってその
ホーニング仕上代の部分23を除去され、平均厚さ5ミ
クロン程度の薄い軟質クロムめっき層24だけを残すま
でホーニング加工によって所定寸法に仕上られる。かく
してシリンダ1はシリンダ母材18の表面19に第1の
クロムめっきlN2Oからなる硬質クロム層と、その表
面21上に形成された軟質クロム層24とを形成して有
し、該軟質り0ム824は、シリンダの使用初期に良好
ななじみ性をもった運転初期摩耗層として作用し、その
下の硬質クロム層はシリンダのその後の運転中に耐摩耗
層として作用する。また、ホーニング加工は硬度の比較
的低い第2のクロムめっき層22に対して行うので、比
較的廉価なホニング砥石の使用が可能であり、砥石の使
用寿命を縮めることもなく、またシリンダ内面の寸法精
度や表面粗さを所望の公差内に容易におさめることがで
きる。また、第1のクロムめっき820の表面21の平
面性の不良(第2図にはそれが詑張して図示されている
)のために上記したホーニング加工によって第1のクロ
ムめっき層2oである硬質クロム層が一部露出する場合
が起こり得るが、それは極めて微小であり、シリンダの
使用初期におけるなじみ性は実質的に損なわれることが
ない。
っき1!22は、次にホーニング仕上加工によってその
ホーニング仕上代の部分23を除去され、平均厚さ5ミ
クロン程度の薄い軟質クロムめっき層24だけを残すま
でホーニング加工によって所定寸法に仕上られる。かく
してシリンダ1はシリンダ母材18の表面19に第1の
クロムめっきlN2Oからなる硬質クロム層と、その表
面21上に形成された軟質クロム層24とを形成して有
し、該軟質り0ム824は、シリンダの使用初期に良好
ななじみ性をもった運転初期摩耗層として作用し、その
下の硬質クロム層はシリンダのその後の運転中に耐摩耗
層として作用する。また、ホーニング加工は硬度の比較
的低い第2のクロムめっき層22に対して行うので、比
較的廉価なホニング砥石の使用が可能であり、砥石の使
用寿命を縮めることもなく、またシリンダ内面の寸法精
度や表面粗さを所望の公差内に容易におさめることがで
きる。また、第1のクロムめっき820の表面21の平
面性の不良(第2図にはそれが詑張して図示されている
)のために上記したホーニング加工によって第1のクロ
ムめっき層2oである硬質クロム層が一部露出する場合
が起こり得るが、それは極めて微小であり、シリンダの
使用初期におけるなじみ性は実質的に損なわれることが
ない。
なお、本発明製作方法が、アルミニュウム合金製シリン
ダの摺動面への適用に限定されるものではないことは、
いうまでもない。
ダの摺動面への適用に限定されるものではないことは、
いうまでもない。
発明の詳細
な説明した本発明の構成により、本発明は、ホーニング
仕上加工を、めっき液の温度差により容易に所望の硬度
とした軟質めっき層に対して行うのでホーニング仕上性
を改善することができ、部材表面の寸法精度及び表面粗
さを向上することができ且つホーニング砥石の耐用時間
を長くすることができ、また店動向としての使用初期に
軟質めっき層が初期なじみ性を良好に雑持する等の効果
を奏する。
仕上加工を、めっき液の温度差により容易に所望の硬度
とした軟質めっき層に対して行うのでホーニング仕上性
を改善することができ、部材表面の寸法精度及び表面粗
さを向上することができ且つホーニング砥石の耐用時間
を長くすることができ、また店動向としての使用初期に
軟質めっき層が初期なじみ性を良好に雑持する等の効果
を奏する。
第1図は本発明に係る方法を実施するために適しためっ
き装置の一実施例を示す概略図であり、第2図は本発明
方法によってめっき層を形成した部材の要部拡大断面図
であり、第3図は本発明方法におけるめっき液の温度と
めっき層の硬度との関係を例示する線図である。 1・・・シリンダ、3・・・第1のめっき液、5・・・
第2のめっき液、18川シリンダ母材、2o・・・第1
のクロムめっき層、21・・・第1のクロムめっき層の
表面、22・・・第2のクロムめっき層、23・・・ホ
ーニング仕上代部分、24・・・軟質り□ム層。
き装置の一実施例を示す概略図であり、第2図は本発明
方法によってめっき層を形成した部材の要部拡大断面図
であり、第3図は本発明方法におけるめっき液の温度と
めっき層の硬度との関係を例示する線図である。 1・・・シリンダ、3・・・第1のめっき液、5・・・
第2のめっき液、18川シリンダ母材、2o・・・第1
のクロムめっき層、21・・・第1のクロムめっき層の
表面、22・・・第2のクロムめっき層、23・・・ホ
ーニング仕上代部分、24・・・軟質り□ム層。
Claims (1)
- (1)部材(1)の表面(19)に比較的低い温度の第
1のめっき液(3)を用いて硬度の比較的高い第1のめ
っき(20)を形成する工程と、次に該第1のめっき層
の表面(21)上に前記第1のめっき液より高い温度の
第2のめっき液(5)を用いて前記第1のめっき層より
硬度の低い第2のめっき層(22)を形成する工程と、
次に該第2のめっき層を所定の厚さまでホーニング仕上
加工する工程とからなる摺動面の製作方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143856A JP3054425B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 摺動面の製作方法 |
| DE4116686A DE4116686C2 (de) | 1990-06-01 | 1991-05-22 | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Gleitflächen |
| US07/708,564 US5137619A (en) | 1990-06-01 | 1991-05-31 | Method of forming sliding surfaces |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143856A JP3054425B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 摺動面の製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436497A true JPH0436497A (ja) | 1992-02-06 |
| JP3054425B2 JP3054425B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=15348561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143856A Expired - Fee Related JP3054425B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 摺動面の製作方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5137619A (ja) |
| JP (1) | JP3054425B2 (ja) |
| DE (1) | DE4116686C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002180294A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-26 | Tokyo Electron Ltd | 液処理装置、液処理方法 |
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| JP2000017482A (ja) * | 1998-06-26 | 2000-01-18 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 耐摩耗性、疲労強度に優れた積層構造を有するクロムめっき皮膜 |
| US8314355B2 (en) * | 2005-05-20 | 2012-11-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas insulated breaking device |
| WO2008003011A2 (en) * | 2006-06-27 | 2008-01-03 | Enduro Industries, Inc. | Improved direct current chrome plating process and variant layered chrome product |
| CN104989286A (zh) * | 2015-06-11 | 2015-10-21 | 安达市富达科技有限公司 | 新型耐腐蚀合金抽油杆光杆 |
| WO2017076456A1 (de) * | 2015-11-05 | 2017-05-11 | Topocrom Systems Ag | Verfahren und vorrichtung zum galvanischen aufbringen einer oberflächenbeschichtung |
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|---|---|---|---|---|
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| DE1521040B2 (de) * | 1964-10-28 | 1971-11-11 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren zur galvanischen weichverchromung von gegenstaenden aus metall insbesondere aus gusseisen |
| US4039399A (en) * | 1971-03-11 | 1977-08-02 | Dana Corporation | Method of making a bearing surface |
| JPH0254398U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-19 | ||
| BR8805772A (pt) * | 1988-11-01 | 1990-06-12 | Metal Leve Sa | Processo de formacao de camada de deslizamento de mancal |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143856A patent/JP3054425B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-22 DE DE4116686A patent/DE4116686C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-31 US US07/708,564 patent/US5137619A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002180294A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-26 | Tokyo Electron Ltd | 液処理装置、液処理方法 |
Also Published As
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