JPH0436551A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH0436551A JPH0436551A JP14218090A JP14218090A JPH0436551A JP H0436551 A JPH0436551 A JP H0436551A JP 14218090 A JP14218090 A JP 14218090A JP 14218090 A JP14218090 A JP 14218090A JP H0436551 A JPH0436551 A JP H0436551A
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- Japan
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- compressor
- oil
- time
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- Pending
Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 28
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000010721 machine oil Substances 0.000 description 9
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
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- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は可変容量形圧縮機を搭載した冷凍装置に関する
。
。
(従来の技術及びその課題)
冷凍負荷に応じて容量が自動的に変化する可変容量形圧
縮機を搭載した冷凍装置においては、その冷凍負荷が減
少すると、この容量が低下し、これに伴って冷媒回路内
を循環する冷媒の循環量が低下する。この結果、冷媒回
路内を流れる冷媒ガスの流速が低下し、冷媒回路中にホ
ールドされる冷凍機油の油量が増加するので、圧縮機内
に貯溜される冷凍機油の油面が低下して圧縮機の潤滑不
良又はこれに基づく焼付事故等を惹起するという不具合
があった。
縮機を搭載した冷凍装置においては、その冷凍負荷が減
少すると、この容量が低下し、これに伴って冷媒回路内
を循環する冷媒の循環量が低下する。この結果、冷媒回
路内を流れる冷媒ガスの流速が低下し、冷媒回路中にホ
ールドされる冷凍機油の油量が増加するので、圧縮機内
に貯溜される冷凍機油の油面が低下して圧縮機の潤滑不
良又はこれに基づく焼付事故等を惹起するという不具合
があった。
(課題を解決しようとする手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、冷凍負荷に応じて容量
が自動的に変化する可変容量形圧縮機を搭載した冷凍装
置において、上記圧縮機内に貯溜される冷凍機油の油面
力5所定値以下になったとき、この圧縮機を冷凍負荷が
所定値を越えるまで停止させた後、所定時間フルロード
運転させる制御装置を設けたことを特徴とする冷凍装置
にある。
って、その要旨とするところは、冷凍負荷に応じて容量
が自動的に変化する可変容量形圧縮機を搭載した冷凍装
置において、上記圧縮機内に貯溜される冷凍機油の油面
力5所定値以下になったとき、この圧縮機を冷凍負荷が
所定値を越えるまで停止させた後、所定時間フルロード
運転させる制御装置を設けたことを特徴とする冷凍装置
にある。
(作用)
本発明においては、上記構成を具えているため、可変容
量形圧縮機内に貯溜される冷凍機油の油面が所定値以下
になったときは、上記圧縮機を冷凍負荷が所定値を越え
るまで一旦停止させた後、所定時間フルロード運転する
。
量形圧縮機内に貯溜される冷凍機油の油面が所定値以下
になったときは、上記圧縮機を冷凍負荷が所定値を越え
るまで一旦停止させた後、所定時間フルロード運転する
。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図ないし第3図に示されている
。
。
第1図には冷凍装置の系統図が示され、可変容量形圧縮
l130から吐出された高温・高圧の冷媒ガスは、矢印
で示すように、凝縮器31に入り、ここで凝縮液化して
高圧の液冷媒となる。この液冷媒はキャピラリチューブ
、膨張弁等からなる絞り機構32に入り、ここで絞られ
ることにより断熱膨張して気液二相となる0次いで、こ
の冷媒は蒸発器33に入り、ここで蒸発気化して低温・
低圧の冷媒ガスとなって圧縮1130に循環する。
l130から吐出された高温・高圧の冷媒ガスは、矢印
で示すように、凝縮器31に入り、ここで凝縮液化して
高圧の液冷媒となる。この液冷媒はキャピラリチューブ
、膨張弁等からなる絞り機構32に入り、ここで絞られ
ることにより断熱膨張して気液二相となる0次いで、こ
の冷媒は蒸発器33に入り、ここで蒸発気化して低温・
低圧の冷媒ガスとなって圧縮1130に循環する。
圧縮機30に内臓された後述する容量可変機構の作動室
と圧縮機30の吸入管34とを連結するバイパス管35
には制御弁36が介陣されている。
と圧縮機30の吸入管34とを連結するバイパス管35
には制御弁36が介陣されている。
吸入管34にはこの中を流れる冷媒の圧力又は温度、即
ち、冷凍負荷を検知するセンサ37及び低圧圧力を検知
する低圧圧力センサ38が取り付けられ、これらセンサ
37及び3Bの出力はコントローラ40に入力される。
ち、冷凍負荷を検知するセンサ37及び低圧圧力を検知
する低圧圧力センサ38が取り付けられ、これらセンサ
37及び3Bの出力はコントローラ40に入力される。
また、圧縮機30のクランクケース内に貯溜される冷凍
機油の油面を検知するレベルセンサ39の出力もコント
ローラ40に入力される。そして、このコントローラ4
0からの指令により制御弁36の開度が制御され、かつ
、圧縮機30の駆動用モータ30Mが起動又は停止され
るようになっている。
機油の油面を検知するレベルセンサ39の出力もコント
ローラ40に入力される。そして、このコントローラ4
0からの指令により制御弁36の開度が制御され、かつ
、圧縮機30の駆動用モータ30Mが起動又は停止され
るようになっている。
第3図には圧縮機30の容量可変機構が示されている。
第3図において、1はシリンダ、2はピストン、3は弁
板、4はシリンダヘッド、5は吸入キャビティ、6は吸
入弁、7は吐出弁、8は吐出チャンバ、9はアンローダ
シリンダ、10はアンローダピストン、23はシールリ
ング、25はピストンリング、26は座金である。
板、4はシリンダヘッド、5は吸入キャビティ、6は吸
入弁、7は吐出弁、8は吐出チャンバ、9はアンローダ
シリンダ、10はアンローダピストン、23はシールリ
ング、25はピストンリング、26は座金である。
アンローダシリンダ9の下端は弁板3に固定され、その
上端はカバー20によって掩蓋されている。
上端はカバー20によって掩蓋されている。
このアンローダシリンダ9内にアンローダピストン10
を封密摺動自在に嵌装することによってこのアンローダ
ピストン10の上方に作動室16が、下方に室19がそ
れぞれ限界されている。そして、この室19は開口1日
を介してガス圧縮室12に連通し、作動室16はカバー
20に穿設された絞り穴24を介して吐出チャンバ8に
連通している。又、作動室16は導圧管15、弁板3に
穿設された通路21を介してバイパス管35に連通して
いる。
を封密摺動自在に嵌装することによってこのアンローダ
ピストン10の上方に作動室16が、下方に室19がそ
れぞれ限界されている。そして、この室19は開口1日
を介してガス圧縮室12に連通し、作動室16はカバー
20に穿設された絞り穴24を介して吐出チャンバ8に
連通している。又、作動室16は導圧管15、弁板3に
穿設された通路21を介してバイパス管35に連通して
いる。
しかして、ピストン2が復動すると、冷媒ガスが吸入キ
ャビティ5から弁板3に穿設された吸入通路11を通り
、吸入弁6を押し開いてガス圧縮室12内に吸入される
。
ャビティ5から弁板3に穿設された吸入通路11を通り
、吸入弁6を押し開いてガス圧縮室12内に吸入される
。
ピストン2が往動すると、ガス圧縮室12内の冷媒ガス
が圧縮されて吐出弁7を押し開き、通路13を通って吐
出チャンバ8内に入り、ここから図示しない吐出管を経
て吐出される。
が圧縮されて吐出弁7を押し開き、通路13を通って吐
出チャンバ8内に入り、ここから図示しない吐出管を経
て吐出される。
室19には開口18を経て圧縮室12内の冷媒ガスが流
入する。一方、作動室16には絞り穴24を経て吐出チ
ャンバ8内の吐出ガスが流入する。そして、作動室16
内のガスは導圧管15、通路21、制御弁36、バイパ
ス管35を通って吸入管34に流出する。このバイパス
管35を通るガスの流量を制御弁36で制御することに
よって作動室16内の圧力を任意の圧力に設定できる。
入する。一方、作動室16には絞り穴24を経て吐出チ
ャンバ8内の吐出ガスが流入する。そして、作動室16
内のガスは導圧管15、通路21、制御弁36、バイパ
ス管35を通って吸入管34に流出する。このバイパス
管35を通るガスの流量を制御弁36で制御することに
よって作動室16内の圧力を任意の圧力に設定できる。
かくして、アンローダピストン10は作動室16に作用
する圧力と室19に作用する平均筒内圧力との差に応じ
て上下に移動し、この上下位置に応じて室19及び開口
18によって構成されるトップクリアランスボリューム
が変化し、これに伴って圧縮機30の容量が連続して無
段階に変化する。
する圧力と室19に作用する平均筒内圧力との差に応じ
て上下に移動し、この上下位置に応じて室19及び開口
18によって構成されるトップクリアランスボリューム
が変化し、これに伴って圧縮機30の容量が連続して無
段階に変化する。
第2図にはコントローラ4′Oの機能ブロック図が示さ
れている。
れている。
センサ37によって検知された吸入管34内を流れる冷
媒ガスの圧力又は温度はコントローラ40の比較手段4
1に入力され、ここで設定手段42から入力される設定
値と比較されることにより両者の偏差が算出される。こ
の偏差は開度決定手段43に入力され、ここで記憶手段
44から入力される制御ルールに従って制御弁36の開
度が決定される。なお、記憶手段44には偏差及びその
変化率に対応して制御弁36の開度を決定する制御ルー
ル(例えば、PID*]m、テーブル対比制御、ファジ
ー制御等)が記憶されている。決定された開度は出力手
段45を経て制御弁36に出力され、制御弁36はこの
決定された開度となる。
媒ガスの圧力又は温度はコントローラ40の比較手段4
1に入力され、ここで設定手段42から入力される設定
値と比較されることにより両者の偏差が算出される。こ
の偏差は開度決定手段43に入力され、ここで記憶手段
44から入力される制御ルールに従って制御弁36の開
度が決定される。なお、記憶手段44には偏差及びその
変化率に対応して制御弁36の開度を決定する制御ルー
ル(例えば、PID*]m、テーブル対比制御、ファジ
ー制御等)が記憶されている。決定された開度は出力手
段45を経て制御弁36に出力され、制御弁36はこの
決定された開度となる。
一方、レベルセンサ39によって検知された冷凍機油の
レベルはコントローラ40の比較手段47に入力されて
ここで設定手段48から入力された設定値と比較される
。これが設定値を下回ると、出力手段49を経て圧縮機
30の駆動モータ30Mに運転停止指令が出力され、圧
縮機30は停止する。
レベルはコントローラ40の比較手段47に入力されて
ここで設定手段48から入力された設定値と比較される
。これが設定値を下回ると、出力手段49を経て圧縮機
30の駆動モータ30Mに運転停止指令が出力され、圧
縮機30は停止する。
圧縮機30が停止すると、冷媒回路の低圧圧力が徐々に
上昇する。この低圧圧力は低圧圧力センサ3Bによって
検知され、この出力は比較手段51に入力されてここで
設定手段52から入力された設定値と比較される。低圧
圧力が設定値を上回ると、比較手段51からの指令を受
けて時間設定手段53は開度決定手段43及び出力手段
49に出力し、開度決定手段43は時間設定手段53に
予め設定された一定時間制御弁36の開度を零とする旨
を決定し、出力手段45は圧縮機30の運転再開指令を
出力する。かくして、圧縮機30は一定時間フルロード
運転される。
上昇する。この低圧圧力は低圧圧力センサ3Bによって
検知され、この出力は比較手段51に入力されてここで
設定手段52から入力された設定値と比較される。低圧
圧力が設定値を上回ると、比較手段51からの指令を受
けて時間設定手段53は開度決定手段43及び出力手段
49に出力し、開度決定手段43は時間設定手段53に
予め設定された一定時間制御弁36の開度を零とする旨
を決定し、出力手段45は圧縮機30の運転再開指令を
出力する。かくして、圧縮機30は一定時間フルロード
運転される。
圧縮機30のフルロード運転によって冷媒回路内を循環
する冷媒の量が増大し、冷媒回路内を流れる冷媒ガスの
流速が上昇するので、冷媒回路内にホールドされていた
冷凍機油が圧縮機30内に帰還する。
する冷媒の量が増大し、冷媒回路内を流れる冷媒ガスの
流速が上昇するので、冷媒回路内にホールドされていた
冷凍機油が圧縮機30内に帰還する。
フルロード運転が終了すると、開度決定手段43は冷凍
負荷に応じた開度を決定し、圧縮機30は以後容量制御
運転となる。
負荷に応じた開度を決定し、圧縮機30は以後容量制御
運転となる。
フルロード運転が終了しても、圧縮機30内の冷凍機油
の油面が設定手段48に設定された設定値を下回ってい
るときは、出力手段49から駆動モータ30暦に運転停
止指令が出力され、以後圧縮機30は停止する。
の油面が設定手段48に設定された設定値を下回ってい
るときは、出力手段49から駆動モータ30暦に運転停
止指令が出力され、以後圧縮機30は停止する。
なお、上記実施例においては、吸入管34内を流れる冷
媒の圧力又は温度をセンサ37によりて検知しているが
、これに代えて蒸発器33の温度、蒸発器33によって
冷却される被冷却物の温度又は冷媒の蒸発温度若しくは
圧力を検知するセンサを用いても良い。
媒の圧力又は温度をセンサ37によりて検知しているが
、これに代えて蒸発器33の温度、蒸発器33によって
冷却される被冷却物の温度又は冷媒の蒸発温度若しくは
圧力を検知するセンサを用いても良い。
(発明の効果)
本発明においては、冷凍負荷の減少により可変容量形圧
縮機の容量が低下し、この圧縮機内に貯溜される冷凍機
油の油面が所定値以下に低下した場合、圧縮機を冷凍負
荷が所定値を越えるまで停止させた後、所定時間フルロ
ード運転させることにより冷媒回路内にホールドされて
いる冷凍機油を圧縮機に帰還させるので、圧縮機への油
戻り不良を解消して圧縮機の潤滑不良や焼付等を未然に
防止できる。
縮機の容量が低下し、この圧縮機内に貯溜される冷凍機
油の油面が所定値以下に低下した場合、圧縮機を冷凍負
荷が所定値を越えるまで停止させた後、所定時間フルロ
ード運転させることにより冷媒回路内にホールドされて
いる冷凍機油を圧縮機に帰還させるので、圧縮機への油
戻り不良を解消して圧縮機の潤滑不良や焼付等を未然に
防止できる。
第1図ないし第3図は本発明の1実施例を示し、第1図
は系統図、第2図はコントローラの機能ブロック図、第
3図は容量可変機構の部分的縦断面図である。 可変容量形圧縮機−30、凝縮器−・−31、絞り機構
・・−32,1M、発器−・33、コントローラー・・
40、レベルセン禅1図
は系統図、第2図はコントローラの機能ブロック図、第
3図は容量可変機構の部分的縦断面図である。 可変容量形圧縮機−30、凝縮器−・−31、絞り機構
・・−32,1M、発器−・33、コントローラー・・
40、レベルセン禅1図
Claims (1)
- 冷凍負荷に応じて容量が自動的に変化する可変容量形圧
縮機を搭載した冷凍装置において、上記圧縮機内に貯溜
される冷凍機油の油面が所定値以下に低下したとき、こ
の圧縮機を冷凍負荷が所定値を越えるまで停止させた後
、所定時間フルロード運転させる制御装置を設けたこと
を特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14218090A JPH0436551A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14218090A JPH0436551A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436551A true JPH0436551A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15309235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14218090A Pending JPH0436551A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436551A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14218090A patent/JPH0436551A/ja active Pending
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