JPH04365966A - 燃料フィルタ装置 - Google Patents
燃料フィルタ装置Info
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- JPH04365966A JPH04365966A JP3233077A JP23307791A JPH04365966A JP H04365966 A JPH04365966 A JP H04365966A JP 3233077 A JP3233077 A JP 3233077A JP 23307791 A JP23307791 A JP 23307791A JP H04365966 A JPH04365966 A JP H04365966A
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- JP
- Japan
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- fuel
- filter
- diaphragm
- pressure
- upper body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料フィル装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来によれば、燃料フィルタ装置の目詰
まりを検知するものとして、特開昭59−108859
号公報に記載されているように、ケーシング内に、リー
ドスイッチを内側に内蔵した圧力応動体を配置し、この
圧力応動体により区画されたケーシング内の非清浄室お
よび清浄室の各々を、連結管を介して燃料フィルタの上
流側および下流側に連通した構成としてある。そして、
燃料フィルタの目詰まりにより、その非清浄室と清浄室
との間の圧力差が増大すると、圧力応動体が移動してリ
ードスイッチがオンし、燃料フィルタの目詰まりを検知
するようにしている。
まりを検知するものとして、特開昭59−108859
号公報に記載されているように、ケーシング内に、リー
ドスイッチを内側に内蔵した圧力応動体を配置し、この
圧力応動体により区画されたケーシング内の非清浄室お
よび清浄室の各々を、連結管を介して燃料フィルタの上
流側および下流側に連通した構成としてある。そして、
燃料フィルタの目詰まりにより、その非清浄室と清浄室
との間の圧力差が増大すると、圧力応動体が移動してリ
ードスイッチがオンし、燃料フィルタの目詰まりを検知
するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来例
によると、非清浄室、清浄室と燃料フィルタの上、下流
側との間は連結管により連結されているため、燃料フィ
ルタ装置の最初の使用時または新品と取替えた直後に使
用される場合、燃料と空気との置換が迅速に行われず、
非清浄室および/または清浄室に直ちに燃料が充満しな
い。この結果、上記室内に燃料が充満されない状態で使
用されると、振動等の外力により圧力応動体が燃料によ
る移動の制限を受けず、振動し、スイッチを無秩序に開
閉させてしまうという解決すべき課題がある。
によると、非清浄室、清浄室と燃料フィルタの上、下流
側との間は連結管により連結されているため、燃料フィ
ルタ装置の最初の使用時または新品と取替えた直後に使
用される場合、燃料と空気との置換が迅速に行われず、
非清浄室および/または清浄室に直ちに燃料が充満しな
い。この結果、上記室内に燃料が充満されない状態で使
用されると、振動等の外力により圧力応動体が燃料によ
る移動の制限を受けず、振動し、スイッチを無秩序に開
閉させてしまうという解決すべき課題がある。
【0004】本発明は連結管の使用を廃止して迅速に非
清浄室内、清浄室内に燃料を流入させて上記課題を解決
しようとするものである。
清浄室内、清浄室内に燃料を流入させて上記課題を解決
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題は、燃料を濾
過する燃料フィルタを内蔵したフィルタ部と、該フィル
タ部が取り付けられ、かつフィルタ部への燃料入口部お
よびフィルタ部からの燃料出口部を備えるマウント部と
、該マウント部に取り付けられた目詰まり検知体と、を
具備し、該目詰まり検知体は、収容室と、該収容室を非
清浄室と清浄室とに区画する圧力応動体と、該圧力応動
体の動きにより接点が開閉されるスイッチ手段と、を包
含し、非清浄室はマウント部の燃料入口部側に通じ、清
浄室は前記マウント部の燃料出口部側に通ずるという技
術的手段によって達成される。
過する燃料フィルタを内蔵したフィルタ部と、該フィル
タ部が取り付けられ、かつフィルタ部への燃料入口部お
よびフィルタ部からの燃料出口部を備えるマウント部と
、該マウント部に取り付けられた目詰まり検知体と、を
具備し、該目詰まり検知体は、収容室と、該収容室を非
清浄室と清浄室とに区画する圧力応動体と、該圧力応動
体の動きにより接点が開閉されるスイッチ手段と、を包
含し、非清浄室はマウント部の燃料入口部側に通じ、清
浄室は前記マウント部の燃料出口部側に通ずるという技
術的手段によって達成される。
【0006】
【作用】目詰まり検知体を、マウント部に直接取り付け
る構成とし、その検知体の非清浄室と清浄室とをマウン
ト部の燃料入口部、出口部に連通するものであるから、
その連通は短路構成となり、目詰まり検知体の非清浄室
、清浄室内に始動後比較的短時間で燃料を充填すること
ができる。
る構成とし、その検知体の非清浄室と清浄室とをマウン
ト部の燃料入口部、出口部に連通するものであるから、
その連通は短路構成となり、目詰まり検知体の非清浄室
、清浄室内に始動後比較的短時間で燃料を充填すること
ができる。
【0007】
【発明の効果】従って、本発明によれば、非清浄室、清
浄室内に始動後長時間、燃料が充填されない期間に生じ
る誤作動の発生を防ぐことができる。
浄室内に始動後長時間、燃料が充填されない期間に生じ
る誤作動の発生を防ぐことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体的実施例により詳細に説
明する。図1において、燃料フィルタ装置は、金属性ア
ッパボディ1、フィルタ組立体2、レベルスイッチ装置
3、ハンドポンプ4で構成されている。フィルタ組立体
2は金属ケース2a、軸流式フィルタエレメント2bで
主用部が構成されており、フィルタエレメント2bの下
方には水溜用空間部5が形成されている。上記アッパボ
ディ1はフィルタ組立体2が取付けられるマウント部を
なすものである。このアッパボディ1には燃料入口管6
を有したニップル7がボルト8により固定してあり、こ
の管6はアッパボディ1の燃料入口1cに連通している
。上記アッパボディ1の上部には、上記ハンドポンプ4
を構成するダイヤフラム9、弁体10、プロテクタ部材
11、ダイヤフラム質12などが配置されている。
明する。図1において、燃料フィルタ装置は、金属性ア
ッパボディ1、フィルタ組立体2、レベルスイッチ装置
3、ハンドポンプ4で構成されている。フィルタ組立体
2は金属ケース2a、軸流式フィルタエレメント2bで
主用部が構成されており、フィルタエレメント2bの下
方には水溜用空間部5が形成されている。上記アッパボ
ディ1はフィルタ組立体2が取付けられるマウント部を
なすものである。このアッパボディ1には燃料入口管6
を有したニップル7がボルト8により固定してあり、こ
の管6はアッパボディ1の燃料入口1cに連通している
。上記アッパボディ1の上部には、上記ハンドポンプ4
を構成するダイヤフラム9、弁体10、プロテクタ部材
11、ダイヤフラム質12などが配置されている。
【0009】即ち、ゴムなどの伸縮自在な材料で構成し
たダイヤフラム9は金属キャップ13,14の間に挟持
固定され、かつこのキャップ13,14は金属取付部材
15にかしめ固定されている。このダイヤフラム9の外
周縁は、金属カバー16をアッパボディ1の上端に巻締
め固定することでカバー16とアッパボディ1の上端と
の間に挟持固定されている。
たダイヤフラム9は金属キャップ13,14の間に挟持
固定され、かつこのキャップ13,14は金属取付部材
15にかしめ固定されている。このダイヤフラム9の外
周縁は、金属カバー16をアッパボディ1の上端に巻締
め固定することでカバー16とアッパボディ1の上端と
の間に挟持固定されている。
【0010】上記取付部材15の上端はカバー16の外
部へ突出しており、この上端にビス17を用いて樹脂製
のカップ状の操作部材18が取付けてある。この操作部
材18はカバー16を一部覆う形状を有しており、この
覆うように横方向に広がった部分とカバー16との間に
コイルスプリング19が介在せしめてある。かような取
付関係により、上記操作部材18を手で押すとコイルス
プリング19が縮み、取付部材15が下降してダイヤフ
ラム9が撓むことになる。操作部材18よりて離せば、
コイルスプリング19が伸びて操作部材18を介して取
付け部材15が上昇し、ダイヤフラム9は元の状態に復
帰することになる。
部へ突出しており、この上端にビス17を用いて樹脂製
のカップ状の操作部材18が取付けてある。この操作部
材18はカバー16を一部覆う形状を有しており、この
覆うように横方向に広がった部分とカバー16との間に
コイルスプリング19が介在せしめてある。かような取
付関係により、上記操作部材18を手で押すとコイルス
プリング19が縮み、取付部材15が下降してダイヤフ
ラム9が撓むことになる。操作部材18よりて離せば、
コイルスプリング19が伸びて操作部材18を介して取
付け部材15が上昇し、ダイヤフラム9は元の状態に復
帰することになる。
【0011】かかる操作部材18の往復動操作によるダ
イヤフラム質12内の圧力変動を利用して、燃料フィル
タ組立体2へ供給するため、前記弁体10及びプロテク
タ部材11がアッパボディ1に取付けてある。
イヤフラム質12内の圧力変動を利用して、燃料フィル
タ組立体2へ供給するため、前記弁体10及びプロテク
タ部材11がアッパボディ1に取付けてある。
【0012】この弁体10、プロテクタ部材11は図4
のごとき構造を有している。弁体10は図4のごとく、
円盤状吸入側部分10a、円盤状吐出側部分10b、な
らびにリング部10cを備えていて、ばね鋼を打ち抜い
て一体化してある。
のごとき構造を有している。弁体10は図4のごとく、
円盤状吸入側部分10a、円盤状吐出側部分10b、な
らびにリング部10cを備えていて、ばね鋼を打ち抜い
て一体化してある。
【0013】プロテクタ部材11は、上記弁体10の吸
入部分10aの変形量を規制するストッパー部11a、
上記弁体10の吐出側部分10b、ならびに取付座部1
0cを押え付けるための円盤部11b、およびこの円盤
部11bに設けた貫通穴11c備えている。このプロテ
クタ部材11は例えばステンレス鋼をプレスで打ち抜い
た構成してある。
入部分10aの変形量を規制するストッパー部11a、
上記弁体10の吐出側部分10b、ならびに取付座部1
0cを押え付けるための円盤部11b、およびこの円盤
部11bに設けた貫通穴11c備えている。このプロテ
クタ部材11は例えばステンレス鋼をプレスで打ち抜い
た構成してある。
【0014】この弁体10とプロテクタ部材11とは図
5のように組付けられている。即ち、プロテクタ部材1
1のストッパー部11aを弁体10の吸入側部分10a
上に、またプロテクタ部材11の円盤部11bを弁体1
0の吐出側部分10bおよびリング状部10c上に位置
させた状態でアッパボディ1のリング状取付部1aの内
側に配置し、取付部1aに治具を打ち込んで該取付部1
aを複数箇所で変形させ、その変形によって形成された
爪1bによりプロテクタ部材11の円盤部11bの周縁
を固定している。
5のように組付けられている。即ち、プロテクタ部材1
1のストッパー部11aを弁体10の吸入側部分10a
上に、またプロテクタ部材11の円盤部11bを弁体1
0の吐出側部分10bおよびリング状部10c上に位置
させた状態でアッパボディ1のリング状取付部1aの内
側に配置し、取付部1aに治具を打ち込んで該取付部1
aを複数箇所で変形させ、その変形によって形成された
爪1bによりプロテクタ部材11の円盤部11bの周縁
を固定している。
【0015】ところで、図1に戻るに、加熱装置21が
ダイヤフラム室12に配設してある。この加熱装置21
の詳細構造につき説明すると、図2及び図3において、
全体として缶形状のハウジング22の底部には、円盤状
の加熱素子23が、正の電極を兼ねるリング状のウェー
ブワッシャ24のスプリング作用によって圧着されてい
る。このハウジング22は負の電極を兼ねるため、ウェ
ーブワッシャ24との電気絶縁を図るべく耐熱樹脂製の
スペーサ25,26を配置している。ターミナル27は
ウェープワッシャ16に溶接接合されており、このター
ミナル27にリード線28の芯線28aがかしめ固定さ
れている。ハウジング22の開放端は蓋29が巻締め固
定20され、ハウジング22の内部は外部に対し閉ざさ
れている。また、ハウジング22は、アッパボディ1に
固定するために、内部にねじ加工を行ったユニオン30
に溶接接合されている。このユニオン30は、内部にリ
ード線28を通す貫通穴31aを有したユニオン31に
よって前記アッパボディ1に固定されている。なお、図
2中において、符号32は耐熱ゴムブッシュ、33は気
密用弾性Oリングを示している。上記ハウジング22、
ウェーブワッシャ24、ターミナル27、蓋29、ユニ
オン30,31は各々金属製が構成してあり、特にハウ
ジング22は加熱素子23の熱が効果的に伝導され熱伝
導性のよい、例えば銅で構成されている。
ダイヤフラム室12に配設してある。この加熱装置21
の詳細構造につき説明すると、図2及び図3において、
全体として缶形状のハウジング22の底部には、円盤状
の加熱素子23が、正の電極を兼ねるリング状のウェー
ブワッシャ24のスプリング作用によって圧着されてい
る。このハウジング22は負の電極を兼ねるため、ウェ
ーブワッシャ24との電気絶縁を図るべく耐熱樹脂製の
スペーサ25,26を配置している。ターミナル27は
ウェープワッシャ16に溶接接合されており、このター
ミナル27にリード線28の芯線28aがかしめ固定さ
れている。ハウジング22の開放端は蓋29が巻締め固
定20され、ハウジング22の内部は外部に対し閉ざさ
れている。また、ハウジング22は、アッパボディ1に
固定するために、内部にねじ加工を行ったユニオン30
に溶接接合されている。このユニオン30は、内部にリ
ード線28を通す貫通穴31aを有したユニオン31に
よって前記アッパボディ1に固定されている。なお、図
2中において、符号32は耐熱ゴムブッシュ、33は気
密用弾性Oリングを示している。上記ハウジング22、
ウェーブワッシャ24、ターミナル27、蓋29、ユニ
オン30,31は各々金属製が構成してあり、特にハウ
ジング22は加熱素子23の熱が効果的に伝導され熱伝
導性のよい、例えば銅で構成されている。
【0016】一方、上記加熱素子23は、正の抵抗温度
係数を有し、特定温度で抵抗値が急激に増大する公知の
チタン酸バリウム系セラミック半導体磁器で構成してあ
り、かつこの素子23の両面にはこれまた公知のNi−
Agの二重構造電極(図示省略)が設けてある。この電
極のうち一方がウェーブワッシャ24に、他方がハウジ
ング22に接触しているのである。
係数を有し、特定温度で抵抗値が急激に増大する公知の
チタン酸バリウム系セラミック半導体磁器で構成してあ
り、かつこの素子23の両面にはこれまた公知のNi−
Agの二重構造電極(図示省略)が設けてある。この電
極のうち一方がウェーブワッシャ24に、他方がハウジ
ング22に接触しているのである。
【0017】このように構成された加熱装置21は、前
述したように、図1において、ダイヤフラム室12内に
配置されているが、その加熱装置21のハウジング22
の底部が前記アッパボディ1の底部に近接するように該
加熱装置21がダイヤフラム室12内に配置されている
。前記アッパボディ1は、図1ならびに図6に示すごと
く、リードスイッチ40aを具備した、目詰の検知体を
なすスイッチ組立体40、ダイヤフラム44、マグネッ
ト42を具備したダイヤフラム組立体48、スプリング
41,45、及びワッシャ43,49で構成された圧力
センサ70を備えている。そして、スイッチ組立体40
が収容されるアッパボディ1の収容室はダイヤフラム4
4によって非清浄室80と清浄室81とに区画されてい
る。非清浄室80はアッパボディ1に形成した流路46
を介してフィルタエレメント2bの上流側(入口部側)
に通じており、また、清浄室81はアッパボディ1に形
成した流路47を介してフィルタエレメント2bの下流
側(出口部側)に通じている。内部にスイッチ手段をな
すリードスイッチ40aを備えるスイッチ組立体40は
、ハング51、接着剤52で内部と外部とを完全に隔て
ており、ねじによってアッパボディ1に固定される。ス
イッチ組立体40のリードスイッチ40aの配置された
周囲には、アルミニウム等で成形された非磁性体材料よ
りなる円筒状のユニオン53にかしめられたリング状の
マグネット42が配置されている。ユニオン53は、ダ
イヤフラム44、円筒状プレート50と共にリベット5
でかしめられ、ダイヤフラム組立体48を構成している
。上記ワッシャ49は、樹脂、アルミニウム等で成形さ
れていて左右に突起を持っており、ダイヤフラム44に
接している。上記スプリング41はワッシャ49介して
ダイヤフラム44を適度に圧縮する働きをもつ。 上記ワッシャ49の突起は一方側はスプリング41のガ
イド、他方側はダイヤフラム44の抜け防止の役割を有
している。
述したように、図1において、ダイヤフラム室12内に
配置されているが、その加熱装置21のハウジング22
の底部が前記アッパボディ1の底部に近接するように該
加熱装置21がダイヤフラム室12内に配置されている
。前記アッパボディ1は、図1ならびに図6に示すごと
く、リードスイッチ40aを具備した、目詰の検知体を
なすスイッチ組立体40、ダイヤフラム44、マグネッ
ト42を具備したダイヤフラム組立体48、スプリング
41,45、及びワッシャ43,49で構成された圧力
センサ70を備えている。そして、スイッチ組立体40
が収容されるアッパボディ1の収容室はダイヤフラム4
4によって非清浄室80と清浄室81とに区画されてい
る。非清浄室80はアッパボディ1に形成した流路46
を介してフィルタエレメント2bの上流側(入口部側)
に通じており、また、清浄室81はアッパボディ1に形
成した流路47を介してフィルタエレメント2bの下流
側(出口部側)に通じている。内部にスイッチ手段をな
すリードスイッチ40aを備えるスイッチ組立体40は
、ハング51、接着剤52で内部と外部とを完全に隔て
ており、ねじによってアッパボディ1に固定される。ス
イッチ組立体40のリードスイッチ40aの配置された
周囲には、アルミニウム等で成形された非磁性体材料よ
りなる円筒状のユニオン53にかしめられたリング状の
マグネット42が配置されている。ユニオン53は、ダ
イヤフラム44、円筒状プレート50と共にリベット5
でかしめられ、ダイヤフラム組立体48を構成している
。上記ワッシャ49は、樹脂、アルミニウム等で成形さ
れていて左右に突起を持っており、ダイヤフラム44に
接している。上記スプリング41はワッシャ49介して
ダイヤフラム44を適度に圧縮する働きをもつ。 上記ワッシャ49の突起は一方側はスプリング41のガ
イド、他方側はダイヤフラム44の抜け防止の役割を有
している。
【0018】上記スプリング45は、組付状態では、ダ
イヤフラム組付体48をスイッチ組付体40に押しつけ
ており、流体46との間の差圧が設定値になるまで、組
付状態を保つように荷重設定されている。また、上記ワ
ッシャ43はアルミニウム、鋼等で構成され、スイッチ
組付体40とアッパボディ1との間のシールを行う。リ
ードスイッチ40aは図6に示したごとくガラス管内に
不活性ガスとともに一体の接点が封入されている。この
圧力センサと加熱装置21とを組合わせた加熱回路は図
7に示すようであって、流路46と47との間の差圧を
検出してリードスイッチ40aの信号で制御器をなすリ
レー35を動作させ、加熱装置21の加熱素子23に通
電してこれ加熱させる。なお、図7中、36はイグニッ
ションスイッチ、37はヒューズ、38は電源(車載バ
ッテリー)である。
イヤフラム組付体48をスイッチ組付体40に押しつけ
ており、流体46との間の差圧が設定値になるまで、組
付状態を保つように荷重設定されている。また、上記ワ
ッシャ43はアルミニウム、鋼等で構成され、スイッチ
組付体40とアッパボディ1との間のシールを行う。リ
ードスイッチ40aは図6に示したごとくガラス管内に
不活性ガスとともに一体の接点が封入されている。この
圧力センサと加熱装置21とを組合わせた加熱回路は図
7に示すようであって、流路46と47との間の差圧を
検出してリードスイッチ40aの信号で制御器をなすリ
レー35を動作させ、加熱装置21の加熱素子23に通
電してこれ加熱させる。なお、図7中、36はイグニッ
ションスイッチ、37はヒューズ、38は電源(車載バ
ッテリー)である。
【0019】上記リレー35は図8のようにアッパボデ
ィ1にブラケット39を介して取付けてある。図8中、
符号40は燃料タンク、41は燃料ポンプ、42は噴射
ポンプ、43はディーゼルエンジンを示している。
ィ1にブラケット39を介して取付けてある。図8中、
符号40は燃料タンク、41は燃料ポンプ、42は噴射
ポンプ、43はディーゼルエンジンを示している。
【0020】図1に戻るに、前記レベルスイッチ装置3
は公知の磁石3a付きフロート3bを用いたリードスイ
ッチ3cを具備しており、該レベルスイッチ装置3の基
部3dは、フィルタ組立体2の容器2aの底壁に取付け
たナット部44に取付けてある。このレベルスイッチ装
置3の基部3dには水抜き用のドレンプラグ45が取付
けてある。なお、このドレンプラグ45上記基部3dよ
り少し弛めると、図示しない横溝が縦溝45aと連通す
るようになっている。
は公知の磁石3a付きフロート3bを用いたリードスイ
ッチ3cを具備しており、該レベルスイッチ装置3の基
部3dは、フィルタ組立体2の容器2aの底壁に取付け
たナット部44に取付けてある。このレベルスイッチ装
置3の基部3dには水抜き用のドレンプラグ45が取付
けてある。なお、このドレンプラグ45上記基部3dよ
り少し弛めると、図示しない横溝が縦溝45aと連通す
るようになっている。
【0021】上記構成において、次に作動を説明する。
燃料ポンプ41の作動によって燃料タンク40の燃料は
燃料入口管6を通じてアッパボディ1の流入口1cに至
る。そして、弁体10の流入側部分10aを押し挙げて
ダイヤフラム室12内に入り、その後弁体10の吐出側
部10bを押し下げてフィルタ組立体2の容器2a内に
入り、エレメント2bの中心部空間を通じて、水溜用空
間部5に導かれ、ここに滞留する間に、水と燃料の比重
差によって、水を該空間部5下方に沈降させ、燃料より
水が分離される。
燃料入口管6を通じてアッパボディ1の流入口1cに至
る。そして、弁体10の流入側部分10aを押し挙げて
ダイヤフラム室12内に入り、その後弁体10の吐出側
部10bを押し下げてフィルタ組立体2の容器2a内に
入り、エレメント2bの中心部空間を通じて、水溜用空
間部5に導かれ、ここに滞留する間に、水と燃料の比重
差によって、水を該空間部5下方に沈降させ、燃料より
水が分離される。
【0022】該燃料は、水を分離された後、フィルタエ
レメント2bの軸方向を通過する際に濾過されて清浄と
なり、アッパボディ1に設けた燃料吐出口1dを通じて
燃料ポンプ42、エンジン43へと導かれる。
レメント2bの軸方向を通過する際に濾過されて清浄と
なり、アッパボディ1に設けた燃料吐出口1dを通じて
燃料ポンプ42、エンジン43へと導かれる。
【0023】水溜用空間部5に沈降した水は、一定の量
が溜まると、レベルスイッチ装置3のフロート3bが浮
上して磁石3aによりリードスイッチ3cがONする。 これにより、インストルメントパネル等に配置された警
告灯又はブザーにより、運転者に警告する。所定量の水
を検出したらドレンプラグ45をまわして、ハンドポン
プ4の操作部材18を上下動かさせてダイヤフラム9を
変位させ、ダイヤフラム室12内に圧力変動を生じさせ
る。これにより、弁体10の吐出側部分10bが間欠的
に開いて水面に圧力を加えるため、水はドレンプラグ4
5の縦溝45aより排出される。
が溜まると、レベルスイッチ装置3のフロート3bが浮
上して磁石3aによりリードスイッチ3cがONする。 これにより、インストルメントパネル等に配置された警
告灯又はブザーにより、運転者に警告する。所定量の水
を検出したらドレンプラグ45をまわして、ハンドポン
プ4の操作部材18を上下動かさせてダイヤフラム9を
変位させ、ダイヤフラム室12内に圧力変動を生じさせ
る。これにより、弁体10の吐出側部分10bが間欠的
に開いて水面に圧力を加えるため、水はドレンプラグ4
5の縦溝45aより排出される。
【0024】ところで、上記ハンドポンプ4はドレン水
を抜くために用いる他、フィルタ組立体2を新品に交換
したときなどに燃料をフィルタ組立体2の内部に一時的
に供給するために用いる。なお、定常時は、前述のごと
く、その内部が燃料系路の一部を構成することになる。 一方、低温時には、燃料中にワックスが存在するた
め、ワックスはフィルタエレメント2bの目づまり進行
させる。それに伴い、フィルタエレメント上流側の流路
46、下流側47間の差圧が上昇していき、スプリング
45の設定値を越えると、ダイヤフラム44およびダイ
ヤフラム組立体48より構成される圧力応動体が移動を
始め、ダイヤフラム組立体48に組込まれたマグネット
42も移動を始める。そして、差圧がさらに上昇すると
、マグネット42はリードスイッチ40aがONになる
所定位置まで移動する。また、さらに、差圧が上昇して
も、プレート50が、アッパボディ1に当たる位置で移
動は止まり、リードスイッチを再びOFFにする事はな
い。リードスイッチ40aがONすることにより、リレ
ー35がONして加熱装置21の加熱素子23に通電さ
れ、該加熱素子23が熱を発し、これはハウジング22
に伝達されることになる。燃料は弁体10の流入側部分
10aを押し上げてダイヤフラム室12内に流入するが
、ダイヤフラム室12の底部と加熱装置21の底部との
間が充分接近するようにしてあるため、その間を流れる
燃料は薄膜状の流れとなって、ダイヤフラム室12を通
過する。
を抜くために用いる他、フィルタ組立体2を新品に交換
したときなどに燃料をフィルタ組立体2の内部に一時的
に供給するために用いる。なお、定常時は、前述のごと
く、その内部が燃料系路の一部を構成することになる。 一方、低温時には、燃料中にワックスが存在するた
め、ワックスはフィルタエレメント2bの目づまり進行
させる。それに伴い、フィルタエレメント上流側の流路
46、下流側47間の差圧が上昇していき、スプリング
45の設定値を越えると、ダイヤフラム44およびダイ
ヤフラム組立体48より構成される圧力応動体が移動を
始め、ダイヤフラム組立体48に組込まれたマグネット
42も移動を始める。そして、差圧がさらに上昇すると
、マグネット42はリードスイッチ40aがONになる
所定位置まで移動する。また、さらに、差圧が上昇して
も、プレート50が、アッパボディ1に当たる位置で移
動は止まり、リードスイッチを再びOFFにする事はな
い。リードスイッチ40aがONすることにより、リレ
ー35がONして加熱装置21の加熱素子23に通電さ
れ、該加熱素子23が熱を発し、これはハウジング22
に伝達されることになる。燃料は弁体10の流入側部分
10aを押し上げてダイヤフラム室12内に流入するが
、ダイヤフラム室12の底部と加熱装置21の底部との
間が充分接近するようにしてあるため、その間を流れる
燃料は薄膜状の流れとなって、ダイヤフラム室12を通
過する。
【0025】その際、該燃料は充分な熱効率によって、
該燃料中のワックス成分が、溶かされることはもちろん
、フィルタエレメント2bを目づまらしているワックス
分をも溶かして、差圧の減少を行ない、目づまりが進行
する時の逆の過程を経て、リードスイッチ40aがOF
Fされる。このスイッチ40aがOFFされると再びフ
ィルタエレメント2bの目づまりが起こり始め、上記プ
ロセスが、燃料回路系がワックス分を溶かす温度に到達
するまで栗返されるが、エンジンに悪影響を与える目づ
まりの時だけに作動するため使用電力用は必要最小限で
すむ。
該燃料中のワックス成分が、溶かされることはもちろん
、フィルタエレメント2bを目づまらしているワックス
分をも溶かして、差圧の減少を行ない、目づまりが進行
する時の逆の過程を経て、リードスイッチ40aがOF
Fされる。このスイッチ40aがOFFされると再びフ
ィルタエレメント2bの目づまりが起こり始め、上記プ
ロセスが、燃料回路系がワックス分を溶かす温度に到達
するまで栗返されるが、エンジンに悪影響を与える目づ
まりの時だけに作動するため使用電力用は必要最小限で
すむ。
【0026】ところで、本実施例では圧力センサの特徴
として、大気との間のシールはワッシャ43で行ってい
るため、ダイヤフラム44が作動中に破損して孔明きが
発生しても、外部に燃料が洩れ出すことはなく、燃料フ
ィルタ装置に取り付けるに適当である。また、リードス
イッチ40aを使用していることにより、不使用期間が
長くとも電極が腐食することはなく、安定した動作を期
待できる。
として、大気との間のシールはワッシャ43で行ってい
るため、ダイヤフラム44が作動中に破損して孔明きが
発生しても、外部に燃料が洩れ出すことはなく、燃料フ
ィルタ装置に取り付けるに適当である。また、リードス
イッチ40aを使用していることにより、不使用期間が
長くとも電極が腐食することはなく、安定した動作を期
待できる。
【0027】本発明の圧力センサの別の利用例として、
加熱装置と併用しない場合に、不エレメント2bのダス
トによる目づまりを検出してエレメント交換を知らせる
ことができる。この場合の回路は図9に示すようであっ
て、ダストによる流路46と47との間の差圧を検出し
て、リードスイッチ40aの信号でダッシュパネル(図
示なし)に設けられたランプ54を作動させる。
加熱装置と併用しない場合に、不エレメント2bのダス
トによる目づまりを検出してエレメント交換を知らせる
ことができる。この場合の回路は図9に示すようであっ
て、ダストによる流路46と47との間の差圧を検出し
て、リードスイッチ40aの信号でダッシュパネル(図
示なし)に設けられたランプ54を作動させる。
【0028】また、圧力センサのさらに別の利用例とし
て、公知の分配型噴射ポンプ(VEポンプと略す)と組
み合わせて使用する場合の燃料回路を図10に示す。6
0は燃料タンク、59は燃料フィルタ、61はVEポン
プである。燃料はVEポンプ61で吸引されるため、6
0〜61間は負圧となる。また、59〜60間は配管の
長さが相当長くなるため、59〜60間で配管抵抗が生
じる。59〜60間の配管の長さは車輌によって異なる
ため、配管抵抗も異なる。このため、図1の流路46か
らフィルタエレメント2b上流の圧力を取るかわりに図
10の符号62のように、VEポンプ61の下流側から
圧力を取ると、配管抵抗を考えずに精度よく圧力センサ
を動かすことができる。
て、公知の分配型噴射ポンプ(VEポンプと略す)と組
み合わせて使用する場合の燃料回路を図10に示す。6
0は燃料タンク、59は燃料フィルタ、61はVEポン
プである。燃料はVEポンプ61で吸引されるため、6
0〜61間は負圧となる。また、59〜60間は配管の
長さが相当長くなるため、59〜60間で配管抵抗が生
じる。59〜60間の配管の長さは車輌によって異なる
ため、配管抵抗も異なる。このため、図1の流路46か
らフィルタエレメント2b上流の圧力を取るかわりに図
10の符号62のように、VEポンプ61の下流側から
圧力を取ると、配管抵抗を考えずに精度よく圧力センサ
を動かすことができる。
【0029】図11は本発明の他の実施例を示すもので
ある。この実施例で、前記実施例と異なる点は、前記実
施例では構成部品45,48,49,41,43,40
と順にアッパボディ1に組付けることにより、圧力セン
サとしての帰納を有するのに対して、別に組付体をアッ
パボディ1に締付ければよく、組付の簡便化、信頼性向
上をねらったものである。
ある。この実施例で、前記実施例と異なる点は、前記実
施例では構成部品45,48,49,41,43,40
と順にアッパボディ1に組付けることにより、圧力セン
サとしての帰納を有するのに対して、別に組付体をアッ
パボディ1に締付ければよく、組付の簡便化、信頼性向
上をねらったものである。
【0030】この実施例において、先の実施例の41,
49が構成から除かれる替わりにOリング57、鉄,黄
銅等の金属で成形されたカップ状部56、アルミニウム
黄銅等の金属で構成されたボディ55が追加される。カ
ップ状部56はボディ55と共にかしめられ、またボデ
ィ55はスイッチ組立体40と共にかしめられることに
より、圧力センサ組立体58を成す。Oリング57は、
流路46と47との間のシールを行う。
49が構成から除かれる替わりにOリング57、鉄,黄
銅等の金属で成形されたカップ状部56、アルミニウム
黄銅等の金属で構成されたボディ55が追加される。カ
ップ状部56はボディ55と共にかしめられ、またボデ
ィ55はスイッチ組立体40と共にかしめられることに
より、圧力センサ組立体58を成す。Oリング57は、
流路46と47との間のシールを行う。
【0031】このような構成での作動は先の実施例とま
ったく同様である。
ったく同様である。
【図1】本発明装置の一実施例を示す部分破段面図であ
る。
る。
【図2】図1の加熱装置およびその取り付け状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】図2のウェーブワッシャーとリード線との取り
付け状態を示す平面図である。
付け状態を示す平面図である。
【図4】図1の弁体とプロテクタ部材とを示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】図4に示した弁体とプロテクタ部材とのアッパ
ボディに対する取り付け状態を示す斜視図である。
ボディに対する取り付け状態を示す斜視図である。
【図6】図1の圧力センサを示す断面図である。
【図7】図1の加熱装置の通電回路図である。
【図8】図1のフィルタ装置を示す外観斜視図である。
【図9】本発明の用途例を示す回路である。
【図10】本発明の用途例を示す回路である。
【図11】本発明の他の実施例を示す圧力センサの断面
図である。
図である。
1 アッパボディ
2 フィルタ組立体
2b フィルタエレメント
40 スイッチ組立体
40a リードスイッチ
42 磁石
44 ダイヤフラム
46 流路
47 流路
48 ダイヤフラム組立体
Claims (1)
- 燃料を濾過する燃料フィルタを内蔵したフィルタ部と、
該フィルタ部が取り付けられ、かつ前記フィルタ部への
燃料入口部および前記フィルタ部からの燃料出口部を備
えるマウント部と、該マウント部に取り付けられた目詰
まり検知体と、を具備し、該目詰まり検知体は、収容室
と、該収容室を非清浄室と清浄室とに区画する圧力応動
体と、該圧力応動体の動きにより接点が開閉されるスイ
ッチ手段と、を包含し、前記非清浄室は前記マウント部
の前記燃料入口部側に通じ、前記清浄室は前記マウント
部の前記燃料出口部側に通ずることを特徴とする燃料フ
ィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233077A JP2621705B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 燃料フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233077A JP2621705B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 燃料フィルタ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143346A Division JPS6035166A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 燃料フィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365966A true JPH04365966A (ja) | 1992-12-17 |
| JP2621705B2 JP2621705B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=16949444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233077A Expired - Fee Related JP2621705B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 燃料フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621705B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020027135A1 (ja) * | 2018-07-31 | 2020-02-06 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743805U (ja) * | 1980-08-26 | 1982-03-10 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3233077A patent/JP2621705B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743805U (ja) * | 1980-08-26 | 1982-03-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020027135A1 (ja) * | 2018-07-31 | 2020-02-06 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621705B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960716 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970128 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |