JPS6035166A - 燃料フィルタ装置 - Google Patents
燃料フィルタ装置Info
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- JPS6035166A JPS6035166A JP58143346A JP14334683A JPS6035166A JP S6035166 A JPS6035166 A JP S6035166A JP 58143346 A JP58143346 A JP 58143346A JP 14334683 A JP14334683 A JP 14334683A JP S6035166 A JPS6035166 A JP S6035166A
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- Japan
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- fuel
- diaphragm
- filter
- filter device
- heating
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/18—Heating or cooling the filters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/22—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system
- F02M37/30—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system characterised by heating means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディーゼルエンジンの燃料フィルタ装置に関す
るものである。
るものである。
従来、この種のものとして、実開昭5E125661号
公報に開示されたものがある。これは、(1) 燃料フィルタ組立体の燃亨−1吐出圧(下流側の圧力)
と大気圧との差圧を検出し、ダイヤフラムの変位により
電極が閉じるようにし、これにより、フィルタ装置の加
熱装置への通電を行なうようにしたものである。
公報に開示されたものがある。これは、(1) 燃料フィルタ組立体の燃亨−1吐出圧(下流側の圧力)
と大気圧との差圧を検出し、ダイヤフラムの変位により
電極が閉じるようにし、これにより、フィルタ装置の加
熱装置への通電を行なうようにしたものである。
しかしながら、この従来例のものは、次のごとき問題点
を有している。
を有している。
■万一、ダイヤフラムが破損した場合に、ダイヤフラノ
・の一方の圧力室が大気側に通しているため、燃*4洩
れを起こす。
・の一方の圧力室が大気側に通しているため、燃*4洩
れを起こす。
■燃!4加熱の必要な時は、1年の内冬期だけに限られ
るため、k期間作動しないことにより電極の腐食による
作動不良が考えられ、それを避けるためには電極の44
質に白金等の腐食に強い高価な金属を使用する昼餐があ
る。
るため、k期間作動しないことにより電極の腐食による
作動不良が考えられ、それを避けるためには電極の44
質に白金等の腐食に強い高価な金属を使用する昼餐があ
る。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あり、ダイヤフラムが破損した場合でも外部への燃料洩
れが起こらないように、差圧検出を、フィルタ装置内部
のソCルタ組立体の上流側と下流側との間で行ない、か
つスイッチ部に安価(2) で腐食のないリードスイッチを使用する構造としたこと
を特徴とするものである。
あり、ダイヤフラムが破損した場合でも外部への燃料洩
れが起こらないように、差圧検出を、フィルタ装置内部
のソCルタ組立体の上流側と下流側との間で行ない、か
つスイッチ部に安価(2) で腐食のないリードスイッチを使用する構造としたこと
を特徴とするものである。
以下、本発明を具体的実施例により詳細に説明する。第
1図において、燃料フィルタ装置は、金属性アッパボデ
ィ1、フィルタ組立体2、レベルスイッチ装置3、ハン
ドポンプ4で構成されている。フィルタ組立体2は金属
ケース2a、軸流式フィルタエレメント2bで主要部が
構成されており、フィルタエレメント2bの下方には水
溜用空間部5が形成されている。上記アッパボディ1に
は燃料入口管6を有したニップル7がボルト8により固
定してあり、この管6は了ツバボディ1の燃料入口IC
に連通している。上記アッパボディ1の上部には、上記
ハンドポンプ4を構成するダイヤフラム9、弁体10、
プロテクタ部材11、ダイヤフラム室12などが配置さ
れている。
1図において、燃料フィルタ装置は、金属性アッパボデ
ィ1、フィルタ組立体2、レベルスイッチ装置3、ハン
ドポンプ4で構成されている。フィルタ組立体2は金属
ケース2a、軸流式フィルタエレメント2bで主要部が
構成されており、フィルタエレメント2bの下方には水
溜用空間部5が形成されている。上記アッパボディ1に
は燃料入口管6を有したニップル7がボルト8により固
定してあり、この管6は了ツバボディ1の燃料入口IC
に連通している。上記アッパボディ1の上部には、上記
ハンドポンプ4を構成するダイヤフラム9、弁体10、
プロテクタ部材11、ダイヤフラム室12などが配置さ
れている。
即ち、ゴムなどの伸縮自在な材料で構成したダイヤフラ
ム9は金属キャップ13,14の間に挟持固定され、か
つこのキャップ13.14は金属取付部材15に絞め固
定されている。このダイヤ(3) フラノへ9のり1周縁は、金属カバー16をアッパボデ
ィlの上端に巻締め固定することでカバー16とアッパ
ボディ1の1一端との間に挟持固定されている。
ム9は金属キャップ13,14の間に挟持固定され、か
つこのキャップ13.14は金属取付部材15に絞め固
定されている。このダイヤ(3) フラノへ9のり1周縁は、金属カバー16をアッパボデ
ィlの上端に巻締め固定することでカバー16とアッパ
ボディ1の1一端との間に挟持固定されている。
」二記取付部材15の上端はカバー16の外部へ突出し
ており、このl一端にビス17を用いて樹脂製のカップ
状の操作部材18が取付けである。この操作部材1B+
;iカバー16を一部覆う形状を有しており、この覆う
ように横方向に広がった部分とカバー16との間にご1
イルスプリング19が介在せしめである。かような取付
関係により、上記操作部材18を手で押すとコイルスプ
リング19が縮み、取付部材15がF降してダイヤフラ
ム9が撓むことになる。操作部材18よりで離せば、コ
イルスプリング19が伸びて操作部材18を介して取(
=J IJ部材15がL昇し、ダイヤフラム9は元の状
態に復帰Jることになる。
ており、このl一端にビス17を用いて樹脂製のカップ
状の操作部材18が取付けである。この操作部材1B+
;iカバー16を一部覆う形状を有しており、この覆う
ように横方向に広がった部分とカバー16との間にご1
イルスプリング19が介在せしめである。かような取付
関係により、上記操作部材18を手で押すとコイルスプ
リング19が縮み、取付部材15がF降してダイヤフラ
ム9が撓むことになる。操作部材18よりで離せば、コ
イルスプリング19が伸びて操作部材18を介して取(
=J IJ部材15がL昇し、ダイヤフラム9は元の状
態に復帰Jることになる。
かかる操作部材1Bの往復動操作によるダイヤフラム室
12内の圧力変動を利用して、燃料をフィルタ組立体2
へ供給するため、前記弁体10及(4) びプロテクタ部材11がアッパボディ1に取付けである
。
12内の圧力変動を利用して、燃料をフィルタ組立体2
へ供給するため、前記弁体10及(4) びプロテクタ部材11がアッパボディ1に取付けである
。
この弁体10、プロテクタ部材11は第4図のごとき構
造を有している。
造を有している。
弁体lOは第4図のごとく、円盤状吸入側部分10a、
円盤状吐出側部分10b、ならびにリング部10cを備
えていて、ばね鋼を打抜いて一体化しである。
円盤状吐出側部分10b、ならびにリング部10cを備
えていて、ばね鋼を打抜いて一体化しである。
プロテクタ部材11は、上記弁体10の吸入部分10a
の変形量を規制するストッパ一部11a1上記弁体10
の吐出側部分10b1ならびに取付座部10cを押え付
けるための円盤部11b1およびこの円盤部11bに設
けた貫通孔11c備えている。このプロテクタ部材11
は例えばステンレス鋼をプレスで打ち抜いた構成しであ
る。
の変形量を規制するストッパ一部11a1上記弁体10
の吐出側部分10b1ならびに取付座部10cを押え付
けるための円盤部11b1およびこの円盤部11bに設
けた貫通孔11c備えている。このプロテクタ部材11
は例えばステンレス鋼をプレスで打ち抜いた構成しであ
る。
この弁体10とプロテクタ部材11とは第5図のように
組付けられている。即ち、プロテクタ部材11のストッ
パ一部11aを弁体10の吸入側部分10a上に、また
プロテクタ部材11の円盤部11bを弁体10の吐出側
部分10bおよびり(5) ング状部10c上に位置させた状態でアッパボディ1の
リング状取イζ1部1aの内側に配置し、取付部laに
治具を打ら込んで該取付部1aを複数個所で変形さ・u
lその変形によって形成された爪1bによりプロテクタ
部材11の円盤部11bの周縁を固定し°Cいる。
組付けられている。即ち、プロテクタ部材11のストッ
パ一部11aを弁体10の吸入側部分10a上に、また
プロテクタ部材11の円盤部11bを弁体10の吐出側
部分10bおよびり(5) ング状部10c上に位置させた状態でアッパボディ1の
リング状取イζ1部1aの内側に配置し、取付部laに
治具を打ら込んで該取付部1aを複数個所で変形さ・u
lその変形によって形成された爪1bによりプロテクタ
部材11の円盤部11bの周縁を固定し°Cいる。
ところで、11141図に戻るに、本発明に係わる加熱
装置21がダイヤフラム室12に配設しである。
装置21がダイヤフラム室12に配設しである。
この加熱装置21の肝細構造につき説明すると、第2図
及び第3図において、全体として缶形状のハウジング2
2の底Uには、円盤状の加熱素子23が、正の電極を兼
ねるリング状のウェーブワッシャ24のスプリング作用
によって圧着されている。このハウジング22は負の電
極を兼ねるため、ウェーブワッシャ24との電気絶縁を
図るべく耐熱樹脂製のスペーサ25.26を配置してい
る。
及び第3図において、全体として缶形状のハウジング2
2の底Uには、円盤状の加熱素子23が、正の電極を兼
ねるリング状のウェーブワッシャ24のスプリング作用
によって圧着されている。このハウジング22は負の電
極を兼ねるため、ウェーブワッシャ24との電気絶縁を
図るべく耐熱樹脂製のスペーサ25.26を配置してい
る。
ターミナル27はウェーブワッシャ16に溶接接合され
ており、このターミナル27にリード綿28の芯線28
aが絞め固定されている。ハウジング22の開放端はM
29が巻締め固定20され、(6) ハウジング22の内部は外部に対し、閉ざされている。
ており、このターミナル27にリード綿28の芯線28
aが絞め固定されている。ハウジング22の開放端はM
29が巻締め固定20され、(6) ハウジング22の内部は外部に対し、閉ざされている。
また、ハウジング22は、アッパボディ1に固定するた
めに、内部にねし加工を行なったユニオン30に溶接接
合されている。このユニオン30は、内部にリード線2
8を通す貫通孔31aを有したユニオン31によって前
記アッパボディ1に固定されている。なお、第2図中に
おいて、符号32は耐熱ゴムブツシュ、33は気密用弾
性Oリングを示している。上記ハウジング22、ウェー
ブワッシャ24、ターミナル27、蓋29、ユニオン3
0.31は各々金属製が構成してあり、特にハウジング
22は加熱素子23の熱が効果的に伝導される熱伝導性
のよい、例えば銅で構成されている。
めに、内部にねし加工を行なったユニオン30に溶接接
合されている。このユニオン30は、内部にリード線2
8を通す貫通孔31aを有したユニオン31によって前
記アッパボディ1に固定されている。なお、第2図中に
おいて、符号32は耐熱ゴムブツシュ、33は気密用弾
性Oリングを示している。上記ハウジング22、ウェー
ブワッシャ24、ターミナル27、蓋29、ユニオン3
0.31は各々金属製が構成してあり、特にハウジング
22は加熱素子23の熱が効果的に伝導される熱伝導性
のよい、例えば銅で構成されている。
一方、上記加熱素子23は、正の抵抗温度係数を有し、
特定温度で抵抗値が急激に増大する公知のチタン酸バリ
ウム系セラミック半導体磁器で構成してあり、かつこの
素子23の両面にはこれまた公知のNi−Agの二重構
造電極(図示省略)が設けである。この電極のうち一方
がウエーブヮ(7) ソシV24に、他方がハウジング22に接触しているの
である。
特定温度で抵抗値が急激に増大する公知のチタン酸バリ
ウム系セラミック半導体磁器で構成してあり、かつこの
素子23の両面にはこれまた公知のNi−Agの二重構
造電極(図示省略)が設けである。この電極のうち一方
がウエーブヮ(7) ソシV24に、他方がハウジング22に接触しているの
である。
このにうに構成された加熱装置21は、前述したように
、第1図において、ダイヤフラム室12内に配置されて
いるが、その加熱装置21のハウジング22の底部が前
記アッパボディ1の底部に近接するように該加熱装置2
1かダイヤフラム室12内に配置され′Cいる。Mil
記アッパボディ1は、第1図ならびに第6vAに示すご
とく、リードスイ、7ヂ40aを具備したスイッチ組立
体40、可撓性部材をなすダイヤフラム44、マグネッ
ト42を具備したダイ(−ソラム組立体48、スプリン
グ41.45、及びワッシャ43.49で構成された圧
力センサ70を備えている。アッパボディ1の流路46
はフィルタエレメント2bの上流側に設けてあり、アッ
パボディ1の流路47はフィルタニレメン121)の下
流側に設けである。内部にリードスイッチ40aを備え
るスイッチ組立体40は、ハング51、接着剤52で内
部と外部とを完全に隔てており、ねしによってアッパボ
ディ1(8) に固定される。スイッチ組立体40のリードスイ・ノチ
4.0 aの配置された周囲には、アルミニウム等で成
形された非磁性体材料よりなる円筒状のユニオン53に
絞められたリング状のマグネット42が配置されている
。ユニオン53は、ダイヤフラム44、円筒状プレート
50と共にリベット5で絞められ、ダイヤプラム組立体
48を構成している。上記ワッシャ49は、樹脂、アル
ミニウム等で成形されていて左右に突起を持っており、
ダイヤフラム44に接している。上記スプリング41は
ワッシャ49介してダイヤフラム44を適度に圧縮する
働きをもつ。上記ワッシャ49の突起は一方側はスプリ
ング41のガイド、他方側はダイヤフラム44の抜は防
止の役割を有している。
、第1図において、ダイヤフラム室12内に配置されて
いるが、その加熱装置21のハウジング22の底部が前
記アッパボディ1の底部に近接するように該加熱装置2
1かダイヤフラム室12内に配置され′Cいる。Mil
記アッパボディ1は、第1図ならびに第6vAに示すご
とく、リードスイ、7ヂ40aを具備したスイッチ組立
体40、可撓性部材をなすダイヤフラム44、マグネッ
ト42を具備したダイ(−ソラム組立体48、スプリン
グ41.45、及びワッシャ43.49で構成された圧
力センサ70を備えている。アッパボディ1の流路46
はフィルタエレメント2bの上流側に設けてあり、アッ
パボディ1の流路47はフィルタニレメン121)の下
流側に設けである。内部にリードスイッチ40aを備え
るスイッチ組立体40は、ハング51、接着剤52で内
部と外部とを完全に隔てており、ねしによってアッパボ
ディ1(8) に固定される。スイッチ組立体40のリードスイ・ノチ
4.0 aの配置された周囲には、アルミニウム等で成
形された非磁性体材料よりなる円筒状のユニオン53に
絞められたリング状のマグネット42が配置されている
。ユニオン53は、ダイヤフラム44、円筒状プレート
50と共にリベット5で絞められ、ダイヤプラム組立体
48を構成している。上記ワッシャ49は、樹脂、アル
ミニウム等で成形されていて左右に突起を持っており、
ダイヤフラム44に接している。上記スプリング41は
ワッシャ49介してダイヤフラム44を適度に圧縮する
働きをもつ。上記ワッシャ49の突起は一方側はスプリ
ング41のガイド、他方側はダイヤフラム44の抜は防
止の役割を有している。
上記スプリング45は、組付状態では、ダイヤフラム組
付体4Bをスイッチ組付体40に押しつけており、流体
46と流路47との間の差圧が設定値になるまで、組付
状態を保つように荷重設定されている。また、上記ワッ
シャ43はアルミニウム、銅等で構成され、スイッチ組
付体40とア(9) ソバボディlとの1■のシールを行なう。リードスイッ
チ40aは第6図図示のごとくガラス管内に不活性ガス
とともに一体の接点が封入されている。
付体4Bをスイッチ組付体40に押しつけており、流体
46と流路47との間の差圧が設定値になるまで、組付
状態を保つように荷重設定されている。また、上記ワッ
シャ43はアルミニウム、銅等で構成され、スイッチ組
付体40とア(9) ソバボディlとの1■のシールを行なう。リードスイッ
チ40aは第6図図示のごとくガラス管内に不活性ガス
とともに一体の接点が封入されている。
この圧力センサと加熱装置21とを組合せた加熱回路は
第7図に示すようであって、流路46と47との間の差
圧を検出してリードスイッチ40aの信号で制御器をな
すリレー35を動作させ、加熱装置21の加熱素子23
に通電してこれ加熱させる。なお、第7図中、36はイ
グニッションスイッチ、37はヒユーズ、38は電fi
C車載バッテリー)である。
第7図に示すようであって、流路46と47との間の差
圧を検出してリードスイッチ40aの信号で制御器をな
すリレー35を動作させ、加熱装置21の加熱素子23
に通電してこれ加熱させる。なお、第7図中、36はイ
グニッションスイッチ、37はヒユーズ、38は電fi
C車載バッテリー)である。
上記リレー35は第8図のようにアッパボディ1にブラ
ケソI・39を介して取付けである。第8図中、符号4
0は燃料タンク、41は燃料ポンプ、42は噴射ポンプ
、43はディーゼルエンジンを示している。
ケソI・39を介して取付けである。第8図中、符号4
0は燃料タンク、41は燃料ポンプ、42は噴射ポンプ
、43はディーゼルエンジンを示している。
第1図に戻るに、前記レベルスイッチ装置3は公知の磁
石3a付きフロート3bを用いたリードスイッチ3cを
具備しており、該レベルスイッチ装置3の拭部3dは、
フィルタ組立体2の容器2(10) aの底壁に取付けたナンド部44に取付けである。
石3a付きフロート3bを用いたリードスイッチ3cを
具備しており、該レベルスイッチ装置3の拭部3dは、
フィルタ組立体2の容器2(10) aの底壁に取付けたナンド部44に取付けである。
このレベルスイッチ装置3の基部3dには水抜き用のド
レンプラグ45が取付けである。なお、このドレンプラ
グ45上記基部3dより少し弛めると、図示しない横溝
が縦溝45aと連通するようになっている。
レンプラグ45が取付けである。なお、このドレンプラ
グ45上記基部3dより少し弛めると、図示しない横溝
が縦溝45aと連通するようになっている。
上記構成において、次に作動を説明する。燃料ポンプ4
1の作動によって燃料クンク40の燃料は燃料入口管6
を通じてアッパボディ1の流入口ICに至る。そして、
弁体10の流入側部分10aを押し上げてダイヤフラム
室12内に入り、その後弁体10の吐出側部10bを押
し下げてフィルタ組立体2の容器2a内に入り、エレメ
ント2bの中心部空間を通じて、水溜用空間部5に導か
れ、ここに滞留する間に、水と燃料の比重差によって、
水を該空間部5下方に沈降させ、燃料より水が分離され
る。
1の作動によって燃料クンク40の燃料は燃料入口管6
を通じてアッパボディ1の流入口ICに至る。そして、
弁体10の流入側部分10aを押し上げてダイヤフラム
室12内に入り、その後弁体10の吐出側部10bを押
し下げてフィルタ組立体2の容器2a内に入り、エレメ
ント2bの中心部空間を通じて、水溜用空間部5に導か
れ、ここに滞留する間に、水と燃料の比重差によって、
水を該空間部5下方に沈降させ、燃料より水が分離され
る。
該燃料は、水を分離された後、フィルタエレメント2b
の軸方向を通過する際に1濾過されて清浄となり、アッ
パボディ1に設けた燃料吐出口1dを通じて燃車lポン
プ42、エンジン43へと導かれる。
の軸方向を通過する際に1濾過されて清浄となり、アッ
パボディ1に設けた燃料吐出口1dを通じて燃車lポン
プ42、エンジン43へと導かれる。
水溜用空間部5に沈降した水は、一定の量が溜まると、
レベルスイッチ装置3のフロート3bが浮上して磁石3
aによりリードスイッチ3CがONする。これにより、
インストルメントパネル等に配置された警告灯又はブザ
ーにより、運転者に警告する。所定量の水を検出したら
ドレンプラグ45をまわして、ハンドポンプ4の操作部
材18を上下動させ°ζダイヤフラム9を変位させ、ダ
イヤフラノ2室12内に圧力変動を生じさせる。これに
より、弁体10の吐出側部分10bが間欠的に開いて水
面に圧力を加えるこめ、水はドレンプラグ45の縦溝4
5aより排出される。
レベルスイッチ装置3のフロート3bが浮上して磁石3
aによりリードスイッチ3CがONする。これにより、
インストルメントパネル等に配置された警告灯又はブザ
ーにより、運転者に警告する。所定量の水を検出したら
ドレンプラグ45をまわして、ハンドポンプ4の操作部
材18を上下動させ°ζダイヤフラム9を変位させ、ダ
イヤフラノ2室12内に圧力変動を生じさせる。これに
より、弁体10の吐出側部分10bが間欠的に開いて水
面に圧力を加えるこめ、水はドレンプラグ45の縦溝4
5aより排出される。
ところで、上記ハンドポンプ4はドレン水を抜くために
用いる他、フィルタ組立体2を新品に交換したときなど
に燃料をフィルタ組立体2の内部に一時的に供給するた
めに用いる。なお、定常時は、前述のごとく、その内部
が燃料系路の一部を構成することになる。
用いる他、フィルタ組立体2を新品に交換したときなど
に燃料をフィルタ組立体2の内部に一時的に供給するた
めに用いる。なお、定常時は、前述のごとく、その内部
が燃料系路の一部を構成することになる。
一方、低温時には、燃料中にワックスが存在するため、
ワックスはフィルタエレメント2bの目づまり進行させ
る。それに伴い、フィルタエレメント上流側の流路46
、下流側47間の差圧が上昇していき、スプリング45
の設定値を越えると、ダイヤフラム組立体48が移動を
始め、48に組込まれたマグネット42も移動を始める
。そして、差圧がさらに上昇すると、マグネット42は
リードスイッチ40aがONになる所定位置まで移動す
る。また、さらに、差圧が上昇しても、プレート50が
、アッパボディ1に当たる位置で移動は止まり、リード
スイッチを再びOFFにする事はない。リードスイッチ
40aがONすることにより、リレー35がONして加
熱装置21の加熱素子23に通電され、該加熱素子23
が熱を発し、これはハウジング22に伝達されることに
なる。
ワックスはフィルタエレメント2bの目づまり進行させ
る。それに伴い、フィルタエレメント上流側の流路46
、下流側47間の差圧が上昇していき、スプリング45
の設定値を越えると、ダイヤフラム組立体48が移動を
始め、48に組込まれたマグネット42も移動を始める
。そして、差圧がさらに上昇すると、マグネット42は
リードスイッチ40aがONになる所定位置まで移動す
る。また、さらに、差圧が上昇しても、プレート50が
、アッパボディ1に当たる位置で移動は止まり、リード
スイッチを再びOFFにする事はない。リードスイッチ
40aがONすることにより、リレー35がONして加
熱装置21の加熱素子23に通電され、該加熱素子23
が熱を発し、これはハウジング22に伝達されることに
なる。
燃料は弁体10の流入側部分10aを押し上げてダイヤ
フラム室12内に流入するが、ダイヤフラム室12の底
部と加熱装置21の底部との間が充分接近するようにし
であるため、その間を流れる(13) 燃料は薄膜状の流れとなって、ダイヤフラム室12を通
過する。
フラム室12内に流入するが、ダイヤフラム室12の底
部と加熱装置21の底部との間が充分接近するようにし
であるため、その間を流れる(13) 燃料は薄膜状の流れとなって、ダイヤフラム室12を通
過する。
その際、纏A fi ilは充分な熱効率によって、該
燃料中のワックス成分が、溶かされることはもちろん、
フィルタエレメント2bを目づまらしているワックス分
をも溶かして、差圧の減少を行ない、目づまりが進行す
る時の逆の過程を経て、リードスイッチ40aがOF
Fされる。このスイッチ40aがOF l”されると再
びフィルタエレメント2bの目づまりが起こり始め1.
L記プロセスが、燃料回路系がワックス分を溶かす温度
に到達するまで繰り返されるが、エンジンに悪影響を与
える目づまりの時だけに作動するため使用電力量は必要
最小限ですむ。
燃料中のワックス成分が、溶かされることはもちろん、
フィルタエレメント2bを目づまらしているワックス分
をも溶かして、差圧の減少を行ない、目づまりが進行す
る時の逆の過程を経て、リードスイッチ40aがOF
Fされる。このスイッチ40aがOF l”されると再
びフィルタエレメント2bの目づまりが起こり始め1.
L記プロセスが、燃料回路系がワックス分を溶かす温度
に到達するまで繰り返されるが、エンジンに悪影響を与
える目づまりの時だけに作動するため使用電力量は必要
最小限ですむ。
ところで、本実施例では圧力センサの特徴として、大気
との間のシールはワッシャ43で行なっているため、ダ
・イヤフラム44が作動中に破損して孔明きが発生して
も、外部に燃料が洩れ出すことはなく、燃料フィルタ装
置に取付けるに適当である。また、リードスイ40aを
使用しているこ(14) とにより、不使用期間が長くとも電極が腐食することは
なく、安定した動作を期待できる。
との間のシールはワッシャ43で行なっているため、ダ
・イヤフラム44が作動中に破損して孔明きが発生して
も、外部に燃料が洩れ出すことはなく、燃料フィルタ装
置に取付けるに適当である。また、リードスイ40aを
使用しているこ(14) とにより、不使用期間が長くとも電極が腐食することは
なく、安定した動作を期待できる。
本発明の圧力センサの別の利用例として、加熱装置と併
用しない場合に、不エレメント2bのダストによる目づ
まりを検出してエレメント交換を知らせることができる
。この場合の回路は第9図に示すようであって、ダスト
による流路46と47との間の差圧を検出して、リード
スイッチ40aの信号でダッシュパネル(図示なし)に
設けられたランプ54を作動させる。
用しない場合に、不エレメント2bのダストによる目づ
まりを検出してエレメント交換を知らせることができる
。この場合の回路は第9図に示すようであって、ダスト
による流路46と47との間の差圧を検出して、リード
スイッチ40aの信号でダッシュパネル(図示なし)に
設けられたランプ54を作動させる。
また、圧力センサのさらに別の利用例として、公知の分
配型呟射ポンプ(VBポンプと略す)と組合せて使用す
る場合の燃料回路を第10図に示す。60は燃料タンク
、59は燃料フィルタ、61はVEポンプである。燃料
はVE水ポンプ1で吸引されるため、60〜61間は負
圧となる。また、59〜60間は配管の長さが相当長く
なるため、59〜60間で配管抵抗が生じる。59〜6
0間の配管の長さは車輌によって異なるため、配管抵抗
も異なる。このため、第1図の流路46からフィルタニ
レメンl−2b上流の圧力を取るかわりに810図62
のように、VEホンプロ1の下流側から圧力を取ると、
配管抵抗を考えずに精度よく圧力センサを動かずことが
できる。
配型呟射ポンプ(VBポンプと略す)と組合せて使用す
る場合の燃料回路を第10図に示す。60は燃料タンク
、59は燃料フィルタ、61はVEポンプである。燃料
はVE水ポンプ1で吸引されるため、60〜61間は負
圧となる。また、59〜60間は配管の長さが相当長く
なるため、59〜60間で配管抵抗が生じる。59〜6
0間の配管の長さは車輌によって異なるため、配管抵抗
も異なる。このため、第1図の流路46からフィルタニ
レメンl−2b上流の圧力を取るかわりに810図62
のように、VEホンプロ1の下流側から圧力を取ると、
配管抵抗を考えずに精度よく圧力センサを動かずことが
できる。
第11図は本発明の他の実施例を示すものである。この
実施例で、前記実施例と異なる点は、前記実施例では構
成部品45.48,49,41゜43.4.0と順にア
ッパボディ1に組付けることにより、圧力センサとして
の機能を有するのに対して、別に組付体をアッパボディ
1に締付ればよく、組4−1の簡便化、信頼性向上をね
らったものである。
実施例で、前記実施例と異なる点は、前記実施例では構
成部品45.48,49,41゜43.4.0と順にア
ッパボディ1に組付けることにより、圧力センサとして
の機能を有するのに対して、別に組付体をアッパボディ
1に締付ればよく、組4−1の簡便化、信頼性向上をね
らったものである。
この実施例において、先の実施例の41.49が構成か
ら除かれる替わりにOリング57、鉄。
ら除かれる替わりにOリング57、鉄。
黄銅等の金属で成形されたカップ状部56、アルミニウ
ム黄銅等の金属で構成されたボディ55が追加される。
ム黄銅等の金属で構成されたボディ55が追加される。
カップ状部56はボディ55と共に絞められ、またボデ
ィ55はスイッチ組立体40と共に絞められることによ
り、圧力センサ組立体58を成ず。Oリング57は、流
路46と47との間のシールを行なう。
ィ55はスイッチ組立体40と共に絞められることによ
り、圧力センサ組立体58を成ず。Oリング57は、流
路46と47との間のシールを行なう。
このような構成での作動は先の実施例とまったく同様で
ある。
ある。
以上述べた本発明の効果を列挙すると、次のごとくであ
る。
る。
fil燃料洩れを回避できる。
(2)電極となる一対の接点の腐食がなくなる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す部分破断面図、第
2図は第1図における加熱装置ならびにその取付状態を
示す断面図、第3図は第2図におけるウェーブワッシャ
とリード線との取付状態を示す平面図、第4図は第1図
における弁体とプロテクタ部材とを示す斜視図、第5図
は第4図に示した弁体とプロテクタ部材とのアッパボデ
ィに対する取付状態を示す斜視図、第6図は第1図にお
ける圧力センサを示す断面図、第7図は第1図における
加熱装置の通電回路図、第8図は第1図のフィルタ装置
を示す外観斜視図、第9図および第10図は本発明の用
途例を示す回路図、第11図(17) は本発明の他の実施例を不ず圧力センサの断面図である
。 2・・・燃料フィルタ組立体、21・・・加熱装置、4
4・・・ダイヤフラム、40a・・・リードスイッチ、
46.47・・・流路。 代理人弁理士 岡 部 隆 (18)
2図は第1図における加熱装置ならびにその取付状態を
示す断面図、第3図は第2図におけるウェーブワッシャ
とリード線との取付状態を示す平面図、第4図は第1図
における弁体とプロテクタ部材とを示す斜視図、第5図
は第4図に示した弁体とプロテクタ部材とのアッパボデ
ィに対する取付状態を示す斜視図、第6図は第1図にお
ける圧力センサを示す断面図、第7図は第1図における
加熱装置の通電回路図、第8図は第1図のフィルタ装置
を示す外観斜視図、第9図および第10図は本発明の用
途例を示す回路図、第11図(17) は本発明の他の実施例を不ず圧力センサの断面図である
。 2・・・燃料フィルタ組立体、21・・・加熱装置、4
4・・・ダイヤフラム、40a・・・リードスイッチ、
46.47・・・流路。 代理人弁理士 岡 部 隆 (18)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料フィルタ組立体に至る燃料系路の途中に、該燃料を
加熱する加熱装置を配設した燃料フィルタ装置において
、 前記燃料フィルタ組立体の上流側と下流側とに各々連通
してその部位の燃料圧力を受ける受圧面を有した可撓性
部材と、前記燃料フィルタ組立体の上流側、下流側の燃
料圧力差が所定値になると前記可撓性部材の動きによっ
て一対の接点が開閉されるリードスイッチと、該リード
スイッチの開閉により前記加熱装置への通電のオン、オ
フを行なう制御器とを包含した燃料フィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143346A JPS6035166A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 燃料フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143346A JPS6035166A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 燃料フィルタ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233077A Division JP2621705B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 燃料フィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035166A true JPS6035166A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0373754B2 JPH0373754B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=15336648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143346A Granted JPS6035166A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 燃料フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074707U (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | 株式会社 土屋製作所 | 目づまり検知体を有する燃料フイルタ |
| CN101846018A (zh) * | 2010-04-16 | 2010-09-29 | 吴朱青 | 一种带自动油温调节器的汽车燃油滤清器 |
| JP2013227886A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Denso Corp | 燃料噴射制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108859A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Isuzu Motors Ltd | デイ−ゼルエンジンの燃料加熱装置 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58143346A patent/JPS6035166A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108859A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Isuzu Motors Ltd | デイ−ゼルエンジンの燃料加熱装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074707U (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | 株式会社 土屋製作所 | 目づまり検知体を有する燃料フイルタ |
| CN101846018A (zh) * | 2010-04-16 | 2010-09-29 | 吴朱青 | 一种带自动油温调节器的汽车燃油滤清器 |
| JP2013227886A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Denso Corp | 燃料噴射制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373754B2 (ja) | 1991-11-22 |
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