JPH04365967A - 燃料供給装置 - Google Patents
燃料供給装置Info
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- JPH04365967A JPH04365967A JP29319091A JP29319091A JPH04365967A JP H04365967 A JPH04365967 A JP H04365967A JP 29319091 A JP29319091 A JP 29319091A JP 29319091 A JP29319091 A JP 29319091A JP H04365967 A JPH04365967 A JP H04365967A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
する燃料噴射装置に関し、特にその燃料噴射弁に高周波
誘導加熱による加熱装置を設け、燃料噴射弁から噴射さ
れる燃料を加熱するようにしたものである。
る加熱装置を設け、燃料噴射弁から噴射される燃料を加
熱するようにしたものとして、特公昭49─45249
号公報および特公昭49─45250号公報に開示され
るものが知られている。
部にコイルを設け、このコイルに高周波電流を流して、
燃料噴射弁から噴射される燃料を加熱している。そして
、噴射される燃料が加熱される結果、燃料の気化が促進
され、寒冷時の始動を容易にし、燃費を向上させ、さら
に排気浄化の点においても良好な効果を得ている。
な、燃料噴射弁の先端部にコイルを設けただけでは、コ
イルが発生する磁束が、燃料噴射弁内で燃料に浸ってい
るニードルだけでなく、燃料と直接接触しないノズルボ
ディにも通ってしまう。このため、燃料に熱を伝えやす
いニードルに磁束を集中させて燃料を効率的に加熱でき
ないという問題点があった。
る燃料を高周波誘導加熱により加熱するにあたり、燃料
を効率的に加熱することができる燃料噴射装置を提供す
ることを目的とする。
成するために、内燃機関に加圧燃料を調量し噴射する燃
料噴射弁を備える燃料供給装置において、前記加圧燃料
の燃料通路の外周に、高周波電流が通電されるコイルを
設け、前記コイルが設けられる前記燃料通路内に、高い
透磁率を有し、磁気発熱しやすい加熱部材を前記燃料と
直接接触して設け、かつ、前記コイルの内部に位置する
前記加熱部材以外の構成部材を、前記加熱部材より透磁
率が低く、磁気発熱しにくい部材により構成したことを
特徴とする燃料供給装置という技術的手段を採用する。
ルに高周波電流が通電されると、コイルは高周波交番磁
束を発生する。このとき、コイルの内側の加熱部材以外
の構成部材は、加熱部材より透磁率の低い部材で構成さ
れているため、コイルが発生する磁束は高い透磁率を有
する加熱部材に集中する。ここで、加熱部材は磁気ヒス
テリシス損失や渦電流損失などによる磁気的に発熱しや
すい材料で構成されるため、加熱部材はコイルの内側の
部材の中でも、最も強く誘導発熱する。そして、加熱部
材は燃料を直接加熱する。このように、コイルによる磁
気誘導加熱で発生する熱は、燃料を加熱しやすい加熱部
材に集中し、燃料が効率的に加熱される。
至図3に説明する。この第1実施例では、燃料加熱装置
を燃料噴射弁の上流に設けてある。図1において、燃料
噴射弁1は、図示しない内燃機関の吸気管に装着される
。燃料通路管2は、図示しない燃料タンクからポンプに
より一定圧力に加圧された燃料を燃料噴射弁1に導く。 燃料通路管2の外周にはコア3が設けられる。コア3に
は、銅線のコイル4が巻かれている。この電磁コイル4
はハウジング5により覆われている。コイル4はリード
線6により、高周波電源7に接続されている。
リード線6の途中に適宜のスイッチを設けることで断続
することができ、例えばエンジン作動時のみ供給するよ
うにしたり、エンジンの負荷、回転、温度等の回転状態
に応じて断続できる。
波電源7からコイル4に高周波電圧(周波数;数KHZ
〜数MHZ )を印加すると、電磁コイル4には、高
周波電流Iが流れ、コイル4内に配置された金属部材よ
り成る燃料通路管2には、高周波交番磁界Hが生ずる。 燃料通路管2は、透磁率が高く、特に磁気ヒステリシス
損失や、うず電流損失の大きい磁気発熱しやすい金属材
料を選定してある為、交番磁界中では、発熱現象が生ず
る。 そして、一定圧力に加圧された燃料は、発熱した燃料通
路管2を通過する際、燃料通路管2の内側側面より受熱
し加熱される。そして、この加熱された燃料が、燃料噴
射弁1から吸気管内に噴射される。ここでコア3は、透
磁率が低く、しかも発熱した燃料通路管からの大気中へ
の放熱、輻射、電磁コイルへの伝熱などによる熱損失を
防ぐ為、発熱温度に耐える合成樹脂、ゴム、又はセラミ
ックスなどの断熱材でできている。又、5の電磁コイル
のハウジング5は、フェライトなどの高透磁率、かつ磁
気ヒステリシス損失の小さなものを使用し、燃料通路管
2内の磁束密度を高めて、燃料通路第2の発熱効率を高
め、結果的に燃料を加熱する熱効率を高めている。
用いれば、内燃機関の吸気管中に粒径の細い燃料噴霧を
噴射し、吸入空気とよく混合させ均一な混合気を内燃機
関に供給でき、完全燃焼を行わせることができる。その
結果、内燃機関の有害排出ガス成分(特にHC)の低減
、アイドル安定性の向上、点火プラグの耐くすぶり性能
の向上、希薄燃焼領域の拡大、排気ガス再循環量の増大
、低燃費の実現などができる。
熱装置を作動(ON)、停止(OFF)させた時の噴射
燃料温度と、排気ガス中のHC濃度との挙動を示してい
る。加熱を開始すると燃料温度は加熱前の29℃から速
やかに90℃まで上昇し、それに伴い、排出ガス中のH
C濃度は10500ppmから7500ppmに大きく
低下し、多大なる効果が認められる。
HC濃度は再び元の値にもどる。上記の如く、この第1
実施例によると簡単な構成で噴射燃料を加熱し、その霧
化を良好にさせ、内燃機関の性能を大幅に改善すること
ができる。
第1実施例と同じ構成には同じ符号を付し説明を省略す
る。上記の第1実施例の構成においても極一部ではある
が、燃料通路管2の熱は、大気中への放熱、輻射、電磁
コイルへの伝熱によって逃げてしまう。
2を交番磁界中で発熱しないゴム、合成樹脂、セラミッ
クスなどの非金属としている。そして、燃料通路管2の
中に発熱体8を設置している。この発熱体8は、磁気ヒ
ステリシス損失やうず電流損失の大きい金属で製作され
ている。発熱体8は、表面が全て燃料と接触している為
、交番磁界により発熱体8で発生した熱は全て燃料通路
管2を通る燃料に伝わり、加熱効率が高い。なお、発熱
体8には、燃料との接触面積が大きくなる様、図4のよ
うに凹凸を設ける。
付し、説明を省略する。第3実施例では、磁気的燃料加
熱装置を燃料噴射弁1に装着してある。図5において、
燃料噴射弁1のノズルボディ9は、燃料を噴射する噴孔
を有する。また、ノズルボディ9は透磁率が低く、磁気
誘導発熱しにくい金属や、セラミックスなどの非金属に
より構成されている。ノズルボディ9の中に収納された
ニードル10は、燃料噴射弁1に内蔵された図示しない
電磁ソレノイドにより駆動される。このニードル10は
、ノズルボディ9より透磁率が高く、しかも磁気誘導発
熱しやすい金属により構成されている。ノズルボディ9
の先端部には、断熱材製のコア3が燃料噴射弁1の先端
の保護もかねて設けられている。コア3の外周には4は
電磁コイル4が巻かれている。
圧を印加すると、電磁コイル4には、高周波電流Iが流
れ、電磁コイル中に存在するノズルボディ9、ニードル
10には高周波交番磁界Hが生じる。このとき、この実
施例では、ノズルボディ9を通る磁束は少なく、ニード
ル10を通る磁束は多い。しかも燃料と直接に接触して
いるニードル10がよく発熱する。このため、磁気誘導
発熱で生じた熱が燃料に伝わりやすい。
の大気中への放熱、輻射、電磁コイルへの伝熱を少なく
して、加熱効率を高めることができる。図6は本発明の
第4実施例を示す。第4実施例では磁気的燃料加熱装置
を燃料噴射弁1の下流に設けてあり、燃料噴射弁1から
噴射された後の燃料を加熱している。図6において、燃
料噴射弁1の先端部には、燃料加熱管11aが付加され
ている。燃料加熱管11aは、磁気ヒステリシス損失や
うず電流損失の大きい材料により構成されている。燃料
加熱管11aの外周にはコア3が設けられ、コイル4が
巻かれている。高周波電源7から電磁コイル4に高周波
電力が印加され交番磁界が発生すると燃料加熱管11a
が発熱する。燃料噴射弁1から噴射された燃料は、燃料
加熱管11aを通過する際に加熱され、噴霧の霧化が促
進される。
施例では、図6に示した第4実施例と同様、磁気的燃料
加熱装置を燃料噴射弁1の下流に設けてある。特に、こ
の実施例では、1気筒につき2つの吸気弁を有する内燃
機関に対応させた、燃料分岐機能を有する燃料加熱分岐
管11bが用いられている。燃料加熱分岐管11bは、
磁気ヒステリシス損失や、うず電流損失の大きい材料と
してある。本実施例によれば、1気筒に2つの吸気弁を
有する内燃機関においても吸気通路分岐部に燃料が衝突
することなく、2つの吸気弁方向に霧化が促進された燃
料を供給できる。
実施例では、燃料加熱管11cに空気導入路12を設け
ている。この空気導入路12からエアポンプにより一定
圧力に加圧された空気や、吸気管圧力と大気圧との差圧
により生じる空気流を燃料加熱管11cの先端部に導入
する。そして、空気導入路12から導入された空気を加
熱され霧化が促進された燃料に衝突させて、更に霧化促
進を図っている。この実施例では、加熱霧化促進の効果
が低下しない様空気導入管12は、燃料加熱管11cの
下流に設けてある。
入管12を設けた場合には、発熱した燃料加熱管の熱の
多くが空気に奪い取られる。また、空気導入により噴霧
の速度が高まる為、燃料と燃料加熱管との接触時間、あ
るいは燃料の加熱管通過時間が短くなり、熱伝達割合が
低下する。このため、燃料加熱による霧化促進効果が不
充分になるという問題が生ずる。しかし、第6実施例の
構造では磁気加熱後の燃料に空気を衝突させたため、両
者による霧化の促進を十分に効果的に生じさせている。
の上流に設けても霧化促進効果が得られる。図9は、本
発明の第7実施例を示す。第7実施例では、電磁コイル
4が燃料噴射弁1と吸気管15の気密性を保つ為に設け
られたゴム製のインシュレータ13に内蔵されている。 また、磁束密度を集中させる為のフィライト製のコア1
4もインシュレータ13に内蔵されている。この第7実
施例では、図5に示した第3実施例と同様にニードル1
0が発熱する。
8実施例では、電磁コイル4が合成樹脂製の噴射弁保護
キャップ16内にモールドされている。そして、このキ
ャップ16内には、燃料加熱分岐管17もモールドされ
、内蔵されている。この実施例では、燃料加熱分岐管1
7が樹脂で覆われている為、発熱した熱の外部への放熱
を防ぎ、効率よく燃料の加熱ができる。
お、上記の実施例と同様の構成については同一の符号を
付して説明を省略する。この第9実施例では、燃料噴射
弁1の先端部にスリーブ20を設け、このスリーブ内に
加熱装置を内蔵している。スリーブ20は、そのハウジ
ング21の内部に、セラミック製ボビン22と、電磁コ
イル23と、燃料加熱管24と、ピン25と、ガスケッ
ト26とを有している。燃料加熱管24は、燃料噴射弁
1から噴射された燃料の通路27を形成し、その下端部
に形成された溝28により、ピン25の下端部29を支
持している。セラミック製ボビン22には電磁コイル2
3が巻かれている。ピン25は、上端部が尖っており、
T字型の下端部29によって、燃料通路27の中心軸上
に支持されている。そして、燃料加熱管24とピン25
とは、高い透磁率と、低い抵抗とを示す純鉄で構成され
ている。
周波電流を通電することで、燃料加熱管24とピン25
とが磁気ヒステリシス損失や渦電流損失により発熱する
。従って、燃料通路27を通る燃料は、内側と外側の両
方から加熱される。また、セラミック製ボビン22は発
熱せず、燃料加熱管24の熱の放散を防止する。
い場合に比べて、燃料と接触する面積が広くなるから、
燃料を効率良く、かつ一様に加熱することができ、一様
に微粒化された燃料噴霧を形成することができる。
すると、ガソリン燃料の場合、燃料とピン25との接触
面に沸騰核と呼ばれる気泡が発生する。そしてこの気泡
が放射状に飛び散る際に、燃料滴を分裂、破壊させる。 このため、より一層に燃料の微粒化が促進される。
すグラフである。図12は、図11の装置を内燃機関の
燃料噴射装置として使用し、電磁コイルへ通電しないま
ま機関を定常状態で運転させた後、電磁コイルへ通電し
燃料加熱を開始した場合の、排気ガス中のHC濃度変化
を示している。なお、図12には、比較例として、ピン
を取り除いたものの実験結果を破線で示している。
えた場合には、ピンを備えない場合に比べて、HC濃度
を早く低下させることができる。また、最終的なHC濃
度も、改善される。この実施例では、ピンを備えるもの
では、約50パーセントのHC濃度低下が認められた。
燃料通路を数msで通過する燃料を効率よく加熱するこ
とができる。図13は、本発明の第10実施例を示す。 この実施例では、燃料加熱管30により形成される燃料
通路31を、下流部でふたつの通路32、33に分岐さ
せている。そして、通路32、33を仕切る仕切り壁3
4にピン35を設けている。
7が形成され、セラミック製ボビン36に溝28が形成
されてピン25の下端部29が支持されている。この実
施例によると、ピン25のみが発熱し、燃料を加熱する
。このため、図11の実施例に比べて、発生した熱のほ
とんどを燃料にのみ伝達することができる。
料通路38、39を形成し、それぞれの通路38、39
にピン40、41を設けている。なお、ピン40、41
は通路に形成された図示せぬ溝により支持されている。
図14の実施例のようにセラミック製ボビンに直接形成
し、ピンのみが発熱するようにしてもよい。図16は、
本発明の第13実施例である。この実施例では、ハウジ
ング21の内部に、セラミック製スペーサ42と、セラ
ミック製ボビン43と、電磁コイル23と、燃料加熱管
44と、円盤状フェライト45と、カップ状フェライト
46とを収容している。円筒型の燃料加熱管44は純鉄
製で、内部に燃料通路47が形成されている。この実施
例では、燃料加熱管44と、円盤状フェライト45と、
カップ状フェライト46とにより、閉磁路が形成される
。このため、電磁コイル23により発生した磁束が効率
よく燃料加熱管44に導かれ、燃料加熱管44が効率良
く加熱される。また、フェライトは透磁率が低く、ほと
んど発熱しない。しかも、断熱性に優れるため、燃料加
熱管44の熱を外部に逃がさないという効果もある。
温度上昇を示すグラフである。比較例として、フェライ
ト製の磁路を備えないものの燃料加熱管の温度上昇を破
線で示す。図17から明らかなように、フェライト製の
磁路を備えることにより、燃料通路管の温度上昇が早く
なっている。
スリーブ50が設けられる。スリーブ50は、電磁コイ
ル52を内蔵して成形されている。スリーブ50内には
、燃料通路53と、この燃料通路53から分岐する燃料
通路54、55とが形成される。さらに、燃料通路53
、54、55の内面には、厚さ0.1mm〜0.5mm
のアルミニウム膜56が真空蒸着されている。
れると、アルミニウム膜56が発熱し、燃料通路53、
54、55を通過してゆく燃料が加熱される。この実施
例によると、部品点数を低減でき、構成を簡単にできる
という効果がある。
を形成したが、これをニッケル、コバルト、クロム等の
メッキにしてもよく、セラミック製スリーブに代えて樹
脂製スリーブを用いてもよい。
ルの内部に位置する加熱部材以外の構成部材を、加熱部
材より透磁率が低く、磁気発熱しにくい部材により構成
したため、燃料を効率的に加熱することができる。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
である。
である。
である。
図である。
図である。
図である。
図である。
フである。
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 内燃機関に加圧燃料を調量し噴射する
燃料噴射弁を備える燃料供給装置において、前記加圧燃
料の燃料通路の外周に、高周波電流が通電されるコイル
を設け、前記コイルが設けられる前記燃料通路内に、高
い透磁率を有し、磁気発熱しやすい加熱部材を前記燃料
と直接接触して設け、かつ、前記コイルの内部に位置す
る前記加熱部材以外の構成部材を、前記加熱部材より透
磁率が低く、磁気発熱しにくい部材により構成したこと
を特徴とする燃料供給装置。 - 【請求項2】 前記コイルを、前記燃料噴射弁の上流
側の燃料通路に設けたことを特徴とする請求項1記載の
燃料供給装置。 - 【請求項3】 前記コイルを、前記燃料噴射弁内部の
燃料通路に設けたことを特徴とする請求項1記載の燃料
供給装置。 - 【請求項4】 前記コイルを、前記燃料噴射弁から噴
射された直後の燃料通路に設けたことを特徴とする請求
項1記載の燃料供給装置。 - 【請求項5】 前記コイルの内部の燃料通路内に磁気
発熱しやすい材質の棒状のピンを設けたことを特徴とす
る請求項1記載の燃料供給装置。 - 【請求項6】 前記コイルの外側に磁気通路を形成す
る部材を設けたことを特徴とする請求項1記載の燃料供
給装置。 - 【請求項7】 前記加熱部材は前記燃料通路内に膜状
に形成されることを特徴とする請求項1記載の燃料供給
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29319091A JP3156312B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-11-08 | 燃料供給装置 |
| US07/844,748 US5159915A (en) | 1991-03-05 | 1992-03-02 | Fuel injector |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3864691 | 1991-03-05 | ||
| JP29319091A JP3156312B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-11-08 | 燃料供給装置 |
| JP3-38646 | 1991-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365967A true JPH04365967A (ja) | 1992-12-17 |
| JP3156312B2 JP3156312B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=26377919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29319091A Expired - Lifetime JP3156312B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-11-08 | 燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3156312B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4431189A1 (de) * | 1994-09-01 | 1996-03-07 | Himmelsbach Johann | Verfahren zur Erhöhung der Temperatur des Kraftstoffes innerhalb von Einspritzdüsen von Verbrennungs-Kraftmaschinen |
| JPH10169526A (ja) * | 1996-12-05 | 1998-06-23 | Nissan Motor Co Ltd | 直接筒内噴射式火花点火機関 |
| JPH10238424A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-08 | Denso Corp | 燃料噴射装置 |
| JPH113770A (ja) * | 1997-06-11 | 1999-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JPH11148441A (ja) * | 1997-11-19 | 1999-06-02 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料供給装置 |
| JP2002004973A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-09 | Denso Corp | 燃料噴射装置 |
| DE10136049A1 (de) * | 2001-07-25 | 2003-02-20 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Verbesserung des Kaltstartverhaltens einer Verbrennungskraftmaschine |
| JP2019504272A (ja) * | 2015-11-30 | 2019-02-14 | ザ ブルードット アライアンス ベスローテン フェンノートシャップ | クリーンエネルギー生成のためにガス燃焼効率を最適化するためのシステム、方法及び装置 |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP29319091A patent/JP3156312B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3156312B2 (ja) | 2001-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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