JPH04366009A - 取付け具 - Google Patents
取付け具Info
- Publication number
- JPH04366009A JPH04366009A JP7665391A JP7665391A JPH04366009A JP H04366009 A JPH04366009 A JP H04366009A JP 7665391 A JP7665391 A JP 7665391A JP 7665391 A JP7665391 A JP 7665391A JP H04366009 A JPH04366009 A JP H04366009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixture
- slit
- fixing piece
- locking piece
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば誘導灯、表示灯
又は人体検知センサー等を、天井に設置されたWTバー
に係止する取付け具に関するものである。
又は人体検知センサー等を、天井に設置されたWTバー
に係止する取付け具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、取付け具として木ねじやボルト
、ナット等を用いて器具である誘導灯、表示灯又は人体
検知センサー等を、天井に設置されたTバーに取り付け
る構成とされていた。
、ナット等を用いて器具である誘導灯、表示灯又は人体
検知センサー等を、天井に設置されたTバーに取り付け
る構成とされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成された従来の照明器具においては、木ねじやボルト
等を使用するめには、その取付け作業に時間を要し、施
工が容易でないという問題点があった。
構成された従来の照明器具においては、木ねじやボルト
等を使用するめには、その取付け作業に時間を要し、施
工が容易でないという問題点があった。
【0004】本発明は、前記背景に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、ねじ締めを必要とし
ない構造を有する施工性の良い取付け具を提供すること
にある。
であり、その目的とするところは、ねじ締めを必要とし
ない構造を有する施工性の良い取付け具を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、板状の係止片と、該係止片に垂下するように
固着された吊持体とを有してなる取付け具であって、該
吊持体の下端に器具取付け部が設けられ、前記係止片が
天井に設置されたWTバーの2本のTバーが形成するス
リットに、下方より係脱自在に形成されたことを特徴と
するものである。
本発明は、板状の係止片と、該係止片に垂下するように
固着された吊持体とを有してなる取付け具であって、該
吊持体の下端に器具取付け部が設けられ、前記係止片が
天井に設置されたWTバーの2本のTバーが形成するス
リットに、下方より係脱自在に形成されたことを特徴と
するものである。
【0006】
【作用】本発明における取付け具においては、板状の係
止片と、該係止片に垂下するように固着された吊持体と
を有してなる取付け具であって、該吊持体の下端に器具
取付け部が設けられ、前記係止片が天井に設置されたW
Tバーの2本のTバーが形成するスリットに、下方より
係脱自在に形成されているため、取付け具の器具取付け
部に器具を取り付け、この取付け具を天井の下方から前
記スリットに挿入して回転させ、WTバーに係止するだ
けで器具がWTバーに吊持されて取付けが完了し、この
ため器具の取付けが天井材の施工がされた後でも、天井
の下方からWTバー2のスリット2bの任意の位置に、
ねじ等を用いず容易にできて施工性が良く、また、器具
の取外しも同様に天井の下方から極めて容易に行なえる
。
止片と、該係止片に垂下するように固着された吊持体と
を有してなる取付け具であって、該吊持体の下端に器具
取付け部が設けられ、前記係止片が天井に設置されたW
Tバーの2本のTバーが形成するスリットに、下方より
係脱自在に形成されているため、取付け具の器具取付け
部に器具を取り付け、この取付け具を天井の下方から前
記スリットに挿入して回転させ、WTバーに係止するだ
けで器具がWTバーに吊持されて取付けが完了し、この
ため器具の取付けが天井材の施工がされた後でも、天井
の下方からWTバー2のスリット2bの任意の位置に、
ねじ等を用いず容易にできて施工性が良く、また、器具
の取外しも同様に天井の下方から極めて容易に行なえる
。
【0007】
【実施例】図1乃至図4は、本発明の第1の実施例を示
すものである。この取付け具1は、長方形状に形成され
た板状の係止片1aと、筒状の吊持体1bからなり、吊
持体1bの下端には器具取付け部1cが設けられて構成
されたものである。
すものである。この取付け具1は、長方形状に形成され
た板状の係止片1aと、筒状の吊持体1bからなり、吊
持体1bの下端には器具取付け部1cが設けられて構成
されたものである。
【0008】係止片1aは、図2に示すように長方形状
で、その一辺の寸法d1が大きくとも2本のTバー2a
により形成されるWTバー2のスリット2bの寸法w1
よりも小さい寸法を有し、他辺の寸法d2が少なくとも
前記スリット2bの寸法w1よりも大きく、Tバー2a
の起立片2c間の寸法w2よりも小さく設定されてなる
ものである。
で、その一辺の寸法d1が大きくとも2本のTバー2a
により形成されるWTバー2のスリット2bの寸法w1
よりも小さい寸法を有し、他辺の寸法d2が少なくとも
前記スリット2bの寸法w1よりも大きく、Tバー2a
の起立片2c間の寸法w2よりも小さく設定されてなる
ものである。
【0009】吊持体1bは、前記係止片1aの略中央に
、係止片1aに対して垂直にカシメ、溶接等により固着
され、係止片1aから垂下されたもので、その下端には
ねじ切り等がされて形成された器具取付け部1cが設け
られている。
、係止片1aに対して垂直にカシメ、溶接等により固着
され、係止片1aから垂下されたもので、その下端には
ねじ切り等がされて形成された器具取付け部1cが設け
られている。
【0010】このように構成された取付け具1は、吊持
体1bの器具取付け部1cに誘導灯、表示灯又は人体検
知センサー等の器具3を取り付け、図3に示すように係
止片1aの長尺方向をWTバー2のスリット2bに合わ
せて挿入し、略90度回転させることにより係止片1a
がWTバー2の水平片2dに係止されて、器具3がWT
バー2に取り付けられる。このため、器具3の取付けが
天井材4の施工がされた後でも、天井の下方からWTバ
ー2のスリット2bの任意の位置に、ねじ等を用いず容
易にできて施工性が良い。
体1bの器具取付け部1cに誘導灯、表示灯又は人体検
知センサー等の器具3を取り付け、図3に示すように係
止片1aの長尺方向をWTバー2のスリット2bに合わ
せて挿入し、略90度回転させることにより係止片1a
がWTバー2の水平片2dに係止されて、器具3がWT
バー2に取り付けられる。このため、器具3の取付けが
天井材4の施工がされた後でも、天井の下方からWTバ
ー2のスリット2bの任意の位置に、ねじ等を用いず容
易にできて施工性が良い。
【0011】また、図4に示すように、WTバー2のス
リットが直交している部分では、係止片1aを合わせて
挿入し、スライドさせて係止することもできる。
リットが直交している部分では、係止片1aを合わせて
挿入し、スライドさせて係止することもできる。
【0012】図4は、本発明の第2の実施例を示すもの
で、前記第1の実施例と異なる点は、係止片1aであり
、他は前記第1の実施例と同様に構成されている。
で、前記第1の実施例と異なる点は、係止片1aであり
、他は前記第1の実施例と同様に構成されている。
【0013】係止片1aは、前記第1の実施例において
、長尺方向の両端に吊持体1bと略平行に垂下片1dを
設けて構成したものである。
、長尺方向の両端に吊持体1bと略平行に垂下片1dを
設けて構成したものである。
【0014】このように構成された取付け具1は、前記
第1の実施例と同様に天井のWTバー2のスリット2a
に挿入され、係止片1aがTバー2aの起立片2cより
も上側まで挿入された状態で取付け具1を略90度回転
させ、垂下片1dがTバー2aの起立片1cの外方とな
るように、起立片1cの上端に係止片1aを載置するこ
とにより、器具3をWTバー2に取り付けたものである
。
第1の実施例と同様に天井のWTバー2のスリット2a
に挿入され、係止片1aがTバー2aの起立片2cより
も上側まで挿入された状態で取付け具1を略90度回転
させ、垂下片1dがTバー2aの起立片1cの外方とな
るように、起立片1cの上端に係止片1aを載置するこ
とにより、器具3をWTバー2に取り付けたものである
。
【0015】このような構成によっても、前記第1の実
施例と同様の効果を奏すると共に、振動等により器具3
が落下する危険性が少なくなる。また、天井に配設され
るTバー2aは、非常出入口に常に直交して設けられる
ため、器具3が誘導灯や表示灯である場合、器具3の方
向決めがし易い。
施例と同様の効果を奏すると共に、振動等により器具3
が落下する危険性が少なくなる。また、天井に配設され
るTバー2aは、非常出入口に常に直交して設けられる
ため、器具3が誘導灯や表示灯である場合、器具3の方
向決めがし易い。
【0016】図6は、本発明の第3の実施例を示すもの
で、前記第1及び第2の実施例と異なる点は、係止片1
aであり、他は前記第1及び第2の実施例と同様に構成
されている。
で、前記第1及び第2の実施例と異なる点は、係止片1
aであり、他は前記第1及び第2の実施例と同様に構成
されている。
【0017】係止片1aは、前記第1及び第2のの実施
例において、その上面に電源接続用端子1eを設けたも
のである。
例において、その上面に電源接続用端子1eを設けたも
のである。
【0018】このような構成によっても、前記第1の実
施例と同様の効果を奏すると共に、電源線の結線作業が
容易となる。
施例と同様の効果を奏すると共に、電源線の結線作業が
容易となる。
【0019】図7は、本発明の第4の実施例を示すもの
で、前記第1の実施例において、取付け具1の器具取付
け部1cに水平方向に回動機能を付加したものであり、
取付け具1に対する器具3の角度を自由に設定できるよ
うにしたものである。このように構成しても、前記第1
の実施例と同様の効果を奏する。
で、前記第1の実施例において、取付け具1の器具取付
け部1cに水平方向に回動機能を付加したものであり、
取付け具1に対する器具3の角度を自由に設定できるよ
うにしたものである。このように構成しても、前記第1
の実施例と同様の効果を奏する。
【0020】図8は、本発明の第5の実施例を示すもの
で、前記第1の実施例において、取付け具1の係止片1
aと吊持体1bに貫通孔1fを設け、器具取付け部1c
を器具3の電源孔3aに挿入して取付けると共に、この
貫通孔1fを電源線5の挿入孔としたものである。この
ように構成しても、前記第1の実施例と同様の効果を奏
すると共に、器具3に孔あけ等の加工を必要としないた
め、さらに容易に器具3の取付けが行なえる。
で、前記第1の実施例において、取付け具1の係止片1
aと吊持体1bに貫通孔1fを設け、器具取付け部1c
を器具3の電源孔3aに挿入して取付けると共に、この
貫通孔1fを電源線5の挿入孔としたものである。この
ように構成しても、前記第1の実施例と同様の効果を奏
すると共に、器具3に孔あけ等の加工を必要としないた
め、さらに容易に器具3の取付けが行なえる。
【0021】なお、前記各実施例においては、取付け具
1の吊持体1bの器具取付け部1cにねじを設けたもの
を例示したが、本発明はこれに限らず、吊持体の端部に
貫通孔を設け器具に挿入後に貫通孔にピン等を挿入して
係止するものや、同様に端部に突起を設け、器具に挿入
後に係止具を回転させて係止するもの等のどのようなも
のであっても良い。
1の吊持体1bの器具取付け部1cにねじを設けたもの
を例示したが、本発明はこれに限らず、吊持体の端部に
貫通孔を設け器具に挿入後に貫通孔にピン等を挿入して
係止するものや、同様に端部に突起を設け、器具に挿入
後に係止具を回転させて係止するもの等のどのようなも
のであっても良い。
【0022】
【発明の効果】上述のように本発明における取付け具に
おいては、板状の係止片と、該係止片に垂下するように
固着された吊持体とを有してなる取付け具であって、該
吊持体の下端に器具取付け部が設けられ、前記係止片が
天井に設置されたWTバーの2本のTバーが形成するス
リットに、下方より係脱自在に形成したため、取付け具
の器具取付け部に器具を取り付け、この取付け具を天井
の下方から前記スリットに挿入して回転させ、WTバー
に係止するだけで器具がWTバーに吊持されて取付けが
完了し、このため器具の取付けが天井材の施工がされた
後でも、天井の下方からWTバーのスリットの任意の位
置に、ねじ等を用いず容易にできて施工性が良く、また
、器具の取外しも同様に天井の下方から極めて容易に行
なえる。
おいては、板状の係止片と、該係止片に垂下するように
固着された吊持体とを有してなる取付け具であって、該
吊持体の下端に器具取付け部が設けられ、前記係止片が
天井に設置されたWTバーの2本のTバーが形成するス
リットに、下方より係脱自在に形成したため、取付け具
の器具取付け部に器具を取り付け、この取付け具を天井
の下方から前記スリットに挿入して回転させ、WTバー
に係止するだけで器具がWTバーに吊持されて取付けが
完了し、このため器具の取付けが天井材の施工がされた
後でも、天井の下方からWTバーのスリットの任意の位
置に、ねじ等を用いず容易にできて施工性が良く、また
、器具の取外しも同様に天井の下方から極めて容易に行
なえる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】同上の要部を示すもので、(a) は取付け具
の斜視図、(b)はWTバーの斜視図である。
の斜視図、(b)はWTバーの斜視図である。
【図3】同上の取付け方法の一例を示す斜視図である。
【図4】同上の別の取付け方法を示す斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
【図6】本発明の第3の実施例要部を示すもので、(a
) は係止片が平板である場合の斜視図、(b) は係
止片の両端に垂下片を有する場合の斜視図である。
) は係止片が平板である場合の斜視図、(b) は係
止片の両端に垂下片を有する場合の斜視図である。
【図7】本発明の第4の実施例を示す斜視図である。
【図8】本発明の第5の実施例を示す要部斜視図である
。
。
1 取付け具
1a 係止片
1b 吊持体
1c 器具取付け部
2 WTバー
2a Tバー
2b スリット
Claims (1)
- 【請求項1】 板状の係止片と、該係止片に垂下
するように固着された吊持体とを有してなる取付け具で
あって、該吊持体の下端に器具取付け部が設けられ、前
記係止片が天井に設置されたWTバーの2本のTバーが
形成するスリットに、下方より係脱自在に形成されたこ
とを特徴とする取付け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7665391A JPH04366009A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 取付け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7665391A JPH04366009A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 取付け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366009A true JPH04366009A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=13611366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7665391A Pending JPH04366009A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 取付け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017160641A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 建物外面構造および物品固定装置 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP7665391A patent/JPH04366009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017160641A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 建物外面構造および物品固定装置 |
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