JPH04366092A - ドレン排出装置 - Google Patents
ドレン排出装置Info
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- JPH04366092A JPH04366092A JP16628091A JP16628091A JPH04366092A JP H04366092 A JPH04366092 A JP H04366092A JP 16628091 A JP16628091 A JP 16628091A JP 16628091 A JP16628091 A JP 16628091A JP H04366092 A JPH04366092 A JP H04366092A
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- container
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気圧機器、真空圧機
器、またはこれらの機器の配管におけるドレンを、空気
から分離して排出させるドレン排出装置に関するもので
ある。
器、またはこれらの機器の配管におけるドレンを、空気
から分離して排出させるドレン排出装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来から、ドレン排出装置として、ドレ
ン容器内の水位の昇降により移動するフロ−トを利用し
て排出弁を開閉させるフロ−ト式排出装置や、電動機の
回転を利用してドレン容器とその排出ポ−ト間の流路を
間欠的に開閉させるモ−タ式排出装置が知られている。 しかしながら、これら公知のドレン排出装置は、いずれ
も空気圧と大気圧との差圧によってドレンを排出するも
のであるから、空気圧が大気圧になるとドレンの排出が
不十分になり、ましてや空気圧が真空圧の場合にはドレ
ンを排出することができないという問題がある。
ン容器内の水位の昇降により移動するフロ−トを利用し
て排出弁を開閉させるフロ−ト式排出装置や、電動機の
回転を利用してドレン容器とその排出ポ−ト間の流路を
間欠的に開閉させるモ−タ式排出装置が知られている。 しかしながら、これら公知のドレン排出装置は、いずれ
も空気圧と大気圧との差圧によってドレンを排出するも
のであるから、空気圧が大気圧になるとドレンの排出が
不十分になり、ましてや空気圧が真空圧の場合にはドレ
ンを排出することができないという問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、容器の空気圧が大気圧または真空圧であっ
てもドレンを確実に排出できるドレン排出装置を提供す
ることにある。
する課題は、容器の空気圧が大気圧または真空圧であっ
てもドレンを確実に排出できるドレン排出装置を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明は、空気圧機器、真空圧機器、またはこれらの
機器の配管におけるドレンを排出させるドレン排出装置
において、上記ドレン排出装置が、ドレンの貯溜容器と
、該容器に流入する空気から水分を分離させる水分離手
段と、容器内の水位の昇降により浮沈するフロートと、
該フロートの移動により駆動して容器内のドレンを強制
的に排出させるドレン排出手段とを備えていることを特
徴としている。また、同様の課題を解決するため、ドレ
ン排出手段を、ドレンを吸引して排出させるエゼクタと
するとよい。
、本発明は、空気圧機器、真空圧機器、またはこれらの
機器の配管におけるドレンを排出させるドレン排出装置
において、上記ドレン排出装置が、ドレンの貯溜容器と
、該容器に流入する空気から水分を分離させる水分離手
段と、容器内の水位の昇降により浮沈するフロートと、
該フロートの移動により駆動して容器内のドレンを強制
的に排出させるドレン排出手段とを備えていることを特
徴としている。また、同様の課題を解決するため、ドレ
ン排出手段を、ドレンを吸引して排出させるエゼクタと
するとよい。
【0005】
【作用】ドレンの貯溜容器に流入した空気は、水分離手
段によって水分がドレンとして分離され、水分が分離さ
れた空気は容器外に排出される。容器に貯溜されたドレ
ンの水位が上昇すると、フロ−トの移動によりドレン排
出手段が駆動されるので、ドレンが容器から強制的に排
出される。したがって、容器の空気圧が大気圧または真
空圧であっても、ドレンを確実に排出することができる
。
段によって水分がドレンとして分離され、水分が分離さ
れた空気は容器外に排出される。容器に貯溜されたドレ
ンの水位が上昇すると、フロ−トの移動によりドレン排
出手段が駆動されるので、ドレンが容器から強制的に排
出される。したがって、容器の空気圧が大気圧または真
空圧であっても、ドレンを確実に排出することができる
。
【0006】
【実施例】図1ないし図5は、吸着搬送装置1にドレン
排出装置2を組込んだ本発明の第1実施例を示し、この
吸着搬送装置1は、吸着パッド4がワ−ク5を吸着して
搬送するものとして構成されている。
排出装置2を組込んだ本発明の第1実施例を示し、この
吸着搬送装置1は、吸着パッド4がワ−ク5を吸着して
搬送するものとして構成されている。
【0007】上記ドレン排出装置2は、空気の流入口1
1と流出口12を有するドレンの貯溜容器13、該容器
13内のドレンの水位により上下動するフロ−ト14と
そのシャフト14a、流入口11と流出口12間の吸引
流路15に設けた水分離手段16、及び容器13のドレ
ンを強制的に排出させる強制排出手段としての排出用エ
ゼクタ17を備え、排出用エゼクタ17は後記する排出
弁18から供給される圧縮空気によって作動する。
1と流出口12を有するドレンの貯溜容器13、該容器
13内のドレンの水位により上下動するフロ−ト14と
そのシャフト14a、流入口11と流出口12間の吸引
流路15に設けた水分離手段16、及び容器13のドレ
ンを強制的に排出させる強制排出手段としての排出用エ
ゼクタ17を備え、排出用エゼクタ17は後記する排出
弁18から供給される圧縮空気によって作動する。
【0008】吸着搬送装置1は、圧縮空気の供給口20
、該供給口20と真空圧用エゼクタ21の圧力側を連通
させる供給流路22、供給流路22を通断する切換弁2
3、及びこの切換弁を動作させるパイロット電磁弁24
を備え、真空圧用エゼクタ21の吸込側は上記流出口1
2に、排出側は外部にそれぞれ連通している。一方、パ
イロット電流弁24は、ソレノイド24aの励磁により
供給口20から供給された圧縮空気を切換弁23のパイ
ロット室23aに供給し、ソレノイド24aの励磁解除
によりパイロット室23aの空気を外部に排出させる周
知の3ポート電磁弁として構成され、切換弁23は、パ
イロット室23aへの圧縮空気の給排によって供給流路
22を通断するものとして構成される。
、該供給口20と真空圧用エゼクタ21の圧力側を連通
させる供給流路22、供給流路22を通断する切換弁2
3、及びこの切換弁を動作させるパイロット電磁弁24
を備え、真空圧用エゼクタ21の吸込側は上記流出口1
2に、排出側は外部にそれぞれ連通している。一方、パ
イロット電流弁24は、ソレノイド24aの励磁により
供給口20から供給された圧縮空気を切換弁23のパイ
ロット室23aに供給し、ソレノイド24aの励磁解除
によりパイロット室23aの空気を外部に排出させる周
知の3ポート電磁弁として構成され、切換弁23は、パ
イロット室23aへの圧縮空気の給排によって供給流路
22を通断するものとして構成される。
【0009】上記排出弁18は、供給口20と排出用エ
ゼクタ17の圧力側とを連通させる排出用流路19に設
置され、圧縮空気の入口ポートPと出口ポートA、及び
パイロット室26を備え、フロート14が所定の位置に
浮上すると、シャフト14a先端の開閉弁25がパイロ
ット室26にパイロット空気を供給することによって、
ポートPとAが連通して排出用流路19を連通させ(図
2参照)、フロート14が下降すると、開閉弁25がパ
イロット室26への空気の供給を遮断することによって
、パイロット室26の空気が固定絞り27から排出され
るので、ポートPとAの連通が遮断されて排出用流路1
9を遮断する(図1参照)ものとして構成される。また
ドレン流路28は、一端が容器13の底部に、他端が排
出用エゼクタ17の吸込側にそれぞれ連通するとともに
、流路中にドレンの流量を調整するための可変絞り30
を有し、排出用エゼクタ17の排出側はドレン口29に
連通している。
ゼクタ17の圧力側とを連通させる排出用流路19に設
置され、圧縮空気の入口ポートPと出口ポートA、及び
パイロット室26を備え、フロート14が所定の位置に
浮上すると、シャフト14a先端の開閉弁25がパイロ
ット室26にパイロット空気を供給することによって、
ポートPとAが連通して排出用流路19を連通させ(図
2参照)、フロート14が下降すると、開閉弁25がパ
イロット室26への空気の供給を遮断することによって
、パイロット室26の空気が固定絞り27から排出され
るので、ポートPとAの連通が遮断されて排出用流路1
9を遮断する(図1参照)ものとして構成される。また
ドレン流路28は、一端が容器13の底部に、他端が排
出用エゼクタ17の吸込側にそれぞれ連通するとともに
、流路中にドレンの流量を調整するための可変絞り30
を有し、排出用エゼクタ17の排出側はドレン口29に
連通している。
【0010】水分離手段16は、通気性を有しかつ水の
通過を阻止する阻水性フィルタエレメントによって構成
されている。しかしながら、上記水分離手段は、阻水性
フィルタエレメントとその上流側のサイクロン36(図
4及び図5参照)、またはサイクロン36のみとするこ
とができる。
通過を阻止する阻水性フィルタエレメントによって構成
されている。しかしながら、上記水分離手段は、阻水性
フィルタエレメントとその上流側のサイクロン36(図
4及び図5参照)、またはサイクロン36のみとするこ
とができる。
【0011】上記ドレン排出装置2には、真空スイッチ
8が付設されている。この真空スイッチ8は、吸引流路
15に連通する圧力通路33、圧力通路33の真空圧が
作用する圧力センサ34、及び圧力通路33中の阻水性
フィルタエレメントよりなるデミスタ35を備えている
。上記圧力センサ34は、好ましくは半導体センサで構
成され、基板、フレキシブル基板にはマイクロコンピュ
ータまたはワンチップマイコンを使用し、電子式圧力セ
ンサの出力信号により、圧力設定、調整、警報、ON−
OFF制御、ヒステリシス、モード切換え、状態モニタ
の故障予知機能等を有するものとして、真空圧回路また
は空気圧回路の作動を含めて制御するものとすることが
できる。また、曖昧理論(特にファジー理論)を用いて
、吸着状態の予測制御を真空圧回路または真空圧回路の
作動を含めて行うことができ、カラー液晶、カラーLE
Dによりこれらの機能に関するカラーグラフィック表示
装置を設けることもできる。
8が付設されている。この真空スイッチ8は、吸引流路
15に連通する圧力通路33、圧力通路33の真空圧が
作用する圧力センサ34、及び圧力通路33中の阻水性
フィルタエレメントよりなるデミスタ35を備えている
。上記圧力センサ34は、好ましくは半導体センサで構
成され、基板、フレキシブル基板にはマイクロコンピュ
ータまたはワンチップマイコンを使用し、電子式圧力セ
ンサの出力信号により、圧力設定、調整、警報、ON−
OFF制御、ヒステリシス、モード切換え、状態モニタ
の故障予知機能等を有するものとして、真空圧回路また
は空気圧回路の作動を含めて制御するものとすることが
できる。また、曖昧理論(特にファジー理論)を用いて
、吸着状態の予測制御を真空圧回路または真空圧回路の
作動を含めて行うことができ、カラー液晶、カラーLE
Dによりこれらの機能に関するカラーグラフィック表示
装置を設けることもできる。
【0012】図中の符号37は、真空圧用エゼクタ21
及びパイロット電磁弁24の排出側に設けたサイレンサ
、38は、吸引口11、供給口20及びドレン口29に
設けたワンタッチ管継手を示し、吸着パッド4は、チュ
ーブ6によって流入口11のワンタッチ管継手38に接
続される。
及びパイロット電磁弁24の排出側に設けたサイレンサ
、38は、吸引口11、供給口20及びドレン口29に
設けたワンタッチ管継手を示し、吸着パッド4は、チュ
ーブ6によって流入口11のワンタッチ管継手38に接
続される。
【0013】次に、図3を参照して、上記ドレン排出装
置2を組込んだ吸着搬送装置1の動作を述べる。供給口
20に圧縮空気を供給した状態でパイロット電磁弁24
のソレノイド24aを励磁すると、切換弁23が供給流
路22を連通させて真空圧用エゼクタ21に圧縮空気が
供給されるので、吸引流路15、チューブ6を介して吸
着パッド4に真空圧が作用して、吸着パッド4がワーク
5を吸着する。吸着パッド4によるワーク5の吸着によ
ってワークに付着している水滴等が空気とともに吸引流
路15に吸引されるが、この水分は水分離手段16で分
離されて容器13に貯溜する。したがって、切換弁23
やサイレンサ37等を水分から保護することができ、真
空スイッチ8もデミスタ35によって保護される。
置2を組込んだ吸着搬送装置1の動作を述べる。供給口
20に圧縮空気を供給した状態でパイロット電磁弁24
のソレノイド24aを励磁すると、切換弁23が供給流
路22を連通させて真空圧用エゼクタ21に圧縮空気が
供給されるので、吸引流路15、チューブ6を介して吸
着パッド4に真空圧が作用して、吸着パッド4がワーク
5を吸着する。吸着パッド4によるワーク5の吸着によ
ってワークに付着している水滴等が空気とともに吸引流
路15に吸引されるが、この水分は水分離手段16で分
離されて容器13に貯溜する。したがって、切換弁23
やサイレンサ37等を水分から保護することができ、真
空スイッチ8もデミスタ35によって保護される。
【0014】容器13内のドレンが所定の水位になると
、フロート14が浮上してシャフト14a先端の開閉弁
25により排出弁18の入口ポートPと出口ポートAを
連通させ、これによって排出用流路19が連通して排出
用エゼクタ17の圧力側に圧縮空気が供給されるので、
容器13に貯溜したドレンをドレン流路28から排出す
ることができ、その流量は可変絞り30によって調整で
きる。この場合、容器13には、真空圧用エゼクタ21
による真空圧が作用しているが、ドレンは排出用エゼク
タ17によって強制的に排出されるので、ドレンの排出
に支障はない。また、エゼクタ17と21の真空圧発生
能力が略等しいので、ドレン排出中に容器13内の真空
圧が低下して、吸着パッド4からワーク5が脱落するよ
うな不都合はない。
、フロート14が浮上してシャフト14a先端の開閉弁
25により排出弁18の入口ポートPと出口ポートAを
連通させ、これによって排出用流路19が連通して排出
用エゼクタ17の圧力側に圧縮空気が供給されるので、
容器13に貯溜したドレンをドレン流路28から排出す
ることができ、その流量は可変絞り30によって調整で
きる。この場合、容器13には、真空圧用エゼクタ21
による真空圧が作用しているが、ドレンは排出用エゼク
タ17によって強制的に排出されるので、ドレンの排出
に支障はない。また、エゼクタ17と21の真空圧発生
能力が略等しいので、ドレン排出中に容器13内の真空
圧が低下して、吸着パッド4からワーク5が脱落するよ
うな不都合はない。
【0015】ドレンの排出により容器13の水位が低下
すると、フロート14が下降してドレン流路28を閉鎖
するとともに、シャフト24a先端の開閉弁25が排出
弁18のパイロット室26への空気の供給を遮断するの
で、パイロット室26の空気が固定絞り27から排出さ
れて排出弁18のポートPとAの連通が遮断されること
により、排出用エゼクタ17への圧縮空気の供給が停止
してドレンの排出が終了する。また、ソレノイド24a
の励磁を解除すると、切換弁23が供給流路22を遮断
するので、吸着パッド4は、真空圧用エゼクタ21の排
出側から流入する空気によってワーク5を開放する
すると、フロート14が下降してドレン流路28を閉鎖
するとともに、シャフト24a先端の開閉弁25が排出
弁18のパイロット室26への空気の供給を遮断するの
で、パイロット室26の空気が固定絞り27から排出さ
れて排出弁18のポートPとAの連通が遮断されること
により、排出用エゼクタ17への圧縮空気の供給が停止
してドレンの排出が終了する。また、ソレノイド24a
の励磁を解除すると、切換弁23が供給流路22を遮断
するので、吸着パッド4は、真空圧用エゼクタ21の排
出側から流入する空気によってワーク5を開放する
【0
016】図6ないし図8は本発明の第2実施例を示し、
第2実施例のドレン排出装置41におけるフロート42
は、シャフト42aに磁石43を、容器13は、該磁石
43の接近により信号を出力する自動スイッチ44をそ
れぞれ備え、排出弁45は、自動スイッチ44の信号に
よってソレノイド45aが励磁される電磁弁として構成
されている。第2実施例の他の構成及び作用は、排出弁
45が開閉弁25に代わる自動スイッチ44によって動
作する以外は第1実施例と同じであるから、図の主要な
箇所に同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
016】図6ないし図8は本発明の第2実施例を示し、
第2実施例のドレン排出装置41におけるフロート42
は、シャフト42aに磁石43を、容器13は、該磁石
43の接近により信号を出力する自動スイッチ44をそ
れぞれ備え、排出弁45は、自動スイッチ44の信号に
よってソレノイド45aが励磁される電磁弁として構成
されている。第2実施例の他の構成及び作用は、排出弁
45が開閉弁25に代わる自動スイッチ44によって動
作する以外は第1実施例と同じであるから、図の主要な
箇所に同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
【0017】なお、上記実施例のドレン排出装置は、い
ずれも真空圧利用の吸着搬送装置に組込まれているが、
本発明のドレン排出装置は真空圧利用の機器に限定され
るものではなく、空気圧シリンダやバルブ等の空気圧機
器や、これらの機器に接続された配管のドレンの排出に
も使用されるものである。またドレン排出手段は、エゼ
クタに限定されるものではない。
ずれも真空圧利用の吸着搬送装置に組込まれているが、
本発明のドレン排出装置は真空圧利用の機器に限定され
るものではなく、空気圧シリンダやバルブ等の空気圧機
器や、これらの機器に接続された配管のドレンの排出に
も使用されるものである。またドレン排出手段は、エゼ
クタに限定されるものではない。
【0018】
【発明の効果】本発明のドレン排出装置は、水分離手段
により空気の水分をドレンとして確実に捕捉して容器に
貯溜させることができ、容器に貯溜したドレンを、ドレ
ン排出手段によって強制的に排出させるので、容器に作
用する圧力が大気圧または真空圧であっても、ドレンを
確実に排出することができる。
により空気の水分をドレンとして確実に捕捉して容器に
貯溜させることができ、容器に貯溜したドレンを、ドレ
ン排出手段によって強制的に排出させるので、容器に作
用する圧力が大気圧または真空圧であっても、ドレンを
確実に排出することができる。
【図1】第1実施例の縦断面図である。
【図2】動作時の縦断面図である。
【図3】回路図である。
【図4】水分離手段の変形例である。
【図5】図4のA−A方向裏面図である。
【図6】第2実施例の縦断面図である。
【図7】動作時の縦断面図である。
【図8】回路図である。
2,41 ドレン排出装置
13 貯溜容器
14,42 フロート
16 水分離手段
17 排出用エゼクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 空気圧機器、真空圧機器、またはこれ
らの機器の配管におけるドレンを排出させるドレン排出
装置において、上記ドレン排出装置が、ドレンの貯溜容
器と、該容器に流入する空気から水分を分離させる水分
離手段と、容器内の水位の昇降により移動するフロート
と、該フロートの移動により駆動して容器内のドレンを
強制的に排出させるドレン排出手段とを備えている、こ
とを特徴とするドレン排出装置。 - 【請求項2】 ドレン排出手段を、ドレンを吸引して
排出させるエゼクタとした、ことを特徴とする請求項1
に記載したドレン排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16628091A JPH04366092A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | ドレン排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16628091A JPH04366092A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | ドレン排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366092A true JPH04366092A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15828448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16628091A Pending JPH04366092A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | ドレン排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007319843A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Kurita Water Ind Ltd | 気体溶解モジュール |
| WO2011064929A1 (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-03 | 信越半導体株式会社 | 真空ドレン排出装置 |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP16628091A patent/JPH04366092A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007319843A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Kurita Water Ind Ltd | 気体溶解モジュール |
| WO2011064929A1 (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-03 | 信越半導体株式会社 | 真空ドレン排出装置 |
| JP2011112176A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 真空ドレン排出装置 |
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