JPH0436619A - 発熱抵抗体の調整方法 - Google Patents
発熱抵抗体の調整方法Info
- Publication number
- JPH0436619A JPH0436619A JP2141382A JP14138290A JPH0436619A JP H0436619 A JPH0436619 A JP H0436619A JP 2141382 A JP2141382 A JP 2141382A JP 14138290 A JP14138290 A JP 14138290A JP H0436619 A JPH0436619 A JP H0436619A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating resistor
- resistor
- adjusting
- adjusting method
- resistance value
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は抵抗体の調整方法に関し、特に感熱形流量計に
使用する板状の抵抗体の抵抗値調整方法に関する。
使用する板状の抵抗体の抵抗値調整方法に関する。
従来の技術は、特開平1−10922号公報に記載のよ
うにセラミックの円筒形の発熱抵抗体について示されて
いるが板状の発熱抵抗体に関しては論じられていなかっ
た。
うにセラミックの円筒形の発熱抵抗体について示されて
いるが板状の発熱抵抗体に関しては論じられていなかっ
た。
上記従来技術は板状の発熱抵抗体について配慮がされて
おらず、発熱抵抗体の形状による問題点があった。
おらず、発熱抵抗体の形状による問題点があった。
本発明は、板状の発熱抵抗体の抵抗値調整方法を目的と
しており、温度分布の均一化された発熱抵抗体を有する
感熱形流量計を提供することにある。
しており、温度分布の均一化された発熱抵抗体を有する
感熱形流量計を提供することにある。
上記目的を達成するために、セラミックの板に導体、抵
抗体、保護ガラスを形成し抵抗体の中央を基準に左右対
称にレーザビームで調整をしたものである。
抗体、保護ガラスを形成し抵抗体の中央を基準に左右対
称にレーザビームで調整をしたものである。
板状の発熱抵抗体の抵抗値調整方法は、最初に流体の流
れ方向に対し直角方向の抵抗体の長さの172部(中央
)をレーザビームにより調整を行なう。次に左右対称に
なった抵抗体の中央を同時に調整し次々に残った抵抗体
の長さの172部分を調整し調整後が左右対称にする。
れ方向に対し直角方向の抵抗体の長さの172部(中央
)をレーザビームにより調整を行なう。次に左右対称に
なった抵抗体の中央を同時に調整し次々に残った抵抗体
の長さの172部分を調整し調整後が左右対称にする。
この調整方法により板状の発熱抵抗体の温度分布を均一
化することができる。
化することができる。
以下1本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明の発熱抵抗体の外観図、第2図は、第
1図のAA断面図、第3図は従来技術の発熱抵抗体の断
面図である。
1図のAA断面図、第3図は従来技術の発熱抵抗体の断
面図である。
第1図において、1はセラミック板、2は導体、3は抵
抗体、4は3の抵抗体の保護ガラス、5はリード線であ
る。
抗体、4は3の抵抗体の保護ガラス、5はリード線であ
る。
この製造方法は、セラミック板1に導体2.抵抗体3及
び保護ガラス4をそれぞれ印刷・焼成する次に抵抗値を
調整する。調整方法は最初に流体の流れQ方向に直角方
向の抵抗体の長さLの中央T1部をレーザビームにて調
整する。次にT1部を中心とした左右の抵抗体の中央1
2部を同時に調整する同様に次にTa部を同時に調整し
て行き左右対称になるように調整を行なう方法である。
び保護ガラス4をそれぞれ印刷・焼成する次に抵抗値を
調整する。調整方法は最初に流体の流れQ方向に直角方
向の抵抗体の長さLの中央T1部をレーザビームにて調
整する。次にT1部を中心とした左右の抵抗体の中央1
2部を同時に調整する同様に次にTa部を同時に調整し
て行き左右対称になるように調整を行なう方法である。
本実施例によれば、第3図で示す従来技術の発熱抵抗体
の製造方法で製造合理化のネックになっている円筒形セ
ラミックボビン6へ発熱抵抗体7の巻き付は作業及び抵
抗値選別する作業を廃止することができ製造面でも作業
性に優れた発熱抵抗体を提供することができる。また前
記した抵抗体を左右対称に調整する方法により発熱抵抗
体の温度分布が均一化され流体の流量変化に対しての温
度分布の変化の少ない安定性の良い発熱抵抗体を有する
感熱形流量計を提供できる効果がある。
の製造方法で製造合理化のネックになっている円筒形セ
ラミックボビン6へ発熱抵抗体7の巻き付は作業及び抵
抗値選別する作業を廃止することができ製造面でも作業
性に優れた発熱抵抗体を提供することができる。また前
記した抵抗体を左右対称に調整する方法により発熱抵抗
体の温度分布が均一化され流体の流量変化に対しての温
度分布の変化の少ない安定性の良い発熱抵抗体を有する
感熱形流量計を提供できる効果がある。
本発明によれば、発熱抵抗体の巻き付は作業及び抵抗値
選別作業が廃止することができる。また温度分布が均一
で流量変化に対しての温度分布の変化の少ない安定性の
良い発熱抵抗体を有する感熱形流量計を提供できる。
選別作業が廃止することができる。また温度分布が均一
で流量変化に対しての温度分布の変化の少ない安定性の
良い発熱抵抗体を有する感熱形流量計を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の発熱抵抗体の外観図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図は従来技術の発熱
抵抗体の断面図、第4図は流量計の回路図である。 1・・・セラミック板、2・・導体、3・・・抵抗体、
4・・・保護ガラス、5・・・リード線、6・・・セラ
ミックボビン、7・・・発熱抵抗体、8・・・ガラスペ
ースト、Q・・・流量方向、T1〜T3・・・調整箇所
。
図は第1図のA−A線断面図、第3図は従来技術の発熱
抵抗体の断面図、第4図は流量計の回路図である。 1・・・セラミック板、2・・導体、3・・・抵抗体、
4・・・保護ガラス、5・・・リード線、6・・・セラ
ミックボビン、7・・・発熱抵抗体、8・・・ガラスペ
ースト、Q・・・流量方向、T1〜T3・・・調整箇所
。
Claims (1)
- 1、セラミックの板に発熱抵抗体、導体、保護ガラスを
印刷して成る発熱抵抗体においてその抵抗値の調整方法
がレーザビームにより最初に抵抗体の長さLの1/2(
中央部)を調整し次に左右に分かれた1/2Lの中央を
同時に調整し次々に同じ様に左右対称に調整を行なうこ
とを特徴とする発熱抵抗体の調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141382A JPH0436619A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 発熱抵抗体の調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141382A JPH0436619A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 発熱抵抗体の調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436619A true JPH0436619A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15290698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141382A Pending JPH0436619A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 発熱抵抗体の調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010042307A1 (de) * | 2010-10-12 | 2012-04-12 | Innovative Sensor Technology Ist Ag | Verfahren zur Erzeugung einer elektrischen Widerstandsstruktur und Strömungssensor |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141382A patent/JPH0436619A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010042307A1 (de) * | 2010-10-12 | 2012-04-12 | Innovative Sensor Technology Ist Ag | Verfahren zur Erzeugung einer elektrischen Widerstandsstruktur und Strömungssensor |
| DE102010042307B4 (de) * | 2010-10-12 | 2018-04-12 | Innovative Sensor Technology Ist Ag | Strömungssensor |
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