JPH0436625Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436625Y2 JPH0436625Y2 JP15879086U JP15879086U JPH0436625Y2 JP H0436625 Y2 JPH0436625 Y2 JP H0436625Y2 JP 15879086 U JP15879086 U JP 15879086U JP 15879086 U JP15879086 U JP 15879086U JP H0436625 Y2 JPH0436625 Y2 JP H0436625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf
- tea
- opening
- kneading
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims description 50
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 23
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 16
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000010009 beating Methods 0.000 claims description 9
- 238000007788 roughening Methods 0.000 claims description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 235000019606 astringent taste Nutrition 0.000 description 2
- 235000019658 bitter taste Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は、円弧状揉底の前側と後側に内面が上
を向くように外側へ開く開閉部を設けて、揉底に
付着した茶渋の除去を安全、容易に行えるように
した茶葉粗揉機に関する。
を向くように外側へ開く開閉部を設けて、揉底に
付着した茶渋の除去を安全、容易に行えるように
した茶葉粗揉機に関する。
(従来の技術)
従来の茶葉粗揉機は、図面第7図に示すよう
に、円弧状の揉底aの下部に茶葉を取出すための
自動開閉扉26を設け、葉打部bの前部に掃除用
の開閉部27を備えさせたものである。
に、円弧状の揉底aの下部に茶葉を取出すための
自動開閉扉26を設け、葉打部bの前部に掃除用
の開閉部27を備えさせたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
前記した従来の茶葉粗揉機は、掃除用の開閉部
27が葉打部bの前側にあるため、揉底aに付着
した茶渋を取る時、揉底aの奥には手が届かない
から、人が茶葉収容胴28内に入つて揉手29と
葉渫30との間の窮屈な場所で作業しなければな
らない。このため作業は重労働であつてはかどら
ず、又、大型機でも茶葉収容胴28内には二人以
上の作業者は入れないため、茶渋取りには長時間
を要するもので、しかも、収容胴28内に入つて
作業をしていると外から判らないため、他の作業
者が気付かず機械を運転して、作業者を死亡させ
るような大事故を引き起こす問題点がある。
27が葉打部bの前側にあるため、揉底aに付着
した茶渋を取る時、揉底aの奥には手が届かない
から、人が茶葉収容胴28内に入つて揉手29と
葉渫30との間の窮屈な場所で作業しなければな
らない。このため作業は重労働であつてはかどら
ず、又、大型機でも茶葉収容胴28内には二人以
上の作業者は入れないため、茶渋取りには長時間
を要するもので、しかも、収容胴28内に入つて
作業をしていると外から判らないため、他の作業
者が気付かず機械を運転して、作業者を死亡させ
るような大事故を引き起こす問題点がある。
本考案は、前記した従来の問題点を解決するた
めになされたもので、茶葉収容胴における円弧状
揉底の前側と後側に内面が上へ向くように外側へ
開く開閉部を設けることにより、揉底に付着した
茶渋を収容胴の外から簡単に取除ける茶葉粗揉機
を提供することを目的としている。
めになされたもので、茶葉収容胴における円弧状
揉底の前側と後側に内面が上へ向くように外側へ
開く開閉部を設けることにより、揉底に付着した
茶渋を収容胴の外から簡単に取除ける茶葉粗揉機
を提供することを目的としている。
ロ 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る揉底を開放できる茶葉粗揉機は、
茶葉収容胴の中央部に主軸を貫架して、この主軸
に前記収容胴の円弧状揉底上において茶葉の揉み
込みを行なう揉手と、葉打部で茶葉の拡散を行な
う葉渫とを取付けた公知の茶葉粗揉機において、
前記円弧状揉底の茶葉取出扉を設けた固定部の前
側及び後側に、下側を前記固定部へ螺着して、内
面が上へ向くように外側へ開く開閉部を設けたこ
構成により課題の解決を行うものである。
茶葉収容胴の中央部に主軸を貫架して、この主軸
に前記収容胴の円弧状揉底上において茶葉の揉み
込みを行なう揉手と、葉打部で茶葉の拡散を行な
う葉渫とを取付けた公知の茶葉粗揉機において、
前記円弧状揉底の茶葉取出扉を設けた固定部の前
側及び後側に、下側を前記固定部へ螺着して、内
面が上へ向くように外側へ開く開閉部を設けたこ
構成により課題の解決を行うものである。
(作用)
前記のように構成される揉底を開閉できる茶葉
粗揉機は、茶葉を粗揉する時は、揉底の前側と後
側に設けた開閉部を閉じて固定して置けば、開閉
部は不動の状態に保持されるため、通常の揉底と
同様にその内面のダク上において揉手による揉み
込みを確実に行わせ得る。
粗揉機は、茶葉を粗揉する時は、揉底の前側と後
側に設けた開閉部を閉じて固定して置けば、開閉
部は不動の状態に保持されるため、通常の揉底と
同様にその内面のダク上において揉手による揉み
込みを確実に行わせ得る。
しかし、粗揉を終了して収容胴の掃除を行なう
時は、前側と後側の開閉部が下側を固定部に螺着
されるため、外側へ開いてダクを取付けた内面を
上に向けると共に、揉底の前側と後側を大きく開
口させて固定部にも容易に手が届くようになるか
ら、揉底に付着している茶渋の除去を収容胴内へ
入らず外から楽に行えるため小人数でも作業がは
かどり、又、人手があれば前後に二,三人ずつ作
業者が並んで作業することにより掃除の時間を大
巾に短縮することができ、更に、機械の外から作
業していれば、他の作業者にも掃除中であること
が良くわかり、誤つて機械を運転して事故を引き
起こすようなことがなくなるものである。
時は、前側と後側の開閉部が下側を固定部に螺着
されるため、外側へ開いてダクを取付けた内面を
上に向けると共に、揉底の前側と後側を大きく開
口させて固定部にも容易に手が届くようになるか
ら、揉底に付着している茶渋の除去を収容胴内へ
入らず外から楽に行えるため小人数でも作業がは
かどり、又、人手があれば前後に二,三人ずつ作
業者が並んで作業することにより掃除の時間を大
巾に短縮することができ、更に、機械の外から作
業していれば、他の作業者にも掃除中であること
が良くわかり、誤つて機械を運転して事故を引き
起こすようなことがなくなるものである。
(実施例)
次ぎに本考案に係る揉底を開放できる茶葉粗揉
機の実施の一例を図面に基づいて説明する。
機の実施の一例を図面に基づいて説明する。
図面各図に於て1は茶葉収容胴で、その下部
は、第2図、第3図に示すように後記する揉手の
回転によつて効果的な揉み込みが行なわれるよう
に円弧状の揉底aとして、内側に公知のダク2を
取付け、上部は後記する葉渫による茶葉の拡散が
効果的に行なわれるように方形の茶葉葉打部bと
してあり、該葉打部bの後側には、第1図に示す
ように熱風の吹込ダクト3を収容胴1の全巾に亘
つて設け、その吹込口3′を第2図、第3図に示
すように揉底aの後側上部に開口させてある。
は、第2図、第3図に示すように後記する揉手の
回転によつて効果的な揉み込みが行なわれるよう
に円弧状の揉底aとして、内側に公知のダク2を
取付け、上部は後記する葉渫による茶葉の拡散が
効果的に行なわれるように方形の茶葉葉打部bと
してあり、該葉打部bの後側には、第1図に示す
ように熱風の吹込ダクト3を収容胴1の全巾に亘
つて設け、その吹込口3′を第2図、第3図に示
すように揉底aの後側上部に開口させてある。
4は前記した茶葉収容胴1の中央部に貫架した
主軸で、図面第2図及び第3図に示すような関係
位置で揉手5と葉渫6とを取付け、これらをモー
タ等の動力を前記主軸4へ伝達して回動させるに
より、所定速度で第3図に矢印で示す方向へ回転
させるもので、回転速度は茶葉の性状の変化や加
工の進捗に伴つて自動又は、手動で変化させ、常
に良好な粗揉結果が得られるようにしてある。
主軸で、図面第2図及び第3図に示すような関係
位置で揉手5と葉渫6とを取付け、これらをモー
タ等の動力を前記主軸4へ伝達して回動させるに
より、所定速度で第3図に矢印で示す方向へ回転
させるもので、回転速度は茶葉の性状の変化や加
工の進捗に伴つて自動又は、手動で変化させ、常
に良好な粗揉結果が得られるようにしてある。
7は前記した茶葉収容胴1における揉底aの固
定部で、この固定部aには茶葉の取出扉8を設
け、この取出扉8を収容胴1内に投入された茶葉
の粗揉が終つた時、自動式(公知のものであるか
ら図面並びに説明を省略)の開閉手段9により開
かせて、茶葉を前記揉手5と葉渫6の回転を利用
して下方に配設した搬出コンベア10へ送り出し
次工程へ搬送させる。
定部で、この固定部aには茶葉の取出扉8を設
け、この取出扉8を収容胴1内に投入された茶葉
の粗揉が終つた時、自動式(公知のものであるか
ら図面並びに説明を省略)の開閉手段9により開
かせて、茶葉を前記揉手5と葉渫6の回転を利用
して下方に配設した搬出コンベア10へ送り出し
次工程へ搬送させる。
11及び12は前記した揉底aの前側及び後側
に設けた開閉部で、その下側を前記固定部8へ蝶
番13及び14により連結し、上側の自由端はL
形鋼等の取付けによりそれぞれ補強して、後側の
開閉部12の自由端は、葉打部bの後下縁へボル
ト15により締着固定し、ボルト15を外すと前
記開閉部11が内面が上を向くように外側へ開か
れるようにしてあり、この開放及び閉鎖の際に公
知のスプリングバランサーの吊索を開閉部12に
連結して置くと、重い開閉部12を一人の作業者
によつて安全に開閉することができる。
に設けた開閉部で、その下側を前記固定部8へ蝶
番13及び14により連結し、上側の自由端はL
形鋼等の取付けによりそれぞれ補強して、後側の
開閉部12の自由端は、葉打部bの後下縁へボル
ト15により締着固定し、ボルト15を外すと前
記開閉部11が内面が上を向くように外側へ開か
れるようにしてあり、この開放及び閉鎖の際に公
知のスプリングバランサーの吊索を開閉部12に
連結して置くと、重い開閉部12を一人の作業者
によつて安全に開閉することができる。
又、前側の開閉部11は自由端部の両端(中間
にも設ける場合あり)に調整長ボルト16を自在
継手17により取付け、この調整長ボルト16を
前記葉打部bの前下縁に取付けた受板18の孔に
位置決めナツト19が当る迄挿入してから、ボル
ト先より止ナツト20を螺合させ、このナツト2
0を締着すると前記開閉部11が固定され、止ナ
ツト20を外して調整長ボルト16を受板18の
孔から抜くと、開閉部11が内面を上へ向けるよ
うに外側へ開かれるようにしたもので、このよう
に調整長ボルト16により固定を行なう場合は、
位置決めナツト19の位置を第4図に示すように
外側に寄せれば、開閉部11の自由端が内方へ移
動して葉渫6に接近し、茶葉の渫上げ方向を変え
て葉打ち状態の調整を機械の運転中外から簡単、
迅速に行なえるため、従来のように機械の運転を
止めて多数の葉渫6を動かし、揉底aとの間隔を
変えて葉打ち状態の調整を行なう場合に比べて操
作上に至極便利であつて、葉打ち状態の変更も速
やかに行なわれるため、製品の品質低下を生じな
い特徴がある。
にも設ける場合あり)に調整長ボルト16を自在
継手17により取付け、この調整長ボルト16を
前記葉打部bの前下縁に取付けた受板18の孔に
位置決めナツト19が当る迄挿入してから、ボル
ト先より止ナツト20を螺合させ、このナツト2
0を締着すると前記開閉部11が固定され、止ナ
ツト20を外して調整長ボルト16を受板18の
孔から抜くと、開閉部11が内面を上へ向けるよ
うに外側へ開かれるようにしたもので、このよう
に調整長ボルト16により固定を行なう場合は、
位置決めナツト19の位置を第4図に示すように
外側に寄せれば、開閉部11の自由端が内方へ移
動して葉渫6に接近し、茶葉の渫上げ方向を変え
て葉打ち状態の調整を機械の運転中外から簡単、
迅速に行なえるため、従来のように機械の運転を
止めて多数の葉渫6を動かし、揉底aとの間隔を
変えて葉打ち状態の調整を行なう場合に比べて操
作上に至極便利であつて、葉打ち状態の変更も速
やかに行なわれるため、製品の品質低下を生じな
い特徴がある。
尚、前記した調整長ボルト16の受板18は、
前側開閉部11の閉鎖固定位置が第2図、第3図
に示すように標準位置にある場合と、第4図に示
すように葉打ちを減少させる位置にある場合とで
は、角度を変化させないと締め付けに不都合であ
るから、枢軸ボルト21と弧状長孔22に係合す
る固定ボルト23とにより取付板24へ取付け、
固定ボルト23をゆるめると、開閉部11の閉鎖
固定位置の変化に応じて受板18の角度が変えら
れるようにしてある。
前側開閉部11の閉鎖固定位置が第2図、第3図
に示すように標準位置にある場合と、第4図に示
すように葉打ちを減少させる位置にある場合とで
は、角度を変化させないと締め付けに不都合であ
るから、枢軸ボルト21と弧状長孔22に係合す
る固定ボルト23とにより取付板24へ取付け、
固定ボルト23をゆるめると、開閉部11の閉鎖
固定位置の変化に応じて受板18の角度が変えら
れるようにしてある。
25は前記した葉打部bの前部内側に設けた葉
打ち止めで、前記した葉渫6によりこれへ向かつ
て渫上げられた茶葉が当ると、下方へ落下させて
茶葉の葉打ち効果を減少させる作用を行なうもの
である。
打ち止めで、前記した葉渫6によりこれへ向かつ
て渫上げられた茶葉が当ると、下方へ落下させて
茶葉の葉打ち効果を減少させる作用を行なうもの
である。
ハ 考案の効果
本考案に関する揉底を開放できる茶葉粗揉機
は、揉底の前側と後側に設けた開閉部を閉鎖固定
して置けば、通常の揉底と同様に良好な茶葉の揉
み込みが行われるが、前記開閉部を開くと、開閉
部はその内面が上を向くように外側へ開いて、揉
底の前後を大きく開口させて固定部の奥まで手が
届くようになるから、揉底に付着した茶渋を取除
く作業が極めて楽になつて小人数でもはかどり、
又、人手があれば数人が作業に従事して掃除の時
間を大幅に短縮することも可能であり、更に、機
械の外から作業すれば、他の作業者に掃除中であ
ることが良く分るため、誤つて機械を運転し事故
を引き起こすようなことが完全に防止されるもの
である。
は、揉底の前側と後側に設けた開閉部を閉鎖固定
して置けば、通常の揉底と同様に良好な茶葉の揉
み込みが行われるが、前記開閉部を開くと、開閉
部はその内面が上を向くように外側へ開いて、揉
底の前後を大きく開口させて固定部の奥まで手が
届くようになるから、揉底に付着した茶渋を取除
く作業が極めて楽になつて小人数でもはかどり、
又、人手があれば数人が作業に従事して掃除の時
間を大幅に短縮することも可能であり、更に、機
械の外から作業すれば、他の作業者に掃除中であ
ることが良く分るため、誤つて機械を運転し事故
を引き起こすようなことが完全に防止されるもの
である。
尚、この粗揉機は前側の開閉部を閉鎖して固定
する位置を内外に変化させるようにすれば、揉底
と葉渫との間隔を機械外からの操作により速やか
に変換して、葉打ちの調整を行なうことも可能で
あるという特有の効果を奏するものである。
する位置を内外に変化させるようにすれば、揉底
と葉渫との間隔を機械外からの操作により速やか
に変換して、葉打ちの調整を行なうことも可能で
あるという特有の効果を奏するものである。
第1図は本考案に関する揉底を開放できる茶葉
粗揉機の実施の一例を示す正面図である。第2図
は同上の開閉部を閉鎖した状態の縦断側面図であ
る。第3図は同上の開閉部を開放した状態の縦断
側面図である。第4図は同上における前側の開閉
部の閉鎖位置を内方に変化させた場合の位置部分
の縦断側面図である。第5図及び第6図は同上に
おける前側開閉部の閉鎖固定位置の変化に伴う受
板の角度変化状態を示す側面図である。第7図は
従来の茶葉粗揉機の縦断側面図である。 1……茶葉収容胴、a……揉底、b……葉打
部、4……主軸、5……揉手、6……葉渫、7…
…固定部、8……取出扉、11……前側開閉部、
12……後側開閉部、13,14……蝶番。
粗揉機の実施の一例を示す正面図である。第2図
は同上の開閉部を閉鎖した状態の縦断側面図であ
る。第3図は同上の開閉部を開放した状態の縦断
側面図である。第4図は同上における前側の開閉
部の閉鎖位置を内方に変化させた場合の位置部分
の縦断側面図である。第5図及び第6図は同上に
おける前側開閉部の閉鎖固定位置の変化に伴う受
板の角度変化状態を示す側面図である。第7図は
従来の茶葉粗揉機の縦断側面図である。 1……茶葉収容胴、a……揉底、b……葉打
部、4……主軸、5……揉手、6……葉渫、7…
…固定部、8……取出扉、11……前側開閉部、
12……後側開閉部、13,14……蝶番。
Claims (1)
- 茶葉収容胴の中央部に主軸を貫架して、この主
軸に前記収容胴の円弧状揉底上において茶葉の揉
み込みを行なう揉手と、葉打部で茶葉の拡散を行
なう葉渫とを取付けた公知の茶葉粗揉機におい
て、前記円弧状揉底の茶葉取出扉を設けた固定部
の前側及び後側に、下側を前記固定部へ螺着し
て、内面が上へ向くように外側へ開く開閉部を設
けたことを特徴とする揉底を開放できる茶葉粗揉
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15879086U JPH0436625Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15879086U JPH0436625Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363389U JPS6363389U (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0436625Y2 true JPH0436625Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=31082608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15879086U Expired JPH0436625Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436625Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136264A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Terada Seisakusho Co Ltd | 製茶粗揉機 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP15879086U patent/JPH0436625Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363389U (ja) | 1988-04-26 |
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