JPH04366275A - 幅木構造 - Google Patents
幅木構造Info
- Publication number
- JPH04366275A JPH04366275A JP16924591A JP16924591A JPH04366275A JP H04366275 A JPH04366275 A JP H04366275A JP 16924591 A JP16924591 A JP 16924591A JP 16924591 A JP16924591 A JP 16924591A JP H04366275 A JPH04366275 A JP H04366275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- baseboard
- lower member
- fixed
- upper member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は壁の最下部で床に接する
箇所に当着する幅木に関するものである。
箇所に当着する幅木に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の幅木は図3に示すように、一枚の
長尺板の正面に長手方向に上下二本の溝が形成され、該
溝に釘にて幅木を壁面に固定していた。
長尺板の正面に長手方向に上下二本の溝が形成され、該
溝に釘にて幅木を壁面に固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】幅木は壁の最下部で床
に接する箇所に当着し、人の足による損傷や汚染を防ぐ
と共に、壁と床の納まりを目的とするものであるが、床
の下地の木材が乾燥して縮んで床が下がった場合、従来
の幅木では一枚板であるため幅が広く撓むことがないの
で床に追随できず、床と幅木壁面と共に間に隙間が生じ
非常に見苦しく、ゴミ等の侵入原因ともなるのである。
に接する箇所に当着し、人の足による損傷や汚染を防ぐ
と共に、壁と床の納まりを目的とするものであるが、床
の下地の木材が乾燥して縮んで床が下がった場合、従来
の幅木では一枚板であるため幅が広く撓むことがないの
で床に追随できず、床と幅木壁面と共に間に隙間が生じ
非常に見苦しく、ゴミ等の侵入原因ともなるのである。
【0004】上記点に鑑み、本発明は床が変形した場合
に於いても、床と幅木間に隙間が生じないように幅木が
床に追随することを可能とした幅木の構造を提供しよう
とするものである。
に於いても、床と幅木間に隙間が生じないように幅木が
床に追随することを可能とした幅木の構造を提供しよう
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明幅木構造は、幅木を上部部材と下部部材に二分し
、上部部材及び下部部材の長手方向に渉り段状の切り欠
き部が設けられると共に、該切り欠き部を抱き合わせ上
部部材と下部部材を段形に切り込み、上部部材は壁に固
定され、下部部材は床に固定されていることを特徴とす
るものである。
本発明幅木構造は、幅木を上部部材と下部部材に二分し
、上部部材及び下部部材の長手方向に渉り段状の切り欠
き部が設けられると共に、該切り欠き部を抱き合わせ上
部部材と下部部材を段形に切り込み、上部部材は壁に固
定され、下部部材は床に固定されていることを特徴とす
るものである。
【0006】
【作用】本発明幅木構造の作用を説明すれば、幅木1は
上下に分割されているため、従来の一枚板に比べ幅が狭
くなるので撓み易くなる。そして、下部部材1Bは釘3
にて床4に固定されているため、一体性が強く、床4が
下がって変形しても下部部材1Bは床4に合わせて変形
することが可能となる。従って、床4と下部部材1B間
に隙間が生じることはない。又、下部部材1Bが床4と
共に変形しても、上部部材1Aとにかけ合わせ部分があ
るので離れて壁面6が現れることもない。
上下に分割されているため、従来の一枚板に比べ幅が狭
くなるので撓み易くなる。そして、下部部材1Bは釘3
にて床4に固定されているため、一体性が強く、床4が
下がって変形しても下部部材1Bは床4に合わせて変形
することが可能となる。従って、床4と下部部材1B間
に隙間が生じることはない。又、下部部材1Bが床4と
共に変形しても、上部部材1Aとにかけ合わせ部分があ
るので離れて壁面6が現れることもない。
【0007】又、床4と共に下部部材1Bが下がった場
合、本発明幅木1は上部部材1Aと下部部材1Bが切り
欠いた部分で重合しているため、上部部材1Aと下部部
材1B間に壁面6が現れることがない。
合、本発明幅木1は上部部材1Aと下部部材1Bが切り
欠いた部分で重合しているため、上部部材1Aと下部部
材1B間に壁面6が現れることがない。
【0008】
【実施例】以下、本発明幅木構造の一実施例を図面に基
づき説明すれば、図1は本発明幅木構造の実施例を示し
た斜視図、図2は本発明幅木の斜視図、図3は従来の幅
木構造の斜視図である。
づき説明すれば、図1は本発明幅木構造の実施例を示し
た斜視図、図2は本発明幅木の斜視図、図3は従来の幅
木構造の斜視図である。
【0009】而して、図1は上部部材1Aと下部部材1
Bに二分した幅木であり、上部部材1Aと下部部材1B
は共に長尺で、長手方向に渉り段状に切り欠き部2が形
成され、該切り欠き部2を抱き合わせた相欠き継ぎ構成
となっている。
Bに二分した幅木であり、上部部材1Aと下部部材1B
は共に長尺で、長手方向に渉り段状に切り欠き部2が形
成され、該切り欠き部2を抱き合わせた相欠き継ぎ構成
となっている。
【0010】そして、下部部材1Bは段部より釘3にて
数箇所床4に止着されている。又、上部部材1Aは釘5
にて数箇所正面より壁6に止着されている。
数箇所床4に止着されている。又、上部部材1Aは釘5
にて数箇所正面より壁6に止着されている。
【0011】
【発明の効果】本発明に依れば、床が下がった場合に於
いても、床と一体に固定されている下部部材は床と共に
沈下し、又幅が狭いので、容易に床の変形に追随して撓
み、従って、幅木と床間に隙間の生じることが防止され
外観も良好となるものである。又、下部部材の沈下・変
形に対しても上部部材と下部部材のかけ合わせ部分で吸
収調整することにより是正でき幅木の一体性を保持でき
、上部部材と下部部材が遊離して壁面が現れるのを防止
できる効果も有するものである。
いても、床と一体に固定されている下部部材は床と共に
沈下し、又幅が狭いので、容易に床の変形に追随して撓
み、従って、幅木と床間に隙間の生じることが防止され
外観も良好となるものである。又、下部部材の沈下・変
形に対しても上部部材と下部部材のかけ合わせ部分で吸
収調整することにより是正でき幅木の一体性を保持でき
、上部部材と下部部材が遊離して壁面が現れるのを防止
できる効果も有するものである。
【図1】本発明幅木構造の一実施例を示した斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明幅木を示した斜視図である。
【図3】従来の幅木構造を示した斜視図である。
1 幅木
1A 上部部材
1B 下部部材
2 切り欠き部
4 床
6 壁
Claims (1)
- 【請求項1】 幅木1を上部部材1Aと下部部材1B
に二分し、上部部材1A及び下部部材1Bの長手方向に
渉り段状の切り欠き部2が設けられると共に、該切り欠
き部2を抱き合わせ上部部材1Aと下部部材1Bを段形
に切り込み、上部部材1Aは壁6に固定され、下部部材
1Bは床4に固定されていることを特徴とする幅木構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16924591A JPH04366275A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 幅木構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16924591A JPH04366275A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 幅木構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366275A true JPH04366275A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15882936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16924591A Pending JPH04366275A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 幅木構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366275A (ja) |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP16924591A patent/JPH04366275A/ja active Pending
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