JPH04366282A - 立体駐車装置 - Google Patents
立体駐車装置Info
- Publication number
- JPH04366282A JPH04366282A JP14296891A JP14296891A JPH04366282A JP H04366282 A JPH04366282 A JP H04366282A JP 14296891 A JP14296891 A JP 14296891A JP 14296891 A JP14296891 A JP 14296891A JP H04366282 A JPH04366282 A JP H04366282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable body
- vehicle
- parking
- movable
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乗用車及び貨物車などの
車両の駐車装置に関する。
車両の駐車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、一般家庭において複数の自家用車
保有が一般化しているが、問題となるのが車両の駐車空
間である。特に、地価の高騰著しい市街地に居住する家
庭において問題は深刻である。このような状況下で、乗
用車及び貨物車など車両の駐車装置について、種々の開
発が試みられている。
保有が一般化しているが、問題となるのが車両の駐車空
間である。特に、地価の高騰著しい市街地に居住する家
庭において問題は深刻である。このような状況下で、乗
用車及び貨物車など車両の駐車装置について、種々の開
発が試みられている。
【0003】この種に関するものとして、特開昭46−
5873号公報に記載のものがある。従来のものにおい
ては、車両の搭載台部が水平に保持され垂直に上昇して
二段の駐車空間を形成するもので装置が大きく、昇降装
置部も大規模となりコストも大なるなど実用上頗る不都
合な点があった。
5873号公報に記載のものがある。従来のものにおい
ては、車両の搭載台部が水平に保持され垂直に上昇して
二段の駐車空間を形成するもので装置が大きく、昇降装
置部も大規模となりコストも大なるなど実用上頗る不都
合な点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術における
課題として、装置,システムの小型化,低価格化,設置
工事の容易さなどが要求されている。
課題として、装置,システムの小型化,低価格化,設置
工事の容易さなどが要求されている。
【0005】特に、一般家庭においては、市街地の地価
高騰は言うまでもなく団地などでは自宅の周辺には物理
的に駐車空間の確保が不可能で不法駐車など多くの社会
問題を擁している。このような環境下で装置,システム
が小型で、廉価で、設置工事の容易な立体駐車装置を必
要としている。
高騰は言うまでもなく団地などでは自宅の周辺には物理
的に駐車空間の確保が不可能で不法駐車など多くの社会
問題を擁している。このような環境下で装置,システム
が小型で、廉価で、設置工事の容易な立体駐車装置を必
要としている。
【0006】そこで、本発明は、小型で、廉価で、設置
工事の容易な立体駐車装置を提供することをその目的と
する。
工事の容易な立体駐車装置を提供することをその目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、可動体
の一端を支持体によって回動自在に軸支し、可動体の他
端を昇降可能となし、可動体の上層及び下層に駐車空間
を形成し、回動する可動体の他端より車両などの進入を
可能となし、可動体の一端を複数の支柱にて回動自在に
軸支し、可動体の一側端部に昇降装置を装備する単一の
支柱にて可動体を昇降可能となし、可動体斜面の端部お
よび側端部と路面の段差を滑らかな斜面でむすんで構成
される立体駐車装置が提供される。
の一端を支持体によって回動自在に軸支し、可動体の他
端を昇降可能となし、可動体の上層及び下層に駐車空間
を形成し、回動する可動体の他端より車両などの進入を
可能となし、可動体の一端を複数の支柱にて回動自在に
軸支し、可動体の一側端部に昇降装置を装備する単一の
支柱にて可動体を昇降可能となし、可動体斜面の端部お
よび側端部と路面の段差を滑らかな斜面でむすんで構成
される立体駐車装置が提供される。
【0008】
【作用】上記の本発明になる立体駐車装置によれば、支
持体1a,1bの軸体2に可動体3が回動自在に支承さ
れ、可動体3の一側端部3aは昇降装置4と連結体5を
介在して連結され、可動側は単一の支持体によって構成
され、かつ、可動体斜面の端部および側端部と路面の段
差を滑らかな斜面でむすぶことで、昇降装置4と対抗す
る側面よりの方向から車両の進入が容易となり、小型で
、廉価で、設置工事の容易な立体駐車装置を提供するこ
とが可能となる。
持体1a,1bの軸体2に可動体3が回動自在に支承さ
れ、可動体3の一側端部3aは昇降装置4と連結体5を
介在して連結され、可動側は単一の支持体によって構成
され、かつ、可動体斜面の端部および側端部と路面の段
差を滑らかな斜面でむすぶことで、昇降装置4と対抗す
る側面よりの方向から車両の進入が容易となり、小型で
、廉価で、設置工事の容易な立体駐車装置を提供するこ
とが可能となる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施の構成を図1,図2,図
3,図4に示す。これらは上層及び下層上下二層の駐車
空間を有する二層式駐車装置を構成するもので、支持体
1a,1bの軸体2に可動体3が回動自在に支承され、
可動体3の一側端部3aは昇降装置4と連結体5を介在
して連結されている。この可動体3によって、可動体3
上部の上層及び下部の下層の上下二層に分離された駐車
空間を形成する。可動体3は下層の車両の高さに対応し
、設置時支持体1a,1bの軸体2の位置の高さを選択
できる構成となす。6a,6bは、車両のストッパ,7
a,7bは乗り降り時の手摺りである。8,15,16
は、赤外線センサーで、各々支持体1a,可動体3,手
摺り7bに配設されている。赤外線センサー8,15は
下層駐車車両の存在の有無を検知し、赤外線センサー1
6は、可動体3上部の上層の車両存在を検知する。10
は、可動体3の位置を決定する昇降装置4を制御する操
作パネルである。また赤外線センサー15は車両の種類
に対応して設置時、取付け位置を選択できる構成となす
。
3,図4に示す。これらは上層及び下層上下二層の駐車
空間を有する二層式駐車装置を構成するもので、支持体
1a,1bの軸体2に可動体3が回動自在に支承され、
可動体3の一側端部3aは昇降装置4と連結体5を介在
して連結されている。この可動体3によって、可動体3
上部の上層及び下部の下層の上下二層に分離された駐車
空間を形成する。可動体3は下層の車両の高さに対応し
、設置時支持体1a,1bの軸体2の位置の高さを選択
できる構成となす。6a,6bは、車両のストッパ,7
a,7bは乗り降り時の手摺りである。8,15,16
は、赤外線センサーで、各々支持体1a,可動体3,手
摺り7bに配設されている。赤外線センサー8,15は
下層駐車車両の存在の有無を検知し、赤外線センサー1
6は、可動体3上部の上層の車両存在を検知する。10
は、可動体3の位置を決定する昇降装置4を制御する操
作パネルである。また赤外線センサー15は車両の種類
に対応して設置時、取付け位置を選択できる構成となす
。
【0010】8は、下層駐車車両の存在検知する第二の
赤外線センサーで、昇降装置4に装備し、車両の存在を
検知し、可動体3と車両と干渉する場合は、昇降装置4
の動作を停止しブザー11で報知する。9aは、車両上
部に屋根を構成するための構造体である。図6に保護カ
バー9b,連結体9cを装備した例を示す。図2に、可
動体3,昇降装置4の組立構成を示す。4aは、昇降装
置4内部に装備する昇降機で、チェーン4bで連結体5
へ接続される。
赤外線センサーで、昇降装置4に装備し、車両の存在を
検知し、可動体3と車両と干渉する場合は、昇降装置4
の動作を停止しブザー11で報知する。9aは、車両上
部に屋根を構成するための構造体である。図6に保護カ
バー9b,連結体9cを装備した例を示す。図2に、可
動体3,昇降装置4の組立構成を示す。4aは、昇降装
置4内部に装備する昇降機で、チェーン4bで連結体5
へ接続される。
【0011】図3で、可動体3上部の上層に駐車すべく
車両を可動体3の斜面上を前進すると、赤外線センサー
16がONとなり車両の存在を検知し、車両の上層への
定位置停車状態となり、ブザー11が鳴る。運転者は降
車後操作パネル10の操作により、適正に昇降装置4を
制御し、図4の状態になる。
車両を可動体3の斜面上を前進すると、赤外線センサー
16がONとなり車両の存在を検知し、車両の上層への
定位置停車状態となり、ブザー11が鳴る。運転者は降
車後操作パネル10の操作により、適正に昇降装置4を
制御し、図4の状態になる。
【0012】次に図4において、可動体3が図4の状態
にあるとき、下部の下層に駐車すべく車両を前進すると
、赤外線センサー15がONとなり車両の存在を検知し
、ブザー11が鳴り、さらに前進すると赤外線センサー
8がONとなり、赤外線センサー15がOFF、ブザー
11の吹鳴が止み、車両の下層への定位置停車状態とな
る。
にあるとき、下部の下層に駐車すべく車両を前進すると
、赤外線センサー15がONとなり車両の存在を検知し
、ブザー11が鳴り、さらに前進すると赤外線センサー
8がONとなり、赤外線センサー15がOFF、ブザー
11の吹鳴が止み、車両の下層への定位置停車状態とな
る。
【0013】本発明の第一の特徴は、支持体1a,1b
の軸体2に可動体3が回動自在に支承され、可動体3の
一側端部3aは昇降装置4と連結体5を介在して連結さ
れ、可動側は単一の支持体によって構成されている。か
つ、可動体斜面の端部および側端部と路面の段差を滑ら
かな斜面でむすぶことで、昇降装置4と対抗する側面よ
りの方向から車両の進入が容易となる。さらに、図5に
示すような構成であれば両側面よりからの車両の進入が
容易となる。ただし、図2において可動体3の回動中心
と車両の重心との距離l,可動体3の回動中心と可動体
3の連結体5との接合部一側端部3aとの距離Lに対し
、回動するモーメント比は軸体2の回りにl/Lの比で
上層の駐車空間定位置に駐車する車両の重心との距離を
小さく配置され、一側端部3aにおいて低い操作力で作
動でき、昇降装置4を小容量,軽負荷で使用できる。 また、車両が可動体3を登坂し、車両がこの位置エネル
ギーを消費することで、図2の構成は上層の駐車位置ま
での昇降装置4が消費する位置エネルギーが少なくてす
む。これに対し図5の構成は、回動するモーメント比l
/Lが大となるので一側端部3aにおける操作力は、図
2の構成に比べ大となる。
の軸体2に可動体3が回動自在に支承され、可動体3の
一側端部3aは昇降装置4と連結体5を介在して連結さ
れ、可動側は単一の支持体によって構成されている。か
つ、可動体斜面の端部および側端部と路面の段差を滑ら
かな斜面でむすぶことで、昇降装置4と対抗する側面よ
りの方向から車両の進入が容易となる。さらに、図5に
示すような構成であれば両側面よりからの車両の進入が
容易となる。ただし、図2において可動体3の回動中心
と車両の重心との距離l,可動体3の回動中心と可動体
3の連結体5との接合部一側端部3aとの距離Lに対し
、回動するモーメント比は軸体2の回りにl/Lの比で
上層の駐車空間定位置に駐車する車両の重心との距離を
小さく配置され、一側端部3aにおいて低い操作力で作
動でき、昇降装置4を小容量,軽負荷で使用できる。 また、車両が可動体3を登坂し、車両がこの位置エネル
ギーを消費することで、図2の構成は上層の駐車位置ま
での昇降装置4が消費する位置エネルギーが少なくてす
む。これに対し図5の構成は、回動するモーメント比l
/Lが大となるので一側端部3aにおける操作力は、図
2の構成に比べ大となる。
【0014】本発明の第二の特徴は、昇降装置4および
可動体3に赤外線検知センサー8,16を装備し、車両
の存在を検知し、可動体3と車両との干渉を二重に防止
しようとするものである。
可動体3に赤外線検知センサー8,16を装備し、車両
の存在を検知し、可動体3と車両との干渉を二重に防止
しようとするものである。
【0015】本発明の第三の特徴は、図7に示すように
、可動体3に対する昇降装置4の配置を左右勝手違いに
構成する駐車装置を並設することで二台の駐車スペース
で四台の車両が側面よりからの進入が容易となるなど使
い勝手よく駐車が可能になるなどの特徴を有する。
、可動体3に対する昇降装置4の配置を左右勝手違いに
構成する駐車装置を並設することで二台の駐車スペース
で四台の車両が側面よりからの進入が容易となるなど使
い勝手よく駐車が可能になるなどの特徴を有する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、システムが小規模,簡
略で、廉価,工事が容易で狭少の敷地でも複数の車両の
駐車が可能になるなど実用上頗る便利な立体駐車装置を
提供できる。
略で、廉価,工事が容易で狭少の敷地でも複数の車両の
駐車が可能になるなど実用上頗る便利な立体駐車装置を
提供できる。
【図1】本発明の一実施例の外観構成を示す。
【図2】本発明の一実施例の部分構成図である。
【図3】本発明の一実施例で、可動体が作動し、車両が
上層の駐車空間へ進入した状態を示す。
上層の駐車空間へ進入した状態を示す。
【図4】本発明の可動体が作動し、上層の車両が駐車空
間へ進入完了し、可動体が上方へ作動し、第二の車両が
下層の駐車空間へ進入完了した状態を示す。
間へ進入完了し、可動体が上方へ作動し、第二の車両が
下層の駐車空間へ進入完了した状態を示す。
【図5】本発明の第二の実施例で、支柱が可動体の側端
部中央に配設した構成の外観を示す。
部中央に配設した構成の外観を示す。
【図6】本発明の一実施例に保護カバーを覆った状態を
示す。
示す。
【図7】本発明の第三の実施例で、支柱位置を可動体の
側端部勝手違いに配設した二種の装置を並設した構成を
示す。
側端部勝手違いに配設した二種の装置を並設した構成を
示す。
1a,1b…支持体、2…軸体、3…可動体、3a…一
側端部、4…昇降装置、5…連結体、6a,6b…スト
ッパ、7a,7b…手摺り、8,15,16…センサ。
側端部、4…昇降装置、5…連結体、6a,6b…スト
ッパ、7a,7b…手摺り、8,15,16…センサ。
Claims (4)
- 【請求項1】可動体の一端を支持体によって回動自在に
軸支し、可動体の他端を昇降可能となし、可動体の上層
及び下層に駐車空間を形成し、回動する可動体の他端よ
り車両などの進入を可能とせるものにおいて、車両など
の進入を可能とせる可動体の一側端部に単一の支柱を配
設し、この支柱によって可動体が昇降可能に構成する立
体駐車装置。 - 【請求項2】前記請求項1において、可動体の一端を複
数の支柱にて回動自在に軸支し、車両などの進入を可能
とせる可動体の一側端部に昇降装置を装備する単一の支
柱にて構成する立体駐車装置。 - 【請求項3】前記請求項2において、車両などの進入を
可能とせる可動体の一側端部に、昇降装置を装備する単
一の支柱を配設し、可動体斜面の端部および側端部と路
面の段差を滑らかな斜面でむすんだことを特徴とする立
体駐車装置。 - 【請求項4】前記請求項2の装置複数台を並設して構成
するものにおいて、隣接する装置の単一の支柱の位置を
可動体に対し、左右勝手違いに配設して構成する立体駐
車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14296891A JPH04366282A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14296891A JPH04366282A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 立体駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366282A true JPH04366282A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15327848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14296891A Pending JPH04366282A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366282A (ja) |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP14296891A patent/JPH04366282A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3024769B1 (en) | Passenger and vehicle elevator system | |
| CN100587210C (zh) | 墨水瓶式的立体自动停车库 | |
| JPH04366282A (ja) | 立体駐車装置 | |
| KR20010048499A (ko) | 원형주차장 및 원형입체주차장, 및 회전승강장치를 갖춘입체주차장 | |
| JPH04336170A (ja) | 立体駐車装置 | |
| CN207499539U (zh) | 双层立体车库 | |
| JPH05171827A (ja) | 立体駐車装置 | |
| JPS6128844Y2 (ja) | ||
| JPH0528293Y2 (ja) | ||
| JP3328192B2 (ja) | 円形立体駐車場 | |
| CN216277165U (zh) | 一种升降旋转式无避让立体停车设备 | |
| CN213742569U (zh) | 顶部旋转升降机 | |
| JPS61286464A (ja) | 駐車設備 | |
| JPH04360973A (ja) | 立体駐車装置 | |
| JPH0316997Y2 (ja) | ||
| JPH04203173A (ja) | 立体式駐車装置 | |
| JPH0742386A (ja) | 多層駐車設備及び駐車方法 | |
| JPH0791101A (ja) | 自走式立体駐車装置及び方法 | |
| JP2784112B2 (ja) | 複合型立体駐車場 | |
| JPH0227102Y2 (ja) | ||
| KR20180081207A (ko) | 포켓식 주차장치 | |
| JP4016284B2 (ja) | 昇降式駐車装置 | |
| JPH0223713Y2 (ja) | ||
| JP3026884U (ja) | 立体駐輪場 | |
| JP2542557Y2 (ja) | 昇降式駐車設備 |