JPH04366284A - 誤駐車防止装置 - Google Patents
誤駐車防止装置Info
- Publication number
- JPH04366284A JPH04366284A JP16620791A JP16620791A JPH04366284A JP H04366284 A JPH04366284 A JP H04366284A JP 16620791 A JP16620791 A JP 16620791A JP 16620791 A JP16620791 A JP 16620791A JP H04366284 A JPH04366284 A JP H04366284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- parking area
- sensor
- parking
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は誤駐車防止装置に関する
。
。
【0002】
【従来の技術】マンシヨンの駐車場や貸駐車場において
は、駐車エリアは予め定められており、番号や契約者名
等を表示して駐車エリアを識別させていた。
は、駐車エリアは予め定められており、番号や契約者名
等を表示して駐車エリアを識別させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の駐車エリアは単
に表示だけであつたため、表示を見落した場合や、この
駐車エリアが自分の駐車エリアであると思い込んで駐車
したような場合には何の確認もなされないので、結果と
して他人の駐車エリアに駐車させてしまい本来の駐車場
使用者に迷惑をかけていた。
に表示だけであつたため、表示を見落した場合や、この
駐車エリアが自分の駐車エリアであると思い込んで駐車
したような場合には何の確認もなされないので、結果と
して他人の駐車エリアに駐車させてしまい本来の駐車場
使用者に迷惑をかけていた。
【0004】本発明の目的とするところは、誤つて他人
の駐車エリアに駐車させてしまうことを防止する誤駐車
防止装置を提供するにある。
の駐車エリアに駐車させてしまうことを防止する誤駐車
防止装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、駐車エリア内の車輌を検出する車輌検出器
と、登録車輌でないことを検出する検出手段と、上記車
輌検出器および上記検出手段が共に検出したとき動作す
る喚起手段とを備えたことを特徴とする。
するために、駐車エリア内の車輌を検出する車輌検出器
と、登録車輌でないことを検出する検出手段と、上記車
輌検出器および上記検出手段が共に検出したとき動作す
る喚起手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明による誤駐車防止装置は上記のごとく構
成したため、例えば検出手段を車輌に設けた発信器と駐
車エリアの受信器によつて構成した場合、発信器を保持
していない車輌または予め定められたもの以外の発信器
を保持した車輌が駐車エリアに進入すると、車輌検出器
は車輌有の信号を出力すると共に、検出手段は登録車輌
でないことを検出し、放送装置等の喚起手段が作動して
他人の駐車エリアに駐車させようとしていることを運転
者に気付かせ、これによつて誤駐車を防止することがで
きる。
成したため、例えば検出手段を車輌に設けた発信器と駐
車エリアの受信器によつて構成した場合、発信器を保持
していない車輌または予め定められたもの以外の発信器
を保持した車輌が駐車エリアに進入すると、車輌検出器
は車輌有の信号を出力すると共に、検出手段は登録車輌
でないことを検出し、放送装置等の喚起手段が作動して
他人の駐車エリアに駐車させようとしていることを運転
者に気付かせ、これによつて誤駐車を防止することがで
きる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によつて説明する
。図1は本発明の一実施例による誤駐車防止装置の側面
図である。車輌検出器1は車庫5の屋根の下に取付けら
れており、駐車エリアに車輌6が進入してきたとき、す
なわち車輌が駐車エリアにあるか否かを検出する。受信
器2と発信器7とによつて検出手段8が構成されており
、この受信器2は車庫5の側壁に取付けられて、車輌6
に搭載されている予め定められた発信器7からの信号に
のみ応動するようになつている。放送装置作動手段3は
車輌検出器1から車輌が駐車エリアに進入したり、既に
駐車されているときだけ後述する放送装置4を作動させ
る信号を出すが、同時に受信器2からの信号を受けたと
き、つまり検出手段8によつて登録車輌であると判定さ
れたときは放送装置4を作動させる信号は出力しない。 放送装置4はスピーカ4Aを有して車庫5の壁に取付け
られており、放送装置作動手段3からの作動信号を受け
たとき動作し、誤つた駐車エリアに駐車させようとして
いる旨をスピーカ4Aから所定回数繰返して流すよう構
成されている。
。図1は本発明の一実施例による誤駐車防止装置の側面
図である。車輌検出器1は車庫5の屋根の下に取付けら
れており、駐車エリアに車輌6が進入してきたとき、す
なわち車輌が駐車エリアにあるか否かを検出する。受信
器2と発信器7とによつて検出手段8が構成されており
、この受信器2は車庫5の側壁に取付けられて、車輌6
に搭載されている予め定められた発信器7からの信号に
のみ応動するようになつている。放送装置作動手段3は
車輌検出器1から車輌が駐車エリアに進入したり、既に
駐車されているときだけ後述する放送装置4を作動させ
る信号を出すが、同時に受信器2からの信号を受けたと
き、つまり検出手段8によつて登録車輌であると判定さ
れたときは放送装置4を作動させる信号は出力しない。 放送装置4はスピーカ4Aを有して車庫5の壁に取付け
られており、放送装置作動手段3からの作動信号を受け
たとき動作し、誤つた駐車エリアに駐車させようとして
いる旨をスピーカ4Aから所定回数繰返して流すよう構
成されている。
【0008】次に、図1の要部の回路構成を示すブロツ
ク図である図2によつて動作を説明する。今、駐車する
ため車庫に自動車が入つてくると、それが登録車輌の場
合、車輌検出器1は車輌を検出すると共に、自動車に搭
載されている発信器7からの信号に受信器2が応動して
検出手段8も登録車輌であることを検出し、これら2つ
の信号が放送装置作動手段3に入力される。放送装置作
動手段3は入庫してくる車が登録車輌であるから登録車
輌でないことを検出することはなく、従つて放送装置4
には作動信号を出力せず放送装置4は作動しない。
ク図である図2によつて動作を説明する。今、駐車する
ため車庫に自動車が入つてくると、それが登録車輌の場
合、車輌検出器1は車輌を検出すると共に、自動車に搭
載されている発信器7からの信号に受信器2が応動して
検出手段8も登録車輌であることを検出し、これら2つ
の信号が放送装置作動手段3に入力される。放送装置作
動手段3は入庫してくる車が登録車輌であるから登録車
輌でないことを検出することはなく、従つて放送装置4
には作動信号を出力せず放送装置4は作動しない。
【0009】一方、契約車以外の車輌が入庫しようとす
る場合には、車輌検出器1は車輌を検出して信号を出力
する。しかし、車に発信器7が搭載されていないか、搭
載されていても予め定められたもの、すなわち特定の発
信器でないなら受信器2は応動せず、登録車輌でないこ
とを検出する検出手段8が作動することになり、これに
よつて放送装置作動手段3が作動信号を出力して放送装
置4を動作させ、スピーカ4Aから誤つた駐車エリアに
駐車させようとしている旨の案内放送が流れる。こうし
て運転者に対し、駐車エリアを間違えたということを気
付かせることができる。
る場合には、車輌検出器1は車輌を検出して信号を出力
する。しかし、車に発信器7が搭載されていないか、搭
載されていても予め定められたもの、すなわち特定の発
信器でないなら受信器2は応動せず、登録車輌でないこ
とを検出する検出手段8が作動することになり、これに
よつて放送装置作動手段3が作動信号を出力して放送装
置4を動作させ、スピーカ4Aから誤つた駐車エリアに
駐車させようとしている旨の案内放送が流れる。こうし
て運転者に対し、駐車エリアを間違えたということを気
付かせることができる。
【0010】尚、上記実施例では登録車輌以外の車が駐
車エリアに入つてきた場合、案内放送を行なう放送装置
4を作動させているが、信号音を発生したりランプを点
滅させても良く、この種の喚起手段を作動させる構成で
あれば良い。
車エリアに入つてきた場合、案内放送を行なう放送装置
4を作動させているが、信号音を発生したりランプを点
滅させても良く、この種の喚起手段を作動させる構成で
あれば良い。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、登
録されていない車輌が駐車エリアに進入してきた場合放
送装置等の喚起手段が作動するため、他人の駐車エリア
に駐車させようとしていることを運転者に気付かせるこ
とができ、誤駐車を防止することができる。
録されていない車輌が駐車エリアに進入してきた場合放
送装置等の喚起手段が作動するため、他人の駐車エリア
に駐車させようとしていることを運転者に気付かせるこ
とができ、誤駐車を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例による誤駐車防止装置の断面
図である。
図である。
【図2】図1の要部の回路構成を示すブロツク図である
。
。
1 車輌検出器
2 受信器
3 放送装置作動手段
4 放送装置
6 車輌
7 発信器
8 検出手段
Claims (1)
- 【請求項1】 駐車エリア内の車輌を検出する車輌検
出器と、登録車輌でないことを検出する検出手段と、上
記車輌検出器および上記検出手段が共に検出したとき作
動する喚起手段とを備えたことを特徴とする誤駐車防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16620791A JPH04366284A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 誤駐車防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16620791A JPH04366284A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 誤駐車防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366284A true JPH04366284A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15827085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16620791A Pending JPH04366284A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 誤駐車防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366284A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916897A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 駐車場管理方法およびシステム |
| JP2002342898A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 車両駐車場管理装置 |
| CN101832048A (zh) * | 2010-04-27 | 2010-09-15 | 方珂 | 车位限停仪 |
| CN103774888A (zh) * | 2012-10-18 | 2014-05-07 | 昆达电脑科技(昆山)有限公司 | 停车场车轮定位装置 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP16620791A patent/JPH04366284A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916897A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 駐車場管理方法およびシステム |
| JP2002342898A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 車両駐車場管理装置 |
| CN101832048A (zh) * | 2010-04-27 | 2010-09-15 | 方珂 | 车位限停仪 |
| CN103774888A (zh) * | 2012-10-18 | 2014-05-07 | 昆达电脑科技(昆山)有限公司 | 停车场车轮定位装置 |
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