JPH04366296A - 框組方法 - Google Patents
框組方法Info
- Publication number
- JPH04366296A JPH04366296A JP16879391A JP16879391A JPH04366296A JP H04366296 A JPH04366296 A JP H04366296A JP 16879391 A JP16879391 A JP 16879391A JP 16879391 A JP16879391 A JP 16879391A JP H04366296 A JPH04366296 A JP H04366296A
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- JP
- Japan
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- vertical
- horizontal
- edge
- tenon
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 17
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドアー等の框組方法に関
するものである。入子縁(いれこぶち)とはガラス又は
鏡板と框又は桟の取合部に位置する化粧繰形の縁部材を
言い、鬢太(びんた)とは仕口などにおいて、材端の切
り欠き側面に欠き残した部分を言い、胴付(どうつ)き
とは一材の木口を他材の横面に突き付けることを言うこ
ととして以下、説明する。
するものである。入子縁(いれこぶち)とはガラス又は
鏡板と框又は桟の取合部に位置する化粧繰形の縁部材を
言い、鬢太(びんた)とは仕口などにおいて、材端の切
り欠き側面に欠き残した部分を言い、胴付(どうつ)き
とは一材の木口を他材の横面に突き付けることを言うこ
ととして以下、説明する。
【0002】
【従来の技術】従来ドアー等の框組の一構成部品である
鏡板(以下、ガラスに例える。)は、押縁で挟持させこ
の押縁を框側にビス止めするか、框枠にガラス受け溝と
ガラス差し込み口を設けて、ここからガラスを差し入れ
框枠に落とし込んでいた。
鏡板(以下、ガラスに例える。)は、押縁で挟持させこ
の押縁を框側にビス止めするか、框枠にガラス受け溝と
ガラス差し込み口を設けて、ここからガラスを差し入れ
框枠に落とし込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者は押縁を框側に止
めたビスが露呈して見掛けを損なう。後者は構造的主材
である縦横の框の接合部は曲げモーメントや剪断力が集
中するし、この縦横の框組でガラスを直に受ける手前、
ほぞ構造としなければならない。そこで、従来このガラ
ス差し入れ方法を採用する框組のほぞ構造は、2枚ほぞ
又は平ほぞとし、そのあぜや樋端(ひばた)にガラス受
け溝を穿設してガラスを受けるがこれでは、それほど厚
くもない框に2枚ほぞを設ければ、ガラスを受けるあぜ
幅を十分に取ることができない(強度不足を招く)し、
一枚ほぞの場合には樋端を厚く取れるので強度不足とな
る心配はないが、化粧繰形の入子縁のデザインが図2の
a幅の範囲に限定されたり、図3のように入子縁のデザ
インを広大にすると縦框に、図4のb部に示す複雑なほ
ぞ穴を穿設しなければならないという問題点が発生して
いた。
めたビスが露呈して見掛けを損なう。後者は構造的主材
である縦横の框の接合部は曲げモーメントや剪断力が集
中するし、この縦横の框組でガラスを直に受ける手前、
ほぞ構造としなければならない。そこで、従来このガラ
ス差し入れ方法を採用する框組のほぞ構造は、2枚ほぞ
又は平ほぞとし、そのあぜや樋端(ひばた)にガラス受
け溝を穿設してガラスを受けるがこれでは、それほど厚
くもない框に2枚ほぞを設ければ、ガラスを受けるあぜ
幅を十分に取ることができない(強度不足を招く)し、
一枚ほぞの場合には樋端を厚く取れるので強度不足とな
る心配はないが、化粧繰形の入子縁のデザインが図2の
a幅の範囲に限定されたり、図3のように入子縁のデザ
インを広大にすると縦框に、図4のb部に示す複雑なほ
ぞ穴を穿設しなければならないという問題点が発生して
いた。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は上記
の欠点を解消する為に、入子縁を繰形で有する縦と横の
框を胴付きで組んだ框組において、横框の小口に縦框の
入子縁を受ける鬢太を形設させると共に、横框の入子縁
の幅以上の寸法を控えてほぞを突設し、該ほぞに対する
ほぞ穴を縦框に穿設し、縦と横の框のそれぞれの入子縁
の稜線に沿って鏡板受け溝を形設し、少なくとも一の横
框の鏡板受け溝をこれに貫通させて鏡板差し込み口とし
、これら縦框と横框を枠組し、鏡板差し込み口から鏡板
を差し込むことを特徴とする框組方法を提供しようとす
るものである。
の欠点を解消する為に、入子縁を繰形で有する縦と横の
框を胴付きで組んだ框組において、横框の小口に縦框の
入子縁を受ける鬢太を形設させると共に、横框の入子縁
の幅以上の寸法を控えてほぞを突設し、該ほぞに対する
ほぞ穴を縦框に穿設し、縦と横の框のそれぞれの入子縁
の稜線に沿って鏡板受け溝を形設し、少なくとも一の横
框の鏡板受け溝をこれに貫通させて鏡板差し込み口とし
、これら縦框と横框を枠組し、鏡板差し込み口から鏡板
を差し込むことを特徴とする框組方法を提供しようとす
るものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明すると、入子縁(1)を一体に接合する縦框(2)と
横框(3)を設ける。縦框(2)の入子縁(1)には、
ガラス受け溝(4)を入子縁(1)の稜線に亙って図2
に見える程の深さに穿設する。横框(3)の入子縁(1
)には、その稜線に亙ってガラス差し込み口(5)を横
框(3)を貫いて穿設する。縦框(2)の小口には、縦
框(2)の入子縁(1)を曲面を受ける鬢太(6)をを
形設させると共に、横框(3)の入子縁(1)の幅(C
)以上の寸法を控えてほぞ(7)を突設し、該ほぞ(7
)に対するほぞ穴(8)を縦框(2)に穿設する。もう
一の横框には縦框(2)に穿設したガラス受け溝(4)
と同様な溝を穿設する。これら縦框(2)と横框(3)
を枠組し、ガラス差し込み口(5)からガラス板を差し
込むことを特徴とする框組方法である。
明すると、入子縁(1)を一体に接合する縦框(2)と
横框(3)を設ける。縦框(2)の入子縁(1)には、
ガラス受け溝(4)を入子縁(1)の稜線に亙って図2
に見える程の深さに穿設する。横框(3)の入子縁(1
)には、その稜線に亙ってガラス差し込み口(5)を横
框(3)を貫いて穿設する。縦框(2)の小口には、縦
框(2)の入子縁(1)を曲面を受ける鬢太(6)をを
形設させると共に、横框(3)の入子縁(1)の幅(C
)以上の寸法を控えてほぞ(7)を突設し、該ほぞ(7
)に対するほぞ穴(8)を縦框(2)に穿設する。もう
一の横框には縦框(2)に穿設したガラス受け溝(4)
と同様な溝を穿設する。これら縦框(2)と横框(3)
を枠組し、ガラス差し込み口(5)からガラス板を差し
込むことを特徴とする框組方法である。
【0006】この方法によるとほぞ(7)を大きく厚く
でき、入子縁(1)の形状も制限されない。図1を矢印
方向に向けて、縦框(2)と横框(3)の両者を填め合
わせると、縦框(2)の入子縁(1)の繰形は、ほぞ(
7)の控え幅(C)部分の鬢太(6)内に入り込んで填
まり合う。
でき、入子縁(1)の形状も制限されない。図1を矢印
方向に向けて、縦框(2)と横框(3)の両者を填め合
わせると、縦框(2)の入子縁(1)の繰形は、ほぞ(
7)の控え幅(C)部分の鬢太(6)内に入り込んで填
まり合う。
【0007】
【発明の効果】これにより、ほぞ構造を充分に効かせな
がら、入子縁のデザインを自由に採用でき、外観を損ね
ることなく、組み立てや修理の簡単な框組を提供できる
という効果を奏する。
がら、入子縁のデザインを自由に採用でき、外観を損ね
ることなく、組み立てや修理の簡単な框組を提供できる
という効果を奏する。
【図1】本発明の框組の入隅部を示す斜視図。
【図2】従来例を示す側面図。
【図3】従来例を示す側面図。
【図4】図3に表した従来例の斜視図。
1 入子縁
2 縦框
3 横框
4 ガラス受け溝
5 ガラス差し込み口
6 鬢太
7 ほぞ
8 ほぞ穴
a 幅
b 部
c 幅
Claims (1)
- 【請求項1】 入子縁を繰形で有する縦と横の框を胴
付きで組んだ框組において、横框の小口に縦框の入子縁
を受ける鬢太を形設させると共に、横框の入子縁の幅以
上の寸法を控えてほぞを突設し、該ほぞに対するほぞ穴
を縦框に穿設し、縦と横の框のそれぞれの入子縁の稜線
に沿って鏡板受け溝を形設し、少なくとも一の横框の鏡
板受け溝をこれに貫通させて鏡板差し込み口とし、これ
ら縦框と横框を枠組し、鏡板差し込み口から鏡板を差し
込むことを特徴とする框組方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168793A JP2631424B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 框組方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168793A JP2631424B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 框組方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366296A true JPH04366296A (ja) | 1992-12-18 |
| JP2631424B2 JP2631424B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=15874581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168793A Expired - Fee Related JP2631424B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 框組方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631424B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322012A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯蔵庫の機械室構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135970A (en) * | 1978-01-12 | 1979-10-22 | Guirriec Louis | Transmission mechanism variable in speed change ratio |
| JPS6215436U (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-29 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3168793A patent/JP2631424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135970A (en) * | 1978-01-12 | 1979-10-22 | Guirriec Louis | Transmission mechanism variable in speed change ratio |
| JPS6215436U (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322012A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯蔵庫の機械室構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2631424B2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
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