JPH0436630B2 - - Google Patents

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JPH0436630B2
JPH0436630B2 JP62189761A JP18976187A JPH0436630B2 JP H0436630 B2 JPH0436630 B2 JP H0436630B2 JP 62189761 A JP62189761 A JP 62189761A JP 18976187 A JP18976187 A JP 18976187A JP H0436630 B2 JPH0436630 B2 JP H0436630B2
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JP
Japan
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image
scanning line
video signal
signal
video
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JP62189761A
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JPS6432771A (en
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Yoshinori Haga
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Bandai Co Ltd
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Bandai Co Ltd
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  • Studio Circuits (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオ画像切換装置に係り、特に、
VTR(ビデオテープレコーダ)を使用したビデオ
ゲーム装置に好適であり、記録合成された映像信
号から所望の画像を分離し、選択切換えることの
できる2画面切換装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、VTRからの映像信号とテレビゲームの
ゲームパターンとを合成することにより、ゲーム
を楽しむことのできるテレビゲーム装置が存在し
た。(例えば、特開昭55−26791号公報) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上記従来のテレビゲーム装置
は、VTRから同時に送信できる映像信号が1種
類に限定されており、ゲームの進行に応じて瞬時
に画像を切換えることができないという問題点が
あつた。例えばボクシングゲームにおいて、
VTRから送信される相手方の選手と、スーパイ
ンポーズによつて合成される遊戯者側の選手とを
対戦させることができるが、遊戯者側の選手がタ
イミングよくパンチを当てた場合にも、画面を切
換えることができないので相手方の選手のダウン
シーンを描出することができなかつた。このため
に、実際にボクシングを行なつている様な雰囲気
を味わうことができず、子供達が直ぐ飽きてしま
うという問題点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点に鑑み案出されたもので、
1本おきの走査線によつて形成される画像Aと該
画像Aを形成する走査線以外の走査線によつて形
成される画像Bとが合成された合成映像信号を入
力するための映像信号入力手段と、該合成映像信
号の各走査線が画像A又は画像Bを構成するもの
であるかを識別するための識別検知手段と、該識
別検知手段の検知信号により、前記合成映像信号
のうち画像A又は画像Bのいずれか一方を構成す
る走査線に該当する映像信号を出力するための走
査線選択手段と、該走査線選択手段が選択した走
査線以外の走査線を所望の明かるさで走査させる
ための補完信号発生手段とからなつており、前記
合成映像信号の中から画像A又は画像Bのうち、
いずれか一方のみを選択切換えることを特徴とし
ている。
〔作用〕
以上の様に構成された本発明は、映像信号入力
手段が、1本おきの走査線によつて形成される画
像Aと該画像Aを形成する走査線以外の走査線に
よつて形成される画像Bとが合成された合成映像
信号をVTR党の映像機器から入力し、識別検知
手段が、入力された合成映像信号の各走査線が画
像A又は画像Bのいずれを構成するものであるか
識別する。この識別検知手段の検知信号が走査線
選択手段に送信され、走査線選択手段が合成映像
信号の各走査線のうち、画像A又は画像Bのいず
れか一方を構成する走査線に当該する映像信号の
みを選択し、外部機器等に出力する。そして、補
完信号発生手段が、走査線選択手段が選択された
走査線以外の走査線を所望の明かるさで走査させ
る。従つて合成映像信号の中から画像A又は画像
Bのうち、いずれか一方の画像を分離し、適宜選
択切換えることができるとともに、補完信号発生
手段が遮断された映像信号に該当する走査線を所
望の明かるさで発光させるので、画面全体の輝度
低下を防止できる。特に合成映像信号がVTR等
の外部同期のかからない映像機器のコンポジツト
映像出力信号の場合には、映像信号入力手段に設
けられた同期分離回路が、前記コンポジツト映像
信号から同期信号を分離し、更に垂直同期信号等
を再生するものである。そして、補完信号発生手
段に画像メモリを設ければ、補完すべき走査線
〔N番〕のすぐ上にある走査線〔(N−1)番〕と
同一となる様な映像信号を発生させることができ
る。同様に補完信号発生手段に積分回路を設けれ
ば、〔(N−1)番〕の走査線の明かるさの平均値
となる様な映像信号を発生させることができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
と、1は合成映像信号Sを入力するための映像入
力手段であつて、第1の映像信号増幅回路11と
クランプ回路12と同期分離回路13とからなつ
ている。本実施例の合成映像信号Sは、輝度
(Y)信号と色差(C)信号と水平/垂直同期信号が
複合されているコンポジツト映像信号(複合映像
信号)となつている。合成映像信号Sは第2図に
示すように、1本おきの走査線によつて形成され
る2つの画像が合成されて構成されている。すな
わち、第2図bの様に奇数番号(1、3、5…)
の走査線によつて形成された画像A(“A”が描か
れている)と、第2図cの様に偶数番号(2、
4、6…)の走査線によつて形成された画像B
(“B”が描かれている)とが合成されて、第2図
aの様な合成映像信号Sとなる。第1の映像信号
増幅回路11は、VTR(ビデオテープレコーダ
ー)等からのコンポジツト映像信号を所望の電圧
レベルに増幅するもので、GB積が100MHz程度
で出力インピーダンスが低く、出力電流の大きい
ものが望ましい。クランプ回路12は、直流レベ
ルの不確かな映像信号をレベル固定するためのも
のである。映像信号は直流的な電位が決まつてい
ないため、一般的にはコンデンサ等により直流成
分をカツトして送受信を行なつている。しかし、
一般の映像信号は直流成分が輝度信号となつてい
るので受信側で信号をクランプ(レベル固定)す
る必要がある。このクランプ回路12には、例え
ばクランプ用コンパレータが増幅器のバイアスを
制御する方法等がある。同期分離回路13は入力
されたコンポジツト映像信号から、同期信号を分
離し、更に垂直同期パルスを再生するものであ
り、フイールド判別信号を再生することも可能で
ある。クランプを施した映像信号から複合同期信
号を取り出すには、コンパレータが用いられる。
一般に同期信号の幅は5μs程度であるので、応答
時間が0.1〜1μsの中高速コンパレータを使用する
ことが望ましい。更に分離した複合同期信号から
垂直同期信号を再生するには、アナログ的な方法
とデイジタル的な方法があるが、コンパレータを
用いたアナログ的な方法が望ましい。本実施例の
映像信号入力手段1は、コンポジツト映像信号対
応の構成であるが、RGB分離信号の場合には水
平/垂直同期信号が分離した状態で入力されるの
で、同期分離回路13を省略することもできる。
ただし、G信号のみに同期信号を付加する場合も
あり、この場合はG信号のみに同期分離回路13
を接続する必要がある。更に映像信号が白黒画像
用であつて、同期信号の深さが安定であればクラ
ンプ回路12を省略することも可能である。ま
た、入力される映像信号が充分に高い信号レベル
を有する場合には、第1の映像信号増幅回路を省
略することができる。2は識別検知手段であつ
て、合成映像信号Sの各走査線が奇数番号である
か偶数番号であるかを判別するものである。すな
わち、各走査線が画像Aを構成するものである
か、画像Bを構成するものであるかを識別するも
のである。この識別検知手段2は、合成映像信号
Sの垂直帰線期間に記録された走査線番号を読み
取る方式でもよく、更に走査線カウンタにより走
査線番号を数える方式でもよい。すなわち、本明
細書において識別検知手段2とは、合成映像信号
Sの各走査線の番号を識別検知できるものであれ
ば足りる。3は走査線選択手段であり、合成映像
信号Sのうち奇数番号(1、3、5…)の走査線
によつて形成された画像A又は、偶数番号(2、
4、6…)の走査線によつて形成された画像Bの
いずれか一方を構成する走査線に該当する映像信
号のみを出力するものである。走査線選択手段3
は、アナログスイツチから構成されており、特に
高速のビデオスイツチを使用することが望まし
い。すなわち、この走査線選択手段3に対して、
例えば奇数番号の走査線による画像Aを選択する
旨の制御信号が入力された場合には、識別検知手
段の検知信号に基づき、奇数番号の走査線に該当
する映像信号のみを出力する。したがつて、コン
ポジツト映像信号入力側に第2図aに示す様な合
成映像信号Sを入力すれば、第2図bに示す様な
像画Aが分離して出力されることになる。4は補
完信号発生手段であつて、走査線選択手段3が選
択した走査線以外の走査線を所望の明かるさで走
査させるものである。走査線選択手段3で分離さ
れた画像は、水平走査線を1本おきに間引いた状
態(すなわち、走査線の数が半分となる)のであ
るので、画面全体が暗くなり間引かれた走査線の
部分が際立つてしまうという問題点がある。そこ
で、補完信号発生手段4が間引かれた走査線の部
分を発光させて画面全体の輝度低下を防止しよう
とするものである。本実施例では、補完信号発生
手段4が補完すべき走査線〔N番〕のすぐ上にあ
る走査線〔(N−1)番〕の明かるさの平均値を
コンデンサによる積分回路で算出し、該当する映
像信号を発生させる構成となつている。この方式
はアナログ的な処理であるが、第3図に示す様に
デイジタル的な処理を行なうこともできる。この
方式は、まず合成映像信号SをADコンバータ5
でAD変換し、補完すべき走査線〔N番〕のすぐ
上にある走走線〔(N−1)番〕の映像信号を画
像メモリ41に記憶させ、〔N番〕の走査線が
〔(N−1)番〕の走査線と同一になる様な補完信
号を発生させることができる。そして、走査線選
択手段3の出力信号をDAコンバータ6でDA変
換することにより、再び映像アナログ信号を得る
ことができる。7は第2の映像信号増幅回路であ
り、走査線選択手段3の映像出力信号を増幅する
ものである。なお、この映像出力信号が充分なレ
ベルにあれば、第2の映像信号増幅回路7を省略
することができる。第2の映像信号増幅回路7の
コンポジツト映像信号出力は、別体のテレビゲー
ム装置や、スーパインポーズ装置に接続してもよ
く、更に、コンポジツト映像入力端子を有するデ
イスプレイに直接接続してもよい。なお、一般の
テレビジヨン受像機に接続する場合には、第2の
映像信号増幅回路7の出力信号をRFコンバータ
に入力し、変調する必要がある。
次に本実施例の作用を説明すると、まず映像入
力手段1にVTR等の映像機器を接続する。ここ
で映像機器はVTRに限らず、ビデオデイスク装
置等のコンポジツト映像信号を出力する映像機器
であれば足りる。次に合成映像信号Sが記録され
たビデオテープをVTR装置に装着し、再生動作
を実行する。VTRからの合成映像信号Sは、第
1の映像信号増幅回路11で増幅された後、クラ
ンプ回路12でレベル固定がなされる。クランプ
された合成映像信号Sは同期分離回路13に送ら
れるとともに、走査線選択手段3と補完信号発生
手段4とに送出される。同期分離回路13は、合
成映像信号Sからコンパレータによつて水平同期
信号(HSYNC)を分離し、更に垂直同期信号
(VSYNC)を再生し、2つの同期信号を識別検
知手段2に送出する。識別検知手段2は、合成映
像信号Sの垂直帰線期間に記録された走査線番号
を読み取るか、あるいは走査線カウンタで走査線
を数えることにより、各走査線が奇数番号である
か偶数番号であるかを判別する。そして走査線選
択手段3に対して、奇数番号の走査線による画像
Aを選択する旨の制御信号が入力された場合に
は、走査線選択手段3が奇数番号の走査線に該当
する映像信号をそのまま第2の映像信号増幅回路
7に送出する。そして、偶数番号の走査線に該当
する映像信号が入力された場合には、走査線選択
手段3が合成映像信号Sを遮断するとともに、補
完信号発生手段4からの映像信号に切り換えて出
力する。例えば走査線選択手段3に対して、第5
番目の走査線が入力された場合には、そのまま合
成映像信号Sが出力されるとともに、第5番目の
走査線の明かるさの平均値に該当する映像信号が
補完信号発生手段4に記憶される。そして、走査
線選択手段3に対して、第6番目の走査線が入力
されると、走査線選択手段3が合成映像信号Sを
遮断するとともに、補完信号発生手段4に記憶さ
れた映像信号が出力する。また、第3図に示すよ
うなデイジタル処理方式の補完信号発生手段4を
採用した場合には、第5番目の走査線に該当する
映像信号が画像メモリ41に記憶され、走査線選
択手段3が第6番目の走査線に該当するデイジタ
ル映像信号を遮断するとともに、画像メモリ41
に記憶されたデイジタル映像信号を出力する様に
なつている。この結果、合成映像信号S〔第2図
a〕の中から、奇数番号の走査線による画像A
〔第2図b〕を分離することができるとともに、
偶数番号の走査線を補完信号による走査線に置換
えることができる。
以上の様に構成された本実施例は、合成映像信
号Sから奇数番号の走査線による画像A又は偶数
番号の走査線による画像Bを選択分離するととも
に、補完信号発生手段4が間引かれた走査線〔第
N番〕を、〔第(N−1)番〕の走査線の平均的
な明かるさで補完するので、画面全体の輝度低下
を防止でき、身かけ上の明瞭度を向上させること
ができる効果がある。そして、補完信号発生手段
4が画像メモリ41によるデイジタル処理の場合
には、補完走査線を際立たせることがなく、極め
て見やすい画面を提供できるという卓越した効果
がある。特に本実施例をボクシングゲームに適用
した場合において、合成映像信号Sの画面Aには
相手方選手の画像を録画し、画面Bには相手方選
手のダウンシーンを録画しておけば、画面Aとス
ーパインポーズされた遊戯者側の選手とでボクシ
ングを行なわせることができ、遊戯者側の選手が
タイミングよくパンチを当てた場合には、瞬時に
画面Bに切換えることができるので、相手方のダ
ウンシーンを描出できる効果がある。適用される
実施例はボクシングゲームに限らず、航空機撃ち
落としゲームやミサイルゲーム等にも適用でき
る。また、本実施例はノンインタレース・スキヤ
ン方式のみならず、インタレース・スキヤン方式
にも適用できる。この場合には、奇数フイールド
と偶数フイールドのいずれにも画像Aと画像Bが
合成されていることが望ましい。
〔効果〕
以上の様に構成された本発明は、1本おきの走
査線によつて形成される画像Aと該画像Aを形成
する走査線以外の走査線によつて形成される画像
Bとが合成された合成映像信号を入力するための
映像信号入力手段と、各走査線が画像A又は画像
Bを構成するものであるかを識別する識別検知手
段と、前記画像A又は画像Bのいずれか一方を構
成する走査線に該当する映像信号を出力するため
の走査線選択手段と、この走査線選択手段が選択
した走査線以外の走査線を所望の明かるさで走査
させるための補完信号発生手段とからなるので、
合成映像信号の中から画像A又は画像Bを選択分
離することができるとともに、画像分離によつて
間引かれた走査線を所望の明かるさで補完するこ
とができるので、画面全体の輝度低下を防止で
き、明瞭度を向上させることができるという効果
がある。特に画像メモリによるデイジタル処理を
行なえば、半分の情報量でも走査線が際立たず、
画質の低下を防止できるという効果がある。ま
た、本発明をビデオゲームに適用すれば、VTR
等の映像機器からの画像をゲーム実行中に切換え
ることができるので、デイスプレイ等に全く異な
るシーンを写し出すことができる効果がある。更
に、実写によるテレビ番組を主題とするVTRカ
セツトを作成すれば、子供達は本物の登場人物と
遊んでいる様な雰囲気を味わうことができるう
え、瞬時に映像シーンが変化するので飽きが来ず
長期間楽しむことができるという卓越した効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、第2図は、aが合成映像信号Sによる画像
を示図、bが奇数番号の走査線による画像Aを示
す図、cが偶数番号の走査線による画像Bを示す
図、第3図は、デイジタル処理方式の補完信号発
生手段4を示す図である。 1……映像入力手段、2……識別検知手段、3
……走査線選択手段、4……補完信号発生手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1本おきの走査線によつて形成される画像A
    と該画像Aを形成する走査線以外の走査線によつ
    て形成される画像Bとが合成された合成映像信号
    を入力するための映像信号入力手段と、該合成映
    像信号の各走査線が画像A又は画像Bを構成する
    ものであるかを識別するための識別検知手段と、
    該識別検知手段の検知信号により、前記合成映像
    信号のうち画像A又は画像Bのいずれか一方を構
    成する走査線に該当する映像信号を出力するため
    の走査線選択手段と、該走査線選択手段が選択し
    た走査線以外の走査線を所望の明るさで走査させ
    るための補完信号発生手段とからなつており、前
    記合成映像信号の中から画像A又は画像Bのう
    ち、いずれか一方のみを選択切換えることを特徴
    とするビデオ画像切換装置。 2 合成映像信号が、コンポジツト映像信号から
    なつており、映像信号入力手段には同期分離回路
    を備えている特許請求の範囲第1項記載のビデオ
    画像切換装置。 3 合成映像信号が、RGB分離信号と同期信号
    である特許請求の範囲第1項記載のビデオ画像切
    換装置。 4 補完信号発生手段が、補完すべき走査線〔N
    番〕のすぐ上にある走査線〔(N−1)番〕と同
    一となる様な映像信号を発生させる特許請求の範
    囲第1項記載のビデオ画像切換装置。 5 補完信号発生手段が、画像メモリを備えてい
    る特許請求の範囲第4項記載のビデオ画像切換装
    置。 6 補完信号発生手段が、補完すべき走査線〔N
    番〕のすぐ上にある走査線〔(N−1)番〕の明
    かるさの平均値となる様な映像信号を発生させる
    特許請求の範囲第1項記載のビデオ画像切換装
    置。 7 合成映像信号が飛び越し走査(インタレー
    ス・スキヤン)を行なつており、奇数フイールド
    と偶数フイールドのいずれにも画像Aと画像Bと
    が合成されている特許請求の範囲第1項記載のビ
    デオ画像切換装置。
JP62189761A 1987-07-29 1987-07-29 Video image switching device Granted JPS6432771A (en)

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GB2372164B (en) * 2000-12-23 2005-01-19 Michael Edward Ries Video signal separator

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JPS6432771A (en) 1989-02-02

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