JPH0436634A - 切削機械の制御装置 - Google Patents

切削機械の制御装置

Info

Publication number
JPH0436634A
JPH0436634A JP14303990A JP14303990A JPH0436634A JP H0436634 A JPH0436634 A JP H0436634A JP 14303990 A JP14303990 A JP 14303990A JP 14303990 A JP14303990 A JP 14303990A JP H0436634 A JPH0436634 A JP H0436634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
power
signal
machining
output signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14303990A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3073505B2 (ja
Inventor
Masahiro Takagi
高木 正弘
Tokio Ueda
時生 上田
Shigeyoshi Takagi
高木 重義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
Priority to JP02143039A priority Critical patent/JP3073505B2/ja
Publication of JPH0436634A publication Critical patent/JPH0436634A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3073505B2 publication Critical patent/JP3073505B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、切削機械の電動機の消費動力から工具の摩
耗状態を検出して、切削機械の動きを制御する制御装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、切削機械においては、工具の寿命のばらつきや折
損等に対処するため、駆動用電動機の消費動力を検出し
、その消費動力の変化から工具の摩耗状態を判定して、
機械の送り速度や交換時期等を制御する装置が用いられ
ている。
第3図は、切削機械の電動機の消費電力を時間をおって
とり出した場合の電力波形を示したものであり、その電
力値は、電動機の起動時に急激に上昇し、その後無負荷
時の動力値に安定した後、加工が行なわれるごとに上昇
と下條を繰り返すようになっている。
この消費電力の変化から切削工具の摩耗状態を正確に検
出するには、工具が実際に加工物に切込んでいる加工時
の動力のみを対象とする必要があり、このため、加工時
の全体の消費電力から無負荷の電力を差し引いて加工動
力が求められる。
この算出は、従来の制御装置では、起動時の電力上昇が
低下した後から最初の加工開始までの無負荷状態が安定
する時間(T)内に、無負荷時の動力値f(to>を抽
出し、それを消費動力から差し引いて加工動力f(t1
)を得る方法で行なわれている。
また、消費電力には、非周期的雑音成分が含まれており
、この雑音の変動により無負荷電力や加工時の消費動力
が正確に検出できない場合があるが、この場合は、第3
図に破線で示すごとく、消費電力を平滑処理して雑音成
分を除去した後、電力値を検出するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、実際の加工サイクルにおいては、加工時間短
縮のために、電動機の起動から加工開始までの間に長い
無負荷の安定期間をおかず、第4図に示すように短い時
間間隔で加工を実施する場合が多くある。
しかし、このような加工サイクルにおいては、無負荷時
の動力が安定している時間Tが極めて短いために、動力
値のサンプリングを安定して行なうことができず、無負
荷動力を正確に抽出できない問題がある。
特に、消費動力に非周期的な雑音成分が含まれている場
合は、信号に雑音の変動分が加わるために、無負荷動力
値のサンプリングが極めて困難になる。
一方、非周期的な雑音成分を除去するために、検出した
電力信号に平滑処理を施すと、平滑処理に伴なう充放電
作用のために、第4図に破線で示すように2.激に上昇
する起動時の電力信号が無負荷動力に安定するまでに大
きな時間的ずれが生し、このため、無負荷動力の安定期
間と最初の加工期間とが重なり合い、無負荷動力を抽出
するタイミングがとれない不具合がある。
また、起動時の電力上昇が大きいために、その電力値を
平滑した信号が無負荷電力に低下しないうちに最初の加
工による電力上昇が起こり、信号が重なり合う事態が生
じることがあり、正確な無負荷動力がサンプリングでき
ない欠点がある。
この発明は、上記の問題を解決し、起動から加工開始ま
での時間が短い加工サイクルにおいても確実に無負荷動
力値を検出でき、正確な切削状態の判定が行なえる制御
B装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するため、この発明は、切削機械の駆
動用電動機の消費動力を検出する動力検出器と;その動
力検出器の出力信号を所定時間−定レベルでクランプす
るクランプ回路と;このクランプ回路を通過した信号を
平滑する平滑回路と;その平滑回路の出力信号から無負
荷時の動力値を抽出する動力抽出回路と;上記動力検出
器の出力信号から無負荷動力抽出回路の出力信号を差引
く算出回路と;上記算出回路の出力信号と設定可変の基
準値とを比較して、その比較結果に基づいて切削機械に
ff1HB信号を出力する制御回路と;を具備した構成
としたものである。
〔作用〕
上記の構成においては、駆動用電動機の起動後、急激に
上昇する消費電力を、無負荷動力値より少し大きめのレ
ベルでクランプし、そのクランプした出力信号を平滑処
理する。
このようにクランプによって起動時の動力を削減するこ
とにより、平滑する動力値が小さくなり、平滑の充放電
にかかる時間が短かくなる。このため、消費動力が無負
荷動力に安定するまでの時間が短くなり、加工開始の前
に雑音変動のない無負荷レベルが得られる。
したがって、その平滑した信号から無負荷動力値を抽出
し、その動力値を動力検出器からの消費動力より差し引
くことにより、正確な加工動力を求めることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図に示すように、実施例の制御装置は、切削機械の
駆動用電動機1に接続する電力検出器2と、検出された
消費電力からノイズ成分を除去するノイズ除去回路3と
、消費電力から加工動力を抽出する加工動力抽出回路部
4と、加工動力を加工時間の範囲で積分する積分回路部
5と、得られた積分値に基づいて制御信号を出力する制
御回路部6と、異常過負荷検出回路7と、ギヤップユリ
ミ不−タ回路8とを接続して構成されている。
以下、上記の各構成部分について順次説明を行なってい
く。
上記の駆動用電動機1は、切削機械において切削に関与
する電動機が対象とされ、例えば主軸回転用電動機や送
り軸作動用の電動機などが利用される。
電力検出器2は、駆動用電動機1の稼動中の消費電力を
検出して出力する。この場合、検出される消費電力Pに
は、実際に加工に起因する消費電力f (t)や、電動
機の駆動力を伝えるベルト、プーリ等から生じる低周波
雑音や、交流モータの特性によって発生する雑音などの
周期的なノイズ成分Δf (t)と、非周期的なノイズ
成分C(t)を含んでおり、P=f(t)+4f (t
)+C(t)で表わされる。
ノイズ除去回路3は、駆動系からくる低周波雑音成分や
、電動機の特性からくる雑音成分等を除去する複数のフ
ィルタ回路3a、3bを含んでおり、消費電力(P)か
ら周期的ノイズΔr (t)を除去する。このようにノ
イズ成分を除去することにより、切削工具と被削物との
当接時点を時間遅れなく正確に検出することができる。
一方、ノイズ成分Δf (t)が除去された消費t、1
(t)には、無負荷時のアイドリング状態において主軸
回転に伴なう摩擦などにより生じる動力増加分が加わっ
た状態になっているため、次に、上記の消費電力f (
t)を、加工動力抽出回路部4に通して無負荷時の動力
増加分を取除き、加工動力r(tl)を抽出する。
この加工動力抽出回路部4は、タイマ9を備えるクラン
プ回路10と、平滑回路11と、サンプルホールド回路
12と、演算回路13、及び増幅回路14とから構成さ
れる。
クランプ回路10は、第2図(a)Φ)に示すように、
タイマSが作動している時間の範囲で、ノイズ除去回路
3から出力される消費電力f (t)の信号を一定のレ
ベルaでクランプするものである。このクランプレベル
aは、任意に設定可能であり、通常は無負荷動力よりわ
ずかに大きく設定される。
上記タイマ9は、電動機1が起動して所定時間経過する
と作動し、起動時の電力上昇が低下した時点で作動が切
れるように設定されている。
また、このタイマ9の作動信号は、タイマ23に人力さ
れるようになっており、このタイマ23は、外部信号が
入力されるOR回路24を介してサンプルホールド回路
12に接続されている。上記タイマ23は、タイマ9の
作動が切れると、定時間作動し、OR回路24は、この
タイマ23の作動信号か外部信号のいずれかを選択して
、サンプルホールド回路12にホールドのタイミング信
号を出力する。
上記のタイマ9の作動タイミングや、上昇した起動電力
の低下する時点、及びレベルaの基準となる無負荷動力
値は、加工物に対して予め試し加工を行ない、それによ
り得られる電力波形から簡単に割り出すことができる。
平滑回路11は、充放電作用を伴なう一次遅れ回路が用
いられ、クランプ回路10を通過したクランプ信号S1
を平滑処理する。この平滑処理により、第2図(C)に
示すようにクランプ信号s1の波形がならされ、非周期
的なノイズ成分C(t)が除去された平滑信号S2が得
られる。
サンプルホールド回路12は、平滑回路11で処理され
た消費電力f (t)から、無負荷時の基準電力f (
to )を抽出して記憶するものであり、タイマ23が
作動している時間又は外部信号により指定された時間だ
け基準電力をサンプリングする。
演算回路13は、クランプ回路10を通過した信号とサ
ンプルホールド回路11の信号が入力すると、サンプル
ホールド回路12で保持した基準電力r(to)を消費
電力f、(t)から差引く演算、f (t、 ) =f
 (t) −f (to )を実行する。これにより、
電力値は下部部分が除去され、下側にシフトした状態に
なり、加工動力f (tl )のみが抽出される。(第
2図(ロ)参・照)増幅回路14は、抽出した加工動力
f (tl )をに倍(但し1<K)f、、で、電力の
変化を大きく増幅して出力するものである。この出力値
f(tz)−Kx f (t + )が、次の制御用の
基本加工動力になる(第2図(e)参照)。
一方、上記ノイズ除去回路3には、上記の加工動力抽出
回路部4と共に、異常負荷検出回路7が接続している。
この検出回路7は、被削物のコーディングの誤作動によ
り切削工具と被削物が異常衝突したり、切削工具が正常
に装着されていない状態で加工がされた場合などに、急
激に上昇する消費電力を検知するもので、消費電力f 
(t)が予め設定された値C(この値は、後述する制御
用の比較基準値より大きい)以上に達したとき、切削工
具の切込みや送り装置を停止させる出力信号を発生する
次に、積分回路部5は、制御範囲となる加工時間を設定
する加工時間設定回路15と、積分回路16とから成り
、加工時間設定回路15は、比較回路17と、OR回路
18と、ゲート回路19とから構成されている。
上記比較回路17は、基準電力値f(to)より大きく
設定された基準値mが入力されており、第2図(elに
示すように、加工動力r(tz)とその基準値mとを比
較して、動力f(tz)が基準値mを通過したときOR
回路18に信号を出力する。
OR回路18は、外部のタイミング信号発信源に接続す
る一方の端子よりパルス波などのタイミング信号が入力
され、そのタイミング信号と比較回路17からの信号の
いずれかを選択し、ゲート回路19にタイミングゲート
信号を出力する。
ゲート回路19は、OR回路18から信号が入′力され
ると、その入力している時間長だけ加工動力f(tz)
の信号を積分回路16に通過させる。
積分回路16は、ゲート回路19から入力される加工動
力の信号について積分計算を実行する。
この積分した値f (ts)=ff (tt)は、次に
制御回路部7に出力される。
また、加工動力抽出回路部4から出力された加工動力f
(tz)は、ギャップエリミネータ回路8にも入力され
る。このギャップエリミネータ回路8は、加工動力と予
め設定された基準値dとを比較し、加工動力r (t、
)が基準値dに達したとき、切削工具の切込み送り装置
に通常の送り量に切換える切換信号を出力する(第二次
出力信号)。
これにより、切削工具は被削物に当接する直前迄は早送
りで送られ、切削工具と被削物が当接すると自動的に通
常の切込み送りに切換ることになり、加工に関与しない
空白時間を短縮できる効果がある。
前記積分回路部5に接続する制御回路部6は、カウンタ
20と、平均値演算回路21と、比較回路22とから構
成される。
上記カウンタ20は、上述した積分回路部5の比較回路
17からの信号を工具交換直後よりN回カウントし、そ
のN回カウントまでの信号を平均値演算回路21に出力
する。
平均値演算回路21は、記憶部と演算部を具備しており
、その記憶部は、上記カウンタ20と積分回路部5から
入力される各出力を順に累積して、それぞれ加工回数N
と、積分値の総和Σr (ts)として記憶する。そし
て、演算部は、N回の加工回数により積分値総和を割算
して積分値の平均値r(ta)=Σf (む、)/Nを
算出し、その求めた平均値「(t4)を、比較回路22
に出力する。
比較回路22は、入力する平均値を増幅した後、積分回
路部5から出力される積分値f(t:1)と比較し、積
分値が平均値以上に達したとき、切削機械に制御信号を
出力する(第三次出力信号)。
この制御回路部6からの制御信号は、切削機械における
切込みや送り量を変化させる信号や、工具交換の指令信
号とすることができる。
この実施例の制御装置は上記のような構造であり、次に
その作用を説明する。
対象の駆動用電動機1から電力検出器2により採取され
た消費動力Pは、ノイズ除去回路3を通過すると、内部
から雑音成分が除去され、第2図(a)の波形に示すよ
うな消費電力f(t)が得られる。
この消費電力は、次に異常過負荷検出回路7に送られ、
その最大値が基準値Cを越えていると、検出回路7から
第一次出力信号が出力され、切削装置を全停止させる。
これにより、切削工具の破損や取付はミスによる重大事
故が防止される。
消費電力f(t)が基準値Cを越えない場合は、その消
費電力f(t)  の信号は加工動力抽出回路部4で処
理される。
この抽出回路部4では、起動時に消費動力f(1)が上
昇すると、タイマ9が作動し、タイマ9の作動している
時間長だけクランプ回路10が消費電力をレベルaでク
ランプする(第2図(b))。
このクランプされたクランプ信号St は、次に平滑回
路11により平滑処理され、非周期的な雑音成分が取除
かれる(第2図(C))。この場合、起動時の消費電力
f (t)が、クランプにより上側部分がカットされて
小さくなっているので、平滑処理における充放電量が小
さくなり、このため、信号の時間遅れが小さくなると共
に、短い時間で平滑された無負荷の状態に安定する。こ
れにより起動時と最初の加工開始までの間に、明確な無
負荷動力f(to)を示す波形が現われる。
したがって、次のサンプルホールド回路12において、
外部又は、内部タイマ23からのタイミング信号を上記
の無負荷動力を示す時間に合わせることにより、平滑信
号S2から無負荷動力f(t。)を正確に抽出すること
ができる。
この無負荷動力f(to)は、ついで演算回路13にお
いて消費電力r(t)から差し引かれて、加工電力fD
1)が算出される。このときの電力波形は第2図(d)
の波形になる。
この信号を増幅して得られた加工電力f(tg)は、ギ
ャップエリミネータ回路8と積分回路部5に送られ、ギ
ャップエリミネータ回路8において、加工動力rctt
>と予め設定した(Hidとが比較され、加工動力が値
dより大となった瞬間に第二次出力信号が出力され、切
削工具の早送り速度をプログラムされた切削送りに切換
える。
一方、積分回路部5においては、第2図(6)に示すよ
うに加工電力r(tiが外部信号により設定されたレベ
ル値mを越えたとき比較回路17が信号を出力し、ゲー
ト回路ISが開いて積分回路16に信号が人力され、積
分回路16は、ゲート回路19を通過した加工動力r(
tz)のうち設定レベル値mを越える出力分を積分する
。この積分処理により、第2図(f)のような電圧波形
が得られる。
一方、カウンタ20においては、加工時間設定回路部1
5からの信号に基づいて、工具交換後の加工回数がN回
カウントされ、平均値演算回路21に信号を出力する。
平均値演算回路21は、カウンタ20から入力されるカ
ウント数を累積して加工回数Nとして記憶すると共に、
積分回路16から入力される積分値((1,)を累積し
、それらが更新されるごとに積分値総和Σf(ts)を
加工回数Nにより割り算して積分値の平均値r(t4)
を算出し、比較回路22に出力する。
比較回路22においては、平均値が積分回路16からの
積分値と比較され、切削工具の摩耗状態ごとに対応する
制御信号が出力される(第三次出力信号)。
なお、上記実施例では消費動力として電力量を用いたが
、電動機の!流量を対象動力とすることもできる。
また、制御回路部6では、積分値の平均値を出し、そ−
の平均値と積分値を比較するようにしたが、予め外部か
ら比較基準値を設定しておき、その基準値と積分値とを
比較するようにしてもよい。
さらに、得られた加工動力は、積分処理せずに、そのま
ま増幅して比較判定に用いることもできる。
〔発明の効果] 以上のように、この発明の制御装置は、クランプ回路と
平滑回路を備えたので、電動機起動時の上昇する消費動
力を低いレベルでクランプし、その低くカットした動力
を平滑処理することにより、平滑による信号の時間遅れ
を小さくでき、かつ動力を、短時間で無負荷レベルまで
安定させることができる。
したがって、起動と加工開始間の時間間隔が短い場合で
も、無負荷動力を加工用開始前に確実に抽出することが
でき、正確で安定した制御が行なえる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のflitJ 扉装置を示すブロック図
、第2図 (a)乃至(e)はそれぞれ制御装置におい
て得られる電力波形を示す図、第2図(f)は同上の電
圧波形を示す図、第3図及び第4図は電動機の消費電力
の変化を示す図である。 1・・・・・・駆動用電動機、2・・・・・・電力検出
器、3・・・・・・ノイズ除去回路、 4・・・・・・加工動力抽出回路部、 5・・・・・・積分回路部、6・・・・・・制御回路部
、7・・・・・・異常過負荷検出回路、 8・・・・・・ギャップエリミネータ回路、9・・・・
・・タイマ、   10・・・・・・クランプ回路、1
1・・・・・・平滑回路、 12・・・・・・サンプルホールド回路、13・・・・
・・演算回路、16・・・・・・積分回路、21・・・
・・・平均値算出回路、 22・・・・・・比較回路。 第3図 第4図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)切削機械の駆動用電動機の消費動力を検出する動
    力検出器と;その動力検出器の出力信号を所定時間一定
    レベルでクランプするクランプ回路と;このクランプ回
    路を通過した信号を平滑する平滑回路と;その平滑回路
    の出力信号から無負荷時の動力値を抽出する動力抽出回
    路と;上記動力検出器の出力信号から無負荷動力抽出回
    路の出力信号を差引く算出回路と;上記算出回路の出力
    信号と設定可変の基準値とを比較して、その比較結果に
    基づいて切削機械に制御信号を出力する制御回路と;を
    具備して成る切削機械の制御装置。
JP02143039A 1990-05-31 1990-05-31 切削機械の制御装置 Expired - Fee Related JP3073505B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02143039A JP3073505B2 (ja) 1990-05-31 1990-05-31 切削機械の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02143039A JP3073505B2 (ja) 1990-05-31 1990-05-31 切削機械の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0436634A true JPH0436634A (ja) 1992-02-06
JP3073505B2 JP3073505B2 (ja) 2000-08-07

Family

ID=15329487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02143039A Expired - Fee Related JP3073505B2 (ja) 1990-05-31 1990-05-31 切削機械の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3073505B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06155246A (ja) * 1992-11-26 1994-06-03 Nippei Toyama Mechatronics:Kk 加工機の工具破損防止装置
JP2001287118A (ja) * 2000-01-31 2001-10-16 Yoshiaki Kakino タッピング装置
JP2002175104A (ja) * 2000-12-05 2002-06-21 Murata Mach Ltd 異常負荷監視機能付き工作機械
JP2006082154A (ja) * 2004-09-14 2006-03-30 Fuji Electric Systems Co Ltd 刃具診断装置と診断方法
WO2010116598A1 (ja) * 2009-04-10 2010-10-14 オムロン株式会社 エネルギー監視装置およびその制御方法、ならびにエネルギー監視プログラム
JP2011138463A (ja) * 2010-01-04 2011-07-14 Mitsubishi Electric Corp 数値制御装置
WO2019053837A1 (ja) * 2017-09-14 2019-03-21 株式会社日立製作所 工作機械の監視システム

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103921173B (zh) * 2014-05-09 2016-06-08 重庆大学 变频调速数控机床主轴电机输出功率的在线检测方法

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06155246A (ja) * 1992-11-26 1994-06-03 Nippei Toyama Mechatronics:Kk 加工機の工具破損防止装置
JP2001287118A (ja) * 2000-01-31 2001-10-16 Yoshiaki Kakino タッピング装置
JP2002175104A (ja) * 2000-12-05 2002-06-21 Murata Mach Ltd 異常負荷監視機能付き工作機械
JP2006082154A (ja) * 2004-09-14 2006-03-30 Fuji Electric Systems Co Ltd 刃具診断装置と診断方法
WO2010116598A1 (ja) * 2009-04-10 2010-10-14 オムロン株式会社 エネルギー監視装置およびその制御方法、ならびにエネルギー監視プログラム
JP2010250381A (ja) * 2009-04-10 2010-11-04 Omron Corp エネルギー監視装置およびその制御方法、ならびにエネルギー監視プログラム
US8942934B2 (en) 2009-04-10 2015-01-27 Omron Corporatin Energy monitoring device and control method therefor, and energy monitoring program
JP2011138463A (ja) * 2010-01-04 2011-07-14 Mitsubishi Electric Corp 数値制御装置
WO2019053837A1 (ja) * 2017-09-14 2019-03-21 株式会社日立製作所 工作機械の監視システム
JPWO2019053837A1 (ja) * 2017-09-14 2020-03-26 株式会社日立製作所 工作機械の監視システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3073505B2 (ja) 2000-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5243533A (en) Tool abnormality detecting device
US8093528B2 (en) Method and device for electrical discharge machining
JPH0436634A (ja) 切削機械の制御装置
DE4117637C2 (ja)
US4614854A (en) Wire EDM control circuit for rough and finished machining
JPWO2008047451A1 (ja) 放電加工機の電源制御装置
US7145096B2 (en) Electric discharge machine power supply
KR20170017775A (ko) 와이어 방전 가공기
EP4219054A1 (en) Wire electric discharge machine, and control method for wire electric discharge machine
EP3812073B1 (en) Wire electrical discharge machine and control method
JPH0911043A (ja) 放電加工方法及び放電加工装置
JP4137854B2 (ja) 電動機の制御装置
EP0723832B1 (en) Method of detecting breakage of wire electrode during wire electrical discharge machining
JPH05260761A (ja) インバータの負荷検出装置
JPH0457656A (ja) 切削機械の制御装置
US12348222B2 (en) Driver circuit and method for controlling a semiconductor switch
JPH02109633A (ja) 放電加工機
JP3073518B2 (ja) 切削機械の制御装置
KR100195960B1 (ko) 진공청소기의 파워 조절장치 및 그 방법
JPH05329750A (ja) Nc穴明装置の工具折損検出方法とその装置
JPH0329530B2 (ja)
JP2003142956A5 (ja)
JP3113305B2 (ja) 放電加工機
EP4219053A1 (en) Wire electrical discharge machining apparatus and control method for wire electrical discharge machining apparatus
JPH04189447A (ja) 切削機械の制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees