JPH04366405A - 回転消去ヘッド - Google Patents
回転消去ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04366405A JPH04366405A JP16746091A JP16746091A JPH04366405A JP H04366405 A JPH04366405 A JP H04366405A JP 16746091 A JP16746091 A JP 16746091A JP 16746091 A JP16746091 A JP 16746091A JP H04366405 A JPH04366405 A JP H04366405A
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- Japan
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- erasing
- head
- rotary
- magnetic
- transformer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録媒体上に記録
された信号を交流消去する回転消去ヘッドに係り、特に
、低電流駆動で消去効率の向上を図り得る回転消去ヘッ
ドに関する。
された信号を交流消去する回転消去ヘッドに係り、特に
、低電流駆動で消去効率の向上を図り得る回転消去ヘッ
ドに関する。
【0002】
【従来の技術】消去特性の向上を図った消去ヘッドとし
ては、特開昭60−89805号公報に記載されたよう
に、消去されるべき信号が、消去周波数成分をバイアス
として再び磁気テ−プ上に記録されてしまうという再記
録現象を防止するため、磁気ギャップから発生する磁界
強度分布が、ギャップ形成位置に対し記録媒体逃げ側で
緩やかな傾斜を描くようにコア素片形状を加工したもの
が知られている。
ては、特開昭60−89805号公報に記載されたよう
に、消去されるべき信号が、消去周波数成分をバイアス
として再び磁気テ−プ上に記録されてしまうという再記
録現象を防止するため、磁気ギャップから発生する磁界
強度分布が、ギャップ形成位置に対し記録媒体逃げ側で
緩やかな傾斜を描くようにコア素片形状を加工したもの
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記先願に開示された
従来技術は、磁気ギャップから発生する磁界強度分布に
ついて考察されてなされたものであるが、消去ヘッドと
しての消去率向上については配慮されていなかった。そ
のため従前の回転消去ヘッドではテープ深層側の微小な
低域信号の消し残りが往々にして生じ、S−VHSテ−
プ及びメタルテ−プ等の残留磁束密度Brの高いテ−プ
、及びそれに伴った画質向上された例えば業務用VTR
等では、消し残りの微小な低域信号が画質に現われてし
まうことがあり、画像精度を劣化させる要因となってい
た。また、これを補うために消去電流をアップすると、
消去電流が映像ヘッドに飛込みビ−ト妨害が発生するこ
とになる。また、消去ヘッド数を増加させて消去率向上
を図ろうとすると、消去ヘッドの単なる増加は、それに
電流を流すための回転トランスのトランスコイル増加に
つながり、その他のモ−ド例えば映像系の伝達効率を低
下させることになる。従って本発明の解決すべき技術的
課題は上記した従来技術のもつ問題点を解消することに
あり、その目的とするところは、低電流駆動でありなが
ら消去効率を高め得る回転消去ヘッドを提供することに
ある。
従来技術は、磁気ギャップから発生する磁界強度分布に
ついて考察されてなされたものであるが、消去ヘッドと
しての消去率向上については配慮されていなかった。そ
のため従前の回転消去ヘッドではテープ深層側の微小な
低域信号の消し残りが往々にして生じ、S−VHSテ−
プ及びメタルテ−プ等の残留磁束密度Brの高いテ−プ
、及びそれに伴った画質向上された例えば業務用VTR
等では、消し残りの微小な低域信号が画質に現われてし
まうことがあり、画像精度を劣化させる要因となってい
た。また、これを補うために消去電流をアップすると、
消去電流が映像ヘッドに飛込みビ−ト妨害が発生するこ
とになる。また、消去ヘッド数を増加させて消去率向上
を図ろうとすると、消去ヘッドの単なる増加は、それに
電流を流すための回転トランスのトランスコイル増加に
つながり、その他のモ−ド例えば映像系の伝達効率を低
下させることになる。従って本発明の解決すべき技術的
課題は上記した従来技術のもつ問題点を解消することに
あり、その目的とするところは、低電流駆動でありなが
ら消去効率を高め得る回転消去ヘッドを提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、消去磁気ヘッド用のヘッド支持体上に、少な
くとも2つ以上の消去磁気ヘッドコアを同一軌跡上をト
レースするように近接して配置し、前記各消去磁気ヘッ
ドコアによって、磁気記録媒体上の1フィ−ルド分もし
くは1フレ−ム分に対し少なくとも2回以上消去を行な
い、かつ、消去磁気ヘッドコアの巻線1ケ当りに流す消
去電流を従来の1/2以下とするようにされる。また、
前記各消去磁気ヘッドコアに巻かれる巻線の回路構成を
並列とし、回転トランスのコイル溝に装着される消去ヘ
ッド用のトランスコイルを、前記ヘッド支持体1ケ当り
1つだけ割り当てるようにされる。
するため、消去磁気ヘッド用のヘッド支持体上に、少な
くとも2つ以上の消去磁気ヘッドコアを同一軌跡上をト
レースするように近接して配置し、前記各消去磁気ヘッ
ドコアによって、磁気記録媒体上の1フィ−ルド分もし
くは1フレ−ム分に対し少なくとも2回以上消去を行な
い、かつ、消去磁気ヘッドコアの巻線1ケ当りに流す消
去電流を従来の1/2以下とするようにされる。また、
前記各消去磁気ヘッドコアに巻かれる巻線の回路構成を
並列とし、回転トランスのコイル溝に装着される消去ヘ
ッド用のトランスコイルを、前記ヘッド支持体1ケ当り
1つだけ割り当てるようにされる。
【0005】
【作用】消去特性の消去カ−ブは、低電流にて消去率勾
配が最も大きく、この特性域での消去を2回以上近接し
て行うことにより、従来の回転消去ヘッドで使用されて
きた設定電流に対し1/2以下の消去電流でも、従来と
同等以上の消去率を得ることが出来る。また、消去電流
が小さいため回転消去ヘッドのキャリア周波数と映像キ
ャリア周波数差により生ずる電流ビ−ト妨害もなくなる
。
配が最も大きく、この特性域での消去を2回以上近接し
て行うことにより、従来の回転消去ヘッドで使用されて
きた設定電流に対し1/2以下の消去電流でも、従来と
同等以上の消去率を得ることが出来る。また、消去電流
が小さいため回転消去ヘッドのキャリア周波数と映像キ
ャリア周波数差により生ずる電流ビ−ト妨害もなくなる
。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図6によって
説明する。図1は本発明の一実施例に係る回転消去ヘッ
ドの外観を示す平面図であり、図2は図1のヘッド摺動
面の要部拡大図である。図1において、1は図示せぬ回
転シリンダに搭載されるヘッド支持体で、該ヘッド支持
体1の対となった突出部1a,1a上には、消去磁気ヘ
ッドコア2A,2Bがそれぞれ固着されており、この2
つの消去磁気ヘッドコア2A,2Bの作動ギャップ3A
,3Bは近接配置されて、図2に示すように同一軌跡上
をトレースするようになっている。また、各消去磁気ヘ
ッドコア2A,2Bには、励磁用の巻線4A,4Bが施
されており、各巻線4A,4Bはそれぞれ磁気コアに巻
かれた後、対応する端末同志を合わせて、ヘッド支持体
1の中継基板5の接続パターン5a,5aにハンダ付け
され、図3に示すように、両巻線4A,4Bは電気的に
並列接続された構成となっている。
説明する。図1は本発明の一実施例に係る回転消去ヘッ
ドの外観を示す平面図であり、図2は図1のヘッド摺動
面の要部拡大図である。図1において、1は図示せぬ回
転シリンダに搭載されるヘッド支持体で、該ヘッド支持
体1の対となった突出部1a,1a上には、消去磁気ヘ
ッドコア2A,2Bがそれぞれ固着されており、この2
つの消去磁気ヘッドコア2A,2Bの作動ギャップ3A
,3Bは近接配置されて、図2に示すように同一軌跡上
をトレースするようになっている。また、各消去磁気ヘ
ッドコア2A,2Bには、励磁用の巻線4A,4Bが施
されており、各巻線4A,4Bはそれぞれ磁気コアに巻
かれた後、対応する端末同志を合わせて、ヘッド支持体
1の中継基板5の接続パターン5a,5aにハンダ付け
され、図3に示すように、両巻線4A,4Bは電気的に
並列接続された構成となっている。
【0007】図3は、回転消去ヘッドと信号伝達のため
の回転トランスのトランスコイルとの関係を示す説明図
である。同図において、6は回転トランス、7は回転ト
ランスロータ側の消去ヘッド用トランスコイル、8は回
転トランスステータ側の消去ヘッド用トランスコイルで
ある。同図から明らかなように、前記各消去磁気ヘッド
コア2A,2Bに巻回され互いに並列接続された前記2
つの巻線4A,4Bに対し、換言するなら前記ヘッド支
持体1の1ケに対して、回転トランスロータ側のトラン
スコイル7の1ケが接続される構成となっている。斯様
にすることにより、回転トランス5のロータ及びステー
タ側に形成される消去ヘッド用トランスコイル装着用の
溝が、1ケのヘッド支持体1に対し1ケで済むことにな
り、他のモ−ドのためのトランスコイル装着用の溝のス
ペースファクター、すなわち伝達効率を低下させること
がない構成となっている。なお、図3において、9は磁
気テープを示している。
の回転トランスのトランスコイルとの関係を示す説明図
である。同図において、6は回転トランス、7は回転ト
ランスロータ側の消去ヘッド用トランスコイル、8は回
転トランスステータ側の消去ヘッド用トランスコイルで
ある。同図から明らかなように、前記各消去磁気ヘッド
コア2A,2Bに巻回され互いに並列接続された前記2
つの巻線4A,4Bに対し、換言するなら前記ヘッド支
持体1の1ケに対して、回転トランスロータ側のトラン
スコイル7の1ケが接続される構成となっている。斯様
にすることにより、回転トランス5のロータ及びステー
タ側に形成される消去ヘッド用トランスコイル装着用の
溝が、1ケのヘッド支持体1に対し1ケで済むことにな
り、他のモ−ドのためのトランスコイル装着用の溝のス
ペースファクター、すなわち伝達効率を低下させること
がない構成となっている。なお、図3において、9は磁
気テープを示している。
【0008】図4及び図5は磁気テープ上での消去方式
を概念的に示す説明図である。図4は、前記消去磁気ヘ
ッドコア2A,2Bの作動ギャップ3A,3Bのトラッ
ク幅を1フィ−ルドトラック幅に形成して、各フィール
ド毎に1フィ−ルド分の信号を2回消去するようにした
例を示している。この場合、ヘッド支持体1へ対となっ
た消去磁気ヘッドコア2A,2Bが固着されてなる前記
した図1の回転消去ヘッド組立体が、図示せぬ回転シリ
ンダに180度対向して2ケ搭載される。図5は、前記
消去磁気ヘッドコア2A,2Bの作動ギャップ3A,3
Bのトラック幅を2フィ−ルドトラック幅に形成して、
各フレーム毎に1フレーム分の信号を2回消去するよう
にした例を示している。この場合には、前記した図1の
回転消去ヘッド組立体が、図示せぬ回転シリンダに1ケ
だけ搭載される。そして、図4及び図5の何れの場合も
、各消去磁気ヘッドコアの巻線(4A,4B)1ケ当り
に流す電流を、消去特性の安定領域電流の1/2以下と
するようにしてある。
を概念的に示す説明図である。図4は、前記消去磁気ヘ
ッドコア2A,2Bの作動ギャップ3A,3Bのトラッ
ク幅を1フィ−ルドトラック幅に形成して、各フィール
ド毎に1フィ−ルド分の信号を2回消去するようにした
例を示している。この場合、ヘッド支持体1へ対となっ
た消去磁気ヘッドコア2A,2Bが固着されてなる前記
した図1の回転消去ヘッド組立体が、図示せぬ回転シリ
ンダに180度対向して2ケ搭載される。図5は、前記
消去磁気ヘッドコア2A,2Bの作動ギャップ3A,3
Bのトラック幅を2フィ−ルドトラック幅に形成して、
各フレーム毎に1フレーム分の信号を2回消去するよう
にした例を示している。この場合には、前記した図1の
回転消去ヘッド組立体が、図示せぬ回転シリンダに1ケ
だけ搭載される。そして、図4及び図5の何れの場合も
、各消去磁気ヘッドコアの巻線(4A,4B)1ケ当り
に流す電流を、消去特性の安定領域電流の1/2以下と
するようにしてある。
【0009】このように、1フィールドもしくは1フレ
ームを多重消去することにより消去率がアップするのは
言うまでもないが、本発明のように消去磁気ヘッドコア
が独立した構成とするとコア同志の干渉もなく、また磁
界発生効率も改善される。さらに、コアの巻線を並列接
続としているので、消去磁気ヘッドコア数を増加させて
も回転トランスの溝数を増加させることがない。すなわ
ち、回転トランスは一定の断面積上に所定の伝達用溝を
設定するが、断面積で性能が支配される回転トランスに
おいては溝数の増加はそのまま回転トランスの性能劣化
を意味し、この点での本発明の効果は大きい。
ームを多重消去することにより消去率がアップするのは
言うまでもないが、本発明のように消去磁気ヘッドコア
が独立した構成とするとコア同志の干渉もなく、また磁
界発生効率も改善される。さらに、コアの巻線を並列接
続としているので、消去磁気ヘッドコア数を増加させて
も回転トランスの溝数を増加させることがない。すなわ
ち、回転トランスは一定の断面積上に所定の伝達用溝を
設定するが、断面積で性能が支配される回転トランスに
おいては溝数の増加はそのまま回転トランスの性能劣化
を意味し、この点での本発明の効果は大きい。
【0010】一方、従来の回転消去ヘッドは図6に示す
ような消去特性カ−ブaの如く150mA程度の大電流
を磁気コアに流して使用していた。これは消去率として
30dB以上ないと低周波信号が消去しきれず、再生画
面上に現われるためである。しかしながら、この150
mAという大電流のため、回転消去ヘッドのキャリア周
波数と映像キャリア周波数との差で生じる電流ビ−ト妨
害が画面上に発生する場合もあった。例えば、回転消去
ヘッドのキャリア周波数を12MHzとした時、S−V
HSの場合にはクロマ信号帯域(約1MHz)のところ
にビ−トが発生する。そこで、消去率を上げるために磁
気コアの材質を高飽和磁束密度のものにしたり、磁気コ
ア内に多数のギャップを設けたりして、さらに大電流を
流すと消去特性カ−ブbに示す如くなり、消去率はアッ
プするが、ビ−ト妨害の問題が顕著に現われてしまう。 これに対し、本発明においては前述のように各消去磁気
ヘッドコアの巻線(4A,4B)1ケ当りに流す電流を
、消去特性の安定領域電流の1/2以下し多重消去する
ようにしているので、低電流にて消去率向上が図られ、
その消去特性は消去特性カ−ブcの如くなり、従来電流
の1/2以下にて従来と同等以上の消去率が得られる。
ような消去特性カ−ブaの如く150mA程度の大電流
を磁気コアに流して使用していた。これは消去率として
30dB以上ないと低周波信号が消去しきれず、再生画
面上に現われるためである。しかしながら、この150
mAという大電流のため、回転消去ヘッドのキャリア周
波数と映像キャリア周波数との差で生じる電流ビ−ト妨
害が画面上に発生する場合もあった。例えば、回転消去
ヘッドのキャリア周波数を12MHzとした時、S−V
HSの場合にはクロマ信号帯域(約1MHz)のところ
にビ−トが発生する。そこで、消去率を上げるために磁
気コアの材質を高飽和磁束密度のものにしたり、磁気コ
ア内に多数のギャップを設けたりして、さらに大電流を
流すと消去特性カ−ブbに示す如くなり、消去率はアッ
プするが、ビ−ト妨害の問題が顕著に現われてしまう。 これに対し、本発明においては前述のように各消去磁気
ヘッドコアの巻線(4A,4B)1ケ当りに流す電流を
、消去特性の安定領域電流の1/2以下し多重消去する
ようにしているので、低電流にて消去率向上が図られ、
その消去特性は消去特性カ−ブcの如くなり、従来電流
の1/2以下にて従来と同等以上の消去率が得られる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、低電流で
少なくとも2回以上多重消去するようにしているので、
従来の回転消去ヘッドで使用されてきた設定電流に対し
1/2以下の消去電流でも、従来と同等以上の消去率を
得ることが出来る。また、低電流で充分なる消去が可能
なため他モ−ドへの信号の漏れ込みもなくなり、かつヘ
ッド数を増加しても回転トランス溝数の増加を招くこと
もない。総じて、高画質VTRに対応した回転消去ヘッ
ドが提供でき、その価値は多大である。
少なくとも2回以上多重消去するようにしているので、
従来の回転消去ヘッドで使用されてきた設定電流に対し
1/2以下の消去電流でも、従来と同等以上の消去率を
得ることが出来る。また、低電流で充分なる消去が可能
なため他モ−ドへの信号の漏れ込みもなくなり、かつヘ
ッド数を増加しても回転トランス溝数の増加を招くこと
もない。総じて、高画質VTRに対応した回転消去ヘッ
ドが提供でき、その価値は多大である。
【図1】本発明の一実施例に係る回転消去ヘッドの外観
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】図1のヘッド摺動面の要部拡大図である。
【図3】回転消去ヘッドの巻線と回転トランスのトラン
スコイルとの関係を示す説明図である。
スコイルとの関係を示す説明図である。
【図4】磁気テープ上での1フィ−ルド2重消去方式の
1例を概念的に示す説明図である。
1例を概念的に示す説明図である。
【図5】磁気テープ上での1フレ−ム2重消去方式の1
例を概念的に示す説明図である。
例を概念的に示す説明図である。
【図6】消去特性カーブを示す説明図である。
1 ヘッド支持体
2A,2B 消去磁気ヘッドコア
3A,3B 作動ギャップ
4A,4B 巻線
5 ヘッド支持体の中継基板
6 回転トランス
7 回転トランスロータ側の消去ヘッド用トランスコ
イル 8 回転トランスステータ側の消去ヘッド用トランス
コイル 9 磁気テープ
イル 8 回転トランスステータ側の消去ヘッド用トランス
コイル 9 磁気テープ
Claims (3)
- 【請求項1】 消去磁気ヘッド用のヘッド支持体上に
、少なくとも2つ以上の消去磁気ヘッドコアを同一軌跡
上をトレースするように近接して配置し、前記各消去磁
気ヘッドコアによって、磁気記録媒体上の1フィ−ルド
分もしくは1フレ−ム分に対し少なくとも2回以上消去
を行なうようにしたことを特徴とする回転消去ヘッド。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記各消去磁
気ヘッドコアに巻かれる巻線の回路構成を並列とし、回
転トランスのコイル溝に装着される消去ヘッド用のトラ
ンスコイルを前記ヘッド支持体当り1つとしたことを特
徴とする回転消去ヘッド。 - 【請求項3】 請求項1記載において、前記各消去磁
気ヘッドコアの巻線1ケ当りに流す電流を、消去特性の
安定領域電流の1/2以下としたことを特徴とする回転
消去ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16746091A JPH04366405A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 回転消去ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16746091A JPH04366405A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 回転消去ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366405A true JPH04366405A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15850092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16746091A Pending JPH04366405A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 回転消去ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366405A (ja) |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP16746091A patent/JPH04366405A/ja active Pending
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