JPH04366493A - スタティックram - Google Patents
スタティックramInfo
- Publication number
- JPH04366493A JPH04366493A JP3140532A JP14053291A JPH04366493A JP H04366493 A JPH04366493 A JP H04366493A JP 3140532 A JP3140532 A JP 3140532A JP 14053291 A JP14053291 A JP 14053291A JP H04366493 A JPH04366493 A JP H04366493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- memory cell
- address
- signal
- static ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 title claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスタティックRAMに関
し、特にMOSトランジスタで構成されるメモリセルを
有するスタティックRAMに関する。
し、特にMOSトランジスタで構成されるメモリセルを
有するスタティックRAMに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスタティックRAMは、
ディジット線対およびワード線の交差点にメモリセルを
配置して構成される。
ディジット線対およびワード線の交差点にメモリセルを
配置して構成される。
【0003】図5は従来の一例を説明するためのスタテ
ィックRAMにおけるメモリ・セルの回路図である。図
5に示すように、従来のメモリ・セル7は負荷抵抗(あ
るいはPMOSトランジスタ)R1,R2と、相補関係
にあるディジット線5A,5Bの電位をコントロールす
るためのドライブNMOSトランジスタ12A,12B
と、節点T1,T2とディジット線5A,5Bとを接続
し且つワード線6の電位によりスイッチされるトランス
ファーNMOSトランジスタ13A,13Bとで構成さ
れている。ここで、節点T1が低電位、T2が高電位と
なるように、データが書き込まれているとする。まず、
ワード線6が選択され高電位になると、トランスファー
NMOSトランジスタ13がONし、電流がディジット
線5Aから節点T1およびドライブNMOSトランジス
タ12Aを経て流れる。一方、節点T2は高電位である
ので、トランスファーNMOSトランジスタ13BはO
Nせず、ディジット線5Bからの電流パスは生じない。 従って、ディジット線5Aの電位は上記の電流により引
き下げられ、ディジット線5Bに対して相対的に低電位
となる。この差信号をセンスアンプ回路(図示省略)で
差動増幅し、データ信号として出力している。
ィックRAMにおけるメモリ・セルの回路図である。図
5に示すように、従来のメモリ・セル7は負荷抵抗(あ
るいはPMOSトランジスタ)R1,R2と、相補関係
にあるディジット線5A,5Bの電位をコントロールす
るためのドライブNMOSトランジスタ12A,12B
と、節点T1,T2とディジット線5A,5Bとを接続
し且つワード線6の電位によりスイッチされるトランス
ファーNMOSトランジスタ13A,13Bとで構成さ
れている。ここで、節点T1が低電位、T2が高電位と
なるように、データが書き込まれているとする。まず、
ワード線6が選択され高電位になると、トランスファー
NMOSトランジスタ13がONし、電流がディジット
線5Aから節点T1およびドライブNMOSトランジス
タ12Aを経て流れる。一方、節点T2は高電位である
ので、トランスファーNMOSトランジスタ13BはO
Nせず、ディジット線5Bからの電流パスは生じない。 従って、ディジット線5Aの電位は上記の電流により引
き下げられ、ディジット線5Bに対して相対的に低電位
となる。この差信号をセンスアンプ回路(図示省略)で
差動増幅し、データ信号として出力している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のスタテ
ィックRAMは、メモリセルが小さなセル電流により寄
生容量の大きなディジット線の電位を引き下げるため、
ワード線のスイッチからディジット線のスイッチまでの
伝播遅延時間、すなわちアドレスアクセス時間が非常に
大きいという欠点がある。
ィックRAMは、メモリセルが小さなセル電流により寄
生容量の大きなディジット線の電位を引き下げるため、
ワード線のスイッチからディジット線のスイッチまでの
伝播遅延時間、すなわちアドレスアクセス時間が非常に
大きいという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、かかるアドレスアクセス
時間を小さくすることのできるスタティックRAMを提
供することにある。
時間を小さくすることのできるスタティックRAMを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のスタティックR
AMは、Xアドレス信号の変化を検出して所定期間のパ
ルス信号を出力するアドレス信号変化検出回路と、前記
アドレス信号変化検出回路からのパルス信号によりMO
Sトランジスタで構成したメモリセルのセル電流を一時
的に増加させる遅延回路とを有して構成される。
AMは、Xアドレス信号の変化を検出して所定期間のパ
ルス信号を出力するアドレス信号変化検出回路と、前記
アドレス信号変化検出回路からのパルス信号によりMO
Sトランジスタで構成したメモリセルのセル電流を一時
的に増加させる遅延回路とを有して構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すスタティッ
クRAMのブロック図である。図1に示すように、本実
施例は入力端子INからXアドレス入力信号1を入力し
デコードするXアドレス・デコード回路2と、入力端子
INに接続されアドレス信号の変化を検出するアドレス
信号変化検出回路(ATD)3と、このATD3の出力
を遅延させて所定期間のパルスを出力する遅延回路4と
、ディジット線対5A,5Bにそれぞれ接続されるディ
ジット負荷回路8およびセンスアンプ回路9と、デコー
ド回路2に接続されたワード線6およびディジット線5
A,5Bの各交差点に配置されるメモリセル7と、セン
スアンプ回路9の出力を出力端子OUTに供給するため
の出力回路10とを有している。このスタティックRA
M回路において、Xアドレス信号1はデコード回路2に
入力され、所望のメモリセル7を選択するとともに、A
TD回路3に入力される。これにより、ATD回路3は
Xアドレスが変化した時にある一定期間のパルス信号を
出力する。この信号は遅延回路4を経て所望のタイミン
グに調整され、メモリセル7を制御するためのコントロ
ール信号11となる。
クRAMのブロック図である。図1に示すように、本実
施例は入力端子INからXアドレス入力信号1を入力し
デコードするXアドレス・デコード回路2と、入力端子
INに接続されアドレス信号の変化を検出するアドレス
信号変化検出回路(ATD)3と、このATD3の出力
を遅延させて所定期間のパルスを出力する遅延回路4と
、ディジット線対5A,5Bにそれぞれ接続されるディ
ジット負荷回路8およびセンスアンプ回路9と、デコー
ド回路2に接続されたワード線6およびディジット線5
A,5Bの各交差点に配置されるメモリセル7と、セン
スアンプ回路9の出力を出力端子OUTに供給するため
の出力回路10とを有している。このスタティックRA
M回路において、Xアドレス信号1はデコード回路2に
入力され、所望のメモリセル7を選択するとともに、A
TD回路3に入力される。これにより、ATD回路3は
Xアドレスが変化した時にある一定期間のパルス信号を
出力する。この信号は遅延回路4を経て所望のタイミン
グに調整され、メモリセル7を制御するためのコントロ
ール信号11となる。
【0009】図2は図1に示すメモリセルの回路図であ
る。図2に示すように、コントロール信号11が各メモ
リセル7のNMOSトランジスタ15のゲートに接続さ
れている。かかるメモリセル7は従来と同様な回路に加
えて、ドライブNMOSトランジスタ12A,12Bの
ソースに接続された電流源NMOSトランジスタ14,
15が設置されている。このNMOSトランジスタ14
は常にONする回路となっており、一方NMOSトラン
ジスタ15はコントローラ信号11によりXアドレス信
号の変化時にある一定期間だけONするような回路にな
っている。また、セル電流は通常はNMOSトランジス
タ14のドレイン電流I14だけであるが、Xアドレス
が変化する際にはNMOSトランジスタ15のドレイン
電流(I15)を加えた(I14+I15)に増加する
。この増加した電流でディジット線5A,5Bの電位を
引き下げるため、ワード線6のスイッチからディジット
線5A,5Bのスイッチまでのアドレス・アクセス時間
tpdが小さくなる。尚、抵抗R1,R2は負荷抵抗で
あり、NMOSトランジスタ12A,12Bはドライブ
トランジスタ、NMOSトランジスタ13A,13Bは
トランスファトランジスタである。
る。図2に示すように、コントロール信号11が各メモ
リセル7のNMOSトランジスタ15のゲートに接続さ
れている。かかるメモリセル7は従来と同様な回路に加
えて、ドライブNMOSトランジスタ12A,12Bの
ソースに接続された電流源NMOSトランジスタ14,
15が設置されている。このNMOSトランジスタ14
は常にONする回路となっており、一方NMOSトラン
ジスタ15はコントローラ信号11によりXアドレス信
号の変化時にある一定期間だけONするような回路にな
っている。また、セル電流は通常はNMOSトランジス
タ14のドレイン電流I14だけであるが、Xアドレス
が変化する際にはNMOSトランジスタ15のドレイン
電流(I15)を加えた(I14+I15)に増加する
。この増加した電流でディジット線5A,5Bの電位を
引き下げるため、ワード線6のスイッチからディジット
線5A,5Bのスイッチまでのアドレス・アクセス時間
tpdが小さくなる。尚、抵抗R1,R2は負荷抵抗で
あり、NMOSトランジスタ12A,12Bはドライブ
トランジスタ、NMOSトランジスタ13A,13Bは
トランスファトランジスタである。
【0010】図3は本発明の他の実施例を示すスタティ
ックRAMのブロック図であり、図4は同じく図3に示
すメモリセルの回路図である。図3および図4に示すよ
うに、本実施例は前述した一実施例と比較して電流源N
MOSトランジスタ14,15を個々のメモリセル7に
は設けない点が異っている。すなわち、メモリセル7全
てのドライブNMOSトランジスタ12A,12Bのソ
ースをショートし、共通ソースとするものであり、この
共通ソースにひとつの電流源を共通に接続したものであ
る。これにより、メモリセル7のサイズが従来と同じ素
子数で構成され、チップ面積をほとんど増やせずに実現
できるという利点がある。尚、メモリセル7におけるV
EEは負荷源であり、高電圧側はグランドに接続される
。
ックRAMのブロック図であり、図4は同じく図3に示
すメモリセルの回路図である。図3および図4に示すよ
うに、本実施例は前述した一実施例と比較して電流源N
MOSトランジスタ14,15を個々のメモリセル7に
は設けない点が異っている。すなわち、メモリセル7全
てのドライブNMOSトランジスタ12A,12Bのソ
ースをショートし、共通ソースとするものであり、この
共通ソースにひとつの電流源を共通に接続したものであ
る。これにより、メモリセル7のサイズが従来と同じ素
子数で構成され、チップ面積をほとんど増やせずに実現
できるという利点がある。尚、メモリセル7におけるV
EEは負荷源であり、高電圧側はグランドに接続される
。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明のスタティッ
クRAMは、Xアドレス信号の変化した時にある一定期
間だけセル電流を増加させることにより、消費電力をほ
とんど増加させずにアドレスアクセス時間を小さくする
ことができるという効果がある。
クRAMは、Xアドレス信号の変化した時にある一定期
間だけセル電流を増加させることにより、消費電力をほ
とんど増加させずにアドレスアクセス時間を小さくする
ことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すスタティックRAMの
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示すメモリ・セルの回路図である。
【図3】本発明の他の実施例を示すスタティックRAM
のブロック図である。
のブロック図である。
【図4】図3に示すメモリ・セルの回路図である。
【図5】従来の一例を説明するためのスタティックRA
Mにおけるメモリ・セルの回路図である。
Mにおけるメモリ・セルの回路図である。
1 Xアドレス入力信号
2 Xアドレス・デコード回路
3 アドレス信号変化検出回路(ATD)4
遅延回路 5A,5B ディジット線 6 ワード線 7 メモリ・セル 8 デジット負荷回路 9 センスアンプ回路 10 出力回路 11 電流源NMOSトランジスタコントロール
信号12A,12B ドライブNMOSトランジ
スタ13A,13B トランスファーNMOSト
ランジスタ
遅延回路 5A,5B ディジット線 6 ワード線 7 メモリ・セル 8 デジット負荷回路 9 センスアンプ回路 10 出力回路 11 電流源NMOSトランジスタコントロール
信号12A,12B ドライブNMOSトランジ
スタ13A,13B トランスファーNMOSト
ランジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 Xアドレス信号の変化を検出して所定
期間のパルス信号を出力するアドレス信号変化検出回路
と、前記アドレス信号変化検出回路からのパルス信号に
よりMOSトランジスタで構成したメモリセルのセル電
流を一時的に増加させる遅延回路とを有することを特徴
とするスタティックRAM。 - 【請求項2】 前記メモリセルの電流源を取り出して
共通化し、前記遅延回路の出力で制御するようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載のスタティックRAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140532A JPH04366493A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | スタティックram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140532A JPH04366493A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | スタティックram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366493A true JPH04366493A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15270861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140532A Pending JPH04366493A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | スタティックram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006083034A1 (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-10 | Nec Corporation | 半導体記憶装置及びその駆動方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108993A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Memory device |
| JPH0362397A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-18 | Nec Corp | 半導体メモリのセンスアンプ回路 |
| JPH03116490A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-17 | Nec Corp | スタティックram |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP3140532A patent/JPH04366493A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108993A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Memory device |
| JPH0362397A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-18 | Nec Corp | 半導体メモリのセンスアンプ回路 |
| JPH03116490A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-17 | Nec Corp | スタティックram |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006083034A1 (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-10 | Nec Corporation | 半導体記憶装置及びその駆動方法 |
| US7826253B2 (en) | 2005-02-03 | 2010-11-02 | Nec Corporation | Semiconductor memory device and driving method thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980331 |