JPH04366495A - 不揮発性メモリ - Google Patents

不揮発性メモリ

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JPH04366495A
JPH04366495A JP3143134A JP14313491A JPH04366495A JP H04366495 A JPH04366495 A JP H04366495A JP 3143134 A JP3143134 A JP 3143134A JP 14313491 A JP14313491 A JP 14313491A JP H04366495 A JPH04366495 A JP H04366495A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sram
capacitor
data
switch
ferroelectric
Prior art date
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Pending
Application number
JP3143134A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Sakamoto
誠 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、強誘電体を利用した不
揮発性メモリに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種の不揮発性メモリが知ら
れており、その用途によって適切なものが適宜選択採用
されている。例えば、製作時にデータを書き込んでしま
う場合にはマスクROM、製作後にデータを書き込む場
合にはPROM(プログラマブルROM)が利用されて
いる。
【0003】そして、プログラマブルロジックデバイス
などにおいては、製作後にデータを書き込むと共に、動
作内容のテストなどのために記憶内容を書き替えること
が必要である。このため、不揮発性メモリとして紫外線
の照射により記憶データの消去が可能なEPROM(消
去可能ROM)や電気的に記憶データの消去が可能なE
EPROM(電気的消去可能ROM)などが利用されて
おり、これによって不揮発性メモリにおける書き替えを
可能としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、EPROMは
、書き込み電流として大電流をドレイン・ソース間に流
し、フローティングゲートに電荷を蓄積し、データを記
憶するものである。このため、データの書き込み時にお
いては、各メモリセルに書き込み電流に対応する高電圧
、例えば5V系において、書き込み時には12〜15V
程度が印加される。そこで、メモリの構成単位である各
メモリセルの耐圧を大きくすることが必要となり、メモ
リセルの面積が大きくなり、集積回路全体として集積度
を上昇することができないという問題点があった。また
、EEPROMにおいては、その書き込み電圧がEPR
OMよりも更に高い。このため、メモリへの電気的接続
を行う周辺回路も含めて耐圧の確保が難しく、回路を高
集積化できないという問題点があった。
【0005】本発明は、通常の動作電圧でのデータの記
憶、書き替えを行うことができる不揮発性メモリを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る不揮発性メ
モリは、入力信号に従いその両端に反対の極性を出力し
て安定する揮発性メモリ回路と、この揮発性メモリ回路
の両端にそれぞれスイッチを介し接続され誘電体層が強
誘電体からなる一対の強誘電体コンデンサと、上記揮発
性メモリ回路の両端出力を短絡する短絡スイッチとを有
することを特徴とする。
【0007】
【作用】強誘電体メモリにおいては、電圧を印加するこ
とにより強誘電体に誘電分極を生じる。そこで、電源入
力時に、2つの強誘電体メモリの誘電分極の状態に応じ
て、揮発性メモリの極性をセットすることで、不揮発性
メモリとして動作する。そして、強誘電体メモリに誘電
分極を生じさせるのには、大電圧は必要ないため、メモ
リセル全体の耐圧を低く設定することができ、集積回路
の製作条件が緩和され、集積度を上昇することができる
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面に基づ
いて説明する。図1は、実施例に係る不揮発性メモリの
構成図であり、2つのインバータからなるSRAM10
、このSRAM10の両端とビットラインおよび反転ビ
ットラインを接続しワードラインによってオンオフされ
るデータ入出力スイッチ12a,12b、SRAM10
の両端NI接続されたリードライトスイッチ14a,1
4b、これらリードライトスイッチ14a,14bと制
御ラインPLを接続する強誘電体コンデンサ16a,1
6bおよびSRAM10の両端に接続され、制御線EQ
によってオンオフされるスイッチ18からなっている。
【0009】ここで、強誘電体コンデンサ16は、誘電
体層として強誘電体が使用されているコンデンサであり
、強誘電体としてはPZT(チタン酸ジルコン酸鉛)な
どが用いられる。そして、強誘電体は電場を加えない状
態においても誘電分極が生じるものである。このため、
強誘電体コンデンサ16に電圧を印加し、誘電分極を生
じさせると、電圧の印加を中止した後も分極が継続する
。そこで、この強誘電体コンデンサ16を利用して、デ
ータを記憶することができる。
【0010】このデータ記憶の機構について、図2に基
づいて説明する。可変の電源によって、コンデンサ16
に対し−VDD〜+VDDの電圧を印加すると、コンデ
ンサ16における分極に起因する電荷は図4(B)に示
すように、ヒテリシスを持ち、その一方側のみをみた場
合には、VDDを印加した場合には、電荷δqの分極が
残留し、−VDDを印加した場合には、電荷−δqの分
極が残留する。従って、この分極状態を利用して、デー
タを記憶することができる。
【0011】次に、この誘電分極に起因する電荷δqに
基づく、データのセットについて図3及び図4に基づい
て説明する。ここで、図3はデータ「1」を書き込む場
合であり、図4はデータ「0」を書き込む場合である。 強誘電体コンデンサ16における静電容量をCsとする
と、このCsは電圧の印加に応じて変化する量Cと、電
圧の印加を取り除いても残留する分極に対応する量δC
からなっていると考えられ、これに対応してコンデンサ
に蓄積される電荷は電圧の印加に応じて蓄積される電荷
qおよび上述の分極に対応する電荷δqからなる。従っ
て、印加する電圧をVとした場合には、q+δq=(C
+δC)V  (ここで、Cs=C+δCとする。) の関係がある。
【0012】このため、図3(A)に示すように、電圧
Vをコンデンサ16に印加した場合には、正極側に電荷
q+δqが蓄積され、負極側に−q−δqの電荷が蓄積
される。また、図3(B)に示すように、電源をオフし
、電圧Vの印加を取り除いた場合には、コンデンサ16
には上述の電荷が蓄積された状態であり、電位差Vであ
るが、強誘電体層116には±δqの分極が残留する。 そこで、この強誘電体の誘電分極をデータの記憶に利用
する。すなわち、図3(C)に示すようにコンデンサ1
6の両極を短絡すると、強誘電体層116における分極
は残留することになり、コンデンサ16の強誘電体層1
16において、図における上側が−δq、下側がδqと
いう状態が書き込まれたことになる。
【0013】そして、図3(D)に示すようにビットラ
インbitに接続すると、このビットラインbitは、
容量Cbit からなるコンデンサと表される。そこで
、コンデンサ16の図における下側の電極を電圧Vだけ
かさ上げすると2つのコンデンサ容量に対応した電荷が
蓄積され、ビットラインbitの電位はここに蓄積され
る電荷qb+ に応じたものとなる。
【0014】一方、コンデンサ16に対する電圧印加の
方向を反対にした場合には、図4(A)〜(C)に示す
ように上述と同様の電荷の蓄積、分極が起こるが、その
電荷の正負が反対になっている。そこで、図4(D)に
示すように、電圧Vかさ上げした場合には、ビットライ
ンbitに電荷qb− に対応した電荷が取り出される
。 ここで、図3(D)の場合と図4(D)の場合のビット
ラインbitの電圧差は、強誘電体の誘電分離による電
荷δqが+される場合と−される場合の差になり、  
ΔV=(qb+ −qb− )/Cbit =2δq/
(Cs +Cbit )となる。
【0015】このため、この電位差ΔVを「0」、「1
」を表す信号として取り出せば、書き込まれたデータを
読み出すことができる。
【0016】ここで、上述の電位差ΔVは、次のように
して算出される。
【0017】まず、電荷は保存されることから、qb−
qs=±δq      …  (1)また、2つのコ
ンデンサにおける電圧降下は、qb/Cbit +qs
/Cs=V        …  (2)である。
【0018】従って、式(1),(2)より、qb=C
bit (CsV±δq)/(Cs+Cbit )とな
る。そして、+δqは、図3の場合に対応し、−δqは
図4の場合に対応するため、ΔVは上述のように表せる
ことになる。
【0019】従って、このΔVをSRAM10の立上が
り時の状態決定に用いれば、強誘電体コンデンサ16の
誘電分極によりデータを記憶することができる。このた
め、通常時にはSRAM10の内容を読み出すことによ
って、ビットラインにおいて、「0」、「1」のデータ
を書き込みまたは読み出すことができる。
【0020】次に、図1に示した不揮発性メモリの電源
オン時の初期動作を図5および図6に基づいて説明する
。まず、上述のようにして、各コンデンサ16には、所
定のデータが書き込まれている(強誘電体が分極してい
る。)。そして、電源がオンされた場合には、SRAM
10はそのときの状態(不定)条件によって、SRAM
10の両端が0,5Vまたは5,0Vのいずれかの状態
で安定する(A)。次に、スイッチ18をオンして、S
RAM10の両端の電位を同一にする(B)。この時、
SRAM10を構成するインバータ10a,10bの特
性が同一であれば、SRAM10の両端は共に2.5V
で安定するはずであり、このようにSRAM10を構成
しておく。
【0021】この状態において、プレート電圧を2.5
Vとすると共に、リードライトラインRWをHとし、ス
イッチ14をオンとして、SRAM10の両端とコンデ
ンサ14をそれぞれ接続する。このため、コンデンサ1
6の両端は共に2.5Vになる。従って、コンデンサ1
6における強誘電体の分極状態は破壊されない(C)。   そして、スイッチ18をオフすると共に、プレート
電圧を−2.5Vに変更する(D)。これによって、コ
ンデンサ16に書き込まれている電圧の差がコンデンサ
16の上側の電極に現れる。すなわち、−2.5Vに対
し、2δqに対応する電圧ΔvがSRAM10の両端の
電位差として印加される。このため、SRAM10は両
端のΔvの差に応じて、動作し、高電圧である左側が5
V、右側が0Vで安定する(E)。このようにして、S
RAM10において、コンデンサ16の状態に応じた状
態がセットできるため、不揮発性のメモリとして作用す
る。
【0022】しかし、上述の(E)において、コンデン
サ16の両端には7.5Vおよび2.5Vの電圧が印加
されることになる。このため、コンデンサ16における
分極状態、特に上側が負に分極していたコンデンサ16
bの記憶内容は壊れる。従って、コンデンサ16の記憶
内容を復元しておく必要がある。そこで、プレート電圧
を5Vとにする(F)。これによって、コンデンサ16
bは上側が−の状態に復元される。このようにして、記
憶状態の復元が終了した場合には、リードライトをLと
して不揮発性のメモリとして動作するコンデンサ16を
切り離す(G)。これによって所定の記憶状態にSRA
M10をセットすることができる。従って、不揮発性メ
モリとして機能する。
【0023】このように本実施例のメモリはそのコンデ
ンサ16において−2.5V〜5Vの電圧が印加される
が、SRAM10その他の回路には0〜5Vしか利用さ
れない。このため、通常の動作電位(5V系)において
書き込み、書き替えを行うことができ、メモリ、その周
辺回路において特別の耐圧を考慮する必要がない。そこ
で、回路を構成するトランジスタを通常のロジックと同
様のもので足り、全体として面積を小さくでき、集積度
を上昇することができる。
【0024】次に、図7(A)に、この不揮発性メモリ
を利用したメモリアレイの構成を示す。この例では、4
つ(2×2)のメモリセルNVMを有しており、そのそ
れぞれにデコーダ20およびリードライト部22が接続
されている。すなわち、デコーダ20には、その入力側
にアドレスバスおよび制御ラインが接続されているとと
もに、出力側にワードラインW、EQライン、RWライ
ン、プレートラインPLが接続されている。また、リー
ドライト部22には、その入力側にデータバスが接続さ
れており、出力側にビットラインbおよび反転ビットラ
インrbが接続されている。なお、図7(B)に本実施
例の不揮発性メモリNVMをシンボル化したものを示し
ており、図7(A)における各不揮発性メモリNVMは
図1の構成を有している。
【0025】そして、この不揮発性メモリNVMにデー
タを書き込む場合には、図8に示すようにEQをL、R
WをH、プレートPLをLとした状態で、書き込みを行
うアドレスをアドレスバスにのせる。これによって、対
応するワードラインWがHとなり、ビットラインbおよ
び反転ビットラインrbが対応するSRAM10の両端
に接続される。このため、SRAMにビットラインのデ
ータがセットされる。そして、このときRWがHとなっ
ているため、強誘電体コンデンサ16にも、SRAM1
0の状態に応じた誘電分極が生じる。ここで、データが
0の側の強誘電体コンデンサ16はその両側の電位が同
一であるため、ここには誘電分極が生じない。そこで、
RWをHとした状態でプレートをH(5V)とし、ここ
に上述の場合と反対の誘電分離を生じさせる。このよう
にして、強誘電体コンデンサ16に対するデータの書き
込みを行うことができる。なお、この例では1列に2つ
の不揮発性メモリNVMがあるため、2つのNVMに対
し、該当するビットラインのデータが書き込まれる。
【0026】また、パワーオン時には、強誘電体コンデ
ンサ16の誘電分離の状態に応じて、SRAM10の状
態のセットを行う。そこで、図9に示すようにワードラ
インビットラインともにLの状態で、各制御線を操作し
て上述の図5,図6に示したような初期化を行う。
【0027】そして、このような初期化を行った後はR
WをLとしておくため、アドレスの指定により、該当す
るワードラインがHとなりこのでーたがデータ供給部を
介しデータバスに出力される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る不揮
発性メモリによれば、強誘電体コンデンサにおける誘電
分極を不揮発性のデータ記憶に利用できるため、この書
き込みなどに高電圧が不要であり、メモリの耐圧を小さ
くでき、メモリを小形化することができ、集積度を上昇
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るPLDに利用する不揮発性メモリ
の実施例の構成を示す回路図。
【図2】実施例の強誘電体コンデンサの誘電分極を示す
説明図。
【図3】実施例の強誘電体コンデンサの動作を示す説明
図。
【図4】実施例の強誘電体コンデンサの動作を示す説明
図。
【図5】実施例の動作を示す説明図。
【図6】実施例の動作を示す説明図。
【図7】実施例の不揮発性メモリを利用したメモリアレ
イの構成図。
【図8】同メモリセルの書き込み動作を示すチャート図
【図9】同メモリセルの初期化動作を示すチャート図。
【符号の説明】
10  SRAM 12,14,18  スイッチ 16  強誘電体コンデンサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力信号に従い、その両端に反対の極
    性を出力して安定する揮発性メモリ回路と、この揮発性
    メモリ回路の両端にそれぞれスイッチを介し接続され、
    誘電体層が強誘電体からなる一対の強誘電体コンデンサ
    と、上記揮発性メモリ回路の両端出力を短絡する短絡ス
    イッチと、を有することを特徴とする不揮発性メモリ。
JP3143134A 1991-06-14 1991-06-14 不揮発性メモリ Pending JPH04366495A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3143134A JPH04366495A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 不揮発性メモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3143134A JPH04366495A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 不揮発性メモリ

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JPH04366495A true JPH04366495A (ja) 1992-12-18

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ID=15331715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3143134A Pending JPH04366495A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 不揮発性メモリ

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JP (1) JPH04366495A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100508836B1 (ko) * 2001-03-07 2005-08-18 엔이씨 일렉트로닉스 가부시키가이샤 저 전원 전압에서 신뢰성이 개선되는 메모리 셀, 불휘발성메모리 장치 및 그 제어 방법
DE4417289B4 (de) * 1993-05-17 2007-01-04 Micron Technology, Inc. (N.D.Ges.D. Staates Delaware) Leistungsunabhängige, statische Speicher
JP2013008437A (ja) * 2011-05-20 2013-01-10 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 記憶装置及び信号処理回路
JP2013254945A (ja) * 2012-05-11 2013-12-19 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置
JP2021073770A (ja) * 2012-11-06 2021-05-13 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置

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KR100508836B1 (ko) * 2001-03-07 2005-08-18 엔이씨 일렉트로닉스 가부시키가이샤 저 전원 전압에서 신뢰성이 개선되는 메모리 셀, 불휘발성메모리 장치 및 그 제어 방법
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