JPH04366568A - コネクター取付構造 - Google Patents
コネクター取付構造Info
- Publication number
- JPH04366568A JPH04366568A JP3142214A JP14221491A JPH04366568A JP H04366568 A JPH04366568 A JP H04366568A JP 3142214 A JP3142214 A JP 3142214A JP 14221491 A JP14221491 A JP 14221491A JP H04366568 A JPH04366568 A JP H04366568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- printed circuit
- circuit board
- electrode plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受像機回路
やAV機器のAC入力回路におけるコネクター取付構造
に関するものである。
やAV機器のAC入力回路におけるコネクター取付構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機回路に使用されるA
C入力回路の一部には図4に示すようにプリント基板1
の孔にACコネクター装置の一方のコネクター2の端子
が挿入され接続される。この場合、コネクター2の位置
はプリント基板1の後端側に近い方がセットにバックカ
バーを取り付ける上で好ましい。しかしながら、半田デ
ィップするときに、ディップ槽の基板支持用のレールに
コネクター2が当たり、半田ディップすることができな
い。
C入力回路の一部には図4に示すようにプリント基板1
の孔にACコネクター装置の一方のコネクター2の端子
が挿入され接続される。この場合、コネクター2の位置
はプリント基板1の後端側に近い方がセットにバックカ
バーを取り付ける上で好ましい。しかしながら、半田デ
ィップするときに、ディップ槽の基板支持用のレールに
コネクター2が当たり、半田ディップすることができな
い。
【0003】そのため、図4に示すようにプリント基板
1の後端部をあらかじめ大きくして(斜線部で示す)、
その部分を半田ディップ後にカットできるように捨て基
板3とし、カット線4よりも外側に出ないようにカット
線4に沿ってコネクター2をプリント基板1に取り付け
るようにしている。
1の後端部をあらかじめ大きくして(斜線部で示す)、
その部分を半田ディップ後にカットできるように捨て基
板3とし、カット線4よりも外側に出ないようにカット
線4に沿ってコネクター2をプリント基板1に取り付け
るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成において、プ
リント基板1の後端部に捨て基板3を設けなければなら
ないことから、コストアップになるという問題がある。 また、前記コネクター2はプリント基板1上に半田付け
にて固定されているだけであり、コネクター2に他方の
コード側コネクターを抜き差しする場合、コネクター2
に振動や衝撃が加わり、プリント基板1のAC電極部の
箔剥がれが生じ、安全性において問題がある。
リント基板1の後端部に捨て基板3を設けなければなら
ないことから、コストアップになるという問題がある。 また、前記コネクター2はプリント基板1上に半田付け
にて固定されているだけであり、コネクター2に他方の
コード側コネクターを抜き差しする場合、コネクター2
に振動や衝撃が加わり、プリント基板1のAC電極部の
箔剥がれが生じ、安全性において問題がある。
【0005】本発明はこのような課題を解決するもので
、前記従来例のようにプリント基板に捨て基板を設ける
必要なくコストダウンを図り、かつAC電極部の箔剥が
れを防止して安全性の向上を図ることを目的とするもの
である。
、前記従来例のようにプリント基板に捨て基板を設ける
必要なくコストダウンを図り、かつAC電極部の箔剥が
れを防止して安全性の向上を図ることを目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、プリント基板に取り付けられるACコネク
ター装置の一方のコネクターの本体部下面より弾性材料
からなるAC電極板を突出させて設け、このAC電極板
の先端をプリント基板に半田付けして一方のコネクター
をプリント基板から浮かせた状態で支持し、前記本体部
をバックカバーにビス止めしてなるものである。
に本発明は、プリント基板に取り付けられるACコネク
ター装置の一方のコネクターの本体部下面より弾性材料
からなるAC電極板を突出させて設け、このAC電極板
の先端をプリント基板に半田付けして一方のコネクター
をプリント基板から浮かせた状態で支持し、前記本体部
をバックカバーにビス止めしてなるものである。
【0007】
【作用】この構成により、一方のコネクターをプリント
基板から浮かせた状態で取り付けているので、半田ディ
ップ時にコネクターがレールに当たるようなことがなく
、その結果プリント基板には従来のように捨て基板を設
ける必要がなくなり、コストダウンを図ることができる
。また、一方のコネクターはプリント基板に対し弾性支
持されかつバックカバーに対しビス止めされていること
から、一方のコネクターに対して他方のコネクターを着
脱させるときに衝撃や振動が生じてもそれらを吸収する
ことができ、その結果、一方のコネクターを半田付けし
ているプリント基板の箔剥がれもなく、安全性を向上さ
せることができる。
基板から浮かせた状態で取り付けているので、半田ディ
ップ時にコネクターがレールに当たるようなことがなく
、その結果プリント基板には従来のように捨て基板を設
ける必要がなくなり、コストダウンを図ることができる
。また、一方のコネクターはプリント基板に対し弾性支
持されかつバックカバーに対しビス止めされていること
から、一方のコネクターに対して他方のコネクターを着
脱させるときに衝撃や振動が生じてもそれらを吸収する
ことができ、その結果、一方のコネクターを半田付けし
ているプリント基板の箔剥がれもなく、安全性を向上さ
せることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面に基
づいて説明する。まず、図1および図2において、11
はテレビジョン受像機の底部のプリント基板で、このプ
リント基板11の後端部上にACコネクター装置の一方
のコネクター12が取り付けられる。このコネクター1
2は本体部13が樹脂で作られていて、内部は後端面に
開口する空洞となって、その内部に軸芯が前後に向く2
本の平行なAC電極ピン14,14 が設けられている
。15は前記本体部13の両側面における後端部で側方
に張り出すように本体部13と一体に設けた張り出し部
で、この張り出し部15にはビス孔16が形成されてい
る。17は前記本体部13の前後方向中央部において下
方に突出するように設けられた弾性金属板で作られてな
るAC電極板で、これは左右に設けられている。また、
この各AC電極板17は本体部13の下面から下方に突
出する直線部17aと、この直線部17aの下端に連設
された⊃状の湾曲部17bと、この湾曲部17bの下部
遊端に連設された下方に突出する突出片17cとからな
り、この突出片17cをプリント基板11の孔18に差
し込み、半田付けにて固定されるようになっている。1
9は半田付け部である。さらに、20は前記本体部13
の左右の幅方向中央部において後端近傍部下面より下方
に突出するように本体部13と一体に成形した突出部で
ある。
づいて説明する。まず、図1および図2において、11
はテレビジョン受像機の底部のプリント基板で、このプ
リント基板11の後端部上にACコネクター装置の一方
のコネクター12が取り付けられる。このコネクター1
2は本体部13が樹脂で作られていて、内部は後端面に
開口する空洞となって、その内部に軸芯が前後に向く2
本の平行なAC電極ピン14,14 が設けられている
。15は前記本体部13の両側面における後端部で側方
に張り出すように本体部13と一体に設けた張り出し部
で、この張り出し部15にはビス孔16が形成されてい
る。17は前記本体部13の前後方向中央部において下
方に突出するように設けられた弾性金属板で作られてな
るAC電極板で、これは左右に設けられている。また、
この各AC電極板17は本体部13の下面から下方に突
出する直線部17aと、この直線部17aの下端に連設
された⊃状の湾曲部17bと、この湾曲部17bの下部
遊端に連設された下方に突出する突出片17cとからな
り、この突出片17cをプリント基板11の孔18に差
し込み、半田付けにて固定されるようになっている。1
9は半田付け部である。さらに、20は前記本体部13
の左右の幅方向中央部において後端近傍部下面より下方
に突出するように本体部13と一体に成形した突出部で
ある。
【0009】上記構成において、コネクター12はプリ
ント基板11の後端部上で前記AC電極板17の突出片
17cが孔18に挿入されて半田付けにて取り付けられ
る。これにより、コネクター12はプリント基板11の
上でAC電極板17の直線部17aと湾曲部17bを介
して浮き上がった状態で前後方向の弾性を有し、かつ前
記突出部20で支えられて、一定高さに保持されること
になる。
ント基板11の後端部上で前記AC電極板17の突出片
17cが孔18に挿入されて半田付けにて取り付けられ
る。これにより、コネクター12はプリント基板11の
上でAC電極板17の直線部17aと湾曲部17bを介
して浮き上がった状態で前後方向の弾性を有し、かつ前
記突出部20で支えられて、一定高さに保持されること
になる。
【0010】このようにプリント基板11上に一方のコ
ネクター12が取り付けられた後で、テレビジョン受像
機には図3に示すようにバックカバー21が取り付けら
れる。 バックカバー21には前記コネクター12の位置に他方
のコネクター22を一方のコネクター12に着脱するた
めの孔23が形成され、この孔23の両側にビス挿通孔
24が形成されている。したがって、このビス挿通孔2
4よりビス25を挿入して前記張り出し部15のビス孔
16にねじ込むことにより前記一方のコネクター12は
バックカバー21にも支持されることになる。
ネクター12が取り付けられた後で、テレビジョン受像
機には図3に示すようにバックカバー21が取り付けら
れる。 バックカバー21には前記コネクター12の位置に他方
のコネクター22を一方のコネクター12に着脱するた
めの孔23が形成され、この孔23の両側にビス挿通孔
24が形成されている。したがって、このビス挿通孔2
4よりビス25を挿入して前記張り出し部15のビス孔
16にねじ込むことにより前記一方のコネクター12は
バックカバー21にも支持されることになる。
【0011】この状態で、コード側の他方のコネクター
22を一方のコネクター12に対し着脱させるとき、一
方のコネクター12には図2矢印方向の力が掛かるが、
このコネクター12はプリント基板11に対して弾性を
持って支持され、かつバックカバー21にビス止めされ
ていることから、図2矢印方向に衝撃や振動が生じても
それらを吸収することができ、したがってコネクター1
2を半田付けしているプリント基板11の箔剥がれもな
く、安全性を向上させることができる。
22を一方のコネクター12に対し着脱させるとき、一
方のコネクター12には図2矢印方向の力が掛かるが、
このコネクター12はプリント基板11に対して弾性を
持って支持され、かつバックカバー21にビス止めされ
ていることから、図2矢印方向に衝撃や振動が生じても
それらを吸収することができ、したがってコネクター1
2を半田付けしているプリント基板11の箔剥がれもな
く、安全性を向上させることができる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、一方のコ
ネクターをプリント基板から浮かせた状態で取り付けて
いるので、半田ディップ時にコネクターがレールに当た
るようなことがなく、その結果プリント基板には従来の
ように捨て基板を設ける必要がなくなり、コストダウン
を図ることができる。また、一方のコネクターはプリン
ト基板に対し弾性支持されかつバックカバーに対しビス
止めされていることから、一方のコネクターに対して他
方のコネクターを着脱させるときに衝撃や振動が生じて
もそれらを吸収することができ、その結果、一方のコネ
クターを半田付けしているプリント基板の箔剥がれもな
く、安全性を向上させることができる。
ネクターをプリント基板から浮かせた状態で取り付けて
いるので、半田ディップ時にコネクターがレールに当た
るようなことがなく、その結果プリント基板には従来の
ように捨て基板を設ける必要がなくなり、コストダウン
を図ることができる。また、一方のコネクターはプリン
ト基板に対し弾性支持されかつバックカバーに対しビス
止めされていることから、一方のコネクターに対して他
方のコネクターを着脱させるときに衝撃や振動が生じて
もそれらを吸収することができ、その結果、一方のコネ
クターを半田付けしているプリント基板の箔剥がれもな
く、安全性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例におけるプリント基板に対す
る一方のコネクターの取り付け状態を示す斜視図である
。
る一方のコネクターの取り付け状態を示す斜視図である
。
【図2】同側面図である。
【図3】本発明の一実施例において一方のコネクターの
取り付け部を後方から見た分解斜視図である。
取り付け部を後方から見た分解斜視図である。
【図4】従来例におけるプリント基板に対する一方のコ
ネクターの取り付け状態を示す斜視図である。
ネクターの取り付け状態を示す斜視図である。
11 プリント基板
12 一方のコネクター
13 本体部
14 AC電極ピン
15 張り出し部
16 ビス孔
17 AC電極板
17a 直線部
17b 湾曲部
17c 突出片
18 孔
19 半田付け部
20 突出部
21 バックカバー
22 他方のコネクター
23 孔
24 ビス挿通孔
25 ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板に取り付けられるACコ
ネクター装置の一方のコネクターの本体部下面より弾性
材料からなるAC電極板を突出させて設け、このAC電
極板の先端をプリント基板に半田付けして一方のコネク
ターをプリント基板から浮かせた状態で支持し、前記本
体部をバックカバーにビス止めしてなるコネクター取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142214A JPH04366568A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | コネクター取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142214A JPH04366568A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | コネクター取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366568A true JPH04366568A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15310061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3142214A Pending JPH04366568A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | コネクター取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100245672B1 (ko) * | 1996-03-19 | 2000-03-02 | 가타오카 마사타카 | 전기적접속장치 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3142214A patent/JPH04366568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100245672B1 (ko) * | 1996-03-19 | 2000-03-02 | 가타오카 마사타카 | 전기적접속장치 |
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