JPH0436682B2 - - Google Patents
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- JPH0436682B2 JPH0436682B2 JP60257665A JP25766585A JPH0436682B2 JP H0436682 B2 JPH0436682 B2 JP H0436682B2 JP 60257665 A JP60257665 A JP 60257665A JP 25766585 A JP25766585 A JP 25766585A JP H0436682 B2 JPH0436682 B2 JP H0436682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- support piece
- heating element
- pine hair
- concave
- Prior art date
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- Hair Curling (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マツ毛に癖付けをする電気マツ毛
カール器に関するものである。
カール器に関するものである。
従来のマツ毛カール器は、第11図イ,ロに示
すように、固定枠1に取付けられた湾曲した固定
挟持部2および操作鐶3と、固定枠1に摺動可能
に取付けられた湾曲した可動挟持部4と、この可
動挟持4と摺動させるための操作桿5,6及び操
作鐶7とからなり、操作鐶3と7に指を入れて両
者を近づけることにより固定挟持部2と可動挟持
部4が閉じてマツ毛を挟持するようになつてい
る。
すように、固定枠1に取付けられた湾曲した固定
挟持部2および操作鐶3と、固定枠1に摺動可能
に取付けられた湾曲した可動挟持部4と、この可
動挟持4と摺動させるための操作桿5,6及び操
作鐶7とからなり、操作鐶3と7に指を入れて両
者を近づけることにより固定挟持部2と可動挟持
部4が閉じてマツ毛を挟持するようになつてい
る。
このマツ毛カール器によつてマツ毛にカールを
付けるには、第12図イ〜ニに示すように、固定
挟持部2と可動挟持部4により上下方向からマツ
毛8を挟持して、上方向に円を描くようにしごい
て機械的に癖付けしてカールさせる。
付けるには、第12図イ〜ニに示すように、固定
挟持部2と可動挟持部4により上下方向からマツ
毛8を挟持して、上方向に円を描くようにしごい
て機械的に癖付けしてカールさせる。
なお固定挟持部2と可動挟持部4の対向面は、
第13図イに示すように、一方が凸面2aに他方
が凹面4aに形成され、さらには同図ロに示すよ
うに凹面4bにゴム等の弾性部材9を嵌め込んで
あり、これらによつて第14図イ又はロに示すよ
うにマツ毛を挟持する。
第13図イに示すように、一方が凸面2aに他方
が凹面4aに形成され、さらには同図ロに示すよ
うに凹面4bにゴム等の弾性部材9を嵌め込んで
あり、これらによつて第14図イ又はロに示すよ
うにマツ毛を挟持する。
しかしながら、このような従来のマツ毛カール
器では、第14図イ又はロに示したようにマツ毛
を挟持しただけでは殆んどカールが付かないの
で、第12図イ〜ニに示したようにマツ毛を挟ん
でしごくようにして機械的にカールするため、毛
根に無理が加わり痛い思いをしたり、毛が抜ける
と言うような問題があつた。
器では、第14図イ又はロに示したようにマツ毛
を挟持しただけでは殆んどカールが付かないの
で、第12図イ〜ニに示したようにマツ毛を挟ん
でしごくようにして機械的にカールするため、毛
根に無理が加わり痛い思いをしたり、毛が抜ける
と言うような問題があつた。
さらに、このようにして付けたカールも短時間
で真直に戻つてしまい非常に不都合であつた。
で真直に戻つてしまい非常に不都合であつた。
一方、従来から第15図及び第16図に示すよ
うな頭髪をカールするヘアーアイロン11があ
り、これは発熱体を内蔵した棒状の高温部(130
℃前後)12と押え板13とで頭髪14を挟み、
頭髪を丸めると同時に熱を加えてカールを付ける
ものであつて、毛根に無理な力も加わらずかつ熱
を加えているのでカールも長持ちする。
うな頭髪をカールするヘアーアイロン11があ
り、これは発熱体を内蔵した棒状の高温部(130
℃前後)12と押え板13とで頭髪14を挟み、
頭髪を丸めると同時に熱を加えてカールを付ける
ものであつて、毛根に無理な力も加わらずかつ熱
を加えているのでカールも長持ちする。
そこで、このヘアーアイロンの細いものを使え
ばマツ毛をカールすることもできるが、第17図
に示すように、マツ毛8を短いため根元からカー
ルしなければならず、高温部12とまぶた15と
の距離Sが非常に小さくなるので、高度な技術が
なければまぶた15をやけどするなどの問題があ
つた。特に自分でカールするなど至難の業であ
る。
ばマツ毛をカールすることもできるが、第17図
に示すように、マツ毛8を短いため根元からカー
ルしなければならず、高温部12とまぶた15と
の距離Sが非常に小さくなるので、高度な技術が
なければまぶた15をやけどするなどの問題があ
つた。特に自分でカールするなど至難の業であ
る。
そこで、例えば、実開昭47−21880号公報に見
られるように、マツ毛のカール付け専用の電池式
ホツトアイリツシユカーラーも提案されている。
られるように、マツ毛のカール付け専用の電池式
ホツトアイリツシユカーラーも提案されている。
しかしながら、これは手で把持する本体ケース
とマツ毛を挾持するフレーム部とが同一直線上に
延びているため、本体ケースが顔面と干渉して把
持しにくく、左側のマツ毛にカール付けする際に
は左手で把持しなければならず、しかもスイツチ
のON/OFFとフレームの開閉用押ボタンとを
別々に操作しなければならないので操作性に問題
があつた。
とマツ毛を挾持するフレーム部とが同一直線上に
延びているため、本体ケースが顔面と干渉して把
持しにくく、左側のマツ毛にカール付けする際に
は左手で把持しなければならず、しかもスイツチ
のON/OFFとフレームの開閉用押ボタンとを
別々に操作しなければならないので操作性に問題
があつた。
また、マツ毛を挾持する各フレームっがまぶた
の曲面に合う形状になつておらず、しかもはさみ
のような回動式なので、一方のまぶたのマツ毛全
部を一度に均一に挾持して好みのカール付けをす
ることが難しかつた。
の曲面に合う形状になつておらず、しかもはさみ
のような回動式なので、一方のまぶたのマツ毛全
部を一度に均一に挾持して好みのカール付けをす
ることが難しかつた。
さらに、金属で補強し極薄の絶縁物に包んだ低
電流用ニクロム線付フレームと本体ケースと一体
の受フレームとでマツ毛を挾持して、ニクロム線
によるフレームの加熱でカール付けを行なう構造
なので、ニクロム線付フレーム全体が加熱される
ため、そのフレームがまぶたに触れるとやはりや
けどする恐れがあるなど種々の問題があり、殆ん
ど使用されていない現状であつた。
電流用ニクロム線付フレームと本体ケースと一体
の受フレームとでマツ毛を挾持して、ニクロム線
によるフレームの加熱でカール付けを行なう構造
なので、ニクロム線付フレーム全体が加熱される
ため、そのフレームがまぶたに触れるとやはりや
けどする恐れがあるなど種々の問題があり、殆ん
ど使用されていない現状であつた。
この発明は、これらの問題点を解決するために
なされたもので、使用に当つて高度の技術の無い
一般の人でも、やけどをしたり毛が抜けて痛い思
いをしたりすることなく、自分で安全且つ簡単に
マツ毛に長持ちするカールを付けることができる
電気マツ毛カール器を提供することを目的とす
る。
なされたもので、使用に当つて高度の技術の無い
一般の人でも、やけどをしたり毛が抜けて痛い思
いをしたりすることなく、自分で安全且つ簡単に
マツ毛に長持ちするカールを付けることができる
電気マツ毛カール器を提供することを目的とす
る。
この発明は上記の目的を達成するため、次のよ
うに構成した電気マツ毛カール器を提供するもの
である。
うに構成した電気マツ毛カール器を提供するもの
である。
耐熱性があつて熱伝導率の小さい材料によつて
まぶたの曲面に合うように長手方向に湾曲して形
成された上部挾持片と下部挾持片を、それぞれ第
1支持片と第2支持片の各先端部に凹曲面を外側
に向けて一体的に固設すると共に、その上部挾持
片の下縁を厚さ方向に凸面をなす凸面挾持部と
し、下部挾持片の上縁を厚さ方向に凹面をなす凹
面挾持部として、この凸面挾持部と凹面挾持部と
を略平行な状態で対向させ、この凸面挾持部と凹
面挾持部の少なくとも一方の厚さ方向の中央部に
長手方向に沿つて発熱体を露出又は露出に近い状
態で装着する。
まぶたの曲面に合うように長手方向に湾曲して形
成された上部挾持片と下部挾持片を、それぞれ第
1支持片と第2支持片の各先端部に凹曲面を外側
に向けて一体的に固設すると共に、その上部挾持
片の下縁を厚さ方向に凸面をなす凸面挾持部と
し、下部挾持片の上縁を厚さ方向に凹面をなす凹
面挾持部として、この凸面挾持部と凹面挾持部と
を略平行な状態で対向させ、この凸面挾持部と凹
面挾持部の少なくとも一方の厚さ方向の中央部に
長手方向に沿つて発熱体を露出又は露出に近い状
態で装着する。
さらに、上記第1支持片と第2支持片は、その
各後端部を結合するかもしくは一体にU字状に形
成されて、弾性部材の付勢力あるいは自己の弾性
力によつて互いに先端部側を開く方向に付勢さ
れ、その第1支持片と第2支持片の間に電池室を
設けると共に、第1支持片と第2支持片のいずれ
か一方の内側の面に電池室に収納される電池から
前記発熱体への通電回路を開閉するスイツチを取
り付け、他方にそのスイツチの操作片を片持状に
形成してなる。
各後端部を結合するかもしくは一体にU字状に形
成されて、弾性部材の付勢力あるいは自己の弾性
力によつて互いに先端部側を開く方向に付勢さ
れ、その第1支持片と第2支持片の間に電池室を
設けると共に、第1支持片と第2支持片のいずれ
か一方の内側の面に電池室に収納される電池から
前記発熱体への通電回路を開閉するスイツチを取
り付け、他方にそのスイツチの操作片を片持状に
形成してなる。
そして、上記第1支持片と第2支持片の一方と
他方の操作片とが挾持されて上記付勢力に抗して
押圧されたとき、上部挾持片の凸面挾持部と下部
挾持片の凹面挾持部とが略平行状態を保つて接近
移動してマツ毛を屈曲させて挾持でき、さらに上
記操作片が押圧された時に該操作片によつて上記
スイツチが操作されてオン状態になり、電池から
発熱体に通電され、その発熱体の発熱によつてマ
ツ毛にカールを付けるようになつている。
他方の操作片とが挾持されて上記付勢力に抗して
押圧されたとき、上部挾持片の凸面挾持部と下部
挾持片の凹面挾持部とが略平行状態を保つて接近
移動してマツ毛を屈曲させて挾持でき、さらに上
記操作片が押圧された時に該操作片によつて上記
スイツチが操作されてオン状態になり、電池から
発熱体に通電され、その発熱体の発熱によつてマ
ツ毛にカールを付けるようになつている。
〔実施例」
以下、この発明の実施例を第1図乃至第9図に
よつて説明する。
よつて説明する。
第1図〜第4図は、この発明の一実施例の斜視
図、側面図、底面図及び第3図のB−B線の沿う
縦断面図であり、この実施例の電気マツ毛カール
器は、まぶたの曲面に合うように長手方向に湾曲
した上部挟持片20と、これに対向して同様に湾
曲した下部挟持片21を、それぞれ第1支持片2
2と第2支持片23の先端部に凹曲面を外側に向
けて一体に形成し、この第1支持片22と第2支
持片23はそれぞれ基部両側面に形成した円板状
の嵌合部22a,23a(第3図)によつて所定
角度相対回動可能に結合している。そして、この
基部内には電池24を収納する円筒状の電池室が
形成される。
図、側面図、底面図及び第3図のB−B線の沿う
縦断面図であり、この実施例の電気マツ毛カール
器は、まぶたの曲面に合うように長手方向に湾曲
した上部挟持片20と、これに対向して同様に湾
曲した下部挟持片21を、それぞれ第1支持片2
2と第2支持片23の先端部に凹曲面を外側に向
けて一体に形成し、この第1支持片22と第2支
持片23はそれぞれ基部両側面に形成した円板状
の嵌合部22a,23a(第3図)によつて所定
角度相対回動可能に結合している。そして、この
基部内には電池24を収納する円筒状の電池室が
形成される。
第2支持片23には、第3図に明示されるよう
に幅方向の中央部に片持状の操作片25を外側に
切起し形成し、その両側に片持状の1対の板バネ
片26,26を内側に切起し形成しており、その
板バネ片26,26の先端が第1支持片21の内
面に当接して常時は上部挟持片21と下部挟持片
22とを第1図及び第2図に示すように所定の間
隔dを保つて略平行な状態で対向させるようにし
ている。
に幅方向の中央部に片持状の操作片25を外側に
切起し形成し、その両側に片持状の1対の板バネ
片26,26を内側に切起し形成しており、その
板バネ片26,26の先端が第1支持片21の内
面に当接して常時は上部挟持片21と下部挟持片
22とを第1図及び第2図に示すように所定の間
隔dを保つて略平行な状態で対向させるようにし
ている。
さらに、第1支持片22の内面中央部にはスイ
ツチ27を取付けてあり、そのプツシユピン27
aに対応して、操作片25に突起25aを固設し
ている。
ツチ27を取付けてあり、そのプツシユピン27
aに対応して、操作片25に突起25aを固設し
ている。
上部挟持片20の下縁は凸面挟持部20aとな
つており、これに対向する下部挟持片21の上縁
は凹面挟持部21aとなつている。そして、その
凸面挟持部20aには、第5図に示すように少な
くともまぶたに対向する凹曲面20bから幾分引
込めて、厚さ方向の中央寄りに面状の発熱体28
を露出又は露出に近い状態で装着してある。
つており、これに対向する下部挟持片21の上縁
は凹面挟持部21aとなつている。そして、その
凸面挟持部20aには、第5図に示すように少な
くともまぶたに対向する凹曲面20bから幾分引
込めて、厚さ方向の中央寄りに面状の発熱体28
を露出又は露出に近い状態で装着してある。
発熱体28を露出して装着する場合は、特に錆
にくい例えばニクロム帯(一般に言うニクロム線
を平たくしたもの)のような材質のものを用いる
のがよい。マツ毛にす速く熱を伝えるために露出
させるので、錆びてしまつたのでは熱伝導率が悪
くなり、電気抵抗も変化してしまうので不都合で
ある。
にくい例えばニクロム帯(一般に言うニクロム線
を平たくしたもの)のような材質のものを用いる
のがよい。マツ毛にす速く熱を伝えるために露出
させるので、錆びてしまつたのでは熱伝導率が悪
くなり、電気抵抗も変化してしまうので不都合で
ある。
これらの各部のうち、少くとも上部挟持片20
と下部挟持片21は、耐熱性があつて熱伝導率の
小さい(断熱性の高い)樹脂材料等によつて形成
する。この実施例では第1、第2支持片22,2
3と操作片25、板バネ片26,26も同じ材料
で一体的に形成されている。
と下部挟持片21は、耐熱性があつて熱伝導率の
小さい(断熱性の高い)樹脂材料等によつて形成
する。この実施例では第1、第2支持片22,2
3と操作片25、板バネ片26,26も同じ材料
で一体的に形成されている。
電池24とスイツチ27と発熱体28は第7図
に示すように直列に接続される。
に示すように直列に接続される。
次に、この電気マツ毛カール器の操作について
説明する。
説明する。
第1、第2支持片22,23を手の指で上下か
ら挟むようにして持ち、上部挟持片20をまぶた
に近づけて(まぶたに当ててもよい)、その凸面
挟持部20aを上まぶた15のマツ毛8の上側に
当て、操作片25を例えば親指で押して第1、第
2支持片22,23を板バネ片26の付勢力に抗
して閉じる方向に回動させると、上部挟持片20
の凸面挟持部20aと下部挟持片21の凹面挟持
部21aが略平行状態を保つて接近移動してマツ
毛8を屈曲させて挟持する。
ら挟むようにして持ち、上部挟持片20をまぶた
に近づけて(まぶたに当ててもよい)、その凸面
挟持部20aを上まぶた15のマツ毛8の上側に
当て、操作片25を例えば親指で押して第1、第
2支持片22,23を板バネ片26の付勢力に抗
して閉じる方向に回動させると、上部挟持片20
の凸面挟持部20aと下部挟持片21の凹面挟持
部21aが略平行状態を保つて接近移動してマツ
毛8を屈曲させて挟持する。
その状態で、さらに操作片25を押すと、第
1、第2支持片22,23はそれ以上回動しない
が、操作片25が内側へたわみ、突起25aがプ
ツシユピン27aを押してスイツチ27をオン状
態にし、電池24から発熱体(ヒータ)28に通
電して発熱させる。
1、第2支持片22,23はそれ以上回動しない
が、操作片25が内側へたわみ、突起25aがプ
ツシユピン27aを押してスイツチ27をオン状
態にし、電池24から発熱体(ヒータ)28に通
電して発熱させる。
発熱体28は露出又はそれに近い状態で凸面挟
持部20aに装着されているので、その熱はすぐ
にマツ毛に伝わり、僅かな通電時間でカール付け
がなされる。
持部20aに装着されているので、その熱はすぐ
にマツ毛に伝わり、僅かな通電時間でカール付け
がなされる。
その後、操作片25を押す力をゆるめると、ス
イツチ27がオフ状態になつて発熱体28への通
電を止め、さらに操作片25を押す力をゆるめる
と、板バネ片22の力で第1、第2支持片22,
23が開く方向に回動され、上部挟持片20と下
部挟持片21が開いてマツ毛8を解放する。
イツチ27がオフ状態になつて発熱体28への通
電を止め、さらに操作片25を押す力をゆるめる
と、板バネ片22の力で第1、第2支持片22,
23が開く方向に回動され、上部挟持片20と下
部挟持片21が開いてマツ毛8を解放する。
この時、マツ毛のほぼ全体にカール付けがなさ
れている。また、第3図に示す挟持片20,21
の幅lを短かくすれば、その幅だけの部分的なカ
ール付けをすることができる。
れている。また、第3図に示す挟持片20,21
の幅lを短かくすれば、その幅だけの部分的なカ
ール付けをすることができる。
そして、上部挟持片20及び下部挟持片21は
熱伝導率の小さい材料によつて形成されており、
発熱体28は凸面挟持部20aにその厚さ方向の
中央寄りに引込んで装着されているので、発熱体
28が直接まぶたに触れることはないし、上部挟
持片20及び下部挟持片21が熱くなることもな
いので、まぶたを火傷するような恐れは全くな
い。
熱伝導率の小さい材料によつて形成されており、
発熱体28は凸面挟持部20aにその厚さ方向の
中央寄りに引込んで装着されているので、発熱体
28が直接まぶたに触れることはないし、上部挟
持片20及び下部挟持片21が熱くなることもな
いので、まぶたを火傷するような恐れは全くな
い。
なお、電池24を交換する際には、第1、第2
支持片22,23を互いの摩擦係合力に抗して強
く開くと、電池室が開放されて電池24の取出し
及び挿入が可能になる。
支持片22,23を互いの摩擦係合力に抗して強
く開くと、電池室が開放されて電池24の取出し
及び挿入が可能になる。
第6図は他の実施例の上部挟持片20の発熱体
装着部を示す拡大断面図で、上部挟持片20をセ
ラミツクによつて形成しており、その凸面挟持部
20aに発熱体28を装着し、さらにこの発熱体
28を覆つてセラミツクでごく薄くコーテイング
29を施こして、電気的に絶縁すると共に錆びる
のを防止している。この発熱体28には正特性を
示す抵抗体(PTC)の使用も可能である。
装着部を示す拡大断面図で、上部挟持片20をセ
ラミツクによつて形成しており、その凸面挟持部
20aに発熱体28を装着し、さらにこの発熱体
28を覆つてセラミツクでごく薄くコーテイング
29を施こして、電気的に絶縁すると共に錆びる
のを防止している。この発熱体28には正特性を
示す抵抗体(PTC)の使用も可能である。
その他の構成は前述の実施例と同様であるので
説明を省略する。
説明を省略する。
セラミツクのコーテイング29は非常に薄く、
数μm程度でもよい。したがつて、コーテイング
によりマツ毛への熱伝導を悪くすることは殆どな
く、前述の実施例と同様に短時間で簡単にマツ毛
にカールを付けることができる。
数μm程度でもよい。したがつて、コーテイング
によりマツ毛への熱伝導を悪くすることは殆どな
く、前述の実施例と同様に短時間で簡単にマツ毛
にカールを付けることができる。
なお、マツ毛挟持部に弗素樹脂でコーテイング
すれば、化粧品(クリームやマスカラ等)がこび
り付かずにすむ。また、サーモペイントなどを塗
つておけば温度変化がわかり、特に高温になつた
ときの警告表示となる。
すれば、化粧品(クリームやマスカラ等)がこび
り付かずにすむ。また、サーモペイントなどを塗
つておけば温度変化がわかり、特に高温になつた
ときの警告表示となる。
これらの実施例では発熱体28を上部挟持片2
0の凸面挟持部20aに装着したが、下部挟持片
21の凹部挟持部21aに装着しても、あるいは
その両方の挟持部に装着してもよい。
0の凸面挟持部20aに装着したが、下部挟持片
21の凹部挟持部21aに装着しても、あるいは
その両方の挟持部に装着してもよい。
また、挟持部の形状も第13図ロに示したよう
な弾性部材を使用するものや、V形、W形等の任
意の形状にすることができる。要は、マツ毛を任
意の形状に屈曲させて挟持でき、そこに熱を素速
く伝えられる形状であればよい。
な弾性部材を使用するものや、V形、W形等の任
意の形状にすることができる。要は、マツ毛を任
意の形状に屈曲させて挟持でき、そこに熱を素速
く伝えられる形状であればよい。
第8図は第7図と異なる電気回路の例を示す回
路図であり、30は発熱体28への通電中に音を
発するブザー、31は発熱体28及びブザー30
への通電を一定時間でオフにするタイマであり、
一旦オフになつた後は一定時間経過しないと再通
電できないようにする回路が組込まれている。
路図であり、30は発熱体28への通電中に音を
発するブザー、31は発熱体28及びブザー30
への通電を一定時間でオフにするタイマであり、
一旦オフになつた後は一定時間経過しないと再通
電できないようにする回路が組込まれている。
この回路において、スイツチ27をオンにする
と発熱体28及びブザー30が動作する。その後
設定された時間がたつと、スイツチ27がオン状
態であつてもタイマ31の作動により発熱体28
及びブザー30への通電が停止される。
と発熱体28及びブザー30が動作する。その後
設定された時間がたつと、スイツチ27がオン状
態であつてもタイマ31の作動により発熱体28
及びブザー30への通電が停止される。
このとき、スイツチ27を一旦オフにした後ま
たすぐにオンにしても、タイマに組込まれたオフ
状態保持回路(ごく一般的な回路)により通電状
態とはならない。
たすぐにオンにしても、タイマに組込まれたオフ
状態保持回路(ごく一般的な回路)により通電状
態とはならない。
一定時間経過した後にスイツチ27をオンにす
ると、再び通電されてブザー30と発熱体28が
動作する。つまり、一定時間の通電による発熱に
対して一定の冷却時間を持たせることにより、挟
持部が高温となるのを防ぐようになつている。
ると、再び通電されてブザー30と発熱体28が
動作する。つまり、一定時間の通電による発熱に
対して一定の冷却時間を持たせることにより、挟
持部が高温となるのを防ぐようになつている。
このように、発熱体28の発熱時間を一定にし
たり又は調節可能なタイマ31を備えることによ
り、右と左のマツ毛の加熱時間が異なつて左右ア
ンバランスなカールとなつたり、必要以上に長く
加熱してマツ毛を焦したり挟持部が高温になつた
りするのを防止できる。
たり又は調節可能なタイマ31を備えることによ
り、右と左のマツ毛の加熱時間が異なつて左右ア
ンバランスなカールとなつたり、必要以上に長く
加熱してマツ毛を焦したり挟持部が高温になつた
りするのを防止できる。
また、発熱時間を調節することによつて、強い
カールや弱いカール等を選択することができるた
め、個性的なカールを楽しめる。
カールや弱いカール等を選択することができるた
め、個性的なカールを楽しめる。
第9図は、この発明のさらに他の実施例の斜視
図である。
図である。
この実施例では、上部挾持片20と下部挾持片
21を、若干弾性を有する樹脂材料等によつてU
字状に一体成形した第1支持片22′と、第2支
持片23′の両自由端部にそれぞれ一体に形成し、
そのU字状に曲つた部分に電池24を収納する電
池室を設けている。
21を、若干弾性を有する樹脂材料等によつてU
字状に一体成形した第1支持片22′と、第2支
持片23′の両自由端部にそれぞれ一体に形成し、
そのU字状に曲つた部分に電池24を収納する電
池室を設けている。
そして、第1図乃至第4図に示した実施例の1
対の板バネ片26,26を省いて、第1支持片2
2′と第2支持片23′は自己の弾性力のみによつ
て先端部(自由端部)側を開く方向に付勢力を有
している。
対の板バネ片26,26を省いて、第1支持片2
2′と第2支持片23′は自己の弾性力のみによつ
て先端部(自由端部)側を開く方向に付勢力を有
している。
その他の構成は前述の実施例と同様なので説明
を省略する。
を省略する。
このようにすると、前述の実施例より構造が簡
単になり、製作が容易で安価に提供できる。
単になり、製作が容易で安価に提供できる。
このようにすると、前述の実施例により構造が
簡単になり、製作が容易で安価に提供できる。
簡単になり、製作が容易で安価に提供できる。
さらに、第10図は発熱体の異なる取付例を示
す図であり、イ,ロのいずれも下部挟持片21の
挟持部には耐熱性合成ゴム等の弾性部材35を嵌
着し、イの場合は上部挟持片20の挟持部の厚さ
方向の中央部に板状の発熱体28′を垂直に突出
させて嵌着しており、ロの場合は同様に線状の発
熱体28″を半分露出させて埋設している。
す図であり、イ,ロのいずれも下部挟持片21の
挟持部には耐熱性合成ゴム等の弾性部材35を嵌
着し、イの場合は上部挟持片20の挟持部の厚さ
方向の中央部に板状の発熱体28′を垂直に突出
させて嵌着しており、ロの場合は同様に線状の発
熱体28″を半分露出させて埋設している。
これらの例では、弾性部材35にマツ毛を若干
押し込むように発熱体28′又は28″によつて押
圧することにより、マツ毛を屈曲させて挟持し、
その状態で発熱体28′又は28″に通電して発熱
させれば容易に癖付けをすることができる。
押し込むように発熱体28′又は28″によつて押
圧することにより、マツ毛を屈曲させて挟持し、
その状態で発熱体28′又は28″に通電して発熱
させれば容易に癖付けをすることができる。
以上説明してきたように、この発明による電気
マツ毛カール器は、使用時に上部及び下部挾持片
の後方に把持操作部である第1、第2支持片が位
置するため、それが顔面と干渉することはなく、
左右のまぶたのマツ毛をカール付けする際にいず
れも右手で操作できる。
マツ毛カール器は、使用時に上部及び下部挾持片
の後方に把持操作部である第1、第2支持片が位
置するため、それが顔面と干渉することはなく、
左右のまぶたのマツ毛をカール付けする際にいず
れも右手で操作できる。
そして、上部及び下部挾持片がまぶたの曲面に
合うように湾曲しているので、まぶたに近づけて
全てのマツ毛を一度に挾持させることができ、そ
の際、上部挾持部片の凸面挾持部と下部挾持片の
凹面挾持部が略平行状態を保つて接近移動するの
で、全てのマツ毛を略同時に均一に屈曲させて挾
持できる。
合うように湾曲しているので、まぶたに近づけて
全てのマツ毛を一度に挾持させることができ、そ
の際、上部挾持部片の凸面挾持部と下部挾持片の
凹面挾持部が略平行状態を保つて接近移動するの
で、全てのマツ毛を略同時に均一に屈曲させて挾
持できる。
また、第1、第2支持片の一方と他方の操作片
を指で挾持して押圧すると、まず両支持片が先端
部を閉じる方向に撓曲して上部及び下部挾持片に
よつてマツ毛を屈曲させて挾持し、その後さらに
操作片を押圧することによつてスイツチが操作さ
れてオン状態になり、発熱体に通電してマツ毛に
カールを付けることができ、その後押圧力をゆる
めるとまずスイツチがオフになり、続いて上部及
び下部挾持片が開いてマツ毛を開放する。
を指で挾持して押圧すると、まず両支持片が先端
部を閉じる方向に撓曲して上部及び下部挾持片に
よつてマツ毛を屈曲させて挾持し、その後さらに
操作片を押圧することによつてスイツチが操作さ
れてオン状態になり、発熱体に通電してマツ毛に
カールを付けることができ、その後押圧力をゆる
めるとまずスイツチがオフになり、続いて上部及
び下部挾持片が開いてマツ毛を開放する。
したがつて、全ての操作を手の指による第1、
第2支持片の同じ挾持状態で押圧力を変化させる
だけで行なうことができ、極めて操作性がよい。
第2支持片の同じ挾持状態で押圧力を変化させる
だけで行なうことができ、極めて操作性がよい。
しかも、上部及び下部挾持片は耐熱性があつて
熱伝導率の小さい材料によつて形成されており、
発熱体はその凸面挾持部と凹面挾持部の少なくと
も一方に厚さ方向の中央部に長手方向に沿つて装
着されているので、上部及び下部挾持片のまぶた
に対向あるいは接触する面が高熱になつたり、発
熱体が直接まぶたに触れたりしてまぶたを火傷す
るような恐れは全くなく、高い安全性が保障され
る。
熱伝導率の小さい材料によつて形成されており、
発熱体はその凸面挾持部と凹面挾持部の少なくと
も一方に厚さ方向の中央部に長手方向に沿つて装
着されているので、上部及び下部挾持片のまぶた
に対向あるいは接触する面が高熱になつたり、発
熱体が直接まぶたに触れたりしてまぶたを火傷す
るような恐れは全くなく、高い安全性が保障され
る。
しかも、発熱体は露出又は露出に近い状態で装
着されているので、その熱は挾持するマツ毛にす
速く伝わり、極めて短時間でカールを付けること
ができる。
着されているので、その熱は挾持するマツ毛にす
速く伝わり、極めて短時間でカールを付けること
ができる。
したがつて、誰でも自分で気軽にマツ毛にカー
ル付けすることができ、挟持部の形状によりウエ
ーブやV形、W形等の癖付けをすることもできる
ので、個性的なマツ毛にして楽しむことができ
る。
ル付けすることができ、挟持部の形状によりウエ
ーブやV形、W形等の癖付けをすることもできる
ので、個性的なマツ毛にして楽しむことができ
る。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例を示す
斜視図、側面図、及び底面図、第4図は第3図の
B−B線に沿う使用状態の断面図、第5図は同じ
くその要部拡大断面図、第6図はこの発明の他の
実施例の上部挟持片の発熱体装着状態を示す拡大
断面図、第7図はこの発明を実施するための電気
回路の一例を示す回路図、第8図は同じく電気回
路の他の例を示す回路図、第9図はこの発明のさ
らに他の実施例を示す斜視図、第10図イ,ロは
それぞれ発熱体の異なる取付例を示す上部挟持部
と下部挟持片の挟持部の断面図、第11図イ,ロ
は従来のマツ毛カール器の正面図及び側面図、第
12図イ〜ニは同じくその使用方法を説明するた
めの要部断面図、第13図イ,ロは同じくそのマ
ツ毛挟持部の異なる例を示す断面図、第14図
イ,ロは同じくそれぞれマツ毛挟持状態を示す断
面図。第15図は従来のヘアーアイロンの例を示
す正面図、第16は第14図のA−A線に沿う断
面図、第17図は、同じくこのヘアーアイロンの
細いものをマツ毛のカール付けに使用する場合の
説明図である。 20……上部挟持片、20a……凸面挟持部、
21……下部挟持片、21a……凹面挟持部、2
2,22′……第1の支持片、23,23′……第
2の支持片、24……電池、25……操作片、2
6……板バネ片、27……スイツチ、28,2
8′,28″……発熱体(ヒータ)、29……コー
テイング、30……ブザー、31……タイマ、3
2……支持体、35……弾性部材。
斜視図、側面図、及び底面図、第4図は第3図の
B−B線に沿う使用状態の断面図、第5図は同じ
くその要部拡大断面図、第6図はこの発明の他の
実施例の上部挟持片の発熱体装着状態を示す拡大
断面図、第7図はこの発明を実施するための電気
回路の一例を示す回路図、第8図は同じく電気回
路の他の例を示す回路図、第9図はこの発明のさ
らに他の実施例を示す斜視図、第10図イ,ロは
それぞれ発熱体の異なる取付例を示す上部挟持部
と下部挟持片の挟持部の断面図、第11図イ,ロ
は従来のマツ毛カール器の正面図及び側面図、第
12図イ〜ニは同じくその使用方法を説明するた
めの要部断面図、第13図イ,ロは同じくそのマ
ツ毛挟持部の異なる例を示す断面図、第14図
イ,ロは同じくそれぞれマツ毛挟持状態を示す断
面図。第15図は従来のヘアーアイロンの例を示
す正面図、第16は第14図のA−A線に沿う断
面図、第17図は、同じくこのヘアーアイロンの
細いものをマツ毛のカール付けに使用する場合の
説明図である。 20……上部挟持片、20a……凸面挟持部、
21……下部挟持片、21a……凹面挟持部、2
2,22′……第1の支持片、23,23′……第
2の支持片、24……電池、25……操作片、2
6……板バネ片、27……スイツチ、28,2
8′,28″……発熱体(ヒータ)、29……コー
テイング、30……ブザー、31……タイマ、3
2……支持体、35……弾性部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 耐熱性があつて熱伝導率の小さい材料によつ
てまぶたの曲面に合うように長手方向に湾曲して
形成された上部挾持片20と下部挾持片21を、
それぞれ第1支持片22と第2支持片23の各先
端部に凹曲面を外側に向けて一体的に固設すると
共に、その上部挾持片の下縁を厚さ方向に凸面を
なす凸面挾持部20aとし、下部挾持片の上縁を
厚さ方向に凹面をなす凹面挾持部21aとして、
この凸面挾持部と凹面挾持部とを略平行な状態で
対向させ、 この凸面挾持部20aと凹面挾持部21aの少
なくとも一方の厚さ方向の中央部に長手方向に沿
つて発熱体28を露出又は露出に近い状態で装着
し、 前記第1支持片22と第2支持片23はその各
後端部を結合するかもしくは一体にU字状に形成
されて、弾性部材の付勢力あるいは自己の弾性力
によつて互いに前記先端部側を開く方向に付勢さ
れ、 該第1支持片と第2支持片の間に電池室を設け
ると共に、その第1支持片と第2支持片のいずれ
か一方の内側の面に前記電池室に収納される電池
24から前記発熱体28への通電回路を開閉する
スイツチ27を取り付け、他方に前記スイツチの
操作片25を片持状に形成してなり、 前記第1支持片22と第2支持片23の一方と
他方の前記操作片25とが挾持されて前記付勢力
に抗して押圧されたとき、前記上部挾持片の凸面
挾持部20aと下部挾持片の凹面挾持部21aと
が略平行状態を保つて接近移動してマツ毛を屈曲
させて挾持でき、さらに前記操作片25が押圧さ
れた時に該操作片によつて前記27スイツチが操
作されてオン状態になり、前記電池24から発熱
体28に通電され、その発熱体の発熱によつてマ
ツ毛にカールを付けるように構成したことを特徴
とする電気マツ毛カール器。 2 第1支持片と第2支持片とが若干弾性を有す
る材料によつてU字状に一体成形され、その各自
由端部にそれぞれ上部挾持片と下部挾持片が固設
あるいは一体に形成されている特許請求の範囲第
1項記載の電気マツ毛カール器。 3 上部挾持片又は下部挾持片の発熱体装着部が
セラミツクで形成され、さらに発熱体を覆つてセ
ラミツクでコーテイングされている特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の電気マツ毛カール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25766585A JPS62137005A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 電気マツ毛カ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25766585A JPS62137005A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 電気マツ毛カ−ル器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137005A JPS62137005A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0436682B2 true JPH0436682B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17309399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25766585A Granted JPS62137005A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 電気マツ毛カ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62137005A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346002U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-28 | ||
| GB2233896B (en) * | 1989-07-18 | 1992-08-12 | Sepralash Ltd | "curling device" |
| JPH0464302U (ja) * | 1990-10-11 | 1992-06-02 | ||
| SG11202104651TA (en) * | 2019-01-02 | 2021-07-29 | Dyson Technology Ltd | A hair styling appliance |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721880U (ja) * | 1971-03-19 | 1972-11-11 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP25766585A patent/JPS62137005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137005A (ja) | 1987-06-19 |
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