JPH04366892A - 液晶ドライバ保護回路 - Google Patents
液晶ドライバ保護回路Info
- Publication number
- JPH04366892A JPH04366892A JP14211091A JP14211091A JPH04366892A JP H04366892 A JPH04366892 A JP H04366892A JP 14211091 A JP14211091 A JP 14211091A JP 14211091 A JP14211091 A JP 14211091A JP H04366892 A JPH04366892 A JP H04366892A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- voltage
- power supply
- transistor
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- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 68
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 208000030402 vitamin D-dependent rickets Diseases 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、単純マトリクス型の
液晶表示パネルを駆動するための液晶駆動電源の液晶ド
ライバ保護回路に関する。
液晶表示パネルを駆動するための液晶駆動電源の液晶ド
ライバ保護回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶を利用したフラットパネルデ
ィスプレイの開発が盛んになされている。表示容量も増
加の一途をたどり、1/480デュティー駆動の単純マ
トリクス型の液晶表示パネル等が一般化してきた。高デ
ュティー駆動になるに従い、液晶駆動電圧も上がり、4
0V耐圧の液晶ドライバが出現するに至っている。高耐
圧の液晶ドライバは、ロジック電源を印加しないで液晶
駆動電源を印加すると破壊することがある。このためロ
ジック電源と液晶駆動電源は同時に印加されることが望
ましいが、従来、一般に使用されている液晶駆動電源は
、ロジック系の電源と独立していた。(但し、ロジック
系電源から液晶駆動電源を昇圧して作り出しているもの
は除く)そのために、液晶駆動電源は、液晶ドライバの
ロジック電源と独立にオン/オフできる構成であった。
ィスプレイの開発が盛んになされている。表示容量も増
加の一途をたどり、1/480デュティー駆動の単純マ
トリクス型の液晶表示パネル等が一般化してきた。高デ
ュティー駆動になるに従い、液晶駆動電圧も上がり、4
0V耐圧の液晶ドライバが出現するに至っている。高耐
圧の液晶ドライバは、ロジック電源を印加しないで液晶
駆動電源を印加すると破壊することがある。このためロ
ジック電源と液晶駆動電源は同時に印加されることが望
ましいが、従来、一般に使用されている液晶駆動電源は
、ロジック系の電源と独立していた。(但し、ロジック
系電源から液晶駆動電源を昇圧して作り出しているもの
は除く)そのために、液晶駆動電源は、液晶ドライバの
ロジック電源と独立にオン/オフできる構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の単純マ
トリクス型の液晶表示パネルを駆動するための液晶駆動
電源は、液晶ドライバのロジック電源と独立にオン/オ
フできる構成のため、ロジック電源を印加しないで液晶
駆動電源をオンさせることができ、その結果、液晶ドラ
イバが破壊されるという課題があった。
トリクス型の液晶表示パネルを駆動するための液晶駆動
電源は、液晶ドライバのロジック電源と独立にオン/オ
フできる構成のため、ロジック電源を印加しないで液晶
駆動電源をオンさせることができ、その結果、液晶ドラ
イバが破壊されるという課題があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、従来のこのよ
うな課題を解決するため、ロジック電源が印加されてい
ない時は、液晶駆動電源を接地電位に落として液晶表示
ドライバが破壊されるのを保護する回路を液晶駆動電源
に設けることである。
うな課題を解決するため、ロジック電源が印加されてい
ない時は、液晶駆動電源を接地電位に落として液晶表示
ドライバが破壊されるのを保護する回路を液晶駆動電源
に設けることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は液晶駆動電源が印加されているにもかか
わらず、液晶ドライバのロジック電源が印加されていな
い時は、ロジック電圧を検出し、ロジック電圧が発生し
ていなければ、液晶駆動電源を接地電位に落とす液晶ド
ライバ保護回路を液晶駆動電源に設けて、液晶表示ドラ
イバが破壊されるのを防止できるようにした。
に、この発明は液晶駆動電源が印加されているにもかか
わらず、液晶ドライバのロジック電源が印加されていな
い時は、ロジック電圧を検出し、ロジック電圧が発生し
ていなければ、液晶駆動電源を接地電位に落とす液晶ド
ライバ保護回路を液晶駆動電源に設けて、液晶表示ドラ
イバが破壊されるのを防止できるようにした。
【0006】
【作用】上記のように構成された液晶ドライバ保護回路
は、液晶ドライバのロジック電源が印加されていないと
、液晶駆動電源を接地電位に落とし、正しく印加されて
いると液晶駆動電源は接地電位から解放され、所定の液
晶駆動電源を発生する。このようにして液晶ドライバが
破壊されるのを防止している。
は、液晶ドライバのロジック電源が印加されていないと
、液晶駆動電源を接地電位に落とし、正しく印加されて
いると液晶駆動電源は接地電位から解放され、所定の液
晶駆動電源を発生する。このようにして液晶ドライバが
破壊されるのを防止している。
【0007】
【実施例】以下に、この発明を図面に基づいて説明する
。図1は本発明による液晶ドライバ保護回路図の一実施
例である。図1において、1は液晶ドライバ保護回路で
あり、液晶駆動電源VLCD は、抵抗R4 、R5
及び可変抵抗VR1により分圧され、トランジスタTR
3のベースに供給される。トランジスタTR3のエミッ
タは液晶駆動選択電圧VDDH となり、液晶ドライバ
(図示していない)及びボルテージフォロワ回路2の電
源に供給される。ボルテージフォロワ回路2は、液晶ド
ライバに低インピーダンスでバイアス電源を供給するも
のであり、V1 とV4 が走査ドライバICの非選択
電圧、V2とV4が信号ドライバICの非選択電圧とし
て供給される。また、各電圧値は液晶駆動選択電圧VD
DH と接地電圧GND間を抵抗R6 〜R10で分圧
して得る。可変抵抗VR1を可変することにより、液晶
駆動選択電圧VDDH のレベルが変わり、液晶表示パ
ネルのコントラスト調整が出来る。
。図1は本発明による液晶ドライバ保護回路図の一実施
例である。図1において、1は液晶ドライバ保護回路で
あり、液晶駆動電源VLCD は、抵抗R4 、R5
及び可変抵抗VR1により分圧され、トランジスタTR
3のベースに供給される。トランジスタTR3のエミッ
タは液晶駆動選択電圧VDDH となり、液晶ドライバ
(図示していない)及びボルテージフォロワ回路2の電
源に供給される。ボルテージフォロワ回路2は、液晶ド
ライバに低インピーダンスでバイアス電源を供給するも
のであり、V1 とV4 が走査ドライバICの非選択
電圧、V2とV4が信号ドライバICの非選択電圧とし
て供給される。また、各電圧値は液晶駆動選択電圧VD
DH と接地電圧GND間を抵抗R6 〜R10で分圧
して得る。可変抵抗VR1を可変することにより、液晶
駆動選択電圧VDDH のレベルが変わり、液晶表示パ
ネルのコントラスト調整が出来る。
【0008】ロジック電源VDDは、液晶ドライバ保護
回路1の抵抗R1 に接続されている。ここで液晶駆動
電源VLCD が印加されているにもかかわらず、ロジ
ック電源VDDが印加されていないと仮定する。ロジッ
ク電源VDDには所定の電圧が発生していないので抵抗
R1 を通して、第一のトランジスタ3のベースに電流
が入力されないので、第一のトランジスタのコレクタは
ハイインピーダンスとなり、抵抗R3 に流れていた電
流は、第二のトランジスタ4のベースに入力されるため
、第二のトランジスタのコレクタは約接地電圧になる。
回路1の抵抗R1 に接続されている。ここで液晶駆動
電源VLCD が印加されているにもかかわらず、ロジ
ック電源VDDが印加されていないと仮定する。ロジッ
ク電源VDDには所定の電圧が発生していないので抵抗
R1 を通して、第一のトランジスタ3のベースに電流
が入力されないので、第一のトランジスタのコレクタは
ハイインピーダンスとなり、抵抗R3 に流れていた電
流は、第二のトランジスタ4のベースに入力されるため
、第二のトランジスタのコレクタは約接地電圧になる。
【0009】第二のトランジスタ3のコレクタは、抵抗
R4 と可変抵抗VR1の中間点に接続されているため
、トランジスタTR3のベース電位は接地電圧になる。 この結果、トランジスタTR3のエミッタも接地電圧と
なるから、液晶駆動選択電圧VDDH が接地電圧にな
る。他方ロジック電源VDDが印加されていると、第一
のトランジスタ3はオン、第二のトランジスタ4はオフ
となり液晶駆動選択電圧VDDH は抵抗R4 ,R5
、可変抵抗VR1で分圧された正しい電圧が供給され
る。
R4 と可変抵抗VR1の中間点に接続されているため
、トランジスタTR3のベース電位は接地電圧になる。 この結果、トランジスタTR3のエミッタも接地電圧と
なるから、液晶駆動選択電圧VDDH が接地電圧にな
る。他方ロジック電源VDDが印加されていると、第一
のトランジスタ3はオン、第二のトランジスタ4はオフ
となり液晶駆動選択電圧VDDH は抵抗R4 ,R5
、可変抵抗VR1で分圧された正しい電圧が供給され
る。
【0010】以上のように、液晶駆動電源が印加されて
いるにもかかわらず、ロジック電源が印加されないと、
液晶ドライバへの液晶駆動選択電圧が接地電圧になるた
め、液晶ドライバの破壊は防止できることになる。
いるにもかかわらず、ロジック電源が印加されないと、
液晶ドライバへの液晶駆動選択電圧が接地電圧になるた
め、液晶ドライバの破壊は防止できることになる。
【0011】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように、液晶
駆動電源が印加されているにもかかわらず、ロジック電
源が印加されないために、液晶ドライバが破壊されると
いう問題が簡単な回路を液晶電源回路に付加すればよく
、液晶表示モジュール等の液晶ドライバの保護として使
用できる。
駆動電源が印加されているにもかかわらず、ロジック電
源が印加されないために、液晶ドライバが破壊されると
いう問題が簡単な回路を液晶電源回路に付加すればよく
、液晶表示モジュール等の液晶ドライバの保護として使
用できる。
【図1】本発明による液晶駆動電源の液晶ドライバ保護
回路図である。
回路図である。
1 液晶ドライバ保護回路
2 ボルテージフォロワ回路
3 第一のトランジスタ
4 第二のトランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 単純マトリクス型の液晶表示パネルを
駆動するための液晶駆動電源において、液晶ドライバへ
ロジック電圧が印加されている場合は、接地電位に、印
加されていない場合はハイインピーダンスとなるコレク
タ出力端子をもつ第一のトランジスタと、前記第一のト
ランジスタのコレクタ出力端子をベース入力端子にもち
、前記第一のトランジスタのコレクタ出力端子が接地電
位の時にハイインピーダンスとなり、前記第一のトラン
ジスタのコレクタ出力端子がハイインピーダンスの時に
接地電位となるコレクタ出力端子をもつ第二のトランジ
スタから構成され、液晶ドライバへの液晶用電圧が印加
されているにもかかわらずロジック用電圧が印加されて
いない時に、液晶用電圧を強制的に接地電位にし、液晶
ドライバが破壊されるのを防止するようにした液晶ドラ
イバ保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211091A JPH04366892A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 液晶ドライバ保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211091A JPH04366892A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 液晶ドライバ保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366892A true JPH04366892A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15307655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14211091A Pending JPH04366892A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 液晶ドライバ保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996037876A3 (en) * | 1995-05-26 | 1997-02-06 | Nat Semiconductor Corp | Liquid crystal display (lcd) protection circuit |
| JP2005331927A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-12-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 表示装置用パワーダウンショート回路 |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP14211091A patent/JPH04366892A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996037876A3 (en) * | 1995-05-26 | 1997-02-06 | Nat Semiconductor Corp | Liquid crystal display (lcd) protection circuit |
| US5731812A (en) * | 1995-05-26 | 1998-03-24 | National Semiconductor Corp. | Liquid crystal display (LCD) protection circuit |
| JP2005331927A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-12-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 表示装置用パワーダウンショート回路 |
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