JPH04367018A - キーボード信号線が配設された印刷配線基板の検査装置 - Google Patents

キーボード信号線が配設された印刷配線基板の検査装置

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JPH04367018A
JPH04367018A JP3143376A JP14337691A JPH04367018A JP H04367018 A JPH04367018 A JP H04367018A JP 3143376 A JP3143376 A JP 3143376A JP 14337691 A JP14337691 A JP 14337691A JP H04367018 A JPH04367018 A JP H04367018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
pcb
control board
key
inspection
Prior art date
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Pending
Application number
JP3143376A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Yanagisawa
隆行 柳澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3143376A priority Critical patent/JPH04367018A/ja
Publication of JPH04367018A publication Critical patent/JPH04367018A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボード信号線が配
設された印刷配線基板(PCB)の検査装置に係り、特
にキーボード関連の検査(キーボード検査)に好適な印
刷配線基板検査装置(PCB検査装置)に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等においては、
マザーボードと称される印刷配線基板(PCB)が用い
られる。このマザーボードの機能検査を行なう装置に、
PCB検査装置と呼ばれるものが知られている。このP
CB検査装置の機能検査の1つに、キーボード検査があ
る。このキーボード検査は、マザーボード(PCB)上
のキーボード関係の回路チェック、キーボード信号線の
チェックを目的としている。
【0003】従来、PCB検査装置を用いたキーボード
検査は、図4に示すように、被検査PCB(マザーボー
ド)41上にロードされたテストプログラム42により
ディスプレイ51を介して与えられる指示に従い、オペ
レータがキー押下することで行なわれていた。
【0004】即ちオペレータは、PCB検査装置に据え
付けられたディスプレイ51に表示された指示に従い、
PCB検査装置上のキーボード52を順次打鍵していく
。これにより発生するキーボード信号を被検査PCB4
1で受け、テストプログラム42に従ってチェックする
ことによりキーボード検査が行なわれる。もし、指示さ
れたキーをオペレータが全部押下し、それらのキーボー
ド信号に対してエラーが発生していなければ正常と判断
される。つまり従来は、テストプログラム42の指示に
従い、オペレータがキー操作を実行することによってキ
ーボード検査を行なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例によれ
ば、オペレータは約10種類程のキーを順次間違えなく
打鍵していかなければならず、熟練を要していた。また
、煩わしい操作が多く検査時間がかかる等の欠点があっ
た。
【0006】本発明は上記欠点に鑑みてなされたもので
あり、少量のハードウェアを付加するだけで、キーボー
ド検査が自動化できる印刷配線基板(PCB)検査装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のPCB検査装置
は、キーボード上のあらかじめ定められた幾つかのキー
スイッチ毎に設けられ、対応するキースイッチに並列に
接続されたスイッチ回路、及びこのスイッチ回路をあら
かじめプログラムされた内容に従う順序で順にドライブ
してキー押下のシミュレートを行なうためのマイクロコ
ンピュータを内蔵するコントロールボードを持つ検査治
具と、キーボード信号線が配設された被検査印刷配線基
板であって、上記キー押下のシミュレートに従って上記
コントロールボードから順次送られてくるキーコードを
判定してエラーチェックを行なう被検査PCBとを具備
することを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成において、コントロールボード内蔵の
マイクロコンピュータによるファームウェア処理にて各
スイッチ回路(例えばリレー回路)を順次オンすること
で、キースイッチがオンされたと同じ状態を設定し、キ
ーボード打鍵のシミュレートを行なう。このオン操作(
キーボード打鍵のシミュレート)に伴って発生するキー
コードは(実際にキーが打鍵されてキーボードで発生さ
れたキーコードであるかのように)被検査PCBに順次
送られる。被検査PCBでは、このキーコードを次々と
判定しエラーチェックを行なう。
【0009】このように、被検査PCB上のテストプロ
グラムを若干変更すると共に、コントロールボードにス
イッチ回路(リレー回路)を追加することにより、その
テストプログラムに同期してキーボード検査を実現する
。このことにより、キーボードの機能検査の自動化がは
かれ、PCB検査装置の操作を容易にし高速化が可能と
なる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す図である。
【0011】図において、符号11は検査治具の中心を
なすコントロールボードであり、ファームウェアに従う
制御を行なうマイクロコンピュータ111を内蔵する。 符号12はキーボードが接続可能な被検査PCBであり
、キーボード信号線等が配設されている。被検査PCB
12は、例えばパーソナルコンピュータのマザーボード
である。
【0012】被検査PCB12はテストプログラム12
1を内蔵し、同プログラム121に従いライン13を介
してコントロールボード制御信号を転送する。また、被
検査PCB12からのコントロールボード制御信号を受
信したコントロールボード11は、内蔵のマイクロコン
ピュータ111によりファームウェアに従うキー打鍵の
シミュレートを行ない、ライン14を介してキーボード
信号を被検査PCB12に返す。
【0013】図2はキーボードシミュレートの原理を示
す図である。図において、符号21はキーボードスイッ
チ(キースイッチ)であり、該当するキーが打鍵される
とオンするものである。従来のPCB検査装置では、こ
のキースイッチ21(に該当するキー)をオペレータが
叩くことで検査を行なっていたものである。本発明実施
例のPCB検査装置では、キーボード検査以外の機能検
査時に必要となるためキーボードは検査装置(の検査治
具)に付属されている。尚、図2ではキースイッチ21
は1個だけが示されているが、複数存在することは断る
までもない。
【0014】符号22はキースイッチ21に並列に接続
されるスイッチ回路、例えばリレー、であり、オン状態
においてキースイッチ21の両接点a,b間を短絡させ
る(即ちキーコード信号同士を短絡させる)ことにより
、キースイッチ21の押下(キー打鍵)をシミュレート
するためのものである。本実施例においてリレー22は
、入力信号“High”でオン、“Low”でオフの動
作を行なう。符号23はリレー22を駆動するためのド
ライバである。このドライバ23はコントロールボード
11上のシステム(図1のマイクロコンピュータ111
等)によりコントロールされる。以上のリレー22及び
ドライバ23の組は、キー打鍵シミュレートの対象とす
るキースイッチ21の数だけ、各キースイッチ21に対
応して設けられる。
【0015】図3は図1の被検査PCB12とコントロ
ールボード11のインタフェース回路を示す図である。 図において、符号31は被検査PCB12のシリアルポ
ートとコネクタ接続される折り返し検査用ボードであり
、(本発明には直接関係しない)シリアルポートの折り
返し検査に使われる。このボード31からは(ピン7,
8に接続される)ピン1及び(ピン6,9に接続される
)ピン4からの2つの信号線が引き出されて、コントロ
ールボード11に接続され、キーボード検査の開始を被
検査PCB12からコントロールボード11に通知する
のに用いられる。
【0016】符号112はコントロールボード11上の
レシーバであり、折り返し検査用ボード31を介して送
られる被検査PCB12からのシリアルポートの信号を
受けて電圧変換を行なう。符号113はコントロールボ
ード11上のPIO(Parallel  Input
/Output)であり、レシーバ112によって電圧
変換された信号を入力して図1のマイクロコンピュータ
111に通知する。以下、本発明実施例の動作について
説明する。
【0017】まず被検査PCB12では、テストプログ
ラム121の実行中にキーボード検査の項目に入ると、
キーボード検査開始のコントロールボード制御信号をラ
イン13を介してコントロールボード11に送る。図3
の例では、キーボード検査開始を通知するために、被検
査PCB31の(シリアルポート)のピン1を“Hig
h”、ピン4を“Low”とする。
【0018】被検査PCB31のピン1及びピン4の両
状態は、折り返し検査ボード31を通り、コントロール
ボード11内蔵のレシーバ112を介してPIO113
に送られる。これにより、PIO113のPD0 には
ピン1のレベル反転状態“Low”が、PD1 にはピ
ン4のレベル反転状態“High”が取り込まれる。
【0019】さて、コントロールボード11側では、(
同ボード11内蔵のマイクロコンピュータ111が)被
検査PCB12からのキーボード検査開始通知待ちの状
態で待機している。図3の例では、コントロールボード
11側では(図1に示すマイクロコンピュータ111が
)、常にPIO113の信号PD0 が“Low”、P
D1 が“High”となる状態を監視している。そし
て、その状態が現われた場合(被検査PCB12からキ
ーボード検査開始通知が送られてきた場合)、コントロ
ールボード11(内蔵のマイクロコンピュータ111)
は、ファームウェアによってあらかじめプログラムされ
た間隔で、キーボード打鍵をシミュレートする。
【0020】ここで、打鍵シミュレートにつき具体的に
説明する。まず打鍵シミュレートの原理は、図2に示す
ように、コントロールボード11上のドライバ23に入
力信号“High”を与えてリレー22をオンすること
で、対応するキースイッチ21の両接点a,b間を短絡
させて、そのキースイッチ21が押されたのと同じ状態
を生成するようにしたものである。
【0021】そこで本発明実施例では、打鍵検査(打鍵
シミュレート)に必要なキーの種類数だけ、対応するキ
ースイッチ21毎に、リレー22、ドライバ23そして
ドライバ23に対する入力信号を用意し、コントロール
ボード11(内蔵のマイクロコンピュータ111)が、
ファームウェアによってあらかじめプログラムされた間
隔かつ順序で、各リレー22を次々とオンするようにし
ている。このリレー22のオンにより、対応するキース
イッチ21に固有のキーボード信号(キーコード)が生
成され、コントロールボード11からライン14を介し
て被検査PCB12に送られる。
【0022】被検査PCB12は、コントロールボード
11から順次送られてくるキーコードをテストプログラ
ム121に従って次々と判定していき、エラーが発生し
なければ正常終了となる。エラーが発生した場合は、発
生した場所でテストプログラム121が停止する。
【0023】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば、PC
B検査においてキーボードの機能検査の自動化がはかれ
る。よって、PCB検査装置の操作を容易にし、高速化
が可能となる。尚、被検査PCBとコントロールボード
間で同期をとり、コマンド、ステータスなどのプロトコ
ルなどを設定しておけば、PCB検査の自動化、高速化
がより一層はかれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す図。
【図2】キーボードシミュレートの動作原理を示す図。
【図3】被検査PCBとコントロールボードのインタフ
ェース回路を示す図。
【図4】従来例を示す図。
【符号の説明】
11…コントロールボード、12…被検査PCB、21
…キースイッチ、22…リレー(スイッチ回路)、23
…ドライバ、31…折り返し検査ボード、111…マイ
クロコンピュータ、121…テストプログラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  キーボード上のあらかじめ定められた
    幾つかのキースイッチ毎に設けられ、対応するキースイ
    ッチに並列に接続されたスイッチ回路、及びこのスイッ
    チ回路をあらかじめプログラムされた内容に従う順序で
    順にドライブしてキー押下のシミュレートを行なうため
    のマイクロコンピュータを内蔵するコントロールボード
    を持つ検査治具と、キーボード信号線が配設された被検
    査印刷配線基板であって、上記キー押下のシミュレート
    に従って上記コントロールボードから順次送られてくる
    キーコードを判定しエラーチェックを行なう手段を持つ
    被検査印刷配線基板と、を具備することを特徴とする印
    刷配線基板検査装置。
JP3143376A 1991-06-14 1991-06-14 キーボード信号線が配設された印刷配線基板の検査装置 Pending JPH04367018A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3143376A JPH04367018A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 キーボード信号線が配設された印刷配線基板の検査装置

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JP3143376A JPH04367018A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 キーボード信号線が配設された印刷配線基板の検査装置

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JPH04367018A true JPH04367018A (ja) 1992-12-18

Family

ID=15337347

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JP3143376A Pending JPH04367018A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 キーボード信号線が配設された印刷配線基板の検査装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012098856A (ja) * 2010-11-01 2012-05-24 Nec Fielding Ltd 電源スイッチ押下装置、電源スイッチ押下方法およびプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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