JPH0547890A - 配線パターン検査装置 - Google Patents

配線パターン検査装置

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JPH0547890A
JPH0547890A JP3203147A JP20314791A JPH0547890A JP H0547890 A JPH0547890 A JP H0547890A JP 3203147 A JP3203147 A JP 3203147A JP 20314791 A JP20314791 A JP 20314791A JP H0547890 A JPH0547890 A JP H0547890A
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JP
Japan
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connector
section
wiring pattern
cable
continuity
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JP3203147A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Kondo
達夫 近藤
Koji Oki
光二 沖
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 D−SUBコネクタによる機器間の接続をす
る場合のケーブルチェックを簡単にし、通信異常発生の
防止と、発生時の原因追求の時間を短縮する。 【構成】 検査装置本体1の両側にコネクタ部5A,5
Bを設ける。コネクタ部5A,5Bの各ピンに対応した
スイッチSWa1 〜SWa1 5、SWb1 〜SWb1 5
を設ける。また、導通表示を行う発光ダイオード7を設
ける。検査対象のケーブル2のコネクタ3,4を夫々検
査装置本体1のコネクタ部5A,5Bに嵌合する。コネ
クタ部5A,5Bの各ピンに対応するスイッチSWa1
〜SWa1 5 、SWb1 〜SWb1 5 を閉じて、夫々閉
じたスイッチに対応するピン同士が導通しておれば、発
光ダイオード7が点灯する。導通していない場合は、発
光ダイオード7は点灯しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FA,OA,コンピュ
ータ等の通信分野における配線パターン検査装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】FA分野のみならず、各種コンピュータ
或いは制御機器間で通信することは一般化しつつある。
機器間の通信を実現するための物理的手段として、D−
SUB(デイーサブ)コネクタを用いた接続ケーブルを
使用することが信頼性、着脱のし易さから現在、最も一
般的である。因に、RS232C通信を行う場合も、D
−SUBコネクタを用いることが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】D−SUBコネクタを
用いた接続ケーブルを使用する際の不都合として、以下
のようなことが挙げられる。 外見上、配線パターン
を確認できない。 従って、誤配線、断線による通信
異常発生時の原因追求が困難である。
【0004】 内部配線が異なるケーブルも外見上同
等なので、違うケーブルを使用して、通信異常や機器損
傷の発生する可能性が高い。 上記の事態を防止す
るために接続する前に確認しようとしても、上記の理
由からチェックが困難である。通信異常の原因として
は、上記のようなケーブルの誤配線、断線以外に通信フ
ォーマット、プロトコル異常など、多岐にわたるし、チ
ェックに関しては、上記のような困難さから、一つ一つ
テスタで導通チェックするなど、非常に手間のかかるも
のであった。
【0005】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、D−SUBコネクタによる機器間の接続をする
場合のケーブルチェックを簡単にし、通信異常発生の防
止と、発生時の原因追求の時間を短縮することを目的と
した配線パターン検査装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケーブルの両
端のD−SUB型のコネクタが夫々嵌合されるコネクタ
部と、コネクタ部の各ピンに対応したスイッチと、スイ
ッチのオン操作によりケーブルの配線パターンの導通チ
ェックを行うチェック回路部と、チェック回路部の出力
にて、コネクタのピン同士が導通しておれば表示を行う
表示部とで構成したものである。
【0007】また、請求項2では、コネクタ部の各ピン
に対応する信号を出力するデジタルスイッチと、デジタ
ルスイッチ出力を変換した信号をチェック回路部に出力
する変換部とを備えたものである。更に、請求項3にお
いては、ケーブルの両端のD−SUB型のコネクタが夫
々嵌合されるコネクタ部と、ケーブルの配線パターンを
予め登録しておく登録手段と、コネクタ部から入力され
ている配線パターンの信号と登録したパターンのデータ
とを順次照合して導通チェックを行う照合手段と、照合
手段出力にて導通の正常,異常を表示する表示部とで構
成したものである。
【0008】また、請求項4では、ケーブルの両端のD
−SUB型のコネクタが夫々嵌合されるコネクタ部と、
コネクタ部の各ピンがコネクタのどのピンに接続されて
いるかを順次チェックする制御部と、制御部の出力にて
画面に接続状態をリスト表示する表示部とで構成したも
のである。
【0009】
【作用】而して、ケーブルの両端のD−SUB型のコネ
クタを夫々コネクタ部に接続し、コネクタ部の各ピンに
対応したスイッチを順次オン操作させていくことで、チ
ェック回路部がケーブルの配線パターンの導通チェック
を行い、コネクタのピン同士が導通しておれば、表示部
にて表示を行うようにしている。
【0010】請求項2では、デジタルスイッチの操作に
てコネクタ部の各ピンに対応した信号を出力し、このデ
ジタルスイッチの出力信号を変換部にて変換し、その変
換した信号をチェック回路部に入力して、チェック回路
部がケーブルの配線パターンの導通チェックを行い、コ
ネクタのピン同士が導通しておれば、表示部にて表示を
行うようにしている。
【0011】また、請求項3では、登録手段にケーブル
の配線パターンを予め登録しておき、照合手段によりコ
ネクタ部から入力されている配線パターンの信号と登録
したパターンのデータとを順次照合して導通チェックを
行い、表示部にて照合手段出力にて導通の正常,異常を
表示するようにしている。更に、請求項4では、制御部
にてコネクタ部の各ピンがコネクタのどのピンに接続さ
れているかを順次チェックを行い、表示部により制御部
の出力にて画面に接続状態をリスト表示するようにして
いる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は検査装置本体1の平面図を示し、図2は内
部の回路図を示している。ケーブル2の両端には夫々D
−SUB型のコネクタ3,4が接続されており、検査装
置本体1の両側にはコネクタ3,4が嵌合されるD−S
UB型のコネクタ部5A,5Bが設けられている。尚、
コネクタ3,4のピン数は15ピンの場合を示してい
る。
【0013】コネクタ部5A,5Bの各ピンに対応した
トグルスイッチからなるスイッチSWa1 〜SW
1 5 、SWb1 〜SWb1 5 が設けられ、各スイッチ
SWa1 〜SWa1 5 、SWb1 〜SWb1 5 の他端を
共通接続して、共通接続端の間に電源6、電源スイッチ
SW、導通表示を行う発光ダイオード7の直列回路が接
続されている。
【0014】今、検査対象のケーブル2のコネクタ3,
4を夫々検査装置本体1のコネクタ部5A,5Bに嵌合
し、電源スイッチSWをオンする。そして、コネクタ部
5A,5Bの各ピンに対応するスイッチSWa1 〜SW
1 5 、SWb1 〜SWb1 5 を閉じて、夫々閉じたス
イッチに対応するピン同士が導通しておれば、発光ダイ
オード7が点灯する。導通していない場合は、発光ダイ
オード7は点灯しない。この動作を各ピンに対応するス
イッチSWa1 〜SWa1 5 、SWb1 〜SWb1 5
順次オン操作して導通チェックを行う。導通チェックが
終了すれば、電源スイッチSWをオフする。
【0015】尚、図2に示す各スイッチSWa1 〜SW
1 5、SWb1 〜SWb1 5 の他端を共通接続して、
共通接続端の間に電源6、電源スイッチSW、導通表示
を行う発光ダイオード7の直列回路を接続してチェック
回路部を構成し、また、発光ダイオード7にて表示部を
構成している。 (実施例2)図3〜図6は実施例2を示し、この実施例
では、コネクタ部5A,5Bに対応する信号をデジタル
スイッチ8にて出力するようにしたものである。また、
このデジタルスイッチ8にて設定されたピン番号を選
択,変換して対応するコネクタ部5A,5Bのピンと接
続し、該ピンの導通チェックを行う変換部9を設けてい
る。
【0016】更に、この変換部9の出力をチェック回路
部10に入力し、チェック回路部10はコネクタ部5A
側に接続される回路10Aと、コネクタ部5B側に接続
される回路10Bとで構成されている。また、回路10
A,10Bは夫々コネクタ部5A,5Bのピンの数に応
じて設けられており、夫々導通表示用の発光ダイオード
11,12が設けてある。
【0017】また、変換部9は、デコーダ13、セレク
タ14,15、デコーダ16,17とで構成されてい
る。上記回路10Aは、設定されるピン番号のみLレベ
ルにする回路であり、また、発光ダイオード11を駆動
するものである。また、回路10Bは、発光ダイオード
12を駆動するものである。
【0018】而して、デジタルスイッチ8にて、1の
位、10の位を設定し、10の位の0又は1の数値によ
り、デコーダ16又は17へ入るコードが決まり、0の
場合は、デコーダ16へ1の位の数値がそのまま入力さ
れ、デコーダ17へは、「1111」のコードが入る。
10の位が2以上の場合、どちらのデコーダ16,17
にも「1111」のコードが入る。
【0019】デコーダ16,17に「1111」のコー
ドが入った場合、デコーダ16,17の出力はすべてH
レベルになる。デコーダ16,17は入力されたBCD
コードにより、0〜9のうち、コードにあった出力のみ
Lレベルにして、選択された回路10Aの出力をLレベ
ルにすると同時に発光ダイオード11を点灯させる。ま
た、ケーブルを介してコネクタ部5Bの出力もLレベル
となり、回路10BにLレベルを入力して、発光ダイオ
ード12を点灯させる。この両発光ダイオード11,1
2の点灯により配線パターンの導通チェックが行える。
また、点灯しない場合は断線である。
【0020】次に、全体の操作について説明する。D−
SUB型のコネクタ部5A,5Bに検査対象ケーブルの
両端のD−SUBコネクタを装着する。電源スイッチS
Wをオンにして、コネクタの導通を確認したいピン番号
を、デジタルスイッチ8でセットする。セットした番号
のコネクタ5Aのピンと導通している両コネクタ5A,
5Bのピンに対応する発光ダイオード11,12が点灯
する。
【0021】上記の操作によりピン番号の設定を順次変
えていくことで、各ピンがどのピンと配線されているか
をチェックすることができる。そして、確認後、電源ス
イッチSWをオフして検査が終了する。 (実施例3)図7〜図11に実施例3を示す。図7に示
すように、予め配線パターンを登録しておくための登録
スイッチ21と、登録した配線パターンのデータと実際
の配線パターンとの照合の開始の実行をするための実行
スイッチ22と、リセットスイッチ23とが設けられて
いる。
【0022】コネクタ部5A,5Bの内側には、配線パ
ターン設定用スイッチ24,25がピン数に応じて配設
され、また、導通チェックで異常の場合に表示させる発
光ダイオード26,27が夫々ピン数に応じて配設され
ている。また、導通結果の正常を表示する発光ダイオー
ド28と異常を表示する発光ダイオード29とが設けら
れている。
【0023】図8は内部のブロック図を示し、制御を行
うCPU30、配線パターンを登録しておくROM3
1、RAM32、各スイッチ22〜23からの信号が入
力される入力ポート、データX1〜X15、Z1〜Z1
5が入力される入力ポート34、設定スイッチ24,2
5からの信号が入力される入力ポート35、発光ダイオ
ード26〜29へ駆動信号を出力する出力ポート36、
データY1〜Y15を出力する出力ポート39等で構成
されている。
【0024】図9はコネクタ部5A側の回路を示し、回
路38Aはピン数に応じた回路が設けられ、データX
1,Y1・・・・が入力される。図10はコネクタ5B
側の回路を示し、同様にピン数に応じて回路38Bが設
けてあり、データZ1〜Z15が出力される。而して、
D−SUB型のコネクタ部5A,5Bに検査対象ケーブ
ルの両端を装着して、電源スイッチSWをオンする(或
いはリセットする)。次に、図11に示すように、検査
対象ケーブルの配線パターンを、配線パターン設定用設
定スイッチ24,25により設定し、登録スイッチ21
により登録する。ここで、設定スイッチ24,25でピ
ン番号をセレクトすると、それに対応する発光ダイオー
ド26,27が点灯し、解除する場合、再度設定スイッ
チ24,25を押し下げすると、発光ダイオード26,
27が消灯する。
【0025】そして、配線パターンを1パターン登録す
る毎に、配線パターン26,27は全消灯する。この登
録操作を繰り返し、全パターンを登録すると、実行開始
スイッチ22で対象ケーブルの配線パターンと、登録さ
れた配線パターンデータとを順次照合していく。全登録
パターンと対象ケーブルが一致した場合は、発光ダイオ
ード28が点灯し、正常である旨を表示する。登録パタ
ーンと対象ケーブルに不一致が生じた場合、発光ダイオ
ード29が点灯し、その時検査した登録パターンの発光
ダイオード26,27が点滅する。使用後、電源をオフ
として検査が終了する。以上のようにして、対象ケーブ
ルの配線パターンを自動的にチェックすることができる
ものである。
【0026】尚、上記の動作はCPU30により行わ
れ、CPU30が照合手段を構成し、また、ROM3
1、RAM32等で登録手段を構成している。 (実施例4)図12〜図14に実施例4を示す。電源ス
イッチSWの側方には、実行スイッチ41、表示クリア
スイッチ42、表示をアップ,ダウンスクロールするア
ップキー43、ダウンキー44が設けられている。そし
て、上部にはケーブルのピンの接続状態を表示する表示
部45が設けられている。
【0027】図13は内部のブロック図を示し、CPU
46、RAM47、ROM48、コネクタ部5A,5B
の各ピンに夫々接続されている回路49A,49B、回
路49A,49Bの入出力用の入出力ポート50〜52
等で構成されている。而して、実行スイッチ41をオン
してチェックをスタートさせると、図14に示すよう
に、出力ポート50からの信号Y1が回路49Aを駆動
し、コネクタ部5Aの1番目のピンの状態信号がデータ
X1として出力され、同時に、コネクタ部5Bの1番目
のピンの接続状態がデータZ1として出力され、夫々入
力ポート51,52を介してRAM47等に格納され
る。
【0028】そして、LCDで構成された表示部45に
チェック内容つまり、コネクタ部5Aの各ピンがそれぞ
れのコネクタの何番ピンに接続されているか、リスト表
示を行う。表示部の画面をスクロールアップしたり、ス
クロールダウンさせる場合には、所定のキー43,44
を操作する。また、画面をクリアする場合にはクリアキ
ー42を操作する。そして、コネクタが15ピンである
から、上記の動作を15回行う。尚、CPU46、RA
M47、ROM48等で、制御部が構成される。
【0029】
【発明の効果】本発明は上述のように、ケーブルの両端
のD−SUB型のコネクタが夫々嵌合されるコネクタ部
と、コネクタ部の各ピンに対応したスイッチと、スイッ
チのオン操作によりケーブルの配線パターンの導通チェ
ックを行うチェック回路部と、チェック回路部の出力に
て、コネクタのピン同士が導通しておれば表示を行う表
示部とで構成したものであるから、ケーブルの両端のD
−SUB型のコネクタを夫々コネクタ部に接続し、コネ
クタ部の各ピンに対応したスイッチを順次オン操作させ
ていくことで、チェック回路部がケーブルの配線パター
ンの導通チェックを行い、コネクタのピン同士が導通し
ておれば、表示部にて表示を行うようにしているもので
あり、そのため、D−SUBコネクタを付けたケーブル
の配線パターン、或いは断線のチェックが簡単にでき、
従って、誤配線、断線による通信異常発生時の原因追求
が容易になり、また、誤配線、断線による機器の損傷を
未然に防ぐことができ、更には、チェックのためのテス
タ使用による煩わしさが解消する効果を奏するものであ
る。
【0030】また、請求項2では、コネクタ部の各ピン
に対応する信号を出力するデジタルスイッチと、デジタ
ルスイッチ出力を変換した信号をチェック回路部に出力
する変換部とを備えたものであるから、デジタルスイッ
チの操作にてコネクタ部の各ピンに対応した信号を出力
し、このデジタルスイッチの出力信号を変換部にて変換
し、その変換した信号をチェック回路部に入力して、チ
ェック回路部がケーブルの配線パターンの導通チェック
を行い、コネクタのピン同士が導通しておれば、表示部
にて表示を行うようにしていることで、D−SUBコネ
クタを付けたケーブルの配線パターン、或いは断線のチ
ェックが簡単にでき、従って、誤配線、断線による通信
異常発生時の原因追求が容易になり、また、誤配線、断
線による機器の損傷を未然に防ぐことができ、更には、
チェックのためのテスタ使用による煩わしさが解消する
効果を奏するものである。
【0031】更に、請求項3においては、ケーブルの両
端のD−SUB型のコネクタが夫々嵌合されるコネクタ
部と、ケーブルの配線パターンを予め登録しておく登録
手段と、コネクタ部から入力されている配線パターンの
信号と登録したパターンのデータとを順次照合して導通
チェックを行う照合手段と、照合手段出力にて導通の正
常,異常を表示する表示部とで構成したものであるか
ら、登録手段にケーブルの配線パターンを予め登録して
おき、照合手段によりコネクタ部から入力されている配
線パターンの信号と登録したパターンのデータとを順次
照合して導通チェックを行い、表示部にて照合手段出力
にて導通の正常,異常を表示するようにしていること
で、D−SUBコネクタを付けたケーブルの配線パター
ン、或いは断線のチェックが簡単にでき、従って、誤配
線、断線による通信異常発生時の原因追求が容易にな
り、また、誤配線、断線による機器の損傷を未然に防ぐ
ことができ、更には、チェックのためのテスタ使用によ
る煩わしさが解消する効果を奏するものである。
【0032】また、請求項4では、ケーブルの両端のD
−SUB型のコネクタが夫々嵌合されるコネクタ部と、
コネクタ部の各ピンがコネクタのどのピンに接続されて
いるかを順次チェックする制御部と、制御部の出力にて
画面に接続状態をリスト表示する表示部とで構成したも
のであるから、制御部にてコネクタ部の各ピンがコネク
タのどのピンに接続されているかを順次チェックを行
い、表示部により制御部の出力にて画面に接続状態をリ
スト表示するようにしていることで、D−SUBコネク
タを付けたケーブルの配線パターン、或いは断線のチェ
ックが簡単にでき、従って、誤配線、断線による通信異
常発生時の原因追求が容易になり、また、誤配線、断線
による機器の損傷を未然に防ぐことができ、更には、チ
ェックのためのテスタ使用による煩わしさが解消する効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の平面図である。
【図2】同上の回路図である。
【図3】同上の実施例2の平面図である。
【図4】同上のブロック図である。
【図5】同上の回路10Aの具体回路図である。
【図6】同上の回路10Bの具体回路図である。
【図7】同上の実施例3の平面図である。
【図8】同上の内部のブロック図である。
【図9】同上の要部ブロック図である。
【図10】同上の要部ブロック図である。
【図11】同上の動作を示すフロー図である。
【図12】同上の実施例4の平面図である。
【図13】同上の内部のブロック図である。
【図14】同上の動作を示すフロー図である。
【符号の説明】
1 検査装置本体 2 ケーブル 3 D−SUB型のコネクタ 4 D−SUB型のコネクタ 5A コネクタ部 5B コネクタ部 7 発光ダイオード SWa1 スイッチ SWb1 スイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブルの両端のD−SUB型のコネク
    タが夫々嵌合されるコネクタ部と、コネクタ部の各ピン
    に対応したスイッチと、スイッチのオン操作によりケー
    ブルの配線パターンの導通チェックを行うチェック回路
    部と、チェック回路部の出力にて、コネクタのピン同士
    が導通しておれば表示を行う表示部とで構成したことを
    特徴とする配線パターン検査装置。
  2. 【請求項2】 コネクタ部の各ピンに対応する信号を出
    力するデジタルスイッチと、デジタルスイッチ出力を変
    換した信号をチェック回路部に出力する変換部とを備え
    たことを特徴とする請求項1記載の配線パターン検査装
    置。
  3. 【請求項3】 ケーブルの両端のD−SUB型のコネク
    タが夫々嵌合されるコネクタ部と、ケーブルの配線パタ
    ーンを予め登録しておく登録手段と、コネクタ部から入
    力されている配線パターンの信号と登録したパターンの
    データとを順次照合して導通チェックを行う照合手段
    と、照合手段出力にて導通の正常,異常を表示する表示
    部とで構成したことを特徴とする配線パターン検査装
    置。
  4. 【請求項4】 ケーブルの両端のD−SUB型のコネク
    タが夫々嵌合されるコネクタ部と、コネクタ部の各ピン
    がコネクタのどのピンに接続されているかを順次チェッ
    クする制御部と、制御部の出力にて画面に接続状態をリ
    スト表示する表示部とで構成したことを特徴とする配線
    パターン検査装置。
JP3203147A 1991-08-14 1991-08-14 配線パターン検査装置 Withdrawn JPH0547890A (ja)

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Cited By (3)

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JP2013137886A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Disco Abrasive Syst Ltd ケーブルセットの配線検査用治具
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