JPH0436703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436703Y2 JPH0436703Y2 JP1988145450U JP14545088U JPH0436703Y2 JP H0436703 Y2 JPH0436703 Y2 JP H0436703Y2 JP 1988145450 U JP1988145450 U JP 1988145450U JP 14545088 U JP14545088 U JP 14545088U JP H0436703 Y2 JPH0436703 Y2 JP H0436703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- water mat
- mat
- receiver
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は4方に枠を有するベツド台を用いたウ
オーターベツドのベツドパツトに関する。
オーターベツドのベツドパツトに関する。
(従来技術)
従来第4図、第5図に示す如く4方に枠1aを
有するベツド台1に、上面を開口した箱型の合成
樹脂製受体2を嵌合し、その外壁部2aを枠1に
当接し、受体2内にウオーターマツト3を嵌合
し、上面にウオーターマツト3と略同形のベツド
マツト4を載置するようにしたウオーターベツド
は公知である。
有するベツド台1に、上面を開口した箱型の合成
樹脂製受体2を嵌合し、その外壁部2aを枠1に
当接し、受体2内にウオーターマツト3を嵌合
し、上面にウオーターマツト3と略同形のベツド
マツト4を載置するようにしたウオーターベツド
は公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで上記従来技術に於てはウオーターマツ
ト3の外周が円弧状に外方に膨んでいるので、膨
んだ頂部3aが受体2の外壁部2aの内面に当接
し、その上方に僅の間隙部5が形成されている。
従つて、この間隙部5に小物が落下すると手が入
らないので取り出し難く、又ウオーターマツト3
上面に載置したベツドマツト4がこの間隙部5の
上にずれるという問題点があつた。そこで、ベツ
ドマツト3に弾性リングを取り付けてベツドマツ
トに固定したり、シーツでベツドマツトと一体に
包んだりすることも行われているが、ベツドメイ
クが面倒であるという問題点があつた。
ト3の外周が円弧状に外方に膨んでいるので、膨
んだ頂部3aが受体2の外壁部2aの内面に当接
し、その上方に僅の間隙部5が形成されている。
従つて、この間隙部5に小物が落下すると手が入
らないので取り出し難く、又ウオーターマツト3
上面に載置したベツドマツト4がこの間隙部5の
上にずれるという問題点があつた。そこで、ベツ
ドマツト3に弾性リングを取り付けてベツドマツ
トに固定したり、シーツでベツドマツトと一体に
包んだりすることも行われているが、ベツドメイ
クが面倒であるという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決することを目的と
し、ウオーターマツト上面と略同形で内部に綿等
の詰物を入れたパツト本体の4方に、ウオーター
マツトを嵌合したベツド台側壁内面とウオーター
マツト外周との間隙部に2つ折りにして挿入でき
外方折曲部が受体側壁に当接する巾の矩形状薄片
を取り付けた特徴とするものである。
し、ウオーターマツト上面と略同形で内部に綿等
の詰物を入れたパツト本体の4方に、ウオーター
マツトを嵌合したベツド台側壁内面とウオーター
マツト外周との間隙部に2つ折りにして挿入でき
外方折曲部が受体側壁に当接する巾の矩形状薄片
を取り付けた特徴とするものである。
(実施例)
以下、第1図乃至第3図に示した実施例に基づ
いて具体的に説明する。1は4方に枠1aを有す
るベツド台で、上面を開口した箱型の合成樹脂製
受体2を嵌合し、その外壁部2aを枠1aに当接
し、受体2内にウオーターマツト3を嵌合してあ
る。6は本考案ベツドパツトの一実施例で、ウオ
ーターマツト3上面と略同形で内部に綿等の詰物
を入れたキルト状のパツト本体6aの4方にウオ
ーターマツト3と受体2の外壁2a間に形成され
る間隙部5に2つ折りにして挿入できる巾の薄片
6bを取り付けてベツドパツト6を構成してあ
る。
いて具体的に説明する。1は4方に枠1aを有す
るベツド台で、上面を開口した箱型の合成樹脂製
受体2を嵌合し、その外壁部2aを枠1aに当接
し、受体2内にウオーターマツト3を嵌合してあ
る。6は本考案ベツドパツトの一実施例で、ウオ
ーターマツト3上面と略同形で内部に綿等の詰物
を入れたキルト状のパツト本体6aの4方にウオ
ーターマツト3と受体2の外壁2a間に形成され
る間隙部5に2つ折りにして挿入できる巾の薄片
6bを取り付けてベツドパツト6を構成してあ
る。
使用時は第3図に示す如く、ウオーターマツト
3上面にパツト本体6aを載置し、4方の薄片6
bをV形に2つ折りにしてウオーターマツト3と
受体外壁2a間の間隙部5に挿し込む。
3上面にパツト本体6aを載置し、4方の薄片6
bをV形に2つ折りにしてウオーターマツト3と
受体外壁2a間の間隙部5に挿し込む。
(効果)
本考案によると、ウオーターマツト上面と略同
形で内部に綿等の詰物を入れたパツト本体の4方
に、ウオーターマツトを嵌合したベツド台側壁内
面とウオーターマツト外周との間隙部に2つ折り
にして挿入でき外方折曲部が受体側壁に当接する
巾の矩形状薄片を取り付けてあるので、ベツドパ
ツト6はウオーターマツト3の上面に載置された
状態からずれ難く、又ベツドパツト6外周から下
方に落ちた小物は隙間5にV形に2つ折りにされ
て挿入されている薄片6b内に入るので、該薄片
6bを手で持ち上げ容易に取り出すことができ、
又従来のように、ベツドマツトに固定用の弾性リ
ングを取り付ける必要がなく、シーツでベツドマ
ツトとベツドパツトを一体に包む必要がないので
ベツドメイクが簡単に行うことができる。
形で内部に綿等の詰物を入れたパツト本体の4方
に、ウオーターマツトを嵌合したベツド台側壁内
面とウオーターマツト外周との間隙部に2つ折り
にして挿入でき外方折曲部が受体側壁に当接する
巾の矩形状薄片を取り付けてあるので、ベツドパ
ツト6はウオーターマツト3の上面に載置された
状態からずれ難く、又ベツドパツト6外周から下
方に落ちた小物は隙間5にV形に2つ折りにされ
て挿入されている薄片6b内に入るので、該薄片
6bを手で持ち上げ容易に取り出すことができ、
又従来のように、ベツドマツトに固定用の弾性リ
ングを取り付ける必要がなく、シーツでベツドマ
ツトとベツドパツトを一体に包む必要がないので
ベツドメイクが簡単に行うことができる。
第1図は本考案の一実施例平面図、第2図は第
1図のA−A正断面図、第3図は本考案使用時の
要部正断面拡大図、第4図は従来のウオーターベ
ツド正断面図、第5図は第4図の要部正断面拡大
図である。 1……ベツド台、1a……ベツド台4方の枠、
2……受体、2a……受体外壁、3……ウオータ
ーマツト、5……間隙部、6……ベツドパツト、
6a……パツト本体、6b……パツト本体4方の
薄片。
1図のA−A正断面図、第3図は本考案使用時の
要部正断面拡大図、第4図は従来のウオーターベ
ツド正断面図、第5図は第4図の要部正断面拡大
図である。 1……ベツド台、1a……ベツド台4方の枠、
2……受体、2a……受体外壁、3……ウオータ
ーマツト、5……間隙部、6……ベツドパツト、
6a……パツト本体、6b……パツト本体4方の
薄片。
Claims (1)
- ウオーターマツト上面と略同形で内部に綿等の
詰物を入れたパツト本体の4方に、ウオーターマ
ツトを嵌合したベツド台側壁内面とウオーターマ
ツト外周との間隙部に2つ折りにして挿入でき外
方折曲部が受体側壁に当接する巾の矩形状薄片を
取り付けたウオーターベツドのベツドパツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145450U JPH0436703Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145450U JPH0436703Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266159U JPH0266159U (ja) | 1990-05-18 |
| JPH0436703Y2 true JPH0436703Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=31414052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988145450U Expired JPH0436703Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436703Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48111409U (ja) * | 1972-03-23 | 1973-12-21 | ||
| JPS6350268U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-05 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP1988145450U patent/JPH0436703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0266159U (ja) | 1990-05-18 |
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