JPH04367043A - メモリ制御装置 - Google Patents
メモリ制御装置Info
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- JPH04367043A JPH04367043A JP14295991A JP14295991A JPH04367043A JP H04367043 A JPH04367043 A JP H04367043A JP 14295991 A JP14295991 A JP 14295991A JP 14295991 A JP14295991 A JP 14295991A JP H04367043 A JPH04367043 A JP H04367043A
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- memory
- decoder
- capacity
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メモリ制御装置に関
するものであり、特に、容量の異なる複数のメモリボー
ドの制御に関するものである。
するものであり、特に、容量の異なる複数のメモリボー
ドの制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタル回路システムにおいて、大容量
のメモリ領域を必要とする場合、メモリ素子又はモジュ
ールを用いて一定の容量をもつメモリボードを形成し、
これらをメモリボードの集りとして管理する。さらに、
メモリ容量の異なるメモリボードが複数存在する場合に
は、各メモリボードのアドレス管理を行う必要がある。
のメモリ領域を必要とする場合、メモリ素子又はモジュ
ールを用いて一定の容量をもつメモリボードを形成し、
これらをメモリボードの集りとして管理する。さらに、
メモリ容量の異なるメモリボードが複数存在する場合に
は、各メモリボードのアドレス管理を行う必要がある。
【0003】図6に、従来のメモリ制御装置の構成図を
示す。このメモリ制御装置は、CPU10、デコーダ1
2、メモリボード14,16,18,・・・により構成
されている。なお、アドレス信号の上位2ビット30は
、CPU10からデコーダ12へ送られる。次の上位2
ビット32は、CPU10からデコーダ12とメモリボ
ード14,16,18,・・・に送られる。次の上位ビ
ットは、メモリ容量に対応して使用される。アドレス信
号の下位ビット34は、CPU10からメモリボード1
4,16,18,・・・に送られる。さらに、選択信号
36は、デコーダ12からメモリボード14,16,1
8,・・・へ送られる。
示す。このメモリ制御装置は、CPU10、デコーダ1
2、メモリボード14,16,18,・・・により構成
されている。なお、アドレス信号の上位2ビット30は
、CPU10からデコーダ12へ送られる。次の上位2
ビット32は、CPU10からデコーダ12とメモリボ
ード14,16,18,・・・に送られる。次の上位ビ
ットは、メモリ容量に対応して使用される。アドレス信
号の下位ビット34は、CPU10からメモリボード1
4,16,18,・・・に送られる。さらに、選択信号
36は、デコーダ12からメモリボード14,16,1
8,・・・へ送られる。
【0004】図7に、図6のデコーダ12のテーブルを
示す。この例では、メモリは、4Mのメモリボード14
,1Mのメモリボード16,1Mのメモリボード18,
4Mのメモリボード20,・・・により構成している。 また、アドレス信号の上位ビット30と次の上位ビット
32は、(■■■■)を表わしている。この図にあるよ
うに、アドレスが、(0000・・・)〜(0011・
・・)の時には、デコーダ12は、メモリボード14に
、選択信号36としてHを出力するように設定されてい
る。従って、CPU10が、アドレス(0000・・・
)〜(0011・・・)を送出すると、メモリボード1
4にマッピングされる。
示す。この例では、メモリは、4Mのメモリボード14
,1Mのメモリボード16,1Mのメモリボード18,
4Mのメモリボード20,・・・により構成している。 また、アドレス信号の上位ビット30と次の上位ビット
32は、(■■■■)を表わしている。この図にあるよ
うに、アドレスが、(0000・・・)〜(0011・
・・)の時には、デコーダ12は、メモリボード14に
、選択信号36としてHを出力するように設定されてい
る。従って、CPU10が、アドレス(0000・・・
)〜(0011・・・)を送出すると、メモリボード1
4にマッピングされる。
【0005】次に、アドレスが、(0100・・・)の
時には、デコーダ12は、メモリボード16に、選択信
号36としてHを出力するように設定されている。従っ
て、CPU10が、アドレス(0100・・・)を送出
すると、メモリボード16にマッピングされる。以下、
同様にマッピングされる。
時には、デコーダ12は、メモリボード16に、選択信
号36としてHを出力するように設定されている。従っ
て、CPU10が、アドレス(0100・・・)を送出
すると、メモリボード16にマッピングされる。以下、
同様にマッピングされる。
【0006】このように、予め、デコーダを各メモリボ
ードのメモリ容量に対応して設定することにより、メモ
リのマッピングを行っていた。
ードのメモリ容量に対応して設定することにより、メモ
リのマッピングを行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、設計の変更に
より、容量の異なるメモリボードに入れ替えたり、メモ
リボードの順番を変えて使用したい場合がある。この場
合、上記のようなデコード方法では、メモリボードのア
ドレスが飛び飛びになってメモリ使用効率が低下するた
め、デコーダの回路を変更することが必要とされるとい
う問題があった。
より、容量の異なるメモリボードに入れ替えたり、メモ
リボードの順番を変えて使用したい場合がある。この場
合、上記のようなデコード方法では、メモリボードのア
ドレスが飛び飛びになってメモリ使用効率が低下するた
め、デコーダの回路を変更することが必要とされるとい
う問題があった。
【0008】この発明は上記問題を解決し、デコーダの
変更を必要としないメモリ制御回路を実現することを目
的とする。
変更を必要としないメモリ制御回路を実現することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1のメモリ制御回
路は、メモリ容量が異なる複数のメモリボードを制御す
るメモリ制御装置において、装着されたメモリボードの
容量を認識し、該容量を認識信号として出力するメモリ
容量認識手段、アドレス信号の上位ビットを受けて、こ
れをデコードし、いずれのメモリボードを選択するかを
示す選択信号を出力するものであって、上記デコードの
態様を各メモリ容量認識手段からの認識信号に応じて変
更して動作するデコーダ、を備えている。
路は、メモリ容量が異なる複数のメモリボードを制御す
るメモリ制御装置において、装着されたメモリボードの
容量を認識し、該容量を認識信号として出力するメモリ
容量認識手段、アドレス信号の上位ビットを受けて、こ
れをデコードし、いずれのメモリボードを選択するかを
示す選択信号を出力するものであって、上記デコードの
態様を各メモリ容量認識手段からの認識信号に応じて変
更して動作するデコーダ、を備えている。
【0010】請求項2のメモリ制御回路は、メモリ容量
が異なる複数のメモリボードを制御するメモリ制御装置
において、装着されたメモリボードの容量を認識し、該
容量を認識信号として出力するメモリ容量認識手段、メ
モリ容量認識手段から出力する認識信号を記憶する認識
信号記憶手段、アドレス信号の上位ビットを受けて、こ
れをデコードし、いずれのメモリボードを選択するかを
示す選択信号を出力するものであって、上記デコードの
態様を認識信号記憶手段からの認識信号に応じて変更し
て動作するデコーダ、を備えている。
が異なる複数のメモリボードを制御するメモリ制御装置
において、装着されたメモリボードの容量を認識し、該
容量を認識信号として出力するメモリ容量認識手段、メ
モリ容量認識手段から出力する認識信号を記憶する認識
信号記憶手段、アドレス信号の上位ビットを受けて、こ
れをデコードし、いずれのメモリボードを選択するかを
示す選択信号を出力するものであって、上記デコードの
態様を認識信号記憶手段からの認識信号に応じて変更し
て動作するデコーダ、を備えている。
【0011】
【作用】請求項1のメモリ制御回路は、メモリ容量認識
手段が、装着されたメモリボードの容量を認識し、該容
量を認識信号として出力する。デコーダは、アドレス信
号の上位ビットを受けて、これをデコードし、いずれの
メモリボードを選択するかを示す選択信号を出力するも
のであって、デコードの態様を各メモリ容量認識手段か
らの認識信号に応じて変更して動作する。従って、デコ
ーダの回路を変更することなしに、各メモリボードに連
続したアドレスを与えることができる。
手段が、装着されたメモリボードの容量を認識し、該容
量を認識信号として出力する。デコーダは、アドレス信
号の上位ビットを受けて、これをデコードし、いずれの
メモリボードを選択するかを示す選択信号を出力するも
のであって、デコードの態様を各メモリ容量認識手段か
らの認識信号に応じて変更して動作する。従って、デコ
ーダの回路を変更することなしに、各メモリボードに連
続したアドレスを与えることができる。
【0012】請求項2のメモリ制御回路は、メモリ容量
認識手段が、装着されたメモリボードの容量を認識し、
該容量を認識信号として出力する。認識信号記憶手段は
、メモリ容量認識手段から出力する認識信号を記憶する
。デコーダは、アドレス信号の上位ビットを受けて、こ
れをデコードし、いずれのメモリボードを選択するかを
示す選択信号を出力するものであって、デコードの態様
を認識信号記憶手段からの認識信号に応じて変更して動
作する。従って、デコーダの回路を変更することなしに
、かつ、メモリボードにハード的なメモリ容量認識手段
がなくても、各メモリボードに連続したアドレスを与え
ることができる。
認識手段が、装着されたメモリボードの容量を認識し、
該容量を認識信号として出力する。認識信号記憶手段は
、メモリ容量認識手段から出力する認識信号を記憶する
。デコーダは、アドレス信号の上位ビットを受けて、こ
れをデコードし、いずれのメモリボードを選択するかを
示す選択信号を出力するものであって、デコードの態様
を認識信号記憶手段からの認識信号に応じて変更して動
作する。従って、デコーダの回路を変更することなしに
、かつ、メモリボードにハード的なメモリ容量認識手段
がなくても、各メモリボードに連続したアドレスを与え
ることができる。
【0013】
【実施例】図1に、この発明の一実施例であるメモリ制
御装置の構成図を示す。このメモリ制御装置は、CPU
40、デコーダ42、メモリボード44,46,48,
・・・、メモリボードに付加されたメモリ容量認識手段
であるIDビット44a,46a,48a,・・・によ
り構成されている。なお、アドレス信号の上位2ビット
60は、CPU40からデコーダ42へ接続されている
。次の上位2ビット62は、CPU40からデコーダ4
2とメモリボード44,46,48,・・・に接続され
ている。次の上位ビットは、メモリ容量に対応して使用
される。アドレス信号の下位ビット64は、CPU40
からメモリボード44,46,48,・・・に接続され
ている。さらに、認識信号66は、メモリ容量認識手段
44a,46a,48a,・・・からデコーダ42へ送
られる。選択信号68は、デコーダ42からメモリボー
ド44,46,48,・・・へ送られる。なお、この図
では、CPU40のアドレス線のみでデータ線の記載を
省略している。
御装置の構成図を示す。このメモリ制御装置は、CPU
40、デコーダ42、メモリボード44,46,48,
・・・、メモリボードに付加されたメモリ容量認識手段
であるIDビット44a,46a,48a,・・・によ
り構成されている。なお、アドレス信号の上位2ビット
60は、CPU40からデコーダ42へ接続されている
。次の上位2ビット62は、CPU40からデコーダ4
2とメモリボード44,46,48,・・・に接続され
ている。次の上位ビットは、メモリ容量に対応して使用
される。アドレス信号の下位ビット64は、CPU40
からメモリボード44,46,48,・・・に接続され
ている。さらに、認識信号66は、メモリ容量認識手段
44a,46a,48a,・・・からデコーダ42へ送
られる。選択信号68は、デコーダ42からメモリボー
ド44,46,48,・・・へ送られる。なお、この図
では、CPU40のアドレス線のみでデータ線の記載を
省略している。
【0014】図2に、デコーダ42のハードウエア構成
を示す。CPU40に、入力ポート74からアドレス信
号の上位2ビット60および次の上位2ビット62と、
入力ポート76から認識信号68とが入力される。この
入力信号に基づいて、メモリ72に記憶しているテーブ
ルにより、選択信号を出力ポート78から出力する。
を示す。CPU40に、入力ポート74からアドレス信
号の上位2ビット60および次の上位2ビット62と、
入力ポート76から認識信号68とが入力される。この
入力信号に基づいて、メモリ72に記憶しているテーブ
ルにより、選択信号を出力ポート78から出力する。
【0015】ここで、メモリは、当初、4M,1M,1
M,4M,・・・で設定していたが、その後、設計変更
により、1M,4M,1M,4M,・・・に設定された
とする。この時、デコーダ42は、次に説明する認識信
号を受けて、メモリ72に記憶されているテーブルを図
3に示すテーブルに変更して記憶させる。そして、この
変更したテーブルにより、選択信号を出力するという動
作をする。この実施例では、以下のような認識信号を使
用している。
M,4M,・・・で設定していたが、その後、設計変更
により、1M,4M,1M,4M,・・・に設定された
とする。この時、デコーダ42は、次に説明する認識信
号を受けて、メモリ72に記憶されているテーブルを図
3に示すテーブルに変更して記憶させる。そして、この
変更したテーブルにより、選択信号を出力するという動
作をする。この実施例では、以下のような認識信号を使
用している。
【0016】予め、1Mと4Mのメモリボードに、メモ
リ容量認識手段であるIDビットを付加する。1Mのメ
モリボードには、図4aに示すように、ビット120が
付加されて、Vccが印加されている。4Mのメモリボ
ードは、図4bに示すように、ビット122が付加され
て、アースに落とされている。従って、1Mのメモリボ
ードが装着されると、認識信号68としてデコーダ42
へ送られて、1Mであることが認識され、4Mのメモリ
ボードが装着されると、認識信号が発生しないので、4
Mであることが認識される。
リ容量認識手段であるIDビットを付加する。1Mのメ
モリボードには、図4aに示すように、ビット120が
付加されて、Vccが印加されている。4Mのメモリボ
ードは、図4bに示すように、ビット122が付加され
て、アースに落とされている。従って、1Mのメモリボ
ードが装着されると、認識信号68としてデコーダ42
へ送られて、1Mであることが認識され、4Mのメモリ
ボードが装着されると、認識信号が発生しないので、4
Mであることが認識される。
【0017】また、図3では、アドレス信号の上位ビッ
ト60と次の上位ビット62は、(■■■■)を表わし
ており、1Mのメモリボードが44、4Mのメモリボー
ドが46、1Mのメモリボードが48・・・として示さ
れている。
ト60と次の上位ビット62は、(■■■■)を表わし
ており、1Mのメモリボードが44、4Mのメモリボー
ドが46、1Mのメモリボードが48・・・として示さ
れている。
【0018】まず、1Mのメモリボード44が装着され
ると、上記のように、IDビット44aからデコーダ4
2へ1Mであることの認識信号68が送られる。アドレ
スが(0000・・・)の時には、図3のテーブルによ
り、デコーダ42は、(0000)をデコードする。そ
して、デコーダ42は、メモリボード44に、選択信号
66としてHを出力する。従って、CPU10が、アド
レス(0000・・・)を送出すると、メモリボード4
4にマッピングされる。
ると、上記のように、IDビット44aからデコーダ4
2へ1Mであることの認識信号68が送られる。アドレ
スが(0000・・・)の時には、図3のテーブルによ
り、デコーダ42は、(0000)をデコードする。そ
して、デコーダ42は、メモリボード44に、選択信号
66としてHを出力する。従って、CPU10が、アド
レス(0000・・・)を送出すると、メモリボード4
4にマッピングされる。
【0019】次に、4Mのメモリボード46が装着され
ている。同様に、IDビット46aからデコーダ42へ
4Mであることの認識信号68が送られる。アドレスが
(0001・・・)〜(0100・・・)の時には、図
3のテーブルにより、デコーダ42は、(0001),
(0010),(0011),(0100)をデコード
する。そして、デコーダ42は、メモリボード46に、
選択信号66としてHを出力する。従って、CPU10
が、アドレス(0001・・・),(0010・・・)
,(0011・・・),(0100・・・)を送出する
と、メモリボード46にマッピングされる。以下、同様
にマッピングされる。
ている。同様に、IDビット46aからデコーダ42へ
4Mであることの認識信号68が送られる。アドレスが
(0001・・・)〜(0100・・・)の時には、図
3のテーブルにより、デコーダ42は、(0001),
(0010),(0011),(0100)をデコード
する。そして、デコーダ42は、メモリボード46に、
選択信号66としてHを出力する。従って、CPU10
が、アドレス(0001・・・),(0010・・・)
,(0011・・・),(0100・・・)を送出する
と、メモリボード46にマッピングされる。以下、同様
にマッピングされる。
【0020】このように、メモリボードの容量が当初の
設定と異なっていても、デコーダの回路を変更すること
なしに、各メモリボードに、連続したアドレスを与える
ことができる。
設定と異なっていても、デコーダの回路を変更すること
なしに、各メモリボードに、連続したアドレスを与える
ことができる。
【0021】なお、この実施例では、メモリ容量認識手
段としてIDビットを使用しているが、メモリボードに
突起物を設けて、その突起物をタッチセンサーや光電セ
ンサーにより感知させ、突起物があれば、例えば、4M
であると認識するようなメモリ容量認識手段を用いても
良い。
段としてIDビットを使用しているが、メモリボードに
突起物を設けて、その突起物をタッチセンサーや光電セ
ンサーにより感知させ、突起物があれば、例えば、4M
であると認識するようなメモリ容量認識手段を用いても
良い。
【0022】図5に、他の実施例であるメモリ制御装置
の全体構成図を示す。このメモリ制御装置は、CPU8
0、レジスタ82、デコーダ84、メモリボード86,
88,90,・・・により構成されている。認識信号記
憶手段であるレジスタ82は、メモリボードの容量をC
PU80により認識して、デコーダ84に送る。なお、
アドレス信号98,100,102および、選択信号1
04は、図1と同様に接続されている。なお、この図で
は、CPU80のアドレス線のみでデータ線の記載を省
略している。
の全体構成図を示す。このメモリ制御装置は、CPU8
0、レジスタ82、デコーダ84、メモリボード86,
88,90,・・・により構成されている。認識信号記
憶手段であるレジスタ82は、メモリボードの容量をC
PU80により認識して、デコーダ84に送る。なお、
アドレス信号98,100,102および、選択信号1
04は、図1と同様に接続されている。なお、この図で
は、CPU80のアドレス線のみでデータ線の記載を省
略している。
【0023】まず、装着されているメモリボードが1M
か4Mかのチェックを以下のように行う。システム起動
時において、レジスタ82は、装着されている各メモリ
ボードがすべて4Mのメモリボードであると仮定する。 そして、CPU80は、各メモリボードに対して、4M
分のR/W信号を送る。メモリ容量が1Mの場合には、
4Mのアドレスに対して1Mのアドレスに残り3Mのデ
ータが繰り返し書き込まれることになる。例えば、アド
レス(0000・・・)に、アドレス(0100・・・
),(1000・・・),(1100・・・)のデータ
の内容が繰り返し書き込まれる。従って、アドレス(0
000・・・)に、例えば、1を書き込み、次に、アド
レス(1100・・・)に、2を書き込む。その後、ア
ドレス(0000・・・)の内容を読み出すと、その内
容が2であれば1M、1であれば4Mであるというよう
に確認することができる。
か4Mかのチェックを以下のように行う。システム起動
時において、レジスタ82は、装着されている各メモリ
ボードがすべて4Mのメモリボードであると仮定する。 そして、CPU80は、各メモリボードに対して、4M
分のR/W信号を送る。メモリ容量が1Mの場合には、
4Mのアドレスに対して1Mのアドレスに残り3Mのデ
ータが繰り返し書き込まれることになる。例えば、アド
レス(0000・・・)に、アドレス(0100・・・
),(1000・・・),(1100・・・)のデータ
の内容が繰り返し書き込まれる。従って、アドレス(0
000・・・)に、例えば、1を書き込み、次に、アド
レス(1100・・・)に、2を書き込む。その後、ア
ドレス(0000・・・)の内容を読み出すと、その内
容が2であれば1M、1であれば4Mであるというよう
に確認することができる。
【0024】次に、メモリボード86が、上記により、
1Mであることが確認されると、CPU80は、この情
報をレジスタ82に送る。レジスタ82からデコーダ8
4にこの情報が送られると、アドレスが(0000・・
・)の時には、所定テーブルにより、デコーダ84は、
(0000)をデコードする。そして、デコーダ84は
、メモリボード86に、選択信号104としてHを出力
する。従って、CPU80が、アドレス(0000・・
・)を送出すると、メモリボード86にマッピングされ
る。
1Mであることが確認されると、CPU80は、この情
報をレジスタ82に送る。レジスタ82からデコーダ8
4にこの情報が送られると、アドレスが(0000・・
・)の時には、所定テーブルにより、デコーダ84は、
(0000)をデコードする。そして、デコーダ84は
、メモリボード86に、選択信号104としてHを出力
する。従って、CPU80が、アドレス(0000・・
・)を送出すると、メモリボード86にマッピングされ
る。
【0025】次に、メモリボード88が、同様に4Mで
あることが確認されると、CPU80は、この情報をレ
ジスタ82に送る。レジスタ82からデコーダ84にこ
の情報が送られると、アドレスが(0001・・・)〜
(0100・・・)の時には、所定テーブルにより、デ
コーダ84は、(0001),(0010),(001
1),(0100)をデコードする。そして、デコーダ
84は、メモリボード88に、選択信号104としてH
を出力する。従って、CPU80が、アドレス(000
0・・・)〜(0100・・・)を送出すると、メモリ
ボード88にマッピングされる。以下、同様にマッピン
グされる。
あることが確認されると、CPU80は、この情報をレ
ジスタ82に送る。レジスタ82からデコーダ84にこ
の情報が送られると、アドレスが(0001・・・)〜
(0100・・・)の時には、所定テーブルにより、デ
コーダ84は、(0001),(0010),(001
1),(0100)をデコードする。そして、デコーダ
84は、メモリボード88に、選択信号104としてH
を出力する。従って、CPU80が、アドレス(000
0・・・)〜(0100・・・)を送出すると、メモリ
ボード88にマッピングされる。以下、同様にマッピン
グされる。
【0026】このように、デコーダの回路を変更するこ
となしに、かつ、メモリボードにハード的なメモリ容量
認識手段がなくても、各メモリボードに連続したアドレ
スを与えることができる。
となしに、かつ、メモリボードにハード的なメモリ容量
認識手段がなくても、各メモリボードに連続したアドレ
スを与えることができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1のメモリ制御装置は、メモリ容
量認識手段が、装着されたメモリボードの容量を認識し
、該容量を認識信号として出力する。デコーダは、アド
レス信号の上位ビットを受けて、これをデコードし、い
ずれのメモリボードを選択するかを示す選択信号を出力
するものであって、デコードの態様を各メモリ容量認識
手段からの認識信号に応じて変更して動作する。従って
、デコーダの回路を変更することなしに、各メモリボー
ドに連続したアドレスを与えることができる。
量認識手段が、装着されたメモリボードの容量を認識し
、該容量を認識信号として出力する。デコーダは、アド
レス信号の上位ビットを受けて、これをデコードし、い
ずれのメモリボードを選択するかを示す選択信号を出力
するものであって、デコードの態様を各メモリ容量認識
手段からの認識信号に応じて変更して動作する。従って
、デコーダの回路を変更することなしに、各メモリボー
ドに連続したアドレスを与えることができる。
【0028】請求項2のメモリ制御装置は、メモリ容量
認識手段が、装着されたメモリボードの容量を認識し、
該容量を認識信号として出力する。認識信号記憶手段は
、メモリ容量認識手段から出力する認識信号を記憶する
。デコーダは、アドレス信号の上位ビットを受けて、こ
れをデコードし、いずれのメモリボードを選択するかを
示す選択信号を出力するものであって、デコードの態様
を認識信号記憶手段からの認識信号に応じて変更して動
作する。従って、デコーダの回路を変更することなしに
、かつ、メモリボードにハード的なメモリ容量認識手段
がなくても、各メモリボードに連続したアドレスを与え
ることができる。
認識手段が、装着されたメモリボードの容量を認識し、
該容量を認識信号として出力する。認識信号記憶手段は
、メモリ容量認識手段から出力する認識信号を記憶する
。デコーダは、アドレス信号の上位ビットを受けて、こ
れをデコードし、いずれのメモリボードを選択するかを
示す選択信号を出力するものであって、デコードの態様
を認識信号記憶手段からの認識信号に応じて変更して動
作する。従って、デコーダの回路を変更することなしに
、かつ、メモリボードにハード的なメモリ容量認識手段
がなくても、各メモリボードに連続したアドレスを与え
ることができる。
【図1】この発明の一実施例によるメモリ制御装置の構
成図である。
成図である。
【図2】デコーダ42のハードウエア構成図である。
【図3】デコーダ42のテーブルを示す図である。
【図4】IDビットを示す図である。
【図5】この発明の一実施例によるメモリ制御装置の構
成図である。
成図である。
【図6】従来のメモリ制御装置を示す図である。
【図7】デコーダ12のテーブルを示す図である。
40・・・CPU
42・・・デコーダ
44・・・メモリボード
46・・・メモリボード
48・・・メモリボード
60・・・アドレス信号の上位2ビット62・・・アド
レス信号の次の上位2ビット64・・・アドレス信号の
下位ビット 66・・・選択信号 68・・・認識信号
レス信号の次の上位2ビット64・・・アドレス信号の
下位ビット 66・・・選択信号 68・・・認識信号
Claims (2)
- 【請求項1】メモリ容量が異なる複数のメモリボードを
制御するメモリ制御装置において、装着されたメモリボ
ードの容量を認識し、該容量を認識信号として出力する
メモリ容量認識手段、アドレス信号の上位ビットを受け
て、これをデコードし、いずれのメモリボードを選択す
るかを示す選択信号を出力するものであって、上記デコ
ードの態様を各メモリ容量認識手段からの認識信号に応
じて変更して動作するデコーダ、を備えたことを特徴と
するメモリ制御装置。 - 【請求項2】メモリ容量が異なる複数のメモリボードを
制御するメモリ制御装置において、装着されたメモリボ
ードの容量を認識し、該容量を認識信号として出力する
メモリ容量認識手段、メモリ容量認識手段から出力する
認識信号を記憶する認識信号記憶手段、アドレス信号の
上位ビットを受けて、これをデコードし、いずれのメモ
リボードを選択するかを示す選択信号を出力するもので
あって、上記デコードの態様を認識信号記憶手段からの
認識信号に応じて変更して動作するデコーダ、を備えた
ことを特徴とするメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14295991A JPH04367043A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14295991A JPH04367043A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367043A true JPH04367043A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15327641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14295991A Pending JPH04367043A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367043A (ja) |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP14295991A patent/JPH04367043A/ja active Pending
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