JPH0436713A - ミラー固定装置 - Google Patents

ミラー固定装置

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Publication number
JPH0436713A
JPH0436713A JP14165590A JP14165590A JPH0436713A JP H0436713 A JPH0436713 A JP H0436713A JP 14165590 A JP14165590 A JP 14165590A JP 14165590 A JP14165590 A JP 14165590A JP H0436713 A JPH0436713 A JP H0436713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
elastic member
mirror fixing
fixing
longitudinal direction
Prior art date
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Pending
Application number
JP14165590A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Morita
直之 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP14165590A priority Critical patent/JPH0436713A/ja
Publication of JPH0436713A publication Critical patent/JPH0436713A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像形成装置等の光学系に用いられる平面ミ
ラーの固定装置に関する。
〔従来の技術〕
画像形成装置等の露光装置は、光源からの光を感光材料
に向けて反射して案内するために反射ミラーを多用して
いる。特に、スリット露光装置又は面露光装置は、主露
光長があるので主露光長方向に沿った長尺平面ミラーを
備えている。
ミラー固定装置として、例えば実公昭59−16884
号公報に記載のミラー保持装置がある。
この装置は、プレス切断加工により形成された1つの突
起部を有する切断面を持った第1の板体と、プレス切断
加工により形成された2つの突起部を有する切断面を持
った第2の板体と、第1と第2の板体を間隔をおいて保
持する手段と、第1の板体の上記1つの突起部と第2の
板体の上記2つの突起部とに平面ミラーを弾性的に押圧
する手段とを備えた構成である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上記公報に記載の装置は、打ち抜き加工形
状が複雑なので製造が困難である。また、加工縁のパリ
等がミラーに接していると応力集中が起こりミラーが破
損する恐れがある。しかもミラーは長手方向の移動を防
止されておらず、金属とミラーとの摩擦が少ないので、
ミラーが振動したり滑って移動するなど、ミラーを信顛
性高く保持することができない。
本発明の目的は上記問題点を解消することにあり、製造
及びミラー固定操作が容易であり、信転性高くミラーを
固定できるミラー固定装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明に係る上
記目的は、対向するミラー固定壁に形成した対向する切
欠に装着され、平面ミラーの対向する両端を固定する一
対のプラスチック樹脂製ミラー固定部材が、ミラーの一
面に当接する支持部材と、ミラーの長手方向端面に当接
して対向する端面方向にミラーを付勢する第1弾性部材
と、ミラーの他面に当接して前記ミラー固定壁の切欠縁
に支持されミラーを前記支持部材に付勢する第2弾性部
材とを備えたミラー固定装置によって達成される。
すなわち、ミラーの長手方向の両端面に当接する第1弾
性部材が、ミラーの長手方向の移動を制限し、ミラーの
一面に当接する支持部材とミラーの他面に当接する第2
弾性部材とがミラーの厚み方向の移動を制限するので、
ミラーは確実に固定される。また、ミラー固定部材はプ
ラスチック樹脂からなるので、ミラーとの摩擦抵抗を高
くすることができ、ミラーの振動や摺動を防止すること
ができる。また、ミラー固定部材は、対向するミラー固
定壁に形成した対向する切欠に装着するだけなので、ミ
ラーの固定が容易である。
ミラー固定部材はポリアセタール等のプラスチック樹脂
により一体成形される。ミラー固定部材をプラスチック
樹脂により成形することにより、コストが安価になり、
高精度に成形することができる。
前記ミラー固定部材において、一方のミラー固定部材の
支持部材はミラーの幅方向に沿って設けた2つの突起で
あり、他方のミラー固定部材の支持部材は1つの突起で
あることが好ましいが、他方のミラー同定部材の支持部
材も同様に2つの突起であってもよい。
また、ミラー固定部材はミラーの長手方向両端面に当接
する第1弾性部材と、−面に当接する第2弾性部材を有
するが、更に幅方向両端面に当接する第3弾性部材を有
する構成であってもよい。
本発明のミラー固定装置は、光反射を必要とする光学系
装置にはすべて適用することができ、例えば、アナログ
複写機、デジタル複写機、イメージスキャナ、プリンタ
ー、撮影装置等に適用することができる。
〔実施態様〕
以下、添付図面を参照して本発明の一実施g様を説明す
る。ただし本発明は本実施態様のみに限定されない。
第1図は一対で設けられるミラー固定部材の一方の斜視
図である。
ミラー固定部材2はポリアセタールを射出成形により一
体成形したものであり、後述するミラー同定壁上8に形
成された矩形の切欠20に装着される。ミラー固定部材
2は、ミラー固定壁18と平行に位置する基部4と、基
部4から垂直に立ち上がりミラー固定壁18の切欠20
に挿入される支持部材6とを有する。支持部材6には長
尺平面ミラー8の背面に当接する突起10が、矢印Xで
示すミラー8の長手方向に沿って2列設けられている。
突起10は先端が丸みを帯びて形成された列状であるが
、半球状であってもよい。
また基部4はミラー8の長手方向の端面に当接する第1
弾性部材12が設けられている。第1弾性部材12はミ
ラー8を長手方向中央に向けて付勢する構成であり、例
えば基部4に片持支持された仮ばね等により構成する。
更に基部4は2つの突起10に対向して第2弾性部材1
4が設けられている。第2弾性部材14はミラー8を矢
印Yで示す厚み方向に付勢する構成であり、例えば基部
4に片持支持された板ばね等により構成する。本実施態
様においては第2弾性部材14は板ばねの自由端部が反
転して湾曲した形状であり、湾曲部においても弾性を生
ずる。
またミラー固定部材2を後述のミラー固定壁18に装着
したときの脱落を防止するために、基部4は係止用突起
16を備えており、係止用突起16はミラー固定壁18
に形成された係止孔22に係止される。
なお、第1図に示すミラー固定部材2と対をなす他方の
ミラー固定部材も第1図に示す構成とほぼ同じであるの
で説明を省略するが、他方のミラー固定部材が一方のミ
ラー固定部材2と異なる構成は、他方のミラー固定部材
の支持部材6は長手方向に沿った1つの突起10が形成
されている点だけである。
第2図はミラー固定部材2をミラー固定壁18に装着し
た状態の平面図、第3図及び第4図は側面図であり、第
3図はミラー8の反射面側からの側面図、第4図はミラ
ー固定壁内方からの側面図である。
ミラー固定壁18には、ミラー固定部材2の支持部材6
及び第2弾性部材14を挿入可能な矩形の切欠20が形
成されている。なお切欠20の矢印Zで示ずミラー幅方
向の長さは、ミラー60幅よりわずかに長い。また、ミ
ラー固定壁18における切欠20の近傍には、ミラー固
定部材2の脱落を防止するための係止突起16が係止さ
れる係止孔22が形成されている。係止孔22は係止突
起16が挿通可能な大きさである。そして、ミラー固定
部材2は、支持部材6及び第2弾性部材14が切欠20
の対向する縁2Qa、bに当接するように、ミラー固定
壁18に装着される。更に、ミラー固定部材2の係止突
起16を係止孔22に挿通して孔縁により係止すること
によりミラー固定部材2の脱落が防止される。また、第
2弾性部材14の切欠20と当接する部分に、ミラー固
定壁18に係止される段差24を有することによりミラ
ー固定部材2の脱落が防止される。
ミラー固定部材2により固定されたミラー8は、長手方
向端面に第1弾性部材12が当接しており、ミラー8を
長手方向中央へ付勢している。ミラー8は長手方向両端
面を付勢されることにより、長手方向の位置が制限され
る。また、ミラー8の背面には支持部材6の2つの突起
10が当接しており、ミラー8の反射面には第2弾性部
材14が当接しミラー8を突起10に対して付勢してい
る。
ミラー8は第2弾性部材14により2つの突起lOに均
等に付勢されることにより、厚み方向の位置が規制され
る。
ミラー8は一端を上記のように固定された後、他端を同
様に固定されるが、その際、あらかじめミラー8の端部
をミラー固定壁18の切欠20内に挿入した状態で、他
方のミラー固定部材をミラー8の端部及びミラー固定壁
18に装着する。
一対のミラー固定部材2によりミラー固定壁18に固定
されたミラー8は、一対の第1弾性部材12により長手
方向の動きを規制され、支持部材6の突起10と第1弾
性部材工2とにより厚み方向の動きを規制され、更に切
欠20により幅方向の動きをほぼ規制されるので、ミラ
ー8は振動を起こすことなく確実に固定される。また、
ミラー8と接する支持部材6及び各弾性部材12.14
はプラスチック樹脂製であるので、ミラー8との摩擦係
数が高く、ミラー8の滑りが防止される。
また、ミラー8の滑り防止のために、各弾性部材12.
14及び突起10のミラー8との接触部に、高摩擦部材
を設けてもよい。
更に、ミラー固定位置は支持部材6の厚みと突起10の
高さとの和(図中L)で規定されるが、Lが設計通りに
なるように成形することは容易であるので、高精度の固
定位置が保証される。
また、ミラー8は幅方向に沿ってわずかに移動可能であ
るが、第2弾性部材14により支持部材6の突起10に
押圧され、第2弾性部材14と突起10とに挟持される
ので、ミラー8が幅方向に移動することはほとんどない
。仮にミラー8が幅方向に移動したとしても、ミラー8
の反射面は同一平面上にあるので、反射光路が変更され
ることはない。
第5図はミラー固定部材2の変形例の斜視図である。
第5′rAに示すミラー固定部材2は、矢印Zで示すミ
ラー幅方向にミラー8を付勢する第3弾性部材26を有
する点で第3図に示す構成と異なる。
第3弾性部材26は例えば支持部材6に片持支持された
板ばねであり、板ばねの自由端部が反転して湾曲した形
状であり、湾曲部においても弾性を生ずる。この第3弾
性部材26はミラー8の幅方向端面に当接し、第3弾性
部材26と対向するミラー固定壁18の切欠縁20cに
対してミラー8を付勢する。したがって、ミラー8は幅
方向の移動が規制される。
本変形例によれば、ミラー8は長手方向、厚み方向及び
幅方向の移動を規制されるので、ミラー8を確実に固定
することができる。
なお、上述の第1弾性部材12、第2弾性部材14、第
3弾性部材26は、図示した板ばね形状に限らず、ミラ
ー8を付勢するための弾性力を生ずることができれば、
いかなる形状であってもよい。更に、板ばねに代えてゴ
ム等の弾性材を用いてもよい。
また、各弾性部材12.14.26を設ける位置は図示
に限らない。例えば、第1弾性部材12及び第2弾性部
材14はミラー固定部材2の支持部材6に設けてもよい
。また第3弾性部材26は基部4に設けてもよい。
また、ミラー固定部材2はプラスチック樹脂により一体
成形されることにより、製造が極めて容易になるが、各
弾性部材12,14.26を単独で形成した後に、基部
4及び支持部材6に各弾性部材12,14.26を固着
する構成であってもよい。
上記ミラー固定部材2は、弾性部材12,1426の付
勢によりミラーを固定するので、厚みや幅が異なる多種
のミラーの固定に適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ミラーの長手方向の両端面に当接する
第1弾性部材が、ミラーの長手方向の移動を制限し、ミ
ラーの一面に当接する支持部材とミラーの他面に当接す
る第2弾性部材とがミラーの厚み方向の移動を制限する
ので、ミラーは確実に固定される。また、ミラー固定部
材はプラスチック樹脂からなるので、ミラーとの摩擦抵
抗を高くすることができ、ミラーの振動や摺動を防止す
ることができる。また、ミラー同定部材は、対向するミ
ラー固定壁に形成した対向する切欠に装着するだけなの
で、ミラーの固定が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図はミラー固定部材の斜視図、 第2図はミラー固定部材をミラー固定壁に装着した状態
の平面図、 第3図及び第4図はその側面図、 第5図はミラー固定部材の変形例の斜視図である。 図中符号: 2・−ミラー固定部材   4−基部 6−・−・支持部材      8−ミラー10−突起
       12・−第1弾性部材14・−・第2弾
性部材   16・−係止突起18−ミラー固定壁  
 2〇−切欠 22−係止孔      24・−段差26−第3弾性
部材 第1図 代理人 弁理士(6642)  深沢 敏男(ほか3名
) 第2図 第4図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対向するミラー固定壁に形成した対向する切欠に装着さ
    れ、平面ミラーの対向する両端を固定する一対のプラス
    チック樹脂製ミラー固定部材が、ミラーの一面に当接す
    る支持部材と、ミラーの長手方向端面に当接して対向す
    る端面方向にミラーを付勢する第1弾性部材と、ミラー
    の他面に当接して前記ミラー固定壁の切欠縁に支持され
    ミラーを前記支持部材に付勢する第2弾性部材とを備え
    たミラー固定装置
JP14165590A 1990-06-01 1990-06-01 ミラー固定装置 Pending JPH0436713A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14165590A JPH0436713A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 ミラー固定装置

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JP14165590A JPH0436713A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 ミラー固定装置

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JPH0436713A true JPH0436713A (ja) 1992-02-06

Family

ID=15297098

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14165590A Pending JPH0436713A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 ミラー固定装置

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JP (1) JPH0436713A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001004922A (ja) * 1999-05-28 2001-01-12 Carl Zeiss:Fa 光学コンポーネントの切換系
US6361177B2 (en) * 1999-11-02 2002-03-26 Fujitsu Denso Ltd. Optical device fixing device
JP2003018364A (ja) * 2001-07-05 2003-01-17 Canon Inc 画像読取装置及び画像形成装置
US10649130B2 (en) 2016-04-22 2020-05-12 Signify Holding B.V. Pebble-plate like louvre with specific domain characteristics
US10795152B2 (en) * 2017-02-17 2020-10-06 Sharp Kabushiki Kaisha Optical scanner and image forming apparatus

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