JPH04367147A - 経済経路選択方式 - Google Patents

経済経路選択方式

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JPH04367147A
JPH04367147A JP14218491A JP14218491A JPH04367147A JP H04367147 A JPH04367147 A JP H04367147A JP 14218491 A JP14218491 A JP 14218491A JP 14218491 A JP14218491 A JP 14218491A JP H04367147 A JPH04367147 A JP H04367147A
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JP14218491A
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English (en)
Inventor
▲土▼田 忍
Shinobu Tsuchida
Mitsunobu Mizushima
水嶋 光信
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ通話料金体系
の異なる複数の市外網と、各市外網に共通に設けられた
市内網とを具備する交換網における経済経路選択方式に
関する。
【0002】わが国における公衆通信網においても、複
数の事業者による市外網が並行して運営されている。各
市外網は、それぞれ独自の通話料金体系を採用している
為、同一対地に対する通話料金が必ずしも同一では無く
、然も通話対地に応じて最も通話料金が経済的な市外網
が異なって来る。
【0003】従って交換網の利用者に対し、通話対地に
応じて最も通話料金の経済的な市外網を選択する経済経
路選択機能(Least  Cost Routing
、LCR機能)が重視されつつある。
【0004】
【従来の技術】図3は従来ある交換網の一例を示す図で
ある。図3には、N種類の市外交換網(TNW)2(個
々の市外交換網(TNW)を21 乃至2N と称する
、以下同様)と、各市外交換網(TNW)2に共通に設
けられた市内網を構成する市内交換機1の一つとが示さ
れている。
【0005】市内交換機1に、加入者線4を経由して収
容される加入者3には、経済経路選択部(LCR)31
と、選択テーブル(TBL)321を保有する外部記憶
装置(FM)32とが付加されており、また局線6を経
由して収容される構内交換機5には、経済経路選択部(
LCR)521が処理系装置(CP)52内に設けられ
、また選択テーブル(TBL)531が外部記憶装置(
FM)53内に設けられている。
【0006】選択テーブル(TBL)321および53
1は、加入者3または構内交換機5の内線7が利用可能
な市外交換網(TNW)2による各着局に対する通話料
金が表示されている。
【0007】かかる状態で、加入者3が市外通話を掛け
る為に発呼し、被呼者の電話番号をダイヤルすると、経
済経路選択部(LCR)31が加入者3の選択した電話
番号を一旦蓄積した後、外部記憶装置(FM)32内に
設けられている利用可能市外交換網(TNW)2に対応
する選択テーブル(TBL)321を参照し、蓄積して
いる電話番号により指定される着局に対する各通話料金
を比較し、最も経済的な市外交換網(TNW)(例えば
21 )を決定すると、決定した市外交換網(TNW)
21 を経由して市外発信する為に定められている事業
者識別番号(例えば「00Z1 Z2 」)を加入者線
4を経由して市内交換機1に送出した後、蓄積中の電話
番号を続いて送出する。
【0008】市内交換機1においては、処理系装置(C
P)12が加入者線4から到着する事業者識別番号(=
「00Z1 Z2 」)および電話番号を、加入者回路
(SLC)14を介して受信すると、事業者識別番号(
=「00Z1 Z2 」)を分析し、市外交換網(TN
W)21 に接続する空き中継線トランク(TRK)1
51 を選択・捕捉し、中継線トランク(TRK)15
1 を介して市外交換網(TNW)21 に、受信した
事業者識別番号(=「00Z1Z2 」)および電話番
号を転送した後、加入者回路(SLC)14と中継線ト
ランク(TRK)151 とをネットワーク(NW)1
1を介して接続する。
【0009】市外交換網(TNW)21 は、市内交換
機1から転送された事業者識別番号(=「00Z1 Z
2 」)および電話番号に基づき、被呼者に至る経路を
設定する。また、構内交換機5に収容される内線7が市
外通話を掛ける為に発呼し、局線発信用の識別番号(例
えば「0」)と被呼者の電話番号とをダイヤルすると、
処理系装置(CP)52内の経済経路選択部(LCR)
521が、前述と同様に、内線7の選択した電話番号を
受信・蓄積した後、外部記憶装置(FM)53内に設け
られている利用可能市外交換網(TNW)2に対応する
選択テーブル(TBL)531を参照し、蓄積している
電話番号により指定される着局に対する各通話料金を比
較し、最も経済的な市外交換網(TNW)(例えば21
 )が決定すると、市外交換網(TNW)21 に対応
する事業者識別番号(例えば「00Z1 Z2 」)を
局線トランク(COT)54および局線6を経由して市
内交換機1に送出した後、蓄積中の電話番号を続いて送
出する。
【0010】市内交換機1は、局線6から到着する事業
者識別番号(=「00Z1 Z2 」)および電話番号
を受信すると、前述と同様に、市外交換網(TNW)2
1 に事業者識別番号(=「00Z1 Z2 」)およ
び電話番号を転送し、被呼者に至る経路を設定させる。
【0011】なお各市外交換網(TNW)2の通話料金
が改訂された場合には、各市外交換網(TNW)2に対
応して設けられている各データセンタ(DCR)8が、
対応するデータトランク(DT)16、ネットワーク(
NW)11、加入者回路(SLC)14および加入者線
4を経由して経済経路選択部(LCR)31に、改訂後
の選択テーブル(TBL)321に関するデータを転送
し、外部記憶装置(FM)32内に設けられている選択
テーブル(TBL)321を更新させる。
【0012】また構内交換機5の管理者は、保守コンソ
ール(CNS)55から処理系装置(CP)52を経由
して経済経路選択部(LCR)521に、改訂後の選択
テーブル(TBL)531に関するデータを入力し、外
部記憶装置(FM)52内に設けられている選択テーブ
ル(TBL)531を更新させる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある交換網においては、各加入者3に経済
経路選択部(LCR)31および選択テーブル(TBL
)321が付加され、また各構内交換機5内に経済経路
選択部(LCR)521および選択テーブル(TBL)
531が設けられることにより、加入者3および内線7
が市外通話を掛ける場合に、最も通話料金の経済的な市
外交換網(TNW)2を選択し、通話料金を節減可能と
していた為、各加入者3毎および各構内交換機5毎の設
備が割高となるのみならず、各市外交換網(TNW)2
の通話料金が改訂される度に、対応するデータセンタ(
DCR)8から各加入者3に対応する選択テーブル(T
BL)321を更新し、或いは各構内交換機5に設けら
れている選択テーブル(TBL)531を保守コンソー
ル(CNS)55から更新する必要があり、保守にも多
大の労力を費やすこととなり、当該交換網の経済性およ
び保全性を損なう問題があった。
【0014】本発明は、交換網の経済性および保全性を
損なうこと無く、市外通話料金を極力削減可能とするこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、100はそれぞれ通話料金
体系の異なる複数の市外網、200は各市外網100に
共通に設けられた市内網、300は市内網200に収容
される加入者である。
【0016】201は、本発明により市内網200に設
けられた経済経路選択手段である。
【0017】
【作用】経済経路選択手段201は、各市外網100に
よる各着局に対する通話料金を保有し、発信加入者30
0が選択した着局に対する通話料金を比較の上、最も経
済的な市外網100を選択する。
【0018】なお経済経路選択手段201は、市内網2
00が発信加入者300に対応して保有する加入者デー
タに指定される経済経路選択の要否を示す情報と、選択
対象とする市外網100の種別とに基づき、着局に対す
る通話料金が最も経済的な市外網100を選択すること
が考慮され、また各市外網100に対応する通話料金が
改訂された場合に、保有する各市外網100に対応する
通話料金を、交換網外に設けられたデータセンタから更
新することが考慮される。
【0019】従って、経済経路を選択する為の手段を各
加入者に対応して設ける必要が無くなる為、加入者の設
備が経済的となるのみならず、通話料金が改訂される場
合にも、市内網に設けられた経済経路選択手段を更新す
れば済む為、労力も大幅に削減され、当該交換網の経済
性および保全性が大幅に向上する。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による交換網を示す図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
【0021】図2においては、図1における複数の市外
網100として、N種類の市外交換網(TNW)2が示
され、また図1における市内網200を構成する市内交
換機1の一つが示され、更に図1における経済経路選択
手段201として経済経路選択部(LCR)121が、
市内交換機1の処理系装置(CP)12内に設けられて
いる。
【0022】また市内交換機1の外部記憶装置(FM)
13内には、収容する各加入者3または構内交換機5の
属性を示す加入者データ(SD)131が格納されてお
り、各加入者データ(SD)131内には、各加入者3
または構内交換機5の内線7が市外通話を掛ける際に、
経済経路選択部(LCR)121により実現される経済
経路選択サービスを利用可能か否かを示す経済経路選択
情報X(例えば利用可能の場合にはX=論理“1”、利
用不可能の場合にはX=論理“0”)と、利用可能の場
合に、選択対象となる市外交換網(TNW)2の種別を
示す市外交換網種別情報Yとが追加されている。
【0023】更に市内網200には、経済経路選択デー
タ管理局9が各市内交換機1に共通に設けられている。 経済経路選択データ管理局9は、各市内交換機1との間
で各種データを共通信号線を経由して転送する共通線信
号処理装置(CSE)91と、各データセンタ(DCR
)8との間で各種データを転送するデータ信号処理装置
(DSE)92と、各市外交換網(TNW)2に対応す
る各着局に対する通話料金が表示されている選択テーブ
ル(TBL)941を保持する外部記憶装置(FM)9
4とを具備している。
【0024】なお市内交換機1に収容される加入者3お
よび構内交換機5には、図3に示される如き経済経路選
択手段が全く設けられていない。かかる状態で、加入者
3が市外通話を掛ける為に発呼し、被呼者の電話番号を
ダイヤルすると、市内交換機1内の処理系装置(CP)
12が、発呼加入者3を検出し、加入者3から送出され
る電話番号を、加入者線4および加入者回路(SLC)
14を経由して受信すると、経済経路選択部(LCR)
121を起動する。
【0025】起動された経済経路選択部(LCR)12
1は、発呼加入者3に対応して外部記憶装置(FM)1
3内に設けられている加入者データ(SD)131を参
照し、経済経路選択情報Xが論理“1”に設定されてい
ることを識別すると、次に市外交換網種別情報Yを参照
し、加入者3が利用可能な市外交換網(TNW)2の種
別を識別する。
【0026】次に経済経路選択部(LCR)121は、
発呼加入者3の識別情報IDと、市外交換網種別情報Y
と、被呼者の電話番号とを含む経済経路選択依頼信号を
作成し、共通線信号処理装置(CSE)17を介して経
済経路選択データ管理局9に転送する。
【0027】経済経路選択データ管理局9においては、
共通線信号処理装置(CSE)91が市内交換機1から
転送される経済経路選択依頼信号を受信すると、外部記
憶制御装置(FC)93を介して外部記憶装置(FM)
94に設けられている選択テーブル(TBL)941を
参照し、発呼加入者3の識別情報IDと、被呼者の電話
番号とにより定まる市外通話の通話料金を、市外交換網
種別情報Yにより指定される市外交換網(TNW)2の
種別の中で比較し、最も経済的な市外交換網(TNW)
(例えば21 )を決定すると、決定した市外交換網(
TNW)21 を経由して市外発信する為に定められて
いる事業者識別番号(例えば「00Z1 Z2 」)と
、転送された電話番号とを市内交換機1に返送する。
【0028】市内交換機1においては、処理系装置(C
P)12内の経済経路選択部(LCR)121が、経済
経路選択データ管理局9から返送された事業者識別番号
(「00Z1 Z2 」)および被呼者の電話番号を、
処理系装置(CP)12に伝達する。
【0029】処理系装置(CP)12は、経済経路選択
部(LCR)121から伝達された事業者識別番号(=
「00Z1 Z2 」)を分析し、市外交換網(TNW
)21 に接続する空き中継線トランク(TRK)15
1 を選択・捕捉し、中継線トランク(TRK)151
 を介して市外交換網(TNW)21 に、受信した電
話番号を転送した後、加入者回路(SLC)14と中継
線トランク(TRK)151 とをネットワーク(NW
)11を介して接続する。
【0030】市外交換網(TNW)21 は、市内交換
機1から転送された電話番号に基づき、被呼者に至る経
路を設定する。次に、構内交換機5に収容される内線7
が市外通話を掛ける為に発呼し、局線発信用の識別番号
(例えば「0」)と被呼者の電話番号とをダイヤルする
と、処理系装置(CP)52は公知の方法により、空き
局線トランク(COT)54を選択・捕捉し、内線7か
ら送出された被呼者の電話番号を局線6を経由して市内
交換機1に送出した後、内線7と局線トランク(COT
)54とをネットワーク(NW)51を介して接続する
【0031】市内交換機1においては、処理系装置(C
P)12が、発呼局線6を検出し、局線6から到着する
電話番号を、加入者回路(SLC)14を介して受信す
ると、経済経路選択部(LCR)121を起動する。
【0032】起動された経済経路選択部(LCR)12
1は、前述と同様に、発呼構内交換機5(局線6)に対
応して外部記憶装置(FM)13内に設けられている加
入者データ(SD)131を参照し、経済経路選択情報
Xが論理“1”に設定されていることを識別すると、次
に市外交換網種別情報Yを参照し、内線7が利用可能な
市外交換網(TNW)2の種別を識別する。
【0033】次に経済経路選択部(LCR)121は、
発呼局線6の識別情報IDと、市外交換網種別情報Yと
、被呼者の電話番号とを含む経済経路選択依頼信号を作
成し、共通線信号処理装置(CSE)17を介して経済
経路選択データ管理局9に転送する。
【0034】経済経路選択データ管理局9においては、
共通線信号処理装置(CSE)91が前述と同様に、市
内交換機1から転送される経済経路選択依頼信号を受信
すると、外部記憶制御装置(FC)93を介して外部記
憶装置(FM)94に設けられている選択テーブル(T
BL)941を参照し、発呼局線6の識別情報IDと、
被呼者の電話番号とにより定まる市外通話の通話料金を
、市外交換網種別情報Yにより指定される市外交換網(
TNW)2の種別の中で比較し、最も経済的な市外交換
網(TNW)(例えば21 )を決定すると、決定した
市外交換網(TNW)21 を経由して市外発信する為
に定められている事業者識別番号(例えば「00Z1 
Z2 」)と、転送された電話番号とを市内交換機1に
返送する。
【0035】市内交換機1においては、処理系装置(C
P)12内の経済経路選択部(LCR)121が、前述
と同様に、経済経路選択データ管理局9から返送された
事業者識別番号(「00Z1 Z2 」)および被呼者
の電話番号を、処理系装置(CP)12に伝達する。
【0036】処理系装置(CP)12は、前述と同様に
、経済経路選択部(LCR)121から伝達された事業
者識別番号(=「00Z1 Z2 」)を分析し、市外
交換網(TNW)21 に接続する空き中継線トランク
(TRK)151 を選択・捕捉し、中継線トランク(
TRK)151 を介して市外交換網(TNW)21 
に、受信した電話番号を転送した後、加入者回路(SL
C)14と中継線トランク(TRK)151 とをネッ
トワーク(NW)11を介して接続する。
【0037】市外交換網(TNW)21 は、市内交換
機1から転送された電話番号に基づき、被呼者に至る経
路を設定する。なお各市外交換網(TNW)2の通話料
金が改訂された場合には、各市外交換網(TNW)2に
対応して設けられている各データセンタ(DCR)8が
、経済経路選択データ管理局9に各データセンタ(DC
R)8に対応して設けられているデータ信号処理装置(
DSE)92に、改訂後の選択テーブル(TBL)94
1に関するデータを転送する。
【0038】データ信号処理装置(DSE)92は、対
応するデータセンタ(DCR)8から転送されたデータ
に基づき、外部記憶装置(FM)94内に設けられてい
る選択テーブル(TBL)941を更新する。
【0039】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、加入者3または内線7から市外通話を掛ける際
に、市内交換機1内の経済経路選択部(LCR)121
が経済経路選択データ管理局9に依頼して最も経済的な
市外交換網(TNW)2を選択する為、加入者3および
構内交換機5には経済経路選択手段に関する設備は全く
不要となり、また各市外交換網(TNW)2の通話料金
が改訂された場合にも、経済経路選択データ管理局9内
に保持される選択テーブル(TBL)941を更新する
のみで済み、各加入者3および構内交換機5毎に更新す
る必要は無くなる。
【0040】なお、図2はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば本発明の対象となる交換網は図示されるも
のに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
【0041】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記交換網にお
いて、経済経路を選択する為の手段を各加入者に対応し
て設ける必要が無くなる為、加入者の設備が経済的とな
るのみならず、通話料金が改訂される場合にも、市内網
に設けられた経済経路選択手段を更新すれば済む為、労
力も大幅に削減され、当該交換網の経済性および保全性
が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理を示す図
【図2】  本発明の一実施例による交換網を示す図

図3】  従来ある交換網の一例を示す図
【符号の説明】
1  市内交換機 2  市外交換網(TNW) 3、300  加入者 4  加入者線 5  構内交換機 6  局線 7  内線 8  データセンタ(DCR) 9  経済経路選択データ管理局 11、51  ネットワーク(NW) 12、52  処理系装置(CP) 13、32、53、94  外部記憶装置(FM)14
  加入者回路(SLC) 15  中継線トランク(TRK) 16  データトランク(DT) 17、91  共通線信号処理装置(CSE)31、1
21、521  経済経路選択部(LCR)54  局
線トランク(COT) 55  保守コンソール(CNS) 92  データ信号処理装置(DSE)93  外部記
憶制御装置(FC) 100  市外網 131  加入者データ(SD) 200  市内網 201  経済経路選択手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  それぞれ通話料金体系の異なる複数の
    市外網(100)と、前記各市外網(100)に共通に
    設けられた市内網(200)とを具備する交換網におい
    て、前記市内網(200)に、前記各市外網(100)
    による各着局に対する通話料金を保有し、発信加入者(
    300)が選択した着局に対する通話料金を比較の上、
    最も経済的な市外網(100)を選択する経済経路選択
    手段(201)を設けることを特徴とする経済経路選択
    方式。
  2. 【請求項2】  前記経済経路選択手段(201)は、
    前記市内網(200)が発信加入者(300)に対応し
    て保有する加入者データに指定される経済経路選択の要
    否を示す情報と、選択対象とする市外網(100)の種
    別とに基づき、前記着局に対する通話料金が最も経済的
    な市外網(100)を選択することを特徴とする請求項
    1記載の経済経路選択方式。
  3. 【請求項3】  前記経済経路選択手段(201)は、
    前記各市外網(100)に対応する通話料金が改訂され
    た場合に、保有する前記各市外網(100)に対応する
    通話料金を、前記交換網外に設けられたデータセンタか
    ら更新することを特徴とする請求項1記載の経済経路選
    択方式。
JP14218491A 1991-06-14 1991-06-14 経済経路選択方式 Pending JPH04367147A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000008841A1 (en) * 1998-08-05 2000-02-17 Takanobu Kunugi Communication control system and communication control method

Cited By (2)

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WO2000008841A1 (en) * 1998-08-05 2000-02-17 Takanobu Kunugi Communication control system and communication control method
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