JPH04367266A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04367266A JPH04367266A JP3170677A JP17067791A JPH04367266A JP H04367266 A JPH04367266 A JP H04367266A JP 3170677 A JP3170677 A JP 3170677A JP 17067791 A JP17067791 A JP 17067791A JP H04367266 A JPH04367266 A JP H04367266A
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- JP
- Japan
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- mos transistor
- polarity
- electrode
- semiconductor integrated
- circuit
- Prior art date
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Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 102100037224 Noncompact myelin-associated protein Human genes 0.000 abstract description 17
- 101710184695 Noncompact myelin-associated protein Proteins 0.000 abstract description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101001005165 Bos taurus Lens fiber membrane intrinsic protein Proteins 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CMOS構造の半導体
集積回路に利用する。特に、入力回路と出力回路および
半導体集積回路間の信号伝搬手段に関する。
集積回路に利用する。特に、入力回路と出力回路および
半導体集積回路間の信号伝搬手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のCMOS構造の半導体集積回路の
入力回路および出力回路を図2に示す。図2の出力回路
はPチャネル型MOSトランジスタMP21、MP22
とNチャネル型MOSトランジスタMN21、MN22
とにより構成されている2個の相補型インバータ回路を
直列接続した回路である。図2の入力回路はPチャネル
型MOSトランジスタMP23、MP24とNチャネル
型MOSトランジスタMN23、MN24とにより構成
されている2個の相補型インバータ回路を直列接続した
回路である。入力回路および出力回路は別々の半導体集
積回路に属し、出力端子OD21と入力端子ID22を
接続し、半導体集積回路間の信号伝搬を行っていた。
入力回路および出力回路を図2に示す。図2の出力回路
はPチャネル型MOSトランジスタMP21、MP22
とNチャネル型MOSトランジスタMN21、MN22
とにより構成されている2個の相補型インバータ回路を
直列接続した回路である。図2の入力回路はPチャネル
型MOSトランジスタMP23、MP24とNチャネル
型MOSトランジスタMN23、MN24とにより構成
されている2個の相補型インバータ回路を直列接続した
回路である。入力回路および出力回路は別々の半導体集
積回路に属し、出力端子OD21と入力端子ID22を
接続し、半導体集積回路間の信号伝搬を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のCMOS構造の
半導体集積回路では、論理振幅がGND電位から半導体
集積回路の電源電位までを必要としていたので、信号伝
搬遅延時間が大きくなる欠点がある。
半導体集積回路では、論理振幅がGND電位から半導体
集積回路の電源電位までを必要としていたので、信号伝
搬遅延時間が大きくなる欠点がある。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、入力回路と出力回路との間の信号伝搬が高速に行え
る半導体集積回路を提供することを目的とする。
で、入力回路と出力回路との間の信号伝搬が高速に行え
る半導体集積回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、第一の半導体
集積回路上に形成された入力回路および第二の半導体集
積回路上に形成された出力回路を備えたCMOS構造の
半導体集積回路において、上記入力回路は、第一電源に
第一の電極が接続された第一の一方の極性のMOSトラ
ンジスタおよび第二の一方の極性のMOSトランジスタ
と、第二電源に制御電極が接続された第一の他方の極性
のMOSトランジスタおよび第二の他方の極性のMOS
トランジスタと、第三電源に制御電極が接続された第三
の他方の極性のMOSトランジスタとを備え、第一の入
力端子が上記第二の一方の極性のMOSトランジスタの
制御電極と上記第一の他方の極性のMOSトランジスタ
の第一の電極に接続され、上記第二の一方の極性のMO
Sトランジスタの第二の電極が上記第二の他方の極性の
MOSトランジスタの第二の電極に接続され、上記第三
の他方の極性のMOSトランジスタの第二の電極が上記
第一の一方の極性のMOSトランジスタの制御電極と上
記第二の他方の極性のMOSトランジスタの第一の電極
とに接続され、上記第一の一方の極性のMOSトランジ
スタの第二の電極が上記第一の他方の極性のMOSトラ
ンジスタの第二の電極に接続され、上記第三の他方の極
性のMOSトランジスタの第一の電極が共通電位端子に
接続され、上記第一の一方の極性のMOSトランジスタ
の第二の電極がインバータ回路の入力端子に接続され、
上記インバータ回路の出力端子が第一の出力端子に接続
されたことを特徴とする。ここで、上記出力回路は、第
一の電極が共通電位端子に接続され、制御電極が第二の
入力端子に接続され、第二の電極が第二の出力端子に接
続された第四の他方の極性のMOSトランジスタを備え
、この第二の出力端子と上記第一の入力端子とを接続す
る経路が終端抵抗を介して第四電源に接続された構成で
あることが望ましい。また、上記第四電源が上記第一の
半導体集積回路から供給されても良い。
集積回路上に形成された入力回路および第二の半導体集
積回路上に形成された出力回路を備えたCMOS構造の
半導体集積回路において、上記入力回路は、第一電源に
第一の電極が接続された第一の一方の極性のMOSトラ
ンジスタおよび第二の一方の極性のMOSトランジスタ
と、第二電源に制御電極が接続された第一の他方の極性
のMOSトランジスタおよび第二の他方の極性のMOS
トランジスタと、第三電源に制御電極が接続された第三
の他方の極性のMOSトランジスタとを備え、第一の入
力端子が上記第二の一方の極性のMOSトランジスタの
制御電極と上記第一の他方の極性のMOSトランジスタ
の第一の電極に接続され、上記第二の一方の極性のMO
Sトランジスタの第二の電極が上記第二の他方の極性の
MOSトランジスタの第二の電極に接続され、上記第三
の他方の極性のMOSトランジスタの第二の電極が上記
第一の一方の極性のMOSトランジスタの制御電極と上
記第二の他方の極性のMOSトランジスタの第一の電極
とに接続され、上記第一の一方の極性のMOSトランジ
スタの第二の電極が上記第一の他方の極性のMOSトラ
ンジスタの第二の電極に接続され、上記第三の他方の極
性のMOSトランジスタの第一の電極が共通電位端子に
接続され、上記第一の一方の極性のMOSトランジスタ
の第二の電極がインバータ回路の入力端子に接続され、
上記インバータ回路の出力端子が第一の出力端子に接続
されたことを特徴とする。ここで、上記出力回路は、第
一の電極が共通電位端子に接続され、制御電極が第二の
入力端子に接続され、第二の電極が第二の出力端子に接
続された第四の他方の極性のMOSトランジスタを備え
、この第二の出力端子と上記第一の入力端子とを接続す
る経路が終端抵抗を介して第四電源に接続された構成で
あることが望ましい。また、上記第四電源が上記第一の
半導体集積回路から供給されても良い。
【0006】
【作用】出力回路の伝搬信号の論理振幅を入力回路の第
二電源よりNチャネル型MOSトランジスタのスレショ
ルド電圧だけ低くすることができるので、立ち上がりお
よび立ち下がり時間が短くなり、高速な信号伝搬が行え
る。
二電源よりNチャネル型MOSトランジスタのスレショ
ルド電圧だけ低くすることができるので、立ち上がりお
よび立ち下がり時間が短くなり、高速な信号伝搬が行え
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
し説明する。この実施例は、図1に示すように、Pチャ
ネル型MOSトランジスタMP11、MP12とNチャ
ネル型トランジスタMN11、MN12、MN13とで
入力回路を構成している。入力端子ID11はNチャネ
ル型MOSトランジスタMN11のソース電極とPチャ
ネル型MOSトランジスタMP12のゲート電極に接続
され、Pチャネル型MOSトランジスタMP11とPチ
ャネル型MOSトランジスタMP12とのソース電極は
第一電源に接続されている。Pチャネル型MOSトラン
ジスタMP11のドレイン電極はNチャネル型MOSト
ランジスタMN11のドレイン電極とインバータ回路と
に接続され、Pチャネル型MOSトランジスタMP12
のドレイン電極はNチャネル型MOSトランジスタMN
12のドレイン電極に接続される。また、Nチャネル型
MOSトランジスタMN12のソース電極はPチャネル
型MOSトランジスタMP11のゲート電極とNチャネ
ル型MOSトランジスタMN13のドレイン電極とに接
続され、Nチャネル型MOSトランジスタMN13のゲ
ート電極は第三電源に接続され、Nチャネル型MOSト
ランジスタMN13のソース電極はGND電位に接続さ
れる。そして、インバータ回路の出力端子が出力端子O
D11に接続される。次に、図1のNチャネル型MOS
トランジスタMN14は出力回路を構成している。入力
端子ID12はNチャネル型MOSトランジスタMN1
4のゲート電極に接続され、Nチャネル型MOSトラン
ジスタMN14のソース電極はGND電位に接続され、
Nチャネル型トランジスタMN14のドレイン電極が出
力端子OD12に接続される。第二の半導体集積回路の
出力端子OD12と第一の半導体集積回路の入力端子I
D11とを接続し、終端抵抗を用いて第四電源と終端す
る。
し説明する。この実施例は、図1に示すように、Pチャ
ネル型MOSトランジスタMP11、MP12とNチャ
ネル型トランジスタMN11、MN12、MN13とで
入力回路を構成している。入力端子ID11はNチャネ
ル型MOSトランジスタMN11のソース電極とPチャ
ネル型MOSトランジスタMP12のゲート電極に接続
され、Pチャネル型MOSトランジスタMP11とPチ
ャネル型MOSトランジスタMP12とのソース電極は
第一電源に接続されている。Pチャネル型MOSトラン
ジスタMP11のドレイン電極はNチャネル型MOSト
ランジスタMN11のドレイン電極とインバータ回路と
に接続され、Pチャネル型MOSトランジスタMP12
のドレイン電極はNチャネル型MOSトランジスタMN
12のドレイン電極に接続される。また、Nチャネル型
MOSトランジスタMN12のソース電極はPチャネル
型MOSトランジスタMP11のゲート電極とNチャネ
ル型MOSトランジスタMN13のドレイン電極とに接
続され、Nチャネル型MOSトランジスタMN13のゲ
ート電極は第三電源に接続され、Nチャネル型MOSト
ランジスタMN13のソース電極はGND電位に接続さ
れる。そして、インバータ回路の出力端子が出力端子O
D11に接続される。次に、図1のNチャネル型MOS
トランジスタMN14は出力回路を構成している。入力
端子ID12はNチャネル型MOSトランジスタMN1
4のゲート電極に接続され、Nチャネル型MOSトラン
ジスタMN14のソース電極はGND電位に接続され、
Nチャネル型トランジスタMN14のドレイン電極が出
力端子OD12に接続される。第二の半導体集積回路の
出力端子OD12と第一の半導体集積回路の入力端子I
D11とを接続し、終端抵抗を用いて第四電源と終端す
る。
【0008】すなわち、この実施例は、図1に示すよう
に、入力回路は、第一の半導体集積回路上に形成され、
第一電源にソース電極が接続されたPチャネル型MOS
トランジスタMP11およびPチャネル型MOSトラン
ジスタMP12と、第二電源にゲート電極が接続された
Nチャネル型MOSトランジスタMN11およびNチャ
ネル型MOSトランジスタMN12と、第三電源にゲー
ト電極が接続されたNチャネル型MOSトランジスタM
N13とを備え、入力端子ID11がPチャネル型MO
SトランジスタMP12のゲート電極とNチャネル型M
OSトランジスタMN11のソース電極に接続され、P
チャネル型MOSトランジスタMP12のドレイン電極
がNチャネル型MOSトランジスタMN12のドレイン
電極に接続され、Nチャネル型MOSトランジスタMN
13のドレイン電極がPチャネル型MOSトランジスタ
MP11のゲート電極とNチャネル型MOSトランジス
タMN12のソース電極とに接続され、Pチャネル型M
OSトランジスタMP11のドレイン電極がNチャネル
型MOSトランジスタMN11のドレイン電極に接続さ
れ、Nチャネル型MOSトランジスタMN13のソース
電極が共通電位端子に接続され,Pチャネル型MOSト
ランジスタMP11のドレイン電極がインバータ回路の
入力端子に接続され、このインバータ回路の出力端子が
出力端子0D11に接続される。また、出力回路は第二
の半導体集積回路上に形成され、ソース電極が共通電位
端子に接続され、ゲート電極が第二の入力端子に接続さ
れ、ドレイン電極が第二の出力端子に接続されたNチャ
ネル型MOSトランジスタMN13を備え、この出力端
子0D12と入力端子ID11とを接続する経路が終端
抵抗を介して第四電源に接続される。ここで、第四電源
が上記第一の半導体集積回路から供給されても良い。
に、入力回路は、第一の半導体集積回路上に形成され、
第一電源にソース電極が接続されたPチャネル型MOS
トランジスタMP11およびPチャネル型MOSトラン
ジスタMP12と、第二電源にゲート電極が接続された
Nチャネル型MOSトランジスタMN11およびNチャ
ネル型MOSトランジスタMN12と、第三電源にゲー
ト電極が接続されたNチャネル型MOSトランジスタM
N13とを備え、入力端子ID11がPチャネル型MO
SトランジスタMP12のゲート電極とNチャネル型M
OSトランジスタMN11のソース電極に接続され、P
チャネル型MOSトランジスタMP12のドレイン電極
がNチャネル型MOSトランジスタMN12のドレイン
電極に接続され、Nチャネル型MOSトランジスタMN
13のドレイン電極がPチャネル型MOSトランジスタ
MP11のゲート電極とNチャネル型MOSトランジス
タMN12のソース電極とに接続され、Pチャネル型M
OSトランジスタMP11のドレイン電極がNチャネル
型MOSトランジスタMN11のドレイン電極に接続さ
れ、Nチャネル型MOSトランジスタMN13のソース
電極が共通電位端子に接続され,Pチャネル型MOSト
ランジスタMP11のドレイン電極がインバータ回路の
入力端子に接続され、このインバータ回路の出力端子が
出力端子0D11に接続される。また、出力回路は第二
の半導体集積回路上に形成され、ソース電極が共通電位
端子に接続され、ゲート電極が第二の入力端子に接続さ
れ、ドレイン電極が第二の出力端子に接続されたNチャ
ネル型MOSトランジスタMN13を備え、この出力端
子0D12と入力端子ID11とを接続する経路が終端
抵抗を介して第四電源に接続される。ここで、第四電源
が上記第一の半導体集積回路から供給されても良い。
【0009】次に、この実施例の動作について図1を参
照して説明する。例えば、第二電源は第二電源電位=第
四電源電位+Vtn(Vtn:Nチャネル型MOSトラ
ンジスタのスレショルド電圧)とする。また、第一電源
は第二電源より高い電位とする。入力端子ID12に論
理レベル「1」が入力されると、Nチャネル型MOSト
ランジスタMN14がオン状態になって出力回路の信号
電位はGND電位まで下がる。Pチャネル型MOSトラ
ンジスタMP12のゲート電位を変化させる、Pチャネ
ル型MOSトランジスタMP12のソースとドレインと
の間の電流が増加し、Pチャネル型MOSトランジスタ
MP12のドレイン電圧が上昇する。Nチャネル型MO
SトランジスタMN12は常にオン状態であるので、N
チャネル型トランジスタMN12のソース電圧は上昇し
、Pチャネル型MOSトランジスタMP11は高抵抗状
態になり、Pチャネル型MOSトランジスタMP11の
ドレイン電圧はGND電位に下降する。入力端子ID1
2に論理レベル「0」が入力されると、Nチャネル型M
OSトランジスタMN14が高抵抗状態になり、出力回
路の出力端子OD12の電位は第四電源の電位まで上が
り、Nチャネル型MOSトランジスタMN11ソース電
極は第四電源の電位まで上がる。Pチャネル型MOSト
ランジスタMP12のドレイン電流は減少し、Pチャネ
ル型トランジスタMP12のドレイン電圧が下降し、N
チャネル型MOSトランジスタMN12は常にオン状態
であるので、Nチャネル型MOSトランジスタMN12
のドレイン電圧は下降し、Pチャネル型MOSトランジ
スタMP11は低抵抗状態になり、Pチャネル型MOS
トランジスタMP11のドレイン電圧は上昇する。第1
Pチャネル型MOSトランジスタMP11のドレイン電
極はインバータ回路の入力に接続されているので、出力
端子OD11に信号が伝搬される。
照して説明する。例えば、第二電源は第二電源電位=第
四電源電位+Vtn(Vtn:Nチャネル型MOSトラ
ンジスタのスレショルド電圧)とする。また、第一電源
は第二電源より高い電位とする。入力端子ID12に論
理レベル「1」が入力されると、Nチャネル型MOSト
ランジスタMN14がオン状態になって出力回路の信号
電位はGND電位まで下がる。Pチャネル型MOSトラ
ンジスタMP12のゲート電位を変化させる、Pチャネ
ル型MOSトランジスタMP12のソースとドレインと
の間の電流が増加し、Pチャネル型MOSトランジスタ
MP12のドレイン電圧が上昇する。Nチャネル型MO
SトランジスタMN12は常にオン状態であるので、N
チャネル型トランジスタMN12のソース電圧は上昇し
、Pチャネル型MOSトランジスタMP11は高抵抗状
態になり、Pチャネル型MOSトランジスタMP11の
ドレイン電圧はGND電位に下降する。入力端子ID1
2に論理レベル「0」が入力されると、Nチャネル型M
OSトランジスタMN14が高抵抗状態になり、出力回
路の出力端子OD12の電位は第四電源の電位まで上が
り、Nチャネル型MOSトランジスタMN11ソース電
極は第四電源の電位まで上がる。Pチャネル型MOSト
ランジスタMP12のドレイン電流は減少し、Pチャネ
ル型トランジスタMP12のドレイン電圧が下降し、N
チャネル型MOSトランジスタMN12は常にオン状態
であるので、Nチャネル型MOSトランジスタMN12
のドレイン電圧は下降し、Pチャネル型MOSトランジ
スタMP11は低抵抗状態になり、Pチャネル型MOS
トランジスタMP11のドレイン電圧は上昇する。第1
Pチャネル型MOSトランジスタMP11のドレイン電
極はインバータ回路の入力に接続されているので、出力
端子OD11に信号が伝搬される。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、出力回
路の伝搬信号の論理振幅がGND電位から第四電源電位
であるので、立ち上がり立ち下がり時間が短くなり、半
導体集積回路間を高速に信号伝搬することができる効果
がある。すなわち、本発明による入力回路と出力回路お
よび入力回路と出力回路の接続方法を用いることにより
高速な動作を行うことができる効果がある。
路の伝搬信号の論理振幅がGND電位から第四電源電位
であるので、立ち上がり立ち下がり時間が短くなり、半
導体集積回路間を高速に信号伝搬することができる効果
がある。すなわち、本発明による入力回路と出力回路お
よび入力回路と出力回路の接続方法を用いることにより
高速な動作を行うことができる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
【図2】従来例の構成を示すブロック構成図。
MP11 Pチャネル型MOSトランジスタMP12
Pチャネル型MOSトランジスタMN11 Nチ
ャネル型MOSトランジスタMN12 Nチャネル型
MOSトランジスタMN13 Nチャネル型MOSト
ランジスタMN14 Nチャネル型MOSトランジス
タID11 入力端子 ID12 入力端子 OD11 出力端子 OD12 出力端子
Pチャネル型MOSトランジスタMN11 Nチ
ャネル型MOSトランジスタMN12 Nチャネル型
MOSトランジスタMN13 Nチャネル型MOSト
ランジスタMN14 Nチャネル型MOSトランジス
タID11 入力端子 ID12 入力端子 OD11 出力端子 OD12 出力端子
Claims (3)
- 【請求項1】 第一の半導体集積回路上に形成された
入力回路および第二の半導体集積回路上に形成された出
力回路を備えたCMOS構造の半導体集積回路において
、上記入力回路は、第一電源に第一の電極が接続された
第一の一方の極性のMOSトランジスタおよび第二の一
方の極性のMOSトランジスタと、第二電源に制御電極
が接続された第一の他方の極性のMOSトランジスタお
よび第二の他方の極性のMOSトランジスタと、第三電
源に制御電極が接続された第三の他方の極性のMOSト
ランジスタとを備え、第一の入力端子が上記第二の一方
の極性のMOSトランジスタの制御電極と上記第一の他
方の極性のMOSトランジスタの第一の電極に接続され
、上記第二の一方の極性のMOSトランジスタの第二の
電極が上記第二の他方の極性のMOSトランジスタの第
二の電極に接続され、上記第三の他方の極性のMOSト
ランジスタの第二の電極が上記第一の一方の極性のMO
Sトランジスタの制御電極と上記第二の他方の極性のM
OSトランジスタの第一の電極とに接続され、上記第一
の一方の極性のMOSトランジスタの第二の電極が上記
第一の他方の極性のMOSトランジスタの第二の電極に
接続され、上記第三の他方の極性のMOSトランジスタ
の第一の電極が共通電位端子に接続され、上記第一の一
方の極性のMOSトランジスタの第二の電極がインバー
タ回路の入力端子に接続され、上記インバータ回路の出
力端子が第一の出力端子に接続されたことを特徴とする
半導体集積回路。 - 【請求項2】 上記出力回路は、第一の電極が共通電
位端子に接続され、制御電極が第二の入力端子に接続さ
れ、第二の電極が第二の出力端子に接続された第四の他
方の極性のMOSトランジスタを備え、この第二の出力
端子と上記第一の入力端子とを接続する経路が終端抵抗
を介して第四電源に接続された請求項1記載の半導体集
積回路。 - 【請求項3】 上記第四電源が上記第一の半導体集積
回路から供給された請求項1記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170677A JPH04367266A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170677A JPH04367266A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367266A true JPH04367266A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15909345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170677A Pending JPH04367266A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098233A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体装置 |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP3170677A patent/JPH04367266A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098233A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体装置 |
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