JPH04367327A - 単動形プレスの液圧式ブランクホルダ - Google Patents
単動形プレスの液圧式ブランクホルダInfo
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- JPH04367327A JPH04367327A JP3178786A JP17878691A JPH04367327A JP H04367327 A JPH04367327 A JP H04367327A JP 3178786 A JP3178786 A JP 3178786A JP 17878691 A JP17878691 A JP 17878691A JP H04367327 A JPH04367327 A JP H04367327A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D24/00—Special deep-drawing arrangements in, or in connection with, presses
- B21D24/04—Blank holders; Mounting means therefor
- B21D24/08—Pneumatically or hydraulically loaded blank holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D24/00—Special deep-drawing arrangements in, or in connection with, presses
- B21D24/10—Devices controlling or operating blank holders independently, or in conjunction with dies
- B21D24/14—Devices controlling or operating blank holders independently, or in conjunction with dies pneumatically or hydraulically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単動式プレス特に機械
プレスにおいて板金を成形するため、成形過程中に僅か
な力で抑えるため、および成形過程の終了後に板金を押
し出すための液圧式ブランクホルダに関する。
プレスにおいて板金を成形するため、成形過程中に僅か
な力で抑えるため、および成形過程の終了後に板金を押
し出すための液圧式ブランクホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ民主共和国特許第267204号
公報において、ワークをラムに向けて締めつけ、ラムを
この力に抗して作動させる必要がないような単動式プレ
スの液圧式ブランクホルダが既に知られている。その装
置は、プレスラムに連結された少なくとも1つの液圧式
作動ピストンと、圧力ピストンプレートに連結された少
なくとも1つの液圧式作動ピストンとから成り、これら
のピストンは互いに作用的に接続されている。これによ
って、絞り加工の開始の際あるいはその直前に圧力媒体
ユニットの圧力媒体室に圧力を形成することによって、
圧力ピンプレートによって可動のプレスラムに対抗する
力が上型と絞りリングとの間に作用する。更に圧力媒体
室と圧力媒体平衡容器との間の連結配管に、補助作動シ
リンダの出力部および又は調整可能な圧力変換器が配置
されており、その補助作動シリンダのピストンロッドは
圧力ピンプレートに作用的に接続されている。
公報において、ワークをラムに向けて締めつけ、ラムを
この力に抗して作動させる必要がないような単動式プレ
スの液圧式ブランクホルダが既に知られている。その装
置は、プレスラムに連結された少なくとも1つの液圧式
作動ピストンと、圧力ピストンプレートに連結された少
なくとも1つの液圧式作動ピストンとから成り、これら
のピストンは互いに作用的に接続されている。これによ
って、絞り加工の開始の際あるいはその直前に圧力媒体
ユニットの圧力媒体室に圧力を形成することによって、
圧力ピンプレートによって可動のプレスラムに対抗する
力が上型と絞りリングとの間に作用する。更に圧力媒体
室と圧力媒体平衡容器との間の連結配管に、補助作動シ
リンダの出力部および又は調整可能な圧力変換器が配置
されており、その補助作動シリンダのピストンロッドは
圧力ピンプレートに作用的に接続されている。
【0003】この公知の方式の場合、ブランクホルダリ
ングの円周における異なった力および絞り過程中にブラ
ンクホルダリングに作用する異なった力を調整できない
。ヨーロッパ特許出願第0173755号におけるプレ
スの絞り装置の場合、押圧壁およびブランクホルダと共
働する圧力シリンダが、シリンダハウジングに固く結合
されている。その場合、圧力シリンダのピストンは両側
がピストンロッドを介してシリンダハウジングから引き
出されており、一方ではブランクホルダと、他方では押
圧壁と共働する。各圧力シリンダのシリンダ室はブラン
クホルダと反対側のピストン側が、別個に流量を変化す
る弁を介して、受動的に制御する際には流出口に接続さ
れ、能動的に制御する際には圧力媒体の圧力装置に接続
される。この方式は抑え作用中に即ちブランク保持の時
間帯において大きなエネルギを必要とする。更に容積排
除原理によりダイクッションにおいて力を制御するため
に非常に多量の搬送流を制御するので、大きな内径の弁
が必要である。これは小さな直径の弁に比べて力の制御
が敏感でない。小さな直径の弁は質量、慣性力および制
御時間が小さい。
ングの円周における異なった力および絞り過程中にブラ
ンクホルダリングに作用する異なった力を調整できない
。ヨーロッパ特許出願第0173755号におけるプレ
スの絞り装置の場合、押圧壁およびブランクホルダと共
働する圧力シリンダが、シリンダハウジングに固く結合
されている。その場合、圧力シリンダのピストンは両側
がピストンロッドを介してシリンダハウジングから引き
出されており、一方ではブランクホルダと、他方では押
圧壁と共働する。各圧力シリンダのシリンダ室はブラン
クホルダと反対側のピストン側が、別個に流量を変化す
る弁を介して、受動的に制御する際には流出口に接続さ
れ、能動的に制御する際には圧力媒体の圧力装置に接続
される。この方式は抑え作用中に即ちブランク保持の時
間帯において大きなエネルギを必要とする。更に容積排
除原理によりダイクッションにおいて力を制御するため
に非常に多量の搬送流を制御するので、大きな内径の弁
が必要である。これは小さな直径の弁に比べて力の制御
が敏感でない。小さな直径の弁は質量、慣性力および制
御時間が小さい。
【0004】ドイツ連邦共和国特許出願公開第3807
683号公報において、ダイクッションのすべての機能
を含んでいるプレスの絞り段における絞り装置が記載さ
れている。この絞り装置は、絞り加工部品を下側から保
持し押圧壁を介して荷重するブランクホルダ、絞り加工
の際にブランク保持する圧力シリンダ、および絞り加工
部品の成形後にブランクホルダを制御して持ち上げるた
めの圧力シリンダから構成されている。その押圧壁はプ
レス台において案内され、下側からブランクホルダに作
用する。ブランク保持用の各圧力シリンダにはブランク
ホルダを持ち上げるための圧力シリンダが付属されてお
り、その圧力シリンダは同心的に配置され、ピストンは
作用的に接続されている。更に複数の圧力シリンダを同
時に且つ一様に運動する装置が利用されている。この方
式も容積排除原理を利用しているので、抑え作用中にお
いて大きなエネルギを必要とし、大きな内径の弁を必要
とする。更にこの絞り装置は各圧力シリンダの同期制御
に対して大きな費用を必要とする。
683号公報において、ダイクッションのすべての機能
を含んでいるプレスの絞り段における絞り装置が記載さ
れている。この絞り装置は、絞り加工部品を下側から保
持し押圧壁を介して荷重するブランクホルダ、絞り加工
の際にブランク保持する圧力シリンダ、および絞り加工
部品の成形後にブランクホルダを制御して持ち上げるた
めの圧力シリンダから構成されている。その押圧壁はプ
レス台において案内され、下側からブランクホルダに作
用する。ブランク保持用の各圧力シリンダにはブランク
ホルダを持ち上げるための圧力シリンダが付属されてお
り、その圧力シリンダは同心的に配置され、ピストンは
作用的に接続されている。更に複数の圧力シリンダを同
時に且つ一様に運動する装置が利用されている。この方
式も容積排除原理を利用しているので、抑え作用中にお
いて大きなエネルギを必要とし、大きな内径の弁を必要
とする。更にこの絞り装置は各圧力シリンダの同期制御
に対して大きな費用を必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、単動
式プレスにおいて適当な技術手段により、僅かなエネル
ギで大きなブランク保持力が発生できるほかに、絞り過
程中におけるワーク平面の立体的な配置およびフレキシ
ブルな大きさに関して、各絞り加工部品の技術的な条件
に合った最適なブランク保持力を得ることにある。
式プレスにおいて適当な技術手段により、僅かなエネル
ギで大きなブランク保持力が発生できるほかに、絞り過
程中におけるワーク平面の立体的な配置およびフレキシ
ブルな大きさに関して、各絞り加工部品の技術的な条件
に合った最適なブランク保持力を得ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、ブランクホルダ毎に締付けシリンダを持った少なく
とも4つの圧力結合部が配置され、各圧力結合部に圧力
液体室として形成された少なくとも1つの圧力密のスラ
イド素子が配置され、圧力結合部毎に少なくとも1つの
圧力液体室が圧力調整装置によって作用的に結合され、
絞り過程中に、圧力調整装置に接続されていない圧力液
体室が圧力媒体出口に対して閉鎖でき、すべての圧力液
体室が圧力液体容器に作用的に接続されていることによ
って達成される。本発明の有利な実施態様は特許請求の
範囲の請求項2から請求項9に記載されている。本発明
の利点は、ブランク保持中において力を制御するための
圧力媒体の搬送流量が少ないことである。これによって
質量、慣性力および制御時間が相応して小さい小直径の
弁が採用でき、敏感な力制御が可能である。
は、ブランクホルダ毎に締付けシリンダを持った少なく
とも4つの圧力結合部が配置され、各圧力結合部に圧力
液体室として形成された少なくとも1つの圧力密のスラ
イド素子が配置され、圧力結合部毎に少なくとも1つの
圧力液体室が圧力調整装置によって作用的に結合され、
絞り過程中に、圧力調整装置に接続されていない圧力液
体室が圧力媒体出口に対して閉鎖でき、すべての圧力液
体室が圧力液体容器に作用的に接続されていることによ
って達成される。本発明の有利な実施態様は特許請求の
範囲の請求項2から請求項9に記載されている。本発明
の利点は、ブランク保持中において力を制御するための
圧力媒体の搬送流量が少ないことである。これによって
質量、慣性力および制御時間が相応して小さい小直径の
弁が採用でき、敏感な力制御が可能である。
【0007】
【実施例】以下種々の液圧式ブランクホルダの実施例を
図示している図面を参照して本発明を詳細に説明する。 図1から図5はそれぞれ必要な制御装置を持った液圧式
ブランクホルダおよび成形型を断面図で示している。各
実施例における相違点は圧力結合部および圧力制御方式
にある。その圧力結合部とは、横梁17における下側圧
力点16とブランクホルダリング4における圧力点5と
の間の絞り過程中に圧力が荷重される作用要素を意味し
ている。
図示している図面を参照して本発明を詳細に説明する。 図1から図5はそれぞれ必要な制御装置を持った液圧式
ブランクホルダおよび成形型を断面図で示している。各
実施例における相違点は圧力結合部および圧力制御方式
にある。その圧力結合部とは、横梁17における下側圧
力点16とブランクホルダリング4における圧力点5と
の間の絞り過程中に圧力が荷重される作用要素を意味し
ている。
【0008】すべての実施例における共通点は、特にプ
レス台の角範囲に配置された少なくとも4つの圧力結合
部が、圧力液体室13として形成された圧力密のスライ
ド素子を備えていることである。このスライド素子は上
側作動ピストン9と下側作動ピストン14によって境界
づけられている。圧力液体室13は圧力液体容器19に
配管を介して接続されている。この配管には開放可能な
逆止め弁21および安全弁として作用する圧力制限弁2
2が並列して配置されている。その場合逆止め弁21は
圧力液体室13から流出する方向に遮断し、圧力制限弁
22は安全弁として作用するように配置されている。圧
力液体容器19は空気圧でバイアス圧を与えられている
。この圧力は圧力調整器18によって変更可能に調整さ
れる。
レス台の角範囲に配置された少なくとも4つの圧力結合
部が、圧力液体室13として形成された圧力密のスライ
ド素子を備えていることである。このスライド素子は上
側作動ピストン9と下側作動ピストン14によって境界
づけられている。圧力液体室13は圧力液体容器19に
配管を介して接続されている。この配管には開放可能な
逆止め弁21および安全弁として作用する圧力制限弁2
2が並列して配置されている。その場合逆止め弁21は
圧力液体室13から流出する方向に遮断し、圧力制限弁
22は安全弁として作用するように配置されている。圧
力液体容器19は空気圧でバイアス圧を与えられている
。この圧力は圧力調整器18によって変更可能に調整さ
れる。
【0009】更にすべての実施例における共通点は、各
圧力結合部において少なくとも1つの圧力液体室13お
よび又は圧力液体室26が従来技術に基づいて圧力調整
装置23ないし29に接続されており、各圧力結合部に
おける圧力調整が互いに無関係に絞り過程中に行えるこ
とにある。その場合実施例としてそれぞれ圧力液体室1
3,26の流出配管に比例方向切換弁あるいは比例圧力
制限弁が組み込まれている。図1から図5における液圧
式ブランクホルダはドイツ民主共和国特許第26720
4号公報における技術を基礎としており、その場合、好
適には4本の連結棒12を持ったプレスラム1が、目的
に適ってプレス台20の下側に配置され往復運動可能に
固く結合された横梁17に結合されている。
圧力結合部において少なくとも1つの圧力液体室13お
よび又は圧力液体室26が従来技術に基づいて圧力調整
装置23ないし29に接続されており、各圧力結合部に
おける圧力調整が互いに無関係に絞り過程中に行えるこ
とにある。その場合実施例としてそれぞれ圧力液体室1
3,26の流出配管に比例方向切換弁あるいは比例圧力
制限弁が組み込まれている。図1から図5における液圧
式ブランクホルダはドイツ民主共和国特許第26720
4号公報における技術を基礎としており、その場合、好
適には4本の連結棒12を持ったプレスラム1が、目的
に適ってプレス台20の下側に配置され往復運動可能に
固く結合された横梁17に結合されている。
【0010】図1において、プレス台の範囲において下
側圧力点16と上側圧力点5との間の圧力結合部が少な
くとも4つ配置され、これらの圧力結合部はそれぞれ、
ピストンロッド15、下側作動ピストン14、圧力液体
室13、圧力ピンプレート8の下側に接触支持部を持っ
た上側作動ピストン9、圧力ピンプレート8の上に位置
する圧力ピン7、中間ピン6、ブランクホルダリング4
およびワーク3を介して上型2に絞り過程中において作
用的に結合され、即ち相対的に接触支持され、プレスラ
ム1の作用力なしに上型2とブランクホルダリング4と
の間にブランク保持力が発生される。
側圧力点16と上側圧力点5との間の圧力結合部が少な
くとも4つ配置され、これらの圧力結合部はそれぞれ、
ピストンロッド15、下側作動ピストン14、圧力液体
室13、圧力ピンプレート8の下側に接触支持部を持っ
た上側作動ピストン9、圧力ピンプレート8の上に位置
する圧力ピン7、中間ピン6、ブランクホルダリング4
およびワーク3を介して上型2に絞り過程中において作
用的に結合され、即ち相対的に接触支持され、プレスラ
ム1の作用力なしに上型2とブランクホルダリング4と
の間にブランク保持力が発生される。
【0011】その場合、圧力液体室13における圧力は
その都度の圧力結合部におけるブランク保持力を決定す
る。各締付けシリンダ10の圧力液体室13はそれぞれ
圧力測定変換器11に接続され、この圧力測定変換器1
1は圧力を測定し、電気信号に変換し、圧力調整装置2
3の比例弁を介して目標圧力に制御する。プレスラム1
の上死点から絞り加工の開始まで、下側作動ピストン1
4は横梁17に従ってプレスラム1に追従する。その場
合、圧力液体室13は空気圧でバイアスを与えられた圧
力液体容器19の圧力液体によって逆止め弁21を介し
て補充され、一方では上側作動ピストン9は上側の機械
的終端位置に留まっている。
その都度の圧力結合部におけるブランク保持力を決定す
る。各締付けシリンダ10の圧力液体室13はそれぞれ
圧力測定変換器11に接続され、この圧力測定変換器1
1は圧力を測定し、電気信号に変換し、圧力調整装置2
3の比例弁を介して目標圧力に制御する。プレスラム1
の上死点から絞り加工の開始まで、下側作動ピストン1
4は横梁17に従ってプレスラム1に追従する。その場
合、圧力液体室13は空気圧でバイアスを与えられた圧
力液体容器19の圧力液体によって逆止め弁21を介し
て補充され、一方では上側作動ピストン9は上側の機械
的終端位置に留まっている。
【0012】上型2がワーク3に衝突を開始することに
より、上側作動ピストン9および下側作動ピストン14
は同期してラム速度で下降し、従って圧力液体容器19
との圧力液体の交換はもはや生じない。同時に、アキュ
ムレータから圧力液体室13に向けて少量の油が解放さ
れることにより、比例圧力調整装置23が作動され、可
変の少量の油が比例弁を介して圧力および絞り深さに関
係して制御される。プレスラム1の下死点後において、
逆止め弁21の開放によってブランク保持が釈放される
。上側作動ピストン9およびこれに結合されている圧力
ピンプレート8は、圧力液体容器19内のバイアス圧に
よって上側の機械的なエジェクタ位置に達する。その後
、下側作動ピストン14は更にラム速度で上死点の方向
に動き、その場合、圧力液体は圧力液体室13から逆止
め弁21を通って圧力液体容器19の中に押し出される
。
より、上側作動ピストン9および下側作動ピストン14
は同期してラム速度で下降し、従って圧力液体容器19
との圧力液体の交換はもはや生じない。同時に、アキュ
ムレータから圧力液体室13に向けて少量の油が解放さ
れることにより、比例圧力調整装置23が作動され、可
変の少量の油が比例弁を介して圧力および絞り深さに関
係して制御される。プレスラム1の下死点後において、
逆止め弁21の開放によってブランク保持が釈放される
。上側作動ピストン9およびこれに結合されている圧力
ピンプレート8は、圧力液体容器19内のバイアス圧に
よって上側の機械的なエジェクタ位置に達する。その後
、下側作動ピストン14は更にラム速度で上死点の方向
に動き、その場合、圧力液体は圧力液体室13から逆止
め弁21を通って圧力液体容器19の中に押し出される
。
【0013】この実施例の方式は、圧力ピンプレート8
の上述したエジェクタ機能と無関係に、絞り加工開始前
の予加速からプレスラムの下死点の制御までの圧力ピン
プレート8のストローク・時間制御が、中央に配置され
た公知の様式のダイクッション装置で行われる。
の上述したエジェクタ機能と無関係に、絞り加工開始前
の予加速からプレスラムの下死点の制御までの圧力ピン
プレート8のストローク・時間制御が、中央に配置され
た公知の様式のダイクッション装置で行われる。
【0014】図2の実施例の方式は、図1の実施例の方
式とは各圧力結合部に別個の圧力ピンプレート8が付属
されている点で相違している。この実施例によれば、各
締付けシリンダの力を各圧力ピンプレート8に所属する
圧力ピンに良好に整合することができる。
式とは各圧力結合部に別個の圧力ピンプレート8が付属
されている点で相違している。この実施例によれば、各
締付けシリンダの力を各圧力ピンプレート8に所属する
圧力ピンに良好に整合することができる。
【0015】図3の実施例の方式は、ブランクホルダリ
ング4への直接的な力の作用を一層改良する。ここでは
圧力ピンプレート8は省略されており、各締付けシリン
ダ10で発生された力はブランクホルダリング4に上側
圧力点5において直接作用する。この方式の作用は図1
および図2における方式に相応している。
ング4への直接的な力の作用を一層改良する。ここでは
圧力ピンプレート8は省略されており、各締付けシリン
ダ10で発生された力はブランクホルダリング4に上側
圧力点5において直接作用する。この方式の作用は図1
および図2における方式に相応している。
【0016】図4の実施例の方式は、図1の締付けシリ
ンダ10の配置構造および作用に相応しているが、比例
圧力調整弁23は採用されていない。図1の実施例の方
式との大きな相違点は、圧力ピンプレート8と各圧力ピ
ン7との間に圧力シリンダ24が配置されていることで
ある。圧力シリンダ24の差動ピストン25は圧力液体
室26と弾性素子(例えば皿ばね)27との間で拘束さ
れている。圧力シリンダ24は圧力液体室26における
圧力によって圧力ピン7の接触面の高さ位置を決定する
。その場合圧力ピン7の接触面の高さ位置の上昇は、絞
り過程中における下側圧力点16と上側圧力点5との間
の締付け度の増大を意味し、従ってブランクホルダリン
グ4と上型2との間のブランク保持力の増大を意味する
。圧力液体室26はそれぞれ圧力測定変換器28および
比例圧力調整装置29の流入口に接続され、各圧力シリ
ンダ24は比例制御される小さな内径の流出口に接続さ
れている。絞り過程中における圧力液体室26の圧力調
整は、互いに無関係に各圧力ピン7および中間ピン6に
おける力を可変的に圧力に比例して調整し、この力は各
圧力結合部の上側圧力点5におけるブランク保持力とし
て作用する。図示した圧力シリンダの実施例は、差動ピ
ストン25が機械的に高さ調整でき、絞り過程中にスト
ロークおよび力の調整は行われない。この調整は別の機
械式装置によっても行える。
ンダ10の配置構造および作用に相応しているが、比例
圧力調整弁23は採用されていない。図1の実施例の方
式との大きな相違点は、圧力ピンプレート8と各圧力ピ
ン7との間に圧力シリンダ24が配置されていることで
ある。圧力シリンダ24の差動ピストン25は圧力液体
室26と弾性素子(例えば皿ばね)27との間で拘束さ
れている。圧力シリンダ24は圧力液体室26における
圧力によって圧力ピン7の接触面の高さ位置を決定する
。その場合圧力ピン7の接触面の高さ位置の上昇は、絞
り過程中における下側圧力点16と上側圧力点5との間
の締付け度の増大を意味し、従ってブランクホルダリン
グ4と上型2との間のブランク保持力の増大を意味する
。圧力液体室26はそれぞれ圧力測定変換器28および
比例圧力調整装置29の流入口に接続され、各圧力シリ
ンダ24は比例制御される小さな内径の流出口に接続さ
れている。絞り過程中における圧力液体室26の圧力調
整は、互いに無関係に各圧力ピン7および中間ピン6に
おける力を可変的に圧力に比例して調整し、この力は各
圧力結合部の上側圧力点5におけるブランク保持力とし
て作用する。図示した圧力シリンダの実施例は、差動ピ
ストン25が機械的に高さ調整でき、絞り過程中にスト
ロークおよび力の調整は行われない。この調整は別の機
械式装置によっても行える。
【0017】図5の実施例は作用が図4の実施例の方式
に相応し、付加的に各締付けシリンダ10の圧力液体室
13が絞り加工の開始の際に互いに無関係に、各締付け
シリンダ10に作用する圧力ピン力の合計に相応した圧
力でバイアス圧を与えられるという機能を有している。
に相応し、付加的に各締付けシリンダ10の圧力液体室
13が絞り加工の開始の際に互いに無関係に、各締付け
シリンダ10に作用する圧力ピン力の合計に相応した圧
力でバイアス圧を与えられるという機能を有している。
【0018】更に各圧力液体室13に圧力変換器31が
、方向切換弁30によって中断できる配管を介して接続
されている。圧力変換器31における圧力液体の圧力高
さは空気圧配管における圧力調整器18によって調整さ
れる。圧力調整器18と圧力変換器31との間の空気圧
配管における方向切換弁32は、圧力放出のためおよび
圧力変換器31の圧力液体による充填のために使用され
る。
、方向切換弁30によって中断できる配管を介して接続
されている。圧力変換器31における圧力液体の圧力高
さは空気圧配管における圧力調整器18によって調整さ
れる。圧力調整器18と圧力変換器31との間の空気圧
配管における方向切換弁32は、圧力放出のためおよび
圧力変換器31の圧力液体による充填のために使用され
る。
【0019】図6の実施例の方式は図1および図1の実
施例の組合せである。その場合、下側圧力点16から圧
力ピンプレート8までの圧力結合部の配置構造、形状お
よび制御は図1の実施例に相応し、そこから上側圧力点
5までの上側部分は図1の実施例に相応している。各圧
力結合部において2つの圧力液体室13,26は絞り過
程中に並行して比例圧力制御される。圧力シリンダ24
の圧力制御は一次制御として圧力調整装置29によって
行われ、締付けシリンダ10の圧力制御は二次制御とし
て圧力調整装置23によって行われる。その場合、圧力
調整装置29のデータはアナログ・デジタル変換器33
、マイクロプロセッサ34、デジタル・アナログ変換器
35を介して圧力調整装置23に与えられ、圧力液体室
13内の圧力が圧力ピンプレート8の上下に作用する力
がバランスされるようにその都度制御される。
施例の組合せである。その場合、下側圧力点16から圧
力ピンプレート8までの圧力結合部の配置構造、形状お
よび制御は図1の実施例に相応し、そこから上側圧力点
5までの上側部分は図1の実施例に相応している。各圧
力結合部において2つの圧力液体室13,26は絞り過
程中に並行して比例圧力制御される。圧力シリンダ24
の圧力制御は一次制御として圧力調整装置29によって
行われ、締付けシリンダ10の圧力制御は二次制御とし
て圧力調整装置23によって行われる。その場合、圧力
調整装置29のデータはアナログ・デジタル変換器33
、マイクロプロセッサ34、デジタル・アナログ変換器
35を介して圧力調整装置23に与えられ、圧力液体室
13内の圧力が圧力ピンプレート8の上下に作用する力
がバランスされるようにその都度制御される。
【0020】
【発明の効果】本発明の利点は、ブランク保持中におい
て力を制御するための圧力媒体の搬送流量が少ないこと
である。これによって質量、慣性力および制御時間が相
応して小さい小直径の弁が採用でき、敏感な力制御が可
能である。
て力を制御するための圧力媒体の搬送流量が少ないこと
である。これによって質量、慣性力および制御時間が相
応して小さい小直径の弁が採用でき、敏感な力制御が可
能である。
【図1】比例圧力調整装置および共通の圧力ピンプレー
トを持った締付けシリンダの断面図。
トを持った締付けシリンダの断面図。
【図2】比例圧力調整装置および別個の圧力ピンプレー
トを持った締付けシリンダの断面図。
トを持った締付けシリンダの断面図。
【図3】比例圧力調整装置を有し圧力ピンプレートを持
たない締付けシリンダの断面図。
たない締付けシリンダの断面図。
【図4】共通の圧力ピンプレートおよび圧力ピンと圧力
ピンプレートとの間の比例圧力調整される圧力シリンダ
を持った僅かにバイアス圧を与えられている締付けシリ
ンダの断面図。
ピンプレートとの間の比例圧力調整される圧力シリンダ
を持った僅かにバイアス圧を与えられている締付けシリ
ンダの断面図。
【図5】図4の実施例に相応し大きなバイアス圧を与え
られている締付けシリンダの断面図。
られている締付けシリンダの断面図。
【図6】共通の圧力ピンプレートおよび圧力ピンと圧力
ピンプレートとの間の比例調整される圧力シリンダを持
った比例圧力制御される締付けシリンダの断面図。
ピンプレートとの間の比例調整される圧力シリンダを持
った比例圧力制御される締付けシリンダの断面図。
1 プレスラム
4 ブランクホルダリング
7 圧力ピン
8 圧力ピンプレート
10 締付けシリンダ
13 圧力液体室
19 圧力液体容器
23 圧力調整装置
24 圧力シリンダ
29 圧力調整装置
31 圧力変換器
Claims (9)
- 【請求項1】絞り過程中に相対して支持するプレス台に
おける圧力結合部が、プレスラムに連結されている横梁
および下型のブランクホルダリングに配置されている単
動式プレス特に板金を成形する機械プレスの液圧式ブラ
ンクホルダにおいて、ブランクホルダ毎に締付けシリン
ダ(10)を持った少なくとも4つの圧力結合部が配置
され、各圧力結合部に圧力液体室(13)として形成さ
れた少なくとも1つの圧力密のスライド素子が配置され
、圧力結合部毎に少なくとも1つの圧力液体室(13,
26)が圧力調整装置(23,29)によって作用的に
接続され、絞り過程中に圧力調整装置(23)に接続さ
れていない圧力液体室(13)が圧力媒体出口に対して
閉鎖でき、すべての圧力液体室(13)が圧力液体容器
(19)に作用的に接続されていることを特徴とする単
動式プレスの液圧式ブランクホルダ。 - 【請求項2】締付けシリンダ(10)が共通の圧力ピン
プレート(8)の下側にその角範囲に配置され、その圧
力ピンプレート(8)の上に圧力ピンが載っていること
を特徴とする請求項1記載の単動式プレスの液圧式ブラ
ンクホルダ。 - 【請求項3】各締付けシリンダ(10)が別個の圧力ピ
ンプレート(8)の下側に配置され、圧力ピンがそれら
の圧力ピンプレート(8)の上に載っていることを特徴
とする請求項1記載の単動式プレスの液圧式ブランクホ
ルダ。 - 【請求項4】締付けシリンダ(10)が成形型に関係し
た範囲で各圧力ピン(7)に直接作用的に接続されてい
ることを特徴とする請求項1記載の単動式プレスの液圧
式ブランクホルダ。 - 【請求項5】圧力ピンプレート(8)と各圧力ピン(7
)との間に圧力シリンダ(24)が配置され、これらの
圧力シリンダ(24)に個々に圧力が供給されることを
特徴とする請求項1又は2記載の単動式プレスの液圧式
ブランクホルダ。 - 【請求項6】締付けシリンダ(10)が一定した僅かな
ブランク保持力でバイアス圧を与えられていることを特
徴とする請求項1、2、5のいずれか1つに記載の単動
式プレスの液圧式ブランクホルダ。 - 【請求項7】締付けシリンダ(10)が、大きさが成形
型に関係して調整できる圧力変換器(31)の一定した
圧力で互いに無関係にバイアス圧を与えられていること
を特徴とする請求項1、2、5のいずれか1つに記載の
単動式プレスの液圧式ブランクホルダ。 - 【請求項8】締付けシリンダ(10)および圧力シリン
ダ(24)が比例圧力制御して供給されることを特徴と
する請求項1、2、5のいずれか1つに記載の単動式プ
レスの液圧式ブランクホルダ。 - 【請求項9】圧力ピンプレート(8)と各圧力ピン(7
)との間に機械式調整装置が配置されていることを特徴
とする請求項1又は2記載の単動式プレスの液圧式ブラ
ンクホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD34434490A DD298484A5 (de) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | Hydraulischer blechhalter fuer einfachwirkende pressen |
| DD21D/344344.4 | 1990-10-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367327A true JPH04367327A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=5620582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178786A Pending JPH04367327A (ja) | 1990-10-02 | 1991-06-24 | 単動形プレスの液圧式ブランクホルダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367327A (ja) |
| DD (1) | DD298484A5 (ja) |
| DE (1) | DE4128973A1 (ja) |
| FR (1) | FR2667257B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010036225A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Aida Eng Ltd | プレス機械のダイクッション装置 |
| JP2010046691A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Aida Eng Ltd | プレス機械のダイクッション装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5660074A (en) * | 1991-06-17 | 1997-08-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of selecting a preload oil pressure valve for a die cushion pin pressure equalizing system of a press machine |
| US5457980A (en) * | 1992-11-05 | 1995-10-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and device for controlling, checking or optimizing pressure of cushion pin cylinders of press by discharging fluid or initial pressure |
| JP3231536B2 (ja) * | 1993-02-25 | 2001-11-26 | トヨタ自動車株式会社 | プレス機械の異常診断方法 |
| JP2776196B2 (ja) * | 1993-04-28 | 1998-07-16 | トヨタ自動車株式会社 | 均圧クッション装置の均圧診断方法および装置 |
| DE4405909A1 (de) * | 1994-02-24 | 1995-08-31 | Erfurt Umformtechnik Gmbh | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Unterbrechen und Fortführen des Ziehprozesses an zweifachwirkenden Pressen, insbesondere hydraulischen Pressen |
| JP2727954B2 (ja) * | 1994-03-03 | 1998-03-18 | トヨタ自動車株式会社 | プレス装置 |
| JP2812201B2 (ja) * | 1994-07-15 | 1998-10-22 | トヨタ自動車株式会社 | プレス装置 |
| DE4441562A1 (de) * | 1994-11-23 | 1996-05-30 | Erfurt Umformtechnik Gmbh | Längenkompensationseinrichtung in einer Klemmeinrichtung zwischen Ober- und Unterwerkzeug einer Presse |
| DE102004006126B4 (de) * | 2004-02-07 | 2006-12-28 | Horst Baltschun | Presse mit verriegeltem Stößel |
| DE102004049149A1 (de) * | 2004-10-07 | 2006-04-13 | Feintool International Management Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen und/oder Bearbeitung von Teilen |
| DE102009017624B4 (de) | 2009-04-16 | 2012-02-16 | Horst Baltschun | Tiefziehpresse |
| DE102013001165B3 (de) * | 2013-01-23 | 2014-07-03 | Horst Baltschun | Tiefziehen und Feinschneiden mit energieeffizienter Presse |
| DE102014003229B4 (de) * | 2014-03-06 | 2016-06-09 | Horst Baltschun | Energieeffiziente vorgespannte Kompaktpresse |
| IT202000002302A1 (it) | 2020-02-06 | 2021-08-06 | Special Springs Srl | Attrezzatura perfezionata per il ritorno controllato degli steli nei cilindri applicati a presse di stampaggio |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CS160155B1 (ja) * | 1972-07-11 | 1975-03-28 | ||
| DE3476524D1 (en) * | 1984-06-29 | 1989-03-09 | Schuler Gmbh L | Drawing device in a press |
| DD267204A1 (de) * | 1987-12-24 | 1989-04-26 | Warnke Umformtech Veb K | Hydraulischer blechhalter fuer einfachwirkende pressen |
| DE3807683A1 (de) * | 1988-03-09 | 1989-09-21 | Schuler Gmbh L | Ziehapparat in ziehstufen von pressen |
-
1990
- 1990-10-02 DD DD34434490A patent/DD298484A5/de not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3178786A patent/JPH04367327A/ja active Pending
- 1991-06-25 FR FR9107779A patent/FR2667257B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-31 DE DE19914128973 patent/DE4128973A1/de not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010036225A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Aida Eng Ltd | プレス機械のダイクッション装置 |
| JP2010046691A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Aida Eng Ltd | プレス機械のダイクッション装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2667257B1 (fr) | 1993-10-22 |
| FR2667257A1 (fr) | 1992-04-03 |
| DE4128973A1 (de) | 1992-04-09 |
| DD298484A5 (de) | 1992-02-27 |
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